プチ エンジェル 事件 実名。 「プチエンジェル」(渋谷赤坂女児監禁事件)4人は生きている

プチエンジェル事件の真相!顧客名簿・犯人の正体や少女のその後

プチ エンジェル 事件 実名

プチエンジェル事件とは2003年7月、小学生から高校生の女子児童が在籍するデートクラブ「プチエンジェル」で発生した監禁事件です。 プチエンジェル経営者で犯人の吉里弘太郎が、プチエンジェルに在籍していた小学生の少女4人を監禁しました。 小学生とデートクラブというショッキングな組み合わせが、世間に衝撃を与えました。 少女たちの家族が捜索願を出した後、マスコミでも報道されました。 しかし報道後、吉里弘太郎はプチエンジェルを経営していたマンション内で、テントを張り練炭自殺を決行します。 しばらくは盛んに報道されていたプチエンジェル事件ですが、事件の真相究明がされることはありませんでした。 その後も目立った続報は入っておらず、迷宮入りしています。 犯人である吉里弘太郎は「部屋の掃除をしてほしい」と少女たちに持ちかけました。 少女たちは快諾し、赤坂にあるウィークリーマンションにタクシーで連れて行かれます。 部屋に着いたその後、少女たちが掃除を始めた途端に吉里弘太郎の態度が一変したそうです。 「ここに来た意味は分かってるよね」と言われ、少女たちは拘束されました。 吉里弘太郎は事前に手錠、アイマスク、手錠を繋ぐためのポリタンクや鉄アレイなどを用意していたそうです。 2名の少女はマンション内から逃げ出そうとしたのですが、吉里弘太郎に見つかってしまいました。 逃走を警戒していたのか、あらかじめスタンガンも準備していたのです。 2名の少女はスタンガンを押し付けられ負傷しました。 プチエンジェルでは高校生から小学生まで、ローティーンの少女たちが在籍していました。 彼女たちは吉里弘太郎に脅かされて働いていたわけではなく、割の良いアルバイトを紹介された感覚で仕事をしていたそうです。 高校生ならバイトで稼ぐことができますが、小学生や中学生では働くことができません。 そのため「カラオケ5000円」や「下着販売1万円」という報酬は、少女たちにとってかなりの大金だったのでしょう。 週刊誌のインタビューに答えた少女がいるのですが、その子は年齢にそぐわないブランド物を身に着けていたそうです。 家族からのお小遣いでは買えない代物です。 安全に手っ取り早く稼げる仕事としてプチエンジェルは人気だったと言えます。 渋谷や新宿といった繁華街には、家庭の事情や家族との不仲で家に帰りたくない少女が溢れています。 プチエンジェルで働いていた少女たちはそういった家出少女たちで、高い報酬と宿を提供してくれるプチエンジェルがありがたかったのかもしれません。 吉里弘太郎は渋谷で家出少女たちをスカウトして発展させていきました。 吉里弘太郎は家出少女の心理をよく理解しており、プチエンジェルへのスカウトを在籍している少女にさせていました。 家出少女に勧誘させることで相手の警戒を解き、プチエンジェルに参加させやすくするためです。 また電話ボックスや電柱など、少女の目につきやすいところに「安全でおいしいアルバイト」と書いたビラを置いて求人していました。 このビラによく連絡してきたのは渋谷109に好んで通っている少女だったそうです。 流行のファッションやメイク、ブランドはお金がかかるため、プチエンジェルのように手っ取り早くお金が稼げる仕事は魅力的に映ったのでしょう。 現在でも渋谷には家出少女が多く、JKビジネスも盛んです。 中には摘発されたJKビジネスも存在しています。 ある意味プチエンジェルは、家族とうまくいっていなかったり、家に帰るのが嫌だったりという少女たちの受け皿になっていた側面もあるのでしょう。 吉里弘太郎は優しい社長として家出少女たちに接していたそうです。 少女たちは家族に求められないものを、吉里弘太郎や仲間の少女たちに求めていた一面があるのかもしれません。 プチエンジェル事件がなぜ報道されなくなったのか、捜査が打ち切りになったのかというと、顧客名簿が原因と言われています。 警察が押収した顧客名簿には約2000名の氏名が書かれていました。 問題は顧客名簿の人数ではなく、顧客名です。 有名な代議士、弁護士、医師、大手企業の経営者や幹部といった名前がズラリと記載されていたと言います。 その中には皇族と思われる名前も記載されていたそうで、警察も捜査をできず、マスコミも報道することができなくなったと言われているのです。 警察はあまりに有名な名前が書き連ねられている顧客名簿を見て、「これ以上捜査をするのは無駄」だと判断しました。 そのため、捜査は打ち切りになったのです。 プチエンジェル事件は赤坂にあるウィークリーマンション「インターナショナルプラザ赤坂No. 1」で起きましたが、マスコミでは「渋谷区で起きた誘拐事件」と報じられていたのです。 さらにこのウィークリーマンションを契約していたのは吉里弘太郎ではなく、ヤマザキと名乗る男性でした。 プチエンジェルは組織的に運営されていたのではないでしょうか。 なぜ「赤坂の監禁事件」ではなく「渋谷区の誘拐事件」として扱われたのか、真相は不明です。 赤坂には議員宿舎や料亭があり、国会議員が集っている場所と言えます。 プチエンジェルには国会議員も利用客として訪れていたという話があるため、赤坂という土地から目を逸したかったのかもしれません。 吉里弘太郎は少女4人を監禁したその後、リビングダイニングにビニールテントを張りました。 テント下部と床をガムテープで目張りし、練炭を入れた七輪と椅子をテント内に持ち込みます。 なぜ椅子を持ち込んだのかと言うと、練炭から発せられる熱でテントが溶けないように防止するためだそうです。 しかし吉里弘太郎の方法では、練炭自殺が成功する確率がそれほど高くないと言えます。 使っているものが車や密室ではなくビニールテントだからです。 目張りをきちんとしても、空気を完全に遮断することは難しいでしょう。 椅子で練炭の熱を遮断するといっても限度があります。 吉里弘太郎の家族が自殺したこととプチエンジェル事件は、直接的には関係ありません。 しかし吉里弘太郎の生い立ちは精神バランスに関わっていると言えます。 吉里弘太郎の父親と兄は自殺をしており、母親も自殺未遂をしていました。 母親が今も存命なのか真相は分かりません。 