韓国 仕事。 【韓国就職ガイド】韓国で就職・転職って難しい?日本人向け求人の給与と就職事情を全部解説

韓国で仕事をしたい日本人必読!仕事の種類や求人の見つけ方を教えます

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- 2017 9月 25 5:08午後 PDT 韓国で仕事をするために最低限必要なものとは? 韓国のアイドルや女優さんたちに憧れて、いつかは同じ舞台に立ちたい!仕事をしたい!と思っている方はどのくらいいるのでしょうか?K-POPの影響もあり、最近では韓国語を勉強しているという方も増えてきましたよね。 韓国で仕事をするにあたって、何が必要かと言えばそれは「韓国語」です。 日常会話レベルの韓国語ではなく、専門的知識も踏まえた上での韓国語が必ず必要になってきますよね。 そこで今回は韓国の「仕事」にスポットを当て、日本人に人気の職種や求人の探し方などをたっぷりとお届けしていきたいと思います。 【関連記事】• 韓国で日本語翻訳の仕事をしてみよう! - 2017 9月 25 2:07午前 PDT 韓国で「仕事をして、生活をしていく」という基準で考えたとき、やはり一番お金が良いのは翻訳のお仕事だと思います。 しかし、現在では韓国語が理解できる方、日本語に翻訳できる方は、正直かなり溢れており、そう珍しくない存在もあります。 特に日本向けに販売されるDVDや、アーティストたちの楽曲の歌詞の翻訳などの仕事は、その事務所に所属していないと出来ないものであり、例えば日本でコンサートをする際の韓国語から日本語への翻訳などはフリーの翻訳の方が活躍しているのが現状です。 コンサートやイベントに行った方は、ご存知かもしれませんが「いつもあの通訳さんだなぁ」「あ、この前テレビに出てた人!」と気が付いた方はいませんか?そうです、フリーで活躍されている韓国語の通訳さんたちはかなり一部の方だけとなり、もちろんそれを仕事にしているくらいなのでテレビやイベントに引っ張りだこ!同じステージに立つのは、早々たる努力と運が必要となってくるんです。 ただ、そういった翻訳ではなく、例えば韓国語のホームページを日本語に翻訳してくださいなどの仕事は結構増えてきていると思います。 同じように、韓国語の電化製品の説明書を日本語に直してくださいというような仕事もたまに見かけます。 翻訳という仕事で「無理不自由なく食べていける生活レベル」まで達するには、相当な年月がかかると思いますが、今後もっと翻訳の求人が増えていくことを願いましょう! 韓国で日本人も出来る仕事ってあるの? - 2017 9月 26 6:02午前 PDT 実際に韓国で仕事をしたいと思った時、どんな職種に就くか悩むところですよね。 韓国の「日本人向け求人」は、どの仕事も韓国語を理解できて、話せることが前提であり、ネイティブレベルの韓国語が求められます。 実際に、〇級以上合格者のみと掲載している会社も多いですよね。 ここでは、韓国で日本人に人気の職種をご紹介していきたいと思います。 ショップ店員 これはファッション関係、飲食店など全てを含みます。 コンビニレベルだと「仕事」ではなく「アルバイト」になるので、正社員でなくと「仕事」として働きたいですよね。 留学生にはカフェのバイトなども人気のようです。 スタイリスト補佐 日本の専門学校を卒業または在学していると、その関係で韓国企業のスタイリスト関連の仕事に就くことが出来たりします。 中には有名アーティストたちが所属している事務所専属になれるという場合も!しかし、最近スタイリストやヘアメイクアーティストという職業は日本でも韓国でも飽和状態であり、仕事に対して人が多すぎるとのことで、なかなか雇ってもらえないことも多いんだとか。 免税店店員 日本人観光客から人気のある韓国の免税店。 もちろん、中には日本人の店員さんもいますよね!しかし、免税店で働くとなると日本語・韓国語に加えて、最近では中国語が必須になっています。 もちろん英語もその中のひとつ。 バイリンガルどころでは採用されない現実です・・ ホテル関連 日本でもホテルに外国人の方が勤務されていますが、韓国のホテルでも日本人スタッフが多くいます。 こちらも先ほどの免税店と同様に、数ヵ国語話せることが大前提なので、ちょっと大変なイメージはありますが、ショップ店員などに比べると給料も良いので人気の職種です。 旅行会社関連 もしかしたら、これが一番人気の職種かもしれませんね。 日本でも旅行会社に就職したい!という方は多く、学生のうちから数ヵ国語学んでいる方が多いですよね。 韓国の旅行会社でも日本人を採用しており、日本旅行向けプランを組んだりするお仕事も多くありますよ。 どの仕事も、ネイティブレベルの韓国語が話せる前提でご紹介させて頂きました。 留学中などには、仕事に就けないため、アルバイトをしながら韓国語を学び、そのまま就職という方もいるようですね。

