デイトナ 自転車。 一度見たら忘れない!見せるバッテリー搭載デイトナDE01シリーズ試乗レビュー

Daytona(デイトナ) DE01 標準仕様|電動アシスト自転車|SALE/入荷情報|自転車専門店カネコイングス【埼玉県】

デイトナ 自転車

DE01は、折りたたみできる20インチタイヤを履いた小径車(ミニベロとも呼ばれる)で、フレームが扁平形状になっているのが大きな特徴。 実は、この形状はデザイン的なアクセントではなく、折りたたみタイプの自転車の課題となるフレームの剛性を確保することにつながっている。 剛性が高くなることでフレームのゆがみが少なくなり、ペダルを踏んだ際の力がきちんと前に進む力に変換されるため、走行性もバツグン。 また、モーターをリアホイールの軸(ハブ)と一体化してバッテリーをレザーケースに収めることで、電動アシスト自転車には見えないルックスとしている点もDE01シリーズならではだ。 デイトナ初の電動アシスト自転車「DE01」は、現在もシリーズの標準モデルとしてリリースされている。 マイクロシフト製の7段変速を採用し、重量は16. 8kg。 航続距離は約50km。 シリーズで唯一、シルバーのハンドルとシートポストを装備し、クラシカルな雰囲気に仕上げられている 今回紹介する「DE01X」は、2017年にDE01シリーズに新たに加わった最上位モデル。 グレードの高い変速ギアやクランク、ハブなどのパーツを搭載し、自転車としての基本性能を向上させている。 その中でも、注目したいのはブレーキとホイールだ。 下位モデル「DE01」と「DE01S」にはリムを挟み込むタイプのVブレーキが装備されているが、DE01Xは制動力が大幅に高められる油圧式ディスクブレーキを採用。 雨でリムが濡れてしまっても制動力が変わらないので、下位モデルよりも安心感が望める。 そして、もうひとつの注目ポイントであるホイールは「451」規格のものを装着。 DE01シリーズは20インチのタイヤを装備しているが、「451」(「WO」と呼ばれることもある)規格は、その20インチのカテゴリの中でも外径が大きく、速度を維持するのに向くタイプ。 タイヤ径が小さい電動アシスト自転車は速度をキープしにくいが、「451」規格のホイールにすることで、小径タイプが苦手とする部分を補っている。 この規格の採用に合わせ、アシストの制御も専用にチューニングしているという。 最上位モデルとなる「DE01X」も、外観のイメージはその他モデルと同じ。 カラーリングが1色で統一され、大人っぽい印象となった。 写真のブラックのほか、ホワイトもラインアップされている 一般的な自転車のフレームは主に真円形状だが、DE01シリーズは扁平加工した2本のパイプを重なるように配置。 フレームの剛性を高める工夫が、見た目のインパクトにもつながっている モーターはシティサイクルタイプの電動アシスト自転車によくある左右ペダルの軸(クランク)部分に搭載するタイプではなく、リアホイールのハブ部分に装備している。 これもDE01シリーズ共通の仕様 バッテリーをレザーケースに収めてキャリアに乗せているのも、DE01シリーズの特徴だ。 サイズは小さく見えるが、6. 6Ah(36V)という十分な容量を確保しており、航続距離は約45km バッテリーにはUSBポートも用意されているので、走行しながらスマートフォンの充電などを行うこともできる DE01Xのホイルとタイヤも他2モデルと同じ20径だが、小径車の中でもスポーツ性の高いモデルに搭載されることが多い「451」規格を採用。 リムも空気抵抗を低減し、速度を維持しやすいように高さのあるものが装備されている フロントホイールのハブにも回転効率のよいものを採用。 これだけで1万円程度はするパーツだが、速度を維持するためには有効な装備だ リアの変速ギアは、ミドルクラスのロードバイクなどに採用されるシマノの「105」グレード。 