バスライズ。 シマノ ’18バスライズ インプレ。イージーマグ独特の無重力感。

【シマノ 18バスライズ】 超低価格帯ベイトリールを買う5つの意味とは

バスライズ

【引くぐらい安い・・】シマノ 18バスライズの実力を買って確かめる【インプレ】 バスワンXTの方が高いけど何が違う? 細かいスペックの違いは仕様表で比べて下さい。 ここでは実際に使った際に感じる違いを挙げていきます。 ブレーキシステム まずはここ。 バスワンXTはSVS、バスライズはマグネットブレーキです。 調整が面倒くさい。 結構ピーキーでブレーキ弱め。 調整がラク。 それぞれこんな感じです。 バスライズのマグブレーキは結構弱めな印象で、投げにくいルアーを投げる際は気を使わないといけない感じ。 ベアリング 当然、値段が高いバスワンXTの方が多いです。 これが影響する部分で気になるのが巻き心地です。 バスライズは巻きが重い。 その代わりに値段が安いわけですな。 個人的に強く感じるのは上記の部分です。 どっちか迷ってる方はご参考にどうぞ。 ではバスライズをみていきましょう。 【見た目、デザイン】 4点 基本的には見た目はバスワンXTと一緒。 でも大部分をマットブラックで統一した効果で、バスワンよりチープ感があるくせに、格好良くまとまってます。 メカニカルとかね。 単体なら金が入ったバスワンのが絶対格好良いのに。 【パーミング】 4点 バスワンと一緒で握りやすい。 【巻き心地】 2点 これは良くないです。 ベアリングの影響が大きいと推測しますが、巻き出しが重いし、巻いてからも微妙です。 気になる人はベアリング追加を。 【剛性感】 3点 ここもバスワンと同じ印象。 特別がっしり感があるわけではない。 【近距離〜中距離〜遠投、キャストについて】 3. 5点 飛距離抜群で、設定もラクなマグネットブレーキ仕様。 ただ、上でも書いたようにブレーキの味付けが弱め。 初心者の方は意外と扱いにくいかもです。 が、このキャスト感でこの価格は異常です。 【価格とのバランス、コスパ】 5点 もはや安すぎです。 18バスライズ【総合評価】 4点 やっぱりこの価格は異常です 笑 海外の同クラスリールは勝ち目がないレベル。 低価格でマグネットブレーキリールが欲しいなら、ダイワのバスXかこのバスライズで決まりでしょう。 守備範囲が広いのはバスXの方ですが、太糸が巻きたい方やキャパが欲しい方はバスライズで。