家族のうち2名、しかも男性ばかりが亡くなっているのです。 吉里弘太郎の父親は新聞記者のキャップで、記事を書いていました。 仕事熱心な父親がなぜ自殺してしまったのかと言うと、病気が原因と言われています。 頭頸部にジストニアを発症したそうです。 ジストニアは難病に指定されている病気で、筋緊張を起こします。 自分の意識で筋肉を動かすのではなく、勝手に震えたりねじれたりしてしてしまうのです。 プチエンジェル事件の被害者である少女たちは、事件直後でパニックになっていました。 吉里弘太郎の自殺に関しての証言もかなり証言が変わっています。 最初は「犯人が自殺したなんて知らない。 何も聞こえなかったから分からない」と話していたのですが、別の証言では「犯人は壁越しで私達の様子を探っていた、私達の出す音を聞いていた」と言うのです。 その後に「犯人の声や物音が聞こえなくなったから逃げた」と証言をしました。 少女たちが監禁された場所はウィークリーマンションです。 この種類のマンションは隣室の生活音まで聞こえてくるほど壁が薄く造られています。 まして同じマンション内にいた吉里弘太郎の声や物音が聞こえないというのは不自然です。 プチエンジェル事件が報道されなくなったと言われている理由に「実は皇室が関係していたのではないか」というものがあります。 皇族の誰かがプチエンジェルを利用していたのではないかと言う話です。 それが事実であれば絶対に公表することはできませんし、警察がまともに捜査をせずに打ち切ったことにも納得がいきます。 しかし皇族がプチエンジェルを利用していたのではなく、スケープゴートとしてプチエンジェルが利用されたという説も存在しています。 『パパだ~いすき!』というタイトルの近親相姦動画が、ファイル共有ソフトを介して流出したというのです。 その動画流出から目を逸らさせるためにプチエンジェル事件を大きく報道したというのが、もう1つの説です。 1つは金銭トラブルで、桜井景三は染谷悟に出版費用を貸していたそうです。 もう1つは染谷悟の著作に関してのトラブルです。 鍵業界の裏を書いた本があるのですが、その中で桜井景三のことを批判的に書いたようなのです。 その記述を見た桜井景三が染谷悟に対して激怒し、殺害計画を練り出したと言います。 桜井景三に協力したのが熊本恭丈、藤井亮一ら2名でした。 桜井景三は「木原武士」の名義を持っており、開錠のプロとして活動していました。 素人にも解錠技術を教えていたため、窃盗犯や強盗も習いに来ていたそうです。 そのため日本人だけではなく中国人によるピッキング犯罪が増加しました。 おそらく染谷悟は裏社会のフリーライターとして、桜井景三を強い論調で批判したのでしょう。 桜井景三は自分のことを批判する人間を絶対に許さない性格だったそうです。 同業者から批判を受けたときも、相手を脅迫し、謝罪するまで執拗に責め続けるといった行動を繰り返していました。 染谷悟も桜井景三を批判をしたため、殺害されたと考えられます。 プチエンジェル事件を追っていたことより、個人的なトラブルが原因だったのかもしれません。 しかし不自然な点もあります。 染谷悟殺害の理由が短絡的な割に、計画を綿密に練っている点です。 他の批判者の命は奪っていませんが、染谷悟は残忍な方法で殺害、死体を遺棄しています。 他の批判者と染谷悟の違いは何だったのでしょうか。 犯人たちプチエンジェル事件を幕引きするためのスケープゴートかもしれません。

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『プチエンジェル事件』の真相:少女たちのその後と染谷悟の殺害

プチ エンジェル 事件 実名

プチエンジェル事件 場所 日付 7月 攻撃手段 、 他の被害者 少女4人 犯人 デートクラブ経営者 対処 犯人は自殺 プチエンジェル事件(プチエンジェルじけん)とは、2003年7月に東京都赤坂にあるウィークリー マンション一室で起きた、小学6年生の少女4人が誘拐・監禁された事件。 なお、プチエンジェルとは犯人が経営していた児童買春デートクラブの名称ないし会社名である。 犯人は無店舗型の非合法の未成年者デートクラブ「プチエンジェル」を経営。 女子高生数人をスカウトとして雇い、渋谷や新宿で「カラオケ5,000円、下着提供10,000円、裸体撮影10,000円」などと書かれたチラシを配ってローティーンの少女を勧誘し、男性客に斡旋、その他ビデオの販売も合わせて多額の利益を得ていた。 また本人も過去にで逮捕歴がありだった。 7月上旬、少女のうちの1人が渋谷で勧誘され、「会ってくれたお礼」として犯人から金をもらう。 犯人からは「いつでもおいで」といわれており、以降も携帯電話で連絡を取っていた。 同月11日、犯人はフェラーリ2台を売却する。 また、犯人とは別の人物がのウィークリーマンションの部屋を契約する。 部屋は最上階11階の2LDKで、費用は犯人が払った。 翌12日、犯人は都内の量販店でやを購入。 この際にやも購入したとみられている。 13日、少女4人は犯人から「部屋を1万円で掃除してほしい」と誘われ、渋谷駅前で待ち合わせて、タクシーで赤坂のマンションに連れて行かれる。 マンションで掃除を始めると「ここに来た意味わかるよね」と犯人の態度が豹変。 手錠と目隠しをされて監禁された。 2人が逃げようとするが失敗、手錠にポリタンクや鉄アレイを付けられて逃げられないようにされスタンガンで脅された。 同日深夜 家族から警察に捜索願いが出される。 15日、マスコミで少女が行方不明になったと報道される。 16日午前、警視庁は犯人の逮捕状を2002年3月に中学2年の少女を買春した容疑で請求。 捜査員が犯人の住所付近で聞き込みを始める。 同日朝9時頃 犯人はリビングでテント状にしたビニールの中に入り、七輪で練炭自殺を図り死亡した。 だがビニールが溶けてしまい(自殺は)不可能だと当時の報道関係者がコメント[]している。 17日、物音が聞こえなくなったのを見計らい、少女の1人が手錠をはずして脱出、外に出て近くの花屋に助けを求める。 駆けつけた警察官が4人を保護、犯人の死亡を確認。 事件を受けて翌日には渋谷で一斉補導が行われ、少年少女1,500人以上が補導された。 