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【韓国語を生かす仕事】おすすめは2つ【韓国語+あなたの専門スキル=最強の理由】

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名前:鎌田萌(かまた もえ)• 年齢:30歳• 在住都市:ソウル• 在住歴:2年8ヵ月• 仕事内容:韓国ノンバーバル 非言語 公演企画会社の海外マーケティング 中学時代参加したオーストラリア研修のプログラムで、語学や海外文化へ関心を持つようになり、短期大学を卒業後はカナダのバンクーバーに留学。 1年間、語学学校で英語を学び、翌年バンクーバーの専門学校に入学。 インターンシップ先で仲良くなった韓国人から、韓国の文化や言葉、対日関係など韓国について色々と学ぶうちに興味を持ちました。 3年間のカナダでの生活を終えて日本に帰国しましたが、すっかり韓国に魅了され、約1年後に今度は韓国への語学留学を決意。 韓国での転職活動を経て今の会社に出合いました。 今は韓国ノンバーバル(非言語)公演企画会社で、海外マーケティングチームに配属となり、通訳やSNS管理を担当しています。 「韓国で働くこと」をあきらめ切れず再び渡韓を決意! 実は韓国での転職に挑戦したのは2回目なんです。 一度事情があって途中で断念してしまい、一旦日本に戻ることになりました。 その時、外資企業に就職しましたが、やはり韓国で仕事をする夢を捨て切れませんでした。 悩んでいたところ、職場で知り合った韓国の友人の「後から後悔するよりやってみてから考えればいい。 自分はそう考えて日本に来た」という言葉に背中を押され、韓国での就職を決めました。 ワーキングホリデーで再び渡韓し、就職活動の結果、現在の会社に転職することができました。 ソウルで「日・韓・英」の語学力をフル活用 現在、韓国ノンバーバル(非言語)公演企画会社の海外マーケティングチームに勤務しています。 日本のマーケティングを担当するスタッフとして採用されたため、はじめは、韓国語を日本語に翻訳、日本語のSNS管理など、日本と韓国をつなぐ関係の仕事を任されていました。 現在は、カナダ留学の経験を生かし、英語圏の仕事も少しずつ任せてもらえるようになり、日本語と英語の両方を生かせる仕事が増えています。 <日・韓・英の語学力を生かし仕事中の鎌田さん> 韓国人は仕事でもプライベートでも「情に厚い」 私にとって韓国で働く魅力は、韓国人の特徴でもある「情の厚さ」。 仲良くなると面倒見がよく、家族のように接してくれるところです。 最初は、正直「そこまでしてくれなくても……」と戸惑うこともありましたが(笑)、今ではとてもありがたく感じています。 良いことがあると家族のように喜んでくれて、何かあると親身に相談にのってくれます。 今まで韓国で生活をしながら大きな壁にぶつかることなくこられたのは、会社の同僚、友人の助けがあったからこそだと感謝しています。 「生きた韓国語」と「新しい発見」の連続 韓国に来て2年が経過しましたが、韓国語の習得がまだ十分でないと実感しています。 今も電子辞書を持って出勤しています。 現地で働いていると、辞書には載っていない「生きた表現」を学べます。 それも大きな魅力だと思います。 また、中国人の同僚もいて、日中韓3カ国のスタッフが席を並べているのですが、同じアジア出身でも考え方や感じ方が全然違っていて、面白いんです。 韓国に来たことで、周りの国のことや、考えの違いを意識するようになり、毎日が新しい発見ばかりです。 「海外で働く」ことで成長ができた自分に 海外で語学力を活かせる仕事をしたい! 毎日刺激のある生活をしたい! という思いだけで韓国に来ましたが、まったく後悔していません。 もちろん韓国で仕事をしながら、悩むこともたくさんあります。 ですが、日本にいたら「韓国人の情の厚さ」「生きた韓国語の表現」に触れることはできなかったと思います。 韓国への転職は、自分をさらに成長させてくれる大きなステップだと思っています。 <休日は韓国で人気のキャラクターショップにお出かけ> 韓国転職で気になるポイントを直撃! ここから先は、これから韓国への転職を目指す皆さんが気になるポイントについて回答してもらいました。 現地での韓国語って本当に理解できるの? 特に仕事上問題ないですか? 韓国で仕事をはじめた頃、最初の壁は電話対応でした。 1年の語学留学や日本でもずっと韓国人との交流があったため、日常生活は問題はないと思っていました。 それがいざ電話を受けると、まったく聞き取れず、自分が伝えたいことも伝えられませんでした。 通話の途中で「韓国人に変わって欲しい」「何を言っているのか理解が出来ない」と言われたことが何度もありました。 そのうち電話対応が恐怖となり、悩んだ時期もありました。 韓国人の同僚は、悩んでいる私に「難しいのは当たり前」「大丈夫。 ゆっくり話せば理解してくれる」「ちゃんとできているから、自信を持ちなさい」といつも助けて励ましてくれました。 それが励みになり、取引先や担当者の名前を暗記し、できるだけ多くの電話を受けるようにしました。 努力を続けるうちに、少しづつ聞き取れるようになり、怖かった電話対応を克服しました! 現地の給料は日本より下がるのでは…… 現在の私の給与は、日本で仕事していた頃と比べると金額は下がりましたが、交通費、食事代など日本に比べると断然安いので、生活する面で大きく困るということはありませんでしたよ。

