逆流性食道炎 仕事 辞める。 逆流性食道炎はタバコで悪化!喫煙による胸焼けや吐き気に要注意!

逆流性食道炎と軽度の不安神経症の話

逆流性食道炎 仕事 辞める

朝起きて仕事に行く前、吐き気がする…。 仕事中、休憩中にも気分が悪くなる…。 飲みすぎ食べすぎや肉体的な病気でもないのに吐き気がするのはストレスのせいかもしれません。 吐き気のほか、下痢や頭痛、動悸やめまいなどが伴っている場合にも注意が必要です。 仕事が原因で吐き気がするほどつらい日々を過ごしているなら、「仕事を辞めたい」から「仕事を辞める」に意識をチェンジした方がいいかもしれないです。 実際に転職するかどうかはともかく、一度、準備だけしてみるのもいいでしょう。 いつでも辞める準備はできている、という事実が、気持ちにゆとりを作ってくれるはずです。 今回は、吐き気の原因や対処法、辞める準備の具体的な方法などについて書いていきます。 ストレス以外の吐き気の原因は? ストレス以外の吐き気の原因も様々にあります。 食べすぎ飲みすぎ• 食中毒• タバコの吸い過ぎ• 薬の副作用• 逆流性食道炎、急性胃炎、胃がん、メニエール病、風邪などの病気 例えば上に挙げたメニエール病というのは耳の病気で、めまいや耳鳴りがし、それとともに吐き気があります。 このような症状の場合には耳鼻咽喉科で診てもらうのがいいでしょう。 ただ、メニエール病はストレスによる自律神経の乱れから発症することもあるそうです。 そうなるとストレス改善も必要になってきます。 飲み過ぎやタバコの吸い過ぎにしても、生活態度に気をつけたり胃腸薬を飲んだりして身体をケアしつつ、やはりメンタルのケアも大事です。 飲みすぎるのが仕事の悩みやイライラを憂さ晴らしするためであれば、そのストレスを解決する対策が必要となります。 吐き気、めまい、下痢、不眠などがあればうつ病の可能性も 出典: ストレスで吐き気がしているとき、不眠や食欲不振、下痢、憂鬱、不安や緊張など伴うのであれば、うつ病の可能性もあります。 当サイトの記事「うつ病経験者におすすめの仕事は?うつの症状や原因、対応策、仕事の見つけ方」にもありますが、うつ病は非常に厄介な心の病気です。 思い当たる人はなるべく早めに心療内科を受診した方がいいです。 病院に行く時は何科?心療内科? ストレスで吐き気だと自分では思っていても、実際に何が原因かは医師に診てもらわないと分かりません。 ただ、こんな場合に悩ましいのが何科の病院に行けばいいのか。 吐き気をおさえる薬をもらうのだったら、内科に行けば処方してくれます。 しかし、内科では、ストレスや過労が原因かもしれない、とは言われることはあっても、うつ病の疑いがあるなどとは診断されません。 何もできないくらい吐き気がひどい時にはとりあえず内科から行くのがいいかもしれません。 ただ、明らかにメンタルの不調を自覚している時には、必ず心療内科でも診てもらった方がいいです。 仕事のストレスによる吐き気の対処法 吐き気が少し気になる程度であれば、一度、ストレス性の胃腸薬が市販されているので試してみるのもいいかもしれません。 ただし、それは胃腸のケアであって、ストレス解消にはなりません。 また、吐き気がひどい場合には自分だけで対処せず、内科や心療内科などで診てもらうのが最善です。 肉体面とメンタル面、その両方の改善に努めるように心がけましょう。 ストレスの原因を分析する メンタル面のケアとして、なぜストレスが溜まっているのかを分析するのが大事です。 仕事での悩みなど、紙に書き出してみましょう。 そして問題点をどのようにすれば改善できるのかを考えます。 原因不明で吐き気がするという人も、仕事や生活でストレスとなる不満や不安はないか洗い出してみましょう。 「悩みやストレスを抱えて働くのが当たり前」という風になっていませんか? 健康に働けることは可能です。 