簿記検定 参考書。 簿記3級のざっくり合格勉強法(参考書編)|TakUmi|note

簿記試験参考書・問題集を高価買取します

簿記検定 参考書

日商簿記検定2級とは 社会人の誰もが得する資格です。 企業が求める資格ランキングはTOP• 簿記3級のあとのステップアップ 就職・転職で非常に有効な資格です。 また、受験者は過去2600万人以上(2019年6月)と、圧倒的な知名度の検定ですね。 しかも、毎回、受験者数が4万人程度ってすごい。。。。 ) 試験日は簿記3級と同じく年3回です。 開催月: 2月、6月、11月 合格基準は 70%の得点 試験範囲: 商業簿記、工業簿記 簿記3級と同じ商業簿記ですが、本支店、連結会計など加わります。 工業簿記は経営管理に関する原価部分(材料、労務など)を学ぶ内容です。 先に結論をお伝えします。 取得しなきゃ損、メリットしかない。 直近の合格率は20%程度• 独学で受かります。 初心者の僕は受かりました。 参考書は「スッキリ」が一番。 問題集は「TAC出版」• とにかく1冊を色あせるまで!! 取得メリットは? 簿記2級を取得するメリットはほんと多いです。 ぜひ、学生も社会人もやっておいたほうがいいです。 メリット1:就職活動で他の学生よりも一歩ステージが上 簿記3級とは全然違います。 新卒の場合、総合職(配属先は会社が決める)がほとんど。 その中で経理・財務専門職採用で内定が取れます。 営業嫌いで内勤がいい方はおすすめです。 営業希望の一歩先に昇格したい人にもおすすめです。 メリット2: 転職活動で幅が広がる(20~30代) 未経験者でも会計・経理へ転職可能。 営業マンとしても経営の視点が備わっていて、 ワンランク上の営業スタイルを築ける。 メリット3: 資産運用に役立てる 株式投資でをする際、会社の財務状況を把握できる。 減配リスクや倒産の危険性を察知することも可能。 合格率と難易度について 合格平均は 約30%弱。 過去に40%を超える合格率の易しい回もあったみたいですが、 現在は約15%と難化傾向にあるようです。 この理由は 平成28年~平成30年 試験範囲の改定 によるものでしょう。 要は1級からの追加項目多数なんですよ~ そのため、出題範囲をカバーしきれないために、 合格率が低下しているんですね。 圧縮記帳の論点追加• ソフトウェアの論点追加• 子会社・関連会社株式の論点追加• リース取引の論点追加• 外貨建取引の論点追加• 税効果会計の論点追加• 有価証券評価の論点追加• 本支店会計の論点追加• 連結会計の論点追加 何時間の勉強が必要? 独学では約200時間、スクールでは約100時間です。 独学では簿記3級程度の知識がある前提となります。 80点以上が到達目標です。 スクールでは効率重視のため 合格点(70点)到達目標となります。 独学でも受かるの? 試験範囲をしっかりとおさえれば、受かります!! 実際に僕は独学で合格しました(2019年2月)。 しかし、スクールも迷っている人は 次のような判断をしてみてはいかがでしょうか。 独学向きな人とは? コスパ重視な人 高校受験、大学受験である程度点数は伸びた人 スケジュール管理できる人 スクール向きな人とは? 効率重視で時間がない人 金銭に余裕がある人 どちらにせよ、しっかりと試験範囲をおさえれば 合格できる検定です。 おすすめの参考書と問題集は? 簿記2級は知名度がTOPクラスなので、参考書や問題集が豊富です。 人気のある教材はどれもわかりやすいので、書店に足を運んで、 好みの参考書を選ぶことがベストと思います。 僕が見たもので一番良かった参考書は 商業簿記・工業簿記共に、 「スッキリわかる」シリーズです。 解説のイラスト・図表が豊富• 基本例題があり、アウトプットが容易• 論点のポイントが一目瞭然 具体的な勉強方法とは? 3級と同じになりますが、簿記を勉強するにあたって心得• こういうものだ!と割り切る気持ち。。。 (え~って僕も思いました)• 短期集中! 以上2点 具体的な方法は5つ• スケジュールを立てて意気込み• 一周目は参考書をながし読み(商業簿記10時間・工業簿記10時間)• 二周目は参考書を読んで解答(30時間)• 過去問一周目は解答見ながら(50時間)• 過去問二周目は繰り返し苦手を潰す(50時間~) 1. スケジュールを立てて意気込み 気合だ~っと吠えてください。 一周目は参考書をながし読み(商業簿記10時間・工業簿記10時間) 商業簿記:3級同様、やり抜いてください。 完璧ではなくて大丈夫です。 暗記しなくていいです。 工業簿記:しっかりと丁寧に読み上げてください。 テキストの理解が重要となります。 一連の流れがあるので、それを掴めば理解が早まります。 二周目は参考書を読んで解答(30時間) 商業簿記・工業簿記のテキスト部分は 早めに読み、問題を重視してください。 解答するときは必ず手を動かすことが重要です。 過去問一周目は解答見ながら(50時間) 過去問は参考書の例題より、遥かに難しいです。 すぐ解答を見ても構わないので、理解しながら解きましょう。 過去問二周目は繰り返し苦手を潰す(50時間~) すべての問題をこなし、理解できない箇所はとことん手を動かして理解しましょう。 苦手を潰したら、時間をしっかり測って、本番同様に取り組みましょう。 時間配分のコツを掴んだら、合格できます。 まとめ.