変速段数は10段だが、変速のスムーズさは向上している 乗り心地はどれほど下位モデルと違うのか? DE01Xがグレードの高いパーツを採用したことで、これまでのDE01シリーズと比べて走行性がどれほど変わったのかを街乗りでチェックしてみた。 DE01シリーズの特徴ではあるが、発進時のアシストはDE01Xでも変わらず自然なフィーリング。 下位モデルとあまり変化はないのかも? と思ったのもつかの間、強めにペダルを踏んだ際に、下位モデルよりも強力なアシストを実感した。 ペダルを踏んだ力にアシストがきれいに上乗せされていく感覚は同様なのだが、その上乗せ分が大きくなっている印象だ。 下位モデルでもアシストの力不足を感じることはなかったが、体力に自信がない人にとっては、アシストが強力になったのはありがたい進化だろう。 平地での加速から、下位モデルとの違いが感じられる ペダルを支えるクランクも下位モデルよりハイグレードとなっており、ペダルを踏んだ力が逃げずに伝わる 強力になったアシストの恩恵を特に感じたのは、急な登り坂。 下の動画を見ればわかるように、かなりの急勾配だが、軽くペダルを回しているだけでスイスイと上ることができた。 この坂は、電動アシストのない自転車では立ち漕ぎでも制覇は難しいだろう。 ただ、アシストが強力になった分、アシスト走行可能な距離はやや短くなっている。 下位モデルのDE01とDE01Sの航続距離(カタログ値)が約50kmなのに対し、DE01Xは約45kmとわずかに短い。 とはいえ、過去に下位モデルに試乗した際には、カタログ値よりも長い時間アシストしてもらえた。 他メーカーの電動アシスト自転車とDE01を比較したこともあるのだが、その際もDE01のバッテリーの減りはもっとも少なかったほどだ。 これは、おそらく、巡航速度が高いレベルで維持しやすいため、アシストをあまり使わない領域で走り続けることができるからだと考えられる。 DE01Xはホイール径を大きくし、空力にすぐれたリムや回転効率のいいハブやクランクを装備することで高い速度をキープする性能をさらに高めているので、バッテリーの持続性は下位モデル同様にカタログ値以上が望めるのではないだろうか。 試しにアシストを切って試乗してみたが、平地では何の問題もないどころか普通のママチャリよりもはるかにラクに移動できた。 自転車としての基本性能が高いことは間違い まとめ DE01シリーズは本当に自転車が好きなメンバーが企画した自転車だけに、単純にラクができる電動アシスト自転車ではなく、スポーツタイプの自転車に乗り慣れた人が乗っても満足できる乗り味に仕上げられているのが最大の魅力。 最上位モデルとなるDE01Xはアシストが強力になった分、ラクさが向上したのは間違いない。 坂の多い地域に住んでいて、小径タイプの電動アシスト自転車が欲しいという人にはかなり有力な1台だといえる。 取り回しがよく、気軽に乗り降りできる小径タイプは街中の散策にうってつけ なお、バッテリーはレザーケースごと取り外して持ち運べる。 付属の充電器にセットして行う。 バッテリー残量ゼロの状態から満充電まで4〜5時間かかる さらに、DE01シリーズを手に入れたら試してほしいのが、電車などに自転車を持ち込む「輪行」だ。 筆者は自宅から最寄り駅までDE01Xに乗り、駅に着いたら自転車を折りたたんで輪行バックに入れて電車移動し、下車してから再びDE01Xに乗って仕事先に向かうというポタリング的な使い方をしてみたのだが、これが予想以上に便利! 重量は17. 07kgと重めだが、電車内では床に置けば問題ない。 このような使い方を日常的にするのは難しい人もいるかもしれないが、週末に電車で遠出する機会にDE01Xを輪行すると、旅先での楽しみがグンと広がるだろう。 車体は工具を使わずに折りたたむことができる。

