タマホーム 断熱性。 アキュラホームの耐震や断熱などの性能を、家の構造と共に確認してみる!|マイホームプランナー「失敗しない家づくり&ハウスメーカーの選び方」ガイド

タマホームの評判・口コミは悪い?良い?プロ目線で見る評価と価格・坪単価を解説

タマホーム 断熱性

年間着工棟数10000棟を超える程の、大成長を遂げています。 元々、アキュラホームのジャーブネットの一加盟店でした。 福岡で創業し、現在は東京に本社を移しています。 1坪当たり25. それでも安いのには間違いありませんが、あまりに安い坪単価に惹かれて展示場に行き、いつのまにか建てることになっていたなんていう方も結構おられるようです。 かといって内容が決して悪いわけではありません。 その価格にしては、或る程度のグレードの品物が標準で装備されています。 極端な坪単価で、顧客を集める手法はどうかと思いますが、 企画の商品を大量発注して、価格を抑える努力をしているのは間違いありません。 一社でアキュラシステムに匹敵する発注力を得るためにも、一気に全国展開を推し進めた結果でしょう。 今後の動向が注目されます。 タマホームの断熱、遮音性能はそれなりといった感はありますが、高断熱、高気密を慕うかたばかりではありませんので、そう言った点では充分と言ってよいでしょう。 余談ですが、タマホームのホームページを見たら、スーパーの大売出しのチラシかと思いました。 ちなみに契約後、3回目の設計変更からは1回につき10万円追加料金をとられるらしいので、契約前に納得のいくまで設計を詰めたほうがいいみたいです。 建築基準法を少し上回る程度の内容だと思います。 柱に関しては、4寸角 120mm を使用することを謳っていますが、耐震性という点で考えると、3. 5寸以上であれば、柱の太さはあまり影響しません。 それよりも、金物の補強や筋交い、耐力壁、などが大切な要素になります。 見る限り、標準的な内容で、一般の工務店が施工するものと大差はないように思われます。 タマホームの主力商品である「大安心の家」シリーズの場合、全棟、長期優良住宅、認定可能を謳ってあります。 これは、耐震性能でいえば、構造的に特に高いというわけではなく、プラン的に耐震性を高くしているのです。 ローコストメーカーですので、基本を長方形か正方形の総2階建てにして、梁を小さくするために、1階と2階の壁の位置を合わせてあります。 これに一部屋継ぎ足して自由設計と言っているだけで、ローコストプランの基本を崩してしまうと、大変な追加料金が発生します。 たとえば、部屋の間仕切りは必ずどちらかの方向が4m以下になっているはずです。 4mを超えるスパンに梁を架ける場合1〜2サイズ大きな梁を用意する必要があります。 それでは、ローコストにならないのです。 梁のサイズを大きくすることは、通し柱のサイズを大きくするのとは比較にならないほど、金額がかさみます。 更に、天井も低くなりますので、高さ2500〜2600mm程度維持するためには、 家全体の壁を高くしなければならず、とんでもない費用がかかります。 また、剛床構造と言われているものも、もともとは全体的なローコストにより失った強度を床を耐力床にすることで、補ったもので、 タマホームが元加盟していた、アキュラシステムが考えた構造です。 しかしながら、決して質が悪いというわけではありません。 ローコストの基準に合ったプランで、無駄を省き、納得して造れば金額の割りには、かなり質の高いものに仕上がるのも本当です。 タマホームでは制震や免震構造はいまのところ扱っていないようです。 柱だけの問題ではなく、中空層が大きくなるからです。 壁体の中空層が広ければ、結露をしにくくなりますし、筋交いを交差させる場合も都合がよくなります。 勿論、筋交いや金物の補強にもスペースがある分有利です。 基礎は標準的なべた基礎で、基礎パッキンを使った通気工法です。 特に取り立てる技術はありませんが、ローコストということを考えれば、充分基準を満たした内容になっています。 床の断熱は、カネライトの65mmを使用しています。 サッシュは樹脂サッシュ、ガラスは「Low-E複層ガラス」を使用してあります。 換気システムは、で、温度、湿度を調節して取り込む最も良いシステムです。 又、「オール電化」も標準装備です。 又、北海道仕様の「大地の家」はカネライト75mmによる外断熱仕様になっています。 極端な、坪単価を宣伝してみたり 最近は指導が入りやっていませんが 、年間着工棟数ランキングを詐称したり、企画内の限られた条件下での設計なのに自由設計を謳ってみたりしなくても、 充分納得できる内容があると思うのですが、いかがでしょうか。

