ヴォクシー 煌めき。 ヴォクシー特別仕様車ZS煌Ⅱを2019年1月に発売。口コミや値引きの情報

ヴォクシー煌2 2016の欠点・不満【実車を見てガッカリした3つの事】【自動車Webマガジン】

ヴォクシー 煌めき

Xグレード(ガソリン)の主な装備• 15インチスチールホイール• Bi-Beam LEDヘッドランプ• フロントオートエアコン• リヤクーラー• キーレスエントリー ガソリンのXグレードには、LEDフロントフォグランプがディーラーオプションになっていて、安全装備のトヨタセーフティセンスCもメーカーオプションになっています。 ブレーキ面では、フロント・リヤともにディスクブレーキなのが4WDで、2WDを選ぶとフロントがディスク、リヤがドラムになります。 V Vグレードはガソリンモデルの上級グレードで、 ボディカラーは全6色、駆動方式は2WDと4WD、7人乗りと8人乗りが設定されていて、価格は275万円からです。 Vグレード(ガソリン)の主な装備• 15インチアルミホイール• トヨタセーフティセンスC• Bi-Beam LEDヘッドランプ• LEDフロントフォグランプ• 本革巻きステアリング・シフトノブ• 消臭機能付きシート表皮• 快適温熱シート(運転席・助手席)• スマートエントリーシステム• バックドアイージークローザー ガソリンのVグレードには、ツインムーンルーフがメーカーオプションで設定できるようになり、スピーカーが天井にも追加され6スピーカーになります。 メーターもハイグレードなものになり、マルチインフォメーションディスプレイも4. 2インチのカラーになるので、とても満足度の高いグレードです。 ZS ガソリンモデルのZSグレードは、XやVと違うバンパーが装着されたエアログレードで、スタイリッシュな雰囲気に仕上がっています。 全長4,710mm、全幅1,735mm、全高1,825mmと、全幅が1,700mmを超えているのでボディサイズは3ナンバー枠になっています。 ボディカラーは全5色の設定ですが、ガソリンモデルの「V」や「X」には設定されていない「ボルドーマイカメタリック」が用意されています。 駆動方式は2WDと4WD、7人乗りと8人乗りがあり、燃費は14. 8~16. HYBRID Xの主な標準装備• 15インチアルミホイール• トヨタセーフティセンスC• Bi-Beam LEDヘッドランプ• スマートエントリーシステム• フロントフルオートエアコン• 独立型センターコンソールボックス ガソリンモデルの「X」とは違い、8人乗りの設定や4WDが無かったりしますが、トヨタセーフティセンスCの標準装備、足元には15インチのアルミホイールが装着されています。 ガソリンモデルとは違い4WDが設定されていないので、雪国の冬には発進に苦労しますが燃費は1. 5倍近くを記録しています。 HYBRID V(ハイブリッド) ハイブリッドモデルの上級グレードである「HYBRID V」でも、 ガソリンモデルと同様にボディカラーは全6色で、駆動方式は2WD、7人乗り設定のみで燃費は23. HYBRID Vの主な標準装備• 15インチアルミホイール• トヨタセーフティセンスC• Bi-Beam LEDヘッドランプ• LEDフロントフォグ• スマートエントリーシステム• フロントオートエアコン• リヤオートエアコン• 消臭機能付きシート• 快適温熱シート• 独立型センターコンソールボックス• バックドアイージークローザー ハイブリッドモデルのXやZSと比べて、ドアトリムオーナメントが合皮になっていたり、スピーカーが6個になっているなど豪華な内容になっています。 アクセサリーコンセントは1,500Wがメーカーオプションになっていて、ハイブリッドXとVだけの特別な装備です。 ですがハイブリッドモデルは、ガソリンと違ってツインムーンルーフがメーカーオプションに設定がない点に注意が必要です。 