約束 の ネバーランド 162。 約束のネバーランド 最新第162話玉座盗りゲームネタバレ含む感想と考察。女王の死を知ったピーターが王位の奪取を目論む。

【約ネバ】162話ネタバレ!イザベラ生存!やっぱり生きてたけど・・・

約束 の ネバーランド 162

約束のネバーランド162話「玉座(イス)盗りゲーム」ネタバレと伏線考察 エマ達の主力メンバーやノーマン達、そしてオリバー達の主戦力がごっそり抜けている、アジトで暮らす子供たち。 他の子供たちも普段通りの日常を過ごしていたところに、突如。 その平和を脅かすものが現れた。 「エマ?」 待ち人が帰ってきたとばかり思っていた子供たちの前に現れたのは、巨体の鬼の軍勢を引き連れたピーターラートリーだった。 「うわぁぁぁぁぁぁ!!」 「こんにちは。 食用児諸君」 絶望の襲来に子供たちの阿鼻叫喚につつまれるアジト。 そんなことが起こっていると同時期…必死にアジトへ帰りつこうとするエマ一行がいました。 アイシェの犬が匂いをたどり、アジトへと急ぐ一行の前に、「ボス!!」と声をかけて現れたのは先に行かせたヴィンセントたち一行だった。 ヴィンセントも、手負いのシスロもバーバラも、みなノーマンが心配で合流できるように待っていたと言います。 「ボスは…「すぐ追いかける」と言った。 だから待っていた」 もし死んでいたらどうすると心配するノーマンに、絶大の信頼を寄せる彼らはノーマンの言葉を疑わず信じて待っていたらしい。 「女王は斃したんだな」 「ああ死んだ」 ヴィンセントの問いに短く答えるノーマンの言葉を聞き、シスロもバーバラもうれしそうに笑う。 無事に合流を果たし、一行は馬をかけてアジトへ向かおうとしていたところに… 「いた!エマ!レイ!」 今度は血相を変えたオリバーがやってきました。 その様子に、エマは嫌な予感に肌が粟立つ感覚に襲われる。 「大変だ。 みんな…アジトが…!」 顔色をなくしたオリバーは報告する。 驚愕に目も口も開いたエマ達は、急いでアジトへと戻ることにしました。 オリバーの話では。 エマやレイを送ったあと、アジトを探す鬼の兵を見つけたのでジリアンとナイジェルを一足先にアジトへ向かわせたが、一足遅かったそうだ。 目撃したのとは別に別動隊がいて、その彼らがアジトを発見していたと言います。 だから、ジリアンが戻った時にはアジトは既に襲われていた。 確認できた敵の総数は約2000で、アジトの子供たちは皆のこらず連れ去られた。 皆を連れ去った後のアジトを待ち伏せていた少数の鬼を捕まえて情報を吐かせたところ、 その鬼は 『脱走者は移送させられている』と言いました。 食料として処理するために、一番近くて守備も堅固な高級農園…グレイスフィールド農園へと。 「成程…GFならイヴェルクの管轄下脱走者全てを女王一人に献上するのに他貴族たちの目から隠しやすい…」 ノーマンは口元を抑えて冷静に推測します。 誅伐兵のおよそ半数、城内にいた兵士の約7倍の数になる。 しかも、その時はギーラン卿がいたが、今は彼もいない。 手負いの仲間含め10余人対2000。 そんな絶望的な戦力差なうえ、捕えられた何百もいる仲間も救い出すことなんて、誰にも思いつかないでいた。 今度ばかりは救えない…そんな絶望的な空気が流れていた。 が、ただひとり、その空気を霧散させる存在がいました。 「行こう。 GF グレイスフィールド)へ」 「!!」 「迷うことない。 みんなを助けに行こう」 エマがそう切り出します。 「でも…」 「いやわかってるけどそれをどうやってって話だろ」 あっけらかんというエマに、正論で反論するレイやギルダ。 何か策があるのかと聞くヴィンセントに、あっさり「ない」と言い切る。 「ないから、そこら辺を今から考えよう」と 到底理解できないアイシェや他のメンバーに、エマに慣れっこのドンは「でたよエマのそういうの」と言いながら笑い飛ばします。 「「できないどうしよう」って考えるより「できる!