上条当麻ドラゴンストライク。 上条当麻 (かみじょうとうま)とは【ピクシブ百科事典】

上条当麻 (かみじょうとうま)とは【ピクシブ百科事典】

上条当麻ドラゴンストライク

\『レールガンT』見るならここ/ サービス名 配信状況 無料期間 見放題 31日無料 竜王の顎(ドラゴンストライク)という能力は 上条が使える能力で「とある魔術の禁書目録」原作でも出現してます。 この記事では 「とある科学の超電磁砲T(レールガン3期)」で御琴との戦いで 上条の右手がなくなったのにも関わらず復活して竜が飛び出した 竜王の顎と呼ばれる能力についてまとめてみましたのでご紹介します! さらに レールガン3期の動画を全話無料視聴する方法もご紹介します! 何も考えずにとにかく今すぐ安心安全高画質で「とある科学の超電磁砲T」の動画を全話無料で見たい!という方は 以下の手順で無料視聴してみてください。 その時は 一頭では処理しきれなかったのか、他に 7種類のドラゴンの首が出現します。 文字通り御坂美琴の呼び出した、削板曰く「 別の世界から来た何か」を喰らい尽くします。 ドラゴンケースに入れてね — ななりん 4号店 NanalynUA アニメだと色がついており、それぞれ色が違ったようです。 上条の右腕に宿る幻想殺しとの関係は不明です。 幻想殺しはどうやら理想送りと同じように上条自身の魂の輝きによって引き寄せられただけの付属品のような物らしく、 ある意味此方こそが上条の真の力と呼べるのかもしれません。 これが佐天さんの探し求めていたシャドウメタルです。 当麻と美琴の力がぶつかりあった結果、生まれた金属のようですね。 右腕が切断破壊されても復活して元に戻る理由は? あ!!! — くろう freeeier 右方のフィアンマに右腕が切り取られた際に「 謎の力」が上条の肩口から姿を現します。 フィアンマが放った力は確かに惑星を塵にし、 十字教のあらゆる神話を再現し得る程の莫大な力です。 謎の力はその力をも容易く切り払い、上条の意思で顕れたさらに別の力によって消滅、その余波で右腕までが 完全再生します。 腕戻ってきてる — ゼデブ zeldamasterword 美琴の暴走を止めるときにも右腕がなくなりましたが、一瞬でもとに戻っています。 はっきりと復活する理由はわかっていません。 その 大きさは上条本体に並ぶほど巨大で、まるで恐竜のような大口を開けており、色はガラスのように透明であり、 材質は不明です。 さらに22巻でフィアンマに右腕を切られたときにも同じく右腕が復活しました。 この時は竜が出るのを自分で阻止したようです。 そして新約4巻バゲージシティ編のオティヌス戦、新約14巻における上里翔流との対決、新約22巻などにも出てくるようです。 そんな人の為に 「とある科学の超電磁砲T」の動画を無料で1話から最新話まで見返せる方法があるんです。 それが 動画配信サービスの無料期間を利用する方法です。 Anitube等にアクセスできなくなった今、 全話高画質高音質で安心安全に視聴するには絶対に公式な動画配信サービスがお勧めですよ。 そこで、この 動画配信サービスの無料期間を利用すれば、 全話動画を無料視聴することができるんです。 ということで管理人が特に優秀だと思う 「とある科学の超電磁砲T」が配信されているサービスを紹介します。 \U-NEXTは31日間無料/ U-NEXTの特徴や画像付きで登録解約方法などを知りたい方は以下の記事をご覧ください。 最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。 ちなみに U-NEXTではとあるシリーズが全て見放題で配信されていますよ! ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ まとめ 新約とあるの15と22みると上条当麻の能力って 幻想殺し 神浄の討魔 の他にもう1つ能力あるよね。 