年賀状 目上 一言。 年賀状目上へ一言 会っていない時「お変わりありませんか」でOK?

年賀状に一言添え書きするメッセージと文例!親戚友達会社上司取引先

年賀状 目上 一言

〇〇ちゃんも大きくなったのでしょうね。 新しい家族が増えそうです• 結婚しました。 お近くに起こしの際は寄ってくださいね!• 引っ越ししたのでぜひ遊びに来てね• 最近ちょっと太ってきた!〇〇はメタボ大丈夫??• 育児は大変だけど、お互いがんばろう^^• お互い忙しいけどファイト! 要望の定番一言 友達なので、近くに住んでいる友人などには会うこともあると思いますが、なかなか会えない友達やご無沙汰の友達に使える定番の一言です。 当分会っていなくても、やはり 会いたいと言われれば嬉しくなってしまいますよね。 今年もまた一緒に飲みに行こう!• 元気にしてますか?今年は会いたいね• 昨年は結局一度も会えなくて残念!絶対に今年は会おうね!• 最近はどうですか?会えたら近況聞かせてね!楽しみにしています。 こっちに来たらぜひ連絡してね!待ってます• 今年はみんなで会いたいね• 久しぶりに逢いたいです• 最後に会ったのはいつだろう?またご飯でも行こう• お互いこの一年楽しく過ごせますように! 過去の出来事や思い出などの文例 友達だからこそある、過去の思い出話。 クラブや学校のこと、趣味だったことなど、些細なキッカケでもいいので何かあると、話の切り口になりますよ。 何かこんなことあったよな・・と思い出せる話はありませんか?• 〇〇がピアノを習い始めました。 〇〇も今年成人式を迎えます。 新しい家族が増えそうです• 最近〇〇が趣味になりました。 いかがお過ごしですか?こちらはみな元気に過ごしております。 結婚して初めてのお正月。 毎日すくすく元気に育っています。 お近くに起こしの際は是非お立ち寄りくださいね!• やっと課長に昇進しました! このように 家族や自分の近況報告など入れると、読んだ相手も「もうそんな年になったのね」などと嬉しくなるものです。 元気ですか?今年はかなり寒さが厳しいようなので気をつけてくださいね• これから寒さが本番です。 風邪などにはお気をつけください• 持病の〇〇は大丈夫ですか。 いつまでも元気でいてください• まだまだ寒い日が続きますのでご自愛ください• 親戚などは余り会わなくなっても小さい頃によくして貰った、実家と交流が多いなど、何かしらどこかで交流がある人も多いと思います。 お歳暮などを貰ったり、子供のお祝いを貰ったりすることもあると思うので、そんな場合におすすめです。 いつもお心遣いをありがとうございます。 いつも本当にありがとうございます。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 ご縁をいただき感謝いたします 飛躍の一年になりますことをお祈り申し上げます。 今年もご支援ご指導の程 よろしくお願い申し上げます• 御社のご繁栄と皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます• 昨年は無理なお願いを快くお引き受けくださり感謝の念に堪えません• 本年も皆様のご期待に添うべく一層の努力をして参る所存でございます。 ちなみにできるビジネスマンは、筆まめなんだそうです。 たった一言でもあるのとないのでは違いますしね。 日頃の親身なご指導に深く感謝申し上げます• いつも見守ってくださりありがとうございます• 本年も相変わらぬ御指導のほど宜しくお願いいたします• 昨年の経験を生かし今年はご期待に応えるべく精進する所存です• 昨年は温かいご指導をありがとうございました。 引き続きビシビシご指導よろしくお願いいたします。 昨年は課長のおかげで学び多い年になりました。 誠にありがとうございます 同僚に一言書く場合 同僚は上司ほど気は遣いませんが、やはり一緒に仕事をする仲ですので、ある程度の節操は保ちたいものです。 上司同様、 感謝の気持ちや見習いたい点、一体感などを書くのがおすすめです。 ここは凄いよなと思える所や助けて貰っていることなどがないか、ちょっと思い出してみてください^^• 元旦に届くように• 日付の重複はしない• 忌み言葉は使わない• 敬称の2重使い• 目上の方に賀正・賀春などは使わない• 一言添え書きには句読点はいれない• 添え書きは手書きで書く 知らずにやってしまいそうなことばかりなので、1ずつみていきますね。 簡単なことばかりなので、覚えておくと安心です。 元旦に届くように まず 年賀状は元旦に届くように出しましょう。 特に目上の方に出す場合は特に気をつけてください。 忌み言葉は使わない 忌み言葉として、去や失う、退く、終わる、滅びるなどの言葉は使ってはいけません。 そのため 去年ではなく、昨年や旧年などの言葉にしておいてくださいね^^ 忌み言葉とは、使用を控えた方が良い言葉や縁起の悪さを連想させる言葉のことです。 敬称の2重使い 個人の名前は問題ないのですが、 会社宛に出す場合で「御中」と「様」を一緒に使うと敬称の2重使いになりマナー違反になります。 そのため取引先の会社の部長など個人に出す場合は、部長の役職を少し小さめに書き、会社名に御中をつけず下記のようにしてください。 その場合、 「謹賀新年」と「明けましておめでとうございます」は同じ意味なので、一緒に使わないこと。 そして 「賀春」や「寿」「賀正」の1文字~2文字の賀詞は、目上の人から目下の人に使う賀詞 お祝いの言葉 です。 そのため目上の方に使うなら4文字の「謹賀新年」などにしておいてくださいね。 添え書きや文章に句読点はつけない 年賀状の文章などには、 句読点をつけると「新年の挨拶に区切りをつける」という意味合いになります。 そのため年賀状の文章や、一言添え書きには例え友達に出す場合でも句読点をつけてはいけません。 添え書きは手書きで 年賀状は裏表印刷で全て作る事がほとんどになりましたが、 一言添え書きはしっかり手書きで書いてください。 その際、使うペンは黒の筆ペンや、水性ボールペンなどしっかり黒色がでるペンで書きましょう。 ちょっと多いかも知れませんが、知っていると役立ちますよ^^ ちょっとしたことですが、知っているのと知らないのは大違いです まとめ 年賀状に書く一言の添え書き。 無ければ誰から来たのかチェックして終わりの年賀状ですが、 一言が書かれていると色んなことが思い浮かんで、受けとった側も和やかな気持ちになれますよね。 たった一言かも知れませんが相手を心配したり、自分の事を報告して、そうなんだと思って貰えるその一言があるだけで印象は違います。 何を書けばいいのか解らないな・・と思ってしまいますが、例を参考にして相手にあなたの温かな気持ちを届けてくださいね^^ 年賀状に一言だけでも書いてあれば相手を幸せな気持ちにすることもできると思います。 もちろん出会いのキッカケにも。

