アイコス 1箱。 IQOS【アイコス】裏技特集|一箱20本で40本吸う方法!

アイコスで節約できてるの!?ヒートスティック買うなら同じでしょ!

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電子タバコのメリットのひとつとして、身体に影響があるとされる「ニコチン」、「タール」ともに含まれていないことが挙げられます。 このページでは、電子タバコ()と加熱式タバコ「アイコス3(iQOS3)、グローTM(gloTM)、プルーム・テック・プラス Ploom TECH 」の違いを徹底検証! コストや手軽さ、身体への影響やスペックの違いなど、様々な観点から比較し検証します。 75円 1. 78円 2. 45円 2. (月30日で計算。 ) 390,258円 927,850円 1,260,702円 463,406円 電子タバコと加熱式タバコでは、初期投資・ランニングコスト含め、 統合的に見ると電子タバコの方がローコストであると言えるでしょう。 スペック比較 電子タバコ (の場合) カートリッジ中身 植物性グリセリン、香料など 細かく刻んだタバコ葉など 特別加工の厳選タバコ葉 タバコ葉 煙 水蒸気 水蒸気 水蒸気 水蒸気 煙量 多い 極小 極小 少量 ニコチン 無し あり あり あり タール 無し ほぼ無し ほぼ無し ほぼ無し 充電 700パフ分 25本分くらい 30本 カプセル5個分 吸い殻 出ない 出る 出る 出ない 煙が水蒸気という点では電子タバコも加熱式タバコも共通しています。 ニコチンのありなしが電子タバコと加熱式タバコにおける大きな違いの1つといえます。 また、 多種多様なフレーバーを楽しめるのも電子タバコの特徴と言えるでしょう。 販売比較 電子タバコ (の場合) 使用目的にあわせて電子タバコ・加熱式タバコを選ぶ 電子タバコは「禁煙をしたい、健康重視、コストを抑えたい方向け」 加熱式タバコは「減煙をしたい、副流煙で迷惑を掛けたくない方向け」 といったように、使用目的によってどちらを選ぶべきか変わってきます。 ご自分の使用目的にあわせて電子タバコ・加熱式タバコを選ぶと良いでしょう。 またSMV JAPANでは、「副流煙のない社会と愛煙家との共存」を目指し、「紙巻きタバコが吸える加熱式」を発売しました。 は、愛煙家の皆様に「紙巻きタバコ本来の美味しさ」と「吸い方の選択肢」を提供し、外出時は、自宅では紙巻きタバコといったように、シーンに応じた吸い分けを提案します。

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アイコスって電子タバコじゃないの!?加熱式タバコとは

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【関連リンク】 <目次> 「プルーム・テック」ってなに? 実はJTは、2013年に「プルーム・テック」の前身である加熱式タバコ「プルーム」を発売していたが惨敗。 その間に、2015年リリースの「iQOS」が爆発的成功を手にし、その後追いのように新方式で今年発売したのが、「プルーム・テック」だ。 「プルーム・テック」は、本体内部の綿に染み込ませたグリセリンなどを水蒸気化させる仕組み。 その蒸気を本体先端に取り付ける粉末状のタバコ葉を仕込んだ「たばこカプセル」に通すことによって、ニコチン混じりの蒸気となり、それを吸入して楽しむのだ。 仕組みとしては、ニコチンを含んだリキッドを水蒸気にして吸う電子タバコに近いイメージだ。 購入には事前に成人確認が必要な「JTスモーカーズID」の取得が必要。 そこからさらに「JTスモーカーズID plus Ploom」も取得してからオンラインショップで割引特典付きの購入となる。 筆者が購入した時点では、4,000円(税込)が2,000円(税込)になるキャンペーンを実施中だった 筆者は2016年10月に入手できた。 カプセル交換時のLEDの点滅回数を増やすなど、若干のマイナーチェンジが行われた最新機種だ 「プルーム・テック」を吸ってみよう 「プルーム・テック」のスターターキットには、バッテリーとACアダプター、USBチャージャーが同梱されている。 使用する前に、まずはバッテリーを充電する必要があり、90分でフル充電となる。 