結婚 式 準備 する もの。 結婚式で準備するものリストとは?新郎・新婦の心得リストも!

「両家顔合わせ食事会」当日の流れ・場所選び・服装などを解説|マイナビウエディングPRESS

結婚 式 準備 する もの

目次 1-1. 半数以上の人が仕事を休んだ 1-2. 準備に追われる 1-3. 家族と過ごす 1-4. 友達と過ごす 2-1. ゆっくり休む・早く寝る 2-2. 持ち物の最終チェック 2-3. 友人や司会者への連絡 3-1. 両親への手紙を書く 3-2. お酒を飲む 3-3. シェービングをする 4-1. メイク道具 4-2. お菓子や軽食 4-3. 荷物をまとめるバック 4-4. はおりもの・カイロ 4-5. 汗対策グッズ 1. みんなはどう過ごした? 結婚式を無事迎えることができた新郎新婦は、前日どのように過ごしたのでしょうか。 アンケート結果が出ているのでご紹介します。 1-1. 半数以上の人が仕事を休んだ 実は結婚式前日仕事を休んでいる人は、ゼクシィさんのアンケートで全体の半数以上を占めている、というデータが出ています。 確かに私も、私の周りの友人も結婚式前日はお休みを取っている人が多かったです。 ただしこれは新婦に多い現象で、新郎は普通に働いている人のほうが多め。 旦那はサボらず働けってことですね。 1-2. 準備に追われる 新郎新婦が共働きの場合準備が間に合わず、結婚式の前日も夜遅くまで準備に追われる人が多いようです。 特にみなさん苦労されるのは披露宴で使う小物や手作りアイテム。 作りこむ人だとかなり追われます。 1-3. 家族と過ごす 準備が一段落している人は家族とゆっくり過ごしたという人も多くいらっしゃいます。 これから彼とはずっと一緒にいるわけですから、結婚式前日ぐらい家族と一緒に過ごそう、というわけです。 新婚生活を始めるとなかなか家族全員揃うことも少なくなってしまうので、結婚式前日にのんびり家族と過ごすのもおすすめです。 1-4. 友達と過ごす 特に新郎側に多いのが友達と過ごす、というもの。 アメリカでは恒例になっている独身お別れパーティというものです。 はしゃぎすぎは禁物ですが、ハメを外して友達とワイワイ過ごすのもいいでしょう。 結婚式前日に必ずやったほうがいい3つのこと 結婚式前日は準備に追われる人も多いかと思いますが、これだけはやっておきたい3つのことをご紹介します。 2-1. ゆっくり休む・早く寝る まず結婚式当日万全の状態で迎えられるように、あまり予定を詰め込まずに、ゆっくりと過ごすようにしましょう。 前日にネイルやエステなど美容の予定を詰め込みたくなりますが、ゆっくりするためにも出来れば2日前には済ませておくことをおすすめします。 そして早く寝ちゃいましょう。 結婚式当日は楽しい反面、疲れます。 一生に一度しかない機会ですから、万全の状態で臨むようにしましょう。 2-2. 持ち物の最終チェック 結婚式前日は持ち物の最終チェックをしておきましょう。 結婚式当日の朝でもいいですが、バタバタするので出来れば前日がいいです。 事前にチェックリストなどを作っておき、それに沿ってチェックしていくと忘れ物せず、万全な状態で結婚式を迎えることができます。 2-3. 友人や司会者への連絡 当日友人に司会や挨拶をお願いするのであれば、前日までに 「当日はお願いね」 という電話、またはメールを入れておきましょう。 親しき仲にも礼儀あり、です。 結婚式前日NGな3つのこと 結婚式前日は避けておいたほうがいいこともあります。 ここで3つに絞ってご紹介します。 3-1. 両親への手紙を書く 両親への感謝の手紙がなかなか書けないと後回しにする人も多いですが、出来れば結婚式前日に書くのは避けましょう。 前日は色々やることがありますし、前日に急いで書くと文章がまとまらない可能性が高いです。 そのため結婚式の前日までには仕上げておき、最終チェックも済ませておくと当日も安心して読むことが出来ますよ。 3-2. お酒を飲む 結婚式前日に友人と独身お別れパーティをする人も多いですが、出来ればお酒は控えておきましょう。 たしなむ程度ならいいですが、結婚式当日にお酒が残ってはベストコンディションで当日を迎えることができません。 