スピニング リール。 スピニングリールの基礎知識!各部パーツの説明・使い方・選び方まとめ

【2020年最新版】スピニングリールのおすすめ人気ランキング25選

スピニング リール

【リールを買うまでの流れ】• どんな釣りをしたいか決める• その釣りで使うタックル(竿、リール、ライン)の詳細について調べる• 必要なリールのスペックがわかる• 予算にあったリールを買う リールを買うまでの流れはこのような感じになると思います。 つまり、どんな釣りをするのか分からなければ、どのスピニングリールを選べばいいのか分からないわけです。 もし、まだどんな釣りをするのか決まっていない方は、まず自分がやってみたい釣りを選んでみましょう。 海釣り入門向け• ルアーフィッシング• 使用する竿・ロッドから選ぶ 使う竿が決まっている場合は、以下を参考に。 3号 - 2004(150m) 0. 4号 - 1003(100m) 0. 6号 2000S(150m) 2500S(200m) 3000S(200m) 2004(100m) 0. 8号 1000S(100m) 2000S(110m) 2500S(150m) 3000S(150m) 2508PE(150m) 1. 0号 2500S(110m) 3000S(110m) 2506(100m) 2508(200m) 2510PE(200m) 1. 2号 3000M(150m) - 1. 5号 4000M(200m) 2508(150m) 2510PE(150m) 3012(200m) 2. 0号 4000M(150m) 4000(210m) SW4000(210m) 3520(200m) 4020PE(200m) 2. 5号 - 3000(200m) 4000(300m) 3. 0号 6000(230m) SW6000(300m) 3500(200m) SW4000(300m) 4. ハイギアやボディサイズなどを表す英字は省略しています。 シマノであれば「C3000SDH」「C3000HGS」などは「3000S」に省略、「4000HGM」「4000XGM」などは「4000M」に省略、など。 「SW」はオフショア向けリール。 (13ナスキー、11バイオマスターなど) 「シマノ 13ナスキー」と付属のエコノマイザー。 シャロースプール 文字通り、溝が浅いので細いラインを巻くのに向いています。 浅溝スプールともいいます。 PEラインなどの細いラインを使いたい人向け。 特にルアーフィッシングではPEラインを使うのが一般的なので、シャロースプールのリールが人気です。 シマノだと「1000S」「2500S」など。 番数の後ろに「S」がついてるもの。 ダイワだと「2506」「2004」など。 番数2桁の数字が0以外のもの。 スプールに関する備考 スプールは取り外すことができます。 そして、機種によっては、別のスプールに付け替えることもできます。 例えば、手持ちのリールに合ったシャロースプールを取り寄せ、付け替えることが可能です。 取り寄せは釣具店でできます。 もし手持ちのリールに取り付けられるスプールがあるかどうか知りたい場合、リールを持って最寄りの釣具店に行って調べてもらうのが確実です。 ハンドル シングルハンドル ごく一般的な形状のハンドル。 ハンドルノブの形状にT型とI型があります。 他のタイプと比べて軽量。 デメリットは重心がノブ側によってるため、ハンドルを止めたときに勝手に回ってしまいやすい点。 ダブルハンドル ハンドルノブが2箇所あるタイプ。 探り釣り、ルアー(エギング、ライトゲーム)といった用途に向いています。 シングルと比べて重心のバランスが取れてるためスムーズに巻ける、巻くのを止めたときにハンドルが勝手に回らない、ハンドルを目で見なくてもつかみやすい、など。 デメリットは、シングルと比べて重さがある点。 またダブルハンドル仕様の機種は値段がやや高め。 シマノだと「C3000SDH」「C3000HGSDH」など。 番数の後ろに「DH」がついてるもの。 ダイワだと「2506H-DH」「2508PE-H-DH」など。 番数の後ろに「DH」がついてるもの。 パワーハンドル ハンドルノブが丸くて大きな形状をしているタイプ。 しっかりとハンドルをつかんで力を入れて巻くことができるため、引きの強い魚・大型の魚とやりとりするときに有利。 