埼玉 県 知事 選挙 立候補 者。 埼玉県の上田知事、5選出馬せず 政界は引退しない方向:朝日新聞デジタル

埼玉県知事選、4候補予定者が論戦 初の公開討論 :日本経済新聞

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任期満了に伴う埼玉県知事選挙は8月8日、告示された。 投開票は同25日。 立候補者はいずれも新人5人で、ともに無所属の元参院議員の大野元裕氏(55)=立憲民主、国民民主、共産、社民支援=と、スポーツライターの青島健太氏(61)=自民、公明推薦=の事実上の与野党対決になる。 埼玉県知事選の立候補者の公約や政策、経歴、情勢予想、投票・開票の結果速報を伝える。 立候補したのはこのほか、無所属で元高校教諭の武田信弘氏(65)、医師の浜田聡氏(42)=NHKから国民を守る党公認=、無所属で元会社員の桜井志津江氏(63)の3人。 全国知事会会長を務める現職の上田清司氏(71)は4期で引退する。 埼玉県知事選の新人対決は16年ぶり。 スポンサーリンク 目次• 31% 埼玉県知事選は、大野元裕氏が新人対決を制して、初当選を決めた。 5 =合計8. 5 =合計9. 8月7日現在の選挙人名簿登録者数は613万7020人(男305万8771人、女307万8249人)。 1989年4月に外務省に入省し、在イラク、在アラブ日本大使館調査員として赴任。 ヨルダンやシリアの日本大使館で書記官を務めた。 10年の参院選で民主党公認で初当選、12年に防衛省政務官に就任。 16年の参院選で再選した。 埼玉県内の高校や中学教諭として勤めた。 電気機器製造販売会社の社員歴もある。 2007年宮崎県知事選、10年の春日部(埼玉県)市議選に出馬したが、ともに落選している。 埼玉県知事選は07年、11年、15年に続いて4回目の出馬となる。 京大医学部を卒業後、放射線科医、画像診断として倉敷中央病院(岡山)、十和田市立中央病院(青森)などで勤務医として勤めた。 前職は川崎医科大総合医療センターに勤務。 倉敷市内で不動産賃貸業も営んでいる。 2019年7月の参院選比例代表で落選した。 駒沢女子短大を卒業後、学童保育職員として勤務した。 その後、建設会社の大林組、清水建設、桂設計事務所などに勤務し、遺跡調査会に所属した。 埼玉県立春日部高で野球部に所属、1976年センバツ甲子園の補欠校に選出されたが、出場できなかった。 77年に慶大法学部に進学、東京六大学野球で活躍した。 卒業後、社会人野球の東芝を経て、84年にドラフト外でヤクルトに入団した。 9年間の国会議員経験を埼玉でぜいひとも、生かしたい」• 今後、深刻になる少子高齢化による人口減少への対応策• 健康寿命の高めて医療費を抑制していく• 公共交通機関を若干、延長して混雑緩和を実現• 当選後の1期4年間で県庁舎の建て替えはしない• あらゆる試験制度へ積極的に取り組み、受験生の増加を推進• 県庁舎の建て替えは賛成、郊外の移転が望ましい• 農業者の所得向上を目指す• 埼玉は津波の心配がなく、災害時の東京などへの支援態勢を強化• NHK集金人による被害を減らす• NHKの受信料未払い者を対象にした「スクランブル放送」の実現• 疾患の予防、医療費の削減につながる予防接種の啓発を推進• 子宮頸がんワクチン(HPV)接種の啓発を推進• 地元を常に意識した政策を実現• 子ども手当など子育て世代を支援する施策の拡充• 児童手当の増額支給• 高齢者の年金や介護などの社会福祉の拡充• 新しい埼玉のストーリー、デザインを私に描かせていただきたい」• 少子高齢化による人口減少の突入をを食い止める• 国連が掲げる「SDGs」(持続可能な開発目標)を標榜• 屋内50mプールを整備し、スポーツ環境の充実• 県内のプロ野球、Jリーグなどを生かしたスポーツ産業の育成• 県庁舎の建て替えは慎重に検討していきたい84年にドラフト外でヤクルトに入団した。 埼玉県知事選挙2019の争点や情勢、予想を解説 埼玉県知事選は、4期16年務めた上田清司知事の県政の継続か刷新かが、最大の争点になる。 大野元裕氏は上田県政の継承を掲げて、上田知事と野党が支援する。 一方の刷新を強調する青島健太氏は自民党が全面的に支援を打ち出し、両者による事実上の一騎打ちとなっている。 情勢を予想すると、各メディアの世論調査では青島氏が僅差でリードをしているとの報道が多い。 これを猛追しているのが大野氏で、選挙戦では激しいデッドヒートが繰り広げられている。 政治経験が豊富な大野氏が無難という見方が広がる一方で、自公の組織票が青島氏を下支えしているという構図だ。 有権者の5割弱が投票先を決めていないとの報道も多く見られる。 青島、大野両氏の差はほぼなく、無党派層の動き次第で票がどちらに転ぶか、投票終了まで緊迫した状況が続くと予想される。 そのほかの3氏は支持の広がりを欠き、数万票レベルの得票と予想される。 2019年8月25日執行の注目選挙一覧 当サイトでは埼玉県知事選挙以外にも、8月25日に執行されるそのほかの注目選挙も掲載している。 注目記事• 184,654件のビュー 2020年6月6日 に投稿された カテゴリ:• 103,915件のビュー 2020年4月1日 に投稿された カテゴリ:• 102,700件のビュー 2020年5月11日 に投稿された カテゴリ:• 73,363件のビュー 2020年3月24日 に投稿された カテゴリ:• 69,174件のビュー 2020年4月28日 に投稿された カテゴリ:• 35,953件のビュー 2020年4月4日 に投稿された カテゴリ:• 32,512件のビュー 2020年5月24日 に投稿された カテゴリ:• 27,173件のビュー 2019年8月24日 に投稿された カテゴリ:• 25,944件のビュー 2017年10月12日 に投稿された カテゴリ:• 22,851件のビュー 2020年6月7日 に投稿された カテゴリ:.

