オーバーロード 14巻 ネタバレ ラナー。 オーバーロード14巻 予約勢のワイ、半分まで読み進めるも感想・考察書きたくて熟読中断する羽目にwww

オーバーロード 10巻 謀略の統治者 感想 ネタバレ あらすじ

オーバーロード 14巻 ネタバレ ラナー

たしかシャルティア役の上坂さんが自身のに載せた情報もきっかけだったと思います。 1話を見た時点ではよくわからなかったので、そこからアニメを見つつやらやらを見ながらこの物語の情報を追加していき、そうしているうちにすっかりにドはまりしておりました。 に挙げられていたのアニメの解説・補足動画やら考察動画やらにも手を出し始め、気づけば小説の購入までしていました。 小説を読み始めてからはものすごい速さで読み進め、2か月ほどで13巻分すべて読み終えてしまいました。 の面白さはなにかと言われると色々あって収集つかないんですが、どうしても譲れない一番の理由がありまして、それは 「まさに主人公!」的なキャラが存在しないこと。 悪に立ち向かう人間、、その他の種族たちには「秘められた力」とか「怒りでリミッターが外れる」とかそういった、まさしく少年漫画にありそうなことが起こりません。 を筆頭にナザリックの化け物たちは圧倒的な強さを持って相手を屠ります。 現実的な戦略を持っていて、決して自分の力を過信しないところは他の漫画や小説にはないある意味人間らしいというか、内向的な人間っぽくてこれまた面白いです。 まったく自分たちからすればありえないファンタな世界にありながら、やっていることは至極人間臭く、能力を逸脱したりすることのないこの物語は、私のような少し歪んだ趣味を持った人からすればものすごくハマれる作品でした。 自分を崇めてやまない守護者達と、本来の自分とのギャップに苦しむ様も他のどの作品でも見られないものでしょう。 普通は指導者は自信に満ち満ちていますからね。 未読の方はご注意ください。 14巻の感想 そういった経緯でハマったですので最新刊を手に入れられるとあれば喜んで購入いたします。 14巻が届いたのは発売日の翌日でしたが、発売から4日(3日?)経った今日すでに読み終わっております。 500ページを超えるものでしたが、やはり小説は読みやすい。 現代的な言葉で会話中心で話が進むと、恐ろしいほど早く本が読めます。 さてさて内容に入っていきますが、私としてはものすごく残念だったのが と ブレインの死です。 アニメで初めて見た時はどちらのキャターもあまり良い印象を抱きませんでしたが、私の中の定説で「初めから好きなものより、はじめ嫌っていたものを好きになる方がより大きな好意を持つ」というものがありまして、見事それにビッタシハマったのが彼らでした。 始めはただの嫌な奴に思えたは純粋に国のことを想う素晴らしい王子でしたし、ブレインはどんなに恐ろしい相手であろうと勇気を持って戦う素晴らしい剣士になりました。 の良いところは、人間を超えるほどではないにしろものすごく賢いところでしょう。 人の気持ちもよくわかっています。 私は正直彼のような人間が上に立つべき人間として手本になるんだろうなーとか思ってしまうくらいです。 正直まだまだ子どもですから「甘い事考えてんなぁ」とか思われるかもしれませんが、彼が統治する国であれば暮らしてみたいと思いました。 絶対安定した良い国になる。 ブレインに関しては、はじめこそ愚かに思えましたが、ガゼフへの憧れやら嫉妬やらいろいろないまぜになった中でそれを振り切り、最後の瞬間には彼をはるかに超える剣士となったのには感動しました。 シャルティアの爪を切り、コキュートスに立ち向かった勇気と技量、志などなど彼ほどかっこいいキャラは他にいない気がします。 