次の

簿記試験参考書・問題集を高価買取します

簿記検定 参考書

受験者数 合格率 第153回 2019年11月 48,744人 27. 101回からの合格率を見てみると、下は5. 5%までと、実施回によって差が顕著です。 最近は合格率が15%くらいの実施回も多いので、難易度は やや難しいと思います。 しっかりとテキストを理解して、問題集、過去問題で問題に慣れておく必要があります。 第二 諸取引の処理 1. 現金預金 5. 手形 6. 引当金 7. 債務の保証 8. 商品 12. 固定資産 13. 無形固定資産 15. 投資その他の資産 17. リース取引 18. 外貨建取引 22. 税金 23. 税効果会計 24. 未決算 第三 決算 6. その他有価証券評価差額金 10. 財務諸表の区分表示 11. 株主資本等変動計算書 第四 株式会社会計 1. 資本金 2. 資本剰余金 3. 利益剰余金 4. 剰余金の配当など 6. 会社の合併 第五 本支店会計 1. 本支店会計の意義・目的 2. 本支店間取引の処理 4. 本支店会計における決算手続 財務諸表の合併など 第六 連結会計 1. 資本連結 2. 非支配株主持分 3. のれん 4. 連結会社間取引の処理 5. 未実現損益の消去 2級では棚卸資産および土地に係るものに限る 11. 連結精算表、連結財務諸表の作成 第一 工業簿記の本質 1. 工業経営の特質 2. 工業経営における責任センター 3. 工業簿記の特色 4. 工業簿記と原価計算 5. 原価計算基準 6. 工業簿記の種類 第二 原価 1. 原価の意義 2. 原価の要素、種類、態様 3. 非原価項目 第三 原価計算 1. 原価計算の意義と目的 2. 原価計算の種類と形態 3. 原価計算の手続 4. 原価 計算 単位 5. 原価計算期間 第四 工業簿記の構造 1. 勘定体系 2. 帳簿組織 3. 決算手続 4. 財務諸表 第五 材料費計算 1. 材料費の分類 2. 材料関係の証ひょうおよび帳簿 3. 購入価額 副費の予定計算を含む 4. 消費量の計算 5. 消費単価の計算 予定価格による計算を含む 6. 期末棚卸高の計算 第六 労務費計算 1. 労務費の分類 2. 賃金関係の証ひょうおよび帳簿 3. 作業時間および作業量の計算 4. 消費賃金の計算 予定賃率による計算を含む 5. 支払賃金、給料の計算 第七 経費計算 1. 経費の分類 2. 経費関係の証ひょうおよび帳簿 3. 経費の計算 第八 製造間接費計算 1. 製造間接費の分類 2. 製造間接費関係の証ひょうおよび帳簿 3. 固定予算と変動予算 4. 製造間接費の製品への配賦 予定配賦を含む 5. 配賦差額の原因分析 6. 配賦差額の処理 第九 部門費計算 1. 部門費計算の意義と目的 2. 原価部門の設定 3. 部門個別費と部門共通費 4. 部門費の集計 5. 補助部門費の製造部門への配賦 第十 個別原価計算 1. 個別原価計算の意義 2. 製造指図書と原価計算表 3. 個別原価計算の方法と記帳 4. 仕損費の計算 5. 仕損費の処理 6. 作業屑の処理 第十一 総合原価計算 1. 総合原価計算の意義 2. 総合原価計算の種類 3. 単純総合原価計算の方法と記帳 4. 等級別総合原価計算の方法と記帳 5. 組別総合原価計算の方法と記帳 6. 総合原価計算における完成品総合原価と期末仕掛品原価の計算 7. 工程別総合原価計算 8. 正常仕損費と正常減損費の処理 度外視法 10. 副産物の処理と評価 第十二 標準原価計算 1. 標準原価計算の意義と目的 2. 標準原価計算の方法と記帳 3. 標準原価差額の原因分析 4. 標準原価差額の会計処理 第十三 原価・営業量・利益関係の分析 1. 損益分岐図表 2. 損益分岐分析の計算方法 第十四 原価予測の方法 1. 費目別精査法 2. 高低点法 第十五 直接原価計算 1. 直接原価計算の意義と目的 2. 直接原価計算の方法と記帳 3. 固定費調整 第十六 製品の受払い 1. 製品の受入れと記帳 2. 製品の販売と記帳 第十七 営業費計算 1. 営業費の意義 2. 営業費の分類と記帳 3. 営業費の分析 第十八 工場会計の独立 1週間でテキスト1周、これを商業簿記と工業簿記それぞれ4回繰り返すのじゃ! 1カ月半前(問題集) 時間の目安 40時間 テキストをそれぞれ4周したら、問題集に入りましょう。 商業簿記と工業簿記を1周ずつ代わり番こで解き進めていきましょう。 1週間で問題集を1周しましょう。 1週間ごとに商業簿記と工業簿記を交互に解いてみてください。 それぞれ1周できれば、公式問題集に入りましょう。 新範囲を重点的に解いて慣れておきましょう。 間違ったところや気になったところは印をつけておき、その日のうちにテキストに戻って確認しておきましょう。 問題集を1周した後は、残りの時間で間違えた問題をもう一度解いてください。 様々な問題のパターンを網羅的に学習しましょう。 また電卓の操作にも慣れておいてください。 このときも、日曜日はしっかり休みましょう。