当然なのですが、忙しく働いていると忘れがちな事実です。 これをきっかけに、自分の生活を見直してみましょう。 仕事に行けないほどの吐き気であれば休んだ方がいい 休職するのも一つの対処法です。 今は吐き気だけでも、ストレスが重なることで大きな病気になってしまう可能性もあります。 数日まとまった休みをもらって病院に行くなどメンテナンスする時間を設けるのもいいでしょう。 心療クリニックはなかなか予約のとれないところも多いですから、そういった事情も考慮して休みをとると有意義に過ごせます。 問題解決のため相談する 誰かに相談するだけでもストレスはいくらか解消されますし、客観的に自分を見つめ直す機会にもなります。 この時、なるべく第三者の立場にいる人に現状の問題を聞いてもらいましょう。 上司や同僚、家族や恋人などではなく、心療内科の先生や、キャリアアドバイザーといった転職のプロに話をして、これから自分はどう働いていけばいいのかを相談してみましょう。 吐き気で辞めたいと思ったら、辞めた方がいい理由 仕事のストレスの原因は例えば次のようなものがあげられます。 人間関係• プレッシャー• ミスや失敗• 怒られたり注意されたりした• 業務時間や業務量の多さ• 仕事の内容• 新人や入社したばかりの状況 こういったストレスのなかで、今の職場で働き続けることで解決できることはほぼありません。 身体は正直ですから「仕事ってこういうもんだ。 我慢して慣れるしかない」といくら自分に言い聞かせても、症状として表れてしまいます。 そのまま放置しておけば、心身の大病で取り返しのつかない事態にもなりかねません。 ストレスを改善するには自分に合った仕事を見つけるしかありません。 では、どうやればそんな仕事が見つかるのか?その方法を今から伝えたいと思います。 吐き気もストレスも解消できる現実的な方法 仕事探しは最初から最後まで、情報の扱い方にかかってきます。 例えば求人探し。 求人探しで必要な情報は次のようものです。 自己分析、ビジョンなど自身にかんする情報• 求人を探す方法にかんする情報• 企業にかんする情報 まず自己分析や将来のビジョンについて知っておかなければ、自分にマッチする求人を探しようがありません。 自分の力に合った職場、自分の強みや特性を生かせる仕事、そしてこの先どんな風に働きたいのか、などなど。 何でもいいから採用されるところ、では転職しても再び、耐えられないストレスが訪れてしまいます。 次に、自分の希望する求人を見つけるにはどんなツールを使えばいいか?無料求人誌なのか、ハローワークなのか、転職サイトなのか、などなど。 よさげな求人を見つけたら、その企業についての情報をできるだけ詳細に知りましょう。 企業の特色、社風、職場の雰囲気、採用後にはどのような業務につくことになるのか。 具体的に転職活動を進めていく流れを示すと次のようなものになります。 これだけでこれまでの仕事の探し方とはまったく違ったものになります。 転職エージェントを使えば、あなたの強みや特性を分析してくれ、そこからマッチした求人を紹介してくれます。 自分で探すよりも圧倒的にマッチング率も高いです。 履歴書作成を手伝ってくれますし、面接対策もしてくれます。 まずは登録だけして、いつでも転職活動を始められる準備だけしておきましょう。 そしたら気持ちにもゆとりができて、今の職場でのメンタルも少し変わってくるはずです。 今の職場を離れてストレスなく、充実した毎日を過ごしたいけど、どうやって仕事を探せばいいのか分からない人は転職エージェントの力を借りましょう。 その人生、後悔しませんか?「転職」が頭によぎったら今すぐやるべきこと 「転職」というコトバがほんの少しでも頭によぎったあなたは今すぐにでも、転職エージェントに登録するべきです。 なぜ、今すぐ行動に移さなければいけないのか。 次の場面を想像してください。 こんな人生を送ってきたような人、職場にいませんか? 