もともと持っていた素晴らしい力を腐らせかけていたものの、挫折を味わい、立ち直り、後継を育て、最後には人間を超えた彼の生涯はとても濃密で美しいものだったように思います。 がずるいのは戦士の誇りを持ちだしてくるところ。 私はそういったものにめちゃめちゃ弱いです。 それが良いんだけど、やっぱり死んでほしくはなかったなぁ。 加えてもう一人(?)強く印象に残ったのは彼ら二人なのですが、ちょっとだけ意外な感じがしたのは ツアーの性格というか思想でした。 かつてプレイヤーを殺したこともある彼は「世界のために」という考えが強すぎる感じがしました。 いやそれくらいじゃないと守ってこられなかったからなのかもしれません。 朱の雫のリーダーとの会話はあまりにも打算的で正直キャラとして好きになれる気がしません。 しかもそれだけ色々な考えを巡らせているにも関わらず、アインズの策略にはまっちゃってるもんだから、これはもう「ツアーはアインズ・ウール・ゴウンに殺されるんだろうなぁ」としか思えません。 パンドラズアクターとの戦闘で「いける」と思ってしまったツアーにはばっちり油断が生まれています。 原始の魔法についてもっと情報を引き出そうとするアインズと、「あれくらいならイケる」と思って油断しちゃってるツアー。 どっちが勝つんでしょう。 もうフラグは立てられてますよねこれ。 一点疑問が... (解決済み) そして感想とは少し異なり本を読んでいて疑問に思ったところをひとつだけ。 第4章378ページL4,L5,L6あたりです。 パワードスーツから放たれた魔法が「連鎖する龍雷」で、アインズは別の魔法を唱えたと思っていいのでしょうか。 上空に留まるパワードスーツの右の肩にある箱のようなものに光が吸い込まれていき、そしてそれが雷の形となって放たれた。 この部分が14巻を読んでいて唯一納得というか、イメージが創れない場所でした。 明らかにパワードスーツが魔法を放っているはずなんですけど、アインズは何の魔法を唱えたんでしょうか。 デス・ナイトは一人でにアインズを守るために動いているはずなんですけど、デス・ナイトが動くように魔法を使ったのか、もしくは自分を守るための魔法をかけたのか。 考察動画が出たりするのを待ちたいところですが、正直読んでいてどうしても違和感が拭えなかったので書き出してしまいました。 両方とも同じ魔法を放ったのか?だとしたらなんで味方のデス・ナイトが攻撃の対象になるのか。 うーんわからん。 普通の誤植であって欲しいけどたぶんまだ何も言及はないし、同じように疑問に思う人がいるかもわからない。 というひとつだけ謎が生まれた14巻でした。 --------追記-------- でリプライを頂きこの問題が解決しました。 すっかり載せるのを忘れておりました。 返事を下さったちゃんさんありがとうございます!無許可でここに載せてます!ごめんなさい! FF外から失礼します。 多分、相手が魔を唱えず放った為、アインズがその魔法の特徴から連鎖する龍雷と呟いたのだと思います。 どうして全面的にぶち壊すことになってしまったのか... もしアニメになるとしたら、あのバカ貴族が無残に殺されるシーンがちゃんと見たい。 逆にはもう少しかっこいい死に方に修正してほしい。 奮闘するとか少しばかり貴族の首を刎ねて健闘してほしい。 ラナーの計画が9割だというのには本当に恐ろしさを感じました。 あいつのせいでガゼフもブレインももみんな死んでしまった。 そのうえ悪魔になったっていうんだから、こりゃもう立派なナザリックの守護者ですわ。 多くの人が私と同じく「良いキャラたちが退場していったなぁ... 」とあとがき通りのことを思ったはずです。 くがね先生の想像通りの感想を抱いた自分が少しだけ恥ずかしい。 思い通りに操られすぎてる感じがします。 けどいい読者ってことでもあるのかな。 来春の15巻を楽しみに待ちます。