カゴ釣り、ショアジギング、オフショアゲーム向け。 ギア比 ハイギア 通常のギア比と比べてハンドル1回転あたりの糸巻き量が多い。 ルアーを早く動かしたり、ロッドをしゃくったあと糸フケを素早く巻き取るような釣り方に向いています。 青物・ショアジギング、エギングなど。 デメリットは、通常のギア比と比べて巻き心地が重ため。 例えば、重たい仕掛けを遠くに投げて回収するとき、ハンドルを早く回すにはそれなりに力が必要です。 ギア比が高くなるほど重たく、仕掛けが重い場合や魚がかかったとき、巻く動作に負担がかかる点に注意。 シマノだと「C3000HG」「4000XG」など。 番数の後ろに「HG」「XG」がついてるもの。 ダイワだと「2506H」「3012H」など。 番数の後ろに「H」がついてるもの。 パワーギア 通常のギア比と比べてハンドル1回転あたりの糸巻き量が少ない。 ルアーをゆっくりと動かす釣り方、メバリング・アジング向け。 また、巻き取る力が強いので、大物狙いの釣り、オフショアでのジギングなどにも向いています。 シマノだと、番数の後ろに「PG」がついてるもの。 ドラグ ドラグとは、ある程度の力でラインが引っ張られるとスプールが回転してラインが出ていく仕組みのこと。 これによって大きな魚がかかったとき強烈な引きでラインが切れるのを防ぐことができます。 ドラグの調整は、上部のつまみ(ドラグノブ)を回します。 時計回しでドラグがより強く効き、反時計回りでドラグがゆるくなります。 反時計回しを続ければ、ドラグノブが取れてスプールを外すことができます。 ドラグの性能面については、シマノやダイワの現行機種であれば、入門向けでもきちんと動作するので安心して使用することができるでしょう。 ストッパーレバー ストッパーレバーとはハンドルを逆回転できる状態に切り替える、ボディ側に付いてる小さなレバーです。 このレバーはラインを出したいときに使います。 具体的には、以下の用途で使うことがあります。 投げるとき、タラシをもう少し長くしたい場合。 サビキ釣りなど、足元の水深がある釣り場ではタナ取りに使える。 例えば、水面からハンドル三回転のところで釣れたら、タナはハンドル三回転分とわかる。 探り釣りのとき、ハンドルをゆっくり逆回転させて仕掛けを落とし込む。 ローターにラインを巻き込んでしまったとき。 大きな魚とやりとりするとき。 特にサビキ釣りなどのタナ取りに使えるので、一台のリールで様々な釣りをする場合、ストッパーレバーはあったほうがいいです。 投げ専用リールについて スピニングリールの中には投げ釣り専用のものがあります。 スプールが大きい、ラインが放出されやすい形状、ハンドル一回転あたりの巻き取り量が多いので遠投した仕掛けの回収が楽、といった特徴があります。 専用機種だけあって、通常のスピニングリールと比べて遠投性に優れています。 投げ専用リールにはドラグ無しの機種があります。 これは主にシロギス釣りに使われています。 ドラグがあると、キャスト時にドラグを締めてなかった場合、ドラグが効いて人差し指に引っかけたラインが滑って指の腹を切ってしまう恐れがあります。 また、小型の魚・引きが強くない魚を狙う場合は、ドラグが必要になることはありません。 以上の理由からドラグ無しの機種ができました。 ターゲットがシロギスやカレイなどであれば、ドラグ無しの機種で十分でしょう。 ドラグが無いタイプの投げ専用リール「スーパーエアロ アクティブサーフ(シマノ)」。 一方、ドラグ付きは様々なターゲットを狙う場合、特に大物狙いに使われます。 通常のリールだとドラグを締めたり緩めたりするのは手間がかかります。 ドラグノブをほんの少し回すだけで、ドラグをロックまたはフリーにすることができます。 シマノであれば「 ツインドラグ」「 ハイスピードドラグ」を搭載した機種。 ダイワであれば「 クイックドラグ(QD)」を搭載した機種。 シマノ• (レバーブレーキ) ダイワ• その他•

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【2020年最新版】スピニングリールのおすすめ人気ランキング25選

