ギターボーカル エフェクター。 ギター用エフェクターのおすすめ人気ランキング10選【初心者もあの音でプレイ!】

ボーカルエフェクターってどんなもの?エフェクトを積極的に使って声を作ろう!

ギターボーカル エフェクター

ギターボーカルのギターに必要な条件 ギターボーカルの前提 はじめに一つ、ギターボーカルの前提を決めておきたいと思います。 まず、ギターボーカルには二種類います。 一つはギターが二人以上いるバンドでリードギターはギタリストに任せ、 ギターボーカルはあくまで音の厚みを増すために 歌いながらのコード弾きやリズムを刻むカッティングに専念するパターン。 もう一つはスリーピースバンドに多い、ギターボーカルが リードギターを弾きながら歌うパターン。 確かにこのどちらもがギターボーカルではあるのですが、 本記事ではあくまで前者を対象として説明させていただきたいと思います。 というのも後者の場合はギターボーカルというよりは歌えるギタリスト、という表現の方が良く合います。 つまり、持つべきギターはギターボーカル用というよりむしろギタリスト用のギターになるのです。 通常リードギターには音の太いハムバッカー搭載ギターが推奨されますが、 バッキングギターには倍音の響きがよく音の切れ味がいいシングルコイル搭載ギターが推奨されます。 これはリードギターとバッキングギターの曲中での役割の違いからくるもので、 リードギターは曲中のメロディーラインを弾くために単音弾きがメインなため、 単音の際立ちがいい音の太いハムバッカー搭載機が推奨されます。 最初に言ってしまうと、ギターボーカルが癖のあるサウンドのギターを選ぶのは得策ではありません。 というのもバンド内に二本のギターがある場合、 その二つのギターサウンドのバランスが釣り合いを取るようになっているのが理想とされます。 (もちろんバンドの求めるサウンドによっては聞き分けられないほど似通っている方がいい場合もありますが) ではギターのサウンドバランスを取るにはどうしたらいいのか。 一番よくある方法は ギターボーカルがなるべく癖がなく、エフェクターのノリがいいギターを選ぶことです。 通常リードギターはメロディラインを担当する以上、ギターサウンドでバンドの個性を生み出すことが大きな役割になります。 そうなると個性的なサウンドのギターを用いることが基本戦略になります。 なので、あえてギターボーカルが癖のないギターを選び、 エフェクターを使用する、あるいはアンプからのクリーン気味な歪みを使い分けることで、 リードギターとの釣り合いを取ってあげることが必要になるという事ですね! また、ストラトやレスポールといったボディが詰まったソリッドギターが必要なロックサウンドではない場合に限りますが、 曲調によっては アコースティックギターも一つの選択肢になります。 アコースティックギターはエレキギター自体が持つ音の尖りがないので、バンドサウンド全体が硬く鋭い音色になりすぎてしまうのを防いでくれます。 説明すると、バンドに2本ギターがある場合リードとバッキングがそれぞれどのピックアップを使用するのかは音作りの上で重要な要素になります。 例えばバンド内での音抜けを考慮した基本的なセッティングの場合、 ギターボーカルは リアピックアップ、リードギターは フロント、あるいは リアピックアップなことが多いです。 (リアとフロントの違いが分からない人は、リアは厚みのある派手なロック向けサウンド、フロントは甘いクランチ向きのサウンドだと思ってください) ギターボーカルが リア、リードが フロントはたいていの場合クランチ気味な楽曲のセッティングで、 リード、バッキング共に リアの場合は歪んだロックサウンドのセッティングなことが多いですね。 中でもギター選びで気を付けなくてはならないのは、 リア、 フロントのセッティングをするバンドの場合。 そのセッティングの場合は、 ギターのリアピックアップに特に力が入れられているものを買いましょう。 というのもリア、リアの構成であれば音の厚みがあるので、 ピックアップの精度が悪くノイズが混じったとしても気になりません。 ところがリア、フロントセッティングだとクランチサウンド気味だったりおとなしめの楽曲が多いので、 元々の性質としてノイズを拾いやすいリアピックアップの精度が悪いと、余計にノイズが気になってしまいます。 もちろんノイズに関してはオルタナなどのノイズサウンドが求められる分野もあるので全員に当てはまるわけではありません。 (オルタナって何?