赤ちゃん 水道水 いつから。 赤ちゃんの「湯冷まし」は水道水? ミネラルウォーター?|ベネッセ教育情報サイト

赤ちゃんの水はいつまで煮沸?水道水や出先の生水を飲めるのはいつから?

赤ちゃん 水道水 いつから

赤ちゃんは母乳やミルクで育てられているので水分自体は足りてそうですが、「喉の渇きは大丈夫なの?」と心配になりますよね? ただ、赤ちゃんは基本的に母乳やミルクを飲んでいる間は水分不足になるようなことはほとんどありません。 母乳やミルクには水分がたっぷりと含まれていて、赤ちゃんの身体に対して十分な水分量が確保されているのです。 但し夏場やお風呂上りなどは赤ちゃんも大量の汗をかくので、母乳やミルクを意識的に少し多めに飲ませるようにしましょう。 水分補給が十分か心配な場合には、ミルクであれば哺乳瓶の目盛りから、どれだけ飲んだか計算します。 また母乳育児では、ベビースケールを使って成長曲線に沿っているかを確認するのも良いでしょう。 赤ちゃんの水分補給の時期 生後4か月くらいまでは母乳やミルクだけしか口にしていない赤ちゃんも、生後5か月を過ぎてくると次第に離乳食を口にするようになります。 離乳食が始まる頃になると赤ちゃんでも水分不足になったり、それが原因で便秘になる事もあります。 そのため離乳食が始まったら、様子を見ながら白湯やベビー麦茶で水分補給をしてあげるようにしましょう。 生後3カ月未満は水を飲ませない 赤ちゃんが水を飲み始める月齢で注意したいのは、生後3カ月未満の赤ちゃんです。 消化・吸収をする働きが未発達なので、水を飲むと下痢を起こす恐れがあります。 胃腸の働きが発達してきちんと受け入れられるようになるのが生後3カ月を過ぎた頃だと言われていますので、どんなに早くてもそれより前にはあげないようにしましょう。 赤ちゃんの水の選び方。 硬度やphに基準はあるの? 日本は水道水が綺麗な国ですが、「赤ちゃんにとって安心なものを選んでいるか」と言うと少々選び方について考える必要はあります。 粉ミルクを吟味して購入しても、粉ミルクを溶く水の選び方を間違えてしまうと赤ちゃんの健康に悪影響が出る恐れがあります。 赤ちゃんの健康のために良い水の選び方(硬度) 私たちが通常飲んでいる水は2種類で、硬水と軟水に分けることができますが、これが決まる基準は1000ml中のミネラル成分の量によって決まります。 硬水はミネラルの主成分であるマグネシウムとカルシウムが多く含まれていて、新陳代謝を高める働きが期待できるためダイエットや運動の後に飲むと良いと言われています。 ミネラルが多いため体にも良い影響がある印象ですが、実は赤ちゃんや妊婦には硬度が低い軟水を選ぶことが安心です。 硬度の高い場合にはミネラルが豊富で良い印象があるものの、お腹をこわしやすく、体調に注意が必要な妊婦には体への負担があることが予想できます。 赤ちゃんも内臓機能が未熟な状態で硬度の高い水を飲むと、腎臓や胃腸に負担をかけることになります。 硬度が高いものでミルクを作るとミネラルの過剰摂取になり体調を壊すことが考えられます。 赤ちゃんに最適なpH値は? 硬度とは別に、水素イオン濃度を示すものにpH値があります。 pH値0~7は酸性、7付近は中性、7~14はアルカリ性です。 通常飲むミネラルウォーターは、殆どが中性のpH値になっています。 弱酸性は殺菌効果があるので手洗いなどには最適ですが、赤ちゃんには不向きになっています。 そのため、pH値が7. 1~8. 5の弱アルカリ性の水を選ぶようにします。 pH値はペットボトルのラベルにも記載されていたり、硬度も記載されていることがあるので、外出先でペットボトルで購入する場合にはこれらの数値に注目して選ぶことも大切です。 赤ちゃんに水を飲ませる時に注意点 始めはスプーンで少しずつ飲ませる 赤ちゃんの水の飲ませ方は、1回あたりを少量ずつこまめに与えるようにします。 目安としては20ml程度が望ましいとされ、大きくなるにつれて量を増やして調節していきます。 初めのうちはスプーンなどで少し口を湿らせる程度から始めて、嫌がるようであれば無理に飲ませる必要はありません。 お腹の調子が悪くなったり母乳を飲む量が減ってしまったりといった変化が見られる場合には一度減らして様子を見るようにし、与え過ぎないように注意をすることも大切です。 