どうやろう」って考える方が絶対いいよ」 前を向ける考え方にシフトするエマ。 「大丈夫。 ノーマンとレイ、私。 3人揃ってる」 「みんなもいる!! 」 「みんな世界を変えてきた。 檻の中に生まれたちっぽけな私達が世界をここまで変えてきたんだ」 「そしてあと一歩。 私達はもうあと一歩まで来てるんだよ」 王兵やラートリー家なんてなんぼのもんじゃい、とこぶしを握って力説する。 自分たちならできる、大丈夫と。 「だから、信じて考えよう!」 その、エマの根拠はないが前向きな演説に思わずノーマンは吹き出し、笑いだす。 「なんかエマが言うとできるような気がしちゃうな」 「!」 「確かに…」 「現に今のとこ全部叶えてきてるしな」 ノーマンの言葉を皮切りに、周りもどんどん引き込まれていく。 「失敗だっていっぱいあった。 後悔だって…」 レイは思い出す。 大切な人を失うことになった、アンドリューの襲撃の時を。 何もできずにノーマンを送り出すことになった、あのハウスでの後悔。 「でもそれを恐れてちゃ見えるもんも見えねぇよな」 きちんと気持ちに整理をつけたうえで、前を向く。 みんなの気持ちが同じ方向に一丸になる。 これから殺すなら、まだ全員生きていること。 2000の鬼とラートリー家と、真正面から挑まなければいいってこと。 GF農園のデータはミネルヴァさんが残してくれていたこと。 それらを踏まえて、 『皆がGFに到着後に侵入すること』が最善手だと決める。 「決まり!」 話がまとまった、その力強いエマの横顔を見て、ノーマンは思います。 エマは今までこうやってやって来たんだと。 そうして、しばらく忘れていた感覚を思い出しました。 「一人じゃない」 弱くていい。 一人じゃない。 だから、人間は強いんだと。 GF農園が眼前に見える距離。 完全武装のエマ達脱走者の子供たち軍団。 「泣いても笑ってもこれが最後」 「行こう!家族が待ってる!!」 エマが気合を入れたところで、第162話が終わります。 約束のネバーランドのコミックスを無料で読む方法 あまり知られていないのですが、『約束のネバーランド』コミックスはVOD(ビデオオンデマンド)サービスのU-NEXTで無料で読むことができます! U-NEXTはVOD(ビデオオンデマンド)サービスとして映画やドラマといった動画配信のイメージが強いですが、実は電子書籍も豊富に取り扱っています。 31日間無料お試しトライアルに申し込むと600ポイントをもらうことができ、そのポイントで 『約束のネバーランド』コミックスの読みたい巻を無料で読むことが出来ます! 無料登録期間に解約をすれば、当然料金は一切かかりませんし、31日間は無料で通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、映画・ドラマ・雑誌も無料で見られます! 登録とかめんどくさい…という方はeBookJapanで数ページの立ち読みが可能なので、まずはこちらで読んでみて、続きが気になったらU-NEXTで1冊まるっと無料で読むというのもオススメです! 伏線? ポイントを考察 前回… 『アジトのもぬけの殻展開は捕まったのではなく、シェルターでも逃げおおせたようにいち早く気づいたお留守番組が隠れたと予想。 エマ達の仲間もいるしそんなにすぐ捕まるほどの無力な子ばかりではないと思います。 』 なんて予想しましたが、大三振でしたね。 すべて捕まってました…残念。 もしかしたら逃れた子もいる…?とは思い難いですよね。 大体主要メンバーはお縄に繋がれてしまっているようだし…まあ、この先の展開的にまとまっていてくれた方がよいだろうなあとも思います。 でも収容先がGF。 最終決戦後に持っていくのに予想しやすい場所ではありましたね。 みんなが一堂に集められているから、ラートリー家との戦いに勝てば、フィルたちもみんな開放して大団円…になるのかなぁ? エマが主人公らしいカリスマをぶっ放していました。 ポジティブシンキングって現代社会でも大切ですよね。 