転職エージェントは無料なだけでなく、すぐに使い始める必要もないというメリットもあります。 大切なのは、まだ余裕のある時に準備しておくこと。 転職しようかどうか考えるのはそのあとからで構いません。 むしろ、現状から一歩進んだ「やろうと思えば、いつでも転職活動を始められる状況」の方が進路について本気で考えることができます。 ゆとりを持って今の職場や自分についても冷静に見つめ直すことができるはず。 転職の進め方の順序を絶対に間違えてはいけません。 なぜ"転職エージェント"を利用すべきなのか? 転職はより良い生活を選んでいくためのイベントです。 そのイベントを成功させるためのアイテムが 「転職エージェント」。 使わなければ損というものではありません。 使わなければ自己実現が難しくなるような重要なアイテムと言っていいでしょう。 転職エージェントは、自力では何かと厄介な転職活動を最初から最後まで、 転職のプロがすべて無料でサポートしてくれます。 もし転職エージェントを使わない場合、理想的な条件の求人を膨大な求人の中からたった一人で探さなくてはいけません。 時間をかけて見つけたとして、はたして採用されるかどうか…。 転職エージェントを利用するだけで、あなたに本当にマッチした求人が見つかる可能性がグンと上がるばかりか、 採用率も格段に高まります。 とはいえ、エージェントというアイテムのなかにはまったく役立たないものも存在します。 強力なアイテムが必要です。 世の中には数多くの転職エージェントがあり、ネット中に「ここもおすすめ、あれもおすすめ」と情報が氾濫している状態です。 こん棒のような代物をつかまされないようにしなくてはいけません。 当サイトでは「まずはこれだけ使えばいい」という転職エージェントのみを紹介します。 利用してフィットしなければ、また違うものを使えばいいですが、最初からあっちもこっちもと目移りするのは効率的ではありませんよ。 まとめ 仕事のストレスで吐き気がするとき、肉体面、メンタル面の両方をケアするように心がけましょう。 胃腸薬を飲めば吐き気はおさまりますが、それだけでは問題の解決にはなっていません。 また、体調不良を放置しておくと気づけば大きな病気になってしまうこともありますので、休むをもらって病院に行くなりと体のメンテナンスをきちんと行いましょう。 辞めたいと思うほどの症状であれば、辞めた方がいいと思います。 現状維持では何も解決しません。 無理してその職場に留まり続ける理由がないのであれば、思い切って生活を作り直した方がいいかと思います。

次の

ストレスが原因で逆流性食道炎になったら退職・休職も検討すべき!

逆流性食道炎 仕事 辞める

Contents• ストレスが原因で逆流性食道炎になることがあります ストレスは万病の元と言われていますが、ストレスが原因で逆流性食道炎になることもあります。 ストレスがかかりすぎると、 胃酸が増加するためです。 また、ストレスによって、 食道の胃酸に対する過敏性を高めてしまう恐れもあります。 しかも、ストレス増大などが原因で、 逆流性食道炎を発症する人は年々増加していると言います。 元々逆流性食道炎は再発しやすい病気ですが、 ストレスが原因となり再発してしまうこともあります。 私はストレスがかかるとすぐに胃腸に不調をきたすタイプなのですが、ストレスのかかりすぎは本当に身体に悪影響ということですね…。 そのため、ストレスが原因で逆流性食道炎になってしまった場合は、薬で治療するだけでなく、 過度なストレスを避けることや 自分に合ったストレス発散法を見つけることが大切です。 5)過労やストレスを避ける…過労・ ストレスは、 食道の胃酸に対する過敏性を高めてしまう。 引用: 仕事のストレスで逆流性食道炎になった場合、退職・休職も検討すべき もし、仕事のストレスで逆流性食道炎になってしまった場合は、 退職や休職も検討すべきです。 