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ソウルの「求人・アルバイト」一覧

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韓国人の仕事ぶり&仕事の仕方• 残業は当たり前 韓国の会社は、非常に残業が多いです。 最近ではマスコミなどで大きく取り上げられ減ってきましたが、それでもまだサービス残業をする会社がたくさんあります。 その上、直属の上司が帰宅しない限り部下は先に帰れず、仕事終わりの約束や用事を延期する人も。 また、会議の資料を共有したり上司に報告したりする時、個人の無料通話アプリ(カカオトーク)を日常的意に使う韓国。 そのため公私区分がつきにくく、帰宅した後も上司からメッセージが届いて対応せざるを得ないようなケースも多々あります。 個人プレー 社員の「報告、連絡、相談」が基本的な仕事の仕方である日本の会社では、所属する部署でのチームワークが重要とされます。 新入社員に社会性を求める会社が多いように、会社の目標を達成するためにはお互いが協力して足りない部分を補いながら成果を出そうとするのが日本のスタイル。 一方で、韓国人の仕事の仕方は完璧に個人プレーです。 もちろん会社には部署がありますが、基本的に自分の仕事は最初から最後まで自分で完結します。 分からないことを聞けば教えてくれますが助け合うという概念はなく、気付けば会社に一人残って深夜まで残業していたということも。 そのため、部署やチームごとの目標というものはあまりなく、個人がどれだけ目標を達成したかということが重要です。 また、韓国では入社一ヵ月に満たない新入社員にもいきなり大きなプロジェクトを一人で任せます。 入社研修やビジネスマナーなど人材育成の考え方はあまりありません。 売れば終わり 特に営業職に当てはまることですが、韓国人の仕事の仕方は「商品を売ること」まで。 売ってしまえば、あとは積極的に関わろうとしません。 例えば、商品の故障や不備などのアフターサービスはあまり丁寧とは言えない韓国。 「確認して連絡します」と言ったまま連絡が途絶えたり、何日待っても担当者が来ないので再度連絡すると何も記録が残っていなかったりすることも。 会社と会社の長い付き合いというよりは、その場でどれだけたくさん売れるかを重視しています。 スタートが早い 日本の会社で何か新しい取り組みを始める時、予めスケジュールや内容、考えられる問題点、それに対する解決策など、時間をかけて何度も検討した後にスタートさせます。 一方で韓国では、ある程度準備が整ったらとりあえずスタート。 途中で何かトラブルがあれば、そこで臨機応変に軌道修正すればいいという仕事の仕方です。 実際にプロジェクト進行中、予期しない問題が発生し立ち往生したということも日常茶飯事。 例えば、建物を建て始めたけど途中で資金が足りなくなって何年も放置したとか、新しい取引先と十分な事前準備がされておらず急遽別の仕入先を探した、なんてことも。 「熟考するよりまずやってみる」そして「終わり良ければ総て良し」というのが韓国スタイル。 スポンサーリンク 現地の会社で困ったこととは? 筆者が初めて韓国の会社に入社した時、他の社員は全員韓国人。 すると他の部署からもいろいろな仕事を頼まれ、最初はマーケティングの社員として採用されたにも関わらず、気付けば秘書、人事、財務、総務、商談会の司会や来客の対応まで、全部一人で行っていました。 他の仕事が立て込んでいる場合、韓国の会社では「できません」とはっきり断っても構いません。 むしろ口に出さなかったら、どんどん仕事は増えていく一方。 「あの人は今仕事が多そうだから別の人に頼もう」というような気遣いはありません。 今となっては幅広い分野で仕事ができたのでキャリアの糧になったと思っていますが、もう少し上手に意思表示をすべきだったと反省しています。 最後に このように、仕事の面では日本と大きな違いがある韓国人の仕事ぶりや仕事の仕方。 これから韓国の会社に就職する人はまずは自分から先に同僚や先輩、上司と積極的に関わろうという姿勢を大事にすれば仕事もうまくいくはずです。 現在日本の会社に勤めていて韓国の会社と取引がある人も、ぜひ参考にしてみてくださいね!.

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