ゴ ベミウ ギ。 【EPISODE 28.5】「陵辱」

「仮面ライダークウガ」グロンギを強さ順にランキングしてみた【特撮】

ゴ ベミウ ギ

人物 [ ] の名古屋短大付高(現)卒業。 在学中は部の選手であった。 3年の時国体選手に。 卒業後、に入社。 同社の(現在廃部)に所属した。 バスケットボール選手のと高校の同級生。 『』第25・27・28話でウミヘビ種怪人「ゴ・ベミウ・ギ」の人間態の水着姿の女を演じたが、オーディションをしたプロデューサーが放送前に公開された「蛇女」という映画を見て決めたという。 そのとき彼女は39'Cの熱を出していて、回復後に決まったという。 出演 [ ] 映画 [ ]• 月島狂奏• 正門前行• BLOOD• 6週間• いきすだま〜生霊〜• 龍虎兄弟• オー・ド・ヴィ• 希望ヶ丘夫婦戦争• 家政婦がキタ! キョウコ役• 麓の鳥女 死刑囚 役 ビデオ映画 [ ]• 稲川淳二の怪奇ファイル• 稲川淳二の超こわい話7 テレビドラマ [ ]• すちゃらかコネクション(MX-TV)• 対極の天スペシャル(CX)• (CX)第4話• (CX)第12話• 金曜エンタテイメント『』(CX)• (CX)第7話• (CX)第1話• STARぼうず『時をかける少年少女! 』(BS-i)• 『5』(TBS)• 新春ミステリー劇場『西村京太郎サスペンス 27 九州特急つばめ殺人事件』(TBS)• 月曜ミステリー劇場『探偵 左文字進8』(TBS)• 『午前2時の誘惑』(TX) CM [ ]• 「ハイリキ」• 「コンセプト F」• 「PC Success編」(CXCM)• 「広告賞 CF-VP」• 「ダイナソーイベント」• 「一番搾り」• 東日本• 福井米キャンペーン• 「サンザシ酒」• 「panasonic 家庭用燃料電池『点滅する地球』篇」 ビデオ [ ]• 鎮西旅枕(PRビデオ) 舞台 [ ]• 温室(アートスペース プロット)• イッツ ア ファイン デイ(麻布ディープラッツ)• 温室(下北沢「劇」小劇場)• スケリグ〜肩胛骨は翼のなごり〜(スフィアメックス)• 劇団男魂 第7回公演『But and』 シアターグリーン• 江古田のガールズ 『仮面音楽祭』(下北沢 劇小劇場)• 江古田のガールズ 『笑の神様』(下北沢 シアター711)• 俳優座劇場『生きる』北島のぶ子役• ザムザ阿佐ヶ谷『空飛ぶコーポレーション』主演 Web [ ]• Woman4 (主演 紅子役) 写真集 [ ]• 外部リンク [ ]• - BMCエンタープライズ• - gooブログ• - この項目は、に関連した です。

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ゴ ベミウ ギ

ショパンの「革命のエチュード」の音階に合わせる形で選択したプールに出没し、音符の長さに合わせた数の人間を殺害するゲームを次々と繰り広げていた未確認生命体第38号。 ゲームのルールを解読した五代雄介達は都内のプールを遊泳禁止にして先手を打つが、今度は海水浴場へと38号が現れる。 銃声と共に、ウミヘビの姿を持った怪人、未確認生命体第38号の胸部に火花が散った。 「一条さん、皆を早く」 「分かった」 間一髪で駆け付けた五代雄介は、隣でライフルを構える相棒の刑事一条薫に人々の避難を託すと、走り出し、叫んだ。 「変身!」 かけ声と同時に赤の輝きが雄介の体全体を包み、その身をクウガの基本形態、マイティフォームへと変貌させる。 その熱い思いがクウガの胸の内を満たし、全身から力を湧き上がらせる。 