その後の捜査によって、借りていた埼玉県久喜市のアパートから1,000本以上のビデオテープと2,000名に及ぶ顧客リストが押収された。 しかし、多くが偽名であることを理由に捜査は打ち切られた。 そのため、芋づる式の一斉検挙といった動きはなく、当事件は解決を見せたが、その背後にあるとされたデートクラブ絡みの疑惑は真偽不明のまま終わっている。 遺書もなく犯人が自殺したため犯行の動機はわかっていない。 ただ、犯人の父親は1993年に難病の頭頸部ジストニアを発症して1996年に自殺、兄も1999年に自殺、2001年には母親が自殺未遂するなど身内に不幸が相次ぎ、また、本人も持病のアトピー性皮膚炎で苦しみ知人に死にたいともらしていた。 [] この事件を取材していたフリーライターは後に殺害されるが、本事件との関連性は不明。 参議院議員であった(当時:防災担当大臣)は、2003年7月18日の衆議院にて、「少女4人も、加害者か被害者か分からない」という答弁を行った。 鴻池は委員長から発言の真意を問いただされ、発言を撤回した。 事件が起きたのは赤坂のウィークリーマンションでありながら当初マスコミは渋谷で起きた事件と一斉に報道した[]。 脚注 [] プチエンジェル事件の直接の被害者は監禁された4人の少女です。 この4人の少女は当時小学6年生ということもあって、その後のプチエンジェル事件の報道でも実名や素性などはほとんど明らかになっていません。 実は、プチエンジェル事件直後に2チャンネルに少女4人の写真と実名が乗ったことがあります。 しかし、法務省から削除命令が出たため、写真と実名は現在ではどこを検索しても出てきません。 プチエンジェル事件の被害者の4人の少女のうち1名は事件直前の7月上旬に初めて吉里弘太郎と知り合ったことが明らかになっています。 他の3人に関しては、もともとプチエンジェルの在籍だったのか、プチエンジェル事件の際に新たに集められたのか、不明です。 プチエンジェル事件の関連人物 さて、それではプチエンジェル事件の関連人物について紹介していきます。 実はプチエンジェル事件の直接の関連人物というと犯人である吉里弘太郎のみです。 プチエンジェル事件では他にも犯人グループのようなものは存在しなかったのか、今でも疑問です。 役割がはっきりしない2、3名の人物の影が見える他は、プチエンジェル事件で犯行に関わった人間は全く見えていません。 ですのでプチエンジェル事件で直接の加害者というと吉里弘太郎ただ一人ということになります。 プチエンジェル事件の直接の関連人物ではありませんが、プチエンジェル事件のおかしな点に目をつけ独自に取材をしていた染谷悟という人物がいます。 ここではプチエンジェル事件での、吉里弘太郎と染谷悟について述べていきます。 吉里弘太郎 吉里弘太郎はデートクラブ「プチエンジェル」の経営者にして、プチエンジェル事件の犯人です。 吉里弘太郎は売春組織の経営で莫大な利益を上げていました。 プチエンジェル事件以前にも3多摩エリア中心に運営する主婦の売春グループの元締めとしても警察にマークされていました。 そしてプチエンジェルでも政治家や医者、大手企業役員などのいわゆるスジのいい顧客を掴んで成功していました。 プチエンジェル事件のその後、発覚した吉里弘太郎の預金額は35億円とも言われています。 また、吉里弘太郎自身もいわゆるロリコンの性癖があり、児童買春の容疑で前科があります。 染谷悟 染谷悟はアングラもののフリーライターとして柏原蔵書のペンネームで活動していました。 アングラものというのは、いわゆる裏社会もの、ヤクザや薬物、売春、臓器売買、人身売買、銃器などの実話系記事です。 染谷悟は、プチエンジェル事件発生の2003年7月に「歌舞伎町アンダーグラウンド」という著作を出版したばかりでした。 次の題材として、プチエンジェル事件を独自に取材を進めていたようです。 しかし、プチエンジェル事件の取材をしていく中で、周囲に「中国人マフィアに命を狙われている」と漏らし始めます。 そしてプチエンジェル事件から2ヶ月後の2003年9月、染谷悟は東京湾に刺殺体となって浮かんでいるのが発見されます。 その後の捜査で、染谷悟殺害の犯人はプチエンジェル事件とは無関係な人間であると発覚しました。 しかし、ネット上では今でもプチエンジェル事件の間接的な被害者という風潮が強いです。 プチエンジェル事件自体は漫画化されていますが、この染谷悟殺人事件も漫画化や小説化していいほど謎が多い事件です。 プチエンジェル事件の犯人「吉里弘太郎」とは? それではプチエンジェル事件の犯人、吉里弘太郎という人間の背景について掘り下げていきます。 プチエンジェル事件以前の吉里弘太郎についてわかっていることは少ないのが実状です。 犯人「吉里弘太郎」の生い立ち プチエンジェル事件の犯人、吉里弘太郎は比較的裕福な家庭で育ちました。 あまり幼児期のことはわかっていません。 東京芸大卒業後はデザイナーとして仕事をしています。 若い頃はニューヨークやパリなどへの遊学経験があり、外国人の友人が多かったということです。 また大学在学中から複数の女性と交際し、ヒモ生活を行なっており、ホストクラブでも2年間アルバイトをしています。 ネット上にでている顔写真を見ると美男子と言っていい顔立ちなので、女性を扱う商売には天性の才能があったのでしょう。 その後、売春組織の運営を手がけ始め、プチエンジェル事件につながっていきます。 犯人「吉里弘太郎」の家族 プチエンジェル事件の犯人、吉里弘太郎の家族ですが、実名は公表されていません。 父親は某マスコミ媒体の元警察庁キャップ。 キャップとは取材現場の記者のまとめ役ですから、警察庁の取材の現場責任者だったということです。 その後転職、朝日新聞の幹部として入社し、西部本社社会部長になっておりますので、有能な記者だったのでしょう。 家庭も裕福だったことが予想できますが、必ずしも幸福だったとは言えないようです。 吉里弘太郎の父親は1993年に国から難病指定されてる頭頸部ジストニアを発症します。 これは本人の意思に反して発症している部分が硬直したり勝手に動いたりという病気で、直接生死には関わりませんが大変なストレスになります。 これが直接の原因かは不明ですが、吉里弘太郎の父親は1996年自殺します。 そして3年後の1999年には兄が自殺、悲観した母親も2001年に自殺未遂しますがこれは失敗。 