HYBRID ZS(ハイブリッド) ハイブリッドモデルのエアログレードの「HYBRID ZS」は、全長4,710mm、全幅1,735mm、全高1,825mmの3ナンバー枠です。 駆動方式は2WD、燃費は23. HYBRID ZSの主な標準装備• 16インチ鍛造アルミホイール• フロント大型バンパー• リヤ大型バンパー• リヤスポイラー• 大型サイドマッドガード• トヨタセーフティセンスC• Bi-Beam LEDヘッドランプ• LEDフロントフォグ• フロントフルオートエアコン• リヤクーラー• スマートエントリーシステム HYBRID Vグレードとは違い、BBS製の16インチアルミホイールやエアロパーツを装備していますが、リヤの空調がクーラーのみになります。 ガソリンモデルとの違いは、16インチアルミホイールのデザイン、独立型センターコンソールボックスや、快適温熱シートの有無です。 ヴォクシーの特別仕様車 ヴォクシーにはスポーツ性能を高めた「GR」と多数の専用装備を搭載した「煌」という特別仕様車が用意されています。 スポーティな外観で走りも楽しみたい方はGR、豪華装備のラグジュアリー仕様が良いなら煌がおすすめです。 ZS GR SPORT(ガソリン) ガソリンのZSグレードをベースにしてスポーティに仕上げた特別仕様車が「ZS GR SPORT」です。 ボディカラーは全部で5色、定番の白・黒・シルバーのほかに「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」と「イナズマスパーキングブラックガラスフレーク」が設定されています。 エンジンはベースグレードと変わらず2,000cc、152PS、193Nmで、駆動方式は2WDで乗員定員は7人、価格は325万円からです。 GRスポーツの特別装備• 専用フロント・リヤ大型バンパー• 専用フードモール・グリル• 専用LEDヘッドランプ• スモークメッキバックドアガーニッシュ• 18インチアルミホイール• フロントスポーティシート• アルミペダル• ホワイト塗装ブレーキキャリパー• 専用ブレーキパッド• チューニングサスペンション ベースのガソリンZSグレードに比べ、専用チューニングサスペンションを装備して車高が20mmダウンし、サウンドチューニングのためのサブマフラー、チューニングされた電動パワーステアリングが装備されています。 煌(ガソリン・ハイブリッド) 2017年11月24日、後期型のヴォクシーにもついに煌グレードが設定されました。 「ヴォクシー煌」は歴代のヴォクシーに設定されている特別仕様車で、発売するごとに人気になっているグレードです。 ベース車はエアログレードのZSで、メーカーオプションになっている装備が標準装備になっています。 煌グレードの特別装備• フードモール(ブラック加飾)• Bi-Beam LEDヘッドランプ(ブラック加飾)• LEDクリアランスランプ(ブラック加飾)• オート電動格納式リモコンドアミラー• センタークラスターパネル(ピアノブラック加飾)• デュアルパワースライドドア• リヤオートエアコン• LEDルームランプ• 6スピーカー ベースグレードのZSではメーカーオプションになっている「デュアルパワースライドドア」、「リヤオートエアコン」が標準装備され、設定のないLEDルームランプが装備されています。 他にも、Vグレードのみに設定されている天井スピーカーが装備され6スピーカーになっています。 ボディカラーは全5色、ZS煌はガソリンモデルと同様に、 駆動方式は2WD・4WD、乗員定員が7人乗り・8人乗り、価格は283万円からです。 ハイブリッドZS煌では、2WD・7人乗り・336万円から用意されています。 ヴォクシーはリセールがいい傾向でおすすめのファミリーカー ファミリーカーとして人気のミニバンであるヴォクシーは、新車で購入して3年落ち・5年落ちの状態でも下取りでの残価が残っていることが多い車種です。 