と うい さん。 原田武夫氏やツイッターの謎アカれうういさんが予測する次なるパンデミック

しょうがっこうがだいすき

と うい さん

8歳から生まれた言葉と、その発信を支えた家族。 2010年生まれ、愛知県在住で現在8歳の秋元ういさん。 2018年9月、初めての著書となる小冊子『しょうがっこうが だいすき』を自費出版した。 どんな小学2年生の女の子なのだろう。 母の舞さんによると、ういさんの性格は「マイペースで、やりたくないことには手をつけないけれど、没頭すると集中してほかのものが見えなくなるタイプ」だという。 小冊子の一部を公開! ういさんは読者への手紙を書き、購入者への発送時にはそのコピーが同封されている。 「自分だけではなくて、ほかの人にも喜んでほしい」という思いがあふれる手紙だ。 制作のきっかけは、2018年3月に父の祥治さんが著書『20代に伝えたい50のこと』(ダイヤモンド社)を発行したことだった。 祥治さんは人材育成を通じて地域の活性化に取り組む『NPO法人G-net(ジーネット)』の創業者で、地域で挑戦する若者を増やす事業をしていた。 友人から編集者を紹介され、「20代のころの自分にアドバイスするような気持ちでつくった本」だ。 当時小学1年生のういさんは内容を把握することはできなかったが、自宅や書店に並ぶ父の本のタイトルや、取材に応じる父の姿をよく見ていたのだろう。 家族で食事をしていたある日、「私も書きたい!」と宣言。 すぐに「私が書くんだったら、こういう本かな」と構想を語り、家族を驚かせたのだとか。 自宅のマイデスクで宿題をするういさん。 そのアイデアとは、「小学校のことを入学前の子に教える本」。 自分の経験を下の世代に伝える父の姿が、大きな影響を与えたようだ。 ういさんに聞くと「はじめは、お父さんよりもっと良いの書くぞ! って思ってた(笑)」と答えてくれた。 物怖じせず話し、みんなを喜ばせることが大好きな女の子。 家庭では、2人の妹の優しいお姉さんだ。 ういさんはもう一つ、父から影響を受けているのかもしれない。 それは、「うい」という名前。 祥治さんは「I(私)とYou(あなた)が別ではなくて、あなたのことも私のことだと思える子になってほしい」と願い、英語の「We(私たち)」から命名した。 ういさんは、自身の名前と由来を象徴するかのようなアイデアを出したのだ。 ういさんは、保育園児や幼稚園児に向けて「小学校に上がったらこんな風にしたらいいんじゃない?」というメッセージをノートに書き始めた。 舞さんから見て不十分なところは「何でそう思ったの?」「どうしたらいい?」と舞さんが尋ねて追記したが、言葉はすべて自分で生み出した。 ういさんはこう話す。 「書いたのは、最初に知っとくと自信を持って小学校に通えるよ、っていうこと。 幼稚園と小学校で違うところだけ書けばいいんだけど、どれを書くか、出すか、意見を(母と)言い合って、考えるのは大変だった」。 こうして「しょうがくせいまでに、やるといいこと。 」として6項目、「しょうがくせいになったら、やるといいこと。 」として10項目の手書き原稿が完成した。 その一つを紹介すると、「あそぶときは、ともだちを、さそってあげよう。 しらない おともだちにも こえを かけあわなきゃ、あそべないし、もっと なかよく なれないんだ。 」と、ういさんの優しさが光る言葉が並ぶ。 母の舞さん(左)と父の祥治さん(右)。 二人は適度にアシストし、ういさんの成長を支えている。 舞さんは、これが単にノウハウを告げるものではなく、子どもならではの目線の言葉であることにハッとさせられたという。 「例えば、『さけばないように、れんしゅうしよう。 』というのは注意喚起ではなくて、『練習したらなんとかなるものだ』というメッセージで、大人の感覚と少し異なるんです。 また、『せんせいには、〈きんちょうしていること〉をつたえてみよう。 』では、『先生はみんなが緊張してることを分かってるから、緊張してるんだって言えばいい』というメッセージで、なるほどな……って。 そういう風に解決していく方法を自分で見出したんだなと、おもしろかったです」。 ういさんの鉛筆と書道作品。 絵や習字も得意なようだ。 「字は下手なんだけど、書くことは大好き」と謙遜しながら話してくれた。 次にういさんは、両親のiPadを使って自分で原稿の入力を始めた。 小学校でタブレットを使う授業があるとはいえ、長文を打つのは初めて。 根気のいる作業だが、半年ほどかけて打ち込んでいった。 祥治さんの家族ぐるみの友人であり、『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)の著者でもある坪田信貴さんに頼んで、ういさんとの対談も実現。 