能力名とかはなく、その能力の表現の仕方がすごく曖昧だけど神浄の討魔とはまた違う表現だから幻想殺し、神浄の討魔以外の能力がある仮説もありだと思える あと神浄の討魔と竜王の顎も別だと思う — 赤おじさん tenpuratadaomi まだ未確定な事が多くはありますが、 上条のもうひとつの能力で、 彼の右腕が破壊されたり切断されたときに出現するようですね。 その力は 7種類のドラゴンの首で攻撃する強さを持ち、使い切っても 右腕が再生するという能力も持ちます。

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竜王の顎 (どらごんすとらいく)とは【ピクシブ百科事典】

上条当麻ドラゴンストライク

「どこだよここは」 痛む頭を押さえながら辺りを見回すと 男とも女とも子供にも老人にも見えるヤツがいた 「起きたか、幻想殺し」 「そういうお前は誰だ」 上条は辺りを警戒しながらいった しかし自分と目の前のヤツ以外誰もいず 世界は白一色だった 「大丈夫だここはお前と私しかいない」 「そうか、ところでお前は何者だ」 「通りすがりの大天使さ」 「大天使と言っている時点で通りすがりじゃねえよ」 と突っ込みながら考えた (そういえばなぜ俺がここにいる、俺はあのとき死んだんじゃ) 「確かにあのときお前は死んだ」 「ならなぜ俺がここにいる?」 「ある取引のために一時的に生かしているって」 「で、その取引とは?」 「お前、再び人生をやり直す気はあるか?」 「はぁ?」 「それが取引か?」 「あぁ、しかもお前にあの力とアカシックレコードへの干渉権をやる」 「アカシックレコード?なんだよそれ」 「この世界の全てを司る大図書館さ」 「それに干渉するってことは?」 「..........アクセラレータやレールガンといった力、あらゆる魔術を 自由自在に操れる」 「そりゃチートだな」 「しかしその干渉権を使うと使った力の強さ分ベッドの上になるがな」 「その目安は」 「知らんがアクセラレータぐらいならデメリットなしで使える」 「そうかありがとう」 「礼にはおよばん」 「さて、もう一度聞くぞ幻想殺し」 「人生をやり直す気はあるか」 「あるにきまってるだろクソッタレ」 「よし分かった幻想殺し」 「じゃあ生き返らせてくれ」 「分かった、頑張って生きろ幻想殺し」 「あぁ、分かった、ありがとな」 そこで上条当麻は再び気を失った 上条当麻はかなりの不幸を味わった、 ただの不幸ではない 人生最大の不幸ってヤツだ どんな不幸っかって? それは 今、上条当麻の目には7月20日の何のかわりのない学園都市が広がって ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーなかった 代わりに広がっていたのは....... うっそうとした森のなかだった 「あぁ、オーケーオーケー、上条当麻いいか?」 「この場合2つの選択肢がある」 「一つ、これは夢の中で上条当麻はベッドの上にいて、このあと起きて 『なんだ夢か...とつぶやく」 「そしてもう1つが」 「これは幻想でなく現実ということだ」 「さぁてまずはアカシックレコードを使ってみるか」 そして使った瞬間物凄い情報量が流れてきた その中からアクセラレータの力だけ取り出した その時。 「あなたは食べていい人間?」 「は? 」 上条が驚きを隠せないまま振り向くと 金髪の生意気な幼女がいた 「あなたは食べていい人間? 」 「何、何でしょうか何なんですか?」 その時俺と金髪幼女の間に目玉のたくさんついたスキマが現れた その瞬間金髪幼女の顔が真っ青になったと思ったらすぐに消えてしまった 「この近くに強制的に結界が開かれたのだけどあなたがやったの?」 「いや違いますが」 「あなた外来人?」 「外来人て?」 