ボディカラーはホワイトまたはブラックの煌グレードが特に残価が残りやすく、メーカー純正のナビが装備されていることが条件でもあります。 下取り価格が高いので次の車にも乗り換えやすく、次もヴォクシーやアルファード、ランドクルーザーなどリセールがいい車種に乗り換えると3年・5年で新車を乗り継いでいけるかもしれません。 80系ヴォクシー後期型にも煌グレードが再設定され、スポーティグレードのGRスポーツも設定されたヴォクシーはお買い得な車です。

次の

ヴォクシー煌・煌2・煌3・煌4【違いは何?】グレード毎に比較してみた

ヴォクシー 煌めき

トヨタ 2017. 10 2017. 11 輸入車好き ヴォクシーの口コミをぶっちゃけでご紹介!ハイブリッドはイマイチとか価格が高い!って言うけどその理由は…!? いまやミニバンの代名詞的存在となった ヴォクシー。 ミドルサイズミニバンではヴォクシー&ノアの1強状態が続いています。 しかもつい最近(2017年7月3日)ビッグマイナーチェンジをしてさらに魅力的になりました。 購入を検討している人も多いかと思います。 さて、そんな人気ミニバンのヴォクシーですが、ユーザーからは実際どんな評価をされているのでしょうか? 外観はカッコイイですが、走りの良さや実用性は……?? 今回は ヴォクシーの口コミを調べて、「ヴォクシーはこんなクルマ!」というのを明らかにしていきます。 また色々と賛否両論なハイブリッドヴォクシーですが、その実態も明らかにしていきます。 GOOD• 80系になったら断然かっこよくなった!!• 初めは派手だな~と思ってたけど慣れたら気に入ってきた(笑)• ちょっとチンピラっぽいけど気に入っている……w• ブラキッシュアゲハはホントに良い色• 5ナンバーサイズミニバンの中では1番カッコイイでしょ• 万人ウケする外観ではないと思うけど、そこが良い! BAD• 後ろ姿がちょっとダサくないか?• ステップワゴンやセレナよりも子供っぽい気がする…煌を買わなくてよかった• 見た目が派手で品が無いけど、営業さんが安くしてくれたから買った• 街でよくすれ違うのでDQNと思われないようにしなければ• マナーの悪い若者やオッサンが乗っているイメージ 外観はヴォクシー最大の魅力!他ミニバンよりもカッコイイ 外観がヴォクシーの1番の魅力と言っても過言ではありません!セレナやステップワゴンよりもカッコイイです!多くの方の口コミをチェックしましたが、やはり外観が1番高評価な部分でした。 ヴォクシーはセレナやステップワゴンよりも押し出しの強い感じで迫力があります。 「セレナと迷った」という人も多数見られましたが、価格や装備の良さでトータル的にヴォクシーを選んだという人も多かったです。 一方、 ステップワゴンは外観がちょっと丸すぎてオジサンくさいという意見が多数見られました。 確かにミニバン好きではない私からみてもステップワゴンはちょっとダサい……私でもこの中ならヴォクシーを選びたいなという気になります。 ただ、マイルドヤンキーに思われることもしばしば…… 逆にBAD意見としては マイルドヤンキーっぽい・チンピラくさい・子供っぽいなどの意見がありました。 ヴォクシーに限らずアルファードやヴェルファイアも、ドーン!とした迫力の顔なので、見る人からみればオラついているように感じられてしまいます。 それにノロノロ運転のクルマを煽っているミニバンを見かけると大体トヨタのミニバン…そういう行動が余計にヤンキーチックに思われてしまうかもしれません。 私も煽られたことがありますが、あの迫力の顔でベッタリされたらチョット威圧感を感じます。 ハデな外観を好まない人からはウケが悪いでしょうね。 そういう人はステップワゴンを選ぶ属性の方々なのだと思いますが。 