フル充電の状態から吸える回数はおよそ250パフ(「プルーム・テック」でのひと吸いは1パフ、2パフとカウントする)。 たばこカプセル5個分(1箱)の連続使用が可能になる計算で、1本吸うごとに充電が必要な「iQOS」ユーザーには夢のような仕様だ。 製品には携帯用ケースがついて来るが、ややチープな質感なので、筆者はあまり使いたいと思えなかった。 ケースに貼るステッカー(写真右奥)も付属するが、正直微妙。 製品の高級感という意味では、「iQOS」に軍配があがりそうだ USBチャージャーに本体バッテリーをねじ込んでから、ACアダプターのUSBポートに装着すると、充電が開始される 「プルーム・テック 専用たばこカプセル」は5種類。 ブランドは、日本で最大ユーザーを誇る「メビウス(旧・マイルドセブン)」である。 左から、純粋たばこ味の「メビウス レギュラー フォー・プルーム・テック」、メンソール基本版の「メビウス メンソール フォー・プルーム・テック」、芳醇メンソールタイプの「メビウス パープル・クーラー フォー・プルーム・テック」。 2017年11月にパッケージや名称がリニューアルされた 2017年11月に追加となったカフェモカフレーバーの「メビウス ブラウン・アロマ フォー・プルーム・テック」(左)と、アップルミントフレーバーの「メビウス レッド・クーラー フォー・プルーム・テック」(右) 1箱に1本の専用カートリッジと、たばこカプセルが5個入っている 携帯用ケースは、バッテリーとカートリッジ、予備の専用カプセルがすっきり収まる カートリッジを上から見たようす。 ドーナツ型のプラスティックパーツの向こうに、蒸気の元となるグリセリンなどを染み込ませた綿が入っている まず、本体バッテリーにカートリッジをねじ込む カートリッジ先端にたばこカプセルを装着。 これで準備完了だ 吸うことで自動的に電源が入って、先端LEDが点灯するが、それなりに強く吸わないとLEDが点灯しないため、初めはとまどうかもしれない 力強くゆっくりと吸うことによって、口内に蒸気が流れ込んで来る。 煙自体はライトな感覚で、タール値で言うと5mg以下の印象。 長く吸えばきつめに、短く吸えばより喫味は軽くなる たばこカプセル1つにつき、50パフが可能。 パフ数は本体でカウントしており、LEDが青色で連続点滅(12回)したタイミングでたばこカプセルを交換する。 カートリッジは、たばこカプセル5個使用を目安に交換する。 通常の喫煙者がとまどうのは、やはり最初に強めに吸わないと起動しないことと、通常のタバコに比べて長すぎる本体だろう。 正直、筆者も持ち方には悩んだ。 最終的に落ち着いたのはこのスタイル ちなみに、「iQOS」同様、くわえタバコは厳しい。 吸うと電源が入るので物理的には可能だが、くちびるがぷるぷるするほど重いので、現実的ではない 「iQOS」ユーザーが2週間「プルーム・テック」に切り替えてみてわかったこと 筆者は普段、おもに「iQOS」を吸っているのだが、今回は2週間「プルーム・テック」のみで過ごしてみて、「iQOS」との使用感の違いを試してみた。 「iQOS」の使用感については、下記の記事で詳しくレポートしているので、チェックしてみてほしい。 <関連記事> 先にも簡単に触れたが、この2つは仕組みにも違いがある。 その蒸気を吸い込む方式だ。 タバコ葉を加熱しているという点では、「iQOS」のほうが通常のタバコに近いといえる。 「iQOS」(下)に比べて軽くてスリムな「プルーム・テック」(上) 「プルーム・テック」のたばこカプセル(左)と「iQOS」のヒートスティック(右)を分解してみた。 「iQOS」の葉が棒状なのに対し、「プルーム・テック」は粉末状 「プルーム・テック」はほとんど無臭 「プルーム・テック」は、ほぼ無臭だ。 その無臭っぷりは、蒸気を人に吹きかけてもほとんどわからないほど。 電子タバコの蒸気に果てしなく近いレベルだ。 「iQOS」も、通常の紙巻きタバコに比べれば圧倒的に煙が少なく、ニオイも軽減しているが、喫煙者の筆者でも周囲に吸っている人がいればすぐわかる。 ポップコーン臭に酸味と燻し感がある独特のニオイは、異質なだけに気になる人は多いだろう。 したがって、髪や服に多少のニオイはつくし、使用済みのヒートスティックはゴミ箱にそのまま放り込んでも大丈夫とのうたい文句を信じて実践したら、ゴミ箱から強力な臭気が立ちのぼるという目にもあったが、「プルーム・テック」ならその点もクリアできそうだ。 