香港 ミニホテル 感想。 香港の人気高級ホテル8選!おすすめのラグジュアリーホテル特集

グランヴィリオ シティ ダナン ダナンの日系ホテル 旅行記・口コミ・評判

香港 ミニホテル 感想

インターネットカフェやカプセルホテルも進化を遂げて、セキュリティや清潔さが確保され、女性でも泊まれるようなところが数多く誕生しています。 新しい価値観を生んだキャビン型ホテルのパイオニア「ファーストキャビン阪神西梅田」 まず紹介するのは、キャビン型ホテルのパイオニアともいえる「ファーストキャビン」。 2009年に大阪に誕生し、飛行機のファーストクラスのくつろぎをイメージした空間でカプセルホテルの殻を破り話題になったので、宿泊された方も少なくないのでは。 このキャビン型ホテルというスタイルを確立したファーストキャビンが、大阪・キタエリアに初進出。 2017年10月に新たにオープンしたのが「ファーストキャビン阪神西梅田」です。 真っ白く輝くウナギの寝床!? 実はこの地、阪神電車の「出入橋停留所(駅)」がすぐ側にあった線路跡地で、南北10m、東西80mにも満たない、ホテルとしては手狭な土地。 その細長~い造りは、館内にもおよび、灯が落とされブルーライトが点灯する客室への長いアプローチは、ピット内の宇宙空間のような雰囲気。 全客室数は147室。 館内は男女別エリアに分かれており、エリアへの入館は電子ロックのカードキーで管理されているのでセキュリティも安心。 キャビンアテンダントを思わす制服に身を包んだフロントスタッフが、笑顔で迎えてくれます。 立って動くことができる機能性に富んだプライベート空間 広さ4. 4平方メートルのファーストクラスのキャビンは、白と木目を基調に、幅120㎝のベッドを配しても動けるスペースがあり、スーツケースを広げたりすることが可能。 サイドテーブルもあり、ベッドに座りながら、パソコン作業なども行える広さ。 カプセルホテルにありがちな圧迫感はなく、天井高が2. 1mもあるので、立って動くことができ非常に快適。 キャビン内には、32インチのテレビのほか、使い心地で差が付きやすいポイントである電源コンセントは3つ、ハンガー3本、鏡も配され実用性は高く、ベッド下には鍵付きの収納スペースがあり(セーフティーボックス兼用)、キャリーバッグも収納できます。 熱のこもりやすいキャビン内の空調を整えてくれる専用エアコンディショナーやピ~ンとシーツが張られたベッドメイキング、ワンランク上のふかふかのバスタオル、過ごしやすいジャージ生地のルームウェアなどに、ファーストキャビンならではのホスピタリティが感じられます。 ビジネスクラスのキャビンの広さは2. 5平方メートル。 ファーストクラスとほぼ同一の客室設備やアメニティーを取りそろえていますが、ベッド幅は100㎝。 歩けるスペースはないので必然的にベッドの上で過ごすことに。 天井高がありアール曲線をうまく使ったキャビンなので圧迫感はありませんが、一度ファーストクラスを体験してしまうと・・・ 外部とはロールカーテンで仕切るスタイルになっています。 女優ライトにヘアアイロンも! 温泉気分を味わえる大浴場&パウダールーム 隅田支配人いわく「男性は宿泊日近くの予約でファーストクラスから埋まり、女性は割と早い段階にビジネスクラスから埋まっていく傾向が強いですね。 30代のビジネス客をメインターゲットに想定していたのですが、USJや各種コンサートなど、レジャー利用の多さも目立ちます」。 「それに、女性にはコレが人気なんですよ!」と案内されたのは大浴場! 御影石調のお風呂にはお湯がとうとうと溢れ、温泉気分で1日の疲れをリフレッシュできそう。 このお風呂とは別にシャワーブースも備えられています。 「お風呂も評判ですが、人気はコレなんです!」と指さすのは、 旅館を思わすような白木基調の広々としたパウダールームの女優ライト付きミラー。 隣の人の視線が気にならない間仕切りのついたパウダーブースはとても明るく、ドライヤーに加えてヘアアイロンも用意。 鞄の中の荷物をひとつ少なくできることはもちろん、洗顔料やクレンジング、化粧水、綿棒、歯磨きセットなど、アメニティも納得の内容です! 男性の大浴場・パウダールームにもさまざまなアメニティはそろっていますが、女優ライトやヘアアイロンはないのであしからず。 