って方はぜひこの記事を読んでみてください。 これはバッキングギターだから、ではなくボーカルギターだからこその条件です。 というのも 重いギターというのはそれだけで発声、歌唱の邪魔になるんですよね。 実際に重いものを前に抱えるように持ってもらえば分かると思いますが、重いものを前に持つと人は猫背気味になります。 試しに猫背の状態で歌ってみてください。 息がすぐつらくなるし、なんだか声の伸びも悪くなって歌いづらい気がしませんか? それもそのはず、猫背になると肺が圧迫されて呼吸の効率が悪くなったり、 腹筋の動きが邪魔されて腹式呼吸が阻害されたり、顎が前に出て声帯を締めてしまったりとデメリットだらけなんです。 なので少しでも姿勢をよく保つためにはそもそも前に抱えるものをできるだけ軽くするのが重要なんです! なのでこの要素だけでもレスポールはギターボーカル向けのギターとしては失格という事になります。 なんせレスポールには5㎏くらいある個体もざらにありますからね・・・ ギターボーカルが選ぶべきギターの種類 では、結局のところギターボーカルが選ぶべきギターはどの種類なのかについて説明していきたいと思います。 ここまでお話しした内容をまとめると、• テレキャスター• ストラトキャスター この2つが一番今まで挙げた条件を満たしています! ただし、これらは最低でも5万円以上の物がおすすめです! 最初の条件から説明していきましょう。 一番目の条件ですが、テレキャス、ストラト共にシングルコイルが搭載されていることがほとんどなのでこれはクリアです。 二番目の音の癖の少なさは搭載しているピックアップごとの特徴なので、一つ一つの機体ごとで考えてあげるしかありません。 しかし、あくまで個人的感覚ですがテレキャスとストラトは癖の無いサウンドの物が多い印象なのであまり考えなくてもいいでしょう。 この点もおすすめできるポイントです。 そして三番目のピックアップの精度ですが、これはギターの種類というよりもギター自体の値段で左右される部分が大きいです。 なぜ先ほど5万円以上が良いと言ったかというと、ピックアップの精度が安定してくるのがその価格帯からだからです。 なので値段は5万円以上のものを選ぶのがいいと思います!(もちろん値段だけでは測り切れない部分もあるのでそれぞれのギターごとに判断してくださいね) 最後の条件は軽いことですが、テレキャス、ストラトはギターの中でもダントツに軽い方なのでその条件もクリアです。 ということでまとめると、 4つの条件を満たせる5万円以上のテレキャス、ストラトがギターボーカルにおすすめのギターになります! ギターボーカル向けおすすめギター ここからはギターボーカル向けのおすすめギターをいくつか紹介していきたいと思います。 基準にはサウンドの良さと弾きやすさを据えて選んでいます。 612に載っているピックアップは高級ギターに載っているようなブランド物でノイズも限りなく少なく魅力的。 コイルタップ機能(ハムバッカーをシングルコイルサウンドに出来る機能)が付いているのでカッティングやコード弾きにも最適です。 演奏性も流石YAMAHA!と思わせてくれるほどに仕上げが丁寧で弾きやすいので、 歌にも意識を割かなければいけないギターボーカルでも演奏が苦になりません。 ボディ材バスウッド、ネック材メイプルの王道の組み合わせにFender独自開発のピックアップを二基載せたSS構成の本機。 そのサウンドはビンテージテレキャスターらしいエッジの効いた鋭いサウンドで、カッティングやコードストロークに良く合います。 (ピックアップ自体は同じです) サウンドや演奏性には大きな違いはないので、外見に惹かれた方を選べばいいと思いますよ! リンク まとめ 改めてまとめると、ギターボーカル向けのギターは、• シングルコイルで倍音の響きと音の切れが良い• サウンドに癖がない• リアピックアップの精度がいい• 軽い この4つの条件を満たしたものがいい訳です! よっておすすめするギターは、 「 5万円以上のテレキャスターorストラトキャスター」 になります! バンド内のサウンドを考えるとギターボーカルのギターも重要なサウンドファクターです。 ギターを新調するとなると中々お金がかかるし踏ん切りも付きづらいとは思いますが、 バンドサウンドのためにも思い切って新調するのもいいと思いますよ! もし新調する際はおすすめで紹介したギターも参考にしてみてくださいね! それではよいギターライフを! ご覧いただきありがとうございました!.