マイルドヤンキーくさいとは言え、セレナやステップワゴンに比べて1番カッコよさを感じるのはヴォクシーです。 ヴォクシーの迫力の顔は好みが分かれやすい所ですが、 カッコイイミニバンを求める人には1番ウケが良いのではないでしょうか。 やっぱり外観のカッコよさは重要ですよね。 よく質感が低いと言われるけど、オレンジ内装選んだから全然そんなこと感じない!• 両側スライドドアが良い• 後ろにチャイルドシートを付けているので、後部サンシェードが嬉しい• 3列目シートがステップワゴンに比べて座面がシッカリしていた• 高級車に乗ったことがないので、これくらいの内装でも十分立派だと感じています• 高級感は無い代わりに、汚れが目立たないのは良い• 二列目のスライドシートが最高!シートを下げればベビーカーを畳まずに乗せれる! BAD• プラスチッキーで安っぽい、魅力を感じないわ• 煌だからいくらかイイカンジだけど、やっぱりチープ感は隠せない• 外観は良いけど内装ヤバイ!煌だけどプラスチック感満載だ!• 軽自動車かと思ってしまうほどチープな内装……セレナのほうが良い• セレナやステップワゴンに比べて完全に質感が劣ってる• 煌で300万円するんだからもう少し内装をなんとかしてほしかった ヴォクシー1番の泣き所『インテリアがとにかく安っぽい』 おそらく100人に聞いたら90人が言うであろう勢いです。 口コミや評判をチェックしていると、 ほぼ誰もがインテリアのチープ感を不満に感じているのが分かります。 (中には満足という人も少数いますが) 実際に口コミで1番多かった意見は「プラスチッキー」というもの。 インテリアパーツにプラスチック素材が多用されていて、まるで高級感を感じられないようです。 逆に、セレナやステップワゴンの方が高級感があるという意見も多数見られました。 外観はヴォクシー、内装はセレナやステップワゴンに軍配が上がるようです。 250万円以上する車だから、やっぱり内装にも期待しちゃう ヴォクシーは1番下位グレードXでも250万円します。 250万円は決して安くありません。 もろもろ込だと300万円クラスでしょうか……価格を考えると多少、高級感を期待したくなります。 そこにあのインテリアですからね……やはりガッカリ感があるのは否めません。 外観がセレナやステップワゴンよりもかなりイケてるだけに、余計に落差が感じられるのだと思います。 価格もそうですが、ヴォクシーのあのドン!とした外観を見ると内装も必然的に期待してしまいますよね。 煌ならなおさらだと思います。 だけど内装の実用性はそれなりに優れている! 内装に関してネガティブな口コミばかりのようですが、ちゃんと良いところもあります。 それは実用性部分!いずれもファミリーユースに嬉しい部分が高評価です。 具体的には 両側スライドドア・ 2列目のロングスライドシート・ 2列めサンシェードなど。 特に2列目スライドシートは結構多くの方が高評価していました。 椅子を後ろまでスライドさせることで足元がかなり広くなるので、 セダンやステーションワゴンでは味わえないようなくつろぎ空間があります。 どこかに遊びに行った帰りに家族や友人などに快適に過ごしてもらえるのはドライバーとしても嬉しいですよね。 「スゴイ快適だったよ~」なんて言われたらドライバーとしてはタマラナイはず。 またイスを後ろにスライドさせておくことで、 ドアを開けてそのまま大きい荷物を積み込めるのも大きなメリットのようです。 ベビーカーを畳まなくても乗せれたり、小さいお子さんが立ったままスッと車内に乗れるなどの意見がありました。 他にも二列目にサンシェードが備わっていることで、二列目に乗せた子どもたちにガッツリ日差しが当たらないようできます。 「これあったら良いな」というのが備わっているのがヴォクシー内装の魅力だと思います。 まだマイナーチェンジ版でシート裏にテーブルも追加されました。 