特に新郎は注意。 酒臭いと新婦の機嫌を損ねてしまいますよ。 3-3. シェービングをする 「あ、忘れてた!」 と前日にシェービングをする人が多いようですが、ウェディング業界では前日の処理はご法度。 最低2日前には終わらせておきましょう。 2日前に済ませてもどうしても毛が気になる、という方は電動シェーバーなどで気になる部分だけ丁寧に自己処理するようにしましょう。 おまけ:当日持って行くといいもの ここでは結婚式を迎えた私が当日持って行ってよかったな、持って来ればよかったなと思ったものをご紹介します。 前日持ち物チェックをするときの参考にしてください。 4-1. メイク道具 ヘアメイクのリハーサルをする人はあまり必要ないかもしれませんが、当日ぶっつけ本番でヘアメイクをする人は、出来ればメイク道具を持って行ったほうがいいでしょう。 メイクさんの中には残念ながら下手な人がいて、その人に当たってしまう可能性があるからです。 ぶっちゃけ結婚式当日にお直しする時間はあまりないのですが、どうしても直したい!となったときのために用意しておきましょう。 4-2. お菓子や軽食 結婚式当日の準備は結婚式が始まる5~6時間前には始まります。 そのため、お昼の時間帯に被ってしまい昼食をまともに食べられないことも・・。 そのためさくっと食べられるお菓子や軽食を用意しておくことをおすすめします。 食べやすいウイダインゼリーや、短時間で食べられるスティックタイプのお菓子などがおすすめです。 4-3. 荷物をまとめるバック 結婚式当日は準備しておいた小物や、いろいろなものを自分たちで持って帰ることがあります。 そのときに便利なのがそれらの荷物をまとめるバックです。 私は結婚式が終わった後、荷物を送ってもらうことにしていたのですが、やはり細々としたものは持ち帰ることになり、大きなバックを用意しておいてよかったなぁと思いました。 そのため、少し大きめのバック1つ用意しておくことをおすすめします。 4-4. はおりもの・カイロ 寒い時期や寒い場所で結婚式を挙げる予定の人は、はおりもの・カイロを用意しておきましょう。 結婚式が始まるまでの待機時間はじっと待っているだけなので結構体が冷えます。 結婚式の最中も冷えが気になるという方は、持参したものをはおることはできないと思うので、カイロを用意しておくといいでしょう。 4-5. 汗対策グッズ こちらは暑い時期にかかわらず、汗拭きティッシュなどを用意しておくと便利です。 なぜならウェディングドレスで動いていると、普段とは勝手が違うので、かなり汗をかくことがあるからです。 持っておくとお色直しのときに役立ってくれます。 汗をかきやすい方や、汗が気になる方は用意しておくといいでしょう。 まとめ ここまでの内容をまとめると、• 約半数の人が結婚式の前日仕事を休む• 結婚式の前日に準備に追われる人は結構多い• 結婚式前日はゆっくり休むが基本• 結婚式前日にお酒を飲みすぎない• 個人的に当日持って行ってよかったものは荷物をまとめるバック 結婚式前日にいろいろやろうとすると、やり忘れてしまったり間に合わないことがあります。 理想は結婚式前日までに準備を終えることですが、それが難しい人もいると思うので、最低限眠る時間は確保できるよう努力しましょう。

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結婚指輪は絶対忘れちゃいけないと思ってしっかりチェックしていたのですが、婚約指輪は高価なため万が一のことを考えて持って行かなかった。 すると当日にダブルリングの写真が撮れなくて本当に後悔。 せっかくエンゲージも買ってもらったのに、ドレスでの写真がないなんて残念すぎ!(しーちゃんさん)• 12月に式をしたので、外での撮影が寒かった。 薄手で温かい羽織物を一枚持っていれば、撮影や移動に使えてよかったと思いました(こぶたりあんさん)• 自分のデジカメを忘れた。 カメラマンや友達が撮ってくれるけど、手元にくるまでには意外と時間がかかり、写真を見たのは2週間後・・・。 