「プルーム・テック」は灰皿がいらない 「プルーム・テック」には吸い殻という概念が存在せず、ゴミとなるのはたばこカプセルのみ。 使用済みのたばこカプセルは無臭なので、そのままポケットに入れても気にならない。 喫煙者や「iQOS」愛用者は、つねに周囲に灰皿を探す習慣がついているため、灰皿が必要ないということに慣れるまで約1週間かかったが、これは実に自由な気分である。 灰皿がいらないしニオイもないのに、喫煙スペースで吸わなければならないということに釈然としない思いを感じるレベル 「プルーム・テック」はバッテリーを気にせず、中断吸いができる 「iQOS」は、基本的に吸い始めたら、最後まで吸わねばならない。 よって、喫煙途中で誰かに呼ばれて喫煙不可のスペースに行くといった場合は、1本むだにしてしまうことになる。 通常のタバコも同様だ。 しかし、「プルーム・テック」は、喫煙途中にそのままポケットに入れておいて、いつでも再開することができる。 電子タバコでさえ電源を入れる煩わしさがあるのだが、これは吸い込むことによって自動起動するのがうれしい。 その利点はコスト削減にもつながる。 紙巻きタバコの「メビウス」が440円(2018年10月より480円に値上げ予定)なのに対して、「プルーム・テック専用たばこカプセル」は460円(2018年10月より490円に値上げ予定)で、一見コストアップの印象がある。 そのため、通常のタバコで1日1箱程度の喫煙量の人間が試すと、「プルーム・テック専用たばこカプセル」は1日では1箱なくならないことに気づくだろう。 「プルーム・テック」は、カートリッジとたばこカプセルの足並みをそろえなければならない ここまでよいことづくめだが、もちろんデメリットはある。 当初悩むだろうことは、たばこカプセルを交換するタイミングである。 蒸気を発生させるカートリッジ内部のグリセリン類は、どうやら1パフ=2秒程度でカウントしているらしく、軽いからといって深く4秒以上吸い込むということをしていると、たばこカプセルはまだ余っているのに、蒸気が発生しないという状態になってしまうのだ。 そうなると、たばこカプセルが余った状態で、次なる「プルーム・テック専用たばこカプセル」の箱を開けて、新しいカートリッジに交換しなくてはならない。 ネット上には、カートリッジ内部に市販のグリセリンを補充して復活させる。 という荒技を実践している人もいるようだが、故障や事故の原因にもなりかねないのでやめよう 筆者も深く吸うため、たばこカプセルがどんどん余ってしまった。 正直カートリッジのみ別売りで手に入るようにしてほしいと感じた。 だが、慣れてくるとその誤差もだんだん減っていったように思う。 コツは、強めに吸い始めてゆっくりと吸い込み、2秒程度でストップ。 喫味が軽いので、吸気はそのまま肺に入れてしまう「肺吸い」でも問題ない。 ただ、もともと喫煙者だったり、ニコチン特有のスロートキック(喉を蹴るような独特の感覚)を楽しみたいのなら、一度口の中に蒸気をためてから吸い込む「口吸い」がおすすめだ。 「プルーム・テック」と「iQOS」、ずばり、どっちがいい? ニオイを気にするなら断然「プルーム・テック」 そもそもたばこが嫌われる原因は、燃やす時に発生する発がん物質のタールが主体。 ニコチンにも依存性があるものの、タールほどの強力な害は少ない。 また、歯が黄色くなる原因もタールであり、燃やさないたばこである「プルーム・テック」にはそうした有害物質の量が限りなく低減されている。 「iQOS」に比べても格段にニオイが少ないので、「iQOS」特有のニオイに慣れないという人にも試してもらいたい。 タバコの喫味にキツさを求めるなら「iQOS」 「プルーム・テック」の喫味は軽い。 普段からライト系タバコを吸っている人なら違和感は少ないだろうが、タール値10mg以上の重いたばこを吸っている人だと物足りないだろう。 「iQOS」のほうが、そうしたタバコ感は強い。 段階的な減煙や喫煙を目指すなら、「iQOS」からのほうがスタートしやすいだろう。 充電がめんどう、重いのが嫌なら「プルーム・テック」 「プルーム・テック」はバッテリーが約10. 5gで、カートリッジとたばこカプセルをセットしても15g程度。 