その後出身地の沖縄に移住したようです。 事件後どうしているかは不明です。 弟は精神病院にいるという噂があります。 犯人「吉里弘太郎」に前科はあるの? プチエンジェル事件の犯人、吉里弘太郎は過去に女子高生2名の買春容疑で逮捕されています。 またプチエンジェル事件の前年2002年3月に中学二年生の女子の買春容疑をした容疑で指名手配中でした。 もともとプチエンジェル事件以前にも、別の買春組織の運営で巨額の利益を上げていた吉里弘太郎ですが、自身もロリコンでした。 最初に運営していたのは主婦売春の組織だと言われており、プチエンジェル事件以前から警察には長いことマークされていました。 背後には関東連合の影があるとも言われています。 プチエンジェル事件の概要 それではここからはプチエンジェル事件の概要を時系列に追っていきます。 漫画の中ではプチシャトン事件として登場しています。 漫画の中では犯人は政財界からの指示によって練炭自殺を強要されたことになっています。 現実のプチエンジェル事件でも練炭自殺で吉里弘太郎は死亡しています。 また漫画の中では染谷悟的な立場の記者も登場し、現実世界で追いきれなかったプチエンジェル事件の謎を、漫画の中で仮想的に追っている用な面もあります。 メインのストーリーは臓器売買をテーマにした漫画です。 プチエンジェル事件【起】 犯行準備 2003年7月上旬、吉里弘太郎は渋谷で一人の少女と会い、会ったお礼として1万円を渡しています。 この少女はプチエンジェル事件の被害者の一人となるわけですが、この時点でどこまでプチエンジェル事件の計画が完成していたのかは不明です。 ともかく吉里弘太郎はこの被害者少女とは、プチエンジェル事件犯行当日まで連絡を頻繁に取り合っています。 7月11日に自身所有のフェラーリ2台を売却。 このフェラーリのうち1台は時価2,500万円相当になるものでした。 同日プチエンジェル事件の犯行現場となる赤坂のマンション「インターナショナルプラザ赤坂No. 1」の1101号室を契約します。 契約金を払ったのは吉里弘太郎ですが、この契約の名義人は「ヤマザキ」なる人物とされています。 このヤマザキがプチエンジェル事件にどういった関わりを持つ人物なのか詳細は不明です。 しかし、この「インターナショナルプラザ赤坂No. 1」を契約したのは、一説には六本木の大物クラブ経営者ではないかと言われており、そのつながりでプチエンジェル事件は背後に関東連合がいるということいるのではないかとささやかれているのです。 また、翌日7月12日には、都内の量販店で鉄アレイやポリタンクなど、プチエンジェル事件の犯行現場で被害者少女達を拘束するのに使われた物品を購入しています。 この時点ではプチエンジェル事件の監禁計画はあらたか完成していたと考えるのが自然です。 さらに練炭や七輪も購入しており、プチエンジェル事件後の自殺の意思も定まっていたのかもしれません。 プチエンジェル事件【承】 犯行実行 〜少女監禁〜 プチエンジェル事件当日の7月13日、吉里弘太郎は7月上旬に渋谷であった少女1名に加え3名、計4名の小学6年生の少女を呼び出します。 追加の3名の被害者少女達が、プチエンジェルにもともと在籍していたのかかどうか詳しいことは不明です。 「部屋の掃除を1万円でしてほしい」という言葉につられて赤坂のマンションに連れて行かれた少女達は、吉里弘太郎の豹変に戦慄します。 「ここに来た意味わかるよね」と言われ手錠と目隠しで拘束、逃げようとした少女2名は失敗しスタンガンで負傷します。 拘束された被害者少女達は鉄アレイとポリタンクで重しをつけられ、部屋に閉じ込められます。 プチエンジェル事件の監禁開始です。 当日の13日深夜、家族から捜索願が警察に出され、15日にはマスコミによってプチエンジェル事件が報道されます。 この時未成年であること、性犯罪の被害者である可能性が高いことから、プチエンジェル事件の当初から実名は報道されませんでした。 プチエンジェル事件【転】 吉里弘太郎、変態羞恥プレイを欲する 7月16日の午前、警察は2002年に中学2年生の少女を買春した容疑で吉里弘太郎の逮捕状を請求。 プチエンジェル事件とは別件での犯人逮捕を狙ったものです。 赤坂のマンションの周辺でも警察による事件の聞き取り捜査が始まっています。 16日の午前11時〜12時ごろ、都内のある風俗店に吉里弘太郎から電話が入ります。 「少女達に性行為をしていることを見せたいから、女性を派遣してほしい」という内容でした。 本番行為をしたいという内容だったため、電話に出た店長は断ります。 しかし、1時間ごとに吉里弘太郎からはなんとかならないかと電話が入り、閉店間際には「店長さんとその彼女でもいいから来て本番をするところを見せてほしい。 今日しかないんだ」と言われます。 当然断わられ、この風俗店は営業時間終了となります。 プチエンジェル事件【結】 吉里弘太郎、自殺する 風俗店から断わられた日の深夜、吉里弘太郎はプチエンジェル事件の前日に購入していた練炭と七輪を用い、自殺を図ります。 ビニールシートと椅子を用いテント状の空間を作り、それをビニールテープで目張りして一酸化炭素が漏れないようにし、椅子の下に練炭に入った七輪をおき火をつけるという方法でした。 この自殺は成功し、プチエンジェル事件の犯人吉里弘太郎は死亡。 翌日の17日物音が聞こえなくなった被害者少女達が部屋を出ると、吉里弘太郎の遺体を発見、マンションの近くの花屋に助けを求めプチエンジェル事件は一旦終息します。 「プチエンジェル」とは? 以上がプチエンジェル事件の流れでした。 ではプチエンジェル事件の犯人である吉里弘太郎や、少女達が関わっていたプチエンジェルとはどういったお店だったのでしょうか? 被害者の少女達を代表する在籍の少女達はどうやって調達していたのか?プチエンジェル事件では顧客名簿の存在が取りざたされていますが、集客方法は?分かっている範囲でお伝えします。 ロリータクラブ「プチエンジェル」 プチエンジェルは児童売春専門の違法デートクラブです。 働く少女達はどうやって集めていたのでしょうか。 主に渋谷のセンター街などにたむろする少女や、家出少女に声をかけるという方法が取られていました。 