発売されたばかりなので口コミにはありませんが、ファミリーには嬉しい装備追加です。 3列目シートは他社よりも良いみたい 3列目シートの出来が他社ミニバンよりも優れているようです。 セレナやステップワゴンよりも座面が広く座りやすいとか、乗り心地が良いという口コミがありました。 2列目シートの快適性には敵うべくもありませんが長距離でなければそれなりに快適みたいです。 7人フル乗車する機会が多い人は、セレナやステップワゴンよりもヴォクシーの方が、乗員が快適に過ごせそうですね。 16インチなので乗り心地がすごく良い• 社外品18インチのホイールに履き替えたけどあまり乗り心地が悪くならなかった• 良くもないけど、悪くもない• これまで軽自動車にしか乗ったことが無かったので、乗り心地の良さに驚きました!• 硬めの乗り心地だけど自分好みではある• トヨタ車は足回りがフワフワすぎてダメなイメージだったけど、意外と硬めで安心感があった• 長距離でも疲れません• 家族がよく寝てくれるので乗り心地がいいんだと思います• 4人で乗るときは2列目座った人が足元ゆったりとれて快適 BAD• ハイエース並?商用車みたいで全然良くない• 3列目シートの乗り心地はイマイチかな• 2列めシートの微振動なんなのコレ、ブルブルと振動しています 複数の人を乗せる機会が多いミニバンは乗り心地が大事。 その乗り心地の評判ですが、なかなか良いみたい! 乗り心地の質感はフワフワ系ではなくどちらかというと硬め。 硬めというと乗り心地が悪いと思われがちですが、そんなこともなく意外と快適みたいです。 乗り心地には満足している人も多かったですね。 一方、フワフワ系の足回りを好む人からは不評でした(少数ですが) 最近は高級車になればなるほど足回りを若干硬めに仕上げることが多いです。 それは走行安定性を高めるため。 ヴォクシーもただ人を乗せるだけでなく、走りの良さも磨き上げるためにきっと硬めになっているんでしょう。 それに若干硬めのほうが車酔いしにくいですし。 ガソリン・ハイブリッドの加速感・印象 ガソリン• 車重1600キロで排気量2000ccなら十分な性能なのでは• 静かなのにパワーがあって良い• ゼロ発進からの加速はちょっとモタつく• 思ったよりもスムーズな加速だった• エコモードは明らかにアクセルを抑えてる感じがあるので非常にストレス• 上り坂でも意外とパワー不足感が無い• 70系ヴォクシーの方が力強くないか?• ミニバンなのでこんなものでしょう ハイブリッド• スピードに乗るとスムーズ• 下から上までフラットにパワーが出ます• エコモードは反応が鈍いけどパワーモードの加速は良い!• モーター+エンジンの加速は最高• 信号発進からの急加速や、道路合流の加速は別次元• エコモードは使い物にならないので常時パワーモードにしてます• ハイブリッドだからクラウンみたいな静かなのをイメージするのは違いますよ• 信号待ち、渋滞、駐車場で静かなコトくらいしかハイブリッドの恩恵を感じない• 次買うときはハイブリッドじゃない方にする• 街中では問題なし。 坂道や追い越しでパワー不足を感じるけどパワーモードに入れればOK 意外と不足感が無いガソリンエンジン。 せっかちでなければ十分 ガソリンエンジンで多かった意見は「 必要十分」「 妥当」というものでした。 車重が1,600キロもある車で排気量が2000ccなことを考えると、なかなかいい仕事をしてくれている様子。 中には「思ったよりもパワーがあるので驚いた」とか「意外に加速がスムーズ」という口コミもありました。 多くの方が意外なパワーや加速に高評価しているのに対し、不満な口コミもあります。 高評価の意見と食い違うようですが「パワーが無い」とか「加速が遅い」という意見がでています。 コレはおそらく、 せっかちな人や余裕のパワー感を求める人には物足りないんだと思います。 ファミリーカーと理解して普通に使う人はそこまで不足は感じないのではないでしょうか。 