おーろんげ。 【ポケモン剣盾】オーロンゲの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

【ポケモン剣盾】オーロンゲの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

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はじめに 初めまして、くま です。 先日終了したシーズン1で 最終23位と、目標の30位以内を達成することができたのでリバティノート様に寄稿させていただくことにしました。 主に最終日に使用していたこの構築「 インテレオン+オーロンゲ」は長期間煮詰めたものではないものの、高いポテンシャルを感じたため、誰かに参考にしてもらえたり環境を進めるきっかけになれると思い、今回この形で公開させてもらうことを決めました。 最終23位。 構築経緯 インテレオン+オーロンゲの強み 「 インテレオン+オーロンゲ 」のどこに強みを感じたのか、触れておこうと思います。 特化インテレオンのC実数値は 194ときわめて高く、準速でもS実数値172からオーロンゲの「 うそなき」と合わせて多くのポケモンを縛ることができます。 この172という数値は最速100族よりも速く、 環境に存在するドラパルト、エルフーンを除くほぼ全てのポケモンの上を取ることができます。 そのこともあり、インテレオンは性格控えめでの採用となっています。 インテレオンには、他にも 技範囲の広さや 弱点の少なさによる縛られにくさなどの単体の強みが多いです。 今後に最も期待しているポケモンの1匹です。 また、近頃急増していた ドラパルト+トゲキッス に対しても、「うそなき」と「 ダイアイス」、「でんじは」を活用することでそれなりに有利に撃ち合いが可能です。 まとめると、 エルフーン絡みなどの展開系構築ほぼ全てに有利をつけることができ、一方的にオーロンゲの「うそなき」、「でんじは」などで縛りを作れる並びです。 この強みに惹かれてインテレオン+オーロンゲを使用することを決めました。 取り巻きの選択 構築の系統としてはメタ的な側面を持ったビートダウンになるでしょうか。 取り巻きも展開に一致するよう、比較的攻撃的なポケモンを積極的に採用しています。 スカーフヒヒダルマ はインテレオンとの攻撃面補完に優れた優秀なアタッカーとして採用しています。 主に死に出しから縛りを作る動きに使います。 眼鏡サザンドラ は 攻撃範囲的に薄くなっている対水ロトムやナットレイなどを意識して採用しています。 「うそなき」や「でんじは」との相性が良く、主に 相手にエルフーンなどのフェアリーやダイマックスを消耗させた後のスイーパーとして使います。 基本的に上記の4匹で戦うため、 水ロトム と カビゴン はどちらも汎用性高めですが、ややメタ寄りの採用をしています。 水ロトム は オーロンゲが機能しないバンギラスやドリュウズへの駒として、また薄めの 耐久水タイプとアーマーガアを処理できる電気打点持ちとして採用しています。 地味に重い弱点保険バンギラスに対して「おにび」を入れるのも役割です。 カビゴン は ここまでの5匹で非常に重いトリックルームに対して選出します。 瞬間火力に乏しく隣に集中されると困るので、耐久が高めで「まもる」持ちの水ロトムもセットで出すことが多いです。 多くの構築にはこれで勝てます。 対トリックルーム(バタフリー入り) 先発: 後発: バタフリーに「ねこだまし」を撃って行動数を増やしながら、カビゴンで「のろい」を積みます。 対スイッチトリル 先発: 後発: 1 基本することは変わりませんが、状況に応じてカビゴンを投げます。 対バンドリ系統 オーロンゲ以外の5匹から選択 相手の取り巻きによって変わってくるので柔軟な選出を心がけてください。 さいごに 構築を作る上でいくつかアドバイスをくれた らんまポケさん と きのさん 、個体の調達に手を貸してくれた ふるほわさん と テイルさん に、この場を借りて感謝申し上げます。 また、自分は最終23位とやや不甲斐ない結果ではありますが、この構築にまだ残されているであろう課題を解決して、インテレオン+オーロンゲを一つのアーキタイプとして定着させてくれる人の手助けになれたら嬉しく思います。 就職して関東に出たことをきっかけにVGC熱が急上昇。 最近では海外のVictory Roadで日本語記事の英訳を担当したりもしている。 関連する記事• 2019. 12 レンタルチームID:0000 0000 1HW3 M3 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…]• 2020. 01 目次 1. はじめに2. ダブルバトル シーズン6上位30人3. 情報ソース3. 1位 キヌガワ […][…]• 2019. 31 目次 1. はじめに2. オーラスフィアとは3. オフレポ3. 会場へ3. 予選開始!3. 3 […][…]• 2020. 29 レンタルチームID:0000 0005 18M7 FB 目次 1. はじめに2. 構築経緯2. […][…]• 2020. 04 レンタルチームID:0000 0006 H6D5 DX 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…].