吉里弘太郎自身が声をかけると怪しまれるので、プチエンジェルに在籍している少女達が勧誘行為をすることが多かったようです。 プチエンジェルでは小学生を紹介すると、紹介者は3万円がもらえるシステムでした。 ちなみに少女達が当時配布していたビラには、「カラオケ5,000円、下着提供10,000円、裸体撮影10,000円」と書かれていました。 プチエンジェルで実際に売春行為をする場合は顧客からもらう代金は5万円、小学生の場合はバックが1万円、中学生以上の場合は3万円のバックだったようです。 小学生のバックが1万円と安いですが、流石に小学生が自分一人で顧客を管理できないことを考えるとこんなものなのかもしれません。 事件後に顧客名簿が消えていた さて、ではプチエンジェルでは顧客はどのように集めていたのか。 これは多くの裏風俗や高級デートクラブがそうであるように紹介制をとっていた可能性が高いです。 身元がしっかりしており社会的に地位がある裕福な顧客に限定することで、情報の流出を防ぐことが可能なのです。 なぜなら、児童売春をしてるのがバレたら困る顧客ばかりなので双方に対してのマッチポンプとなっているということなのです。 プチエンジェルの顧客名簿には大物政治家、実業家、大手企業役員、医者、財閥の大立者、皇族など、表に出たらとんでもない名前ばかりが並んでいたと言われています。 この顧客名簿はプチエンジェル事件後どこに行ったか一旦不明となりました。 その後吉里弘太郎の契約している久喜のアパートから、少女の行為を撮影した1,000本以上のビデオテープと一緒に発見されました。 しかし、顧客名簿に乗っている名前はほとんど偽名だったということです。 その後、プチエンジェル事件の操作は全てを吉里弘太郎の自殺に押し付ける形で、強引に終了されます。 警察によるプチエンジェル顧客名簿の検閲の結果、とてもプチエンジェル事件に深入りはできないという決定がされ、捜査が打ち切られたのではないか、つまりプチエンジェルの顧客名簿は実は実名で記載されていたのではないかという説もあります。 プチエンジェル事件の偏向報道 プチエンジェル事件では、事件発覚時の警察発表が事実と明らかに異なっていたり、当初報道された関係者の供述が後ほど発表された警察発表で変更が相次ぎました。 プチエンジェル事件の真実は曲げられて報道・発表されているのではないかと指摘されていました。 突然報道されなくなったプチエンジェル事件 プチエンジェル事件は犯人の吉里弘太郎が自殺していることをいいことに、全てを押し付ける形で操作も報道も強制終了した感があります。 プチエンジェル事件全てを吉里弘太郎に押し付けるには、不審な点が非常に多いのです。 そもそもプチエンジェルの売り上げは相当なもので、吉里弘太郎の銀行口座には事件後の調べで35億円の財産があることがわかっています。 それだけの売り上げのあるお店を一人で運営しているはずがありません。 国税庁対策もありますから、税理士がいるはずですし、それだけの利権の裏風俗を素人が一人で動かすことを不良が黙っているわけがありません。 プチエンジェル事件以前から、顧客名簿の存在自体も当然関係者の間では知られていたでしょう。 顧客名簿の存在自体が大きな利権になります。 ですので裏に関東連合がいると言われています。 プチエンジェル事件後の警察発表ではなかった事実にされていますが、プチエンジェル事件での少女監禁中に1組の男女が事件現場となった「インターナショナルプラザ赤坂No. 1」の1101号室を訪れているのが目撃されています。 男性が警視庁幹部の息子だったという証言があり、プチエンジェル事件操の捜査が打ち切りになった理由の一つとも言われています。 また、プチエンジェル事件は赤坂で発生しているにも関わらず、当初「渋谷で発生した」と報じられました。 これは永田町の近くでそういった醜聞が報道されるのをいやがった政治家からの圧力があったからだ、と言われています。 少女4人の証言にも食い違いが? また、プチエンジェル事件で監禁された被害者少女4人の証言も、食い違いや辻褄が合わない点が多いのです。 プチエンジェル事件の被害者少女達は吉里弘太郎が自殺していたなんて知らなかったと言っていますが、現場の壁は非常に薄く少しでも物音がすれば監禁されている場所から十分聞こえたはずだと、その後の調査で分かっています。 ビニールテープで目張りをしたり、椅子を運んだり…音がしないわけがないでしょう。 また、プチエンジェル事件の少女達の中で、一人世話役として拘束されていなかった少女がいたことも分かっています。 当初プチエンジェル事件に関する警察の発表では、手錠を外したとされていましたが、その後吉里弘太郎からの指示でATMで現金を引き出す姿が防犯カメラに残っていたことが判明し、プチエンジェル事件での警察発表との食い違いが指摘されました。 事件に関わった人間が次々と死亡 プチエンジェル事件は犯人の吉里弘太郎の自殺以外にも、関連人物が死亡しています。 容疑者の吉里弘太郎が自殺により死亡 前述の通り、プチエンジェル事件犯人の吉里弘太郎は練炭で自殺したことになっています。 しかし、前後の行動や自殺の理由を考えると不審な点が多いです。 まず、自殺する人間がフェラーリを売却する理由が考えられません。 売却から自殺までの短期間で、売ったお金の使い道が何かあったのでしょうか?預金35億円ある人間が、急いでフェラーリを売ってお金を作らないといけないという状況もよくわかりません。 また、プチエンジェル事件監禁中に世話役の少女をATMに行かせていますが、これから自殺しようとしている人間がなぜ現金を必要とするのでしょう。 そして、自殺の方法も不審です。 自殺現場を発見当初指摘されたのが「ビニールシートで覆った状態だと、内部には1000度を超える箇所が出てくるから、ビニールシートが溶けて外部の空気が入り自殺に失敗する可能性が高い」ということでした。 これについてはバンキシャ内で実際に実験が行われ、「椅子の下に七輪を置けば直接熱が当たらないから実行可能だ」という結論が出ました。 大量の睡眠薬を飲んで目覚めない状態で行えば、成功する可能性は高いようです。 しかし、確実に死ぬ方法としては不確実すぎると言われています。 また、風俗店に電話した際のオーダーも不気味です。 「今日しかない」といって執拗に頼んだということですが、それが何を意味するのか。 