赤いきつねうどん。 え、赤っ! どした!? 謎うどん「もっと赤いたぬき」を実食レビュー!

マルちゃん 赤いきつねと緑のたぬき

赤いきつねうどん

ブランドイメージと同じくユニークさがあり、 また1977年公開の映画「幸福の黄色いハンカチ」で日本アカデミー最優秀助演男優賞を受賞し、知名度が上昇し始めていたことから、1978年より武田鉄矢さんをCMタレントとして起用。 和風カップ麺という新ジャンルをアピールするために、発売当時は海外を舞台にしたCMを展開しました。 1979年に話題になったCMのセリフ「戦車が恐くて、赤いきつねが食えるか!」は武田さんのアドリブから生まれたものです。 その後「3年B組金八先生」が主題歌『贈る言葉』とともに大ヒットし、俳優であり歌手でもある武田さんの人気は急上昇。 それとともに、「赤いきつね」もインパクトのあるネーミング・パッケージ・武田さんによるユニークなCMの3本柱で和風カップ麺の定番ブランドとしての地位を確立しました。 1978年の発売当時から現在まで一貫してCMに出演している武田さんは、もはや「赤いきつね」の顔と言えるでしょう。 おかげさまで、「赤いきつね」は発売40周年を迎えることができました。 それを記念して、流行語を生んだ初期のヒットCM 「戦車が怖くて」篇のシーンを使ったCMを制作しました。 赤いきつねと時代を並走してきた想いを武田さんが濱田さんに語ります。 秋からは、「赤!? あなたはどっち?」のキャッチフレーズで、 『赤いきつね』と『緑のたぬき』を食べ比べてもらい、 どちらが多くの支持者を集められるかのキャンペーンを展開。 CMでは、武田さんが赤い将軍を、濱田さんは緑の若武者を、 覇権をかけて互いに一歩も譲らず熱演しています。

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【実食】赤いきつね焼うどん でか盛 汁なしアレンジ2019 公式初の大盛!

赤いきつねうどん

きつねうどんの由来 「きつねうどん」とは、一般的には油抜きをした油揚げを、砂糖やみりん、醤油で、甘辛く味付けして、それをうどんの上に乗せたものを指します。 油揚げがきつねの大好物であることや、油揚げがきつねのうずくまる姿によく似ていることから、「きつねうどん」とネーミングされました。 ですので、油揚げのことを「きつね」と呼んでいるのです。 発祥には諸説ありますが、きつねうどんは大阪で発祥したと言われています。 大阪周辺では、信太森葛葉稲荷神社や、伝説のきつね信玄森の葛の葉に由来して、「しのだうどん」「しのだそば」と呼ばれることもあります。 京都では、味付けされていない刻んだ油揚げを乗せることが多く、甘辛い油揚げが乗っているうどんを「甘きつね」と呼ぶこともあります。 京都は比較的、薄味を好む文化があることが影響されていると言えます。 たぬきうどんの由来 「たぬきうどん」とは、一般的には揚げ玉入りのうどんのことを指します。 うどんの具を指す「たね」や天ぷらの具を抜いた「たね抜き」が変形して「たぬき」になったと言われています。 一説では、砧屋(きぬたや)で始めた「キヌタソバ」が変形して語源となったと言われることもあります。 また、関西では揚げ玉のことを「天かす」と呼ぶため、「たぬきうどん」と呼ばれることは少なく、「天かすうどん」「天かすそば」と呼ばれます。 天かすは本来、廃棄してしまうものなので、関西ではサービスで置いているお店が多いです。 また、この本来は捨てることを皮肉って「ハイカラ」と呼ぶこともあります。 ですので「ハイカラそば」「ハイカラうどん」と呼ばれることもあります。 スポンサーリンク きつねうどんとたぬきうどんの違い 関東と関西で「きつねうどん」と「たぬきうどん」は結局なにを指すのかをまとめました。 【関西】 ・きつねうどん…甘辛く味付けされた油揚げを乗せたうどん ・たぬきうどん… 関西に「たぬきうどん」は存在しません。 「天かすうどん」や「ハイカラうどん」といった呼び名であることもあります。 【関東】 ・きつねうどん…味付けはお店により様々ですが、油揚げを乗せたうどん ・たぬきうどん…天かすを乗せたうどんのこと ややこしいですが、旅先などで注文する際、想像していたものと違うものが出てくることがあるので、お気を付けくださいね。 また「関西」と言っても、京都では、「きつねうどん」を注文すると、味付けのされていない刻まれた油揚げが乗ったものが提供され、「たぬきうどん」を注文すると、短冊切りにした油揚げをのせて、その上にトロミをつけたあんをかけたうどんが提供されるのでご注意ください。