フロントで奏でられるグランドピアノ、アロマの香り、阪神電車の起点となったこの地の歴史を紐解くモノクロフォトパネルなど、同一カテゴリのホテルの殻をまさしく破る、スマートな演出が魅力的です。 5平方メートル/ファーストクラス4. 4平方メートル 【客室設備】Wi-Fi・32インチテレビ・サイドテーブル(ファーストクラスのみ)・鍵付き収納スペース(セーフティーボックス兼用)・電源コンセント3・ハンガー3・鏡・エアコンディショナー・ジュエリーボックス(女性のみ) 【館内設備】Wi-Fi・ラウンジ・カフェ&バー・喫煙スペース・バゲッジスペース・大浴場・シャワーブース・パウダールーム・トイレ・コインランドリー・自動販売機・ポット・加湿器・ズボンプレッサー・レンタサイクル 【アクセス】阪神電車「福島駅」東口より徒歩2分 【HP】 オフィスビルがリノベーションでホテルに生まれ変わった「タマキャビン大阪本町」 2018年3月にオープンした、タマホームが造ったキャビン型ホテル「タマキャビン大阪本町」。 実は自社所有物件で、関西本部のオフィスとして使われていたもの。 交通至便なうえ、本部の移転も重なり、有効活用方法を模索していたのだとか。 そこで浮上したのがホテル案。 タマホームは、2016年に東京で「タマディアホテル羽田」を開業し、グループ会社「タマホテルズ」としてホテル事業に参入していたのです。 東西約10m、南北約40mというホテルとしては小さく細長い敷地。 既存の建物の構造を考慮したリノベーションという選択で、フルサービスではなく、キャビン型ホテルに決定したというわけ。 群を抜くキャビンの広さ&窓があると開放感・印象が全然違う! 約半年のリノベーションで生まれ変わったホテルは、2階にフロントと24時間使える広々とした共有ラウンジを配し、3~8階に男女別の客室フロアを設置。 カードキーシステムが取り入れられ、エレベーターは自分の宿泊するフロアにしか止まらず、各フロアの入り口にも再度カードタッチパネルを設け、ダブル認証のセキュリティー体制で高い安全性が確保されています。 フロントも24時間スタッフが常駐。 全客室数は122室。 1名で利用できるキャビン型ルームと2名で利用するコンパクトキャビンルームがそろっています。 どちらの客室もカプセルユニットが並ぶ、一般的なカプセルホテルの仕様ではなく、客室の中にベッドとしてカプセルユニットを組み込んだような造り。 最低でも6平方メートル以上という広さに加え、半数のキャビンには窓があり、その開放感はタマキャビンならでは! キャビン型ホテルの中でも窓があるタイプはかなり珍しく、快適さは抜群! 広さ以上のスペース感にくつろげます。 「約半数のキャビンにある窓ですが、実はあえて造ったものではなく、建物の構造上、偶然備わったものなんですよ」とは、伊藤マネージャー。 キャビン型ルームには、デスクやチェアも備わり、ホテルの客室と変わらない感覚で、パソコンや書類整理などを行えます。 ただ、フックはあるものの、ハンガーが2本しかなく、洋服やタオルをかけるには物足りないのが残念。 コンパクトキャビンは、このスペースを2名で共有する形になりますが、友達などとツインルームのキャビンとして使うことも可能。 アコーディオンカーテンでキャビンのプライベート空間を作り、さらにベッド幅105㎝のカプセルユニットにも、ロールカーテンが付いています。 伊藤マネージャーいわく、「オープンして約1カ月ですが、開業前はインバウンドの外国人が多いと想定していましたが、日本人のお客様が90%以上です。 料金的にも安い、キャビンの上段から埋まっていく傾向が強いですね。 開業前には周辺ホテルに宿泊して、市場調査なども行いました」。 キャビンには茶色いバッグに、バスタオルやフェイスタオル、作務衣風ルームウェアなどが用意され、これを持ってシャワーブースに行くのですが、この中のひとつにバスマットが。 日帰り入浴施設や旅館でもいえますが、不特定多数の人が使ったびちょびちょのバスマットって、気持ち悪いし、不衛生と感じたことはありませんか。 この見逃しそうで些細な部分に注目し、気持ちよさに配慮したのが自分だけのマイバスマット! コレ、かなり快適です。 