自分は自殺するつもりだから今日しかないと言ったのか、それとも少女達がいるのが今日までだからという意味だったのか…。 プチエンジェル事件での吉里弘太郎の自殺は謎が多いです。 吉里弘太郎の家族も全員自殺している またプチエンジェル事件とは直接関係ありませんが、吉里弘太郎の家族は事件の時点で父と兄がすでに自殺、事件の前年には母親が自殺未遂を起こしています。 どうも悪い星の下にいる一家という感じはぬぐいきれません。 プチエンジェル事件に関わったフリージャーナリストが死亡 さて、プチエンジェル事件を格好のネタとして目をつけたのが染谷悟です。 染谷悟は実名で、柏原蔵書というペンネームで活動していました。 染谷悟はあまり素行がいいフリーライターではなかったようで、組関係者や半グレの人間との金銭貸し借りや、執筆した記事内容に関するトラブルが絶えなかったようです。 住宅への嫌がらせや物品の窃盗も多発していました。 ともかく「歌舞伎町アンダーグラウンド」を出版し勢いに乗っていた染谷悟は、次の題材をプチエンジェル事件に定め、自身の裏社会へのルートを活かして事件の取材を開始します。 しかし、その後プチエンジェル事件の取材を進めるにつれ、染谷悟は「中国人マフィアに命を狙われている。 殺されるかもしれない」と漏らすようになります。 予感はあたり、プチエンジェル事件から2ヶ月後の2003年9月、染谷悟の遺体は東京湾に浮かびました。 その後、大手出版社の編集員を名乗る人物が、プチエンジェル事件の取材の中で染谷悟が「中国マフィアの尻尾を踏んでしまった」と語っていたことを明らかにしています。 「プチエンジェル事件を追う中で、中国マフィアと日本ヤクザの児童売買ネタの核心に迫りすぎた」とこの編集員は解釈しているようです。 実際染谷悟はプチエンジェル事件の名簿にあった児童愛好家の政治家を実名でつかんでいたとされ、発表されることを恐れた大物が殺害事件に関与しているのではないかという見方があります。 ところが、実際に染谷悟殺害の犯人を逮捕してみると、特にプチエンジェル事件との繋がりはありません。 逮捕されたのは全く別件で染谷悟と怨恨関係にあった3人の男性でした。 が、この3人も裏社会の人間のため、完全に事件と無関係かどうか憶測が広まっています。 プチエンジェル事件の真相は? ここまで、プチエンジェル事件について紹介してきましたが、はっきりしない点が多すぎです。 プチエンジェル事件の事実として確実なのは4人の小学6年生の少女が監禁され、児童売春のデートクラブを経営していた犯人が自殺したということだけ。 プチエンジェル事件の理由や背景などは何も分かっていないと言っていいでしょう。 プチエンジェル事件での犯行の理由として推測されるのが、もともと吉里弘太郎は4人の少女を中国に売り飛ばすつもりだったのではないかということです。 車を処分したのは犯行後自分も高飛びするためというこじつけはできますが、憶測の域を出ません。 プチエンジェル事件の被害者「少女」の現在 プチエンジェル事件で監禁された少女達は、当時小学6年生だったということ、性犯罪に巻き込まれている可能性があるということから実名での報道はされませんでした。 これ以前日本で未成年の誘拐事件が発生した場合は、実名報道されることはありました。 性犯罪に巻き込まれている可能性があるからという理由は理解できますが、なぜ性犯罪と予測できたのでしょう。 実は、プチエンジェル事件の被害少女の一人の自宅がある稲城市で、ある少女が「渋谷でお金をもらえる仕事がある」と別の少女を勧誘していたことがわかっています。 これが事件の数日前のことで、娘がいる家庭の主婦の間で話題になっていたそうです。 上記のことがわかっていたため、性犯罪の可能性が高いと断定し、プチエンジェル事件では実名報道がされませんでした。 2チャンネルで一瞬、プチエンジェル事件の被害少女らの写真と実名が載ったようですが、法務省より削除命令が出て今では確認できません。 実名がわからない以上、プチエンジェル事件後、彼女達がどのように生活しているのかは知る由もありません。 プチエンジェル事件と芸能界のつながり プチエンジェル事件の少女達のその後の消息が不明な中、元プチエンジェルの少女がアイドルとして活動しているという噂がされたことがあります。 ある事務所にAKBを目指す17才くらいの少女が在籍しており、その子が元プチエンジェルだったというのです。 事件から5年ほどたった時点での噂であり、当時関係者と噂されていたタレントやテレビ関係者などと六本木界隈を派手に遊び歩いていたそうです。 プチエンジェル事件から15年が経過した2018年現在、芸能界に元プチエンジェル在籍の元少女達がいるのかはわかりません。 しかし、当時渋谷センター街でプチエンジェルのスカウトをしたことがある女性によると、かなり容姿は厳選していたということだったので、ありえるかもです。 実際、高級デリヘルやデートクラブなどの紹介制の風俗店は、デビュー前のアイドルや現役のモデルたちがアルバイトをしていることが多いです。 客もキャストも他言無用の関係だからこそ、高収入を目ざす容姿端麗な女性が働くことができるのです。 また、芸能界は古くは山口組、現代では関東連合といったヤクザや半グレ集団のビジネスの場でありました。 特に芸能事務所の社長は元半グレ集団出身の人間が多く、プチエンジェルのような違法店かどうかはともかく、風俗店を別会社名義で同時経営している場合が多いため、可愛い少女たちがたくさん集まっていた店を無駄に潰すわけがないと考えることができます。 プチエンジェルに在籍していた少女たちは別の違法店もしくは、芸能界に流れた可能性は高いのではないでしょうか。 ましてや金のなる木である顧客名簿が存在していて、実名が分かっているとしたら…今でもプチエンジェルは名前と場所を変え営業しているのかもしれません。 風営法と売春について プチエンジェル事件とは若干ずれますが、下記参考まで。 2001年の風営法の改正によって、風俗店は警察に届出を提出し営業許可を得ることが必須となりました。 具体的には、事務所の所在地、電話番号、名義人(実名)、ホームページのURLなどを提出しなければならなくなったのです。 ですので、警察からの営業許可証がないお店は違法店ということになります。 