歯 が 痛い 対処 法。 【漫画付き】歯が痛いときの対処法!自分でもできる応急処置

歯が痛くて眠れない時の対処法はコレ!簡単な応急処置は3つ!

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虫歯の治療が終わってやっと銀歯が入ると思ったら、なぜか銀歯を入れた歯が痛い!なんで治療したのに痛いのか、歯医者さんに不信感を持ってしまいそうになるかもしれません。 でも、「銀歯を入れた歯が痛い=虫歯が治ってない」ということでは決してないのです。 銀歯を入れた後歯が痛くなる理由、そしてその対処法について見ていきましょう。 銀歯を入れて歯が痛くなる場合、どんな理由が考えられる? 銀歯を入れて歯が痛くなるのには次のような理由が考えられます。 銀歯は熱を伝えやすいため 銀歯は他の材料に比べて非常に熱を伝えやすいため、削った後に銀歯を入れて日が浅いうちは特に冷たいものの刺激でしみやすい状態になっています。 ですが、通常は日が経つにつれだんだんと落ち着き、1週間くらいでいつの間にか何も感じなくなることが多いものです。 歯を削った後は神経が敏感になっているため 歯は削られることで、内部の神経が多かれ少なかれダメージを受けます。 これはどうしても避けられません。 しかし、このような神経のダメージは日が経つことによりだんだんと回復してくるのが通常です。 しかし神経のダメージは回復するのにある程度の期間を要することも多く、その間は神経が過敏になって温度刺激でしみてしまうことがあります。 神経がもともと弱っていたため 虫歯が神経ギリギリまで達していたケースで多く見られます。 虫歯が深くなってくると、冷たいものや熱いものなどでしみるようになってきます。 これは虫歯が深いことで神経が刺激を受けてしまうためです。 その刺激を受けているうちに神経は弱ってしまいます。 しかし、神経というのは歯にとって非常に大切な物であるため、虫歯を取り除いていく段階で、神経ギリギリで虫歯が止まっている場合、歯医者さんはなるべく弱っている神経でも、その後の回復を期待して神経を簡単には抜きません。 そのため、弱っている神経が銀歯を入れた後もしみてしまうのです。 銀歯の高さが高いため 銀歯を入れた後、噛み合わせの調整をしますが、その調整の際、患者さんの感覚にも頼りながら調整していきます。 ただ、入れたばかりというのは感覚がわかりづらく、ほんの少し噛み合わせが高くなってしまうことがあります。 そうすると噛んでいくうちに歯の周囲の歯根膜がダメージを受け、「噛むと痛い」という症状が起きてきます。 歯根膜の炎症が落ち着いていないため 歯根の周囲が炎症を起こして膿が溜まった場合、根の治療を行います。 膿が落ち着いて痛みがなくなったのを見計らって銀歯をかぶせますが、根の周囲の炎症が完全に落ち着いていないと、噛むと痛みを起こすことがあります。 銀歯を入れて歯が痛くなった場合の対処法 銀歯を入れて歯が痛くなった場合、次のように対処しましょう。 だんだん落ち着いてくるなら様子を見る 銀歯を入れて歯が痛くなってしまった場合、多少しみる症状であれば、日が経つにつれだんだんと落ち着いてきているなら、治る可能性が高いので、様子を見ても大丈夫です。 銀歯の部分を刺激しない 銀歯を入れた当初はしみることが多いですから、なるべく冷たいもの、熱いものを避けて神経が回復しやすいように安静な状態にしましょう。 噛んで痛い場合は、なるべく歯を合わさないようにしておきましょう。 噛んで痛い場合は歯医者さんに早めに相談 銀歯を入れた後、噛んで痛い場合には、噛み合わせが高かったり、歯根周囲の炎症が取れてなかったり、ということが考えられるため、それ以上痛みがひどくならないよう、早めに一度歯医者さんに診てもらい、噛み合わせの調整などを行ってもらいましょう。 症状がひどくなるようなら根の治療を受ける 銀歯を入れてしみる場合でも、噛んで痛い場合でも、何もしないでヅキヅキするような痛みになるようであれば、神経を取る、根の治療をやり直すなどの根の治療が必要になる可能性が高くなってきます。 まとめ 銀歯を入れた直後に痛みが出るというのは、決して珍しいことではありません。 ただ、銀歯の部分虫歯が悪化した、というようなことはほとんどないですから、悲観的にならず、まずは歯医者さんに一度相談してみましょう。