座れるシャワーブース&オーバーヘッドシャワーでリラックス シャワーブースには、DHCのシャンプーやコンディショナー、ボディーソープがそろい、通常のシャワーに加えてレインシャワーのような、オーバーヘッドシャワーも設置。 しかもシャワーブース内に腰掛けるところがあり、リラックスしながらゆっくりとバスタイムを過ごせます! パウダールームには、歯磨きセットやシェービングセット、綿棒、化粧水、クレンジング(女性のみ)などとアメニティーも豊富。 シャワーブースやパウダールーム、トイレは各フロアに設置されているので、使い勝手も非常にいいです。 土地を所有していた企業から相談を受けたのが、ホテル誕生のきっかけなのですが、その敷地面積はわずか120平方メートルほどの狭小地。 この小さな土地の有効活用として提案されたのが、カプセルホテルより快適で、ビジネスホテルでもない、和の趣をもった新しいコンパクトホテル。 ホテルカーゴを運営する玄子代表取締役の提案なのですが、実は玄子さんのお父さんはホテルや温浴施設、商業施設などの設計やデザインを行う会社を経営。 テーマカラーで統一された布団仕様のキャビンの居心地 2層吹き抜け、前面ガラス張りのひときわ目立つ外観が印象的。 1階はカフェとなっていて、数千冊の本で覆われた壁面が上階に伸び、アロマが香る2階がフロントとラウンジ。 吹き抜けと陽光が入るガラス面の相乗効果で開放感たっぷり! ホテルという堅苦しさはなく、知り合いのカフェを訪ねるような小粋な雰囲気をもっています。 フロント奥の両側には暖簾が下がり、ここが男女別の客室フロアへの入り口。 これは、お風呂屋さんの番台をイメージしたのだとか。 カードキーシステムが取り入れられ、エレベーターは自分の宿泊するフロアにしか止まらない仕様。 赤や青、金などと、フロアごとにテーマカラーが設けられ、それは、キャビンの壁面やクッションなどにもおよびます。 キャビンも、デザイン会社が手掛けたオリジナル。 約4平方メートルのキャビン内の半分に布団を敷いたような設えの和の趣。 ベッド(布団)幅は100㎝。 24インチのテレビのほか、簡易クローゼット、セーフティーボックスなどがコンパクトにまとめられていますが、USBコンセントはあるものの、電源コンセントが1つしかないのは使いづらいことも。 外部とはカーテンで仕切るタイプになっています。 スーツケースを広げたりするスペースは確保されていますが、キャビン内で立ちあがることはできず、作業したり動いたりするときは中腰に。 小さなテーブルもありますが、パソコンなどで作業するのは難しく、開放感あるラウンジやカフェを利用するのがおすすめ。 映画やスポーツなど、複数チャンネルを楽しめるVODが無料で見放題という、なかなか画期的なサービスも。 日本人が慣れ親しんでいるからこそリラックスできる和の空間を提供したかった。 各フロアのデザインやキャビンはもちろんですが、最上階に大浴場を設けたのも、旅館とはいかないまでも、そんな良質な空間で一夜を過ごしてもらいたい想いからなんです」とは、玄子代表取締役。 最上階の9階には、至福の大浴場があるんです!! お湯を張るとうっすら水色に変化する、肌触りのいい十和田石を使った大きなお風呂は、6名は入れる大きさ(女性は半分ほど)。 しかも内湯の先には、白い卵型の半露天風呂が! 1人用なので夜風を頬に、気兼ねなく湯あみを楽しめます。 大阪のド真ん中で露天風呂が楽しめるとは、何とも言えないひととき・・・ 朝風呂も6時から楽しめます。 シャンプーやコンディショナー、ボディーソープはもちろん、歯磨きセットやシェービングセット、綿棒などのほか、化粧水やヘアジェルなどのアメニティもそろっています。 各フロアにもシャワーブースやパウダールームは設置されていますが、キャビン内に用意されているバッグにタオルやルームウェアを入れて、都会の露天風呂を楽しんでください。 チェックアウトも一般的なホテルより1時間遅い11時で、朝をゆっくりできるのもうれしいポイント。 法令上は、簡易宿所に属することが一般的で、客室に鍵をかけることができず、天井や床の一部に空間があるなど、一般的なホテルの「客室(個室)」とは一線を画す造りながら、それ故に、セキュリティなどにも細心の注意が払われています。 旅のスタイルでも変わってきますが、みなさんの目にはどのように映りましたか。 [All Photos by tawawa] AREA•