自分のカメラを兄弟にでも渡して撮ってもらえばよかった(ryoko0510さん)• 鼻毛切りハサミを持ってくればよかった。 前日までに顔も眉毛も完璧に除毛し、安心していました。 当日も滞りなくメイクも終わり、挙式のエンディングで流す映像を撮影しているときに、なんと彼に「鼻毛が出てるよ」と言われ・・・。 メイクさんにハサミを借りました。 披露宴ではそのやり取りの一部始終が流れ、驚いている私の顔もアップに。 消音だったので、参列者には2人でじゃれ合ってると思われていましたが、実際は本当に恥ずかしかったです(ayaさん)• 小さい手鏡は必要。 途中みんなで写真を撮る際も泣いてばかりいたので、目元の化粧崩れが気になり途中から写真どころではなかった(ポタさん)• お礼を入れるポチ袋。 介添えの方やコーディネーターさんには別途お礼は渡さなくてよいと聞いたので用意してなかったけど、終わってから、あんなにお世話になったんだからお礼を渡しておけばよかったと後悔した。 その場で判断できるよう、ポチ袋は用意しておいたほうがいいと思った(いっぴーさん)• 当日は朝早くからメイクが始まり、きついドレスを着て、ヒールの高い靴を履き続け、常に人前では笑顔。 2次会、3次会まであると終われば夜中。 楽しいかったけれど、くたくたに疲れた。 栄養ドリンクを持って行けばよかったと思った(ぺっこんさん)• 白いハンカチの予備。 2人とも1枚ずつは持っていたけど、想像以上に披露宴で泣いてしまい、2次会・3次会と同じハンカチを使う気になれないほど、披露宴が終わるころにはベトベトになってしまった。 予備のタオルは持っていたけど、白いドレスには白いハンカチでないとやっぱり不自然だった(まるみさん)• いちばん肝心な「花嫁の手紙」を忘れた。 実家と式場が近かったこともあり、家族のために読む手紙を、家族に取りに行かせてしまった(よしたんさん) 【ない:持って行って大正解だったアイテムは?】• ハンカチだけでは足りないだろうと、数枚の予備に加えティッシュも常備。 披露宴中も席の下に隠しておいてもらい、隙を見て鼻水を拭いました。 メイク直しにも気兼ねなく使えて役に立った(れれれさん)• 携帯電話をかばんから出しておくこと。 かばんには入っていても当日なかなか見るタイミングがないので、ヘアメイク中は手元に持っているのがオススメです。 挙式前のお支度中に、当日友達から送られてくるメールをチェックしていると幸せも倍増し、リラックス効果絶大です(あっこさん)• 友人から、「予定日でもないのに生理になった」という話を聞いて、私もナプキンを用意しておきました。 運よく私はならなかったけど、持っていることでお守り的に安心でした(まったんさん)• 自分のメイク道具一式と、いつものメイク落とし、化粧水、シャンプーなど。 当日メイクが気に入らず、こっそりトイレで直した。 ホテル備え付けのシャンプーでは、整髪料を落とすのは不可能だったので、持参したものが役に立った。 やっぱり自分のいつも使っているものがいちばん安心できた(ゆうにさん)• 2次会に備えてウコン飲料!(るうるうちゃんさん)• 控え室や披露宴会場で座っているとき用のスリッパ。 ヒールを履き慣れていなかったので、合間だけでも履き替えられることですごく楽でした(あいちゃん007さん)• なんでも入れられる大きめのかばん。 細かなものや、いただいた電報、プレゼントなどを短い時間で撤収しなければならず、大きなかばんにぼんぼん入れられるのはとっても便利だったしタクシーで運ぶ際もラクでした。 IKEAの折りたためる大きい袋なども便利でした(zuzuzuさん)• 軽食やお菓子を持って行ってよかった。 当日花嫁はごはんを食べる時間がないので、ゼリー飲料や、具なしの小さめのおにぎりなどを持って行き、お色直しのときに食べました。 こぼしにくい物や、ドレスを汚さずに手軽に食べられる物がおすすめです。 食べないと、ドレスもきついし気持ち悪くなってしまうので。 ちなみに彼は婚礼料理を食べられずに、2次会前に持ち込んだインスタントラーメンを食べていました(kenkoun-upさん)• 和装でのおかつらによる頭の締め付けがひどく、挙式はふらふらになりながら執り行いました。 