横ですが、同じ会社にエマのような子がいたら、無茶ぶり多いからフォローは大変だろうけどモチベーションは上げてくれそう。 ああいう根拠の無い自信、言霊って本当にあるので、周りを鼓舞して何でもできる気になるそんな気にさせる、そんな才能があるのは強いですよね。 ノーマンがすっかり昔のノーマンに戻っているので、安定した空気間で最終決戦に臨めそうです。 約束のネバーランド162話感想 イザベラの再登場が嬉しい162話でしたが、ネット上での感想はどうだったのでしょうか?一部ご紹介しますね! 週刊少年ジャンプ4・5号 ハイキュー!! 某漫画の主人公とイザベラ 何方がこわいかつて? 両方(笑笑)。 — オレガノ rtgyzw 週刊少年ジャンプ少年ジャンプ2020年4・5合併号の掲載順をご紹介 4・5合併号はこのような掲載順になっていました。 ・Dr. STONE アニメ2期決定センターカラー ・AGRAVITY BOYS センターカラー ・チェンソーマン ・約束のネバーランド ・こちら葛飾区亀有公園前派出所 特別読み切り ・ZIPMAN!! ・綺羅星のメリル 読み切りセンターカラー ・ミタマセキュ霊ティ ・アクタージュ ・ぼくたちは勉強ができない ・ブラッククローバー ・呪術廻戦 ・ゆらぎ荘の幽奈さん ・夜桜さんちの大作戦 ・サムライ8 ・Dr. STONE reboot:百夜 作者コメント欄 で、21作品になっています。 こち亀の作者さん紫綬褒章授与記念の読み切りが載ってます。 『約束のネバーランド』今週の掲載順番は9番目です。 ここ5週の掲載順番は『9番、12番、6番、4番、4番(最新号から)』ですので、平均は変わらず7番です。 コミックス17巻の発売日が発表されました! 2020年1月4日 土 発売予定です! 新年明けたらすぐなので、お正月休みにぜひゲットしましょう。 「約束のネバーランド」アニメ2期も2020年10月放送決定ですね! そして、同年実写映画化も決定…! 出荷の年齢が16歳に引き上げられてはいますが、実写映画の約ネバの世界はどのようになるのか、こちらも楽しみです。 2020年12月公開予定ですので、ちょっと先になりますが・・・ワクワクして待ちましょうか。 アニメは終わってもラジオは続いたり、何かしら動きはアリそうですので随時追いかけてみようと思います。 公式Twitterでメディア系情報が続々出ています。 詳細気になる方は公式ページをチェックです。 公式Twitterピックアップツイート! 2018年4月からスタートした『約束のネバーランド』公式Twitterから気にあるツイートをピックアップ! 【WJ新年3号発売中】 約ネバ162話掲載中! 最終決戦へ向け、結束を新たにするエマ達!最終章、遂にラストスパートへ!! どちらも22日です!ぜひご来場下さい!! と思わせる162話。 イザベラが再登場 死んでないとは思っていた。 前グランマのお気にだし) 雲行きが怪しくなり、雷雨が降り始めたような展開になってきていますが、ママはどのように動くのか楽しみです。 ソンジュ達もうまくいくといいね。 年内最後は合併号。 年始最初も合併号。 ちょっと長いですが2020年も楽しみに行きましょう。

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約束のネバーランド第163話【約ネバ通信VOL.63】|maesaqu|note

約束 の ネバーランド 162

