さくら ら 心療 内科。 よくあるご質問・お問合せ

精神科外来・精神科訪問診療のさくらクリニック

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・診察券、保険証はご提示いただくのみとし、その場でお返しいたします ・番号は紙でのお渡しとなります。 返却不要です ・次回の予約は、紙に記入してお渡しします。 紛失にご注意下さい。 ご協力よろしくお願い致します。 また、お車での待機のご協力をお願い致します。 糖尿病など慢性疾患をお持ちの方へ:感染予防対策は行っておりますが、ご心配な方は別枠での対応も可能です。 担当医判断が必要になりますので、お電話又はメールにてお問合せください。 ご予約が入っている方はお問い合わせください。 お気を付けください。 詳しくは診療案内をご覧ください。 ご注意ください。 移転に際し7月25日より同月31日までお休みとさせていただきます。 当院について 心身症、適応障害、不安障害を中心としたクリニックとして平成19年開院しました。 自覚される心身の不調は、さまざまな要因で生じます。 特に心の問題に関しては、気が付きにくく自己対処が難しい、身体的不調と感じるのが特徴だと思います。 一方で身体疾患による不調は心のありように大きく影響を与えるなど相互関係があると考えられています。 当院では心身両面からアプローチし、状態の改善に努めていきたいと考えております。 診療に関しては認知行動療法などの各種専門治療、デイケアプログラムにて可能な限り速やかな回復を目指しております。 また、いわゆる大人の発達障害にも力をいれております。 長期化することで症状が複雑化・難治化することもありますので、早めの相談を考えて頂けたらと思います。 不安に寄り添い安心して受診して頂けるよう心がけておりますのでまずは一歩を踏みだしましょう。 不調はカラダ、ココロからのSOSのサインです。 立ち止まり耳を傾けてみませんか? 院長 加藤和子.

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日頃から自分の心身の疲れに注意することが大切です。 疲れたと思ったら充分な休息をとり、気分転換、細かいことを気にし過ぎないなど、自分にあったストレスケアを心がけることが大切です。 疲れは憂うつな気分やイライラするといった「こころの不調」ばかりではなく、眠れない、頭が痛い、だるいといった「からだの不調」として出ますので、我慢せず早めに医師に相談してください。 また、 一度うつ病になった場合は、再発予防のために症状がなくなってからも医師の指示に従って充分な期間の服薬を続けることが大切です。 服薬を規則正しく続けていても病状が不安定になる場合は、仕事の負荷や、人間関係の不調などを見直し、問題解決を図ることが大切です。 同じような状況下で病状が不安定になることを繰りかえす場合は、 認知行動療法などの精神療法を薬と一緒に実施することも効果のある場合があります。 SADとは、「社会不安障害(Social Anxiety Disorder)」という病気です。 大勢の人の前で話をしたり、よく知らない人と話をする時など人から注目される場面で「恥ずかしい思いをするのではないか」と過剰な心配をし、強い緊張や不安、恐怖、紅潮、発汗、震え、動悸、どもる、下痢、腹痛などの症状が表れます。 また、このような症状を経験すると、「また起こるのではないか」という不安 予期不安といいます から人に注目される場面を避けるようになり、会社に行けなくなるなど結果的に社会生活に支障をきたします。 現在では脳内の神経伝達物質のバランスが崩れ、脳内神経細胞の機能障害がおこっていると考えられていますので、薬による治療が必要な病気です。 性格の問題だとあきらめずに、一度ご相談ください。 うつ病は環境とその方との相互が関係して起こります。 環境が変わらないのに薬だけ飲めば病気が良くなるのだろうか、という疑問はほとんどの方が持たれます。 うつ病の薬はその方の脳に働き情報伝達をスムーズにして病気の症状を改善させます。 そして病気の症状の改善に伴い、環境とその変化に対して適応している能力が戻ってきます。 その方が健康なときには、環境への適応能力が充分に働いていたのですから、適応能力の回復がうつ病を克服していく一番の力で、同時にうつ病の薬は適応能力を発揮させるような状態にするともいえます。 また薬による治療だけでなく、病気となって適応できなくなった環境から一時離れるという休職や休養も重要です。 多くの心の病気に薬がかなり有効です。 脳の中には脳細胞が情報の伝達の上で重要な役割を果たしますが、その情報伝達の一部としてドパミンやセロトニンなどという物質が重要な役割をします。 それらの物質を神経伝達物質と言いますが、薬は神経伝達物質の調整に働いて情報伝達をスムーズにし、病気の症状を軽快させるとともにその方の環境に適応する能力を引き出します。 そして気分が改善されるとともに環境への適応能力が発揮され、病気を乗り越えることができるようになるのです。 心の病気の原因はまだまだ解明されていませんが、症状を改善させる薬は見つかっており、薬の作用から病気の原因が推定されたりします。 使用する薬としては精神安定剤や睡眠導入剤、抗うつ剤などです。 「安定剤は作用が強い」、「いちど飲み始めると止められない」とよく言われる方がいますが、 経験のある医師のもとで使用すれば安全です。 当クリニックでは治療にご協力いただけるよう薬の作用と副作用、またご不明な点に関するご説明も充分にいたしますのでご安心ください。 うつ病は、脳内の神経伝達物質の機能不全のためにおこる気分の病気と考えられています。 ご本人がやる気をいくら出そうとしても出ない、元気を出したくても出ないというつらい症状が続く病気です。 うつ病には自分を責める症状もあり、「周りに心配をかけると悪い」と思い、一見元気にふるまうこともありますが、周りの人が見た以上にとてもつらい病気だという点をご理解ください。 ご家族には頑張りたくても頑張れない、といううつ病の特徴を理解していただくことが最も大切です。 また、判断をすることが負担になることもあるので考えや決断を求めないようにすることも大事です。 ご本人の訴えにただうなずくだけでもご本人の気持ちは安定してきます。

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医療法人ウェルライフ アイさくらクリニック

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うつや不安障害、不眠症などにかかる方は年々増加する傾向にあります。 当院は「こころのかかりつけ医」として、薬物療法やカウンセリングを通じ患者さんが心の平穏を取り戻され、社会復帰されるまでを全力でサポートいたします。 診療では、患者さんのよき理解者となれるよう、患者さんのお話を時間をかけてうかがい、問題の所在を明らかにしていくことに重点を置いております。 お知らせ 休診のお知らせ• 夏休みに関しまして、8月9日(日曜日)から8月16日(日曜日)の週が休診となります。 御迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い致します。 新患受付状況• 現在、平日であれば希望日から一週間以内での診察ができますが、電話でのご予約を優先しておりますので、出来ましたらお電話で予約を頂けますようお願い申し上げます。 土曜日の診療が混雑してまいりました。 土曜日の受診を希望されている方は、なるべく早めにご連絡くださいますようお願い申し上げます。 医療機関情報 院長名.

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