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オーバーロード13巻の感想と考察【ネタバレあり】

オーバーロード 14巻 ネタバレ ラナー

スポンサードリンク 『オーバーロード』こと通称「オバロ」は、小説が14巻まで、漫画が13巻まで好評発売中です。 剣と魔法の世界が舞台ですが、通常RPGだと敵側になる「魔王」が主人公というポジションの、アンチヒーロー要素がたっぷり込められたダークファンタジー作品です。 初めはWEB版として小説投稿サイトにて公開され、加筆修正を行った書籍版、コミカライズ、第3期までに及ぶテレビアニメ化、ゲーム化など様々なメディア展開がされています。 書籍はKADOKAWAエンターブレインより刊行されており、シリーズ累計発行数は800万部を突破、「このライトノベルがすごい!」では3年連続ランクインも果たした超人気ライトノベルです。 『オーバーロード』の14巻のあらすじと内容 前巻から約2年ほど間が空いたのもあってか、かなりのボリュームな一冊でしたね! 魔導国の馬車が王国の貴族に襲われたことから、ついに魔導国とリ・エスティーゼ王国の正面衝突になりました。 あの天才アルベドの計画さえもぶち壊し大戦犯となるフィリップには、もう正直面食らいましたね。 彼視点のシーンもありますが、独特の謎理論や誰にも予想できない方向への行動があまりにも個性的で、おバカっぷりが逆にいい仕事をしてくれたとも思います。 王国滅亡ともあり既刊からお馴染みのキャラクターが次々に死んでいきますが、その生き様にも心動かされるシーンがありました。 最終決戦の前、アインズとザナックが対話した際、ザナックが問いに答えたアインズを「普通の人間と同じだ」と評価します。 アインズは転生前こそ人間でありますが、今は魔王であり、至高の存在であるため、滅多に誰かに対して心を開いた言葉を交わすことはありません。 しかしこの場面だけは、どこかアインズも最強の王としてではなく、ありのままの本音を伝えているような気もしました。 謀反を起こした部下たちに殺されるというザナックの最期はとてもあっけなくありましたが、人となりや国のことを想っていること、賢さまでも伝わってくる良い場面でした。 ブレインも、ガゼフへの憧れや嫉妬などに囚われていましたが、最期には彼をはるかに超える剣士となり、コキュートスに戦いを挑んで戦士として殺されました。 こうして読み終わると、サブタイトルの『滅国の魔女』がラナー王女なのだと分かりますね。 言葉の通り王国を滅ぼす原因になった一人ではありますが、愛しのクライムを復活させ、共に悪魔化して未来永劫一緒にいるのであれば、今後ナザリックに問題を持ち込むこともないでしょう。 そして、意外にも蒼の薔薇は生き残ります。 ラキュースが王国のために戦う選択をしますが、このまま残れば死以外ないために、仲間たちが魅了で従えさせかなり遠い外国へと逃亡することとなりました。 今巻一番の見どころは、やはりツアーとアインズの戦闘シーンでしょう。 さすがに描写もページ数も多く割かれており読み応えがありました。 大抵はアインズたちが圧倒的な強さを見せるのですが、このように強者との緊迫する戦闘もハラハラ感があって良いですね。 実際にツアーと対峙したのはアインズに化けたパンドラズ・アクターでしたが、読者にはすぐ分かる伏線がありましたし、ツアーとの戦闘はナザリックにとってあくまで情報収集であり、ツアーも同じくだったのには納得です。 今回は特にアインズのNPCたちに対する妄執がすさまじく、人間側やナザリック陣営以外は本当にどうでもいいという非情っぷりが際だって見えました。 様々な展開が怒濤のように押し寄せた14巻でしたが、これにてついに王国編最終章となりました。 『オーバーロード』の最新刊の発売日は? 『オーバーロード』の最新刊はいつ頃の発売になるのでしょうか。 小説と漫画でそれぞれ発売日が違いますので、以下の表にまとめ、発売傾向を予想してみました。 『オーバーロード』の小説の最新刊 15巻 の発売日は? 巻数 発売日 間隔 第01巻 2012年7月30日 — 第02巻 2012年11月30日 4ヶ月 第03巻 2013年3月30日 4ヶ月 第04巻 2013年7月31日 4ヶ月 第05巻 2013年12月28日 5ヶ月 第06巻 2014年1月31日 1ヶ月 第07巻 2014年8月30日 7ヶ月 第08巻 2014年12月26日 4ヶ月 第09巻 2015年6月29日 6ヶ月 第10巻 2016年5月30日 11ヶ月 第11巻 2016年9月30日 4ヶ月 第12巻 2017年9月30日 12ヶ月 第13巻 2018年4月27日 7ヶ月 第14巻 2020年3月12日 23ヶ月 発売当初から比べるとかなりバラつきが出ていますが、平均して約7ヶ月間隔で発売されています。 第14巻が2020年3月に出ていますから、最新刊の第15巻は早くて2020年10月頃の発売になると予想されます。 ちなみに第14巻の巻末には2021年春予定とも書かれていますので、遅くても一年程度待つことになりそうです。 『オーバーロード』の漫画の最新刊 14巻 の発売日は? 