うつ病 治る 兆候。 うつ病の症状 よくみられる9症状

うつ病の症状 よくみられる9症状

うつ病 治る 兆候

うつ病が治りかけたと思ったら、症状がぶりかえしてきた。 もしくは元気に回復に向かっていたと思ったら、翌日寝込んでしまった経験ありませんか。 またはご家族でうつ病の人がいて、回復したと思ったのにと落胆してはいませんか。 うつ病は、上り坂一本で回復する病気ではありません。 調子がいい日と悪い日を繰り返しながら、徐々に元の生活が送れるようになっていくのです。 参考: それでも うつ病は再発しやすい病気。 医師からも寛解と言われたのに、また体調がおかしいと感じられたらそれは再発かもしれません。 今回はうつ病の再発について調べてみましたので、お話ししていきます。 うつ病は再発しやすい 結論から先にお伝えするとうつ病は再発しやすい病気です。 うつ病を経験した人は、約6割が再発すると言われている。 うつ病の多くは年単位で再発することが多く、3~4年で再発する人もいれば、30年以上経って再発することもあるのです。 再発までの期間は個人の差が大きいと言えるでしょう。 もし数か月で再発したと感じるのであれば、それはうつ病が治って(寛解して)いなかったのだと予測できます。 治ったと思い込んで、自己判断で病院に通うことを止めてしまった人に訪れやすい症状と言える。 何度もうつ病を再発してしまう場合は反復性うつ病や双極性障害の可能性も疑う必要が出てきます。 反復性うつ病=反復性短期うつ病は、うつ病の症状が少なくとも月に1回12か月以上連続して生じるうつ病。 双極性障害は空元気状態である躁(そう)状態とうつ状態を繰り返し発症する病気。 この双極性障害は躁の症状を医師にしっかりと伝えないとうつ病と診断されることがあるため、診断が難しいと言えます。 双極性障害とうつ病では治療方法が異なるので、何度もうつ症状を繰り返していたり、抗うつ薬を服用して異常なほどの気分の高揚を感じたりする場合は医師に相談してみましょう。 うつ病を再発させないためには うつ病を再発させないために大切なことは、ストレスをためないこと、また無理をしないこと。 そして、自分がストレスを発散できる方法や無理をしない方法などを身につけておくといいですね。 また再発防止のためにうつ病の症状が寛解したあとも薬を飲み続けることもあります。 このときに勝手に薬をやめてしまうと数か月で症状がぶり返してしまうことになりかねません。 再発させないためにも医師の指示に従い、薬を飲むようにしましょう。 うつ病再発の兆候と再発したときの対応 うつ病の再発で多い症状は、うつ病の初期症状と同じことが多い。 不眠や食欲の低下、趣味への興味低下が挙げられます。 自分が体調を崩した時にどの症状が出やすいかを把握しておくと、うつ病の再発にすぐ気付くことできます。 もし、 うつ病の兆候に気付いたら可能な限り早く医師へ相談すること。 早めに治療を開始することで、生活への影響を小さくして対処することが可能となります。 まとめ:うつ病は再発しやすい。 ストレスコントロールを意識しよう うつ病は再発しやすい病気です。 うつ病を再発させないためにはストレスをためないように気をつけることが大切。 自分のストレス発散方法を見つけておくといいですね。 もし、再発の兆候を感じたら可能な限り早く受診するようにしましょう。 早期の治療が悪化を防止し、回復までの期間も短縮することが可能となります。 管理人の闘病記録 今週の始めは絶不調でした。 理由は2つあります。 1つめは家の周りの草刈りを雨の中、2時間したこと。 体力的にかなり無茶をしました。 自覚はなかったんですけど、あとから反動が来て原因の1つに認定しました。 2つめの理由は東京で働いていたときの上司に会うため、静岡県富士市まで車で行ってきたことです。 片道休憩を含めて自宅から9時間かかりました。 バイパスが主だから体力的には思ったよりしんどくなかったです。 距離にすると往復260km復職するなら現状を知らないとまた再発につながるので情報収集です。 上記2つの理由で25日と26日寝込んでいました。 限界点をまた突破してしまいました。 なんとか1日半でメンタルクリニックに行くまでの体力は回復。 ありのままの事実を医師へ伝えたところ 「躁転しやすい処方にしているのだから、そこはセルフコントロールをしてくなさい。 」 薬はそのままで、自分で生活リズムは調整するようにとのことでした。 今後の治療方針の推察 この次の診察が7月11日なので、その日からジアゼパムは減薬になると可能性が高いと思います、 私が調べた限りでは、夏は躁になりやすいみたいです。 ジアゼパムは今の5mgから2mgへと変更になるでしょう。 私としては5mgのままで、経過をみたい。 そのあとまた寝たきりになったり、身体症状が出たらまた5mgへ戻すのかと推察します。 もうすぐうつ病の診断をいただいて8ヶ月になります。