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埼玉県知事選挙

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スポーツ振興を重点政策に掲げる候補者として発信力をPRする戦略だ。 演説でも「埼玉にはプロアマ問わず様々なスポーツコンテンツがある。 世界に誇るスポーツ立県にしたい」と強調した。 スポーツ以外では教育環境の充実やいじめ、虐待防止など子供のための政策の実現を訴えた。 「ダイナミックにインフラを整備する」として道路や治水分野、地下鉄の延伸を挙げたほか、自民党県議団が提起した県庁舎の建て替えにも前向きな意向を示した。 応援には自民、公明両党の県組織幹部のほか、日本オリンピック委員会(JOC)副会長の橋本聖子参院議員らが駆けつけるなど組織力を見せつけた。 自民県連の新藤義孝会長は「国と地域がきちっと連携できる体制をつくれるのは青島さんしかいない」と訴えた。 「上田県政が担ってきたこの埼玉県を、どんなことがあっても後ろに引き戻してはいけない」と声を張り上げ、上田路線の継承を印象づけた。 先端技術の活用などを挙げ「今までの16年間をさらに大きく発展させなければならない」とも語った。 川口市は自民県連の新藤会長の地元でもあり、政財界の一部では支援を巡り大野氏と青島氏の「股裂き状態」が生じている。 川口での出陣式は青島陣営を揺さぶる狙いもあるとみられる。 大野氏の応援団長を務める上田知事は「勝利の推進力は川口だ」と鼓舞し、聴衆を沸かせた。 「しがらみのなさ」を掲げて立候補予定だった行田邦子前参院議員(53)が告示直前に出馬を断念したことで、大野陣営は行田票の取り込みを狙う。 大野氏は「どこかの政党ではなく、県民のための政治をやらせてもらう」と強調した。 「県知事の仕事は幅広く、責任感を伴う仕事だ」と語りつつ「NHKを見ない人の権利を守ることを訴えていく」と同党の主張を繰り返した。 同党は7月の参院選で政党要件を満たす得票を獲得し、比例代表で1議席を得た。 参院選後初となる首長選への挑戦で党勢拡大を狙う。 浜田氏は岡山県在住の医師で「埼玉県はまだ知らないことも多い。 63市町村を全て回って最終日を迎えたい」と語った。 武田氏は予算執行の透明化、桜井氏は道路整備などを訴える。 知事選は25日に投票、即日開票される。

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埼玉県参議院補欠選挙で立花孝志の予想や結果と日程は?過去のデータも!

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公開討論は日本青年会議所関東地区埼玉ブロック協議会が主催した。 自民、公明両党が推薦するスポーツライターの青島健太氏と元国民民主党参院議員の大野元裕氏、行田邦子前参院議員、元高校教諭の武田信弘氏が出席した。 青島氏は「人口増加が続いていた埼玉県もいよいよ流れが変わる。 現実と向き合わなければならない」と指摘し、介護・医療支援を一体的に受けられる地域包括ケアシステムの支援拡大などを訴えた。 行田氏は高齢の交通弱者への外出支援として県内共通のタクシー・バス券の発行など踏み込んだ施策案を提示した。 武田氏は社会保障費が不足するとの認識を示し、県の予算や決算をさらに透明化することで「かなりの(費用の)削減ができる」と主張した。 「子供がいる家庭は消費性向が大きい。 可処分所得を増やせば地域経済にお金が回る」と述べ、県によるワンストップ支援などを掲げた。 青島氏は男性の育児休業取得促進に力を入れる考えを示した。 子育てや教育環境の整備では独自の提案も相次いだ。 行田氏は第2子以降の子供には児童手当を倍増する考えを表明。 武田氏は教育格差の縮小に触れ「制服などの費用がぜいたくになりすぎている。 援助ではなく費用を安くすることが必要」との持論を展開した。 青島氏は「超スマート社会への対応が不可欠」と指摘。 行田氏も「既存企業が持っている技術を新しい分野に転用する」と強調した。 大野氏はIT(情報技術)などで効率的なエネルギー利用を促し、職住近接したコンパクトな街づくりを進める「埼玉版スーパー・シティ構想」を掲げた。 秩父、川越、入間などを中心とした観光振興や東京から埼玉への鉄道の延伸の必要性も訴えた。 知事選にはこのほか、岡山県倉敷市在住の医師でNHKから国民を守る党の浜田聡氏らも立候補を表明しているが、この日の討論会には出席しなかった。

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