巻数 発売日 間隔 第01巻 2015年6月26日 — 第02巻 2015年7月25日 1ヶ月 第03巻 2015年12月26日 5ヶ月 第04巻 2016年6月23日 6ヶ月 第05巻 2016年8月26日 2ヶ月 第06巻 2016年12月26日 4ヶ月 第07巻 2017年5月24日 5ヶ月 第08巻 2017年12月26日 7ヶ月 第09巻 2018年4月26日 4ヶ月 第10巻 2018年7月26日 3ヶ月 第11巻 2019年2月26日 7ヶ月 第12巻 2019年9月26日 7ヶ月 第13巻 2020年3月26日 6ヶ月 漫画版は、約5ヶ月間隔での発売になっています。 第13巻が2020年3月に出ていますので、最新刊の第14巻は早ければ2020年8月頃の発売になると予想されます。 『オーバーロード』の最新刊以降を読む方法 『オーバーロード』を最新刊まで読み終えてしまうと、続きが待ち遠しくて仕方なくなる方もいると思います。 特に、本作品は次巻発売まで長期間空くことも多いですよね。 しかし実は、漫画版であれば今すぐにでも最新話を読むことができるんです。 残念ながら無料のWEBサイトで読むことは叶いませんが、以下でご紹介する月刊誌をぜひチェックしてみて下さい。 『オーバーロード』の最新話は月刊コンプエースで読める 『オーバーロード』は月刊コンプエースで連載されています。 こちらであれば、単行本収録前の最新話を読むことができてしまいます。 月刊コンプエースには他にも多くの面白い作品が連載されていますので、新しく好きな漫画を探してみるのもオススメです。 また、KADOKAWAの運営する無料漫画サイト「Comic Walker」では、第一話が無料公開されています。 どのようにコミカライズされているのか気になった方は、こちらも併せてチェックしてみてください。 『オーバーロード』の最新刊はU-NEXTでお得に読める 読者としては作者に還元したいし、応援もしたいけれど、同じ本を買うなら少しでもお得に読みたい!という気持ちもありますよね。 『オーバーロード』の小説版と漫画版は、U-NEXTでも購入することができます。 U-NEXTだと無料登録時に600ポイントがもらえます。 そしてオーバーロードの最新刊の価格は1,320ポイントなので、600円分免除してもらって、720円で買えるのと同じです。 通常1,320円のところを720円、ほぼ2分の1の価格で読めるのですから、お得ってレベルじゃないでしょう。 しかも電子書籍ならスマホがあれば事足りるため、保管場所に困らないのが利点ですね。 U-NEXTならば720円でオーバーロードの最新刊が読めるので、オーバーロードの最新刊をお得に読みたい方は、ぜひU-NEXTを使ってみてください! 『オーバーロード』の15巻のネタバレは 今回の王国滅亡騒動があったことで、アインズが重圧を感じたため、長期休暇をとって旅行に行くようです。 アウラとマーレを連れてエルフの国へ赴き、エルフのお友達を作ってあげようとするとか。 というわけで、シリアスで重い話が続きましたので、少し閑話休題のようなほのぼのした話が挟まりそうですね。 また、エルフの国は法国との敵対もありますし、14巻でも登場した漆黒聖典の出番もあるでしょうか。 まだ分からない他の席次たちが勢揃いしてくれるのも楽しみです。 そして、あと三冊で『オーバーロード』完結との作者からの言葉がありました。 長く続いた物語が終わるというのはファンとしてはなんとも言えないところではありますが、ここまで膨大に広がった話がどのように上手く収まるのか、今から楽しみです。 『オーバーロード』のあらすじ 仮想現実体験型オンラインゲーム『ユグドラシル』がサービス終了を迎える日、主人公・鈴木悟は仲間と栄華を誇ったギルドで一人静かに最後のひとときを味わっていました。 しかし、サービス終了の時刻になっても強制ログアウトが起こらない上、命令なしでは動かないはずのNPCが意思を持って動き始めたのです。 驚く鈴木悟も、自身が作ったゲームのアバターであるPC・モモンガになっていることに気づきます。 どうやら、自分がいたはずのナザリック大墳墓ではなく『ユグドラシル』と似通っている異世界へと転移してしまったようでした。 現実世界では冴えないサラリーマンであり、天涯孤独の身である鈴木悟。 そんな彼は名前をモモンガからかつてのギルド名「アインズ・ウール・ゴウン」に改め、骸骨の見た目をした最強の大魔法使いとして、従順なNPCたちと共に世界征服へと乗り出していくのでした。 まとめ 日本国内だけでなく海外でも高い人気を博している『オーバーロード』。 主人公のビジュアルが人間ではなく骸骨だったり、主人公サイドが正義の味方ではなくアンチヒーローだというダークファンタジーの世界設定がインパクトの強さに拍車をかけています。 確かに作品傾向からシリアスなシーンは多いですが、ときどき日常的な小話やコメディ要素も入っているため、緩急があり飽きさせない面白さがあります。 テレビアニメだと各キャラクターや世界観のビジュアルがありイメージが掴みやすいため、アニメ版を視聴して物語を把握してから書籍版でストーリーの補完を行うのもオススメです。 完結まで残り3冊となり、一体どのような終幕を迎えるのか楽しみなライトノベル作品です。 この機会にぜひ手に取ってみてくださいね。