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街乗り“最強”電動アシスト自転車かも!? デイトナ最上位モデル「DE01X」の完成度に感動!!

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DE01は、折りたたみできる20インチタイヤを履いた小径車(ミニベロとも呼ばれる)で、フレームが扁平形状になっているのが大きな特徴。 実は、この形状はデザイン的なアクセントではなく、折りたたみタイプの自転車の課題となるフレームの剛性を確保することにつながっている。 剛性が高くなることでフレームのゆがみが少なくなり、ペダルを踏んだ際の力がきちんと前に進む力に変換されるため、走行性もバツグン。 また、モーターをリアホイールの軸(ハブ)と一体化してバッテリーをレザーケースに収めることで、電動アシスト自転車には見えないルックスとしている点もDE01シリーズならではだ。 デイトナ初の電動アシスト自転車「DE01」は、現在もシリーズの標準モデルとしてリリースされている。 マイクロシフト製の7段変速を採用し、重量は16. 8kg。 航続距離は約50km。 シリーズで唯一、シルバーのハンドルとシートポストを装備し、クラシカルな雰囲気に仕上げられている 今回紹介する「DE01X」は、2017年にDE01シリーズに新たに加わった最上位モデル。 グレードの高い変速ギアやクランク、ハブなどのパーツを搭載し、自転車としての基本性能を向上させている。 その中でも、注目したいのはブレーキとホイールだ。 下位モデル「DE01」と「DE01S」にはリムを挟み込むタイプのVブレーキが装備されているが、DE01Xは制動力が大幅に高められる油圧式ディスクブレーキを採用。 雨でリムが濡れてしまっても制動力が変わらないので、下位モデルよりも安心感が望める。 そして、もうひとつの注目ポイントであるホイールは「451」規格のものを装着。 DE01シリーズは20インチのタイヤを装備しているが、「451」(「WO」と呼ばれることもある)規格は、その20インチのカテゴリの中でも外径が大きく、速度を維持するのに向くタイプ。 タイヤ径が小さい電動アシスト自転車は速度をキープしにくいが、「451」規格のホイールにすることで、小径タイプが苦手とする部分を補っている。 この規格の採用に合わせ、アシストの制御も専用にチューニングしているという。 最上位モデルとなる「DE01X」も、外観のイメージはその他モデルと同じ。 カラーリングが1色で統一され、大人っぽい印象となった。 写真のブラックのほか、ホワイトもラインアップされている 一般的な自転車のフレームは主に真円形状だが、DE01シリーズは扁平加工した2本のパイプを重なるように配置。 フレームの剛性を高める工夫が、見た目のインパクトにもつながっている モーターはシティサイクルタイプの電動アシスト自転車によくある左右ペダルの軸(クランク)部分に搭載するタイプではなく、リアホイールのハブ部分に装備している。 これもDE01シリーズ共通の仕様 バッテリーをレザーケースに収めてキャリアに乗せているのも、DE01シリーズの特徴だ。 サイズは小さく見えるが、6. 6Ah(36V)という十分な容量を確保しており、航続距離は約45km バッテリーにはUSBポートも用意されているので、走行しながらスマートフォンの充電などを行うこともできる DE01Xのホイルとタイヤも他2モデルと同じ20径だが、小径車の中でもスポーツ性の高いモデルに搭載されることが多い「451」規格を採用。 リムも空気抵抗を低減し、速度を維持しやすいように高さのあるものが装備されている フロントホイールのハブにも回転効率のよいものを採用。 これだけで1万円程度はするパーツだが、速度を維持するためには有効な装備だ リアの変速ギアは、ミドルクラスのロードバイクなどに採用されるシマノの「105」グレード。 変速段数は10段だが、変速のスムーズさは向上している 乗り心地はどれほど下位モデルと違うのか? DE01Xがグレードの高いパーツを採用したことで、これまでのDE01シリーズと比べて走行性がどれほど変わったのかを街乗りでチェックしてみた。 DE01シリーズの特徴ではあるが、発進時のアシストはDE01Xでも変わらず自然なフィーリング。 下位モデルとあまり変化はないのかも? と思ったのもつかの間、強めにペダルを踏んだ際に、下位モデルよりも強力なアシストを実感した。 ペダルを踏んだ力にアシストがきれいに上乗せされていく感覚は同様なのだが、その上乗せ分が大きくなっている印象だ。 下位モデルでもアシストの力不足を感じることはなかったが、体力に自信がない人にとっては、アシストが強力になったのはありがたい進化だろう。 平地での加速から、下位モデルとの違いが感じられる ペダルを支えるクランクも下位モデルよりハイグレードとなっており、ペダルを踏んだ力が逃げずに伝わる 強力になったアシストの恩恵を特に感じたのは、急な登り坂。 下の動画を見ればわかるように、かなりの急勾配だが、軽くペダルを回しているだけでスイスイと上ることができた。 この坂は、電動アシストのない自転車では立ち漕ぎでも制覇は難しいだろう。 ただ、アシストが強力になった分、アシスト走行可能な距離はやや短くなっている。 下位モデルのDE01とDE01Sの航続距離(カタログ値)が約50kmなのに対し、DE01Xは約45kmとわずかに短い。 とはいえ、過去に下位モデルに試乗した際には、カタログ値よりも長い時間アシストしてもらえた。 他メーカーの電動アシスト自転車とDE01を比較したこともあるのだが、その際もDE01のバッテリーの減りはもっとも少なかったほどだ。 これは、おそらく、巡航速度が高いレベルで維持しやすいため、アシストをあまり使わない領域で走り続けることができるからだと考えられる。 DE01Xはホイール径を大きくし、空力にすぐれたリムや回転効率のいいハブやクランクを装備することで高い速度をキープする性能をさらに高めているので、バッテリーの持続性は下位モデル同様にカタログ値以上が望めるのではないだろうか。 試しにアシストを切って試乗してみたが、平地では何の問題もないどころか普通のママチャリよりもはるかにラクに移動できた。 自転車としての基本性能が高いことは間違い まとめ DE01シリーズは本当に自転車が好きなメンバーが企画した自転車だけに、単純にラクができる電動アシスト自転車ではなく、スポーツタイプの自転車に乗り慣れた人が乗っても満足できる乗り味に仕上げられているのが最大の魅力。 最上位モデルとなるDE01Xはアシストが強力になった分、ラクさが向上したのは間違いない。 坂の多い地域に住んでいて、小径タイプの電動アシスト自転車が欲しいという人にはかなり有力な1台だといえる。 取り回しがよく、気軽に乗り降りできる小径タイプは街中の散策にうってつけ なお、バッテリーはレザーケースごと取り外して持ち運べる。 付属の充電器にセットして行う。 バッテリー残量ゼロの状態から満充電まで4〜5時間かかる さらに、DE01シリーズを手に入れたら試してほしいのが、電車などに自転車を持ち込む「輪行」だ。 筆者は自宅から最寄り駅までDE01Xに乗り、駅に着いたら自転車を折りたたんで輪行バックに入れて電車移動し、下車してから再びDE01Xに乗って仕事先に向かうというポタリング的な使い方をしてみたのだが、これが予想以上に便利! 重量は17. 07kgと重めだが、電車内では床に置けば問題ない。 このような使い方を日常的にするのは難しい人もいるかもしれないが、週末に電車で遠出する機会にDE01Xを輪行すると、旅先での楽しみがグンと広がるだろう。 車体は工具を使わずに折りたたむことができる。

