メドライトc6 口コミ。 品川スキンクリニックの レーザートーニング(メドライトC6) のメニュー

マジ?肝斑にレーザートーニング(メドライトC6)が効果ない理由①

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シミの治療をする上で、まず正しい診断をすることがとても大切。 紫外線によるシミなのか?アザの混在はないか?肝斑の混在はないか?などを皮膚科専門医である院長がしっかりと診察します。 正しい診断をして治療に移らないとシミが取れないばかりか、すぐに再発したり、炎症後色素沈着といったリバウンド反応が強く生じる場合があるため、慎重な対応が必要です。 治療では532nmの波長を用いて治療します。 この波長は正常な皮膚表面にはダメージを与えることなく、シミ・アザの部分のみのメラニン細胞をターゲットにすることで、ほぼ1回の治療でシミを取り除くことができます。 照射した部分はカサブタになり、それが10日前後に剥がれ落ちると、再生されたばかりのキレイな肌へ生まれ変わります。 照射後約1週間は患部に肌色のテープを貼り、日焼け止めを塗って紫外線から保護します。 レーザーを均一に照射できる 従来のシミ治療で使用されているレーザーのビームは、ガウシアン型と呼ばれる山の形をしています。 これはビームの中心が最もエネルギーが強く、中心から離れるにつれてだんだん弱くなります。 このため、肝斑にこのタイプのレーザーを照射すると、エネルギーの強い中心部は炎症を起こして肝斑がかえって悪化する恐れが生じます。 反対に周辺部ではエネルギーが弱すぎて効果が出づらいという欠点がありました。 これに対し、レーザートーニングで使用する「MedLite C6」のビームは、トップハット型と呼ばれる平らなレーザー光のため、強弱の差がなく、ムラのない均一なエネルギーを病変部に届けることが可能になりました。 弱い出力のため炎症が起こりにくい 肝斑の場合、わずかな刺激によってメラノサイトが活性化しやすい「易刺激状態」になっています。 そのため従来通りのレーザー治療をすると悪化することがありました。 MedLite C6のレーザー治療では、広範囲にあえて弱いパワーでレーザーを当てることで、メラノサイトを活性化させる原因となる刺激(炎症)を生じることなく、メラニンを少しずつ確実に減らしていくことが可能となりました。 また、QスイッチYAGレーザーの波長1064nmは皮膚への深達度が高く、メラニンが蓄積されている深い層まで効率よくレーザーエネルギーを届けることができることも特徴です。 主に頬の周辺や額などに左右対称に現れるクスミのことです。 30~40代の女性に多くなる一方で10代や60代以降の方では頻度が少なくなります。 未だに、はっきりとした原因は分かっていませんが、不適切なスキンケア(ゴシゴシ洗顔)など外的な刺激は重要な要因の一つとして考えられています。 また女性に圧倒的に多くみられること、ピルの服用や妊娠、出産といった要因に、強い紫外線が作用することで増悪するケースが多いことから、女性ホルモンも肝斑発症に関与しているのではないかと考えられています。 肝斑治療は、正しい診断と患者様一人ひとりの症状に合わせた治療、スキンケアがとても大切です。 上田皮ふ科ではなどの機器を用いた正確な評価を行った上で、経験豊富な院長による複数の美容・レーザー機器を用いた最新の肝斑治療に取り組んでいます。 Qスイッチレーザー メドライトC6 ルビーレーザー 施術範囲 料金 (税抜) 3mmまで 3,000円 (1回あたり/ 以後1mmごとに+1,000円) 片顔全面 打ち放題 25,000円 メドライトC6 よくある質問 Q. 痛みはありますか? 個人差はありますが、輪ゴムでパチパチとはじくような感覚で、通常麻酔の必要はありません。 回数はどれぐらいかかりますか? 1回で治す治療ではなく、徐々に薄くしていく治療です。 個人差はありますが、2~3回目の治療後ぐらいから効果を実感する方が多くいらっしゃいます。 再発はありますか? 現在、肝斑のできる理由が詳細にははっきりとしていないため、再発する可能性があります。 レーザートーニング終了後は、日々のケアで美白を心がけ、メンテナンスとして定期的なレーザートーニングをおすすめします。 ダウンタイムはありますか? ありません。 もちろん出血やかさぶたなどの心配もありませんのでいつも通りの生活を送りながら通えます。 肝斑以外にも効果はありますか? メドライトC6は肝斑治療以外にも毛穴につまった汚れを取り除き、毛穴を引き締めます。 お肌のターンオーバーも促すため、肌質改善にも高い効果を発揮し、顔全体の美白効果やくすみの改善も得られる治療です。 施術当日の入浴は可能ですか? 可能ですが、レーザーを照射した部分は強くこすらないようにしてください。 施術後いつからメイクできますか? 当日から可能ですが、赤みや痛みが発生する場合があるため、赤み・痛みが引いてからをおすすめします。 他の治療メニューを探す.