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年賀状の一言添え書きを目上の人へ書く場合のマナーと文例。注意点も

年賀状 目上 一言

最近では、ほとんどの年賀状が印刷です。 会社関係や親戚、友達、顧客とさまざまな方に年賀状を送る人も多いでしょう。 出す枚数が大量の人は、印刷のみで送るという人もいるでしょうが、ただ印刷された年賀状というのは味気ないもので、貰った方としても何だか物足りないものを感じます。 そんな印刷の年賀状に一言、グッとくる言葉を乗せることができれば、年賀状を貰った方にも親しみを感じてもらえるでしょう。 ここでは、相手別の年賀状への一言文例をみていきます。 相手別年賀状の一言文例:友人 友人向けの年賀状の一言は、ちょっと砕けたものにした方が、より親しみ深いものになります。 例えば、「今度飲みに行こう」とか、「遊びに行きます」などです。 以下に友人向けの年賀状に添える一言文例をご紹介します。 (文例) 1.「昨年はいろいろ楽しかったね 今年も一緒に飲みに行こう」 2.「いつもありがとう」 3.「毎年 年賀状でお子さんの成長がわかってとても嬉しいです」 4.「新年会でまた会えるのを楽しみにしています」 5.「今年も育児に仕事に頑張りましょう」 6.「今年こそ会いたいです」 相手別年賀状の一言文例:親戚 親戚宛の年賀状に添える一言は、敬語表現をしっかりとしたものにしつつ、相手への気遣いを書き添えるようにすると良いでしょう。 以下に親戚への年賀状に添える一言文例をご紹介します。 (文例) 1.「おかげ様で家族一同元気に新年を迎えることができました」 2.「風邪などひかないようにお体を大切にしてください」 3.「今年はぜひご家族でいらしてください」 4.「ご無沙汰しておりますがその後お変わりなくお過ごしでしょうか」 5.「寒さ厳しき折ご自愛くださいませ」 相手別年賀状の一言文例:先生 後輩に送る年賀状に添える一言は、仕事における姿勢や今後の期待などを書くと良いでしょう。 以下が後輩に送る年賀状に添える一言文例になります。 そんな先輩に送る年賀状に添える一言には、貴方の日頃の感謝の気持ちを書くと良いでしょう。 その間柄によって固めのメッセージか、フランクなメッセージか使い分けるようにすると良いです。 以下が先輩に送る年賀状に添える一言文例になります。 そして、宛名にはお父様、お母様の連名にします。 差出人名は自分のみです。 これから挙式を控える婚約者のご両親に印刷のみの年賀状は失礼です。 年賀状に添える一言としては、昨年中のお礼、今後入籍、挙式をすることと、今後のことなどを入れて書き添えましょう。 以下が婚約者の両親に送る年賀状に添える一言文例になります。 (文例) 1.「昨年は大変お世話になりました。 春にはいよいよ挙式となります。 何かとご相談に伺うことも多いかとおもいますがどうぞよろしくお願いいたします」 2.「昨年はお世話になりありがとうございました。 いよいよ今春は入籍いたします 今後ともどうぞよろしくお願いいたします」 ビジネスでの年賀状の文例 年賀状への一言といっても、ビジネス関係の方であれば、会社として出すものですから丁寧な言葉使いをしなければなりません。 また、誤字脱字などがないように気を配りましょう。 一言添えるとしても、字もキレイに書くようにした方が、印象も良くなります。 年賀状の場合は、筆ペンで書くと季節感や丁寧さを相手に感じてもらえるのでおすすめですが、インクかすれてしまったりしないように気を付けなければなりません。 また、間違っても弔事に用いる薄墨で書いてはいけません。 賀詞の重複はしない 年賀状では、「謹賀新年」や「迎春」などの賀詞が用いられます。 例えば、以下のようなものがあります。 ビジネス上よく使われる賀詞ですが、これらは、上記のような意味を持ちます。 そのため、「謹賀新年」としておきながら、「明けましておめでとうございます。 」と書くことは祝い語を重ねていることになり、良くありません。 また、ビジネス上の年賀状では、「賀春」「賀正」などが使われますが、これらは目上の人から目下の人宛に書く表現のため、ビジネス上の年賀状には使用しないようにしましょう。 