次の

完結編! 簿記2級 独学で一発合格した勉強時間と参考書と過去問と電卓

簿記検定 参考書

Contents• 1.参考書選びのポイント 書店に行くとたくさんの参考書が並んでいますが、簿記2級の参考書は以下の4点を中心に選ぶのがポイントです。 ・試験範囲を全て網羅しているか ・イラストが豊富で、取引の内容が分かりやすいか ・解き方のコツが記載されているか ・最新の試験範囲に対応しているか 試験範囲を全て網羅しているか 簿記2級から「商業簿記」「工業簿記」の2分野が試験範囲になります。 そのため、両方の分野で満遍なく7割を取る必要があります。 最終的なゴールである「簿記2級合格」に向けて、試験範囲の全てをカバーしている本を選ぶ必要があります。 本試験レベルの応用問題も記載されている参考書がおすすめです。 イラストが豊富で、取引の内容が分かりやすいか 簿記は「会社のやり取り(取引)」を記帳することがメインの学問です。 会社勤めの方はイメージができる取引でも、高校生・大学生・主婦の方は イメージが難しい場面も出てきます。 会社の取引が具体的にイメージできるかで、仕訳の定着度も変わります。 特に簿記2級は「株式会社」の取引がメインとなり、取引の複雑さも簿記3級と比べて一気に上がります。 会社のやり取りをイラストを使用して具体的にイメージができるよう工夫されている参考書がおすすめです。 解き方のコツが記載されているか 簿記は仕訳に始まり仕訳に終わると言っても過言ではありません。 実務においては、何時間も1つの仕訳について考えることもあります。 しかし、限られた時間の中で解く試験においては、仕訳を1つ1つ丁寧に書いていては間に合いません。 そのため、 試験本番でも使える解き方のコツが載っている参考書がおすすめです。 最新の試験範囲に対応しているか 2016~2018年度の3年間に渡り、簿記2級 出題範囲の大幅な改正が行われていました。 簿記2級の参考書を選ぶ際は、 「最新の試験範囲に対応したテキストか」「テキストは最新版か」を確認することがおすすめです。 2.おすすめのテキスト 簿記2級を初めて学ぶ方におすすめの参考書です。 筆者も簿記を始めたばかりの頃、この「スッキリわかる」シリーズを読んで育ちました。 色は二色刷りで、 キャラクターやイラストをたくさん用いて分かりやすく書かれています。 各仕訳が簡単なストーリー仕立てになっているため、取引をイメージしやすいです、簿記という馴染みのない学問を、解けて楽しい!に変える良書です。 スッキリわかるテキストはテキストの中に問題集が含まれているため、合格に必要な論点が2冊(商業簿記・工業簿記1冊ずつ)に詰まっています。 1冊で参考書と問題集が両方入っていますが、 過去問+予想問題集も別冊で販売しているため、こちらも参考書を一通り終えた方が本番に備えることができます。 講義DVDも売っているため、予備校に行かず自分で学習したい方には最適ですね。 (参考書の内容例) 3.(番外編)簿記講座に通うのもあり 簿記2級は近年試験範囲が改定され、徐々に学ぶべき範囲が広がっています。 独学だと疑問点があっても聞くことができず、モチベーションが続かない、、といったことも多いです。 結果として不合格になってしまったり、挫折してしまうことがあります。 筆者は簿記検定をきっかけに公認会計士を目指していたため、早々に資格の学校TACに通っていました。 やはり 疑問点を聞くことができる環境に身を置いて、切磋琢磨することでモチベーションが持続し、合格を勝ち取ることができると感じています。 簿記2級の講座を開講している場所はたくさんあるため、もし独学が厳しいと感じているなら、まずは 各種スクールの資料請求(無料)をしてみましょう。 資格を専門に扱う「 」で無料で各種専門学校の資料を取り寄せることができます。 その上で独学を続けるか講座に通うかを考えて、選んだ道で簿記2級合格を勝ち取りましょう!.

次の