冷たい水は避ける 赤ちゃん自身が水を欲している時には少しずつ与えるようにしますが、冷蔵庫から出したばかりの冷たい水を飲ませるのはNGです。 赤ちゃんの胃腸は非常にデリケートですので、冷たい水で刺激されると途端にお腹の調子が狂ってしまいます。 お腹の調子が悪くなるだけでなく体温を下げて免疫力を低下させたり、低体温症になる恐れもありますので、必ず温めてから飲ませることが重要なポイントです。 赤ちゃんに水道水はいつから?飲ませてしまったけど本当に安全? 「赤ちゃんには水道水をいつから飲ませて良いの?」「赤ちゃんに水道水をそのまま飲ませてしまったけれど大丈夫?」と心配になってしまったママも多いと思います。 本当に安全なのか、そもそもいつから飲ませても良いのかなど、そのような疑問に対してお答えしていきます。 水道水ってどんな水? 日本の水道から出る水は、水道施設の発達や水質の衛生管理が他の国に比べてしっかりされています。 欧米に行ったことがある人ならわかりますが、外国の水道から出る水のほとんどは硬水なので飲料水には適していません。 水道水は洗濯やお風呂だけに利用して、飲用水はミネラルウォーターになっています。 しかし、日本では地域に差はあれど水道水を直接飲むことができます。 日本ならどこの地域の水道水でも飲むことができるとはいえ、寄生虫の繁殖を防ぐために塩素や化学薬品が使用されていることも事実。 水は性質上、他の物質と混ざりやすく、水を吸収した人間の体内に何らかの影響を及ぼす可能性は0ではありません。 特に赤ちゃんは胃腸の機能が未発達なので、飲ませることによってお腹を壊すこともあるので、水道水をそのまま飲ませるのは止めましょう。 水道水を安全に飲ませる方法 水道水を安全に飲ませる方法は色々ありますが、一番メジャーなのが煮沸することです。 煮沸消毒 煮沸することで塩素を除去することができます。 水を一度沸騰させ蓋を開けた状態で、15~20分ほど置いておきましょう。 そうすることで、僅かに残っている発がん性物質「トリハロメタン」も抜けてくれます。 常温に冷ましたものや、冷蔵庫で冷やしたものであれば安心して赤ちゃんに飲ませることができます。 レモンで塩素を除去 また、その他にも酸化作用があるレモンを使用するのもおすすめです。 レモンを加えてあげることで塩素を除去することができますし、カルキも抜くことができます。 カルキ臭がする地域ならレモンスライスを入れるなどの工夫をしてあげてください。 ただし、レモン水を飲ませる場合には、離乳食中期以降にしましょう。 赤ちゃんの水は白湯がおすすめ 赤ちゃんに飲ませる水は、一度沸騰させて冷ました白湯が安心です。 沸騰させることによってカルキが飛び、安全性が高まるうえに口当たりもまろやかになるので、赤ちゃんにとっても飲みやすい水となります。 胃腸に優しいのは人肌程度に冷ました白湯で、刺激を与えることなく水分補給をすることができます。 白湯は冷蔵保存で1日以内に使い切る 但し白湯を大量に作って冷蔵庫で保存するのは望ましくありません。 空気中の雑菌が水の中に入り込んでしまうので、長くても冷蔵庫で1日以内に使い切るようにしましょう。 人肌程度にするのが基本ですが、暑い夏場などには多少冷やしたものを与えても大丈夫です。 夏に体温が上がってしまっている時には冷やしたものを与えることで体温を落ち着かせることが出来るので、その時の状況に応じて温度を調節するようにします。 ミネラルウォーターを赤ちゃんに飲ませても大丈夫? ミネラルウォーターの方が身体に良さそうだからという理由で、赤ちゃんにあげている人もいます。 但しミネラルウォーターは名前からも分かる通り、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・カリウムなどのミネラルが含まれています。 大量のミネラルは赤ちゃんの身体に負担がかかる事があるので、選ぶ時には注意が必要です。 内臓の働きが未発達であるため消化や吸収ができませんし、腎臓に負担がかかることで腹痛や下痢が引き起こされます。 ミネラルをきちんと吸収できるようになるのは5歳頃だと言われているので、赤ちゃんにとってはかなり負担がかかることを理解しておきましょう。 