ハイブリッドの魅力は加速感!でも過剰な期待は…… 一方、ハイブリッドですが、こちらはパワー感が高評価でした。 エンジン+モーターから生み出される加速力はガソリンエンジンには無いものです。 追い越しや停止時からの加速は目を見張るものがあるようですね。 ただ、ハイブリッドだからと過剰に期待しすぎると期待を裏切られるみたい……。 加速力やパワー感がウリのハイブリッドですが、それをシッカリと感じれるのはアクセルをシッカリ踏み込んだ時。 ハイブリッドだからと軽くアクセルを踏んだくらいではそこまで違いを感じられないみたいです。 ハイブリッドの加速力に不満を感じている人はそこがストレスのようですね。 踏めば問題ないんだろうけど「せっかくハイブリッド買ったのに割と踏まないと加速しないのか……」という気持ちが邪魔をして、さらに燃費が悪化することを考えると、グッと踏む気が起きないそうです。 ハイブリッドの魅力をシッカリ理解しておく また、アクセルを踏み込んだときにはそれなりにエンジン音がウルサイみたいで、「ハイブリッドなのにこんなにウルサイの?」と感じている人も多く見られました。 ハイブリッド=クラウンみたいに静かで上質と勘違いしてはいけません。 とはいえハイブリッドになると車両価格が300万円を超えるので、そう思いたくもなるのですが……。 ハイブリッドの1番の魅力は、加速感と覚えておきましょう。 モーターが加わることで、ガソリンエンジンだけでは得られない余裕の加速感が味わえます。 そこに価値を見いだせれば車両価格300万円でも納得できるかと思います。 でも燃費はサブ的な魅力だと私は捉えています。 それはガソリンとハイブリッドの実燃費を比較すれば明らか……。 実燃費を考察した記事がありますので良ければ併せて御覧ください。 長距離運転メインの人には燃費的にもハイブリッドがオススメ~ スポンサーリンク 走行性能 GOOD• 視野が広い。 奥さんからも好評• ミニバンだから期待してなかったけど意外と安定していた• 昔のミニバンみたいにコーナーで倒れそうになる感じが無くなった• ミニバンにしては操作性がよく、コーナーでよく曲がる• 直進安定性は高いと思う• ステアリングが軽いので奥さんから運転しやすいと好評! BAD• 分かっていたことだが、以前スポーツカーに乗っていたせいで退屈すぎる• ステアリングが軽すぎる気がする• 高速道路でスポードを出していると風で揺れる感じがある• 背が高いミニバンだから、高速道路で横風の影響をうけやすい 思ったよりも良かったのが車体の安定性 ミニバンというと、運動性能が低かったり、カーブでは倒れそうになるなどのイメージがあります。 しかし、意外にもヴォクシーは大丈夫なようです。 口コミを見ると「 思ったよりも安定感がある」とか「 意外にカーブもよく曲がる」などの意見が見られました。 「乗り心地」のところで紹介した、硬めの乗り心地が安定感を生み出しているものと思われます。 それに70系ボクシーに比べてボディの溶接がシッカリしてあるなど、元々のポテンシャルも相まっての車体安定性ですね。 高速道路での横風にはご注意 車体安定性が高まっているとはいえ、高速道路走行中の横風には注意。 「 ハイスピードで走っているときに横風を受けると不安を感じる」という口コミが多数見られました。 ミニバンは車の面積が大きいですからね……やはり風の影響は大きいのでしょう。 とはいえ、街中で運転している分には不安感なく安定しているとのことでした。 ハイスピード時だけ注意ですね。 ステアリングの軽さに賛否両論 ヴォクシーで結構言われているのが「軽いステアリング」。 最近のクルマに多いですよね。 これが賛否両論です。 そこまで文句のあるモノでは無いようなのですが、「重厚感が足りない」「軽すぎる」などの口コミがありました。 