株価 オリックス。 【2020年】オリックス(8591)の株価を分析 ~業績・指標から割安度を考える~

オリックス(8591)の株価 買い時か?売り時か?

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Contents• オリックスの株価が安い?理由 オリックスの株価が上がらない理由は 「大口投資家が買ってこないから」です。 *株価は個人投資家の小銭ではほとんど動きません。 先程の10年チャートを見れば分かる通り、株価が大きく動いたのは「アベノミクス」のときです。 画像出典: 大規模な金融緩和政策に伴い、株価はボックス圏を切り上げています。 このときは(買うべき理由があったので)機関投資家が大量に買っています。 そして、ここ5年は(機関投資家の)持ち合い状態が続いている模様です。 出典: 1,500~2,000円のボックス圏で平衡状態。 ・リーマンショックで95%下落 ・チャイナショックで35%下落 オリックス株は金融絡みの事件が起きると恐ろしい下げ方をします。 業績が良いから・指標的に割安だからという理由で安心するのはキケンです。 何かが起きたら一目散に逃げる準備をしておきましょう。 日経平均の動きにも注意! オリックスは日経平均にも連動しているので、日経の暴落にも注意が必要です。 逆に、現在2万円台の日経がさらにバブル化するのは少し甘いように思います。 そして万が一、日経が上昇しても機関投資家が動かない限り株価は上がりません。 そもそも浮動株が少ないので、大きな資金が入ってくるとは考えにくい状況です。 株式保有比率は次の通り。 出典: ・外国法人:47. 8% ・金融機関等:37. 0% ・個人11. 2% ・その他4. 0% このような状態であり、浮動株が少ないのが特徴的です。 *約85%の株は機関投資家がホールドしている状況です。 **浮動株が少ないので売買高が増加すると株価が大きく動く可能性があります。 政府の金融政策には特に注意が必要です。 オリックスの基本情報 オリックスの事業内容 金融業がメインですが、その他様々な事業を展開しています。 出典: 事業を分散することで安定した利益を生んでいるようです。 *過去には他分野に手を広げすぎて倒産した企業もありましたが、オリックスは安定した事業展開を行っているようです。 (業績を見れば分かります) オリックスの参考指標 株価:1569 PER:6. 20倍 PBR:0. 68倍 配当利回り:4. 84% 自己資本比率:23. 8% 配当利回りが高い。 PER(6. 20)は同業他社と比較しても割安であることが分かります。 また、5%近い配当利回りも魅力的です。 株主優待も充実しているので、たしかにお得感は否めません。 オリックスの業績推移 出典: 直近の業績は非常に安定しています。 営業利益の推移 2015年:2568億円 2016年:2877億円 2017年:3292億円 2018年:3361億円 2019年:3294億円 営業利益も非常に安定しています。 オリックスの配当金推移 出典: 毎年増配されています。 業績・配当ともに最高の状態ですね。 オリックスの株価チャート ・10年チャート(日足) 出典: 安倍政権の金融政策(量的緩和)から1,000円台を突破しています。 ・5年チャート 出典: この5年間は1,500~2,000円を上下動している状況にあります。 オリックスの株主優待 ・含み損を抱えても損切らない ・含み益を伸ばせたら売却OK 売買差益&配当・優待も狙える戦略です。 少額で積み立てたい場合はが役立ちます。 *投入金額を自由に設定できます。 うねり取り&波乗り投資法(中級者) 手法を学習できる場合はこちらの投資法も有効です。 これらの投資法が有効な理由は2つ。 その点、オリックスが倒産する確率は極めて小さいので対象銘柄として最適です。 また、たとえ仕掛けをミスっても同値撤退できる確率が高まります。 ミスって塩漬けてしまっても業績が良く、配当も高いのでダメージは少ないでしょう。 リバウンド投資法(上級者) 資金効率が最高です。 何らかのイベントor日経の下げに連動して暴落したら仕掛けます。 積立投資やうねり取りよりもシビアなリスク管理が必要です。 うねり取りで学んだ建玉操作で出来るだけ約定値を下げましょう。 まとめ オリックスは超優良企業ですが、株価と業績は必ずしも連動しません。 現状、大口投資家の持ち合いによる平衡状態にありますが金融イベントには注意が必要です。 投資するときには一撃必殺級のダメージを避けることを最優先しましょう。

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オリックス、連続増配は10期でストップも配当利回り5.7%を維持! 配当は10年で10.8倍に急増、2021年3月期の予想中間配当は前期と同じ「1株あたり35円」に|配当【増配・減配】最新ニュース!|ザイ・オンライン