「そうみたいね」 「死んでもいい人みたいね」 「.....チッ」 一瞬にして殺気を感じた俺はベクトル変換を使って逃げた 追っては来てこなかった そのまま進んでいるといつの間に辺りが凍りついていた 「不幸だ。 」 そう呟いたとき 「氷符『アイシクルフォール』! 」 と声がなりひびいたとき かなり数の氷の塊が飛んできた しかし反射をしていたためそのほとんどが反射された 「うひゃ!? 」 という声と共に幼女が落ちてきた しかし空中で止まり 「さいきょーのあたしに傷をつけるなんていい度胸ね」 と言ってきた、その時 俺に体の支配権をよこせ、その幼女をぼこす その声に俺は応じた その時急激に力が抜けて.... 支配権を返す、ありがとなと、声が聞こえると意識が覚醒した そして目の前で見た光景は 全身傷だらけで気絶している氷を飛ばした幼女 地面に頭から突っ込んだまま動かない門番 もはや館として呼べるかどうかわからない館 俺の前でお嬢様と呟いたあと動かなくなったメイド 体がバラバラになり頭から血をながしたまま動かない幼女 そして血だらけで俺を恐怖の目で見ている幼女 そして無傷の俺 「一体何が、おこっ「俺がやった」 「お前の体貸してくれてありがとな」 「テメェふざけんなよ」 「こんなのまだまだ序の口だ」 「今度はもうちょっと強くなりな」 「クソッタレが!」 そう呟いたとき、空から脇巫女 笑 と金髪美?少女 が降りてきた、 「誰だお前は」 しかし相手はその質問に答えぬまま金髪の方が 『恋符マスタースパーク』!! そう叫び何か小さいものを取り出すと極太のレーザーが発射されたが 「俺にその攻撃は通用しない」 その声と共に右手を振るった パキイィィィン 「.....う.... 」 少女は驚愕したしかし 「驚いている暇はない!『星符スターダストレヴァリエ』! 」 彼女の箒から大量の星型の弾幕が生まれこっちに向かってきた 「反射」 その声で弾幕は反射され撃った本人に向かって撃ち込まれ 「うわあぁぁぁ!! 」 見事にヒット撃ち落とした 「クソ、ふざけんなぁぁぁぁぁ」 「魔砲『ファイナルマスタースパーク』! 」 その極太レーザーが上条の体に当たる パキイィィィン ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー事はなかった 「そんな事って...... 」 「その程度か」 「クッ」 「俺に選ばせてやる。 魔術で攻撃か能力で攻撃か」 「なら、魔術にしてくれ」 「いいだろうお望み通り魔術で攻撃しよう」 「魔法名『Sirius009!!! 』(全てを焼きつくす力)」 その声と共に周りにカードをばらまいた 「お前、魔女か?」 「あぁいたって普通の魔女さ」 「言ったな」 「塵は塵に」 「何してくるつもりだ?」 「灰は灰に」 「... まさか!」 「我が身を食らいて力とかせ! 」 「魔女狩りの王(イノケンティウス)!! 」 「ここは? 」 少女が目をさますと見慣れた神社だった 「起きたかしら魔理沙」 「ああ」 「あの後私はどうなったの?」 「それはね.......」 「いやあああああああああああああああああああああ ああああああああああああああああああああああああ ああああああああああああああああああああああああ バタッ 「チッ気絶したか、もうちょっと遊べると思ったがな上条さんの敵じゃありませんの事よ」 「何で、何で魔理沙のトラウマの術式を知ってるのよ しかもマスタースパークを消したり 弾幕が反射されたりしたのよ」 「離れてください霊夢さん!! 」 上から文の声がした 「でもッ魔理沙がまだ」 「今はあいつを倒すことが先です」 「ダメよこのメンバーじゃ勝てない! -だな。 」 『聞こえるか?幻想殺し」』 「あぁ聞こえるよ、大天使さんよ」 『すまなかったな』 「おかげさまで大迷惑だ」 『幻想殺し、今から転送する。 』 「了解だ」.