GFへ向かったピーターを迎えたのは、 グランマとなったイザベラだった。 エマたちが脱走した際、イザベラは自らに全て責任があると宣言したし、事実彼女の管理の甘さが招いた事態。 それに、イザベラも子供を犠牲に生き延びることを悔いていた。 本来であれば、 生きることを許されないレベルの失態だし、本人としても死を覚悟していたはず。 にも関わらず、 むしろ出世して農園の飼育監を率いるグランマにまで昇格していた。 一体何故、 イザベラは生きているのか? GF農園で何が起きたのか、グランマになるためにどう動いたのか? イザベラの目的、心境などの視点から彼女の生存について考えていく。 Sponsored Link ヒントになりそうな情報 まずは、今分かっている情報からイザベラの生存・出世に関するヒントを探っていく。 重要そうなのは以下の要素。 イザベラは飼育監としてトップの実績・実力を持つ 2. グランマとは 3. イザベラはエマたち最上物を脱走させてしまった 4. イザベラは自らの行いを悔いていた 5. しかし、イザベラはピーターや鬼公認の上、グランマの地位についていた それぞれ簡単に説明していく。 最年少で飼育監となり、6話の時点で上物以上の育成数はトップ。 他プラントでは収穫できなかった最上物を、3人も仕上げている。 少なくともGFの中では間違いなく最も優れた教育者である。 更に、 食用児を育てる以外にも謀略にも長ける。 自分を失墜させようとするクローネを処分したり、失敗には終わったがエマたちの脱獄の際は彼らの先を行った妨害を行っていた。 飼育監たちから定時連絡を受け、出荷の指示などを伝えるのが主な役割。 より、飼育監たちの教育も担っている。 イザベラの前任の飼育監は、イザベラを育てた女性。 そのため、 農園に対する貢献度によって任命されているものと予測できる。 しかし 彼女はエマたちの脱走を許してしまった。 鬼の最上位である、あのお方への御膳となる最上物。 しかも、イザベラ以外GFから最上物を出荷できない状態での脱走ということで、 GFとしてはこれ以上ない痛手を負わせたことになる。 つまり、 普通に行けば処分は免れないし、ましてやグランマになるなど本来はありえないことと言っていいだろう。 ただ、普通に愛せればよかった、と。 更にここから生き延びることも一度諦めている。 つまり、 グランマという子どもたちを死に追いやる職務につくかというと、ちょっと疑問が残る。 もちろん、この時点では死を覚悟しているからこそエマたちに寄った感情を抱いている、とも考えられる。 状況が変わって、生き延びられるならまた飼育監として活動をする、と判断したか、あるいは別の理由があるのか……。 少なくとも、 当時のイザベラの感情からは、グランマとなることは非常に考えづらかった。 何らかの変化があったものと考えられる。 大きすぎる失態を犯し、自らの行いを悔いていたはずのイザベラは、 グランマとなっていた。 鬼が付き従い、ピーターも彼女をグランマとして認めている。 つまり当然だが、正当に勝ち取った地位であると言っていいだろう。 表情や立ち振る舞いなどからも、迷いなくグランマとして活動していると考えられる。 というのが今分かっている情報だ。 これらをもとに、 イザベラが何故処分されず生きているのか?何故グランマとなっているのか? 本人の心境や目的などについて掘り下げていく。 エマたちが脱走して以降のGF農園、およびイザベラの状況に関しては、ほとんどが明かされていないため推測が必要になる。 いきなり色んなパターンを考えるのは難しいため、 まずは 「自ら望んで生き延びた」のか、「生かされた」のか、という2パターンを考えてみる。 どちらが妥当か、ということを見ていく。 自ら望んで生き延びた まずは、自ら望んで生き延びたパターン。 イザベラはエマを逃した時点でも生きることを諦めておらず、なんとかして生き延びる道を探した、ということになる。 ただし、 このパターンはかなり考えづらい。 いくらイザベラが策略に長けているとはいえ、単純に損失が大きすぎるし、グランマには自らの口で、「全て自分の責任です」と宣言している。 その口で前グランマを引きずり下ろすようなことは難しいだろう。 更に、モノローグで「もう、いいか……」と生を諦めた思考をしているため 、自発的に生き延びようとした可能性は極めて低い。 なぜなら単純に、イザベラ以上に農園に優れた人材がいないからだ。 どういうことか? エマたちが脱走した時点で、GF農園は最上物が第3プラントにしかいない不作。 