プロテイン デメリット。 【🍖プロテインのデメリット】プロテインは体に悪い?太る?腎臓・肝臓に負担?便秘の原因に?気になるデメリットを一挙解説|摂取量を守ってむしろ健康に!

ホエイプロテインのデメリット!ハゲやすいし臭くなる?

プロテイン デメリット

大豆たんぱく質の栄養成分と期待できる効果 大豆からタンパク質成分だけを取り出し、パウダー状にしたものがソイプロテインです。 そして大豆たんぱく質は、びっくりするくらい多くの栄養成分が入っていて、以下のような色々な効果が期待できます。 成分 期待できる効果 タンパク質 ペプチド 血中コレステロール低下作用 血圧上昇抑制 抗酸化作用 肥満防止 脂質 善玉コレステロールの増加 脂質代謝の改善 記憶力・集中力の増加 糖質 ビフィズス菌増殖作用 胃の粘膜保護 イソフラボン 細胞のガン化を抑制 ガン細胞の増殖を抑制 骨粗しょう症の緩和 更年期障害の緩和 食物繊維 整腸作用 大腸ガンの抑制 ビタミン 成長促進作用 抗酸化作用 カルシウム 骨粗しょう症の緩和 サボニン 抗酸化作用 ガン増殖抑制 トリプシンインヒビター 糖尿病の予防 フィチン酸 ガン抑制効果 アントシアニン 抗酸化作用 このように、大豆タンパク質は、がんや肥満などの 生活習慣病・メンタルの安定・アンチエイジングにポジティブな効果があります! さらに、大豆タンパク質は満腹中枢にはたらきかけ食事の満腹感を上げてくれるので、ダイエットにも効果的です。 体内では20種類のアミノ酸が使われていて、必須アミノ酸と非必須アミノ酸に分かれているが、正直どちらも必要。 例えば、BCAA バリン・ロイシン・イソロイシン という必須アミノ酸は筋肉を使う人にとっては効果的なので、トレーニーやダイエッターの間でよく飲まれている。 増量 筋肥大 と減量 体脂肪を減らす のどちらにも使える【勘違い注意】 ソイプロテインも、筋肉を増やしたりウエイトダウンしたいときに使うことができます。 ホエイやカゼインと同じようにです。 つまり「増量用」「減量用」という名前に関係なく、あらゆるプロテインはあらゆる目的に使うことができます。 例えば、痩せたいときに「増量用プロテイン」を飲んでも全く問題ありません。 そもそも、理想の自分になれるかどうかは、あなた自身がした運動の種類で決まります。 つまり、プロテインを飲むことだけで筋肉を増やしたり痩せたりすることは無いのです。 ソイプロテインの場合、植物性でヘルシーなイメージがあることから「減量用」や「女性用」として売られることが多いです。 が、本当は全くそんなことは無く 誰でもどんな目的でも使ってOKです。 デメリットになりうる点3つ ソイプロテインは、動物性プロテインと比較してヘルシーで価格も安く最高なのですが、飲み始める前に確認しておくと良い点が3つあります。 豆乳が苦手な人にとっては飲みにくいかも• 無添加だとホエイプロテインに比べ溶けにくい• 大豆アレルギーの人は飲めない ソイプロテインは、無調整豆乳の風味を更に濃厚にしたような味。 そのため「豆乳の味が得意でない」人にとっては、かなり飲みにくいと思います。 その場合は、ホエイと半々で混ぜるなどの工夫をすると、かなり飲みやすくなります。 次に、ソイプロテインはホエイよりも溶けにくく、適当に混ぜたりするとダマになって残ってしまい不便と言われています。 が、サキノの場合、実際あまりこのデメリットを感じたことはありません。 ホエイでも適当にシェイクするとダマになりますし…。 プロテインの種類どうこうと言うより、混ぜ方が問題でしょう。 