披露宴の前、ドレスへ着替えるときもまだ体調が悪かったのですが、こうなるのを予期して持って行った頭痛薬でだいぶラクになりました(motohiro7さん) 忘れ物をして後悔した先輩花嫁は約25%も! 支持率の高かったお役立ちアイテムって? 当日持って行かずに後悔した物としていちばん多かったのは、意外にも自分用のデジタルカメラとの結果に。 カメラマンや友人がたくさん写真を撮ってくれるけど、自分用のカメラがなかったことで、当日の写真をすぐに見たり、友人にメールで送ったりできなかったという意見が多数。 ほかに、1日を乗り切るための栄養ドリンクや、さっと食べられる軽食を持って行けばよかったという回答も多くみられました。 また、当日役に立ったアイテムとしては、生理用品や常備薬など。 実際には使わなくても、お守りとして緊張をやわらげる効果があるよう。 その他、大きいかばんやスーツケースが意外と役立ったという声も。 電報や友人からのプレゼントなどなんでも詰め込めてラクに運べるので、荷物が少なくても持って行くべきという意見が目立ちました。 備えあれば憂いなし。 何カ月もかけて準備した大切な日だからこそ、当日の持ち物に関しても、先輩花嫁の体験談を参考にしてみてくださいね。 vol. 123• vol. 122• vol. 121• vol. 120• vol. 119• vol. 118• vol. 117• vol. 116• vol. 115• vol. 114• vol. 113• vol. 112• vol. 111• vol. 110• vol. 109• vol. 108• vol. 107• vol. 106• vol. 105• vol. 104• vol. 103• vol. 102• vol. 101• vol. 100• vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol. vol.

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1年前から準備できる、7つの結婚式の手作りアイテム

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結婚式準備の期間ってどれくらい? 結婚式の準備は、ゆっくり1年かけて準備したいというカップルもいれば、半年以内でスピーディーに準備を進めたいというカップルもいます。 結婚が決まったカップルの中では、半年以上かけて準備しているカップルが70%程度となっており、およそ10ヶ月~11ヶ月の準備期間が平均となっています。 また、結婚式の準備期間中に、意見や気持ちのすれ違いが起こり、喧嘩をしてしまったり、結婚を延期するカップルもいます。 結婚式の準備は、衣装や、挙式や披露宴の内容だけでなく、家族やゲストに対しての気配りも大切ですし、新居やハネムーンの準備もありますので、仕事をしながら結婚の準備を進めるのは、思った以上に大変という声は珍しくありません。 実際、先輩の花嫁さんが疲れた顔で準備している姿を見たことがある方も多いと思います。 あらかじめ結婚式の準備するものの内容や、締め切りの目安などを確認して、なるべく早めに準備を進めていくことが大切ですね。 最近では、結婚式の準備リストを管理してくれるアプリを活用している花嫁さんが多いですよ。 今回は、結婚式の準備期間が半年の場合の、やることリストをご紹介します。 結婚式の5~6ヶ月前までに準備しておきたいこと 結婚式の5~6ヶ月前までに準備しておきたいのは、両家への結婚の挨拶と会場選びです。 一般的には、最初に男性側が女性側の親に挨拶をするのがマナーです。 彼氏が挨拶に来る前に、きちんと家族に結婚の報告をし、OKをもらってから挨拶に来てもらうようにしましょう。 あらかじめ結納をするかどうかや、結婚式についての日時や内容、ゲストなどに希望があるかどうかも家族に確認しておきましょう。 毎週末ブライダルフェアに行く場合でも、会場選びには時間がかかります。 人気のある結婚式場の場合は、1年以上前から希望の日時の予約が埋まっている場合もありますので、早めに見学に行ってみましょう。 