そんな中、 3人もの最上物を作り上げたというのは圧倒的で、上物育成数もトップというのは、 GFとしては絶対に手放すことができない存在ということだ。 イザベラ以外最上物を作ることができていない、しかも食用児が逃げて減った状態で彼女を殺すということはつまり、GFの格が圧倒的に下がるということ。 高級農園の運営としても、あのお方への捧げものを用意する施設としても、 彼女を殺すことほど愚かな選択はないだろう。 その上で、彼女は失態を犯した。 これは事実で、 そのまま彼女を飼育監として起用することはあり得ない。 彼女は利益のために食用児を泳がせ、結果逃亡を許してしまった。 ……が、 それは彼女を飼育監として食用児と接触させなければ良いだけのこと。 飼育監を最上物が作り上げられるように教育する、そして実際に食用児とは接触しない「グランマ」という立場になることは、むしろ自然とまで言っていいかもしれない。 それほど、 農園運営という視点から見ると合理的だ。 ……ただし、唯一の疑問点がある。 イザベラ本人の目的、及び心境だ。 一度イザベラは生き延びることを諦めた。 子どもたちへの行いも悔いている。 これ自体はモノローグで彼女が考えていることなので疑いようがない。 そんな彼女が、 グランマとしてまた食用児を出荷することを命じられて、素直に従うだろうか? もちろん、生き延びられる道ができたから飛びついただけ、とも言える。 これ自体は、農園運営という視点から見ればむしろ自然だということはわかった。 しかし、一度後悔した彼女がそれに従うのか?何を思って生きているのか?ということには疑問が残る。 ここで、生かされた上で 「エマたちのためにグランマという地位についた」という説が考えられる。 つまり、農園によってイザベラは生かされた。 しかし感情的には、もう農園に従うつもりはない……。 そんなとき彼女はただ死ぬ道を選ぶだろうか? そうではなく、 グランマという地位を利用しようとするのではないかという説だ。 具体的に、グランマになることによって何ができるか? a. 飼育監の教育レベルが上がる まず、飼育監の教育レベルが上昇する。 これによって食用児のテスト点数が上がるだろう。 するとどうなるか? 出荷が遅くなるのだ。 グランマとなったことで全プラントに手が届くため、散らばった第3プラントの子供たちの出荷を遅くすることができる。 エマたちがやってきたとき、手引きすることができる aともつながるが、 最終的にエマたちがやってきたときに内側から手助けすることができる。 エマたちが来るかどうか分からない、という反論があるかもしれないが、イザベラは察することができるだろう。 何故ならイザベラはフィルが「事情を知った上で残っている」ことをはっきりと悟っている。 エマの性質を熟知しているため、彼女がそもそもフィルたち家族を見捨てないことが分かっている。 その上で、 エマが「フィルに事情を知らせて置いていった」ということは、「いずれ助けに行く」という意味であることを悟るだろう。 であれば、いずれくるエマたちのためにグランマという地位に立つことによって、 食用児の出荷を遅らせたり、内部から手引きするための土壌を作るという判断をする可能性があると考えている。 以下に結論をまとめた。 Sponsored Link 結論 イザベラが何故生きていて、グランマになっているのか?ということを考えた。 本来であれば絶対に処分されるほどの失態を犯し、しかも改心したようなモノローグもあった。 そんな彼女が、グランマという地位にまで登りつめているのは一体何故なのか、何を思っているのか……。 そんな謎について考察した。 まず、自分で望んで生き延び、グランマという地位についたのか、それとも生かされたのか、ということから考えた。 基本、 自分から望むとは考えづらいし、失態した身の上で命乞いすることは困難だろう。 となれば、 利用価値があるから生かされたと見るほうが有力。 