忌言葉は避けましょう 年賀状では、「去年は大変お世話になりました」の「去年は」という言葉よりも「昨年は」とか「旧年中は」という表現を用います。 これは、「去年」の「去」という漢字が「去る」ことを意味するため、縁起がよくないと考えられているからです。 新年は、年の初めでめでたい行事や祝い事をするときです。 その際に、縁起の悪い言葉は避けるようにしましょう。 忌言葉としては、他にも「枯れる」「衰える」「失う」「倒れる」「滅びる」などの言葉がありますので、これらの言葉を使わないように気を付けましょう。 添え書きに句読点をつけない 年賀状では、「。 」や「、」などの句読点をつけないようにすることがマナーとなっています。 年賀状は年の初めの大切な挨拶ですので、区切りをつけないという意味で句読点をつけないことがマナーです。 ついいつもの癖で句読点は打ってしまいがちですが、年賀状で一言添える際には句読点を打たないことを意識して書きましょう。 ビジネスでの年賀状文例:上司 上司への年賀状へ添える一言は、旧年中のお礼とこれからもよろしくお願いしますという言葉になりますが、特に関わりのある上司に対しては旧年中お世話になった内容なども書き添えても良いでしょう。 以下が年賀状に添える一言文例になります。 (文例) 1.「旧年中は温かいご指導をいただき 誠にありがとうございました」 2.「今年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど 何卒よろしくお願い申し上げます」 3.「さらなる飛躍の年となるよう努力する所存です」 4.「昨年は格別のご指導を賜り 誠にありがとうございました。 下記に、取引先への年賀状に添える一言文例をご紹介します。 (例文) 1.「本年もよろしくお願いいたします」 2.「本年もより一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます」 3.「御社のますますのご清栄を祈念させていただきます」 4.「本年も皆様にご満足いただけますよう一層精進させていただきます」 お客様毎に一言添える場合には、少し長めのメッセージにし、親しみやすさのある年賀状にすると、よりお客様からの信頼を得ることができるでしょう。 また、お客様宛の年賀状の場合は、目上の人に出すように敬語で一言添えるようにします。 以下がお客様に送付する年賀状に添える一言文例になります。 以下が添え書きする場合の注意点になります。 1.元旦の使い方 「元旦」とは「1月1日」のことを指します。 「1月1日元旦」としないようにしましょう。 2.忌言葉は使わない 前述したように「去」「負」「病」「痛」「絶」などの忌言葉は使わないようにします。 3.年賀状は松の内までに届ける 松の内とは1月7日です。 ここまでには年賀状を届けるようにしましょう。 それを超えれば寒中見舞いとなります。 年賀状の添え書きの文例;出産 出産した場合の年賀状へ添える一言文例をみていきます。 一言は、親戚など近い関係の人や、お祝いを貰った友人、お祝いももらってない年賀状のみの連絡しかとってない人などいろいろですので、相手との関係を考えて一言添えるようにしましょう。 以下が年賀状に添える文例になります。 ただし、謹賀新年や賀正などの言葉と併用すると、二重に同じことを言っていることになるため気を付けましょう。 以下が、誰にでも使える一言文例になります。 ここでは、相手によってどんな賀詞が使えるのかみていきます。 1.相手が目上の場合 ・「謹んで新春のお喜びをもうしあげます」 ・「謹賀新年」 ・「恭賀新年」 ・「謹んで初春のご祝詞を申し上げます」 2.相手が目下、友人の場合 ・「寿」 ・「福」 ・「賀正」 ・「迎春」 これらの1文字、2文字の賀詞は目上の人に対しては使ってはいけないものです。 目上の人に一、二文字の賀詞が使えない理由 上述しましたように、上司や目上の人には一文字、二文字の賀詞は使ってはいけないこととなっています。 もともと、賀詞は「謹賀新年」や「恭賀新年」など4文字が基本で「謹(謹んで)」「恭(うやうやしい)」「敬(尊んで礼を尽くす)」「頌(褒め称える)」という相手への敬意を表す言葉が入ることで礼儀にかなう挨拶でした。 