滋賀 県 参議院 選挙 2019。 滋賀 開票速報

総務省|都道府県別有権者数、投票者数、投票率(選挙区)

滋賀 県 参議院 選挙 2019

参議院選挙2019|滋賀県選挙区の立候補者一覧 今回の滋賀県選挙区は改選数1で立候補者は3名です。 嘉田 由紀子 69 無所属・新• 二之湯 武史 42 自民・現• 服部 修 45 諸派・新 滋賀県選挙区の立候補者 嘉田 由紀子(かだ ゆきこ)の経歴やプロフィール• 名前:嘉田 由紀子(かだ ゆきこ)• 現年齢:69歳• 性別:女• 党派:無所属・新• 肩書き:元知事• 学歴:京都大学大学院 農学研究科博士後期課程 修了• 職歴:滋賀県庁入庁、琵琶湖研究所研究員となる。 1987年「琵琶湖の水問題をめぐる生活環境史的研究」で京都大学農学博士号取得。 1997年琵琶湖博物館総括学芸員、2000年に琵琶湖博物館研究顧問、京都精華大学人文学部教授となる。 2006年滋賀県知事選のため、琵琶湖博物館、京都精華大学人文学部を退職。 知事選に当選、滋賀県知事となる。 2期8年務める。 びわこ成蹊スポーツ大学学長、滋賀県立琵琶湖博物館総括学芸員等を歴任。 主な公約・政策主張 より豊かな実り実感 滋賀• 人口減少に対する、新しい答え• 未就学児の保育・教育や、大学生の授業料の無償化を進め、教育費の負担を減らします• 子どもの虐待をなくし、命をつなぎ、医療福祉の充実や在宅支援を進めます 「人生の応援団の政治」で赤ちゃん生まれて「おめでとう」、高齢者が大往生できて「ありがとう」を実現します• 子どもと家族の幸せづくりを目的とする「子ども・家族省」(仮)を提案します• 格差社会に対する、新しい答え• 統計不正の抜本的解決を目指し、男女間、非正規・正規間の平均賃金の格差解消を求めます• 中小企業や新しい公共領域にもお金が回り、女性や若者の安定的な雇用創出に努めます• 子どもや若者が貧困から脱却するための家族支援など、きめ細やかな政策を充実させます• 元気な経済に対する、新しい答え• AIやITを活用した未来型研究開発を含む雇用支援を拡充し、若者のふるさと雇用を支えます• 農林水産業やサービス業など、身近なところでの仕事づくりを進め、地域のブランド化を支えます• 大企業も中小企業も潤う地域と密着した企業支援を強化します• 必要性の高い道路やスマートインターなどの整備を進めます• 災害や環境破壊に対する、新しい答え• 多発する災害に備え、ダムなどの施設だけに依存しない、命を守る災害対策を進めます• 森や川・琵琶湖までの流域生態系や、水位操作規則の見直しを含めた琵琶湖の再生に努めます• 災害予防から発災後の復興・支援を一貫して担う「防災・復興省」(仮)を提案します• 原発依存社会に対する、新しい答え• 知事時代から訴え続けてきた、原子力エネルギーに依存しない(原発ゼロ)社会の実現を目指します• 省エネや節エネ住宅の町づくりを進め、再生可能エネルギーの活用・拡大に努めます• エネルギー政策の人材育成と、関連産業の振興による地域経済活性化を目指します 知事としての実績と経験を、より豊かな実りを支える土壌とします より (動画) 二之湯 武史(にのゆ たけし)の経歴やプロフィール• 名前:二之湯 武史(にのゆ たけし)• 現年齢:42歳• 性別:男• 党派:自民・現• 肩書き:予算委理事• 学歴:京都大学経済学部 卒業• 職歴:2000年に大学を卒業後、財団法人松下政経塾第21期生として入塾。 2002年卒塾、財団法人稲盛財団イナモリ・フェロー第1期生となる。 