赤ちゃんには軟水のミネラルウォーターを選ぶ 但しここで言うミネラルウォーターはミネラル成分が豊富に含まれている硬水を意味していて、軟水であれば問題ありません。 心配な時は、裏面に記載されている硬度を確認してから購入するようにしましょう。 煮沸消毒するとより安全 開封したての軟水のミネラルウォーターであれば、赤ちゃんにそのまま飲ませても大丈夫です。 但しより万全を期すのであれば、雑菌の混入がないように煮沸した方が良いでしょう。 それ以外にも麦茶や果汁などの味がついているものを早くから飲ませてしまうと、味覚の発達を阻害してしまったり、アレルギーなどのリスクを高めてしまう可能性もあるので気を付けましょう。 赤ちゃん用の純水もおすすめ 水道水を使うのは抵抗があるという場合には、赤ちゃん用に売られている「純水」を使うのも良い方法です。 特に生後間もない赤ちゃんに水を飲ませるのであれば、ミネラルを含んでいない純水でないと腎臓に負担がかかります。 また離乳食が始まる5カ月頃になると、急に水分の摂取量が減ってしまう赤ちゃんも多いので、足りなくなっていないか気をつけておくようにしましょう。 赤ちゃんのミルクに水道水は使える?新生児でも大丈夫? 新生児の赤ちゃんの場合、水道水で調乳するのに引け目を感じるお母さんも多いと思います。 水道水には残留塩素が含まれているので、赤ちゃんの体に悪影響を及ば差ないか心配ですよね? しかし粉ミルクの各メーカーは基本的には、水道水で作ることを前提に製造しているので新生児でも全く問題ありません。 確かに一昔前は、夏場になると水道水が臭くて飲めないと言った事もありましたが、現在では水道局の浄水設備が良くなっているので大丈夫です。 逆に硬水のミネラルウォーターで作ってしまうと、必要以上にミネラルを摂取してしまうことになるので止めましょう。 水道水で赤ちゃんのミルクを作る方法 但し水道水でミルクを作る時には、幾つか注意が必要です。 そこで安全に飲ませる方法をご紹介していきます。 1.ミルクを作る人は石鹸で手洗いをする 水は周囲の物質がすぐに溶け込んでしまう性質がありますので、雑菌がついた手で作ってしまうと水に混ざってしまいます。 その為、清潔な手で作ることが大切です。 2.哺乳瓶・乳首の消毒は毎回行う ミルクを作る時に使用する哺乳瓶は毎回煮沸消毒を行っておきましょう。 赤ちゃんの唾液には雑菌が含まれている可能性がありますし、ミルクのカスが残ってしまうとその部分で雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。 使用する前にしっかり消毒しておくことが大切です。 3.水道水は煮沸消毒をする 水道水を使用してミルクを作る為には、まずは塩素を抜くことが大切です。 その為には煮沸しなくてはいけません。 煮沸の方法は水道水を沸騰させ、10分ほどそのまま冷ましておきましょう。 常温で冷ましたものは白湯として飲ませることもできます。 4.粉ミルクはしっかり溶かす 哺乳瓶に粉ミルクを適量入れたらお湯を注ぎ、乳首を付けて良く攪拌します。 この時お湯の温度は必ず70度以上にします。 お湯の温度が低かったり、攪拌が不十分で溶け残しがあると、稀にサカザキ菌やサルモネラ菌などが混入する事もあるので注意しましょう。 5.人肌に冷ます 赤ちゃんに飲ませる前には、必ず人肌まで冷めている事を確認します。 手の甲に数滴垂らしてみて、温度を確認するのが簡単で確実です。 安全で便利なウォーターサーバーを活用 現代では育児書やインターネットなどで、育児に関する情報は何でも集めることが出来ますが、それでも特に初めての育児では分からないことが山積みです。 特に赤ちゃんの口に入るものに関しては、神経質とも言える程気を遣う親御さんも少なくありません。 赤ちゃんが成長するに従って必要になる水分補給に関しても、悩む親御さんは多いものです。 そんな中、昨今ではミルク作りにも役立ってくれるウォーターサーバーが普及しています。 水道水に不安が残るぐらいであれば、導入してしまう方が気持ち的に楽なのではないでしょうか? 地域によって大人でも美味しくない水という場合もありますし、ミネラルウォーターを買い続けるのはコスト的にも負担になります。 子育てで忙しい時期にミネラルウォーターを買いに行くのも大変ですから、ウォーターサーバーはかなり役立ってくれるアイテムと言えるでしょう。 