逆にステアリングが軽いことに対して良い口コミには「 奥さんが運転しやすい」「 嫁から好評」というのがありました。 というかほぼコレに尽きます。 長距離運転の行き帰りで運転を交代したり、子供の迎えにいくときなど、奥さんが運転するときにも扱いやすいみたいです。 たしかに重めなステアリングの車って女性には結構大変だったりします。 ヴォクシーの軽いステアリングは、奥さんが運転することも考えて軽めになっているのかもしれませんね。 その他諸々……• ヘッドライトがめっちゃ暗いんだけど……• 暖房の効きが弱い• 車内の会話やオーディオの音が外に結構漏れる• 2列目にもアームレストがあるのはヴォクシーだけ• 走りの性能や先進機能は他社ミニバンに劣ってるけどトータルではヴォクシーが1番• これならプラス100万円くらいだしてアル・ヴェル買うわ• 子供がいるので両側スライドドアは嬉しい。 実に快適 いろいろな意見を載せてみました。 結構小さな不満が多いです(笑)とはいえ最終的にはトータルで満足している人が多いのが特徴。 「ココ不満だけどまぁそこまでムリではないからイイか……」みたいなのが多かったですね。 【まとめ】 ここまでご紹介した内容を簡単に総括します。 ヴォクシーの1番の魅力は外観のカッコよさ。 セレナやステップワゴンよりもちょっとワルっぽく迫力のある顔が人気です。 ヤンキーっぽくてチョット……という人にはウケが悪いですが、カッコよさを求める人にはまず1番ウケが良いのがヴォクシーでしょう。 そして内装は高級感無し。 最安グレードのXでも250万円しますがソレに見合った高級感は無いものと思っておきましょう。 外観のカッコよさとは裏腹にプラスチック感満載。 高級感を求めちゃう人はヴォクシーに厳しい評価をしている人が多かったです。 あと100万積めばアル・ヴェルを買えるので、高級感重視の人はそっちを買った方が満足度が高そう。 一方、スライドシートやスライドドアなど実用的な部分は結構好評でした! 走行性能はマズマズ。 硬めのサスペンションで走行安定性は高くなっているし、乗り心地も損なわれていません。 ガソリンエンジンも特別魅力的な要素はありませんが、必要十分。 せっかちな人やパワーを感じて走りたい人でなければ満足できるレベル。 ハイブリッドは加速力が1番のウリなので300万円の価値を感じれるかは人それぞれでしょう。 ヴォクシーハイブリッドは、アクアやプリウスのように燃費スペシャルでもないし、クラウンのように静粛性が非常に高いもワケでもないので勘違いしないように注意が必要です。 不満は多い。 しかしカッコよくて実用性があるので満足度が高い なんだかんだで粗が目立つヴォクシー。 エコモードのモッサリ感、ヘッドライトの暗さ、内装のチープ感など、不満は多いです。 しかしどの不満も決定的にヤバイものではなく、目をつぶれるくらいのものばかり。 (内装のチープ感はちょっと目をつぶりがたいですが……)決定的な不満にはなりにくいです。 ソレ以上に外観がカッコイイので「ヴォクシーに乗ろう!」となります。 それに実用性も何気に結構良いみたいですし。 外観のカッコよさ+実用性の高さで、ネガティブ部分を帳消しにできます。 それにヴォクシーなら普通についている装備が、セレナやステップワゴンはオプションだったりして、最終的になんだかんだ高いそうな……しかもヴォクシーは値引きもなかなか頑張ってくれるらしく、セレナやステップワゴンよりも価格のハードルが低いようです。 それに売るときも値段が高いですし。 なんだかんだ色々魅力的なんですね、ヴォクシーは。 先進装備や内装の高級感などに特にコダワリが無ければヴォクシーで間違いないのかもしれません。 とりあえず……で選んでも後悔はしなそうです。 さすが、ミドルサイズミニバンで圧倒的人気を誇るだけのことはありますね。 それでは今回はこの辺で……長文でしたが最後までご覧いただきありがとうございました。 スポンサーリンク.