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オーバーロード14巻 予約勢のワイ、半分まで読み進めるも感想・考察書きたくて熟読中断する羽目にwww

オーバーロード 14巻 ネタバレ ラナー

前回、フィリップとアインズについてをメインに、14巻の感想を書きました。 今回は、ある意味14巻のメインヒロインともいえるラナーについて書いていこうと思います。 というのも、ラナーに抱いていた印象が大きく変わったからです。 以下 ネタバレ注意• ラナーは普通の人? 彼女の行動原理 夢 はクライムと一緒になること、ただ一つだったと思うんですね。 そのために彼女は行動してきました。 孤児院の経営などもそういった布石の一つだったと思います。 14巻の結末は彼女の夢を最大限叶えた結果となったので、さぞ彼女は満足しただろうと思います。 私はラナーという人物が思ったより人間らしくて驚いちゃいました。 私がラナーに抱いていた印象は単純ななどではなく、 人間らしい精神構造をもっていない歪んだ化け物、そんな印象だったからですね。 14巻、彼女の独白を読んだ結果、ラナーは演じることが得意で自分の欲求に忠実な、一般的なと同様の人間に思えました。 それは極端に共感性の低く、道徳観を基軸に行動しないエゴイストという現代にいてもおかしくない人間。 私はそのことに少し安心するし、残念でもあります。 読者は常に自分の予想が外れていてほしいもの。 どこかで、自分が想像もできないような化け物であってほしいという感情も一読者としてありましたからね。 道徳観を基軸に行動しないエゴイスト、と考えるとアインズも同様の存在といえるでしょう。 というかナザリックのカルマ値がマイナスの人たちは大体そうかもしれない。 ラナーにとってのクライムが、アインズにとってのナザリックであり、ナザリックたちにとってのアインズって感じでしょうか。 そういった意味では収まるところに収まったといえますね。 似た精神構造の人たちは惹かれあうのだろうか? 二人の関係は長続きするのか 彼女は永遠にクライムと生きることが可能となったわけでありますが、その関係は長続きするでしょうか? 私個人の意見としては、長続きしないと思います。 それは、彼女がエゴイストであるからですね。 クライムが自分にとって都合の良い存在であるから愛しているわけですよ、やっぱり。 永遠の時を過ごす中で、はたして彼女はクライムの望む姿を演じ続けることができるでしょうか? そして、クライムはラナーの望む姿のまま生き続けることができるでしょうか? 私は難しいと思います。 関係性というものは常に変化するものだからです。 前述に関しては、ラナーのクラス(ニアス)をうまく使うことで可能でしょう。 しかし、後者が難しい。 結局のところ、同じ関係を維持し続けるにはどちらか、または両方が死ぬしかないんじゃないですかね。 今までのラナーとクライムの関係はラナーの努力の賜物であり、それだけの価値をクライムに対して見出しているから成立しているわけですよ。 はたして、彼女は少しづつ変容していくクライムを許容できるのでしょうか? もし許容でき、ラナーとクライムの関係が永遠に続くのだとしたら、ラナーがクライムの全てを肯定できるほどに愛しているということでしょう。 それならば、ラナーは私が抱いている印象以上に、 愛に生きる普通の人なのかもしれないですね。 記事に対しての感想や、14巻の内容に対して、私はこう思った、みたいのがあればやコメントで教えてくださいね! この記事は、当ブログにおける個人情報の保護指針、およびその扱い方についてまとめたものです。 個人情報の収集について 利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事が可能です。 お問い合わせの際には、お名前(ハンドルネーム)、メールアドレス等の個人情報をご登録いただく場合がございます。 これらの個人情報は質問に対する回答や必要な情報を電子メールなどでご連絡する場合に利用させていただくものであり、個人情報をご提供いただく際の目的以外では利用いたしません。 個人情報の第三者への開示 当サイトでは、個人情報は適切に管理し、以下に該当する場合を除いて第三者に開示することはありません。 ・本人のご了解がある場合 ・法令等への協力のため、開示が必要となる場合 ご本人からの個人データの開示、訂正、追加、削除、利用停止のご希望の場合には、ご本人であることを確認させていただいた上、速やかに対応させていただきます。 当サイトに掲載している広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス、(Googleアドセンス、A8. net、Amazonアソシエイト)を利用します。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定は、お使いのブラウザによって違います。 お使いのブラウザをご確認の上、設定してください。 アクセス解析について 当ブログはGoogleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 Googleアナリティクスは、トラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このデータは匿名で収集されています。 個人を特定するものではありません。 Cookieを無効にすることで収集を拒否することができます。 お使いのブラウザの設定をご確認ください。 当ブログでレビューした商品のご購入やご利用の最終的な判断は、読者様の責任でお願いします。 当ブログからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が含まれたり、古い情報が記載されている場合がございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 著作権 当ブログの文章、画像等の著作権はioriS及び各作者にあります。 全体一部を問わず無断使用はできません。 運営者 ioriS 初出掲載:2020年3月20日 読み込んでいます….

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