「はあっ!」 高々と跳躍すると、クウガは眼下のグロンギ目がけて拳を振り抜いた。 しかし空振り。 今度は回し蹴り。 が、これも軽々とかわされてしまう。 それでも怯む事なく、そこから更に連続してマイティフォーム最大の武器である肉弾攻撃を叩き込もうとするが、その度に38号は海水に濡れ紫に煌めく全身をまるで海霧のように掴みどころなく揺らし、巧みなステップでクウガに指一本触れさせない。 「くっ!」 ゲームの複雑化と比例するかのように、流石に手強い。 このままでは埒が明かない。 クウガは後方にハイジャンプして38号との距離を取ると、砂浜を蹴り、全速力で駆け出した。 「うおおおおっ!」 右足の先端に全エネルギーを集中し、蹴り出す。 必殺のマイティキックだ。 この速さと威力ならば。 虚を突かれたのか、38号は猛スピードで降下するクウガを見上げたまま、立ち尽くしたままだ。 しかしその確信も空しく、右足は空を切った。 目標を見失い、不恰好に砂浜に着地するクウガ。 直後、背後に殺気を覚え、慌ててクウガは振り向いた。 「うわあっ!」 無造作に振り抜かれた38号の右腕がクウガを軽々と頭上に浮かせ、ずっと後方の物置小屋まで吹き飛ばした。 落下する巨体の下敷きにされた小さな木造の小屋はたちまち崩壊し、その勢いのままクウガを中へとぶち込む。 「くそっ!」 体の芯に刻まれたダメージを纏わりつく砂塵と木くずもろとも気合いで必死に振り払うと、クウガは何とか起き上がり、遥か前方に悠然と佇む38号を睨んだ。 そんなクウガの気迫にも微塵の感情の変化も見せず、38号は無防備な姿勢のまま、初めて言葉を発する。 「ギンボンザブダダ ゴ・ベミウ・ギ レ」 そして今度はゆっくりと、抑揚の無い日本語で。 「クウガの力もこの程度か……。 所詮我らゴの敵ではない」 その余裕の仕草が、クウガの心に昂りを与える。 今までの未確認生命体達とはまるで違う。 だが、このまま好き勝手にゲーム感覚で人間を殺戮されてたまるものか! 「はあっ!」 クウガは腹の底から声を絞り出すと、水の戦士、ドラゴンフォームへと変身した。 この姿ならば、スピードでは負けない。 クウガは足元に転がる木の棒を蹴ってドラゴンフォームの専用武器、ドラゴンロッドに変化させると、握り締めて脇に構え、再びベミウに立ち向かう。 「たあっ!」 クウガは一気に間合いを詰めると、両手でロッドを掴み、地を這わせるようにべミウの顔面目がけ斜めに振り上げた。 しかしベミウは難なく屈んでかわすと、逆に反撃の跳び蹴りを繰り出す。 それを反応良くクウガはロッドを反転させてガードすると、べミウの懐に潜り、膝蹴りを食らわさんとする。 だがまたもベミウは俊敏に、後方へ跳んでかわしてしまうと、間合いを離して右足のアンクレットを手に取った。 途端、アンクレットはドラゴンロッド以上のリーチを持つしなりある鞭と化す。 こうなってしまうとべミウの方が有利だ。 再び距離を詰めるべくクウガは踏み込もうとするが、それよりも速くべミウの鞭が唸った。 「うわっ!」 その尖った先端を当てられた右肩のプロテクターが、一瞬にして真っ白に凍結していた。 これぞ数多の人間を死に至らしめた、ベミウ最強の冷凍鞭。 ダメージに気を取られる間もなく、高速で宙を切り裂く鞭は容赦なくクウガに襲いかかる。 「うわっ! ぐぅっ! あぁっ!」 逃れようと必死に砂を蹴り、身を捩るが、変幻自在の軌道を描く冷凍鞭の先端にかすめられただけで、クウガの右膝が、左肩が、左脇腹が、次々と凍てつく氷の中に閉じ込められてしまう。 たまらずクウガは後方へハイジャンプし、レンジの外へと逃れた。 