ポスト クロッシング。 世界中からあなたの家のポストにエアメールが届く「ポストクロッシング」

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下に移動していくと「Preferences」というのが出てきて、その一番上のチェックボックスです。 ここにチェックを入れると「Travelingリスト内の国の偏りOK」、チェックを外すと「バラつき希望」となります。 Traveling上限枚数が多いメンバーは、「バラつき希望」にしていても同じ国の住所を複数枚もらう確率が上がっていきますが、これは国によって会員数や活動量が全然違うので、仕方のないことですね。 今はドイツが超活発です。 国の合計sent枚数がダントツNO. 1で、これはドイツの郵便事情の良さがだいぶ影響していると踏んでいます。 猛烈スピードダッシュ!! そんなグングン進んでいくドイツを見て、どのくらいの勢いがあるのか知りたくなったpiyonneは、「偏りOK」にチェックを入れた状態で10枚分のポストカードIDをゲットしてみる事にしました。 ジャーマニー、勢いありまくりじゃないか!! ゚v ゚ 全部ドイツになりましたよ。 驚きですね。 それだけドイツメンバーへのポストカードが間に合ってないってことなのでしょうか。 これを受けて、少しでもポスクロバランスに貢献できればと思い、今はチェック入れっぱなしでポストカードIDゲットしています。 大体10枚中9枚がドイツですね。 …という、最近の遊びです。 この設定は 今のところ いつでも何度でも制限なしで変更可能です。 そしてこれは「送る」時の設定で、「受け取る」カードに影響しません。

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海外郵便を書いた事が無くても、postcrossingを簡単に利用できちゃうレビューその2|すしぱくの楽しければいいのです。