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レーザートーニング(メドライトC6)とは

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レーザートーニングって何? レーザートーニングとは、メドライトC6という機械を使って、 よわ~いよわ~いレーザーを当てていく治療です。 すごくすごく弱いパワーなので、肝斑を刺激して悪化させることがないのに、 治療の効果を得られると言われています。 レーザートーニングの経過を実際に見て思う事。 私は、レーザートーニングを受けた患者さんの経過を実際にたくさん見てきています。 そして思う事があります。 はっきり言っちゃいますね! 「レーザートーニングは、効かない」 がっかりさせてしまったでしょうか? でも、これが本当の私の感想です。 理由はレーザートーニングのパワー設定の難しさにあると思います。 肝斑を刺激しないパワーでありながら、 効果が出るパワーを見極めないといけないからです。 こういうレーザーなどの機械を新しく導入するときは、 必ずその機械の会社の勉強会とトレーニングがあるのですが、 業者が持って来て教えてくれるパワー設定の目安は、あくまで目安。 ドクターがきめ細かく患者さんの肌の状態を観察して、 それぞれに合ったパワー設定をする必要があります。 でも、このトーニングの場合、 弱すぎれば効果が全くでない上、 強くすれば肝斑が悪化します。 つまり、相当熟練のドクターでなければ、 本当に効果を出すことは出来ないということです。 私が見た患者さん達の経過は、 内服や外用もしっかりやり、 さらには日常生活もしっかり気を付けた方で、 3か月後くらいに効果が現れ始めました。 でも、そこで思ったのが、 はたしてこれが本当にレーザートーニングの効果なのか? ということです。 3か月も内服外用をしっかりして日常生活も気を付ければ、 トーニングなどしなくなても効果が出てくるはずだからです。 ちなみに、トーニングのみで内服外用を全くしなかった患者さんは、 効果を感じた方が全くいませんでした。 トーニングは価格も手ごろで始めやすいのですが、 本当にしっかりドクター選びをしなければ、 全く効果がないか、肝斑が悪化する、という、 なんともリスクの高い施術に感じてしまいます。 以上のこが理由で 「トーニングは効果がない」という結論です。 ちなみに、肝斑やシミにはやっぱり ハイドロキノンと ビタミンCが効果があります。 基礎化粧品にハイドロキノンとビタミンCが含まれているものを使うと、 手軽にケアできるのに綺麗に治ります! 市販のものでは効果がないため、 ドクターズコスメを使うのが正解です。 これを使っているのと使っていないのでは、 経過がかなり違ってきます。 というか、これだけでもかなり薄くなります。