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上条当麻 (かみじょうとうま)とは【ピクシブ百科事典】

上条当麻ドラゴンストライク

初出:2巻、もしくは22巻 概要 の右腕が破壊された際、その切断面から出現する竜の頭の姿をした何か。 上条の右腕に宿るとの関係は不明だが、幻想殺しはどうやらと同じように上条自身の魂の輝きによって引き寄せられただけの付属品のような物らしく、ある意味この力こそが上条自身の力と呼べるのかもしれない。 上条の中に潜む何かは個々に姿形が異なり、ある時は「竜」、ある時は「透明な何か」、ある時は「魚卵にも似た赤黒い三角形の集合体」であった これらが同一存在かは不明。 はとの問答で「 ホルスの時代 アイオーン 」を着地点に見据えた計画に組み込まれている事を示唆した。 ホルスのアイオーンは1904年にがもたらした魔道書「」を土台に、クロウリーが始めた「 」という実在する新興宗教 近代魔術 の概念である。 クロウリーはこの計画を実行する為に、 形を変えたテレマ僧院である「」を設立し、かつてイタリアのシチリア島にて散ったテレマの欠片を「科学」という形に偽装して蘇らせた。 彼はあえて都市の治安を悪化させ、非人道的な計画を利用して暗に上条を騒動の渦中に飛び込ませるなど、何らかの「成長」を促している節がある。 この点に関しての計画と類似している事をクロウリー本人も認めている。 『』やエイワス、クロウリーの発言からも現状では不完全である事が伺える。 詳しくはリンク先を参照。 第1巻から「 神浄の討魔」として登場する用語で、読者からはドラゴン関係と推測されている。 そして新約22巻リバース NTR22 で、 上条の右腕からドラゴンの姿・本質を持つ存在が出現し、から「神浄の討魔」と呼ばれていた。 なお、 上の画像のドラゴンはそれとは別に上条が外殻を纏った姿である。 作中での描写 とある魔術の禁書目録 初めてこの「竜王の顎」が現出したのは原作2巻において、錬金術師が上条の右腕を能力で切断した時である。 その大きさは上条本体に並ぶほど巨大で、まるで恐竜のような大口を開けていた。 色はガラスのように透明であり、材質は不明。 アウレオルスの力は現実を改変する力であり、「負ける」という意思があったのでこのように現実が改変され、アウレオルスの恐怖と焦燥がこのような形で溢れ出たのではないか、という説もあるが、上条自身はアウレオルスの想像とは無関係なのでは?と疑問を呈した。 暫くその存在は忘れ去られていたが、旧22巻でに右腕が切り取られた際に「 謎の力」が上条の肩口から姿を現す。 フィアンマが放った力は確かに惑星を塵にし、十字教のあらゆる神話を再現し得る程の莫大な力だった。 しかし謎の力はその力をも容易く切り払い、上条の意思で顕れたさらに別の力によって消滅、その余波で右腕までが完全再生した。 22巻で現れた力は「竜」の姿をとっていなかったが、竜王の顎はアウレオルスが上条の奥底に潜む何かを連想したのではないか?と2巻の伏線がすぐ話題に上がり、次第にアウレオルスが再評価されるようになった。 もっとも、の発言や記憶喪失前の上条が幻想殺しの謎を知っていた可能性がある件も含めて、一介の平凡な高校生という上条のアイデンティティーも崩壊したわけだが…。 新約とある魔術の禁書目録 1~20巻 その後、新約4巻バゲージシティ編の戦で右腕を失った際に同様の力が現れたが、オティヌスには雑魚扱いされ一瞬で握りつぶされていた。 また上条は新約9巻でオティヌスと共に何千億回もループを繰り返し、何度も彼女に殺されているのだが、その世界の一つが描写された際、右腕に「正体不明の力」が集まり実際に出現しかけた事がある(未遂に終わっている)。 新約15巻のオティヌスの発言によると、謎の力の正体は大体予想できているらしいが、木原加群が生きていれば予想に確信を与えられたのだという。 なお、新約14巻におけるとの対決で『』が吹き飛ばされた際もそれらしいものが出現しており、その際は上里の理想送りを無効化した挙句に彼に瀕死の重傷を負わせている。 