次の

大安心の家 [暖] PREMIUMの断熱性能について

タマホーム 断熱性

タマホームで断熱材の厚みを変更する場合の費用 タマホームの断熱材は、オプションとして天井や壁、床を厚みがあるものへ変更することができます。 具体的にはの屋根のロックウールや床のカネライト、天井などに敷き詰めるグラスウールがあります。 これらの厚みや気密性を増加することで、断熱効果を上げることができます。 具体的に、屋根のロックウールを75mmから100mm、床のカネライトを30mmから50mmへ変更すると約12~15万円ほどプラスになります。 また、天井にグラスウールは標準の50mmから75mmへ変更すると約3万円ほど増加するそうです。 これら断熱材のオプションは、あとから入れるよりも始めから変更しておくほうがお得。 後からの使用用変更は手間が掛かるので、平均的なオプション費用にプラス5万円ほど掛かるのです。 タマホームが提供する断熱オプションの効果は、費用対効果が非常に高いことで知られているので、私なら始めからオプションを選んでおきたいかと思いますね。 断熱材の性能をアップできるタマホームのオプション タマホームは、ローコスト住宅として知られているハウスメーカーです。 安さに定評がありますが、断熱材のオプションを付けることでより快適な家にクラスアップできるのを知っているでしょうか? その断熱オプションの中に、 窓をアルミサッシから「樹脂複合サッシ」に変えるものがあります。 こちらは1つのサッシ1万円もお金が掛からず、タマホームの断熱オプションの中でもお得になっています。 家中の窓やベランダなどのサッシを変更すると、トータルで30万円ぐらいになるでしょう。 このサッシが優秀なのは、断熱効果と共に結露を防げる点です。 結露が出ないと掃除をする手間が省けると共に、カビなどを未然に防ぐことができます。 天井や床下は断熱使用にしなくても、窓サッシぐらいは断熱使用にして快適な住宅環境にしておきたいですね。 断熱材の中でも人気!グラスウールの性能は? タマホームが提供する断熱材としてグラスウールがあります。 このグラスウールは、名前にも入っている通り原材料が「ガラス」です。 タマホームでは、このグラスウールを細かく砕いたものを天井や配線回り、吊木に吹込み工法によってしっかり敷き詰めていきます。 グラスウールを天井などに敷き詰めることで、 壁内の結露を防ぐと共に熱が逃げるのを防ぐ効果があるのです。 グラスウールは一般的な断熱材と違い、細かく砕いたものを壁に敷き詰めるので断熱効果は高いとの評判があるようです。 また、タマホームでは日本の地域ごとに断熱性能を区分けしてサービス提供しているため、自分が選ぶべき断熱材が簡単に分かるようになっています。 断熱材の有無は、家の電気量や生活に影響してくるので、きちんと自分の生活する地区に合うグラスウールや断熱のレベルを考えてくれているのはうれしいですね。

次の

タマホームの断熱性について解説します!

タマホーム 断熱性

断熱玄関親子ドア・バリエーション(一例) 外壁材やサッシ色に合わせた、外観全体のトータルコーディネートが可能です。 高性能の断熱材を適材適所に施工することで、一年を通じて、快適な住環境を創ります。 断熱性が高い室内環境を創り出すことは、住む人にも家にもやさしく、省エネルギー効果もあります。 住まいの大敵である壁体内結露を抑制する事により建物の耐久性を高め、優れた断熱性を維持させます。 室内温度差によるヒートショックも起こしにくく、長期間にわたって快適な空間を維持することができます。 壁の「吹付けウレタン断熱」は、木材の経年変化にも対応しやすい性質であり、自己接着力を有する為に断熱材が下がってしまう心配がありません。 また、高い気密・断熱性を持つ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。 断熱性だけでなく気密性にも優れる、 「吹付けウレタン断熱105㎜」 現場で直接発泡し、化学反応をさせることで、接着しながら断熱材を形成でき、隙間なく気密施工することができます。 断熱材が柔軟で躯体の変化に追随し、細かい部分の隙間ができない為、断熱だけでなく気密性も優れ、経年劣化が少ないのが特長です。 熱橋を防止する床パネル、「フェノールフォーム断熱 70㎜」 フェノールフォーム断熱材で床全体を覆うので床下からの冷気の侵入を防ぎ、熱橋を防止します。 また、断熱性能の低下が少ないので、長期にわたり、高い断熱性能を維持します。

次の