最後に、当然の話になってしまいますが、ソイプロテインは大豆タンパク質の塊なので、大豆アレルギーの人は飲むことができません。 話が少し飛びますが、「ホエイやカゼインを飲むと何だかお腹の調子が悪い」という方は、乳由来の乳糖やカゼインが原因の可能性があります。 こういう方の場合は、ソイプロテインは特におすすめです。 以上、大豆たんぱく質の栄養成分・効果・メリット・デメリットについて解説してきましたが、いかがでしたか? ソイプロテインは、長期的な健康維持・ダイエット・増量に使える、スーパー食品なのです!次章からは、ソイプロテインの効果的な飲み方や、美味しく飲む方法を見ていきましょう! ソイプロテインの飲み方 ソイプロテインは、ホエイ等のプロテイン粉末と同じように水・豆乳・アーモンドミルクなどで溶かして飲むのがおすすめ。 ちなみにサキノの場合、自宅にいるときはアーモンドミルクで割りで、外出先で飲むときは水割りで飲んでいます。 飲む量はどのくらい? まず最初に、あなたの1日のタンパク質必要量 およそ を求めてみましょう。 体重1㎏あたり 運動習慣が無い 0. 8g 運動(軽め) -1. 2g 運動(中くらい) -1. 5g キツイ運動 -2g 例えば、平日20分のウォーキングをしているAさんは体重1㎏あたり1. 2gのタンパク質を摂れば十分です。 Aさんが60㎏とすると、こうなります。 ソイプロテインはほぼタンパク質の塊なので、このように食生活に取り入れるとかなり楽にタンパク質を摂取することができますね。 ちなみに、タンパク質は1度に吸収できる量が 20g程度と言われているので、だいたい20g~30gのソイプロテインを1度の分量として摂取しましょう。 例えば、ソイプロテインに含まれる鉄分は非ヘム鉄という種類の鉄分で、普通に摂取するとたった5%程度しか吸収されません。 が、非ヘム鉄は ビタミンCと一緒に摂取すると、吸収率が上がります。 オレンジ1個やバナナ1本と一緒にソイプロテインドリンクを飲んだり、野菜やフルーツとソイプロテインをブレンドしてスムージーを作ったり…。 フルーツや野菜と合わせて飲めば、ソイプロテイン自体も飲みやすくなりますし栄養も摂取できて一石二鳥です。 に詳しい人は、たぶん疑問に思うでしょう。 確かに、ホエイプロテインの方がアミノ酸を多く含んでいて、かつ吸収スピードも速いのは事実です。 ですから、筋肥大を第一優先とする人はホエイを飲むのもアリです。 例えば、日々体をハードに鍛えている本気のトレーニーや、結果を出すために頑張っているスポーツ選手はホエイ。 ホエイの中でも、カゼインや乳糖が取り除かれているWPI ホエイプロテインアイソレート を選びましょう。 繰り返しますがソイでも筋肥大は問題なくできます。 ただ、ダイエットや長期的な健康を第一優先として考えると、やはりソイプロテイン一択。 「いやいや、どちらのメリットも捨てがたい~」というあなたは、 置き換え食としてソイ、筋トレ後はホエイ WPI を飲むなどして、状況に合わせて使い分けするのがおすすめ。 そうすれば、ソイとホエイの良いとこ取りの効果を期待することができます! 以上、ソイプロテインの栄養成分の効果とホエイとの使い分けについて、まるっと解説してきましたが、いかがでしたか? ソイプロテインは、筋肥大・減量ともに使えて、かつ動物性タンパク質とは違い長期的な健康にも効果的な、スーパー食品。 さあ、あなたも今日からソイプロテインを食生活の一部に取り入れて、理想の自分に近づきましょう! 引用.