あくまで幻想殺しは異能を打ち消すだけの力だが、竜王の顎は物理的攻撃力も有するようだ。 これについて上条自身は「以前とは違うモノではないか」という予測をしているが依然、正体は不明である。 新約18巻ではこの力を指してか「成長」「純度」と言っていたが、エイワスに言わせるとまだ完全ではないようで、たったの2行で握りつぶされている。 新約20巻では 美少女 が、上条に対して「よりによってキミの内側と繋げようとするとは」と中の存在に関して言及 を参照。 詳しく説明する気はないのか言葉を濁し、上条から「詳しく説明する気がないなら、俺はひとまず保留にするぞインテリ野郎」と毒を吐かれていた。 冒頭でに上条がグチャグチャの肉塊にされ、右腕と判断できるそれをが治療の為に切り離した。 本来ならすぐにでも封じ込める必要があったが、上条の構造の特殊性を認識しているクロウリー以外はその事に気付かなかった為、噴き出てしまう。 もっとも、 その形状は竜の姿ですらない。 赤黒い泡、それも球体ではなく三角形の集合体だった。 個々のサイズも異なり、大きい物で上条の身長すら超える物が連結・蛇行して一本のラインを形作ろうとしていた。 姿形はやが見たものとも違うらしく、呆気にとられた美琴を他所に、クロウリーがに上条の認識を騙すよう命令・実行し、ひとまずその場は事なきを得た。 もはや縫合の必要すらなく一瞬で繋がった。 しかし最終局面でコロンゾンに右腕を切断され、再び出現。 制御しきれずクイーンブリタニア号を破壊してしまう。 力とその影響を恐れて半狂乱で逃避する上条。 それを察知した本物の嬢は、親しい顔を見つけた時の様に、目元を細めて「おはよう……そして。 貴様たちには世界は何色に見える?」と言い放つ。 曰く、がを利用したのは、上条を内側から破壊させる為に仕組んだ事だと思っていたらしい。 ホロス夫人の実際の目的は一世紀前から続く魔術結社〈〉の芽を完全に摘み取る為だったが、この愚鈍な詐欺師 ババァ が上条にも目を向けていれば、世界の一つくらいは取れていたのだという。 何にしろ、シュプレンゲル嬢が一世紀以上も追い求め続けた程の存在であることは確かなようだ。 そして元の腕が切り離された「上条」自身、スカイブルーとレモンイエローの謎多き外殻を纏う力を一時的に獲得し、ドラゴンの姿 外殻 になっている。 どうやら、とは別の力であるらしい。 とある科学の超電磁砲 外伝作品『』の大覇星祭編の終盤 禁書で描写されてない部分 、の暗躍でと化したとの戦いにおいて再びその姿を見せた。 その際は一頭では処理しきれなかったのか他に7種類のの首が出現し、の呼び出した、削板曰く「別の世界から来た何か」を文字通り喰らい尽くした。 同範囲がアニメ化されたでも登場。 「竜王の顎 ドラゴンストライク 」とサブタイトルにまでなっている。 それが放送された2020年5月16日の深夜、超電磁砲担当編集者である荻野氏のTwitterより 天使型以外のドラゴンの能力が紹介されるという、まさかの展開が起きた。 これについては長くなるので、下記の別項で解説する。 ドラゴンの特性・力 『超電磁砲』における八頭の竜には 異能の消去以外の特殊な力がある。 またアウレオルスの記憶が消えた原因も竜の力である可能性が高い(禁書公式ガイドブック『とある魔術の禁書目録の全テ』でも「対象は記憶を喰われる」と書かれている)。 2020年5月16日に投稿された超電磁砲担当編集者の荻野氏のツイートによると、ドラゴン達は「 どれも単一の属性ではなく、二つ以上の属性を有する恐るべき力の化身」であるらしい。 以下、同氏のツイートを軸に禁書・超電磁砲の設定を交えて紹介する。 基本型ドラゴン :おそらくシリーズで初めて登場した、無印2巻・禁書1期では半透明、今回の超電磁砲Tでは白い色のドラゴン。 解呪と精神攻撃が得意。 :『噛まれると記憶を破壊されてしまう危険がある』らしく、実際このドラゴンに頭から喰われたは記憶を失い、さらにも使えなくなった。 