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歯が痛いときの対処法は?虫歯の症状だけではないさまざまな原因

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1.歯茎が痛い原因とは 1-1 歯周病 歯周病の痛み方を表現すると、痛いよりも、むずがゆいと表現したほうがいい場合もあります。 急性の歯周炎の場合は広い範囲で腫れたり、痛みも強いのが特徴です。 歯周病は放っておけば歯が抜けてしまうこともある病気ですので、思い当たる節があれば必ず治療に行きましょう。 1-2 根尖性歯周炎 歯の根っこ、先端部分に膿が溜まっているのが根尖性歯周炎です。 虫歯がかなり進行した状態で、すでにズキズキと痛みます。 この状態で放っておけば、歯を失う可能性すら出てきます。 1-3 歯の根っこが割れて感染症を起こす 根っこが割れることにより、そこから菌が侵入して感染症を起こします。 また、割れた部分から骨が溶けてしまい、歯周ポケットが大きく鳴なるケースもあります。 このような状態が続くと、歯周ポケットの内側にバイ菌や汚れなどが溜まって膿として出てくることも…。 ただし、意外と痛みは強くありません。 1-4 親知らず周辺が炎症を起こした 歯周病のような症状に似ています。 比較的広い範囲で痛みが見られます。 親知らずの場合は、腫れた歯茎を間違って噛んでしまうことも原因として考えられます。 それらの外傷で痛みが強い可能性もゼロではありません。 1-5 口内炎 口内炎の中には、腫れや炎症がひどく、ピリピリとした強い痛みが出るものがあります。 口内炎には一般的なアフタ性口内炎や、ウイルスが原因で発生するウイルス性口内炎がありますが、基本的には2週間くらいのうちに治ることがほとんどです。 これ以上かかるものは、口腔がんなどの可能性もあるので注意しましょう。 1-6 歯間にものが挟まっている 歯間にものが挟まると、歯が圧迫されて痛みを感じたりします。 魚の骨など、固くて細いものなどが挟まっていないか、手鏡などでみるようにしてください。 また、すでに挟まったものを除去できても、挟まったことがきっかけで傷がつき、炎症や腫れを引き起こしているかもしれません。 炎症がひどくなれば、さらに痛みが増すことも少なくありません。 1-7 歯茎に傷がついている 食事ややけどなどで歯茎が傷ついている場合があります。 それが原因で歯茎が痛むのかもしれません。 以前の傷が炎症を起こしている可能性もゼロではありません。 1-8 カンジダ菌に感染している 歯茎がヒリヒリするようなら、その痛みはカンジダ菌が原因かもしれません。 カンジダはカビ菌の一種です。 何かの治療で抗生物質を長期間飲んでいると、カンジダ菌が増殖することがあります。 もともとカンジダ菌は人間が保菌しているもの。 異常発生しなければ問題ありませんが、たくさん増えてしまうと痛みなどが表れます。 2.歯茎が痛い!応急処置はどうする? 2-1 冷やして安静に 腫れがある場合は炎症を起こしている証拠なので、冷やして安静にすることが一つの応急処置です。 抵抗力が落ちて身体が弱っている場合もあるので、ゆっくり身体を休めることが大切になります。 2-2 痛み止めを使用する 痛くて仕方がなければ痛み止めで痛みを和らげましょう。 痛みを感じると精神的にも憂うつになってしまうので、ツラい気持ちは痛み止めに頼るのがおすすめです。 2-3 口の中を清潔に 劇的な改善は期待できないが、まずは口の中をきれいにしてください。 歯みがきや歯間ブラシなど、できる限り口の中をきれいにすると、雑菌が減って歯周炎などの症状は少し緩和される可能性が高くなります。 歯みがきをする際には柔らかいブラシで磨くようにして、うがい薬で仕上げれば殺菌効果が高まって効果的です。 