この部分のみ舞さんが文字を起こし、冊子の後半に掲載した。 「執筆から入力までしたので、ちゃんと本になるところまで体験させてあげたいなと、親としてはただそれだけの気持ちでした。 自分で『やりたい』って言って努力したことはちゃんと形になるんだと知ってほしかった」と舞さん。 だからこそ100部だけ刷り、そのうち50部は親戚や知人に配った。 残る50部を遊びのつもりでネット『Yahoo! ショッピング』で販売したところ、売れ行きは好調で、増刷に。 ういさんは「やった!」と喜んでいたらしい。 「でもね、その後がもう大変でした」と苦笑する祥治さん。 ういさんが紹介された岐阜新聞の記事がウェブメディアに転載されたのを機に、多いときで一日に1500件ほどの注文が入り、秋元家の梱包・発送作業が追いつかない状態になったのだ。 「一番多いときには朝から晩まで、大人5〜6人態勢で一日中作業をしました。 本人はね、絶好調でしたけど」と祥治さんは笑う。 その後も口コミで広がっていき、現在も『Yahoo! ショッピング』の幼児、幼年向け雑誌ランキングで第1位(11月20日現在)と好評だ。 小冊子の一部を公開! ういさんは読者への手紙を書き、購入者への発送時にはそのコピーが同封されている。 「自分だけではなくて、ほかの人にも喜んでほしい」という思いがあふれる手紙だ。 出版後、著書を持つ祥治さんは「僕の本より、すごいな」と感じたことがあった。 「僕は本を出して、メールやネットでのコメントはいただいても、お手紙をいただいたことはないんです。 でもういさんは、小学生やある中学校の先生などから何通かお手紙をいただいているんですよね。 就学前の5歳の子とお母様からお手紙が届いたこともありました。 そのお母様は『この本をよんで小学校に行くのが少し楽しみになったようです。 ありがとう』と。 出版によって誰かの背中を押すことができたら、出した意味があると思いますが、反応がダイレクトにあるんです」。 ういさんは、そうした反応を「すごくうれしい」と話している。 自分が発した言葉が、誰かに届き、その人の言葉を連れて返ってくる。 この本でういさんは、言葉が一方通行でないことのすばらしさも体得したのではないだろうか。 背中を押してもらった5冊! 優しさが感じられてとても好き。 虹色に輝くうろこを持った、世界でいちばん美しいひとりぼっちのさかなの物語の絵本。 「はじめは『うろこをちょうだい』ってみんな言うけど、あげなくて、怒ってたけど、『やっぱりあげるよ』ってなったとこが好きかな。 優しいから」と、ういさん。 『にじいろの さかな』 マーカス・フィスター著、 谷川俊太郎訳/講談社 夜眠る前の読書にぴったり! 日本や世界の昔話や童話、伝記など、一日一話ずつ366日分の親子で楽しむお話が書かれている。 「夜によく読んでもらう本。 道を選べずに2つとも行こうとして、バタッってなっちゃうお話『決められなかったハイエナ』が好き」とういさん。 『頭のいい子を育てる おはなし366』 主婦の友社編/ 主婦の友社 熱き若者が社会を動かすその姿に感動。 YOSAKOIソーラン祭りの立ち上げを綴った若者たちの熱いドキュメンタリー。 「20歳のころに読み、同世代、19歳の長谷川岳さんが友達と祭りをつくったことに衝撃を受けました。 僕が活動を始めた原点の本です」と祥治さん。 『踊れ! 「YOSAKOIソーラン祭り」 の青春』 熱き若者が 社会を動かす その姿に感動。 立場は関係ない!当事者性を学んだ本。 行政改革の考え方を示した一冊。 「著者は、当時は大蔵省に勤めていたのにもかかわらず、こうしたら世の中がよくなるという提案をしているんです。 自身で活動もされていて、当事者としてコミットしている姿勢が素敵だなと思いました」と祥治さん。 『役所は変わる。 もしあなたが望むなら』 村尾信尚著/ 淡交社 娘を持つ人や若い女性たちにオススメの本。 母から娘への生き方指南書。 「自分に自信を持って一人で生きていきなさい、というメッセージが力強く綴られていました。 娘がいることもあり、『そうやって女の子たちを育てていくのは大事だな』と。 お母さんや若い女性にオススメ」と舞さん。 『女の子が 生きていくときに、 覚えていてほしいこと』 西原理恵子著/ KADOKAWA photographs by Hiroshi Takaoka text by Yoshino Kokubo 記事は雑誌ソトコト2019年1月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。 記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。 あらかじめご了承ください。