2006年、塾・予備校を経営する会社を設立。 塾講師をしつつ2007年から2年間、桜美林大学研究員として外交について研究。 2013年の参議院選挙にて、自民党から公募により立候補、初当選。 現在決算委員会理事、環境委員会委員、憲法審査会幹事等を務める。 主な公約・政策主張 5つの政策• 持続可能 都市を中心に成長していく日本経済。 この経済成長をさらに加速させていくことは決して欠かせません。 一方で地方の経済社会にもまた、価値が循環する仕組みを作ることが大事です。 これにより、都市の人たちだけが成長するのではなく、都市も地方も共生できる社会を目指します。 クリエイティブ 一昔前の「人口増加」「内需拡大」が起こっていた日本にとっては画一・管理的な社会はとても効率的でした。 しかし人口減少社会である今の日本では、旧来モデルが通用しづらく、 さらなる成長にも繋がりません。 そんな社会では、世の中に停滞が生まれがちです。 多様で調和した中で、新しいものが生まれていく。 そんなクリエイティブな社会というものが、 今の日本には特に求められると考えています。 包摂社会 誰もが取り残されない包摂社会というのは、効率性を追求することで画一型、管理型にした社会が変わるべき先の未来です。 みんな一人ずつが持っている個性や能力を、それぞれ の個性や能力に応じてこの社会に還元していく、そんな未来です。 共感社会 一人ひとりの個性を十分に活かすことで、社会のクリエイティビティや包摂性を高めることができます。 しかしそれらを実現するためには、命令中心の管理型社会ではなく、フラットな関係性を持てる社会であることが求められます。 特にスポーツの世界で、必要以上に「管理」が行われている現場に、個性を活かすための取り組みに力を入れています。 最適化社会 今日、AIやIoTなど、私たちの暮らしをより「最適化」してくれる技術は日々進歩し、少しずつ私たちの社会の中に取り込まれています。 しかし、暮らしや技術だけでなく、私たち一人ひとりも、それぞれの思いが仕事をはじめとする様々な場所で繋がり、マッチングされる。 それがあるべき「最適化社会」の姿だと考えます。 より 服部 修(はっとり おさむ)の経歴やプロフィール• 名前:服部 修(はっとり おさむ)• 現年齢:45歳• 性別:男• 党派:諸派・新(NHKから国民を守る党)• 肩書き:音楽教室経営・ドラム奏者• 学歴:(確認できませんでした)• 職歴:新聞配達で稼いでスタンドやシンバルをそろえた。 大学卒業後は大阪市を拠点にバンド活動を続ける。 現在は音楽教室を経営しながら、献血啓発やホームレス支援を進める市民団体の代表も務める。 氏名 得票数 得票率 政党 新旧 略歴 当選 二之湯 武史 305,872 53. 現職を抑えて当選しています。 得票率は53. 野党が3人立候補したためか余裕の選挙結果となりました。 今回の選挙は、野党は統一候補を立ててきました。 2013年の野党の得票率の合計は、46. 6%です。 4万票の差となります。 安心できる戦いとは言えなくなってきます。 そして相手は元滋賀知事の嘉田氏です。 二之湯氏にとって、とても厳しい戦いとなるでしょう。 もちろん 嘉田氏にとっても余裕があるわけではありません。 各政党への細かな配慮等乗り越えるべき課題が山積みでしょう。 2007年の新幹線新駅撤回問題を乗り越えた嘉田氏。 あの時のゴタゴタを思い出すと「できないことはない」イメージがあります。 滋賀県選挙区は県を二分するほどの接戦になりそうです。