しかし、漢字の「福」「賀」「寿」などはおめでたいことという意味だけで敬意は入っていません。 また、二文字の漢字で「賀正」「迎春」も正月を祝う、新たな年ですという意味で相手への敬意は含まれていません。 そのため、漢字一字、二字の賀詞は目上の人や上司には使わないようにしましょう。 年賀状は速達で出せるのか 年賀状は、松の内(1月7日)を過ぎる前に相手に届くことがマナーです。 しかし、何かと忙しかったり、うっかり忘れていた場合に、1月7日を過ぎたけど年賀状が出したいという場合は、年賀状ではなく「寒中見舞い」として出すようにしましょう。 「寒中見舞い」は、一年で最も寒さが厳しい時期に相手の健康を気遣って出す便りで、1月8日から2月の節分前日までに送ることとなっています。 寒中見舞いは、年賀状では送ってはいけません。 官製はがきや私製はがきを使い、寒さに対して相手の健康を気遣う内容の文章とします。 寒中見舞いの文例 年賀状が遅れてしまった場合に、1月8日以降であれば寒中見舞いを送りますが、その場合の文例が以下になります。 1.友人 友人へは形式を気にせず、難しい言葉をつかわない文章にしましょう。 友人への文例が以下になります。 (文例)「寒中見舞い申し上げます 毎日寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか。 昨年はいろいろとお世話になってありがとうございました。 今年の寒さは一段と厳しいですが、風邪などひかないようにお体を大事になさってください。 」 2.ビジネス ビジネスの相手や上司などに対しては、敬意を払うためにも「。 」「、」を使わないようにします。 以下にビジネス上の相手に送る寒中見舞いの文例をご紹介します。 (文例)「寒中見舞い申し上げます 寒さ厳しい折いかがお過ごしでしょうか 私どもは変わらず過ごしております ますます寒さが厳しくなる季節ですのでお体をお大事にお過ごしください 本年も変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます」 3.喪中の場合 喪中の場合は、新年の挨拶として年賀状を出すことは控えます。 その代わりに寒中見舞いとして年頭のご挨拶を出します。 しかし、喪中ですのでお祝いや年始の祝賀という言葉は使わないようにします。 以下に喪中の場合に送る寒中見舞いの文例をご紹介します。 (文例)「寒中見舞い申し上げます 喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきました。 厳しい寒さが続きますが、風邪など召されませぬようにご自愛くださいませ。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 」 4.年賀状が遅れてしまった場合 年賀状が出していない人から届き、1月7日までに年賀状を出せなかった場合には、寒中見舞いを出します。 その場合の文例が以下になります。 (文例)「寒中見舞い申し上げます ご丁寧な年始のご挨拶をいただきまして誠にありがとうございます。 ご挨拶が遅れてしまい申し訳ございません。 家族一同無事に年越しできました。 まだまだ寒い日が続きますので、お体を大切にしてください。 」 年賀状に添える一言は相手のことを考えて書く いかがでしたか。 年賀状に一言添える作業は、枚数が多いとなかなかの大変な作業です。 また、相手によって内容を変えて書かなければならないので、意外に時間もかかります。 上述した相手別のいろいろな文例を参考にして、貴方との関係性を考慮した上で相手にかけたい言葉を添えるようにしてください。 また、添える言葉も重要ですが、忌言葉を使わないことや松の内までには届けるなど年賀状のマナーをしっかりと守るようにしましょう。 上司や先輩、友達、取引先など相手によって添えるべき文例は違ってきますが、最も心に響く一言は貴方が相手を思いやり添える一言です。 上記の文例は飽くまで参考の一つですので、実際には自分と相手の関係や、こちらからかけたい言葉を中心に考えると良いでしょう。