サーバーには温水が出るのでミルク作りも簡単なので、ミルクで子育てをしているご家庭では重宝されています。 ウォーターサーバーの水は無菌状態 ウォーターサーバーは、不必要な不純物や最近は製造段階で取り除かれています。 ろ過や除菌、加熱殺菌をあらかじめしていることで赤ちゃんが飲めるようにもなっています。 難度の高い国際規格に合格しているウォーターサーバー(コスモウォーター、フレシャス、プレミアムウォーター、クリクラ、アクアクララなど)もたくさんあり、安全な水が簡単に手に入れることができます。 またウォーターサーバーの中は無菌状態をキープしているので、空気中の雑菌が混入する事がありません。 沸騰したお湯ですぐにミルクを溶かしてしまうと、ミルクの中に入っているビタミンを分解してしまいます。 そのため沸騰させた場合には少し冷ましてから調乳する必要がありますが、ウォーターサーバーなら冷ます必要もなく調乳することが可能です。 赤ちゃんの水まとめ 赤ちゃんは生後半年くらいたつと、母乳やミルクではなく離乳食を食べるようになります。 それまでは基本的に母乳やミルク以外の水分を与える必要はありません。 赤ちゃんの胃腸は生後3か月くらいから発達し始めるので、それ以降は水を飲ませても大丈夫です。 但しそのまま飲ませるのではなく、一度煮沸消毒して冷ました白湯を飲ませるようにしましょう。 こんにちは、助産師をしている亜紀と申します。 赤ちゃんの身体の8割は水分から出来ていて、その水はミルクやお母さんが飲む飲料水から作られています。 そのため赤ちゃんをアレルギーなどから守り健康に育てるためには日々の水を安全なものにする事が大切です。 私自身妊娠をきっかけにウォーターサーバーを使うようになったのですが、ウォーターサーバーの中には赤ちゃんにおすすめ出来るものとそうでないものがあるので、安いだけのウォーターサーバーを選ぶのは良い選択とは言えません。 このブログでは赤ちゃんの水やミネラルウォーター、ウォーターサーバーに関する記事を書いていくので楽しみにして下さいね。 最近のコメント• に より• に より• に より• に より• に より アーカイブ• カテゴリー•

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水道水はいつからOKですか?

赤ちゃん 水道水 いつから

赤ちゃんはたくさん汗をかくので水分補給が大事です。 母乳やミルクを飲ませるのが基本ですが、外出先でミルクがなくなってしまった場合など、水しかあげられないということもあるでしょう。 その結果をご紹介します。 全体的に、目安よりも遅い時期に水を飲ませ始めている人が多いことがわかりますね。 赤ちゃんに水をあげるタイミングや量は? 赤ちゃんに水をあげる場合、先輩ママたちはどのようなタイミングで、どのくらいの量をあげているのでしょうか? 水をあげるタイミングは? 一般的に、 赤ちゃんに水をあげるかどうかの目安は、おしっこの回数だとされています。 おむつ替えをしたときに、いつもよりおしっこの量が少ないなと思ったら、水分が足りなくなっている可能性があります。 そのタイミングで水を与えるのがよいようです。 ただし現実的には、 必ずしもおむつ替えのタイミングで水をあげているママばかりではありません。 先輩ママたちが挙げた、赤ちゃんに水をあげるタイミングは以下の通りです。 離乳食やおやつを食べた後• お風呂上がり• 寝る前• 夜中起きたとき• 子供がほしがったとき• 便秘のとき• 暑かったり、汗をかいたりしたとき• 遊んだ後• お茶がないとき• 歯磨き後• 外から帰ってきたとき あげる水の量は? 一般的には、 スプーン1杯くらいの量からはじめて、徐々にあげる量を増やしていくべきだとされています。 ただし、あくまで母乳やミルクの補助的な位置づけです。 メインの水分補給として水を飲ませてしまうと、代わりに母乳やミルクを飲まなくなって栄養不足になってしまうことがあるので、注意すべきとされています。 ところが、赤ちゃんにあげる水の量を先輩ママたちに聞いてみたところ、 最も多い答えは「特に決めていない」でした。 実際には、赤ちゃんがほしがるだけ飲ませているというママの方が多いようです。 赤ちゃんに水道水をあげても大丈夫? 