鳴沢 氷結。 鳴沢氷穴に行ってきた!山梨県の富士山麓で洞窟探検を楽しもう

Q & A

鳴沢 氷結

今回は青木ヶ原樹海を散策しながら、富士山の周りにある洞窟を観光したのでレポートしたいと思います。 西湖コウモリ穴からスタートして、富岳風穴、鳴沢氷穴を歩いて廻りました。 季節は梅雨入りの前ですが、この辺についてお伝えしていこうと思います。 西湖コウモリ穴には、コウモリが生息している?• 青木ヶ原樹海は危険なイメージがあるけど、実際はどんな感じ?• 鳴沢氷穴には本当に氷があるの? 西湖コウモリ穴 西湖コウモリ穴は、その名の通りコウモリが冬眠の場所として生息している洞穴です。 しかしながら周辺環境の開発などで、コウモリは一時は絶滅寸前まで減ってしまい、今では保護管理されております。 洞穴は総延長350m以上もあるといいます。 西湖コウモリ穴へのアクセスは河口湖駅からバスに30分ほど乗り、「コウモリ穴入口」で降ります。 バス停の近くには売店やトイレがあります。 西湖コウモリ穴に入るには 必ずヘルメットを被らなければいけません。 ヘルメットがないと確かに危険ですが、逆にこれを被っているせいで視界の感覚が鈍って、何回も天井にヘルメットをぶつけてしまいました。 何かと不便もありますが、薄暗くて天井の低いところを進むことになるので、やはりヘルメットなしでは危険だと思います。 修学旅行かなにかの小学生がたくさん来ていたので、洞穴が混んでいないか心配になりました。 なるべくカメラに人が入らないようにしたいので、小学生たちがコウモリ穴に向かった後、少し時間をおいて向かいました。 コウモリ穴へ向かう道は樹海が広がっております。 よくわかりませんが、この辺りも青木ヶ原樹海の一部なのでしょうか。 しばらく進んで行くときと下に向かう階段が見えてきました。 ここを下っていくとコウモリ穴の入り口があります。 コウモリ穴の入り口が見えてきました。 コウモリ保護のために入り口は鉄格子で覆っているようです。 人によってはコウモリに出くわしたら、怖いかもしれませんが、 コウモリは人が行くことができない奥の方に潜んでおり、出くわすことはほとんどないようです。 いよいよ中に入っていきます。 中から冷たい風が吹いています。 中は意外と広いですね。 でもこの先、天井の高さが1mぐらいのところもあります。 「巨人の足跡状広場」とあります。 自然にできたドーム状の広場で、巨人の足跡というわけではありません。 分かれ道がいくつかあります。 ちょっとドラクエのダンジョンを冒険している気分です。 「天井が低い!」 よつん這いになれば、なんとか進めますが、地面は水で湿っているので膝をつく気になれません。 それに下が硬いので膝が痛くなりそうです。 割と大きめのリュックサックを背負っていましたが、それが天井にあたってかなり邪魔になりました。 途中、あまりにも天井が低くて諦めて引き返したところがありますが、迂回路があります。 ここで終点のようです。 この先がコウモリたちが生息場所になっていると書いてあります。 結局、一度もコウモリには出くわしませんでした。 青木ヶ原樹海の散策 青木ヶ原樹海は864年に発生した富士山の大噴火(貞観大噴火)で流れた溶岩地帯にできた樹海です。 せっかくですので、青木ヶ原樹海を散策してみたいと思います。 のサイトによると、西湖コウモリ穴に散策コースのスタート地点があるといいます。 探してみても、よくわからなかったので売店の人に聞いてみました。 どうやら駐車場の奥にスタート地点があるそうです。 駐車場の中を進んでいくと、それらしきものが見つかりました。 とりあえず、1時間弱で行けるという西湖野鳥の森公園を目指します。 もちろん中は辺り一面、木が生い茂っています。 どこを見渡しても同じような景色なので遊歩道から外れると、どこがどこだかわからなくなり非常に危険です。 分かれ道がありました。 西湖野鳥の森公園を目指しているので、とりあえずは推奨ルートを選びました。 スタート地点から50分ほど、ひたすら樹海の中を歩いていたら、なにやら茅葺屋根の建物が見えてきました。 どうやら、西湖野鳥の森公園に到着したようです。 西湖野鳥の森公園には200種類以上の鳥が来るので、バードウォッチングに最適のスポットとなっているようです。 西湖野鳥の森公園には、とても広い広場があります。 修学旅行の学生たちが遊んでいました。 公園内の建物にはトイレもあります。 さて、西湖野鳥の森公園で少し休憩をとって、今度は富岳風穴に向かいたいと思います。 いったん、整備された道路に出ます。 公園にあった地図を調べてみると、ここをしばらく歩くと、再び樹海の中に入る道があるそうです。 800メートルほど歩いたら、樹海に入る入口が見つかりました。 立て札にはここから、富岳風穴まで「2.0Km」とあります。 樹海を抜けると、富岳風穴の駐車場が見えてきました。 駐車場の奥には森の駅もありますね。 少し小腹が減ったので、森の駅でソフトクリームを食べました。 とうもろこしソフトでどんな味がするのかと思いましたが、味は普通の牛乳ソフトクリームとそれほど変わらないものでした。

