かち上げ 相撲。 白鵬かち上げ、張り手封印「ホッとした」白星発進

なぜ白鵬は「かち上げ」をやめられないのか 関係者が指摘する「衰え」の根幹: J

かち上げ 相撲

弟子・貴ノ岩(27)への元横綱・日馬富士(33)による暴行問題に揺れる貴乃花親方(45)の兄で、元横綱・若乃花の花田虎上氏(46)が10日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演した。 芸能ジャーナリストの井上公造氏(60)が、貴乃花親方と横綱・白鵬(32)の相撲観の違いを指摘。 白鵬の相撲について、花田氏は「張り差しとかエルボーとか、かち上げという当たり方なんですね。 でも、これは、それに勝てない人が悪い。 張り差し、エルボーをやると、脇が空くんですね。 それは普通、簡単に勝てるんですよ。 逆に、それをやってくれた方が勝つんです。 それで勝てないのは、相手の力士に力がないということなんです。 だから、みんな、それをやらないんです、強い人は。 わざわざスキをつくっているのに、そこを攻めればいいのに、攻められていないのが問題だと思います」と持論を展開した。 yahoo.

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かち上げ (相撲)

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張り手、かちあげOKですよ。 ただし、No2さんが指摘したように、他の力士は横綱に対して張り手、かちあげはしません。 いわゆるアンフェアなわけです。 ですから、横綱と対戦する力士全員が白鵬に 張り手、かちあげが堂々とできるように相撲協会がお墨付きを与えれば良いんです。 さらに白鵬は反則技を使っているんですよ。 白鵬のは張り手ではなくビンタなんです。 白鵬のはかちあげではなくプロレスのエルボーなんですよ。 昔、輪島という横綱はいました。 彼はよく張り手をしましたが、白鵬のとは全然違います。 北の湖という横綱はかちあげをよくしました。 白鵬のとは全然違います。 この2人の横綱を見れば、張り手がどんなものか、かちあげがどんなものか分かります。 白鵬のは反則だということも分かります。 エルボーがあるのはプロレスだけだそうです。

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三田友梨佳、白鵬「かち上げ問題」への見事な講釈に安藤優子も脱帽!

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番付会見で「禁じ手」言及するも... 43度目の優勝を飾った11月場所では、14日目に優勝を決め最多記録を更新した。 成績は14勝1敗と、他を圧倒したが、横綱としての品格を問われる荒々しい相撲もみられた。 場所後に開かれた横綱審議委員会の席でも白鵬の「かち上げ」が話題に上がったという。 矢野弘典委員長は「横綱の振る舞いとして見苦しい、という意見がほとんど全員から出た」と述べた。 また、日本相撲協会に対して、白鵬に今後、立ち合いの「かち上げ」や「張り手」など荒々しい取り口を控えるように指導することを要請したという。 白鵬は過去にも横綱審議委員会から「かち上げ」や「張り手」について苦言を呈され、しばらく封印していた。 だが九州場所でこれらを解禁すると、なんらためらいもなく多用した。 ルール上、「かち上げ」や「張り手」は禁じ手ではなく、白鵬も「禁じ手」との意識はないようだ。 12月24日に行われた新番付の発表会見では、「禁じ手」について言及するも今後、封印するという言葉はついに出なかった。 「立ち合いに昔のようなスピード、圧力が... 」 白鵬は2020年になっても「かち上げ」、「張り手」を使い続けるのだろうか。 ここ2年、白鵬は体力的な衰えを隠せないでいる。 2018年は途中休場と全休を2度ずつ経験し、15日間土俵を全うしたのはわずか2場所だけ。 優勝は9月場所の1度にとどまった。 19年は2度の優勝を果たしたものの、途中休場2度、全休1度で満身創痍の土俵が続いた。 若いころから白鵬をよく知る元親方は白鵬の置かれる状況について次のように話した。 「年齢的なこともあり、全体的に力が衰えているのは否めない。 立ち合いに昔のようなスピード、圧力が見られなくなった。 小柄の力士に簡単に懐に入られる場面もみられるようになり、立ち合いで少しでも優位に立つためにかち上げや張り手を使わざるを得ない状態なのでしょう。 年齢的にもいつ引退してもおかしくない。 ルールで禁止されているわけではありませんし、最後までこのスタイルを貫くと思います」 角界関係者のなかには、白鵬の「かち上げ」よりも、これに対応しきれない力士の技量を問題視する向きもある。 ただ遠藤との一番で見せた「かち上げ」は、本来の相撲の技とはかけはなれた「肘打ち」のようでもある。 度重なる横綱審議委員会からの苦言に耳を貸す様子がみられない白鵬。 前人未到の50回の優勝を目標に掲げる平成の大横綱は、2020年もなりふり構わず力ずくで記録を塗り替えていくのだろうか。

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