今回のアンケートでは、約3割のママが赤ちゃんに水道水をあげていると回答しました。 しかし、赤ちゃんに水道水をあげて大丈夫なのでしょうか? 結論を先に言うと、 赤ちゃんに水道水をあげても大丈夫です。 つまり、赤ちゃんのミルクにも使うことができますよ。 ただし、水道水には消毒用として投入された塩素が、残留塩素(カルキ)として含まれています。 水道水をそのまま飲ませると、このカルキが体に負担をかけてしまうとも考えられます。 そのため、赤ちゃんに水道水を飲ませるときは、 10分程度沸騰させてカルキを飛ばし、冷ましてから与えるといいでしょう。 水道水をそのまま飲むよりも赤ちゃんへの負担は少ないと考えられますが、心配な場合は、上記のとおり、沸騰させましょう。 赤ちゃんに水道水をあげるのはどんなとき? 赤ちゃんに水道水をあげるのはどんなときなのでしょうか。 後者の人たちが挙げたタイミングは次の通りです。 他に飲み物がないとき• 急いでいるとき• 外食したとき• 口をゆすぐとき• 歯磨きしたとき• 薬を飲むとき また、水道水をそのまま飲ませるのではなく、ミルクを作るために使ったり、味噌汁やスープを薄めるために使うという人もいました。 「赤ちゃん用の水」ならすぐ飲ませられる! 水道水であればいつでも手軽に飲ませることができますが、上述の通り煮沸することが推奨されています。 それが面倒な人には、赤ちゃん用の水がおすすめですよ。 赤ちゃん用の水は加熱殺菌されているため、そのまま飲ませることができます。 また、含まれているミネラルの量がごくわずかなため、ミルクの栄養成分に与える変化を最小限に抑えることができます。

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離乳食の水は何を使うべき?赤ちゃんの水分補給方法

赤ちゃん 水道水 いつから

赤ちゃんがお水が飲める時期はいつから? 生まれたばかりの赤ちゃんは固形物がまだ食べることが出来ませんので、お水や母乳から水分補給をします。 赤ちゃんは母乳を生まれてすぐに飲み始めますが、 生まれたての新生児から水も飲むことは出来ます。 しかし、母乳に含まれている水分量で赤ちゃんは十分に水分補給が出来る状態なので、無理やりお水を飲ませる必要はありません。 離乳食は早くて5~6ヶ月で始められる家庭が多く、母乳やミルクから水分補給する量が減ってしまうので、 生後6ヶ月前後からお水を飲ませる家庭の割合が増えます。 赤ちゃんにいつからお水を飲ませても良いのかという疑問はありますが、早くても遅くても間違いは無くて、必要に応じてお水で水分補給をさせてあげるようにしてください。 赤ちゃんにお水を飲ませるタイミング 飲ませる時期は分かっても、どのタイミングで赤ちゃんにお水を飲ませるのか分からないと思いませんか? 飲ませすぎてしまうと母乳やミルクを飲まなくなってしまう心配もあるので、どれだけのお水を与えれば良いのでしょうか? 水を飲ませる最適なタイミング 大人が喉が渇くタイミングだけで赤ちゃんに水分補給させていると、最悪の場合に脱水症状になってしまう可能性があるので、いくつかのお水を飲ませてあげるタイミングをリストアップしました。 沐浴後にお水で水分補給させたので、そのあとの母乳を飲まなくなって困りました 沐浴後の水分補給を「 母乳にするのか?」「 お水にするのか?」で迷いませんか? 答えは母乳で水分補給は十分できるので、わざわざお水を飲ませる必要はありません。 どちらも赤ちゃんは飲めるほどの容量はありません。 沐浴後に母乳をいっぱい飲んでほしいから赤ちゃんが空腹時にお風呂に入れてあげるという声もありますが、空腹時の沐浴は低血糖になってしまう恐れがあり危険です。 逆に、「沐浴時に機嫌が悪くならないように」や「沐浴後に母乳を飲ませたくない」という声もあり、授乳直後に沐浴させるお母さんもいますが、満腹時は吐き出してしまう可能性が高くて気管などが詰まる危険性もあるのでやめましょう。 赤ちゃんの飲ませるお水の最適な温度 大人は水分補給する時に冷たいお水やジュースなどをグイグイ飲みたいはずですが、赤ちゃんは違います。 大人が飲むような冷たいお水を飲ませてしまうと、胃腸を刺激してしまいお腹をゆるくしてしまうので、下痢になり余計に水分不足になってしまう可能性もあります。 