そして実際、 GF農園から見るとイザベラは処分するはずがない、というレベルの人材。 当時のGFでは唯一最上物を作れる飼育監で、上物の数も随一。 その上GFは脱走によって食用児を15人も失っている。 そんな状態で有能な飼育者を手放すなどありえない。 高級農園としての生産性も、あのお方への御膳も作れなくなってしまう。 その上で、脱獄を許してしまったのもまた事実。 だが、 直接食用児と接触する立場でなければ何の問題もない。 むしろ彼女をグランマに据え、飼育監全体のレベルを上げるというのは、GFの状況から見るとかなり合理的だろう。 しかし、 「エマたち、食用児たちのために、グランマという地位についた」というのも有力だと考えている。 どういうことか? イザベラはエマたちがまたGFに来て、残した食用児たちを助けるということを察している可能性が高い。 エマが全員を助けようとしたことを知っているし、フィルに事情を話していることも分かっている。 であれば、いずれ助けに来る可能性が高いと見ているだろう。 であれば、ここでイザベラが死ぬよりも、 彼女がグランマになった方が助けになると判断するはずだ。 飼育監の教育レベルが上がれば、テストの点数も上がる。 そうなれば出荷が遅くなる。 そして、グランマという地位になれば全てのプラントを統括できる。 そうなれば、 内部からエマたちを手引きすることさえできるだろう。 なので、GFの状況から見ると、イザベラは生かされた可能性が非常に高い。 その上で、当時の彼女のモノローグも合わせて考えると、 エマたちのためにグランマという地位についたのではないかと考えている。 おわりに 22時より配信予定。 こんにちは。 この若さでまさかのグランマ出世…おっしゃる通り、これほど優秀な人材を殺すのは惜しいし後進育成の意味でも生かした方がメリットがありますね。 逃亡児はママ以外の内部人間とは基本接触が難しいかも。 表向きは敵のふりをすると思いますが。 生き残るチャンスがあると分かってからは目的を子供達救出にシフトしてるかも。 エマが戻って来る事は予想してたはずので、エマ達だけでも生かそうとしてる可能性はあり。 男の子は研究員にするとかで。 寧ろその為に邪魔なグランマを蹴落とし レイとの親子関係を知ってるかもしれないし 自分の息がかかった人間を近くに…なんて事もあるかも。 仮に今は敵でも、約束や本当に世界を変えられると確信したら味方になると思います。 ピーターがイザベラの心の内を知っているか、イザベラが彼らを騙せてるかどうかで、彼女の行動権限も決まってきそう。 アンドリューをフィルに引き合わせたりしてるので、ある程度信頼はされているのでは。 胸の発信器の問題はありますが、脅されても逆に説得しそう。 最後はエマ達を助けて死ぬのかもしれません。

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約束のネバーランド162話ネタバレ考察と感想「玉座(イス)盗りゲーム」(19巻収録予定)

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約ネバ通信VOL. 内容は 個人的な妄想や感想です。 予めご了承ください。 次号へ…! (合併号悲しす…) 今回やべえぇえぇえぇぇ! いや、情報量が多いよ! 多すぎるよ! 受け止めきれないよ! ・・・ 一旦落ち着きます 笑 まずは、アニメ&実写映画の情報。 きましたね!一応整理します。 ジャンプ本誌でも書かれていますが2020年はホントに 「約ネバイヤー」になりそうですね!maesaquも微力ながら盛り上げていきます。 気になったのはアニメ放送時期。 あくまで個人的な憶測ですが、 「第一期再放送7月開始」を考えると、 「約ネバ連載終了」をその直前(6月~7月)に持ってくる方が 「流れとして」はキレイ(長くても第二期手前)。 また、最新話を見る限り、連載が長く続くことも考えにくい。 