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あなたは大丈夫?うつ再発の兆候チェックポイント13個

うつ病 治る 兆候

うつ病は、思いのほか見逃されやすい病気です。 その理由のひとつに、うつ病を発症しやすい性格の方には、自分の辛さを他の人に表現することを避けたり、手助けを求めることを控えようとする傾向が見られることです。 うつ病にかかると、過度ともいえる自責の念や、判断力の低下といった症状を招きます。 こうしたことは患者にとって、さらにひとりで病気を抱え込む結果につながります。 人間関係のトラブルや、病気やその他の理由による体調の変化。 死別、離婚、失恋といった喪失体験。 人事異動、引越し、出産などの環境の変化。 こうしたことが強いストレスとなり、うつ病発症の原因となります。 うつ病の主な症状 うつ病のおもな症状を、改めておさらいしておきましょう。 「自分という人間には価値がない」という思いが強い。 思考力や集中カが低下している。 仕事や日常生活において、作業能率が落ちている(あるいは、そう感じる)。 ストレスが、これらの、うつ状態を招くことは、誰にでも起こりうることですが、症状が2週間以上続いて、日常生活に支障をきたしているようなら、うつ病の可能性があります。 うつ病の発症には、脳内の神経の変調が関係しています。 個人の心の弱さが原因ではありません。 早めに受診して、かかりつけ医に相談しましょう。 うつ病のサイン うつ病の方の場合、ご自身がうつ病であることを認めたがらない、あるいは、病医院の受診をためらう傾向にあります。 このため、うつ病の早期治療のためには、ご家庭や職場など、周囲の人が、ささいなことでも、うつ病のサインを見逃さないことが必要です。 ご家族の方は次の点を注意してください。 ため息をつくことが多くなった。 うつ病患者の約半数の方が、自殺を考えるといわれています。 遺書を書くなどの行動や自殺をほのめかすような言動に気づいたときは、急を要します。 このときにはまず、その辛い心境をしっかり聞いて受け止め、理解すること。 そして、『大切な存在だから、死なないで欲しい』と率直に、はっきり伝えます。 このようなときでも、本人が病医院を受診したくないという場合は、ご家族の方が本人に変わって病医院を訪ねて相談してみるのもよい方法です(注意:本人以外の受診の場合は、健康保険は適用されません)。 うつ病は、治療が必要であること。 治らない病気ではないこと。 そうしたことを、患者本人、そして周囲の人が、しっかりと心に留めて、病気の治療と共に、問題解決へと歩んでいきましょう。

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うつ病の再発(きっかけ・注意点)