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世界初の色素性疾患治療【メドライトC6】

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もくじ• レーザートーニングとは レーザートーニングは シミ取りレーザーのひとつで、スペクトラ・ヘリオス・メドライトC6などの機器を使用し、微弱なレーザーを当てることで肌の深い層にあるメラニン色素を 刺激なくゆっくり減らしていく治療です。 肝斑を含むシミ治療に最適 肝斑、くすみ、シミ、毛穴の開きなどの症状改善に使用されますが、 レーザートーニングの最大の特徴は肝斑(かんぱん)の治療ができるということ。 もともと肝斑は、シミ取りレーザーで逆に悪化しまうことから内服薬治療が推奨されてきましたが、レーザートーニングは弱い出力で照射するため 肝斑を悪化させずに治療することが可能になりました。 レーザートーニングは、メラニン吸収の特性を持った1064nmの波長を使用して肝斑を含む各種のくすみなど皮膚表面の色調を改善する治療です。 周囲の組織にダメージを与えることなく肌全体の色調改善 美白効果 や肝斑の改善が期待できます。 引用:湘南美容クリニック(シミ取りレーザー/レーザートーニング) フォトシルクプラスやライムライトとどう違うの? シミやくすみ治療と言えばフォトシルクプラスやフォトフェイシャル、ライムライト、QスイッチYAGレーザーあたりが有名ですが、これらは以下のように使い分けられます。 【シミ取りレーザーの使い分け】• レーザートーニング、ピコレーザー:レーザー (肝斑、くすみ、シミ、そばかす等の改善)• QスイッチYAGレーザー:レーザー (ピンポイントのシミ、あざ、そばかす等の改善)• フォトシルクプラス、フォトフェイシャル、ライムライト:光治療 (くすみ、シミ、そばかす等の改善) レーザートーニングにも使用されるメドライトC6など機器は、QスイッチYAGレーザーのひとつ。 同じ機器を設定を変えて使い分けます。 ちなみにレーザートーニングの上位機種に位置づけされるピコレーザーは、薄い肝斑にも効果が出やすいとされています。 ピコはトーニングに比べてお高めなので、あとはお財布と相談ですね。 一番の違いは、「肝斑治療」ができるかどうか レーザーと光治療は、似ているようで実は別物。 肝斑に強い出力のレーザーや光治療は逆に悪化する可能性があり、「シミ」と「肝斑」は治療を分けて考える必要があります。 もし、治療目的が肝斑でなくシミやくすみということでしたら、フォトシルクプラスやQスイッチYAGレーザーの方が向いている場合もあります。 レーザーと光治療の決定的な違いとは? A. この2つが異なることで、治療できるシミの種類や術後の回復期間(ダウンタイム)も変わってきます。 引用: レーザートーニングの効果(Before・After写真あり) ここからはレーザートーニングの具体的な効果とBefore・After写真についてご紹介します。 レーザートーニングの効果【クリニックサイトより】• 毛穴の開き• くすみ、色素沈着• 炎症後色素沈着(時間が経ったもの) わたしが実際に受けて感じた効果 下記は、レーザーを10回受けたBefore・After写真(ノーメイク)です。 治療後に友人に会ったら「肌がツヤツヤしてる!何かした?」と聞かれた。 何となく肌が明るくなったような感じ。 人に「肌がキレイになった」と言われたのは6回目ぐらい。 レーザートーニングの口コミと体験談 結論から言うと、レーザートーニングは 回数を重ねないと目に見える効果は感じにくいなと思いました。 1回でも毛穴が目立たなくなったりハリ感が出たりなど肌の変化は感じますが、肝斑やくすみの改善目的で受けるのであれば、少なくとも4~6回以上は継続する必要があります。 また、肝斑やシミが薄すぎると逆にレーザーが反応しにくいため、治療に時間が掛かることも。 私は合計10回受けていますが、まだ完全には消えていません。 目的によってメニューを使い分けるのが効果的 個人的には、シミ取りレーザー・光治療は下記のように使い分けをしています。 レーザートーニング:肝斑・くすみの改善、ハリ感アップ• フォトシルクプラス:細かいシミ・くすみの改善、美白• 安さには理由がある!?レーザートーニング料金設定の裏事情 レーザートーニングを受けるときに気になるのがやっぱり料金。 複数のクリニックで受けて分かったのですが、レーザートーニングのショット数(照射数)はクリニックによってかなりバラつきがあります。 レーザートーニングの痛み・ダウンタイム・副作用 さて、ここからは私が実際に受けて感じたレーザートーニングの痛みやダウンタイムについて解説したいと思います。 施術中の痛みについて レーザートーニングを初めて受けたときは結構驚いたのですが、火花のようなパチパチとした刺激があります。 私は痛いというほどではありませんでしたが(むしろこの「レーザー受けてる感」がクセになる。 笑)、肌が敏感な方は少々痛みを感じるかもしれません。 ダウンタイム・副作用について レーザートーニングのダウンタイムや副作用はほとんどないとされていますが、稀に好転反応で細かいニキビ等ができることもあるようです。 私の場合は直後に肌の火照りを感じたぐらいで、その他のダウンタイムや副作用などは何も感じませんでした。 レーザートーニングの施術の流れ 施術の流れはクリニックによって異なると思うので、参考程度にご覧ください。 【1】洗顔・クレンジング 洗顔してメイクを落とします。 レーザーをより効果的に照射するため、洗顔後は何もつけずに待機します。 (ケミカルピーリングなどを併用して受ける場合は、レーザー照射前に行います) 【2】レーザー照射(約5~10分) 照射時間は部位やショット数によって異なります。 レーザーの照射中はパチパチと火花のような刺激がありますが、目は保護用アイキャップ(アイシールド)を付けるので、目に刺激を感じたりということありません。 【3】アイシング(冷却)、保護クリーム塗布 直後は赤みや熱感があるので、アイシングをして保護クリームを塗布してもらいます。 アイシングやクリーム塗布は、行うクリニックと行わないクリニックがありました。 (おそらく料金設定によって変わるのだと思います) 直後からメイクもOKとされていますが、私の場合はいつも少し赤みが出るので、マスク着用でそのまま帰宅することが多いです。 ただし気を付けたいのは肌を擦らないことと、照射後1~2週間は特にしっかりと紫外線対策をすること。 この辺りの注意点は施術後にスタッフさんが説明してくれるので心配ないかと思います。 レーザートーニングはこんな人におすすめ• 肝斑を治療したい• 肝斑やシミ、くすみなど複合的な悩みがある• 肌にハリ感が欲しい• 毛穴の開きを改善したい• ダウンタイムはないほうがいい• レーザー治療が初めて くま子の総評 総評としては、レーザートーニングはやや効果が穏やかですが、お気に入りメニューのひとつです。 肝斑を治療できるメニューは少ないので、そこに焦点を当てるとどうしても効果は穏やかになってしまうのかなと。 結論としては 「レーザートーニングは肝斑治療には最適だけど、それ以外のシミやくすみなら他の方法もあるよ」ということになります。 今後のシミ取り・美白治療予定 私の場合は レーザートーニングを10回受けて肝斑やくすみが改善されてきたので、しばらくはフォトシルクプラスで美白を、QスイッチYAGレーザーでピンポイントのシミ取りを受ける予定です。 シミの症状は、肝斑なのかシミ・そばかすなのかで治療方針が変わります。 特に肝斑は判断が難しいとされているので、まずは医師の診察を受けて、どの治療方法が適しているか教えてもらうと良いですね。

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