ボールペン程度の重さと思えばいいだろう。 本体のほかに「ヒートスティック」と携帯灰皿を持ち歩かなければならない「iQOS」に比べてかなり身軽。 吸いかけの状態でかばんに入れても、ニオイは気にならない 初期費用は「プルーム・テック」の圧勝 導入のイニシャルコストは、「iQOS」が税込7,980円、「プルーム・テック」が税込3,000円と、「プルーム・テック」の圧勝だ。 ランニングコストに関しても、1箱460円(2018年10月より500円に値上げ予定)の「iQOS」の「ヒートスティック」より、460円(2018年10月より490円に値上げ予定)の「プルーム・テック 専用たばこカプセル」のほうが若干有利となる。 まとめ 今回、「iQOS」との比較を軸に「プルーム・テック」を紹介してきた。 あくまで個人的な意見だが、2つ試した段階では、「プルーム・テック」に軍配を上げたい。 筆者はすでに通常のタバコから「iQOS」に完全移行しているということもあるかもしれないが、喫味の軽さを差し引いても、ニオイや充電の手間が少ないという快適さを味わってしまったので、今後は「プルーム・テック」に手が伸びてしまうことが多くなりそうだ。 公開日:2016年11月11日 最終更新日:2018年8月15日 【関連リンク】.

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アイコスの費用コストは?維持費はタバコとどっちが安いのか

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刺さらないアイコスがある頻度1つ目は、「折れてしまうものが1箱に1~2本」です。 SNSなどを見てみると多い時には、1箱開けるごとに1~2本はあるというコメントが多数あがっています。 折れてしまうと吸えなくなってしまうので、捨てるしか方法がなくなってしまいますよね。 刺さらずに無駄にしてしまい、多い時には実質吸えるのは20本入りの中の、18本程度になってしまうこともあるんだそうです。 2018年10月には、1箱500円に値上がりしたアイコスですから、1本25円は決して安い値段ではありません。 1本でも折れてしまうものが入っていると、もったいないですよね。 何とか吸えることは吸えるけど、刺さりにくいし、吸いづらい!というものも入っている割合が多いと言います。 折れてしまうものと合わせると、1箱に3本程度入っていて、無駄にしてしまうという声も多いんだそうです。 せっかく吸おうと思ったのに、折れてしまったり奥まで入らないなんて、吸う気も失せてしまいそうですね。 刺さらないものを無理矢理刺して、中が詰まってしまうと吸っても吸っても吸えずに、イライラした経験がある人も多いのではないでしょうか。 アイコスあるあるですね。 アイコスについては、下記の記事で自作のシールの作り方などを紹介しています。 かわいくデコレーションして、自分だけのオリジナルアイコスを作りましょう!印刷方法なども記載されていますので、こちらの記事も合わせて読んでみてくださいね。 アイコスが刺さらない原因1つ目は、「ヒートスティックの太さと葉っぱの量」です。 ヒートスティックを数本並べて比べてみると、太さが違うものが含まれていることがあります。 加熱ブレードに刺さらないだけではなく、差し込み口にさえなかなか入らないこともあります。 アイコスのヒートスティックの中には、葉っぱが詰まっています。 その葉っぱは、全てのヒートスティックに同じ量が入っているわけではないようです。 葉っぱがしっかり詰まっておらず、スカスカで隙間が空いてしまっているものや、逆にたっぷり隙間がないくらいに詰まっているものもあります。 加熱ブレードが入るスペースがないために、奥まで刺さらないというのが原因の1つです。 同じヒートスティックでも、1本1本で多少違いがあるんですね。 葉っぱの詰まり方で、吸い心地も多少は違ってくるようです。 アイコスに吸いカスが詰まっているのが原因と、上記でお伝えしました。 しかし、それ以外にもアイコスのキャップに上手く刺さらない原因があることがあります。 アイコスキャップを外してみると、少し溶けてしまっていたり、差し込み口やキャップの中がぼこぼこと変形してしまっていたりすることがあるんだそうです。 