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ポスクロ(Postcrossing)についていろいろ語りたいのですが、私の周りにはポスクロをやっている知人がいないので、や個人ブログを徘徊して情報を得ながらなんとかやっています。 英語が苦手な私でも、日本語で解説されているとても丁寧なブログがいくつかあるので、参考にさせてもらってます。 先日登録してひと月がたちました。 予想通りなこともあれば、意外だったことも多いので、ちょっとまとめてみたいと思います。 まずポスクロについては、オフィシャルサイトをご覧ください。 日本語の説明ページがあります。 あなたが 1枚ポストカードを送れば 、ランダムに選ばれた世界のどこかに住むポッサー ポッシング参加者 から必ず 1枚はポストカードが届く 、というのがメインコンセプトです。 やってみて、すごくうまくできている仕組みだなぁと驚きました。 そして誰かが自分の住所を引き当てポストカードを送る ということで、自分が送れば送っただけ、誰かからポストカードがもらえる。 そして送れば送るほど、送ることができるポストカードの上限枚数が増えていくというシステム。 現在私は上限6枚です。 ひと月やってみて気付いたことをまとめていきます。 予想通り 日本の郵便事情は相当いい(当たり前すぎてごめんなさい) 多くのポッサー(ポッシングをしている人)の送受信状況をみてみましたが、日本からの発送、日本への発送は他国と比べ短い日数となっています。 私はまだ1枚しか受け取っていないのですが、カナダから5日で届きました。 も日本と同じくらい?という印象です。 ご当地フォルムカード大人気 ご当地フォルムカードとは、が発行している、府県別のダイカットのポストカード(絵柄の形のポストカード)です。 その府県の郵便局でしか買えないカードで、国内でも人気ですが、ポスクロの世界では海外でも大人気なようで、プロフィールに日本人に向けて『GOTOCHI! 』とご当地フォルムカードが欲しいとアピールしている人もよく見かけます。 海外に送るときには封筒に入れなければならないようなので、ポストカードを送る感覚とはちょっと違うかなと思い、私は今のところ送っていません。 でも知人から大阪のカードをもらい感激したので、海外の方がはまる理由もわかりますね。 その前にもう引いている人いるのかな~? ポスクロ熱が一番熱いと思われる、始めたばかりの頃がこんな感じなので、気長に待てる人に向いている趣味かもしれません。 海外には猫好きな人は少ない? 私が猫好きだから余計にそう思ってしまうのだと思いますが、「こんなカード送ってほしいな」というリクエストで『猫』をあげている人が少ない…。 12人目でやっと出逢えました!! 猫のポストカード、大量買いしたのに今のところ1枚も送ってません。 その方に送ろうか悩んだのですが、時期的に年賀状用の猿のイラストのカードを送りました。 好き多い!! 世界にはこんなに好きな人が多いのか!と驚きました。 私も昔から好きなので、仲間の多さに感激です。 本場の方からカードが届くのが今から楽しみです! そしてなぜかディズニーをリクエストする人は少ない…。 ポスクロの世界ではミッキーよりが人気のようです。 日本のアニメは人気…じゃないのか? ポスクロを始めた当初、ポッサーにはアニメ好きな人が多いとネット上で読んでいたので、のポストカードを買っておきました。 けど、今のところ「アニメ好き!」「アニメのポストカード送って!」という人には出会っていません。 それどころか「アニメのポストカードは送らないで」という人はいました…。 あ、ひとりだけ『』のポストカードが欲しいという方が…。 でも、コナンのポストカードは手に入れられず…。 ポッサーにはマメな人が多い? 日本はマメな人が世界一多い国だろうから、海外の方のアバウトさは覚悟しておこうと思っていたのですが(ごめんなさい!)…。 ひいた当日に発送してくれた方、私のあまり綺麗ではないポストカード画像をめちゃくちゃ綺麗なスキャン画像に替えてくれた方(6人中2人も)…。 送受信枚数が1,000枚を超えている方も多いです。 相手があってのPostcrossing。 マメじゃないと続かない趣味かもしれませんね。 Map card大人気! 地図のポストカードのリクエスト、すごく多いです。 でも日本地図のポストカードってあまりないんです…。 今のところ店頭で見かけたのは1種類のみ。 その1枚も、世界中の地図のポストカードを集めている方の元へ旅立っていきました。 見かけたらまた買っておかないと…。 ただ種類がものすごく限られるので、他の日本人ポッサーとかぶりやすいんですよね…。 ポストカードや紙製品を作っている企業の方、ぜひ日本地図や府県の地図のポストカード、作ってください!! ポッサー、女性多すぎ!(女の私はその方が安心だけど) 今のところ、送付先は全員女性。 届いている1枚も女性からです。 ポストカードを集めたり、手紙を書いたり…。 やはり女性向きの趣味なのかな? でも、インドのポッサーを見ていると男性の写真が多いです。 意外と早く着いた中国(意外なんて言ってごめんなさい) ロシアと中国はなかなか届かないという噂をネット上で見ていたのですが…。 中国の方に13日で届きました!広いから、地域によって全然違うのかな? ちなみに他の国はこんな感じです。 まだ1枚ずつなので参考になりませんが。 アメリカ、中国、ロシアは2枚目を引き当て、現在旅に出ています。 この3ヶ国はポッサーが多いので引く可能性が高いようです。 日本のユーザー数は現在15位、7,827人(2015年12月27日現在)です。 ポストカードの種類が少ない!買えるお店も少ない! 住所をひいたらすぐ出したいので、いろいろなポストカードをストックしておきたいのですが…日本ってポストカードを売ってるところ、少ないのか…? ハンズに行ってみたら季節柄、ほとんどクリスマス用のカードだったし、このカードこないだも見た、っての多いし…。 まぁ、今までポストカードや絵はがきを買うこともほとんどなかったな…。 需要がそれほどないんですよね、きっと。 まだ始めてひと月なので、あまり参考になりませんが、今のところこんな感じです。 ポスクロはなかなか楽しいし、私のような英語苦手な人でも気軽に始められるし意外と勉強になるので、おすすめです。 (他国の歴史や、英語の文法についてこんなに考えたのは生まれて初めてです) ではでは、Happy postcrossing!! hapim.