次の

ネイチャーガイドツアー

鳴沢 氷結

いちばん深い場所には氷の塊がたくさんありました。 昔は天然の氷を洞窟内で切り出し、このように貯蔵していたそう。 現在は人口の氷を置いて、貯蔵庫の再現としており、今も残る天然氷を保護する役目も果たしています。 この場所が折り返し地点となります。 もう道は続いていないようですが、「地獄穴」と呼ばれる小さな穴があるのでぜひ見てみてください。 なんとこの穴、江の島まで続いているという言い伝えがあるそうです。 通路を出口へ向かって進むと、「鳴沢氷穴」のいちばんの見どころである氷柱が登場します。 ライトアップされた氷柱はキラキラと輝き、神秘的です。 この氷柱を見に、多いときでは一日に3,000人以上の観光客が訪れ、「鳴沢氷穴」の入口には行列ができるそうです。 ちょっとハードなコースかと思いきや、洞窟や樹海の景色を楽しみながらのんびりとめぐり、へとへとに疲れるということはない距離でした。 ほどよい疲労感が心地よいほど。 目を凝らせば、野鳥が木々の間を飛んでいたり、ミツバチが花の蜜を吸っていたり、自然観察も楽しかったです。 今回歩いたコースのほかに、樹海と海底の隆起でできた山を歩くコースや、秋には「鳴沢氷穴」を起点として紅葉を満喫するコースなどもあるそうです。 噴火によって生まれたこの場所ならではの自然の造形を楽しめるコースをぜひ散策してみてください。 きっと、洞窟や樹海へのイメージを一新する発見の連続ですよ。

次の

鳴沢氷穴の夏は服装注意!アクセスや混雑は?信玄パフェが美味い

鳴沢 氷結

こんにちは。 先日、妻と二人で富士山周辺を観光していた中で「樹海を歩きたい」「風穴、氷穴に入りたい」と思い立ち、ふらっと行ってきました。 樹海はいろんな遊歩道があったり、ガイドツアー等もあるようですが、あまり時間もなかったので今回はガイド無しで「樹海歩いて、風穴氷穴に入ったよ!」といえる最小限を求めて作戦を立てました。 私自身が事前調査の時に時間が気になったのにあまり情報がなかったので、写真撮影時刻と合わせて写真を載せてみたいと思います。 かかった時間は結果としては休憩も含めてトータル2時間弱でした。 休憩無しなら1. 5時間ってところでしょうか。 9:15 森の駅風穴到着 ここまでは車で。 駐車場はさほど大きくないですが、十分に空きスペースはありました。 この森の駅というのは土産物屋兼軽食屋という感じです。 この奥に富岳風穴の入り口があります。 9:17 チケット売り場到着 看板に偽りなく2分程度歩くとチケット売り場です。 富岳風穴だけのチケットであれば自販機で、鳴沢風穴との共通券であれば窓口で購入します。 共通券は600円。 ここにヘルメットとか靴の貸し出しがあります。 周りをみているとあまりかぶっている人はいなかったのですが、結構頭ぶつけると思うのでかぶるほうがおすすめです。 僕もかぶりました。 売り場のすぐそこに改札のような入り口があるので一人ずつ通過します。 9:21 風穴の入り口 ここで一応、内部の地図を確認した方がいいかも。 とくに終点はどこかを見ておかないと、意外と短いので「え?ここでもう終わり?」という感じになりました。 9:29 風穴の一番奥 ということで、その終点・一番奥です。 天然の冷蔵庫の奥のヒカリゴケが終点です。 9:34 風穴からの脱出 入って出るまで10分ちょいってところでしょうか。 9:36 樹海散策スタート チケット売り場の手前(駐車場側)から鳴沢氷穴に向かうルートが示されています。 今回は樹海を通っていきます。 樹海の途中はキノコが生えていたり、苔がフカフカで気持ちいいところがあったり、個人的には楽しい道のりでした。 雨だったんですが、道が溶岩だからかぬかるみがほとんどなく、結構快適に歩けました。 もちろんデコボコがあったりするので歩ける靴は必須ですが。 写真はあえてここには掲載せず、直接見に行っていただければと思います。 10:13 樹海ゴール といいつつ、こんな感じのトンネルが現れるとゴール直前です。 しゃべりながら写真も撮りながらゆっくり歩いて到着まで30~40分ぐらいでしょうか。 10:14 ちょっと休憩 ちょっと休憩で信玄餅パフェをいただきました。 おいしい。 10:29 チケット売り場 休憩を終えて、出発します。 ここでもヘルメットと靴の貸し出しをしています。 風穴で購入した共通券の残りを渡してもぎってもらいます。 10:31 氷穴入り口 風穴と比べて階段が急です。 そして… 10:34 一番低いところ 天井が低いところがこんな感じで、完全にしゃがまないと通れません。 風穴のほうはまだ屈む程度で通れた気がします。 10:35 一番奥 風穴よりあっさりと奥まで到達します。 10:39 氷穴脱出 ヘルメットは入り口まで回り込まないと返せないようです。 10:44 風穴への戻り徒歩スタート 風穴に置いた車まで徒歩です。 さすがに帰りは樹海を通らず国道を歩きます。 10:50 国道139号への交差点 左折します。 10:56 途中にある「やどり木」 10:59 ゴール この時刻は見えてきたところなので、11時をちょっと回ったぐらいにゴールです。 ゆっくり休みながらで、全行程2時間弱ってところです。 休憩を飛ばせば1. 5時間、樹海をさくさく歩けばさらに短縮できるかな。 参考まで。 mamiske.

次の