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逆に言うと、どんな目的でリールが使われているのか?を理解することでさらに使いこなすことができるようになります。 各部説明に入る前に、釣りでリールを使う理由について解説しておきます。 釣り糸を巻いておく・回収する リールを使う一番の目的は、「余分な釣り糸を巻いておく」「出した釣り糸を素早く回収する」ために使用します。 延べ竿などリールなしの竿が活躍するのは、引きがそれほど強くない小魚相手で、なおかつ余計な釣り糸を出さず狙える場合に限ります! 基本的に投げる釣りや魚の引きで一気に釣り糸を持っていかれるような場合は、リールが必須となります。 リールがなければ沖のポイントなんて絶対狙えないし、大物が掛かった瞬間にブチ切られます。 リールにはそれぞれ大きさによって「番手」が存在し、巻ける釣り糸の太さ・長さがある程度決まっています。 狙いたい魚によって最初に巻きたいラインの太さ・量を決めて、次にリールの大きさを決めるわけですね。 世界初のスピニングリールは1905年に登場したようですが、基礎的な機構はそれほど変わっていません。 それほど優れた形状なんですが、新しい素材や独自技術が導入されるなど年々ハイテクになっています! ラインの動きをコントロールしてルアーを動かす ルアーにアクションを与えるのはロッドの仕事ですが、 リール側で上手くラインの出をコントロールして初めて魚が食いつくようなアクションを実現できます。 そのためには、自分がやりたい釣りに合わせてハンドル一回転あたりの糸巻量が変わる「ギア比」などを状況に合わせて変えていく必要があります。 100m超も遠投する釣りだと、できるだけ素早く釣り糸を回収するためハンドル一回転辺りの糸巻量を向上させた「ハイギアモデル」なんかもあります。 魚釣りで大物を確実に取り込むためには、一気に負荷が掛かった時に自動的にラインを適度に放出する「ドラグ機能」が欠かせません! 機構として単純なものですが、釣りをするにあたっては非常に画期的なもので、最近は技術革新により魚の引きに合わせてスムーズにラインが放出されるようになっています。 例えば、500gの負荷が掛かっただけで切れてしまうラインでも、2〜3kgの大物を仕留められるように。 普通に引っ張りをしたら釣り人ごと持っていかれるような、100kg超級のマグロなども釣れるようになりました。 スピニングリールの各部説明 それでは、次に上記の写真に照らし合わせながら、スピニングリールの各部説明をしていきたいと思います! スプール スプールはスピニングリールのラインを格納する重要なパーツ。 リールの番手によって最適な糸の太さ・糸巻き量が決まっていて、スプールの側面に表記されています。 過度にラインを巻きすぎるとトラブルの原因になるので要注意です!表記より細いライン・少ない糸巻き量であれば、事前に不要なラインを巻いてかさあげする「下巻き」をすれば最適な量巻くことができます。 リールの番手によってスプールの互換性があるものもあって、簡単に外して交換することが可能。 同じリール番手でも異なるラインを巻けるようになるので何かと便利です。 ベイル スピニングリールのラインを放出しないよう止めておく「ベイル」。 このワイヤーをオープンにすることによって、スプールのラインを放出できます。 キャストする度に毎回ベイルをオープンして投げることになります。 たまに慣れていない初心者がベールを閉めた状態で投げることもありますが、反動でタックルが全て吹っ飛ぶ可能性があるので要注意!(笑) ラインローラー スピニングリールは構造上、竿と平行に巻いてきたラインを垂直に方向を変えてスプールに巻き取るので、どうしてもラインがヨレてしまいます。 太いラインをスピニングで使うとトラブルが頻発します。 クルクル回るパーツである「ラインローラー」を介すことで、ラインのヨレを少しでも防止し、通常なら巻取り時の摩擦で発生する熱や傷を抑えることができます。 上位機種になると内部にベアリングが入っており、よりスムーズに回転します。 海水で使っているとそのうち塩分で固着してライントラブルが発生するので、数回に一回は分解して油を差しましょう! ドラグ スピニングリールはただラインを巻き取るだけでなく、 魚の引きに応じてラインを放出し切れないようにする・・・という重要な機能も搭載しています。 それが、この「ドラグ機能」です。 