次の

トヨタ ヴォクシー

ヴォクシー 煌めき

2017年7月3日にマイナーチェンジを行い後期型になり、GRモデルも発売してから2ヶ月が経とうとしている 3代目後期型ヴォクシーへ2017年11月24日、ついに「煌3」が追加されます! ベース車はエアログレードのZSを用いて開発され、外装のメッキ化だけではなくインテリアの装備にも手を加えられた80ヴォクシーZS煌3、ハイブリッドZS煌3の内容をさっそくチェックしていきましょう。 ハイブリッドZS煌:専用BBS製16インチ鍛造ホイール• フロントフードモールとは、フロントのエンブレムがついているメッキパーツのことで、上部だけブラック加飾になります。 他にも、アウタードアハンドル(外側のドアノブ)とドアミラーにメッキ加飾が行われ、バックドアガーニッシュにはダークメタリックの加飾が行われます。 ガラスにIR、撥水、スーパーUVカットが特別装備 ZS、ハイブリッドZSグレードでは、フロントドアとスライドドアにUVカットが出来るガラスが装着されていますが、 煌グレードではフロントドアにスーパーUVカットとIRカット(赤外線)と撥水加工がされ、スライドドアにはスーパーUVカットのガラスが装着されます。 煌3のライト周り加飾• ヘッドランプ:ブラックエクステンション加飾• LEDクリアランスランプ:メッキ加飾 リヤオートエアコンが標準装備になりインテリアにメッキ加飾が施される ZSグレードでは、メーカーオプションで設定されているリヤオートエアコンが標準装備になります。 ほかには、ヒーコンパネル(空調スイッチ)がピアノブラック塗装ではなくシルバー塗装に、「インナードアハンドル」と「マルチインフォメーションディスプレイフード」がメッキ仕様になります。 室内照明では、黄色っぽい電球からLEDに変更になっているのが嬉しい点で、夜でも明るい車内で乗り降りする時や床に物を落とした時なども探しやすくなります。 ZS煌に採用されているインテリア加飾• 室内照明にLEDを採用• ヒーコンパネル(空調スイッチ)にシルバー塗装• インナードアハンドルがメッキ仕様に• マルチインフォメーションディスプレイフードがメッキ仕様に 両側パワースライドドアとバックドアイージークローザーが標準装備 ZSグレードにもパワースライドドアとバックドアイージークローザーが標準装備されていますが、助手席側のみで両側にするにはメーカーオプションを設定しなければなりませんが、 ZS煌グレードでは両側パワースライドドアが標準装備になります。 オーディオが6スピーカーになり寒冷地仕様が値下がり ZSとハイブリッドZSグレードは標準装備でフロントドアとスライドドアにスピーカーを搭載し4スピーカー構成ですが、 煌グレードではハイブリッドV、ガソリンVグレードと同様に天井スピーカーを設置して6スピーカー構成になっています。 ほかにも、寒冷地仕様を設定するとZSグレードではメーカーオプションで68,040円かかりますが、ZS煌グレードでは24,840円に値下がりしています。 新型ヴォクシー煌の価格帯は286万円から 新型80ヴォクシー後期型の煌グレードの価格帯は、 ZS煌7人乗りで286万円、ハイブリッドZS煌7人乗りで340万円になると予想します。 エアログレードのZSとは違うエクステリア、両側パワースライドドア、天井を追加した6スピーカー、リヤオートエアコン、スーパーUV・IRカットが標準装備になり、ZSグレードと12万円ほどしか変わらない価格帯の特別仕様車の煌グレードはお買い得なモデルといえます。 ヴォクシーの特別仕様車「煌」は、歴代人気のグレード 歴代のヴォクシーに必ず設定されてきた特別仕様車の「煌」は、設定されてすぐにたくさんの販売台数を確保するほど大変人気なグレードになっています。 ツインムーンルーフの設定はできませんが、ベースグレードに12万円ほど追加した値段で購入することができ、下取り価格も期待できる「ヴォクシー煌3」はお買い得なモデルです。

次の