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【ポケモン剣盾】オーロンゲの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

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技「イカサマ」の起用は、技「」持ち 「ドリュウズ」を対策するために起用しています。 また、素早さの12調整は環境にはびこる4振り調整のオーロンゲよりも先に動けるような調整としています。 道具「こうこうのしっぽ」には、持ち主が必ず後攻になる効果があるので、素早さの高いポケモンの機能停止を狙えます。 耐久面では「ドリュウズ」の対策として技「アイアンヘッド」を確定2発まで耐える調整としました。 ちなみに技「イカサマ」で 攻撃・素早さ特化のドリュウズを確定2発で倒しきれるので、対面で負けないようになっています。 また、特防は「サザンドラ」の技「ダイスチル」を最高乱数で耐えられるので、技「ソウルクラッシュ」確定2発で倒し切りましょう。 素早さが高い相手の動きを制限できるのもメリット。 自分の能力を上げて相手を倒していきたい場合。 高い攻撃力を伸ばしつつ低めの防御を補える。 物理アタッカーとしての役割を持たせたい場合の攻撃技。 相手を見て「ビルドアップ」による、攻撃と防御を上昇させる立ち回りも可能なので、ダイマックス以外でも戦える利点をもちます。 キョダイスイマには、攻撃によるダメージだけではなく、次のターン終了時に相手を「ねむり」状態にする追加効果があります。 トリトドンやヌオーなどの受けポケモンを倒せる オーロンゲの役割と立ち回り いたずらごころを生かして行動を封じる 「オーロンゲ」は特性「いたずらごころ」を活かし、 相手に好きなことをやらせないのが主な戦法です。 「ちょうはつ」によって補助技を封じたり、こだわり系アイテムを「トリック」で渡すことで相手の行動を制限して後続につなげたりし、自分が有利になるように相手を動かすことが重用です。 自分を強化して戦うこともできる 相手の行動を阻害する技の他に、 「ビルドアップ」のような自分を強化する技を先制で打てるため、高い攻撃ステータスを更に強化して相手を倒していくこともできます。 オーロンゲと相性の良いポケモン オーロンゲで作った隙に積むアタッカー オーロンゲで作った隙を活かせる、積み技を使用するアタッカーや、ダイマックスを使用して戦うアタッカーなどがおすすめです。 「でんじは」「ちょうはつ」「トリック」などを利用して、後続のアタッカーの起点を作りましょう。 オーロンゲは攻撃の種族値が高いので、アタッカーとしても優秀です。 相手のHPを削ることで、後続のダイマックスアタッカーで敵を倒しやすくなります。 また、 持ち物「じゃくてんほけん」を持たせたポケモンのために、「リフレクター」「ひかりのかべ」でダメージを軽減する動きも強力です。 さらに 特性「いかく」により、攻撃をさげてオーロンゲと殴り合うことができるので、非常に有利に戦うことが可能です。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 関連記事 新ポケモンの育成論一覧.

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【S1ダブル最終23位】インテレオン+オーロンゲ

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もくじ• ただし『あく』タイプの相手 味方は含まない には変化技が全て失敗する。 【おみとおし】 戦闘に出た時、全ての相手の持っている道具の名前が分かる。 【わるいてぐせ 夢特性 】 直接攻撃を受けた時、相手の持っている道具を奪う。 弱点 「2倍」はがね、どく、フェアリー 耐性 「0. 5倍」ゴースト 「0. HPと攻撃力が高く、素早さは余りないので、扱い方が難しいかに思えます。 しかし、 特性「いたずらごころ」があるお陰で、先制で「ビルドアップ、みがわり、リフレクター」などが使用可能です。 先制ビルドアップで火力と耐久を上げたり、先制みがわりでダイマックスを枯らしたりと様々な立ち回りができます。 いたずらごころの効果がない「あく」が来ても、フェアリー技で打点を持てるのも強み。 豊富な育成論が出来るポケモンですが、今回は自分が使っているものを紹介していきます。 両壁張り型オーロンゲの育成論 特性 「いたずらごころ」 自分の使う変化技の優先度が1だけ加算される。 ただし『あく』タイプの相手 味方は含まない には変化技が全て失敗する。 弱点 「2倍」はがね、フェアリー、どく 耐性 「0. 5倍」ゴースト 「0. 25倍」あく 「効果なし」ドラゴン、エスパー 性格 ようき 努力値振り HP252、攻撃252、素早さ6 道具 ひかりのねんど 技構成 じゃれつく、ふいうち、リフレクター、ひかりのかべ 今回作ったオーロンゲは、 「リフレクター&ひかりのかべ」を使う両壁型です。 道具「ひかりのねんど」は、リフレクターとひかりのかべのターン数を伸ばせます。 先制でどちらかは確実に張れますし、HPが高いのでどちらも張ることも十分に可能です。 両壁型を使う場合は、 後続に「りゅうのまい、ちょうのまい」などの積み技を持つポケモンを採用しましょう。 自分は「モスノウ」を愛用しているので、ちょうのまい用に両壁型を採用しました。 ただ壁を張るだけでなく、 高い攻撃力も活かすために、タイプ一致の「じゃれつく、ふいうち」も採用しています。 ふいうちは、最も流行っている「ドラパルト」対策になります。 ようき最速であれば、速すぎないポケモンであれば先制攻撃できますね。 最低でも壁を張れれば問題ないので、何もせずに終わることは絶対にない型だと言えるでしょう。 先制ビルドアップで殴りに行くのも面白いですけどね。 まとめ オーロンゲは見た目で嫌がる人もいますが、様々な型が作れる優秀なポケモンです。 使い手によって何をしてくるか分かりにくいので、オーロンゲをいろんな使い方をして見て下さい!.

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