落としてしまったり、ぶつけたりした時の衝撃から、形が変わってしまうこともあります。 その為、奥まで入らないということが起きてしまいます。 綺麗に掃除をして、ヒートスティックも問題がなさそうな時は、キャップの内部を見てみましょう。 力任せに外してしまうと、壊れてしまう可能性がありますので、優しく外してあげましょう!下記の記事では、アイコスキャップの外し方や分解方法を詳しく紹介しています。 こちらの記事も、合わせて参考にしてみてくださいね。 アイコスの刺し方のコツ3選1つ目は、「ヒートスティックをもみほぐす」です。 固くてなかなか刺さらないヒートスティックは、中にたくさん葉っぱが詰まっていることが考えられます。 その場合は、ヒートスティックを親指と人差し指で掴み、コロコロと中の葉っぱをほぐしてみましょう! ほぐしてあげることで、中が柔らかくなってすんなり刺せた!という人も多いようです。 試してみると、吸いづらく煙もなかなか出なかったアイコスが、気持ちよく吸えるようになるかもしれませんね。 入らないからと無理矢理刺すと、加熱ブレードが折れてしまう可能性もあります。 加熱ブレードはとても弱く、簡単に折れてしまうので、無理矢理差し込むのは止めた方がいいでしょう。 アイコスのヒートスティックを刺す加熱ブレードは、平べったくて薄いです。 葉っぱの向きが悪いと、刺さりにくいことがあります。 ヒートスティックをアイコスに挿す前に、葉っぱを見てどのように詰められているのか確認してみましょう。 ヒートスティックひとつにしても、詰め込み方は様々です。 綺麗に並んでいるものもあれば、ぎゅうぎゅうに詰め込まれているものまで1本ずつ違います。 葉っぱの状態を見ながら、加熱ブレードと葉っぱの向きが平行になるように刺します。 力任せに無理矢理差し込んでしまうと、葉っぱが奥に押されてしまいます。 上手く方向が合っていれば、スッとストレスなくさせるようになると思いますよ!箱から出してすぐに差し込むのではなく、葉っぱを確認してから刺せば、刺さらないアイコスを減らすことができるかもしれませんね。 1度押し込まれてしまうと、揉んでも平行に刺しても戻りません。 加熱ブレードが折れてしまう恐れもあります。 本来アイコスを吸う時は、ヒートスティックを刺してから、アイコスのスイッチを入れて加熱します。 しかし、どうしても奥まで刺さらない、固くて入らないという場合には、本体を先に加熱してみましょう! アイコスのスイッチを押して加熱スタートします。 ランプが2~3回点滅後、ヒートスティックをゆっくり差し込みます。 葉っぱを加熱しながら刺すので、すんなり入ってくれる可能性が高いです!この方法で、「刺さりにくいヒートスティックが吸えた」と解決の声が多いようです。 ポイントは、ゆっくり刺すことです!葉っぱを温めながら隙間を作って刺すので、ゆっくりゆっくり刺していきます。 ぎゅっと差し込んでしまうと、葉っぱが奥に押し込まれて吸えなくなってしまい、ゴミ箱行きになってしまいます。 注意して刺してくださいね。 アイコスを購入すると、掃除をするためのキットが入っていると思います。 クリーニングブラシと、クリーニングスティックが付いていますよね。 アイコスの電源が切れていることを確認し、キャップを外してお掃除スタートです。 キューブ型のクリーニングブラシは、外してみると小さいブラシと大きいブラシ、そしてクリーニングフックが付いています。 キャップの掃除をする時には、小さい方のブラシを使います。 まずは、クリーニングブラシのキャップ用をキャップの裏にセットして、クルクル優しく回します。 取り切れない汚れは、クリーニングフックを使って取り除きましょう。 クリーニングフックは、加熱ブレードが通る穴も掃除ができます。 エタノールと水が配合されたクリーニング液がしみ込ませてあるスティックなので、加熱ブレードの周りはもちろん、キャップも掃除することができます。 ブラシでは難しい、キャップの上部分もスティックなら簡単です。 綺麗に掃除すると、スティックはすぐに真っ黒になります。 クリーニングスティックで掃除をした後は、乾くまでキャップをはめてはいけません!加熱ブレードは水に弱いので、故障の原因となってしまうことがあります。 良く乾かすか、ティッシュなどで十分に水分を拭き取ってから装着しましょう。 