盲目ドラゴン :設定画では盲竜と記されていた、黒いドラゴン。 暗黒属性。 強い精神作用を持ち、迂闊に近づいた相手を恐怖や混乱状態に陥れる。 単眼ドラゴン :荻野氏のツイートでは『単眼コブラ風ドラゴン』と紹介された。 雨風を呼ぶ水属性の水色のドラゴン。 毒の概念を煮詰めたような牙を持っており、噛まれたナマモノ 生物? は死ぬか死ぬより非道い体験に遭う。 四ツ目ドラゴン :沢山の眼力で、夢と現実の境を曖昧にする幻覚催眠能力の薄緑色のドラゴン。 をも砕く、美声音波の歌い手……らしい。 骸炎ドラゴン :エネルギー体とも記されていた、竜骨から炎が吹き出している火属性のアンデッドドラゴン。 生命力そのものを焼くような、エナジードレインめいたダメージを与えてくる。 氷晶ドラゴン :鉱石とも記されていた、星そのもののような強靭さを持つ薄水色のドラゴン。 とにかく硬く、氷のブレスを吐く。 槍状吻ドラゴン :荻野氏のツイートでは『槍頭ドラゴン』として紹介された。 金色に輝く派手なドラゴン。 身体からは雷撃を撒き散らし、口からはレーザーブレスを吐く。 天使型ドラゴン :頭に天使の羽を戴く、神々しい薄黄色のドラゴン。 連載中の原作でまさに今美琴が対峙しており、今後のネタバレにもなるためか、Twitter上では能力の紹介はされなかった。 :しかし原作超電磁砲の描写を見る限り、身体に生えている羽を人間に刺す事により魅力して操る能力と、物質 と異能も? 塩化させる能力の二つを持っている。 この内、塩化のような能力はアニメ登場時にも使っていた。 リバースの神浄がどれに該当するかは不明。 新約22巻の地の分に「竜ですらない」とあるため、成長して変質したか本当に別物というパターンも考えられる。 超電磁砲でこの力が発動した際、上条の目が赤く染まっていた。 この描写は原作漫画の時点でもあったが、そちらは作画上の演出とも取れるような描き方であり、明確に赤く染まっていると分かったのはアニメが初である。 また、ドラゴンのデザインを担当した木谷椎氏によるアニメ放送終了後に公開されたイラストでも目は赤くなっていた。 以上の事から単なる充血ではない可能性がある。 実はアウレオルス戦の終盤、初めて『竜王の顎』が顕現する旧約2巻で 上条当麻の目が赤く光っていたと思しき描写が295Pに存在している。 『竜王の顎』がアウレオルスのによるものではなかった以上、この現象も実際に起きていたものである可能性が高い。 上記ツイートと同時期、荻野氏は鎌池ファンの考察ネタをリツイートした。 内容は上条=ハディート説にも書いてある文と同様 後述 、「法の書」2章50節のハディートの「叫び」を引用したツイートだった。 まさに「わが眼には赤色がひらめき~」。 また色や属性が強調される点は、同作者の別作品「」の『未踏級』と類似している。 2020年5月19日、荻野氏がにてファンのイラストをRTした際に、『 あの黒い球体の対処に八竜でも足りなかった場合、残りのドラゴン 掲載時に選ばれなかった八竜 も顕現した可能性があったかもしれない』という内容のツイートをしており、さらに『 神様の数え方である「柱」という単位を使ってドラゴンを数えていた』など、また意味深な小情報が公開された。 上条=ハディート説 の神格と絡めた有名な考察ネタ。 新約22巻では ハディトと表記されており、実際の魔術関連書でもハディト表記が多い。 この神格と上条 や竜 には共通点が多く、黎明期より読者間では上条=ハディート説が支持を集めている。 誤解されがちだがあくまでも有力説の一つのため、当然これ以外にも様々な可能性を考慮すべきではある。 共通点 旧約22巻ではテレマ思想を提唱したが 右腕、幻想殺し、神浄は十字教の尺度では説明不可能 ?である事を示唆していた。 ハディートは〈法の書〉において「 退魔師」 1巻にて同一の表現 であり、「 人間の心の内、そしてあらゆる星の中心核にて燃え上がる炎」 世界の中心点? であり、さらに〈HADの書〉では「 幻想を壊す者」 幻想殺し? とも表現されている。 