「逆流性食道炎くらいで大げさな・・・」「もうちょっと頑張れば?」「3年働かないと転職なんてできないよ」「甘えじゃないの?」 などと心ない言葉をかけられることももしかするとあるかもしれませんが、 自分の命を捨ててまで働く必要なんて無いと私は思います。 逆流性食道炎自体は命に関わる病気ではありませんが、 逆流性食道炎原因で心を病んでしまう方や、 逆流性食道炎が悪化して癌になってしまう方も実際にいます。 ですから、 決して軽く考えて良い病気ではないんです。 私自身、ブラック企業を退職してからフリーターをしていた時代もあります。 ブラック企業時代よりも給料は安く、安定もしませんでしたが、気持ち的にははるかに楽でした。 もちろん、仕事のストレスを退職・休職以外の方法で対処できれば良いですが、それが難しい場合もありますよね。 私の場合は5年間くらいブラック企業で我慢しましたが、そのまま働き続けていたら…と思うと恐ろしいです。 確かに、多くの人が言うように、頑張ることは大切です。 転職活動も決して楽なものではありませんし、体力も精神力もかなり削られます。 ですが、 命を削ってまで嫌な職場で頑張り続ける必要は無いと思うんです。 もし、その仕事をし続けたら逆流性食道炎が悪化するような状況であれば、躊躇せず辞めるべきです。 (バイトでも良いので、次の仕事を決めてから辞表を提出するのをおすすめします。 ) 5分でできる職場のストレスチェック 厚生労働省のサイトに、仕事のストレスをチェックできる便利なツールがありますので、試してみてはいかがでしょう。 仕事等のストレスで逆流性食道炎になった場合、心療内科の受診も検討すべき 仕事等のストレスで逆流性食道炎になった場合、一人で悩むよりも、 心療内科や精神科を受診したほうが良い場合もあります。 根本的な解決にはならないかもしれませんが、 薬である程度ストレスを軽減させないと、心身の回復が難しい場合もあるためです。 ただし、 ずっと薬を飲み続けるのは良くないですし、 副作用もあります。 そのため、最終的には薬を飲まなくても元気に生活できるようにならなければなりません。 心療内科や精神科は、 あくまで一時的な対処法と考えて利用すべきです。 後述にてストレス発散法もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 カウンセリングを受けることも有効 カウンセリングを受けることも有効な手段です。 もちろん、家族や友人など親しい人に相談しても良いですが、例えば毎日のように愚痴を言ったり、あまりにそれが続くと、相手に大きな負担を与えてしまうかもしれません。 ですから、時には 信頼できる第三者に相談することも検討してみてはいかがでしょうか。 そのほうが 客観的なアドバイスもくれるはずです。 西洋医学は物質を基礎として発展してきました。 ですから、パーツの修理は得意です。 ストレスに関しては、 心療内科的な投薬を行なったりしますが、 真の原因を除去できるわけではなく、脳の活動を鈍くすることで対処します。 なので 副作用が必ず付きまといます。 引用: ストレスが原因の逆流性食道炎におすすめの市販薬 ストレスが原因の逆流性食道炎におすすめの市販薬は「 半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)」という漢方薬です。 半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)は 逆流性食道炎に処方される漢方薬の一つで、 不安やストレス性の下痢にも有効です。 ストレージ タイプG 1. ストレス発散が大切!おすすめのストレス発散法をご紹介 ストレスが原因で逆流性食道炎になってしまった場合、心療内科や薬に頼ることも時には必要です。 