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年賀状の一言文例集2020!友達~上司まで相手・状況別の添え書き例

年賀状 目上 一言

年末の年賀状書きはサッサと済ませたいけど、目上の方や親戚への一言メッセージを書く時になって筆が止まってしまうことってありますよね。 久しく会っていない年長者や親戚だと「本年もよろしくお願いします」だと違和感があるし、何を書けば良いのでしょうか。 比較的簡単に思い浮かぶのは、「お変わりありませんか?」とか「私達は元気です」「体を大事にしてください」等の一言ではないでしょうか。 でも、このような一言はそのまま書いて問題ないのでしょうか。 今回は、年賀状の一言メッセージで久しく会っていない目上の方へ出す場合にどう書いたら良いのか、また、「お変わりありませんか」「体を気遣う言葉」等の適切な言い回しについてお伝えします。 年賀状で目上へ一言 会っていない場合はどう書く? 久しく会っていない目上の方への一言は、 気持ちを込めて手書きしましょう。 年賀状を大量に送る場合は「手書きなんて大変!」と思うかもしれませんが、やはり一言だけでも手書きにする方が温かみを感じるものです。 手書きが苦手、文章を書くのが苦手、と悩むかもしれませんが、今回ご紹介する一言メッセージそのままの言葉であっても、丁寧に書けば相手に気持ちが伝わりますよ。 この際に特に気を付けたいのが、目上の方への年賀状では謙譲語を使うことです。 年賀状では送り先が対等な立場でも丁寧語にしたいところですが、今回の場合は目上の方宛なので、よりへりくだった言葉にすべきなのです。 また、メッセージ内容は、 1 ご無沙汰の挨拶 2 相手の体調を気遣う言葉 この 1 と 2 が基本ですが、余白が多い場合は 1 と 2 の間に 自分の近況報告を入れても良いですし、逆に余白が少ない場合は 1 2 のどちらかでも大丈夫です。 年賀状で目上宛の場合「お変わりありませんか」でOK? 相手の体を気遣う際の「お変わりありませんか」は、 謙譲語にすると「お変わりございませんか」「お変わりございませんでしょうか」等になります。 その他、以下のような文例もありますよ。 【ご無沙汰の一言文例】• よい年でありますように• 素晴らしい年になりますように• 本年も皆様にとって良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます• お元気で幸多き年となりますようお祈り申し上げます• (ご家族の)皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます• この一年のご健康と ますますのご活躍をお祈り申し上げます• これは、親戚の場合にはよく使える方法ですが、目上の場合でも相手との関係次第では入れても大丈夫です。 どのような近況報告を書くかというと、一番よくあるのが「子供の成長過程」です。 【近況報告の文例-子供の成長過程】.

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