「プチエンジェル」はそもそも児童売春専門の風俗店なので、警察に届出を出せるはずがなく当然違法店です。 在籍する女性の年齢をごまかそうといってもそうはいきません。 身分証の写しと在籍名簿や履歴書等を警察の求めに応じて提出しないといけないからです。 当然書類上には実名で記載されています。 ここに不備があると営業停止を喰らうか、摘発の対象となります。 ですので、プチエンジェル事件で逮捕されなくても、店の存在がバレた時点でプチエンジェルは摘発になっていたことは間違いありません。 ちなみに合法の性風俗店では売春を行っているわけではありません。 なぜなら本番行為はサービス内容に含まれていないからです。 でもソープランドでは本番があるじゃないかと思われる方が多いでしょう。 しかし、ソープランドは特殊浴場といってあくまで入浴のサービスを提供しているだけという建前なのです。 中にいる女性と何が起ころうが「それは自由恋愛だから…」という屁理屈のような理屈で成り立っています。 プチエンジェル事件はいまだに謎が多い事件です いかがでしたか?今回はプチエンジェル事件をご紹介しました。 プチエンジェル事件は顧客名簿の真相、犯人の自殺、染谷悟の殺害、被害者のその後…非常に謎が多く、ネット上で取り上げられることが多い事件でした。 プチエンジェル事件は漫画になるなど物語の題材としても惹きつけるものがあるので、染谷悟が深入りしてしまったのも無理はないかもしれません。 とはいえプチエンジェル事件のような事件の被害者になることは避けたいものです。 プチエンジェル事件に関連する記事はこちら プチエンジェル事件の真相・少女たちのその後や秋篠宮との関係とは プチエンジェル事件とは、今から15年前、2003年7月に東京都・赤坂のウィークリーマンションの一室で起きた、小学6年生の少女4人が誘拐・監禁された事件のことです。 なお、プチエンジェルとは、犯人が経営していた児童買春の名称もしくは、会社名です。 犯人は、吉里 弘太郎(29歳 で、なんと犯人自身も過去に買春で逮捕歴があり、執行猶予中に事件を起こしました。 犯人、吉里 弘太郎は少なくとも女子高生14人をスカウトし雇い、渋谷や原宿を中心に料金表とプチエンジェルの会社名、自分の携帯番号が書かれたアルバイト募集チラシを配布させ、スカウトした女の子達を、男性客に斡旋していました。 そして、児童買春プチエンジェル事件へと繋がっていくのです。 デートクラブ「プチエンジェル」とは プチエンジェル事件が起こったデートクラブは、年間会費が60万円と高額な会費をせしめていました。 その他にも、未成年とのカラオケが5千円、下着提供やヌード撮影が1万円、未成年との行為が5万円と言うシステムになっていました。 プチエンジェルに所属していた少女たち プチエンジェルに所属していた少女たちは「親には内緒」で大人なことをしている、友達ともその甘美な「秘密」を共有することで、「絆」を深めるという背景があったと考えられています。 その絆が広がっていき、1人また1人と足を踏み入れていった可能性は大きいと言われています。 プチエンジェルを利用していた顧客たち 犯人が借りていた埼玉県久喜市のアパートから、1,000本以上のビデオテープと2,000名にも及ぶ顧客名簿が押収されました。 しかし、この顧客名簿の多くが偽名であることを理由に、捜査は打ち切られてしまいます。 プチエンジェル事件をめぐる噂 プチエンジェル事件で発見された、顧客名簿は表向きは偽名ばかりで検挙自体が難しいということでしたが、実際はもみ消されたという噂があります。 プチエンジェル事件発生当時、漆間巌さんが警察庁次長として指揮をとっていました。 2008年には麻生内閣発足とともに内閣官房副長官に起用されます。 タイミング的にも事件の1年後だったことから、プチエンジェル事件と顧客名簿もみ消しをしたのではないかと噂されています。 容疑者の不可解な死 少女たちを監禁したまま、犯人はリビングで床に腰を下ろし、椅子に引っ掛けてテント状に張ったビニールの中に入って、事前に用意していた七輪を使い練炭自殺を図り、死亡しています。 事件発生場所 犯人は所有していたシルバーのフェラーリ2台(1台約2,500万円)を売却しました。 また、犯人とは別の「ヤマザキ」と名乗る男性がプチエンジェル事件の舞台となる赤坂のウィークリーマンションの最上階である11階の部屋(2LDK を契約を行っています。 真相を追っていたフリーライターの死 2003年9月12日、東京都江東区の東京港で両手に鎖、両足は紐で縛られた男性の刺殺体が見つかりました。 被害者はフリージャーナリストの染谷悟さんです。 彼は、プチエンジェル事件解決後、マスコミがプチエンジェル事件を報道しなくなってからも、プチエンジェル事件の取材活動を続けていた1人でした。 そのため、プチエンジェル事件の捜査を進めていく内に、取材活動の中でトラブルに巻き込まれた可能性が指摘されています。 プチエンジェル事件と秋篠宮の関係 押収された顧客名簿の中に秋篠宮文仁や高円宮憲仁の名前があったと密かに囁かれています。 その流出をもみ消すために、プチエンジェル事件がスケープゴートとして起こされたのではないかという噂が流れました。 しかし、これは噂に過ぎず、当該動画も見つかりません。 プチエンジェル事件の捜査打ち切り 犯人が借りていた埼玉県久喜市のアパートから、1,000本以上のビデオテープと2,000名にも及ぶ顧客名簿が押収されました。 しかし、この顧客名簿の多くが偽名であることを理由に、捜査は打ち切られてしまいました。 日本における殺人事件の検挙率は95パーセント前後で推移し続けていますが、未解決となっているのも多数あります。 プチエンジェル事件の少女たちは今 プチエンジェル事件の少女たちは、現在どうなっているのでしょうか。 色々な噂や憶測が飛び交う状態での、事件収束を向かえましたが、当時の少女たちと今の現状と、なぜプチエンジェル事件と呼ばれるかを見ていきましょう。 プチエンジェル事件当時の少女たち プチエンジェル事件被害少女たちの名前は、事件当時は公開されていませんでした。 プチエンジェル事件の異質性や、児童買春が関連していることを考え、少女たちの名前が漏れないよう、警察側が配慮をしています。 