次の

ギター用エフェクターのおすすめ17選。音作りを楽しもう

ギターボーカル エフェクター

唯一エクスプレッションペダルが付いているボーカルエフェクター。 ピッチの変化や周期などをこれでいじれるみたいですね。 ワーミー機能も付いているので 男性の声を女性の声に変化させることも可能です。 一度友人に借りて利用したことがあるのですが、出力が強くなりすぎちゃった経験があってそれ以降使っていないです。 まぁ僕が慣れていなかっただけでしょうが・・・ あとはスイッチが少しちゃっちいので-1点。 それ以外は機能性ではかなり高い水準を保っています。 ニコニコ動画の方などが使うのであればこれが一番かも? ボーカルエフェクターは曲中に効果的に使う どんな時に使うのがおすすめか。 まずはこの曲。 この曲とかはAメロだけにディレイが入っていますね。 こういう曲の一部分だけにPAさんに頼んでディレイを入れてもらうのは申し訳ない・・・ましてや2,3箇所になるのであれば・・・ という時にボーカルエフェクターを使います。 あとは飛び道具的な使い方ですね。 SEKAI NO OWARIの虹色の戦争のこの曲ですが、始めの「1,2,3,4」のロボットの掛け声のようなものも作り出すことができます。 ただ、 ライブで使う時はしっかりとPAさんと相談することをおすすめします。 というのも、PAさんはハウりとかも考えて最大音量とかしっかりと調節してくれているのですが、ボーカルエフェクターによって状況が変わってしまうと全体の音が崩れてしまいます。 なので、曲を通してずっとリバーブとかならボーカルエフェクターは使うべきではありません。 あくまでどうしても必要な時に使うというのが重要であるということを忘れずに! - , , , 2018年のすばらしい歪みエフェクターランキング 2018年にもなり、エフェクターも多くの新作が発表されていますね。 まだまだ試しきれていないエフェクターは多々ありますが、今までで試してみて僕が感動した歪みエフェクターをご紹介しています。