ただ、 最終的には心療内科や薬に頼らないようにしなければいけませんよね。 そこで、私が逆流性食道炎治療中に実践していた ストレス発散法をご紹介したいと思います。 十分な睡眠 やはり 睡眠が一番大切です。 睡眠不足だと心身に大きな負担がかかるからです。 私の場合、ストレスがたまると眠れなくて、眠れないから余計ストレスになってしまう、という悪循環に陥っていました。 なので、ストレスがたまると寝るのも難しい、というのは本当によくわかりますが、とにかく 横になるだけでも良いので身体を休ませるようにしましょう。 寝よう寝ようとすると余計に寝れないので、 落ち着く音楽を聴いてみたり、 寝たままで出来るヨガをするのもおすすめです。 ウォーキング ウォーキングをするとストレス発散はもちろんのこと、 肥満解消にもなりますので、一石二鳥です! 好きなものを食べる 逆流性食道炎になると、食事が制限されるのが辛いですよね…。 ですが、制限してばかりだとストレスがたまりますので、たまには好きなものを食べてみてはいかがでしょうか。 勘違いしていただきたくないのですが、もちろん 毎日暴飲暴食しても良いというわけでは決してありません!逆流性食道炎の治療に、 食生活の改善は非常に重要です。 ただ、極端にストイックになりすぎるのも良くないということです。 逆流性食道炎治療中は食べないほうが良い、と言われている食べ物でも、辛すぎるもの、油っこいものを避け、食べる量を少なめにすれば、 人によっては食べられる場合があります。 私の場合、逆流性食道炎治療中にたまに甘い物も食べていましたが、食べる量を加減すれば特に症状がひどくなることはありませんでした。 ですので、たまには好きなものを食べてみるのもストレス発散には効果的だと思います。 (安全のために担当医師と相談の上、少量から試すことをおすすめします。 ) 蒸しタオルで目と肩を温める 特に、 デスクワークの方におすすめのストレス発散法ですが、蒸しタオルで目と肩を温めるとかなりリフレッシュできます。 私は 肩こりもひどかったのですが、蒸しタオルでだいぶ楽になりました! 安全な蒸しタオルの作り方• タオルを十分に水に濡らし、しぼる …乾いたタオルを温めると火事になる恐れがありますので、十分注意しましょう。 お皿の上にタオルをのせ、電子レンジで30秒温める …温まりが足りない場合は、さらに10秒程度温めます。 ハーブティーを飲む カフェインが入っていないハーブティーを飲むと、リラックスできるのでおすすめです。 私の場合、 ペパーミントティーを好んで飲んでいました。 一般的に、ペパーミントは逆流性食道炎を悪化させる食べ物として知られていますが、私の場合、ペパーミントのスッキリする感じが逆に 胸焼けを改善してくれました。 逆流性食道炎にNGの食べ物・飲み物は、正直かなり個人差があると思います…。 医学的に正しい知識を持つことは大事ですが、自分の身体に合う合わないを自分で見極めることはそれ以上に大事だと思います。 まとめ ストレスが原因で逆流性食道炎になってしまった場合、ストレス自体を避けることや、ストレス発散法を見つけることが大切です。 特に、仕事のストレスで逆流性食道炎になってしまった場合は、退職・休職も視野に入れましょう。 休むことも辞めることも、決して甘えではありません。 まず、自分の命を優先しましょう。 時には、心療内科や精神科の受診や、薬による治療が必要な場合があります。 ただ、病院や薬に頼り続けるのはよくありませんので、自分に合ったストレス発散法を見つけることも大切です。 ストレスをゼロにすることはできませんが、少なくすることや発散することは工夫次第で可能です。 上記では私が実践していたストレス発散法もご紹介していますので、参考にしてみてくださいね!.

次の

逆流性食道炎はタバコで悪化!喫煙による胸焼けや吐き気に要注意!