ドラゴンフォームのスピードですらベミウには太刀打ち出来ない。 「はあっ!」 再度の叫びと共に、クウガの全身が新たな変化を遂げた。 金と紫に輝く甲冑に身を包んだその姿は、大地の戦士、タイタンフォームの強化形態、ライジングタイタンだった。 そのボディと同じく、ドラゴンロッドから変化させたライジングタイタンの専用武器、ライジングタイタンソードを右手に握り締めると、クウガはベミウに向かって一直線に駆け出す。 その間にも絶え間なく振るわれる冷凍鞭の雨がクウガの体のあちこちを凍結させるが、それでも構わずベミウに突進して行く。 「うおおおっ! 食らえっ!」 ありったけのエネルギーを込め、ベミウの腹部目がけてソードを突き出す。 肉を切らせて骨を断つ、渾身の一撃だった。 硬質の金属に弾かれたような鈍い音が、辺り一帯に響いた。 「そんなもので私は倒せない……」 全身全霊を込めたクウガの一撃は、ベミウを貫く事は愚か、かすり傷すら付けられなかった。 クウガの一撃をベミウはかわそうともせず立ち尽くしたまま、その紫に煌めくボディの強靭な表皮と腹筋で完璧なまでに受け止めてしまったのだ。 「ぐうっ! うおおおっ!」 それでもクウガはソードを両手で力一杯握り締め、懸命に刺し貫こうとするが、ライジングタイタンより小柄な体躯しか持たぬはずのベミウはビクとも動かない。 と、ベミウが無造作に右手でソードの切っ先を掴んだ。 すると、クウガから加えられる力を物ともせずにソードが押し戻され、ベミウは何事もなかったかのように腹部に浮かび上がった封印のエネルギーを左の掌で払い、いとも容易く消し去ってしまった。 馬鹿な。 スピードは愚か、パワーですら……。 「お前の力では遊びの相手にもならない……」 屈辱的な台詞と共に、不意にベミウの姿が変化を帯び、その全身が収縮していく。 最早クウガの相手をするのはこの姿で十分とばかりにベミウが化した人間体。 それは冷たい美しさを秘めた若い女性だった。 長く真っ直ぐに伸びた黒絹の髪と紫に濡れた形のいい唇を持ち、その均整の取れた身を、羽ばたく鳳凰を銀の刺繍で刻んだ黒いチャイナドレスに包ませた。 「ぐうっ! ううううっ!」 脆弱な人間と同じ姿に化してもなお、ベミウは血の一滴も流さずに右手でソードを握り締めて加えられる力を受け止めたまま、今やグロンギに対して無力な存在となった眼前の古代リント族の伝説の戦士、クウガを無表情に見つめる。 「哀れだ、クウガ。 無力と分かっていながらゲームの邪魔をする……」 刹那、ベミウは鮮やかにチャイナドレスを翻し、左拳をクウガの顔面に振るった。 マスクがひび割れ、クウガの体が高々と浮き上がる。 「がっ!」 重力に引かれるまま砂浜に激突し、仰向けに倒れたクウガに、最早ほとんどのエネルギーは残されていなかった。 ベルトが輝きを失い、全身が真っ白な未完全形態グローイングフォームの姿になってしまう。 ソードも既に元の木の棒へと戻っていた。 チャイナドレスのスリットから長くしなやかな両脚を覗かせながら、ベミウはゆっくりと進み出すと、倒れたまま激痛と疲労で微かに身悶えしているクウガの腹筋に、光沢ある黒靴を履いた右足を乗せる。 惨めな敗者を嬲り尽くすように、ベミウはじわりじわりと足の裏へと力を込めていく。 「ああ、あ……」 見た目の細さとは裏腹に、強烈な力を伴って腹筋にめり込む右足。 呻き声を上げるクウガにも眉一つ動かさず、ベミウは執拗に力を込め続けていく。 「あぁ……」 変身の解除と共に、雄介の意識は眠りの底へ落ちた。 眼下に横たわる、最早クウガではない、只の無力な一人の青年を見下ろし、ベミウは紫に濡れた口角を吊り上げた。 「今は眠れ、クウガ。 次に目覚めた時、お前は我らのゲームの洗礼を受ける……」 一時の甘い眠りに就いた今の雄介に、ベミウの言葉の意味するものが届くはずもなかった……。