となると、 やはり約ネバは、長くても「残り半年ほど」の連載なのかなと。 今回の情報を見て感じました。 上記仮定で話を進めると、単行本は 「20or21巻」辺りが最終になるのかなと思います。 発売は不明ですが、 「ファンブック」なるものも出そうな気もしますね。 2020年はホントに 「約ネバイヤー」です。 「実写映画」はちょうど1年後くらい。 非常に楽しみでございます。 アニメ・映画についてはここまでにして、本誌内容の方に入っていきます。 今回気になったのは下記の点。 さあ、またパターンを考えていきます。 今回、ソンジュも 「そもそも蘇生が上手くいくかもわからねぇ…」と言っていますから、ホントに 「イチかバチか、運頼み」的な所があるのでしょう。 ソンジュは今回 「俺達の邪血で復活させる」と言っています。 要するに、 「血」なわけです。 「上手くいかないパターン」として考えられるのは 「ソンジュ達の血だけでは復活までには足りない」というパターンです。 つまり、「王族の血がもっと必要」なのではないか?(量的にも濃度的にも) 1000年もの間、人間を食べずに 「仮死状態」でいる彼らですから、ソンジュとムジカの血だけでは、蘇生しない可能性が高い(色々足りないんじゃ?)、ということです。 「大僧正様」と 「四賢者」の復活が先か、城下や五摂家領に女王の死が知れ渡るのが先か。 非常に見物ですね。 ムジカもこう言っていました。 まずは 「やっぱ生きてたか~」という点と 「ちょ、おまっ、グランマになっとったんかいな!」という点ですね。 うーん、、、色々ツッコミどころはあるのですが、まさか 「グランマ」になっているとは…予想外でした 笑 てか、イザベラよ。 今回最終ページ、自信満々な 「私がグランマよ」的な顔で登場しとるけど、 あなた脱走者出してるからね? 全て私の責任です言うてたやん。 さあ、なぜイザベラは 「グランマ」になっていたのか。 理由パターンを考えていきます。 この時点で 「殺されるわね」とも思っていたでしょう。 そう考えると、イザベラでも 「予想していなかったことが起きた」可能性が高い、ということになります。 パターンをいくつか考えましたが、どれもしっくりきません…。 また一つ楽しみな展開が増えました。 まあ「イザベラの昇進理由」は置いておいて、この 「グランマ イザベラが、どのように食用児に接するのか?」という点は今後のポイントになってくるのかなと。 元々はイザベラも「レスリー」を殺され、鬼やこの社会の事を憎んでいますから、このパターンになったとしてもおかしくはないわけです。 イザベラがこれまで生きていた理由は 「食べられない人間として生き延びる(レスリーが殺されていたことが悔しかった) 為 」でした。 となると、 「グランマとなったイザベラ」が生きている理由が 「エマ達」にあるとするのであれば 「味方する展開」も考えられるのかなと。 個人的には思いました。 イザベラはもしからしたら死ぬ、という展開もあるかもしれません。 最後まで見届けたいと思います。 めちゃくちゃ気になる所でまた合併号…。 またお預けか… 悲しい... 今回のジャンプの作者コメント(白井先生回)を見ると、アンドリューが今後出てくるのかな?と妄想してしまったmaesaquでした。 安藤龍 笑 この約ネバ通信も2019年はこれが最後になります。 いつも読んでくださってる方、本当にありがとうございます。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 最後に、忘れずにスキ!(いいね)押してください!押してくれると来年も頑張れるよ!更新今回見たいに早くなるよ!よろしくね! 拙い文章ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。 みなさんよいお年を。

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