3.治したいなら歯医者さんへ! 3-1 すぐにでも治療を始めるのが重要 すでに痛みが発生しているなら、すぐにでも治療したほうがいいです。 医師の診断を受けて、治療に入りましょう。 とくに、歯周炎や歯の根元の骨に問題がある場合は、自然治癒で治ることはありません。 必ず歯医者さんに見てもらい、きちんと治してもらうことが大切です。 ここからは代表的な口内トラブルの治療方法をみていきます。 口周りの治療に恐怖を抱く人も多いですが、事前に治療法を知っておくことで、治療への不安を取り除いておきましょう。 3-2 歯周病の治療法とは 軽い場合は、歯周ポケットなどのクリーニング程度で症状が改善されることもあります。 もし化膿があれば、化膿止めを処方されることも。 すぐに治るものではないので、治療は継続的に行う必要があります。 生活習慣を見直したりして、歯周病にならないように勤めることも治療には役立ちます。 3-3 根尖性歯周炎の治療法 歯の根っこの方まで菌が侵入して化膿している状態が根尖性歯周炎です。 まずは根の中を消毒しますが、何度か繰り返し通って消毒をし続ける必要があります。 切開して膿を出す場合もあるので、場合によっては外科的な手術を行うことも承知しておきましょう。 3-4 口内炎の治療法 口内炎の種類にもよりますが、ウイルス性口内炎の場合は抗生物質などを処方してもらい、治療をします。 栄養状態などに問題があれば、ビタミンや鉄剤などを使用することもあります。 アフタ性口内炎などは、軟膏などを処方されることも。 口内炎の種類や原因に適した治療法を行います。 3-5 歯間にものが挟まっている場合の治療 歯間フロスなどで挟まっているものを取り除きます。 基本的には治療はこれで終わりですが、歯間にものが挟まる原因が「被せ物や入れ歯などが合わない」ことであれば、再度調整が必要になる場合も。 必要性があれば、歯並びや歯列矯正などの治療に入る可能性もゼロではありません。 3-6 親知らずの治療 親知らずはあるだけで虫歯や歯周病になりやすいです。 これは、一番奥の歯であることから磨きにくく、汚れが溜まりやすいから。 もし、将来的に抜いたほうがいいのであれば、できれば早く抜歯した方がいいでしょう。 基本的には親知らずを抜く方向で治療をしていくことが多くなります。 3-7 外傷の治療 傷ややけどなどは、口内炎などに使われる消炎作用のある薬を使います。 柔らかい歯ブラシで丁寧に口の中をきれいにすることも大切です。 ひどい痛み等がある場合は、無理に歯磨きなどはしないようにしなければいけません。 3-8 カンジダ菌の治療 カンジダ菌は免疫力低下などが原因で繁殖します。 そのため、まずは菌の繁殖を抑えるために、免疫を高めることが大切です。 生活習慣などを見直すといいですが、治療では菌の繁殖を薬で抑えます。 カンジダ菌は抗生物質を長らく服用することによって増殖することがあります。 その他の疾患がある場合は、そのことも医師にきちんと伝えましょう。 4.生活習慣を整えて 4—1 歯茎の痛みは不摂生の証? すべてではないが、歯茎の痛みは不摂生や免疫力低下などが原因であることが多いです。 そのめ、規則正しい生活習慣をみにつけるように、生活を改めることが重要。 再発防止のためにも生活を改めて、身体の内側から健康になることを考えましょう。 4-2 歯医者さんでの定期検診も 歯周ポケットにたまった歯石などは、家庭で落とすことが難しいです。 どんなに歯ブラシで磨いても、取れるものではありません。 放っておけば歯周病になる可能性が高くなるので、定期的に検診をして、異常を早期発見できるようにするのもおすすめの習慣。 定期的に歯をクリーニングしてもらうようにすれば、歯周病の予防などにも繋がります。 まとめ.