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仮面ライダークウガ ゴ・ベミウ・ギ

ゴ ベミウ ギ

【EPISODE 28. 5】「陵辱」 檄!電脳雑戯団 裏Qさん投稿作品 【EPISODE 28. 5】「陵辱」 外浦海岸、10:00PM…… 「ハァ……ハァ……アウ……」 夜の闇に包まれた砂浜を、ゴ・ベミウ・ギはヨロヨロと歩いていた。 彼女は海蛇の性質を持つグロンギだ。 しかしその力も、昼間クウガと戦い、敗れたために、大半が失われてしまった。 この時刻まで海中で傷を癒し、ようやく動けるようになったものの、変身能力は未だ元に戻っていない。 首から上は美しい女性の顔なのに、下部は右半分が人間で、左半分と腹の辺りが怪人体という有様なのだ。 もっとも、それが単純にグロテスクかといえば、そうでもない。 蛇と人が交じり合ったその姿には、スフィンクスやナーガと通じる"異形の美"といっていいような雰囲気もあった。 「ザン・ベン・ザダダ・バ (残念だったな) 」 突然、前方から同族の言葉で声をかけられて、彼女はハッと顔を上げた。 見るといつ来たのか、グロンギの一人ゴ・ズーミ・レが、十メートルほど離れたところに立っている。 どういうつもりか、彼は肩と腹から計四本の触手を生やす戦闘形態を取っていた。 「バビ・バジョグ・バ? (何か用か?) 」 ベミウの声はこのうえなく険悪だった。 もともとズーミは不愉快な男であったし、何より今は彼女の中で嵐が荒れ狂っている。 本当なら言葉を交わすのも嫌なのだ。 だが、ズーミは気にする風もなく、言った。 「ラ・ドルド・グはもう去った。 お前のゲゲルはもう終わりだ」 「バンザ・ド!? (なんだと!?) 」 ベミウは愕然となった。 「ゾグ・ギグボゾ・ザ! ラザ・ジャ・セムッ! (どういう事だ! まだやれる!) 」 「あきらめろ。 リントにルールを見抜かれた以上、続行は不可能だろう。 それに終わりにしないと罰ゲゲルができないではないか」 「罰ゲゲル、ザ・ド? (罰ゲーム……だと?) 」 「そう、俺が個人的に罰をくだしてやる」 次の瞬間、ズーミが跳んだ。 空中で身体を捻ってベミウの背後に着地すると、彼女をはがいじめにする。 「クッ……バビゾ・スム! パバゲ! (くっ……何をする! 離せ!) 」 もしベミウが本調子ならば、こうも簡単に背後を取られる事はなかったろう。 しかし、現在の彼女は相手を振りほどく事もできなかった。 含み笑いを洩らしながら、ズーミは触手を一本伸ばしてくる。 ねっとりと粘液を分泌するそれが、ベミウの長い髪をかきあげ、首筋を通って、ビキニ状の装束の胸元に入り込んだ。 「ウゥッ……ジャッ……ジャレソ! ゴゾラッ……ギギッ! (うぅっ……やっ……やめろ! おぞましい!) 」 ベミウは嫌悪に震えた。 しかし触手は構わず右の乳房に絡み付き、膨らみの根元をギュッと絞り上げる。 さらに先端部で乳首を転がした。 「クゥゥ……ギギバッ……ゲンビ・ギソッ! ギボヂゾ・グデムッ……ゴドビ・バムゾッ……! (くぅぅ……いい加減にしろっ! 命を捨てる事になるぞっ!) 」 「ほう、俺を殺せるのか? やれるならやってみろ」 馬鹿にしたように言い放ち、ズーミは残りの触手も伸ばしてきた。 一本が海蛇独特の滑らかさを持つ腰に巻きつき、一本が口内にむりやり突っ込む。 