きゅうり うどん こ 病 対策。 うどん粉病の原因と対策|効果的な薬剤と重曹スプレーを使うときの注意点

きゅうりの病気を早期発見!葉っぱでわかる種類と対策

きゅうり うどん こ 病 対策

2019年 ズッキーニのうどん粉病 うどん粉病のうどん粉とは、小麦粉のことです。 最初にうどん粉病に気が付くのは、植物の葉っぱの異変からです。 梅雨の始まりころに、植物の葉っぱにベビーパウダーをかけたように白い粉がついていることがあります。 実際には 粉ではないので、水をかけても水分が乾けば、粉が浮き上がってきます。 これが、うどん粉病です。 うどん粉病は、腐海の植物と同じで、菌 カビ が原因で発生する病気です。 菌が植物の葉を侵してしまう病気です。 うどん粉病は、植物の風邪のようなものです。 初期であれば自然治癒することもありますが、病気が進むと菌が葉っぱ全体を白い粉が覆いつくしてしまいます。 結果、植物は光合成ができなくなり弱ってしまい枯れてしまいます。 実感としては、5月~7月と、9月~10月に発生します。 気温が上がり、梅雨や台風で多湿になり、曇天が続くと発生しやすいようです。 また、うどん粉病は、空気中の湿度が上がると発生し安い病気ですが、原因となる菌糸の種 分生子 は水に弱いため、常に水がかかる 雨にあたる)ような生育環境だと、逆に発生しにくいといわれています。 ベランダで育てる野菜のうち、特にうどん粉病になりやすいのは、きゅうり、カボチャ、ナス、イチゴ、パセリ、ズッキーニが挙げられます。 花では、バラ、ジニア、ひまわり、バーベラなどです。 【ベランダ水耕栽培】うどん粉病の予防 2018年 こぼれ種 アイコ ベランダ菜園では、高温・多湿な環境に加えて、屋根にさえぎられて雨がかかりにくいこともあり、うどん粉病になりやすい環境がそろっていると言えます。 うどん粉病の原因となる菌は、落ち葉や土の中に潜んでいます。 雨や水やりなどで水が跳ねると、原因菌が跳ね上がり、植物にとりついた菌から、うどん粉病になります。 水耕栽培では、枯れた葉っぱはすぐに取り除いて清潔にしてましょう。 うどん粉病は、植物によって取り付くうどん粉菌が違うといわれています。 同じ野菜をまとまった場所で育ててしまうと、うどん粉病が一気に広がることにつながるため、同じ種類の植物は、ある程度の距離を作って育てた方がよさそうです。 そうすることで、病気の拡大を防ぐことにつながりますし、食べられる野菜をキープすることにもつながります。 水耕栽培では、どうしても窒素過多になりやすく、うどんこ病以外にも窒素過多が原因の病気がなってしまうことがあります。 水耕栽培では、すでにすべての栄養が調合されていることが多いので、窒素だけを抜くということが難しいのですが、私が愛用している、大塚ハウスのOATハウス肥料シリーズでは窒素の割合を減らすように調整することもできます。 溶液を、気持ち薄目に調整することも有効です。 病気に強いということは、その分農薬を使うこともなく、手をかけることもないわけで、家庭菜園ではメリットは高いと思います。 やはり、ウリ科の野菜はうどん粉病に悩む人が多いのか、たくさんの品種が出ています。 結果、植物は枯れてしまいますのですが…早めに対処することで、回復することもできます。 次回の記事では、うどん粉病対策について、執筆予定です。

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大事な株が真っ白に!家庭菜園の大敵うどん粉病の原因と対策

きゅうり うどん こ 病 対策

うどんこ病に効果的な治療法とは? うどんこ病とは、白いカビの1種です。 葉っぱの表面で菌が繁殖し、白いうどんこの粉がかかったように見えることから名付けられました。 放っておくと菌が増殖し、葉っぱ全体が白いカビに覆われ、光合成ができなくなって枯れ、やがて落葉します。 ただし、早期発見して菌を退治できれば、白い部分だけがなくなり、きれいな葉っぱに戻ります。 戻らない部分は、切り取って処分しましょう。 うどんこ病の菌に効果的なのは、ベニカDXなどの殺虫殺菌剤、重曹・酢・唐辛子の酒漬けなどを薄めた液体などが有名です。 うどんこ病が植物全体に広がってしまうと、治療がむずかしくなるので、見つけたら先ほどの薬剤などを早めに散布するのがおすすめです。 うどんこ病に効く重曹スプレーの作り方と使い方! 植物に負担のかかる農薬を使いたくない方には、重曹を薄めたスプレーを噴きかけるのがおすすめです。 アルカリ性の重曹を水に溶かし、病気にかかった部分に吹きかけることで原因となる菌を死滅させていきます。 あとは、うどんこ病になっている部分に噴きかけるだけ。 効果が薄い場合は、乾燥してから何度か噴きかけてみましょう。 重曹の注意点 食用の重曹を使えば安心して使用することができます。 ただし、重曹の濃度が高いと植物が硬くなったり、奇形になったり、枯れてしまったりすることさえあります。 まずは、部分的に吹きかけて、負担がないかテストしてから使用するとよいですよ。 大量にかけすぎると葉焼けの原因になるので、あくまでも発生初期に使う程度にとどめましょう。 うどんこ病に効くお酢スプレーの作り方と使い方! 重曹のほかに、食酢を使う方法もおすすめ。 ただ広がってしまった場合は、薬剤に切り替えましょう。 食酢の注意点 お酢は、使用後の臭いトラブルがあるので、風向きなどで近隣の方に迷惑のかからないように注意してください。 また、木酢液も効果があると言われていますが、食酢の方が高い効果が得られるようです。 うどんこ病の治療に効果のある農薬は? うどんこ病の治療に効果的と言われている成分は、重曹にも含まれる炭酸水素ナトリウムです。 「炭酸水素ナトリウムを使った薬剤」や、カリグリーンやハーモメイト水溶液、ヤシ油とでんぷんから作られた「カダンセーフ」などが有名です。 カダンセーフは、有効成分のゾルビタン脂肪酸エステルが菌やハダニなど幅広い害虫を膜で覆って死滅させます。 どちらも食品や食品添加物に使われている成分で作られているので、薬剤とはいっても、農薬とは違い安全性が高く、使いやすいのでおすすめですよ。 自然由来の成分を使った農薬であれば、テントウムシやミツバチなど、天敵の虫で駆除する方法(バンカー法)の益虫への被害もありません。