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原田武夫氏やツイッターの謎アカれうういさんが予測する次なるパンデミック

と うい さん

8歳から生まれた言葉と、その発信を支えた家族。 2010年生まれ、愛知県在住で現在8歳の秋元ういさん。 2018年9月、初めての著書となる小冊子『しょうがっこうが だいすき』を自費出版した。 どんな小学2年生の女の子なのだろう。 母の舞さんによると、ういさんの性格は「マイペースで、やりたくないことには手をつけないけれど、没頭すると集中してほかのものが見えなくなるタイプ」だという。 小冊子の一部を公開! ういさんは読者への手紙を書き、購入者への発送時にはそのコピーが同封されている。 「自分だけではなくて、ほかの人にも喜んでほしい」という思いがあふれる手紙だ。 制作のきっかけは、2018年3月に父の祥治さんが著書『20代に伝えたい50のこと』(ダイヤモンド社)を発行したことだった。 祥治さんは人材育成を通じて地域の活性化に取り組む『NPO法人G-net(ジーネット)』の創業者で、地域で挑戦する若者を増やす事業をしていた。 友人から編集者を紹介され、「20代のころの自分にアドバイスするような気持ちでつくった本」だ。 当時小学1年生のういさんは内容を把握することはできなかったが、自宅や書店に並ぶ父の本のタイトルや、取材に応じる父の姿をよく見ていたのだろう。 家族で食事をしていたある日、「私も書きたい!」と宣言。 すぐに「私が書くんだったら、こういう本かな」と構想を語り、家族を驚かせたのだとか。 自宅のマイデスクで宿題をするういさん。 そのアイデアとは、「小学校のことを入学前の子に教える本」。 自分の経験を下の世代に伝える父の姿が、大きな影響を与えたようだ。 ういさんに聞くと「はじめは、お父さんよりもっと良いの書くぞ! って思ってた(笑)」と答えてくれた。 物怖じせず話し、みんなを喜ばせることが大好きな女の子。 家庭では、2人の妹の優しいお姉さんだ。 ういさんはもう一つ、父から影響を受けているのかもしれない。 それは、「うい」という名前。 祥治さんは「I(私)とYou(あなた)が別ではなくて、あなたのことも私のことだと思える子になってほしい」と願い、英語の「We(私たち)」から命名した。 ういさんは、自身の名前と由来を象徴するかのようなアイデアを出したのだ。 ういさんは、保育園児や幼稚園児に向けて「小学校に上がったらこんな風にしたらいいんじゃない?」というメッセージをノートに書き始めた。 舞さんから見て不十分なところは「何でそう思ったの?」「どうしたらいい?」と舞さんが尋ねて追記したが、言葉はすべて自分で生み出した。 ういさんはこう話す。 「書いたのは、最初に知っとくと自信を持って小学校に通えるよ、っていうこと。 幼稚園と小学校で違うところだけ書けばいいんだけど、どれを書くか、出すか、意見を(母と)言い合って、考えるのは大変だった」。 こうして「しょうがくせいまでに、やるといいこと。 」として6項目、「しょうがくせいになったら、やるといいこと。 」として10項目の手書き原稿が完成した。 その一つを紹介すると、「あそぶときは、ともだちを、さそってあげよう。 しらない おともだちにも こえを かけあわなきゃ、あそべないし、もっと なかよく なれないんだ。 」と、ういさんの優しさが光る言葉が並ぶ。 母の舞さん(左)と父の祥治さん(右)。 二人は適度にアシストし、ういさんの成長を支えている。 舞さんは、これが単にノウハウを告げるものではなく、子どもならではの目線の言葉であることにハッとさせられたという。 「例えば、『さけばないように、れんしゅうしよう。 』というのは注意喚起ではなくて、『練習したらなんとかなるものだ』というメッセージで、大人の感覚と少し異なるんです。 また、『せんせいには、〈きんちょうしていること〉をつたえてみよう。 』では、『先生はみんなが緊張してることを分かってるから、緊張してるんだって言えばいい』というメッセージで、なるほどな……って。 そういう風に解決していく方法を自分で見出したんだなと、おもしろかったです」。 ういさんの鉛筆と書道作品。 絵や習字も得意なようだ。 「字は下手なんだけど、書くことは大好き」と謙遜しながら話してくれた。 次にういさんは、両親のiPadを使って自分で原稿の入力を始めた。 小学校でタブレットを使う授業があるとはいえ、長文を打つのは初めて。 根気のいる作業だが、半年ほどかけて打ち込んでいった。 祥治さんの家族ぐるみの友人であり、『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)の著者でもある坪田信貴さんに頼んで、ういさんとの対談も実現。 