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【選挙ウォッチャー】 参院選2019・滋賀県選挙区レポート。|チダイズム|note

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最初に少しだけ述べましたが、私は以前に公開した記事で、 接戦になりどちらが勝つかわからない状況だが、最終的に二之湯氏が勝利するのではないかと予想しました。 もちろん、結果は逆だったわけで、 私の予想が誤りだったということになります。 関連記事:(内部リンク) では、嘉田氏は二之湯氏と比べて何が上回ったのでしょうか。 それは、 知名度です。 嘉田氏は、滋賀県知事を2006年7月から2期8年にわたって務めました。 そのため、滋賀県における知名度は抜群です。 知名度をうまく活用し、二之湯氏をかわしました。 仮に、嘉田氏ではない人が野党統一候補として立候補していたら、その人は敗れていたでしょうね。 一方、私が当選すると予想していた二之湯氏。 知名度は微妙ですが、業績を訴えるなどして、再選を目指しました。 小泉進次郎氏は、公示日と投票日前日(つまり最初と最後)の2回の来県、安倍首相も2回の来県がありましたが一歩及ばなかったということになります。 嘉田氏の知名度が、二之湯氏の業績や応援弁士による効果を上回ったといえます。 ちなみに、私は二之湯氏が当選すると予想したため、私は自民党の支持者ではないかという疑問を持った方もいらっしゃるかもしれませんが、私は自民党支持者ではありません。 私は、政治に興味を持ちながら支持政党がない、積極的無党派層です。 嘉田氏に期待すること 「もったいないのその先へ」 これは何だと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、これは嘉田氏が選挙時に掲げたスローガンです。 嘉田氏が、滋賀県知事時代、大戸川ダムの建設や新幹線栗東新駅の建設などをもったいないとして凍結・廃止するといった業績を残してきました。 現在の日本を見ると、国債が増え続ける一方です。 すなわち、 将来にツケを回していることになり、私は、その状況を非常に懸念しています。 嘉田氏の「 もったいない」を国会に持ち込み、 将来のツケを少しでも減らしていただきたいです。 ちなみに、私は増税賛成の立場に立ちます。 安倍首相は消費税を10パーセント以上上げるつもりはないと話されていましたが、本当に大丈夫なのでしょうか。 将来にツケを回さぬようしていただきたいです。 教育費の負担を減らしてほしい これは、個人的に嘉田氏に期待することです。 私は大学生であるため、やはり教育費については言及しておくべきだと考えました。 嘉田氏は、選挙に出馬する前までは、 びわこ成蹊スポーツ大学の学長を務められてきました。 嘉田氏は、その学長時代に、 経済的な理由で退学する人を見るのがつらかったと何度も話されてきました。 びわこ成蹊で学長を歴任したという経験を活かし、 経済的な理由で通えない人たちを救う枠組みといったものをさらに充実していただきたいです。 二之湯氏の分まで 滋賀選挙区はかなりの接線だったため、有権者の約半分は二之湯氏に投票したということになります。 そのことを真摯に受け止めて、政治活動を行わなければならないということは言うまでもありません。 今回の滋賀選挙区は激戦となり、投票率はもっと上がると私は予想していました。 しかし、約半分の人が投票に行っていません。 こんな状況でいいのだろうか。 よく、投票に行かない人は、政治に興味がないといいますが、政治に興味を持とうとしないだけではないでしょうか。 今や、新聞やテレビ・ラジオだけでなく、インターネットでも政治に関する情報を手に入れることができます。 政治に触れられる機会はいくらでもあるので、ぜひ、政治に興味を持って、次回の選挙に行っていただけると幸いです。 少し蛇足でした。 最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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地域 [ ] 全域 であり、2004年以降は3回連続で民主党の候補が当選していたが、2013・16年は候補が連続で当選した。 これにより、一時的滋賀県で選挙区選出の民主党系議員は0となったが、19年は元知事のが野党統一候補として当選した。 定数 [ ] 2(改選1) 選出議員 [ ] 選挙回 奇数回 偶数回 備考 () () (無所属) 第1補(1947年) () 猪飼清六の辞職に伴う。 () 西川甚五郎 () () 村上義一 () () 西川甚五郎 () () 村上義一 (緑風会) () 西川甚五郎 (自由民主党) () (自由民主党) 第6補() () 西川甚五郎の死去に伴う。 () 西村関一 (日本社会党) () (自由民主党) () (自由民主党) () 河本嘉久蔵 (自由民主党) () (無所属) () 河本嘉久蔵 (自由民主党) () 山田耕三郎 (無所属) () () () (自由民主党) () () () 河本英典 (自由民主党) 第17補() (自由民主党) 奥村展三の辞職に伴う。 () 山下英利 (自由民主党) () () () (民主党) () 林久美子 (民主党) () (自由民主党) () (自由民主党) () (無所属) 選挙結果 [ ] 3. (2016年(平成28年)7月10日執行) 当日有権者数:1,149,277人 投票率:56. 56ポイント) 当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 当 49 新 332,248票 52. (2013年(平成25年)7月21日執行) 当日有権者数:1,120,853人 投票率:52. 86ポイント) 当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 当 36 自由民主党 新 305,872票 53. (2010年(平成22年)7月11日執行) 当日有権者数:1,106,114人 投票率:60. (2007年(平成19年)7月29日執行) 当日有権者数:1,089,870人 投票率:60. (2001年(平成13年)7月29日執行) 当日有権者数:1,038,108人 投票率:58. (2000年(平成12年)10月22日執行) 当日有権者数:人 投票率:41. (1998年(平成10年)7月12日執行) 当日有権者数:998,288人 投票率:65. (1989年(平成元年)7月23日執行) 当日有権者数:849,830人 投票率:74. (1986年(昭和61年)7月6日執行) 当日有権者数:807,393人 投票率:77. (1983年(昭和58年)6月26日執行) 当日有権者数:773,255人 投票率:63. (1980年(昭和55年)6月22日執行) 当日有権者数:735,714人 投票率:76. (1977年(昭和52年)7月10日執行) 当日有権者数:697,508人 投票率:74. (1974年(昭和49年)7月7日執行) 当日有権者数:654,064人 投票率:76. (1971年(昭和46年)6月27日執行) 当日有権者数:617,571人 投票率:66. (1968年(昭和43年)7月7日執行) 当日有権者数:564,512人 投票率:74. (1965年(昭和40年)7月4日執行) 当日有権者数:540,023人 投票率:68. (1962年(昭和37年)7月1日執行) 当日有権者数:529,280人 投票率:69. (1959年(昭和34年)6月2日執行) 当日有権者数:516,024人 投票率:58. (1956年(昭和31年)7月8日執行) 当日有権者数:506,155人 投票率:66. (1953年(昭和28年)4月24日執行) 当日有権者数:487,943人 投票率:69. (1950年(昭和25年)6月4日執行) 当日有権者数:480,626人 投票率:78.

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