逆流性食道炎 仕事 辞める

健康は人生において一番大事と言っても過言ではないでしょう。 今日は過去に私が経験した逆流性食道炎と軽度の不安神経症についてお話ができればと思います。 超ブラック会社での日々 2年ほど前の話になるのですが、転職した会社が運悪くも超が付くほどブラック会社でした。 私一人でやらなければいけないことがあまりにも多く、一人でどうにもならないほど仕事量がすごかったのですが、入社したばかりの私は責任感持って真摯にすべてのことに取り組んだ結果、いつの間にか体が悲鳴をあげ始め、体が壊れていきました。 今思えばバカバカしいのですが、それでも当時は無理をしながら全ての仕事を真剣にこなしていました。 そんな努力に付け込んでさらに仕事を押し付ける上司、社長の顔色ばかり伺っている人、逃げることしか考えていない人、会社を辞める人、増えるばかりの仕事・・・。 やってもやってもキリがなく、先が見えなくなっていました。 そんな日が一年ほどずっと続いていました。 過度のストレスが長期間持続していたわけです。 体に異変が起こる そんなある日、いつものように椅子に座ってパソコン画面を見つめながらキーボードを叩いていると、いきなり心臓がドキドキし、呼吸困難、冷や汗、体の震え、めまいが一気に襲ってきました。 一瞬何が起こったのか分からずびっくりしていたのですが、しばらくすると症状はすぐに治ったので 5分ほど 当時はただ体調がよくないのかなと思い、深く気に留めませんでした。 ストレスの溜まる状況はずっと続いていて、最初の症状があってから1か月後に今回は道を歩いている時にいきなり同じ症状が襲ってきました。 今回もすぐによくなったのですが 5分ほど 、動悸が気になったので救心を買って飲んでみましたが特にこれといった効果はありませんでした。 救急車を呼ぶことに それから2か月ほど後のことです。 夜寝ていたらいきなり呼吸困難になりびっくりしてすぐに起きました。 すると、また動悸、呼吸困難、冷や汗、体の震え、めまいが一気に襲ってきて、今まで以上に症状が強かったので一瞬このまま死ぬのかなと思ったくらい辛くて怖くなりました。 なんとか隣で寝ていた妻を起こし救急車を呼んでもらいました。 10分しないくらいで救急隊員がきてくれたのですが、救急隊員が家まで着いた頃にはだいぶ回復してよくなっていたので、結局救急車に運ばれることはありませんでした。 症状が一気に襲ってくるときに一番怖かったのは心臓が激しくドキドキしたことなのでそのことを救急隊員に訴えると心拍数などをその場で測ってくれましたがなぜか何の問題もありませんでした。 救急隊員曰く、今は簡易的検査しかできないから、朝になったら総合病院に行って詳しい検査を受けるよう言われたので、朝になってすぐさま病院に行って循環器内科で診察を受け、様々な検査をしましたが、結局何の問題もなく、心臓は至って元気とのことでした。 ん・・・?じゃあ、一体何だったんだろう・・・? 逆流性食道炎 循環器内科の医者の話では、心臓には異常が見当たらないが、胃・食道からの痛みが呼吸困難や胸が締め付けられるような感覚と間違われたりするので消化器内科で診断を受けてみることを勧めてきました。 それで様々な検査を受け、胃カメラまでしてみると、胃酸が食道を痛めて炎症ができていて逆流性食道炎という診断結果となりました。 原因は規則正しい生活をせず、夜遅い時間に食事をしたり、食後すぐに横になったりとよくない生活習慣によるもので、胃から食道につながるところの蓋が緩くなったせいで、強い胃酸が弱い食道にまで頻繁に流れてきて 逆流 食道に傷ができてしまったというのです。 逆流性食道炎の主な症状は胸焼けです。 確かにここ最近胸焼けがずっと続いていたなとは思いましたが、正直そんなに辛くはありませんでした。 それよりも昨日の夜襲われた症状の原因が知りたくて消化器内科の医者さんに聞いても逆流性食道炎でそのような症状は起きないとのことでした。 強烈な胸焼けでみぞおちの痛みが胸を締め付けられるような感覚と似ているが、体の震えや冷や汗とは関係性が薄いとのこと。 とりあえず、逆流性食道炎は現代病として多くの人が経験しているもので食生活改善、生活習慣改善により治療していけば良いそうです。 (でも一度緩くなった蓋はもとには戻らないそうで、完治は難しいらしい・・・) じゃあ、いったい何?昨日のあの強烈な体験はいったい・・俺は夢を見ていたのか・・・?と思うようになりました。 