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DE01S ミニベロで折りたたみできる電動自転車 最軽量モデル

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コンパクトに折畳み、自然な電動アシストで更に遠くへ。 Daytona PotteringBike DE01のコンセプトの軸は、「写真を撮りに行きたくなる・写真に撮りたくなる自転車」。 楽しく乗れて、被写体にもなり、所有欲をそそる自転車を創りたい。 そのような思いからDE01の開発が始まりました。 自転車の魅力は、ほど良いスピードで行動範囲が徒歩より広く、自然とのコミュニケーションが容易に取れること。 また持ち運びの利便性の高いフォールディングバイクは、列車やクルマなどと併用することで行動範囲を更に拡大でき、旅先で、駐車場確保が難しい都心部で、もちろん日常の足としても良き相棒となるでしょう。 しかし、旅先にも都心部にも坂道はつきもので、季節によっては風の抵抗も大きな障害に…。 そこで、DAYTONAは、電動アシスト自転車をチョイス。 デザイン上障害となる、バッテリー、モーターなどに工夫を凝らし「アシストに見えないアシスト自転車」にしました。 思わずシャッターを切りたくなるような、被写体としても魅力溢れるおしゃれなアシスト自転車に仕上げました。 カジュアル&スタイリッシュな電動アシストバイク 電動アシスト自転車は、どうしても子乗せ実用車のイメージが強いと思います。 そんなイメージを払拭する為、利便性・快適性・カッコ良いデザインの自転車が融合できないかと考え、アシスト特有のバッテリーやモーターの存在を極力目立たなくするアイデアを盛り込みました。 バッテリーはレザーバッグに収納し、モーターはハブモーター、ハンドル周りにメーター類を配さないことで、一見普通の自転車のような電動アシスト自転車になっています。 また一度乗ってもらうとわかっていただけると思いますが、漕ぐ力に応じた自然な乗り味も魅力の1つです。 担当のイチオシは、「DE01X」です。 ブレーキは前後油圧ディスクブレーキを選択し、ホイールはETRTO-451を採用。 高速安定性が高く小さな段差も走りやすくなっています。 見た目だけでなく乗り味もかなりスポーティーな仕様です。

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