次の

【2020年最新】プロテインを寝る前に飲むメリット・デメリットまとめ

プロテイン デメリット

牧田善二 [医学博士] AGE牧田クリニック院長。 糖尿病専門医。 医学博士。 1979年、北海道大学医学部卒業。 ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、糖尿病合併症の原因として注目されているAGEの研究を約5年間行う。 1996年より北海道大学医学部講師。 2000年より久留米大学医学部教授。 2003年より、糖尿病をはじめとする生活習慣病、肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開業し、延べ20万人以上の患者を診ている。 著書に『糖質オフのやせる作りおき』『糖質オフ! でやせるレシピ』『糖尿病専門医にまかせなさい』『糖尿病で死ぬ人、生きる人』『日本人の9割が誤解している糖質制限』『老けたくないなら「AGE」を減らしなさい』『人間ドックの9割は間違い』他、多数。 それらは、人体のメカニズムを無視した食べ方だったり、根拠のない俗説、自分が試して良かっただけの自己流健康法、一部の効能の拡大解釈するエセエビデンス食事法も少なくありません。 この連載では、同書から1部を抜粋・加筆して公開します。 美しい肉体をつくろうとするビジネスパーソンに人気のプロテイン。 手軽に大量のタンパク質を摂れる一方で、多くの危険性があることも事実だ。 これは、肝臓と腎臓から来ています。 私たちが生きていくために必要不可欠な臓器としては、心臓や肺、脳などがすぐに思い浮かぶでしょう。 しかし、栄養素の合成や老廃物の排出などを行う肝臓や腎臓がやられてしまったら、私たちは命をつなぐことができません。 詳しくは新刊で書いていますが、肉など自然の食べ物には含まれていない「つくられたタンパク質」は、大事な腎臓を悪くする可能性があります。 どういうことか簡単に説明しましょう。 タンパク質は、私たちの血肉をつくる非常に重要な栄養素です。 ただ、糖質や脂質と違って、分解の過程で尿素窒素などの毒素を産出します。 これら毒素は腎臓の濾過機能によって尿として体外に排出され、私たちは健康を保っています。 もし、腎臓の濾過機能がすっかり駄目になれば体中に毒素が回る尿毒症となって死に至ります。 それを避けるために、機械に血液を通して毒素を濾過しているのが人工透析です。 人工透析を必要としている患者さんは「身体障害者1級」の手帳を持ち、医療費が無料(*1)になります。 腎臓が機能しないということは、それほど重篤な状態だということです。 このように腎臓は非常に重要な臓器なのですが、人工的に大量のタンパク質を摂取することは、その働きを腎臓に強要し疲弊させ、重大な被害を生みかねません。 また、タンパク質の大量摂取は骨に悪い影響を与えるという論文もあります。 こうした人工物で健康体をつくろうというのは大きな間違いなのです。 追記:*1 医療費が無料となるのは、年齢や所得等の条件に当てはまる対象者に限られます。 詳しくはお住まいの行政機関にお問い合わせください。 不自然な大量摂取は逆効果 では、人工的なタンパク質とはなんでしょう。 代表的な例が、パウダータイプなどのプロテインやアミノ酸です。 スポーツクラブに行くと、摂取している人をよく見かけます。 とくに男性に多いですね。 どうせ運動をするなら、筋肉がつくプロテインや疲労を取り除くアミノ酸の力を借りたほうが効率的だと考えるのでしょう。 しかし、私はいますぐやめたほうがいいと思います。 こうした人工的な商品には、自然な食品とは比べものにならないほど大量のタンパク質が含まれています。 もともと腎臓が悪い患者さんは、普段の食生活でも肉や魚、豆腐などのタンパク質を厳しく制限します。 ただし、健康な人が食品からとっている分には過剰摂取にはなりません。 問題なのは、プロテインやアミノ酸など、人工的につくられたものです。 こうしたものを日常的に摂取していれば、腎臓を壊す可能性が高いのです。 私の患者さんにも、パウダータイプのプロテインを摂取して、腎機能を示す「尿アルブミン」の数値がいきなり悪くなった人がいます。 尿アルブミン値は、とても重要な指標ですが、測定する医療機関は多くありません。 医師がその重要性を理解していないのです。 たいていの医師は「腎臓の状態を知りたかったら血清クレアチニン値を見ればいい」と思っています。 しかし、血清クレアチニン値に異常が見られるときには、腎臓は相当ひどい状態になっています。 その前に、尿アルブミン値の変化をつかみ、適切な手を打つことが必須なのです。 ところが、会社で行う普通の健康診断では、血清クレアチニン値しか測定しません。 そして、人工的なプロテインやアミノ酸を摂取していても、血清クレアチニン値にはなかなか変化は現れないということです。 このことがなにを意味するか、知的なビジネスパーソンならわかるでしょう。 糖尿病専門医。 医学博士。 1979年、北海道大学医学部卒業。 ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、糖尿病合併症の原因として注目されているAGEの研究を約5年間行う。 1996年より北海道大学医学部講師。 2000年より久留米大学医学部教授。 2003年より、糖尿病をはじめとする生活習慣病、肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開業し、延べ20万人以上の患者を診ている。 著書に『糖質オフのやせる作りおき』『糖質オフ! でやせるレシピ』『糖尿病専門医にまかせなさい』『糖尿病で死ぬ人、生きる人』『日本人の9割が誤解している糖質制限』『老けたくないなら「AGE」を減らしなさい』『人間ドックの9割は間違い』他、多数。