次の

シマノ ’18バスライズ インプレ。イージーマグ独特の無重力感。

バスライズ

今回の記事では、シマノの 18バスライズに8個のベアリングを低コストで追加する方法をご紹介します。 シマノで一番安いベイトリールの 【バスライズ】は、 ベアリングが1個しか付いていません。 だから、スプールや駆動部の回転性能が他のリールより劣っています。 それを解決するために、 各所のプラスチック製のブッシュをベアリングへ交換します。 シマノ純正のベアリングを8個用意するとリール本体価格を超えてしまうので、今回は 安いベアリングを使用し、低コストでの完成を目指しました。 18バスライズの構造はシンプルなので、リールを分解したことが無い人でも行いやすいリールです。 — ベアリングの追加改造をすると、メーカーのオーバーホールを受けられません。 自己責任でお願いします。 ベアリングの追加場所とベアリングの規格 ベアリングのサイズと追加場所は、下記の通りです。 シマノのホームページの「アフターサービス」にある 分解図の番号で示します。 ベアリングの追加場所• ミネベア社製のベアリング リールパーツを販売する各社のベアリングや、メーカー純正のベアリングがあります。 それなら最初からカシータスMGLやクラド等を買う方が良い。 だから、今回は安い価格で販売されている ミネベア社のベアリングを購入しました。 ミネベアのベアリングは、楽天などのインターネットショップで 200円前後で販売されています。 今回、私は楽天で購入。 送料のメール便代込みで、 合計・約 1900円になりました。 購入したミネベア製ベアリングの 型番と ベアリング規格は、以下の通りです。 追加するベアリング• DDR-1030ZZ 内径3mm、外径10mm、幅4mm — 2個• DDL-950ZZ 内径5mm、外径9mm、幅3mm — 1個• DDL-740ZZ 内径4mm、外径7mm、幅2. 5mm — 5個 これらのベアリングは、最初から少量のグリスかオイルが入っているので、脱脂してから使用します。 18バスライズの分解方法 ドライブギア軸とウォームシャフトにベアリングを追加するためには、リールを分解する必要があります。 18バスライズのボディは、 カシータスMGLと同じです。 なので、リールを分解していく工程はカシータスMGLと同じになります。 詳しい工程を知りたい方は、以前行ったカシータスMGLのオーバーホール記事を、ぜひ参考にしてください。 カシータスMGLのオーバーホール• スプールシャフト両端のブッシュを交換 まずはベアリング交換のメイン部分である、 スプールシャフト両端のベアリングです。 使用するベアリングは、 DDR-1030ZZ 内径3mm、外径10mm、幅4mm が2個です。 ここのベアリングを社外のベアリングに変えている人もいるでしょう。 もし余っているベアリングがあれば、それを再利用しても良いと思います。 まず、 メカニカルブレーキノブの青いブッシュ。 ここのバネは写真のように、細い棒のようなものをバネの間にスライドさせていくと、簡単に外せます。 そしてベアリングと交換。 次は マグネットブレーキ側のブッシュを交換。 こちらも青いブッシュがあります。 ピンセットなどでバネを外し、ベアリングに交換。 ハンドルノブのブッシュを交換 ハンドルノブのブッシュをベアリングに交換したことがある人も多いでしょう。 こちらもメジャーな改造ですね。 使うベアリングは、 DDL-740ZZ 内径4mm、外径7mm、幅2. 5mm が4個です。 ハンドルキャップとネジを外し、ノブとブッシュを取り出します。 べったり付いているグリスをふき取ったら、ベアリングと交換しましょう。 ボディ内部のブッシュの交換 ドライブギア軸とウォームシャフトのブッシュをベアリングに交換するためには、ボディを開封する必要があります。 面倒ですが、ドライブギア軸のベアリングは、できれば交換したい箇所です。 17バスワンXTも、ドライブギア軸にはベアリングが付いています。 ボディを開封 それでは18バスライズの分解を始めます。 ハンドルを外していき、ボディを開封します。 ちなみに、18バスライズにはじめから付いている唯一のベアリングはこれです。 ピニオンギアがはまる場所にあります。 ドライブギア軸のブッシュを交換 ドライブギア軸を外すと、青いブッシュが見えます。 これをベアリングに交換します。 Eリングを外して分解。 構造は、他のリールと同じです。 青いブッシュの代わりに、 DDL-950ZZ 内径5mm、外径9mm、幅3mmのベアリング をはめ込みます。 Eリングをはめなおすと、ドライブギア軸のベアリング交換は終了。 ウォームシャフトのブッシュを交換 最後はウォームシャフトです。 これを、 DDL-740ZZ 内径4mm、外径7mm、幅2. 5mm のベアリングに交換します。 ハンドルノブのベアリングと同じものです。 9個のベアリング装備のバスライズが完成 これで8個のブッシュとベアリングの交換が終了。 しかし中級機種といえる性能は期待できるのでは? 注目すべきは 価格。 私は18バスライズを 約4700円で購入。 そしてベアリング8個の合計価格は、送料込みで 約1900円。 合計価格は、 約 6600円!! そして、 カシータスMGLの実売価格の半分以下です!! スプールも初期状態では1秒ほどしか回転しませんでしたが、ベアリングに交換すると長く回転します。