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ポストクロッシングで簡単に世界と繋がる【postcrossing】

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5年前からの友達 ポーランド人 がこの度めでたく結婚する!という知らせを受けて、肩掛けトートバッグのプレゼントを贈りました。 彼女と出逢ったきっかけは、という、世界中にいる会員が絵はがきを送りあい楽しむサイトで知り合い、意気投合したことでした。 ポストクロッシング Postcrossing オンラインプロジェクトの一種で、世界中にいる会員同士が実際のハガキ(通常は絵はがき)を送りあうことを楽しむもの。 会員を「ポストクロッサー Postcrossers 」と呼び、他の会員にはがきを郵送すると、別のポストクロッサーからハガキが郵送されてくる。 送る相手も送られてくる相手も、全てコンピュータで無作為に抽出される。 すなわち、思いもしない国からはがきが届くのをサプライズとして楽しむプロジェクトと言える。 観光地や絵画等の絵はがきが好きな人はもちろん、はがきに貼られてくる切手や消印を楽しむ切手愛好家も多い。 基本的な仕組みとして、会員がはがきを1枚誰かに送ったら、少なくとも1枚は別のランダムなポストクロッサーからはがきを受け取れる。 はがきを受け取るためには、まず会員登録をし、システムによってランダムに選ばれた会員宛にはがきを送ることが必要となる。 ウェブサイトでは、ランダムに選ばれた送り先の住所とはがきID(例えば、US-786)が表示される(同時に電子メールでも控えが送られてくる)。 はがきIDは、ポストクロッシングでやり取りされるはがきの1枚1枚に与えられる個別の番号である。 会員ははがきにそのIDを書き込み、指定された宛先に郵送する。 受け取ったポストクロッサーははがきに書かれているIDをサイトに登録する。 この時点で最初にはがきを送った会員は、また別の誰かからハガキを受け取れる資格を得る。 どこからはがきが届くかを楽しみに待つことになる。 簡単に言うと、絵はがきにポストクロッシングから示された相手の住所、名前、そしてIDを記入して送り、受け取り側がポストクロッシングのサイトにIDを入力すればそのはがきはゴールということです。 相手がIDを入力して自分のはがきが無事に到着したことが確認されると、自分はまた別の誰かにはがきを送ることができます。 相手はランダムに抽出されるので、どの国の誰に送り、また誰からはがきが届くのかどきどきしながら待つことになります。 5年前のある日、郵便局に用事があり自分の名前が呼ばれるのを待っている時たまたまふと目にした会報誌に目が行き、ポストクロッシングのことが載っていました。 なんだか楽しそう、これ、やってみたい!! 自分の個人情報を知らない相手に教えることを躊躇される方もいらっしゃると思いますが、住所がサイト上で公表されるわけでなく、自分にはがきを送ることになった人にしか情報はいきません。 せめて送る相手には住所と名前を教えないとはがきが届きませんからね。 この行動が、少しずつ自分の生活を彩り始めていくことになります。 はがきを出せば、他の誰かからはがきが届きます。 世界中のいろんな国や地域のはがきが自分のポストに入っているのを見つけると、本当にわくわくします。 何百通も受け取るはがきの送り主の中で、なぜかとっても気が合い今もやりとりが続いているのは彼女一人だけです。 実際に2年前、私は彼女の国ポーランドまで会いに行きました。 ただ単純にポストクロッシングを楽しんでいた…たったそれだけのことです。 どこで人生を変える出会いが待っているか分かりません。 そんな彼女に贈ったのは、ポーランドリネンで作ったバッグ。 ポーランド国旗をイメージし、そこに日本の伝統模様である「麻の葉」を刺繍して完成しました。 永遠に友情が続くことを願って両国のものを組み合わせてみました。 どこで何が人生のスパイスになるか分かりませんね。 あの日たまたま郵便局で見つけた情報から、ずっと続く友情が生まれるなんで誰が想像したでしょうか。 …このバッグに詰まった「結婚おめでとう」のメッセージを彼女が受け取ってくれると信じて。

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