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赤いきつねうどん

先日、近所のスーパーで「 赤いきつね」が安くなっていたので買ってしまいました。 本当は3個も必要なかったのだけど、3個セット買うとちょっとだけお得!という売り文句につられてついつい買い物かごに入れてしまいました。 ちょうど風邪で弱っているから、昼食作るの面倒だし、お昼ご飯にちょうど良いかな?って思ったんですよね。 僕ですね、マルちゃんの赤いきつね好きなんです。 ぶっちゃけ、日清の どん兵衛なんかも似たようなもんだけど、なんか違うんですよ。 説明できないけど、どん兵衛食べてもなんか違うんですよ。 なんかわかんないけど赤いきつねじゃないとダメなんですよ。 それと、うどんじゃないけど「緑のたぬき」も、なんか違うんですよ。 やっぱり赤いきつねじゃないとダメなんです。 冷静に考えると、赤いきつねは「めちゃくちゃうまい!」ってわけでもないのだけど、なんか安心するような味な気がします。 故に、赤いきつねはうどん系カップ麺では最強です。 小さい頃から赤いきつね食べてたからですかねえ・・・定期的に食べたくなってしまうのです。 赤いきつねおいしいよね 赤いきつねは1975年にその前身となる製品が発売されたそうです。 ということは、発売してからもう30年以上経過している、超ロングセラー商品ということになります。 思った以上に歴史が深い製品なのですね。 そりゃあ子供の頃から食べていた記憶があるわけだ。 参考: 赤いきつねは、油揚げが2つも乗ってるビックなタイプも売られていたりするんだけど、そのスーパーで売られていた普通サイズのものを購入しました。 コンビニには、コンビニ限定の赤いきつねも売られていたりしますね。 カロリーは1つで432kcalらしい。 お昼ごはんにこれだけだと、ちょっともの足りないくらいの量ですね。 関東と関西の味の差 それと赤いきつねは関東と関西では味が違うんですってね。 僕は関東在住なのですが、関西バージョンの赤いきつねも食べたことがあります。 でも昔過ぎてあまり覚えてなくて、たしか「はっきりと違いがよくわからなかったなあ」・・・というおぼろげな記憶が残っているだけなんですよね。 今度関西方面に旅行に行ったら、買って食べてみよう。 作る ペリペリっと蓋を開けます。 そうすると、袋や油揚げなどがコンニチワします。 赤いきつねは最初に粉末スープを入れてから、お湯を入れるタイプのカップ麺なのですよね。 最近は、食べる直前に入れたり、粉末スープだけ先に入れて最後に液体スープを入れるタイプのカップ麺もあったりしてちょっとややこしいんですよね。 その点、赤いきつねなどの食べ慣れてるカップ麺はやり方が決まっているから安心感ありますね。 早速、粉末スープは油揚げの上にドバっと出しちゃいます。 七味はあとで入れるので、とっておきます。 お湯を線のところまでジョバジョバ〜と入れます。 余談ですが、カップ麺の蓋を閉めた状態でヤカンの底をカップ麺に上面に押し付けると・・・ このように、蓋を上から何かで押さえていなくても、売られていたときと同じような状態で蓋がくっついてしまります。 これは、熱せられたヤカンの熱で、カップ麺のフタ部分の接着剤が溶けて再びくっつくようになる性質を利用した裏技ですね。 便利なので、ヤカンでカップ麺作る時はやってみてください。 (できないカップ麺もありますので、その点だけは注意です。 ) さて、お湯をいれたら、そのまま「5分間」待ちます。 完成 5分経ったので、蓋を全部剥がしてしまいます。 粉末スープとセットになっていた七味唐辛子を入れて完成です。 食べる 赤いきつねの麺は、よく考えたら全然うどんじゃないですよね。 なんかふよふよしてるし、うどんじゃなくて別物って感じ。 でも、だからと言って他のラーメン系カップ麺の麺とは全く違うし・・・謎麺ですよ。 でも、なんか安心するようなジャンクな味がする麺なんだよね。 それとこのかまぼこ?もよくわかんないよね。 見た目はミニサイズの薄っぺらいかまぼこなんだけど、よくわかんないけど、これけっこう好き。 それとたまご?。 これも丸まってるしなんだかよくわからない謎の食べ物だよね。 だって、自分で卵を調理したら絶対にこうはならないもの。 だけど、なんかこれも好きなんだよね。 決して美味しいものってわけじゃないけど、なんか好き。 それと油揚げね。 食べると、甘味のある出汁汁?みたいなのがじゅわっと出てくるんだよね。 今は好きなんだけど、実は、子どもの頃この油揚げはあまり好きじゃありませんでした。 なので、一時期この油揚げを抜いて食べてたことがあったのだけど、それだとびっくりするくらい美味しくないんだよね。 油揚げから出てくる出汁が赤いきつねの味をかなり左右しているってことです。 スープも、めっちゃ美味い!ってわけじゃなくて、ジャンクな化学調味料がきいてるスープって感じです。 ちゃんと作ったうどんに比べると、美味しいもんじゃないです。 でも、それはそれでなんかこう安心する味の汁なんですよね。 今みたいに寒い時期や、ちょっと体調悪い時なんかは食べたくなるようなそんな感じのカップ麺。 それが赤いきつねなのです。 ごちそうさまでした。 まとめ 世の中には「どん兵衛派」や「緑のたぬき派」、はたまた「白い力もちうどん派」の方もいらっしゃることでしょう。 しかし、僕は断然「赤いきつね派」です。 もう、完全に好みの問題としか言いようがないのだけど、赤いきつねが良いと思うのです。 もはや理屈ではないのです。 食べるとなんか落ち着くんだよね。 赤いきつね。 夜更かししたときの夜食ともにもいいよね。 赤いきつね。 故に、故に、赤いきつねはうどん系カップ麺では最強なのです。

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