この部分のみ舞さんが文字を起こし、冊子の後半に掲載した。 「執筆から入力までしたので、ちゃんと本になるところまで体験させてあげたいなと、親としてはただそれだけの気持ちでした。 自分で『やりたい』って言って努力したことはちゃんと形になるんだと知ってほしかった」と舞さん。 だからこそ100部だけ刷り、そのうち50部は親戚や知人に配った。 残る50部を遊びのつもりでネット『Yahoo! ショッピング』で販売したところ、売れ行きは好調で、増刷に。 ういさんは「やった!」と喜んでいたらしい。 「でもね、その後がもう大変でした」と苦笑する祥治さん。 ういさんが紹介された岐阜新聞の記事がウェブメディアに転載されたのを機に、多いときで一日に1500件ほどの注文が入り、秋元家の梱包・発送作業が追いつかない状態になったのだ。 「一番多いときには朝から晩まで、大人5〜6人態勢で一日中作業をしました。 本人はね、絶好調でしたけど」と祥治さんは笑う。 その後も口コミで広がっていき、現在も『Yahoo! ショッピング』の幼児、幼年向け雑誌ランキングで第1位(11月20日現在)と好評だ。 小冊子の一部を公開! ういさんは読者への手紙を書き、購入者への発送時にはそのコピーが同封されている。 「自分だけではなくて、ほかの人にも喜んでほしい」という思いがあふれる手紙だ。 出版後、著書を持つ祥治さんは「僕の本より、すごいな」と感じたことがあった。 「僕は本を出して、メールやネットでのコメントはいただいても、お手紙をいただいたことはないんです。 でもういさんは、小学生やある中学校の先生などから何通かお手紙をいただいているんですよね。 就学前の5歳の子とお母様からお手紙が届いたこともありました。 そのお母様は『この本をよんで小学校に行くのが少し楽しみになったようです。 ありがとう』と。 出版によって誰かの背中を押すことができたら、出した意味があると思いますが、反応がダイレクトにあるんです」。 ういさんは、そうした反応を「すごくうれしい」と話している。 自分が発した言葉が、誰かに届き、その人の言葉を連れて返ってくる。 この本でういさんは、言葉が一方通行でないことのすばらしさも体得したのではないだろうか。 背中を押してもらった5冊! 優しさが感じられてとても好き。 虹色に輝くうろこを持った、世界でいちばん美しいひとりぼっちのさかなの物語の絵本。 「はじめは『うろこをちょうだい』ってみんな言うけど、あげなくて、怒ってたけど、『やっぱりあげるよ』ってなったとこが好きかな。 優しいから」と、ういさん。 『にじいろの さかな』 マーカス・フィスター著、 谷川俊太郎訳/講談社 夜眠る前の読書にぴったり! 日本や世界の昔話や童話、伝記など、一日一話ずつ366日分の親子で楽しむお話が書かれている。 「夜によく読んでもらう本。 道を選べずに2つとも行こうとして、バタッってなっちゃうお話『決められなかったハイエナ』が好き」とういさん。 『頭のいい子を育てる おはなし366』 主婦の友社編/ 主婦の友社 熱き若者が社会を動かすその姿に感動。 YOSAKOIソーラン祭りの立ち上げを綴った若者たちの熱いドキュメンタリー。 「20歳のころに読み、同世代、19歳の長谷川岳さんが友達と祭りをつくったことに衝撃を受けました。 僕が活動を始めた原点の本です」と祥治さん。 『踊れ! 「YOSAKOIソーラン祭り」 の青春』 熱き若者が 社会を動かす その姿に感動。 立場は関係ない!当事者性を学んだ本。 行政改革の考え方を示した一冊。 「著者は、当時は大蔵省に勤めていたのにもかかわらず、こうしたら世の中がよくなるという提案をしているんです。 自身で活動もされていて、当事者としてコミットしている姿勢が素敵だなと思いました」と祥治さん。 『役所は変わる。 もしあなたが望むなら』 村尾信尚著/ 淡交社 娘を持つ人や若い女性たちにオススメの本。 母から娘への生き方指南書。 「自分に自信を持って一人で生きていきなさい、というメッセージが力強く綴られていました。 娘がいることもあり、『そうやって女の子たちを育てていくのは大事だな』と。 お母さんや若い女性にオススメ」と舞さん。 『女の子が 生きていくときに、 覚えていてほしいこと』 西原理恵子著/ KADOKAWA photographs by Hiroshi Takaoka text by Yoshino Kokubo 記事は雑誌ソトコト2019年1月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。 記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。 あらかじめご了承ください。