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創業グループは商社と銀行 [8591]オリックスの創業は、1964年。 日本でのリース産業の将来性に着目した日綿実業(現 )と三和銀行(現 )は、日商、岩井産業(両社は合併して現 )の2商社と、東洋信託銀行(現 )、日本勧業銀行(現 )、神戸銀行(現 )、日本興業銀行(現 )の4銀行の参加を得て、3商社、5銀行により、「オリエント・リース株式会社」を設立。 設立時の社員13人でのスタートでした。 事業内容 [8591]オリックスの 事業内容です。 1964年の創業時は、リース事業からスタートし、関連する 隣接分野に事業展開することで常に幅を広げてきています。 大企業でありながら、これだけ変化していけるのはすごいことだといえます。 (公式HPより引用) 現在の事業分野は、 法人金融サービス、メンテナンスリース、不動産、事業投資、リテール、海外という6つの事業セグメントで構成されています。 法人金融サービス 全国の営業ネットワークを通じて、法人向けにリースや融資を行う。 グループ営業の中核的なプラットフォームの役割を担っている。 メンテナンスリース 自動車事業では、「リース」「レンタカー」「カーシェアリング」から「中古車販売」「車両管理サービス」まで自動車のトータルサービスを展開。 レンタル事業では、多種多様なレンタル商材を取り揃え、提供。 不動産 オフィスビル・商業施設・物流施設などの開発・賃貸や、アセットマネジメントなどの事業を展開。 事業投資 再生可能エネルギー事業や電力小売事業を推進しており、太陽光発電事業では、国内最大級の出力規模を確保 リテール 生命保険事業では、代理店販売と通信販売を中心にシンプルでわかりやすい商品をご提供しています。 銀行事業では住宅ローンなど得意分野に特化し、カードローン事業では与信ノウハウを生かし、他の金融機関へのカードローン保証も展開 海外 金融サービス事業を展開しています。 アセットマネジメント、航空機・船舶関連ではグローバルに事業展開。 (画像はいずれも公式HPより引用) [8591]オリックス 株価 ( 2020/06/26時点) [8591]オリックスの 株価は、 1379.5円です。 売買単位が100株のため、最低購入金額は、 約13.8万円です。 1年チャート 5年チャート [8591]オリックス 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月 [8591]オリックスの配当金関係の基本情報です。 ( 2020/06/26時点) 配当金 [8591]オリックスの 1株当たりの配当金は、 0円です。 100株保有の場合、 年間0円の配当金が支払われます。 配当利回り [8591]オリックスの 配当利回りは、 0%(税引き前)です。 79685= 0% となります。 権利確定月、次回の権利確定日 [8591]オリックスの 権利確定月は、 3月・9月です。 配当性向 [8591]オリックスの 配当性向は、 0%です。 [8591]オリックス 配当金まとめ 株価 1379.5円 年間配当 0円 最低購入額(100株) 約13.8万円 年間配当(100株) 0円 利回り(税引き前) 0% 実質利回り(税引き後) 0% ( 2020/06/26時点) [8591]オリックス 配当金 ・利回り・配当性向の実績 配当金の支払い実績 [8591]オリックスの 配当金支払い実績です。 非常に安定して増配されています。 配当利回りの推移 [8591]オリックスの 配当利回りの推移です。 配当金の上昇に伴い、利回りも急上昇です。 今後の推移に注目です。 配当性向の推移 [8591]オリックスの 配当性向の推移です。 増配であるにも関わらず、配当性向は問題ないレベルでおさまっています。 業績好調が伺えます。 [8591]オリックス 業績 売上高 [8591]オリックスの 売上高です。 (単位:百万円) 営業利益 [8591]オリックスの 営業利益です。 (単位:百万円) 税引き前利益 [8591]オリックスの 税引き前利益です。 (単位:百万円) 純利益 [8591]オリックスの 純利益です。 (単位:百万円) まとめ [8591]オリックスは、非常に強い増配傾向が魅力の銘柄です。 今後もこの成長が継続することを期待し、ぜひ投資していきたい企業です。 おすすめの証券会社 証券口座は、まずは 松井証券 と SBI証券 の2つを開くのがおすすめです。 (投資を続けていくと、それぞれの証券口座の特徴が分かってくるので、色々な口座で売買をしていくことになりますが、 まずはじめに持っておきたいのは、この2つです。 ) 松井証券 は、 売買 手数料「無料」が魅力です。 50万円以下 で売買できる銘柄は、 取引手数料なしで、 上場銘柄の90%以上が対象となります。 SBI証券は、 情報収集のしやすさがバツグンで、将来的に 米国株を始めたい際にも必須となります。 の記事では、 口座開設の手順を解説しました。 かなり詳しく書いたので、 準備するもの、入力時の注意すべき点、解説にかかる日数など、疑問となることを解消していただけると思います。 > 口座を開くのは、株式投資で現状を変える 【第一歩】です。 まだの方は、これを機会に、ぜひどうぞ。 (素人の手作り感が満載ですが) いけやん自身も 会社の給料だけに依存しない 配当生活を目指して、日々投資をがんばっています。 株式投資は、初めはとっつきにくいですが、 少しでも早く始めた人が有利なゲームです。 そして、投資の勝ち負けに「絶対」はありませんが、 失敗の可能性を下げる情報を集めることは大切だと思います。 このサイトが、 株式投資を始めよう・続けようとしている方に向けて、少しでも 有益な情報を提供できるよう、がんばります! <こちらもどうぞ>.

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オリックス (8591) : 株価/予想・目標株価 [ORIX]

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