会場をリストアップして比較し、予約が必要な場合は、予約をしてから向かいましょう。 実際の結婚式の様子や、食事の試食やドレスの試着もできますし、ウェディングプランナーに具体的な相談もできますので、しっかり準備をしてから向かうと、効率よく会場選びができます。 ・結婚式を行う季節や日にちを決める 仕事の繁忙期や六曜も確認 ・理想の結婚式のイメージやテーマをしっかり持っておく ガーデンやカジュアル、ポップ、和式、リゾート、カラーなど ・彼と二人で話して、結婚式のイメージを合わせていく ・お互いの家族の希望も聞いておく ・結婚式に呼びたい人をリストアップして大体の招待客の人数を決めておく ・大まかな予算を決めておく などを済ませておきましょう。 会場によっては、仮予約ができますよ。 結婚式の3~4ヶ月前までに準備しておきたいこと プランナーさんと打ち合わせをして、ゲストや衣装を決めるのが、結婚式の3~4か月前の期間です。 招待客の数は、両家で大体同じになるように合わせる必要があります。 親族や同僚、友人など、誰を結婚式に招待するかどうかは、結婚する二人だけでなく、家族の意向も反映しなくてはいけないこともあり、トラブルになることもあります。 また、ゲストを決めてから席次表を決める際に、席次決めが上手く行かない場合もありますので、ゲストを決める際には、席次も一緒に決めるようにするのがおすすめです。 注意が必要なのは、ゲストに招待状を送る前に、結婚式に参列してくれるかどうか、一度連絡するようにしましょう。 連絡した際に、スピーチや主賓、受付、余興、二次会の幹事をお願いしましょう。 遠方からゲストを招待する場合は、交通費や宿泊費が必要になります。 また、受付や余興をお願いする場合は、お礼が必要になりますね。 招待状の準備は、かなり時間が必要になりますので、早めに行いたいですね。 ゲストにアレルギーがないかどうか確認することも忘れないようにしましょう。 衣装については、1年前からコツコツリサーチを重ねている花嫁さんもいます。 まずは、カタログやSNSなどで、自分の好みのドレスや着物、色や柄、シルエットやデザインなどをリストアップしておくと、衣装を選んでいる内に何が良いのかわからなくなってしまうということを予防できます。 写真を撮って、良かった点や気になった点などをメモしておくと、だんだんと自分の理想のスタイルが見えてきますよ。 衣装を着る数もこの時期に決めておきましょう。 結婚指輪の購入もしておくと安心ですね。 前撮りをするのも、結婚式の2~3ヶ月前がおすすめです。 結婚式の1~2ヶ月前までに準備しておきたいこと 結婚式の重要なポイントを決めていくのが結婚式の1~2ヶ月前までの期間です。 この時期は、準備するものや決定することが多く、結婚式も迫って焦ってしまう時期です。 また、引っ越しを考えている場合は、新居の内見や準備などもプラスされますし、ハネムーンの手配もあり、非常に忙しい時期です。 二次会の準備も必要です。 招待状への返信の期限は、結婚式の1ヶ月以上前にしておくのがおすすめです。 この際に、結婚式場への送迎バスや、遠方からのゲストの宿泊先や交通機関のチケットなども予約しておきましょう。 ゲストのアレルギーについては、招待状の返信が来てから、料理や飲み物のメニューに反映させましょう。 結婚式の詳細は、 ・料理や飲み物、メニュー表 ・席次表や席表 ・ウェディングケーキ ・結婚式の装花 ・ブーケ ・リングピロー ・ウェルカムボードやウェルカムドリンク、フォトプロップスなどのウェルカムグッズ ・プログラムや演出、BGM などがあります。 ペーパーアイテムやリングピロー、ウェルカムグッズを手作りする場合は、さらに準備期間が必要になりますね。 衣装は早すぎても体型が変化する場合もあります。 衣装のフィッティングの前までに、結婚式当日に着用する下着も準備しておきましょう。 結婚が決まってから、結婚式に備えて脱毛をする花嫁さんも多いですよ。

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