iQOS初回セットに入っているスティックの数は限られますが、無くなったらiQOSストアやコンビニ、ネットでも購入することができます。 公式のショップで購入すると、1箱に40本入って400円程度で販売されているようです。 販売店によって値段が異なる場合もありますので、値段をよく見て購入しましょう。 iQOSクリーニングスティックがなくなってしまった時、代用品として使えるのが綿棒です。 普通の綿棒は、太くて角に入らないこともありますので、おすすめなのがベビー用の綿棒です。 ダイソーやセリアなどでもたくさん入って100円で購入できます。 綿棒を自分で購入して掃除する場合は、カスをサッと取るくらいなら乾いたままでもいいと思います。 しっかり掃除したい場合は、エタノールと水を半分ずつ入れたクリーニング液を作って、使っている人も多いです。 エタノールは1本あると、他の掃除や除菌にも使えるので、とても便利です。 アイコスが公式で公表している掃除方法ではありませんが、毎回クリーニングスティックを購入するよりもリーズナブルに済むため、綿棒を使って代用している人が多いですよ。 綿棒についている綿が、隙間に挟まってしまうこともあるので、よく見ながら掃除してくださいね。 40度前後のぬるま湯に、キャップを10~15分程度つけておきます。 お湯の力で、汚れを浮かせます。 クリーニングスティックや綿棒で汚れを落とすか、水で洗い流します。 ティッシュできちんと綺麗に水気を取ります。 乾く前にキャップをはめると、アイコスの故障の原因となりますので、しっかり乾いてからはめてくださいね!ぬるま湯につけるのは、キャップだけです。 本体をつけてしまうと、動かなくなってしまいます。 洗剤などを入れると綺麗に取れそうですが、故障の原因になりかねないので、お湯のみで洗浄しましょう。 加熱ブレードの周りを入念に掃除したくなります。 しかし、キャップ部分も綺麗に掃除してあげないと、味や加熱、ヒートスティックの刺し方にまで影響しますので、定期的なクリーニングがおすすめです。 面倒になってしまい、吸い続けてしまう人も多いと思いますが、日々のメンテナンスはアイコスの故障も防いでくれますよ! 刺さらないアイコスの交換とは?やり方も 刺さらないアイコスの交換とは|20本貯めると交換してもらえる 刺さらないアイコスの交換してもらいたい時は、20本貯めると交換してもらえるそうです。 刺さらないヒートスティックを、そのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。 せっかく購入したものを、一生懸命工夫して吸うのも、なんだか癪だったりもします。 そんな時は、コツコツと貯めておきましょう! 1箱に絶対に刺さらないものが混入しているわけではありませんし、20本貯めるには時間はかかりますが、捨ててしまうよりは全然いいと思います。 空き箱を用意して、交換してもらう時のために1本ずつ集めて保管しておきます。 下記の記事では、ヒートスティックを種類別にして、ニコチンの量やタールの量を紹介しています。 アイコスのメリットや、巻きたばことの比較もしていますので、アイコスデビューをする際の参考になると思います。 是非覗いてみてくださいね。 刺さらないアイコスの交換するには、iQOSサポートセンターに電話して交換してもらいます。 オペレーターに電話繋ぎ、「不良品のヒートスティックが20本溜まったので、交換してほしい」ということを伝えてください。 すると、iQOS側から封筒が送られてきます。 送られてくる封筒は、返信用封筒になっています。 住所は記載されていますので、そこに不良品を集めたヒートスティックの箱を入れて、ポストに投函します。 アイコス側に届き、不良品の確認ができ次第、新しいものが送られてくるようです。 電話をして封筒が届き、送って確認をしてからなので少し時間はかかりますが、吸えないものなので交換してもらえるのは嬉しいですね。 交換品の新しいヒートスティックと一緒に、おまけに携帯灰皿が付いていた!なんていう嬉しい噂もありますので、ちょっぴり得した気分ですね。 他にも、下記の記事ではiQOSの会員登録方法をご紹介しています。 登録ができない時の対処方法も記載していますので、是非参考にしてみてくださいね。

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