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しょうがっこうがだいすき

と うい さん

大地震が近いというデマを流している人がいるようですね。 無視しましょう。 ネットで流れる地震のウワサは全部無視でよいです。 本当に警戒が必要になれば気象庁が発表してNHKで放送します。 予言者は予言できる人ではなく、トリックを使って予言できているように見せている人です。 人をだます仕事ですね。 トリックにはいろいろありますが、たくさん予言を出してまぐれで当たったときだけ大騒ぎする、あいまいな予言を出して何かが起きてから実はこのことを予言していたのだという、などがあります。 予言者本人以外に、周囲がもりあげるのも特徴で、その周囲の人たちもお金もうけの仲間です。 あたらなかった予言を無視したり隠したりしたらいつも当たっているように見えますよね? 予言は全部ウソだと思っていてよいです。 当たる予言者は居ません。 予言をみたときはどんなトリックでだまそうとしているのか考えてみるとおもしろいですよ。 たくさん予言者がでてくるのは同じトリックを使うためにたくさんのアカウントを用意しているからです。 ・デング熱なんて世間で騒いだっけ? ・大きな地震に備えてるかどうかなんて、地震がいつ来ても大丈夫なように備えてますか?て普通いつもそうだろ。 火災や台風に備えてますか?泥棒が入らないように防犯備えてますか?て言うやん・・・。 小さな地震に備えろとは言わないし、普通の地震にも備えろとは言わん。 大きな地震だから備えろっていうのは常に話。 ・南海トラフって3年前からうちの子もちょくちょく怖がってるレベルだな。 何年も言い続ければいつかそりゃくるだろ(笑) ・東京オリンピックとか、そういう全世界規模のイベントとか、かならず反対中止って言う人でるやん。 それと同じだろ。 ・本当にヤバいのは、毎年何かおきたらソレを指す。 何も起きない年なんてないわ(笑).

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