症状について必死に調べる 本当に色んな検査を受けましたが結局逆流性食道炎の以外に体には何の問題もなかったということになりました。 どうしても納得がいかないので知人に話を聞いたりネットで調べたりした結果、自分の症状とピッタリなものを発見! それは、不安神経症。 最近ではパニック障害とも呼ぶらしいです。 ・・・ん?!なにそれ・・・初めて聞いた・・・。 動機、呼吸混乱、冷や汗、体の震え、めまいなど・・・まさに自分がここ最近体験した症状そのままでした。 しかも発作してからすぐによくなるらしい。 これも一緒。 心療内科というのは精神的な問題ということかな?精神的なことであんなに強烈な痛みに襲われたりするものなのか・・・と色々考えてしまいましたが、とりあえずは心療内科に行ってみることにしました。 心療内科で軽度の不安神経症と診断 初めての心療内科は抵抗がありましたが、それよりも早く原因を知りたかったので早速予約を入れていざ行って色々相談したところ、医者さんからは軽い不安神経症ですねと言われました。 軽い・・のか・・?と思いましたが、重度の場合、また発作が起きてしまうんじゃないかと思ってしまう予期不安が非常に強く、発作の頻度も高く、広場恐怖症も伴うらしいです。 確かに、自分の場合は予期不安が全くないわけではありませんが、たまにというレベルですし、発作は夜襲われたとき以来、一度も起きていなかったです。 また、広場恐怖症もないとは言えませんが、普通に満員電車に乗って通勤できているので問題になりませんでした。 ただ、飛行機は怖いです。 では、原因は一体何なのか?と聞くと、• 繊細で真面目な性格• 不摂生の食習慣、コヒーなどのカフェイン大量摂取による自律神経の乱れ• 会社での強いストレス、特定人物への強い怒り とのことでした。 特定人物は努めていたブラック企業の社長のことです。 治療について 一般的には薬物治療を行うらしいですが、私の場合はまだ心のなかに許せていない大きな怒りが溜まっているのでまずしばらくは心理士のカウンセリング受けるように言われました。 心理士に自分の中にあるすべてのことを話して、心理士と一緒に複雑に絡まり合ってごちゃごちゃになっている心理状態を元に戻す必要があるとのこと。 心理士によるカウンセリングは保険適用外でかなり高額でしたが、4回ほどカウンセリングを受けて、常に緊張状態・イライラしていたのがだいぶよくなり、最後に医者からは薬も一応もらいましたが、絶対薬を飲む必要があるわけではないとのことだったので、薬への強い抵抗がある自分としては結局薬は飲まず生活習慣、食生活の改善という方向で治療をしていくことにしました。 ちなみに薬は「抗うつ剤」「抗不安薬」でした。 その後、今に至るまで この話は2年前のことですが、まだ一度も発作は起きていません。 薬も飲んでいません。 ただ、たまに2年前のことをふと思い出して、「あのときは辛かったな〜」と思いながら少し不安な気持ちになるくらいで体は至って元気です。 運動不足気味ではありますが・・・。 結論 日頃の行いはとても重要です。 言うまでもないですが、規則正しい生活と適切なストレスの対策を心がけましょう。 不安神経症は誰でも発病する可能性があります。 原因についてはまだはっきりとされておらず、心因性とみる見解と遺伝・脳の原因とみている見解など様々です。 また、私のように動機や息切れで狭心症や心筋梗塞などの心臓系の病気なんじゃないかと過度に心配し、心電図を始めとする様々な検査をみっちり行っても何の異常も見当たらず困っていたが、心療内科でやっとわかったというケースが非常に多いです。 治療は薬物治療と心理治療を2〜3年程していけば完治するそうですが、これもはっきりしていません。 ただ、薬物が症状に効果があるというのは確かだそうです。 私は薬を飲んでいないのでこれに関してはなんとも言えません。 ただ、経験からはっきりわかっていることは、「過度のストレスが長期間持続」する場合、誰でも発病する可能性が高いということです。 強いストレスに押しつぶされる前に環境を変えたり、逃げたりと積極的に自分の体を守ってあげてください。 ストレスをただただ我慢していては良いことはひとつもありません。 体が壊れるだけです。 いかがでしたでしょうか?もし私と同じ経験をされている方、不安になって調べている方、まわりの人のことで心配になっている方がいましたら、この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。 くれぐれもストレスには気をつけましょう!.

次の