最後の一本は、腰巻の陰で太腿の付け根をなぞり始めた。 「ウグッ!?」 ベミウの目が大きく見開かれる。 その場所には、彼女の能力を象徴するタトゥーがあったのだ。 グロンギにとって、タトゥーを冒涜される事は、非常な屈辱である。 こんな形であればなおさらだ。 にもかかわらず、ベミウはその行為をやめさせることができない。 誇り高いがゆえに、ショックもまた大きかった。 「ムグッ……ウッ……オフゥ……ッ! フグッ……フグゥゥッ……!」 そこへ追い討ちの言葉が飛んできた。 「今日はリントの言葉で嬲りながら、犯し抜いてやる。 まるでひ弱なリントにやられている気がするだろう?」 「ウムッ……ンンンンッ……ッムゥゥ……」 直後、唇を割っていた触手が、フェラチオを強要するように前後に動き始めた。 抵抗を押さえ込んでいた両手も、ベミウの身体を触り出す。 右手が文字通り蛇腹状の腹部を撫でさすり、左手が空いている方の乳房を装束の上から揉みしだいた。 「グブゥゥゥッ……ウッ……グホゥッ……ウウウッ……」 苦しさと悔しさに、固く閉じられたベミウの瞳の端から、涙が一筋こぼれる。 すかさずそれを、ズーミが舌で舐め取った。 「そういえば、お前は音楽が好きだったな。 一つ、歌を聞かせてもらおう」 彼はそう言って、口から触手を抜き取った。 「プアッ……ウッ……ジャレソ……アッ……ジャレソォッ! アッ……ァァッ! (ぷあっ……うっ……やめろっ……あっ……やめろぉっ! あっ……ぁぁっ!) 」 「フフフ、良い声だ。 こうなると楽器も欲しくなる」 ズーミは触手を腿から割れ目へ伸ばしてきた。 潤む淫肉を掻き分けて、乱暴に先端を奥へ潜り込ませる。 「……ィッ! ヒアァッ……アッ……ンアァァッ!」 大きさを増したベミウのよがり声に混じって、グチュッと淫猥な響きが湧き起こった。 「フフン、俺の演奏も捨てたものじゃないだろう?」 ニチャッ……グチョグチョッ……グチョチョッ……! 「アアァァァッ……ンアッ……ヒィィィッ! ザッ……ザレェッ……ガヅゥッ……ギ……ィ……ッ! ボンバッ……ボド……グゥゥ……ッ! アッオオォォッ! (ああぁぁぁっ……んあっ……ひぃぃぃっ! だっ……だめぇっ……熱ぅいぃっ……っ! こんな……事がぁぁ……っ! あっおおぉぉっ!) 」 「だが、水音も声ももっと響かせたいな。 調律してみるか?」 胸にまとわりついていた触手が、自身の先端部を退けて、乳房全体を乱暴に揺すり出した。 すると固めの布地と乳首が擦れあい、痛いぐらいの刺激が生まれる。 「ギジャザッ……ルベグッ……ルベグゥゥゥッ! (いやだっ……胸がっ……胸がぁぁぁっ!) 」 「まだまだ」 当然のように、ズーミは右手を下ろし、クリトリスを弄んだ。 右に左に転がし、さらには……。 カリッと爪で引っかいた。 「アァウッ! アヒッ……アヒッ……アァァァァァァァァァッ!」 堪えきれず、一際高い悲鳴をあげたベミウの秘洞が、キュッときつく締まる。 透明な愛液が、勢い良く砂地へ飛び散った。 「アウ……ア……アヒ……ィ」 「ククッ、潮まで噴いてしまったか。 実はお前もこの罰ゲゲルに乗り気なんじゃないか」 「ハッ……アァ……」 何も言い返せない。 ベミウは肩を大きく上下させながら、うわ言を繰り返すしかなかった。 「ロ……ログギ……ジャザ…… (も……もういやだ……) 」 「嘘を吐くなよ。 それにまだゲゲルは終わっていないぞ」 ズーミの腰巻からは、剛直したペニスが鎌首を擡げていた。 ペニスもまた触手同様粘液を滴らせているが、その太さは比べ物にならない。 彼は抗う気力を失ったベミウの片足を触手で持ち上げると、事もあろうに立ったまま尻の穴へペニスを当ててきた。 