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我慢できない虫歯の痛みを早急に和らげる方法!歯が痛い時に役立つお薬

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歯を支える骨が痩せる病気が歯周病 歯周病(歯槽膿漏)とは、歯を支える歯ぐきの骨が痩せていく(溶けていく)病気です。 対処法 歯周病の治療をおこない揺れが落ち着くかどうか確認いたします。 揺れが止まらず大きくなるようであれば抜歯になることもありますので、重症化しないうちに治療を開始することが大切になります。 寝不足、体調不良、疲れなどで悪化することがあるので、安静にして体調を整えることも必要になります。 対処法 内部に異常がなく、フィットが良い状態であれば新たに付け直しができます。 隙間ができたり、フィットが甘くなってきている場合は作り直しになります。 なるべく、その歯を使わないようして早めにクリニックで診てもらうことが必要です。 対処法 大きく割れている場合は「抜歯」になることがあるので注意が必要になります。 最初にレントゲンで確認する必要があります。 大きく割れている場合はレントゲンでわかりますが、 細かな「亀裂」の場合はレントゲンに写ってこない場合もありますので、この場合は冠や土台を外して内部を肉眼や歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)で確認する必要があります。 割れ方によって、治療法が「歯を残せる~抜歯」まで多岐にわたります。 担当の先生と相談し、治療法のメリット、デメリットを考慮して治療法を決定する必要があります。 矯正治療で歯を引き上げて残す方法や(細かな亀裂の場合に限りますが)MTA(エム、ティー、エー)セメント、接着、などの治療オプションも考えられます。 割れが広がらないようにその歯を使わないようにして、クリニックで診てもらうことが必要です。 ガム、グミ、ナッツ類、スルメ、等の噛みごたえある食べ物が好きな方は歯に負担がかかりやすいので要注意です。 対処法 ただちに歯科にいき、固定する必要があります。 お痛みがあればお薬(抗生剤、痛み止め)を服用し、安静にします。 歯が割れていなければ、2週間~1ヶ月ほど経過したら固定を外しグラつきが止まってきたか確認します。 歯が割れたり、折れたりしていた場合は抜歯になる可能性もありますのでレントゲンなどで歯の内部の状態を確認する必要があります。 対処法 歯科で「歯の根の治療(根管治療、こんかんちりょう)が必要になります。 治療が成功すればグラつきや咬むと痛いといった症状はなくなり、再び使用できるようになります。 ただし、一回膿の袋ができた歯の根の治療は治り難いタイプもありますので、万が一治療しても良くならなかった場合は「抜歯」になる可能性もでてきます。 その場合、歯の根の治療に力を入れているクリニックで一度ご相談(難易度、治る見込み、など)を受けてみることも選択肢の一つになります。 寝不足、体調不良、疲れなどで悪化することがあるので、安静にして体調を整えることも必要になります。 仮に一旦落ち着いたとしても再発する可能性がありますので油断は禁物です。 また、入れ歯の「バネ」などで支えになっている歯も負担が大きくなりますのでグラつきやすくなります。 対処法 歯科で寝ている時に使用する「マウスピース(ナイトガード)」を製作してもらい、就寝時に着用します。 また、強く当たっている歯がある場合は調整します。 入れ歯の設計、種類を変更、修正する場合もあります。 歯を動かしている時は歯は少し「グラつき」がでますが力を与えることをやめるとグラつきは無くなりますので心配はありません。 対処法 通常自然な反応なので心配はいりませんが、あまり大きくグラつく場合は担当の矯正の先生に相談すると良いと考えます。 力のかけ方、かみ合わせの調節、などで対処します。 まとめ ・歯がグラつく、噛むと痛い、の原因は様々ある。 ・原因によって治療法が決まるので、まず原因の特定が先決。

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