熱すぎるお水を飲ませるお母さんはいないはずですが、皮膚の薄い赤ちゃんはちょっと高い温度でも火傷しやすいので注意が必要です。 お水を飲ませる量 お水は栄養が無いので赤ちゃんにガブガブ飲ませる必要はありません。 赤ちゃんの体重でも1日の水分補給の量は変わりますが、10kg未満の体重の赤ちゃんが1日に必要する水分量は1kgあたり100ml前後なので、約1,000ml前後飲むことになります。 1,000mlの中には母乳なども含まれほとんどが授乳で飲まれる量なので、ミルク以外の水で水分補給するのは200ml~400mlになります。 「200mlも一気に飲ませるの?」と思うかもしれませんが、1回で飲ませるお水の量は大さじ1杯か2杯程度「 20ml~30ml」で十分です。 30mlも飲まないという赤ちゃんもいますが、口を哺乳瓶から離せば十分な水分補給が出来たことなので、欲しい分だけのお水を飲ませてあげれば十分になります。 赤ちゃんは水道水をそのまま飲めるの? 赤ちゃんがお水を飲めることが分かりましたが、身近にあるお水と言えば「水道水」です。 1番身近にある水道水は赤ちゃんは飲めるのでしょうか?簡単に準備できるお水なので、お母さんもすぐに飲ませられるので手間が減ります。 日本の水道水は「軟水」で安全性が高い 水道水は飲みたくないなと思うかもしれませんが、日本のお水は非常に厳しい基準をクリアしたお水が家庭に届けられているので、不純物も限りなく少なく安心して飲めるようになっています。 しかも水道水の硬度は「軟水」で日本人に最も合っているお水になっています。 特に赤ちゃんはミネラル量が少ない軟水でないと内臓機能に負担を与えてしまうので、水道水は赤ちゃんに適したお水だと言えます。 そのまま飲むより水道水は煮沸消毒する方がより安心 厳しい基準で安全で安心して飲める水道水ですが、その安心して飲める水を家庭まで運ぶためには塩素で細菌や微生物が繁殖しないように消毒されています。 なので、家庭に届く水には「 残留塩素」として塩素が微量ながら含まれています。 さらに、塩素と微生物が反応して生成される「 トリハロメタン」も水道水には含まれています。 トリハロメタンに含まれている「クロロホルム」は発がん性の可能性があるとも言われている物質なので、水道水は大変危険と思うかもしれませんが、 死ぬまで水道水を飲み続けても10万分の1の確率を超えない発がん率と非常に低い確率になっています。 さらに日本のクロロホルムの基準は30分の1まで抑えられている厳しい基準なので、そのまま飲んでも水道水は安心できます。 でも、可愛い赤ちゃんに少しでも安心して水道水を飲ませたいと思うお母さんは、 水道水を煮沸消毒をすることで残留塩素やトリハロメタンを除去出来ます。 短時間の煮沸で残留塩素は取り除けますが、トリハロメタンは増加してしまう時間帯もあるので10分以上の沸騰をさせるようにしましょう。 赤ちゃん用のお水であればそのまま飲める 水道水を毎回10分以上の煮沸消毒をするのは育児をしているときはかなり大変な作業です。 煮沸消毒しなくても赤ちゃんが飲めるお水を探している人は、「赤ちゃん用の水」を利用すると良いです。 ペットボトルに入っているお水ですが、 すでに煮沸消毒をされていてミネラル成分もかなり除去されているので、赤ちゃんでもそのまま安心して飲めるようになっています。 500mlのペットボトルであれば外出する時も簡単に持ち運びできるサイズなので、かなり重宝します。 外でお湯を作るのは出来ませんが、湯冷まし用に赤ちゃんのお水を使うなど利便性はかなり高くなります。 ウォーターサーバーであれば赤ちゃんもそのまま飲める 赤ちゃん用のお水も安心できるお水ですが、ウォーターサーバーであれば冷水も温水もいつでも出るので、水分補給の人肌程度のお水も作れて調乳用にも最適です。 ウォーターサーバーのお水は天然水やRO水の軟水を使っているので塩素消毒はしていません。 もちろんトリハロメタンも入っていないので赤ちゃんも安心して飲めます。 外出する時も魔法瓶にお湯をそのまま入れていれば、長い時間で温水が注げるので外でも調乳しやすいメリットがあります。

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