次の

カゼインプロテインの効果と飲み方!デメリットや飲むタイミングも徹底解説

プロテイン デメリット

ホエイプロテインのメリットを書き連ねてきましたが、 ホエイにも弱点はあります。 それは「アルギニンが少ない」こと。 アミノ酸について詳しくは第六章以降に譲りますが、アルギニンは健康にとっても筋発達にとっても非常に重要なアミノ酸なのです。 アルギニンの多いプロテインが、大豆プロテイン ソイプロテイン です。 大豆プロテインには十分なBCAAとグルタミンも含まれ、アナボリック効果としてはホエイに及ばないものの、十分な筋発達効果を示しています。 昔の日本人ボディビルダーが使用していたのは、殆どが大豆プロテインでした。 それで特に問題はなかったはずですが、後述のとおり、最近は大豆に関して幾つかの問題点が指摘されています。 大豆プロテインの種類 ・SPC SoyProteinConcentrate 大豆プロテインの一番簡単な製造方法としては、大豆から大豆油を取り除いた「脱脂大豆」から水溶性の非タンパク部分を取り除くというものです。 この方法でできた大豆プロテインをSPC 濃縮大豆プロテイン と言います。 後述しますが、このときに水を使って抽出する方法と、アルコールを使って抽出する方法があり、イソフラボンの含有量に違いが出てきます。 この方法だと大豆に含まれる炭水化物が残りやすく、100g中に含まれるタンパク質としては70g程度に留まります。 ・SPI SoyProteinIsolate 水を使ってSPCから炭水化物をさらに取り除き、その後に沈殿させて乾燥させたものをSPI 分離大豆プロテイン と呼びます。 このような処理によって、100g中のタンパク質は90g前後にまでなります。 一般に「大豆プロテイン」として販売されているものは、このSPIが殆どです。 ・大豆ペプチド SoyPeptide SPIに酵素を働かせて、アミノ酸の細かい繋がりにまで分解したものが大豆ペプチドです。 すでに消化された状態となっているため、胃腸への負担は少なくなります。 これは味が苦く、商品として販売されているものは糖質を添加するなどして味を調整しているため、タンパク含有率としてはSPIよりも少なくなります。 また価格も高くなります。 大豆プロテインのメリット 大豆プロテインのメリットとしては、 心臓血管系疾患への効果が挙げられます。 食事に含まれるタンパク質をSPIに置き換えたところ、総コレステロールが減り、特に悪玉であるLDLと中性脂肪の減少が見られました。 善玉コレステロールであるHDLも顕著に増加しています。 また肥満マウスを対象に大豆タンパクあるいはカゼインを与えたところ、大豆タンパク群のほうが体脂肪の減少が大きくなっています。 また9週間に渡ってホエイプロテインバーと大豆プロテインバーを比較したところ、ホエイのほうが少しだけ筋肥大効果は高かったものの、運動後の抗酸化ステータスは大豆プロテインのほうが高かったという報告もあります。 女性ホルモンは骨芽細胞を刺激しますが、大豆イソフラボンにもこの作用があるようで、大豆タンパクを摂取することによって 骨芽細胞が活性化されたという報告が数多くあります。 プロテインスコアの項で書いた通り、大豆はメチオニンが少なく、プロテインスコアは僅かに56です。 そのため、殆どの 大豆プロテインはメチオニンを添加してプロテインスコアが100になるように高めています。 また大豆プロテインに含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似た作用を持ちます。 この女性化作用が問題になると考える人も少なくはありません。 そして大豆には「ゴイトロゲン」という甲状腺機能に影響を与える物質があり、甲状腺腫を誘発する可能性があるという人もいます。 さらに大豆にはフィチン酸が含まれ、ミネラルの吸収を阻害するという問題もあります。 では、それぞれについてみていきましょう。 Am J Clin Nutr. 2005 Feb;81 2 :397-408. 2000 May; 16 5 :349-54. Horm Metab Res. 2002 Nov-Dec;34 11-12 :635-9. 2004; 3: 22. Endocrinology. 2015 Feb;156 2 :475-87. doi: 10. 2014-1427. Epub 2014 Dec 9. FASEB J. 2013 Sep;27 9 :3514-23. doi: 10. 12-226464. Epub 2013 Jun 17. 山本 義徳(やまもと よしのり) 1969年3月25日生まれ。 早稲田大学政治経済学部卒業。 アスリートのための最新栄養学(上) 2017年9月9日初発行 著者:山本 義徳.

次の