事実、プチエンジェル事件操作本部では、少女宅への訪問など人目につく捜査は一切禁止されていました。 プチエンジェル事件の少女たちの現在 プチエンジェル事件から数年間の内に被害者4人全員が、死亡しており、口封じに消されてしまったという噂が広まりました。 1人は肺炎との合併症で死亡。 1人は自殺、1人はひき逃げ、1人は性感染症による死亡しました。 なぜプチエンジェル事件と呼ばれるか 犯人、吉里 弘太郎(29歳)の男性は無店舗型の非合法の未成年者デートクラブ「プチエンジェル」経営しており、女子高校生を使っての児童買春を行っていたことにより、プチエンジェル事件と呼ばれるようになりました。 また当時は、プチエンジェル事件は渋谷で起こった事件であると、多くのメディアが報道し、渋谷では1500人以上もの少年少女が一斉補導されたことにより、このような呼び名が付かれたとも言われています。 プチエンジェル事件はなぜ闇に葬られたのか 正義の味方であるべきはずの警察や、国会議員、皇室にまで話は広がり、何か大きな力が動いて、プチエンジェル事件は闇に葬られたのではないかと、疑いたくなるような不可解な謎もたくさん残されています。 実は日本には、プチエンジェル事件以外にもたくさんの未解決事件や、闇の深い事件が存在しています。 つまり、この国の偽権力と繋がっているからです。 そうでなければ統一も創価も存在できません、つまり、偽権力にとっての大切な傭兵です。 頂点には偽皇室がある。 英王室での小児性愛、あるいはそこから派生する殺人、そして食人は公然の秘密でしょうが、かれらが生きているかぎり解決はされず未解決のままでしょう。 地球の黒い支配層は犯人です。 未解決とは、かれらに関係する、ということでしかないと思います。 私論.私見.

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プチエンジェル事件の真相!犯人や染谷悟の死の謎・顧客名簿の行方とは

プチ エンジェル 事件 実名

実際に歌舞伎町と池袋のAVプロダクションでAV強要してクスリ漬けにして嫌がって飛んだ子を探して殺して臓器売買やってる大手AVプロダクションがあるのです。 最近クスリで捕まった麻生希は白石の所属したプロダクションの女優です。 また白石が所属していたスカウト会社もヤクザ直営で闇金からクスリの売買、臓器売買まで手掛けています。 白石が所属していたエクセレントの社長加藤(ドバイ)は住吉会幸平一家加藤連合です。 白石が最初に職安法違反で逮捕されたときは成人女性の斡旋ではなく18歳以下の未成年少女の斡旋いわゆるプチエンジェルをやっていて逮捕されたものなのです。 つまり普通のスカウト会社ではないのです。 この18歳以下の少女の斡旋いわゆるプチエンジェルはずっと住吉会が得意のシノギなのです。 プチエンジェル事件の時は住吉会、稲川会、関東連合で行っていました。 住吉会は2017年にも徳洲会病院と組んで日本初の臓器売買事件で摘発されています。 住吉会、稲川会は依然として政財界の大物を顧客として病院と組んで臓器売買を行っています。 そこはAV業界やキャバクラ業界、風俗業界でも絶大な力を持っていてAV関係者、水商売、風俗関係者はかなり恐れているところです。 AV強要してクスリ漬けにしてたプロダクションから逃げた子を殺して臓器売買をしています。 組織犯罪ということです。 逮捕前に白石は入っていたヤクザ直営のスカウト会社に臓器売買の運び屋もやらされていたそうなので、この事件がAV強要や臓器売買に絡むものであることは間違いないと思います。 また白石は臓器売買、少女拉致監禁をシノギとしている稲川会とも親密に関係していたそうです。 あの座間の部屋は単なる頭部の遺体置き場ですね。 もし発覚したときに白石が逮捕要員として罪を被りシリアルキラー、サイコパスとして逮捕されるという筋書きですね。 白石が「金はある」と言っていたこともそれを裏付けていると思います。 女性の風俗店への紹介料などでは金に余裕があるわけがありませんから。 白石は江の島には行ったことがないのに、なぜ被害者の携帯電話が江の島に捨てられていたのか? 徳洲会も湘南藤沢にありますね。 シリアルキラーではないですよこれは。 完全なAV強要と臓器売買事案です。 住宅確保給付金制度という家賃を3か月間補助してくれるという制度がネット上で話題になっていましたが、こ 大阪市小学校教員、64人足りない。 病欠など教諭の不足を補う講師も不足。 園子温監督はあんまり好きじ 大阪市阿倍野区、住吉区の帝塚山は高級住宅街として知られていますが、実はヤクザの多く住む町でもあります NPO法人BONDの橘さんやcolaboの仁藤さんに違和感があるのは、少女への認識の誤りもあるけど、 Reading:不足する保育士の代替 幼稚園や小学校の教諭を検討へ NHKニュース https: 安倍総理の桜を見る会にキャバ嬢が何人か呼ばれていたことを批判している政治家や人がいますが、これはキャ JRの新幹線のみどりの窓口で新幹線の切符を買おうと思って見ると有人カウンターはめちゃくちゃ並んでいま 参議院選挙に立候補する東京都議の音喜多駿議員が強姦で起訴猶予処分になっていたようです。 モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、ヤンキー、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。 東京、大阪、東北、九州など全国の繁華街でアウトリーチを行い女性を支援しています。 7000人以上の女性を幸せにしています。 国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは全国の仕事紹介、関東や関西の不動産紹介、心理カウンセリング、生活保護申請支援、アウトリーチによる女性支援、夜の女性で高卒資格希望者への出張授業、全体構造法、動作法、トリガーポイントマッサージによる言語障害・発達障害の治療など女性のための総合ソーシャルワーク団体です。 心理カウンセラー、ジャーナリスト、ファイナンシャルプランナー、ソーシャルワーカーです。 人気記事ランキング• カテゴリー•

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