「ジャレッ……ゾボ……ビ……ガデ……デッ (やめっ……どこに……当てて……っ) 」 返事はない。 代わりに亀頭が、括約筋をむりやり押し広げた。 「アギッ!? アアアアアアッ!?」 脱力していたベミウの背が大きく仰け反った。 「ガッ……パギッ……ギッ……パギギッ……ギデグッ……ムゥゥッ! (がっ……はいっ……入ってくるぅぅっ!) 」 それは彼女にとって未知の痛みだった。 凶器によってズタズタにされるような……溶ける毒の棒によって侵蝕されるような……。 性質の違う二つの感覚が同時に襲ってくる。 一方、ズーミは満足そうに息を弾ませていた。 「ウクッ……ゥ……前も、後ろも……お前の中は最高だな……」 「ブベ……ッ……ブッ……ギデェ……ッ! アァァッ……! (抜け……っ……抜いてぇ……っ! あぁぁっ……!) 」 「フフン、ここまで来て俺がやめると思うか? 安心しろ。 俺の体液でぬめりは充分だ」 ズーミの両手が、ベミウの腰を掴み、ゆっさゆっさと揺すった。 合わせてペニスのピストン運動が始まると、途端に"凶器"の方の感覚が強くなる。 「ザレッ……ザレェェェッ! ヒャグウッ……ボパッ……セデッ……ギラグゥゥゥッ! アァッ……アァッ……アアァッ! (だめっ……だめぇぇぇっ! ひゃぐうっ……壊れてしまうぅぅぅっ! あぁっ……あぁっ……ああぁっ!) 」 「しおらしいな。 まるでリントの娘のようだ。 ……もっと抵抗してみせたらどうだ?」 「ンアァァッ……ギッ……ギブゥゥゥゥッ! オアアァァァァッ! (んあぁぁっ……しっ……死ぬぅぅぅぅ! おああぁぁぁぁっ!) 」 この時、限界を迎えたベミウの身体に異変が起きた。 右腕が人間体から怪人体になり、逆に左足が怪人体から人間体になったのだ。 しかし、突き上げられると、それがまた変わる。 ……身体のあちこちで、怪人体と人間体の境目が、絶え間なく切り替わり出していた。 無論、秘所や菊座も例外ではない。 それは締めつけや襞の吸い付きに影響し、一秒ごとにペニスを包む状態を変化させる。 「ック……ギギ……ゴゼ……いや、俺も……こんなのは初めてだぞ……っ」 ズーミはますます興奮したようだった。 律動を強め、そして告げる。 「……このまま出してやるよ。 腹の奥にたっぷりとな」 「ジャッ……ジャァァァァッ! ログッ……ジュスギ……デェェェッ……! (やっ……やぁぁぁぁっ! もうっ……許してぇぇぇっ!) 」 彼女の悲鳴が尾を引いているそのうちに、ペニスが大きく跳ねた。 一回、二回……。 放たれた精液が流れ込んでくる。 「ジャァァァァァァァァァッ! (やぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!) 」 汚液に粘膜を打たれて、ベミウは絶叫した。 手足が強張り、痙攣する。 「フア……アァ……ァゥ……」 「それっ」 ズーミは彼女を、砂の上に放り出した。 「アッ……」 触手の粘液で汚れた肌に無数の砂がじっとり貼り付く。 「もう俺達の中に、お前の帰る場所はない。 これからはリントにまぎれてひっそりと生きていくんだな」 見下ろすズーミの前で、今度こそベミウは能力を失い、全てが人間体に戻っていた。 しかし、プライドをズタズタにされた彼女は、もはや獲物であるはずのリントよりも無力な存在になり果てていたのである……。 *マウスドラッグ文字列選択(白黒反転)により『超古代語対訳版』がお楽しみいただけます.

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