次の

miniHOTEL Maa’s(ミニホテル マーズ) クチコミ・感想・情報【楽天トラベル】

香港 ミニホテル 感想

先日、香港に旅行に行ってきた。 その際にHOTEL ICONというホテルに宿泊した。 尖沙咀 チムサーチョイ エリアの東側にあるこのホテルはビクトリアハーバーの夜景が綺麗に見えるの加えて、香港理工大学の観光学部が関わって運営しているという非常にユニークな記載を見てとても気になっていた。 そんなわけで行ってきたのだけど、私が泊まったのは6月下旬で既に香港の大学の学期は終了していたからか学生らしい振る舞いの人は特段見受けられなかった。 ひょっとしたら裏方で働いていたのかもしれないが、部屋に宿泊者インタビューのお願いが置いてあったくらいで、滞在中に特に観光学部の気配を感じることはなかった。 残念ながらそこは空振りに終わったので今回の感想は特別なこともなく、ただの宿泊の感想となるのだけど、夜景はとても綺麗でご飯も美味しくてまた泊まりたいと思えるほどに大満足だった。 新しくモダンな部屋 ホテルが比較的新しいこともあって部屋は綺麗で十分に広かった。 今回予約したのはキングベッドが一つあるだけの一般的な部屋だったけど、洗面所・浴室も余裕があるつくりだった。 高級ホテルでも有料のことが多い、ミニバーが無料というのが地味に嬉しい。 コーラやポテチ、ビール等がそれぞれ2つ置いてあった。 このくらいのものであれば近くにあるコンビニで買えば困らないのだけど、それでもやっぱり無料は嬉しい。 部屋にはHANDYというスマホが設置されており自由に使うことができる。 テザリングも可能となっているのは非常に便利だった。 は日本で買って持っていたものの、旅の後半には容量が厳しくなっていたので助かった。 通信速度も全く気にならず普通に使うことができたので、HOTEL ICONに宿泊する人で空港からホテルまではモバイル通信がなくても困らないという人はHANDYに頼るのもアリだと思う。 部屋の様子も公式でYouTubeに動画が上がっている。 ICON36とCLUB36というプランがあるのだけど、この二つについて部屋の差はあるように見えないので多分部屋から見る景色とか部屋の高さが違うのだと思われる。 部屋からの夜景最高 さて、今回の香港滞在ではビクトリアハーバーの夜景をホテルの部屋から眺めつつ、ビールを飲むという地味な目標があった。 結果から言うとその目標は存分に達成できて、ビクトリアハーバーだけではなく、九龍半島側のビル群も含めて広く夜景を楽しめることができるHOTEL ICONを選択したのは正解だった。 部屋の窓からPixel 3aのNight Sightで撮影した写真が以下。 Night Sightすごいよ。 ビクトリアハーバーからは距離があって九龍半島側のビルに香港島側が遮られるのもあるので、ビクトリアハーバーのライトアップを部屋から見るのには向いてなかった。 ライトアップの演出は音も込みなので、ホテルの部屋よりは湾岸に行って野外で見る方が楽しめるのではないかというのが個人的な感想なので後悔は全くないのだけど。 この夜景を眺めながら部屋でくつろぐのは最高で忘れられない思い出となった。 今回の旅に来るまであまり自覚していなかったが、私は夜景がとても好きなようだ。 元々ビルや都市は好きと分かっていたのだけど、夜景も大好きだった。 駅までは少し距離がある 欠点も挙げるとすると、アクセスはあまり良くない。 駅まで距離があり徒歩で15分くらい掛かる。 夏の香港を荷物を持って歩くのは結構しんどい。 とは言え香港はタクシーもすぐに捕まるし、尖沙咀駅近くまで無料の送迎バスが出ているので何度も頻繁にホテルに帰ってくるのでなければ何とかなる。 またバスは大型ショッピングモールのHarbour CItyまで運航しているので香港でショッピングを楽しみたい人にも向いてると思う。 さらにホテルの目の前にはDFS T ギャラリアもある。 香港に消費税はないのでDFSでも市内のショッピングモールでも値段はそんなに変わらないはずだけど。 美味しいビュッフェ 公式サイトを見るとビュッフェが受賞していると書いてあり、朝食でビュッフェを利用したが確かに美味しかった。 中国っぽい、麺類やお粥の朝食メニューから、西洋風のものまで幅広く揃えているし、店内もとてもオシャレ。 隣の座席との距離が少し近い気もしたけれど、隣に日本人が来ない限りは言葉も分からないので気にならないと思う。 昼過ぎには空港に行くつもりだったので、美味しい朝食をここでしっかり食べられて満足感がとても高かった。 また泊まりたい というわけで、部屋もご飯も眺めも良かったので観光での滞在には全く文句がなかった。 仕事も十分できそうだったけど、ラウンジ等は出入りしていないのでちょっと不明。 次回香港滞在の機会があればまた利用て、今度はホテル内のバーとかジムもちゃんと使って、より一層HOTEL ICONでの滞在を充実させたいなあ。

次の

現地で絶対食べたいおすすめ香港料理10選

香港 ミニホテル 感想

travel. rakuten. rakuten. travel. rakuten. travel. rakuten. main? rakuten. r10s. jpg.

次の