また各地に根付く蛇、竜信仰の流れで〈 火の蛇〉 クンダリーニ と同一視される。 クンダリーニは蛇と喩えられるエネルギー体で、通常は 人間の体内で眠っている。 テレマなどの近代魔術では体内のチャクラを呼び起こし、クンダリーニを覚醒させる事が必須事項である。 さらに〈AL〉2章50節にはこうある。 己は青く,わが花嫁の光の中にあっては金色だ。 そしてわが眼には赤色がひらめき、わがスパンコールは紫と緑。 この色は上記新約22巻リバースにおける、ドラゴンの色に対応していると見られる。 実際、 法の書の表紙には新約リバースのドラゴンと全く同じ彩色が採用されている。 また先述通り超電磁砲の作中で上条の目が赤く染まっているが、超電磁砲の担当編集者である荻野氏は、意図は不明ながら鎌池ファンが投稿した上記文章の画像付ツイートをリツイートしている。 四大元素の歪み、火と水の混線 同じく有名な考察ネタ。 現時点で詳細不明な設定の一つ。 禁書では世界を回す歯車に限界が来ており、根源たるとの対応、つまり天使の配置に歪みが起きている。 この歪みはセレマの属性配置、主要な儀式「VelReguli」と全く同じ配置だったりする。 さらに火と水の混線も起こっているが、これも神秘思想の基本的概念である 「火=男」 陽,男根 、「水=女」 陰,女陰 という解釈と一致する。 テレマの神秘的公式において ハディトないしはマスターテリオンが男性的な火であり、 ヌイトないしはベイバロンが女性的な水、つまりに象徴される。 例えばセレマのVelReguliは 北・風 ヌイト 南・火 ハディート 東・地 マスターテリオン 西・水 ベイバロン 歪みが発生しない本来の4元素対応は、 北・地 ウリエル 南・火 ミカエル 東・風 ラファエル 西・水 ガブリエル しかし禁書では、 北・風 ウリエル(セレマはヌイト) 南・火+水 ミカエル(セレマはハディート) 東・地 ラファエル(セレマはマスターテリオン) 西・水+火 ガブリエル(セレマはベイバロン) 鎌池がVelReguliや火と水 男女 の結合を意識して設定したかは不明だが、事実として属性配置と歪みは一致しており、禁書wikiの「四大属性」の記事でも長年に渡ってセレマとの共通点が掲載されている ただ解説は省略されているが。 その他のドラゴン考察 いっそ最初期の 竜神伝説に回帰するのも有りだろう。 ちょうど上条さんの従姉妹にも 竜神乙姫という人物がいるし、八頭に関しても候補が2つある。 その内の一つはにも神格級として登場している。 ただ八龍に関しても一応ハディート説で説明できなくもない。 〈ALの書〉2章15節より 15. For I am perfect, being Not; and my number is nine by the fools; but with the just I am eight, and one in eight: Which is vital, for I am none indeed. The Empress and the King are not of me; for there is a further secret. というのも我は〈否〉なれば完全なのだ。 我が数は愚か者によれば九だが、義しい者には 我は八であり、八のうちの一である。 これは核心を衝いている、というのも 我は実はどれでもないのだ。 女帝と王は我が属ではない。 さらに秘密があるのだ。 もう一つ、竜には自然信仰の見地から「自然の化身」としての意味合いがあり、つまり一種の神なのである。 伝説にも竜討伐後にその土地が衰退したというものもあり、幻想殺しは「地球、もしくは世界の復元能力」と推測する事もできる。 追:実際に世界を作り変えられる程の力を持った魔神によると「世界の基準点」「バックアップ」としての役割を持つらしく、竜との関連性は兎も角、この説は正解に近いのかもしれない。 関連項目 関連記事 親記事.

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