うつ病 治る 兆候

監修:産業医科大学 名誉教授 中村 純 先生 うつ病の症状は、こころとからだの両方にあらわれます。 からだの症状は、こころの症状に比べるとわかりやすいものですが、うつ病が原因で、からだの症状が起きているとはなかなか判断されにくいものです。 こころの症状 こころの症状でよくあるものは、「抑うつ気分」と「意欲の低下」です。 抑うつ気分• 気分が落ち込む、特に朝の抑うつ気分が強い• 悲しい気持ちになる• 憂うつだ• 何の希望もない 思考力の低下• 集中力が低下し、仕事の能率が落ちた• 些細な決断ができない• 注意力が散漫になって、人のいうことがすぐに理解できない 意欲の低下• 今まで好きだったことや趣味をやる気になれない• 友人や家族と話すのも面倒だし、話していてもつまらない• テレビや新聞をみてもおもしろくない• 身だしなみやおしゃれに関心がわかない• 不安や落ち着きのなさ(焦燥感)でじっとしていられない• 毎日生活に張りが感じられない からだの症状 うつ病のからだの症状は、1つではなくいろいろな症状があらわれます。 眠れないことに加えて、頭痛がする、食欲が出ないなどです。 そしてこのような症状があるにもかかわらず、いろいろな検査をしても原因がわからないということがよくあります。 からだの不調に加えて、よく考えてみると「毎日が楽しくない」、「何をしてもつまらない」、「とにかく憂うつだ」など、こころの症状もある場合は、早めに医師に相談することが大切です。 睡眠の異常• 眠れない(入眠困難)• 朝、目覚ましよりも早く目が覚める(早朝覚醒)• 夜中に何度も目を覚ます(中途覚醒)• 寝た気がしない(熟眠障害) 食欲の低下 (ときに増加)• 食欲がない• 何を食べてもおいしくないし、食べるのも億劫• ダイエットをしていないのに、体重が1か月で数キロも減った• 甘い物が欲しくなり、過食になり体重が増加することもある (食欲や体重は増加する場合もあります) 疲労、倦怠感• からだがだるい• 疲れがずっと残っている• ひどく疲れる• からだが重い ホルモン系の異常• 月経の不順• 勃起の障害• 性欲の低下 その他の症状• 頭痛(頭に鍋をかぶったようなすっきりしない鈍い痛み)、頭重感• 肩、背中、四肢関節などさまざまな部位が痛む• 心臓がドキドキする(動悸がする)• 胃の痛み• 息苦しさ、窒息感 なぜ、うつ病でからだの症状があらわれるのでしょうか? うつ病では、さまざまなからだの症状があらわれるため、多くの方にうつ病という自覚がなく、何らかのからだの病気があるのではと考えて、内科などを受診する人が少なくありません。 実際に、うつ病患者さんの半数以上がはじめて病院に行くときには、精神科ではなく内科を受診していたという報告があります 1。 1)三木 治:心身医学42(9):585,2002 では、なぜ、うつ病でからだの症状があらわれるのでしょうか? それは、心配事があればお腹がキリキリする、緊張すると胸がドキドキするというように、こころとからだはつながっているからです。 うつ病は、精神的に落ち込む病気ですが、そのこころの不調がからだにもあらわれているのです。 また、うつ病は気分の不調をきたすだけでなく、神経やホルモン、免疫などに影響を及ぼし、これらが複雑にかかわりあって、いろいろなからだの症状があらわれると考えられています。 これを心身相関といいます。 さらに、うつ病になると「不安になりやすい」、「物事を悪くとりやすい」という状態になるため、普通だったら見過ごす程度のからだの不調も、とても大きく感じてしまうのです。 逆の症状があらわれることもあります。 眠れない、食欲がない、落ち込んでいるという症状はうつ病でよくある症状ですが、ときに逆の症状があらわれることがあります。 (過眠)• 朝も遅くまで寝ている• いつもよりよく食べるようになった• やけ食いにも似ている• 夜中によく食べている• イライラしている• じっとしていられない• ソワソワした感じ 注意:特に高齢者のうつ病では、不安や焦燥感(イライラしたり、あせったりする)が強く出て診断が遅れることもあります。 上記の症状の他にも気になる症状があらわれた場合は、医師または薬剤師にご相談ください。

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