次の

18バスライズ 改造

バスライズ

初期状態のインプレ 予想外に、 スプールを支持する両端がプラスチック製ブッシュでも、他のリールと同等の飛距離が出ています。 今回も、その時と同じタックルでテストします。 ロッド:ラパラ・トレイルブレイザー TBC-664MHRF• リール:18バスライズ・改• ライン:FLUORO CARBON coating・0. 30mm 使用ルアーも、もちろん同じです。 ルアーをキャストして、足元まで回収するまでのハンドル回転数で飛距離を計測します。 18バスライズの最大巻上長は77cmですが、スプールのライン残量が減ると巻上長は減るので、とりあえず ハンドル1回転75cmとしてルアーの飛距離を計測します。 ベアリングを装備したバスライズの飛距離 さっそく各ルアーを結び、遠投をして飛距離を計測しました。 各ルアーの飛距離は、以下のとおりです。 左の黒字が初期のブッシュでの記録、 右の赤字がベアリング交換後の今回の記録です。 各ルアーの飛距離 【レアリスバイブレーション68 G-FIX 21g 】• 5m ハンドル62回転 【レアリスクランク M62 5A 14. 5g 】• 7m 57回転 【ビー・スイッチャー2. 0 10g 】• 4g 】• 7g 】• テスト中だんだん焦ってきて、頑張ってキャスティングしましたが、飛距離は変わりませんでした。 指でスプールを回転させると、回転時間はまったく違う。 そもそも 初期のブッシュでは、スプールを指で回しても1秒ぐらいしか回転しません。 ブレーキは最弱の1でも。 ベアリング装備でブレーキ1ならば、10秒ぐらい回転します。 それでは、なぜ飛距離に変化がないのか? 原因の1つ目は、 スプールの回転が良くなったためにバックラッシュしやすくなった事があります。 初期のブッシュ状態でのキャスティングのブレーキ設定より、1~2メモリ分ブレーキを強くしないとバックラッシュが発生しました。 私の所感では、ブレーキのダイヤルを1メモリ強くすると、2~3mぐらい飛距離が落ちる気がしました。 原因の2つ目は、 改造前のバスライズのキャスティング飛距離が、一般的なキャスティング飛距離の限界に既に到達していたから。 そもそも、6. サミング無しで、バックラッシュしないギリギリのブレーキ調整でのキャスティングでは、現状はこれぐらいが限界近い飛距離だと思います。 巻き心地の変化について 初期のバスライズの巻き心地も悪くなかったのですが、14gのクランクベイトを巻くには少しハンドルが重く感じられる。 また、ルアーの動き・振動を感じにくく、巻き感度は他のリールより悪い物でした。 ただし、 明確にわかるほどの差はない」というのが私の結論です。 まとめ 結論をまとめます。 コメントありがとうございます。 ダイワのマグネットブレーキと違い、バスライズのイージーマグは常に最初から最後まで一定のブレーキがかかっているような感じでした。 まあ「イージーマグ」ですから…。 なので、フルキャストしてスプールが一定以上高速回転するとバックラッシュする、逆にブレーキを強くすると飛距離が伸びない…。 使用感としては、こんな感じでした。 ベアリング云々よりも、指でのサミングが上手な人ならば、もっと飛距離が伸ばせると思います。 コメントありがとうございます。 私の結果としては、飛距離はあまり変わりません。 ベアリング追加した方が、間違いなくスプールは良く回転します。 キャスティングのスイングをする時、多少スイングがぶれたり力が入り過ぎたりしても、ブッシュの方がバックラッシュしにくいと、私は感じました。 ある程度慣れた後にベアリングに交換しても、遅くはないと思います。 他に、ハンドルのベアリングを交換したら、巻きが少し軽快になる感じが…。 慣れた後にリールをいじりたくなったら、ベアリングを追加する、ぐらいの感じで良いと思います。 はじめまして。 興味深く読ませていただきました!私もバス釣りを始めたばかりの頃はリールの構造と飛距離の関係についてよく悩んだものです。 結論から言いますと。。。 ベアリングチューン=飛距離アップ ではない!って事なんですね。 飛距離を測るときって、どうやりますか? 投げやすいルアーをフルキャストしますよね笑 そうなんです。 ある程度重さのあるルアーをフルキャストすればベアリングがどうのこうの前に普通に遠くに飛ぶんですよ。 ブッシュでも限界値まで飛んでるってことですね。 じゃあ、なぜベアリングチューンをするのか? それは、軽いルアーを扱いやすくする為です。 今まで10g以上のルアーしか気持ち良く投げれなかったバスライズがベアリングチューンしたら7gのポッパーも気持ちよく投げれるようになった! こんな感じですね。 スプールだけで回せば一目瞭然。 10秒ぐらい空転するようになっている。 って事は、スプールのストレスが減っているって事なんです。 その差はフルキャストでは分からないんですよ。 分かりやすいのはピッチングや藪漕ぎした先の竿を降るスペースがなくて手首だけでキャストするような場面。 竿を振らなくてもティップだけでルアーを飛ばせたりしますね。 しかも低弾道で!! ベアリングにストレスがあると弾道が浮き上がってしまいます。 こんな場面ですね。 ベアリングチューンの恩恵が分かるのは。 ベアリングチューン=飛距離アップ じゃなくて、 ベアリングチューン=軽いルアーを扱いやすくする です。

次の