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胡瓜(キュウリ)に発生する病気の症状と対策

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うどん粉病とはどんな病気なのか見極めましょう うどん粉病は葉っぱに白い斑点がぽつぽつ出来始め、そのうち葉全体が白くなるので他の病気と区別はつきやすく初心者でも発見が容易な病気です。 うどん粉病が 発生するのは、4~10月で発生温度は17~25度です。 21度が適温で真夏・真冬は自然治癒してしまいます。 うどん粉病をそのまま放っておくと葉っぱの表面がどんどん白くなって、野菜の光合成を妨げてしまう事が原因で生育不良をおこしてします。 最終的には果実がならない、なっても大きく収穫量が減ってしまいます。 うどん粉病はそれぞれの野菜特有の病気で、 キュウリのうどんこ病ならキュウリにしか伝染しません。 また、 枯れた植物には発生しないという特徴もあります。 うどん粉病にかかりやすい野菜 キュウリ・イチゴ・トマト・カボチャ・ニガウリ(ゴーヤ) ナス・メロン・枝豆・ニンジンなど。 うどん粉病の症状と対策 うどん粉病の治療は比較的簡単ですが、それでも放っておくとどんどん被害が広がってしまいます。 うどん粉病の発生を確認したらあわてずに、発生が初期で症状が軽いの場合はまずは症状が出た葉っぱだけをちぎって様子を見ましょう。 ただし、うどん粉病の原因になるカビは枯れ葉では繁殖出来ませんが、枯れ葉についた胞子が風などで飛んでしまえばやはり広がってしまいますのでちぎった葉っぱ必ず破棄するようにして下さい。 しばらく様子を見てもうどん粉病の症状が広がる場合は、病気が広がらないように出来るだけ早いうちにうどん粉病の市販薬剤を使う方がいいのですが、せっかく家庭菜園で育てるのですから出来るならば使用したくないのが本音だと思います。 軽症のうどん粉病なら1週間おきくらいに木酢液や酢を水で薄めたものや重曹を散布すると症状が消える事がありますので試してみて下さい。 さらに被害がひどくなった場合には薬剤散布をしないとすべての株が来れてしまう結果になってしまいます。 薬剤を使うのは少し気が引けるかもしれませんが、他の株を守るためにも人体に被害の少ない薬材もたくさん市販されていますから利用することも検討してみて下さい。 うどん粉病のおすすめの治療薬(手作り・市販品) うどん粉病を直す薬剤(手作り・市販品)を紹介します。 手作りの治療薬は作り方も記載してありますので、どうしても薬剤を使いたくない場合は試してみて下さい。 ただし初心者の場合は気づかぬうちに被害が拡大する事が良くあります。 近頃では人体への被害の少ない薬剤もたくさんありますので家庭菜園に慣れるまでは市販の薬剤利用も検討してみて下さい。 食品成分のソルビタン脂肪酸エステルが虫や菌を退治。 うどん粉病の原因菌だけでなく他の病気の菌・虫・ダニを同時に除去してくれます。 成分はすみやかに分解して野菜に残りにくいため収穫前日まで使えます。 送料無料のや で安く購入出来ます。 うどん粉病の対策(治療)と予防のまとめ• 窒素肥料は少なめ(適量)にすることがうどん粉病の対策になります。• 土壌の排水性は出来る限り良くして、根が健全に育つようにすることがうどん粉病の対策になります。• 狭い場所にたくさん植えすぎないこと。 株・葉の間を開けて風通しをよくする事がうどん粉病の対策になります。• 同じ種類の野菜を同じ鉢で植え続けないことがうどん粉病の対策になります。• 芽が出始めた時からうどん粉病にならないよう希釈酢などを吹きかけるとうどん粉病の対策になります。• 乾燥すると発生しやすい病気なので、適量の水を散布する事がうどん粉病の対策になります。

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