次の

おすすめボーカルエフェクターを使うことのメリットとデメリット

ギターボーカル エフェクター

ギター用エフェクターとは? ギター用エフェクターは、エレキギターとアンプの間に繋げて音を変化させるためのアイテムです。 音に歪みを加える「歪み系エフェクター」がよく知られていますが、遅延音・残響音・反響音などを加える「空間系エフェクター」やボリュームの調節ができる「ボリューム系エフェクター」など、そのバリエーションは多岐にわたります。 そのため、エレキギターをそのままアンプに繋げた場合と比べて、自由自在に音作りできるのが特徴。 ふたつ以上のエフェクターを繋げて複数の効果を与えることも可能です。 音に個性を出して表現の幅を広げるためにも、エレキギター演奏時はぜひエフェクターを駆使してみてください。 ギター用エフェクターの種類 コンパクトエフェクター 1種類のエフェクト機能が搭載されたものを「コンパクトエフェクター」といいます。 その名前の通り本体がコンパクトなので、数が増えなければ持ち運びやすく手軽に使用可能です。 ツマミがシンプルで直感的に操作できるのもメリットといえます。 また、同じ種類のエフェクト機能でもメーカーによって個性が出るため、コンパクトエフェクターの組み合わせによって自分好みの音を作りやすいのもおすすめポイントです。 マルチエフェクター 「マルチエフェクター」は数種類のエフェクト機能を1台にまとめているエフェクター。 コンパクトエフェクターと異なり、エフェクト機能ごとにエフェクターを用意する必要がないのが特徴です。 ただし、さまざまなメーカーのエフェクターを組み合わせて音を作るということは基本的にできません。 そのため、音作りにこだわりたい場合は物足りなさを感じてしまうこともあります。 とはいえ、1台のエフェクターで音にいろんな効果をかけられるのは大きなメリットなので、利便性を重視する方はぜひチェックしてみてください。 ギター用エフェクターの選び方 エフェクトの種類で選ぶ 歪み系エフェクター By: 「オーバードライブ」や「ディストーション」など、音に歪みをかけられるものは歪み系エフェクターと呼ばれます。 数あるエフェクターのなかでも定番の種類のひとつです。 歪み系エフェクターを使って歪ませたギターのサウンドは、特にロック系の音楽と相性がよいですが、メタル系やポップ系など幅広い音楽に対応しており、1台あるとさまざまな演奏シーンで活躍してくれます。 初めてエフェクターを購入する場合は、歪み系のモデルを選ぶと間違いありません。 空間系エフェクター By: 空間系のエフェクターは音の広がりを生み出せるのが特徴。 そのなかでもよく使われるのが「ディレイ」と呼ばれるエフェクターで、ギターのサウンドに遅延音を加えて厚みを出せます。 ギターの音色を録音してループさせる「ルーパー」も空間系エフェクターのひとつです。 空間系エフェクターも歪み系エフェクターと並んで定番なので、1台持っておくと安心。 音を広げたり、奥行きを出したりしたい方はぜひチェックしてみてください。 ダイナミクス系エフェクター By: 偏りが出ないように音量の調節をしてくれるのがダイナミクス系のエフェクターです。 特に「コンプレッサー」がよく知られており、大きな音と小さな音の差を圧縮させてバランスを整えられるのが特徴。 ギターの場合は、コンプレッサーに繋げると音の伸びをよくする効果も得られます。 フィルター系エフェクター By: フィルター系エフェクターは音のトーンを変化させたいときに便利。 たとえば「イコライザー」というエフェクターを使えば、音の周波数を変えてトーンの調節ができます。 ペダルの踏み具合で周波数を調節できる「ワウペダル」もフィルター系エフェクターです。 音作りの幅を広げたい方は、ぜひフィルター系のエフェクターもチェックしてみてください。 電源で選ぶ By: ギター用エフェクターは、その多くがACアダプター用の端子を搭載しており、コンセントと繋げることで使用ができます。 なかには乾電池で動作するモデルもあり、屋外など電源が確保しにくい環境でライブをする機会が多い方におすすめ。 演奏時の環境も考慮して電源をしっかり確認しましょう。 ギター用エフェクターのおすすめメーカー・ブランド ボス BOSS By: 「ボス」はギター用エフェクターの定番メーカーです。 特に「OD-3」や「SD-1」はオーバードライブの代名詞といっても過言ではない名機で、プロアマ問わず長い間ギタリストたちに愛され続けています。 歪み系や空間系はもちろん、フィルター系に至るまで幅広い種類のエフェクターを展開しており、その豊富なバリエーションが魅力。 ツマミの配置がシンプルで分かりやすいため、上級者はもちろん初心者の方でも簡単に操作できます。 エフェクターを初めて使う方は、ボスのモデルを選んでおくと間違いありません。 アイバニーズ Ibanez By: エレキギターやエレキベースのブランドとして知られる「アイバニーズ」ですが、ギター用エフェクターも数多く展開。 そんなアイバニーズがリリースしている歪み系エフェクター「チューブスクリーマー」は、同ブランドの代表機として長く人気を集めています。 ミニサイズで扱いやすいモデルを揃えているのも特徴。 コンパクトなエフェクターを探している方は、ぜひアイバニーズのなかから選んでみてください。 エムエックスアール MXR By: ギター用エフェクターとベース用エフェクターを展開している「エムエックスアール」は、1972年に創業されたアメリカの老舗メーカー。 コンパクトエフェクターの元祖といえる存在で、ギターやベースの上級者からも広く親しまれています。 シンプルな操作性ながら高性能なモデルを多くリリースしているのが特徴です。 ズーム ZOOM By: 「ズーム」は、主にマルチエフェクターを取り扱っているメーカーです。 内蔵されているエフェクトの種類が充実しており、1台で自由自在に音作りを楽しめます。 それでいてリーズナブルなものが多いのもポイント。 お手頃な価格で入手できるマルチエフェクターを探している方におすすめです。 ギター用エフェクターのおすすめモデル|コンパクトエフェクター ボス BOSS OverDrive OD-3 オーバードライブの代名詞ともいえる定番のギター用エフェクター。 低音域を太く鳴らせるため、迫力のあるギターサウンドに変化させることができます。 音がよく伸びるので、ピッキングした後の余韻を楽しみたい方にも最適です。 低音域が太めながら、歪みのクセは少ないためエフェクター初心者の方でも使いやすいのが魅力。 1台持っておくとさまざまな演奏シーンで使えるおすすめのモデルです。 ギター用エフェクターのおすすめモデル|マルチエフェクター ボス BOSS マルチエフェクター GT-1 Guitar Effects Processo 108種類のエフェクトを搭載しているマルチエフェクター。 曲のジャンルから音を探せる機能が搭載されているため、エフェクター初心者の方でも安心して音選びができます。 本体に付いている3つのツマミを調節すれば、歪みや残響などの効き具合を曲や好みに合わせて設定可能です。 ギターケースのフロントポケットにも入れやすいコンパクトなサイズで、ラクに持ち運べるのが魅力。 単3形乾電池で約7時間動作するほか、別売りのACアダプターにも対応しているので、演奏するシチュエーションに応じて使い分けてみてください。

次の