構造は単純で、ノブを回すごとに取り外し可能なスプールが緩んで一定の負荷でラインが出るようになります。 「どの程度の負荷でラインが出るか」も調節することが可能です。 最近のリールは特殊なグリスを使うことによって、魚の引きに合わせてスムーズにラインが出る仕様になっています。 ドラグ機能を上手く使いこなすことで、極細糸でも大型魚を仕留めることが可能に! ハンドル ラインを巻き取る際に、常に手で握るハンドル。 先端についているのが「ハンドルノブ」で、リールの用途によって形状が違います。 I型・・・サイズが小さいため非常に軽量。 小型ルアー・小型魚を狙う際に使われる。 T型・・・I型に比べて重いルアーを巻くときや大型魚を寄せる際に役立つ。 エッグ型・ラウンド型・・・100g超の重量級ルアー・1m超の大型魚を寄せる際に使用。 一般的なのはI型ノブで、ガッチリは握れないが軽くて使いやすいです。 T型は20〜30gのルアーでシーバスなど引きの強い魚を対象としたリールに採用されています。 エッグ型・ラウンド型は少々特殊で、ショアジギングなど100g程度のルアーを確実扱い、かつ大型のブリ・ヒラマサなどパワーのある魚に対抗するため、極限まで力を込めて巻ける形状になっています。 スプール同様、ハンドルノブも簡単に外すことができ、お気に入りの形状にカスタマイズすることが可能です。 ノブが2つ付いて回転時の安定性が増した「ダブルハンドル」などもあります。 その他のパーツ名称• リールシート・・・ロッドに接続する部分。 逆転レバー・・・レバーを倒すとハンドルを通常とは反対に回すことができる。 通常は使わない。 ラインストッパー・・・スプールに巻いたラインの端を固定する スピニングリールの選び方 魚種別におすすめのスピニングリール スピニングリールはロッドと違って魚種専用というものは少なく、狙う魚によって番手などを使い分けるのが一般的です。 同じようなルアー重量や魚の引きであれば、基本的には同じリールで使い回しができます。 逆に極端に軽量なタックルを使用する際や、大物を狙う際には専用のリールが必要になりますね。 ここでは、当サイトで取り上げている「魚種ごとに使いやすいリール」を紹介しておきます!万能的に使えるリールを購入するのもありますが、やはり専用リールが一番使いやすいです。 万能的に使えるスピニングリール 最後に、何かと万能的に使えるスピニングリールを紹介しておきます! 釣り方によって最適な番手も異なってくるんですが、「2000番〜2500番」が最もあらゆる釣りに応用できます。 最初から1万円出すのは多少躊躇するかもしれません。 最も安いリールでも十分魚を釣り上げることが可能なんですが、ことルアー釣りとなるとある程度のスペックが要求されます。 このリールであれば、超大型魚などを相手にしない限り最低限のスペックが揃っていて、デザインもよく釣り場で使っていても全く恥ずかしくないため初心者の方ほど最適。 安物を複数買うよりはちょっといいリールを一個買うほうが確実に得するので、ぜひ入門の際は検討してみてください。 おわりに というわけで、以上「スピニングリールの基礎知識と各部説明・使い方・選び方」について具体的に紹介してみました!これから釣りをするなら確実に必要な知識なので、覚えて損はありません。 ぜひ、基礎知識を身につけて自分の釣りにあったリールを見つけてみてください。

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【リールを買うまでの流れ】• どんな釣りをしたいか決める• その釣りで使うタックル(竿、リール、ライン)の詳細について調べる• 必要なリールのスペックがわかる• 予算にあったリールを買う リールを買うまでの流れはこのような感じになると思います。 つまり、どんな釣りをするのか分からなければ、どのスピニングリールを選べばいいのか分からないわけです。 もし、まだどんな釣りをするのか決まっていない方は、まず自分がやってみたい釣りを選んでみましょう。 海釣り入門向け• ルアーフィッシング• 使用する竿・ロッドから選ぶ 使う竿が決まっている場合は、以下を参考に。 3号 - 2004(150m) 0. 4号 - 1003(100m) 0. 6号 2000S(150m) 2500S(200m) 3000S(200m) 2004(100m) 0. 8号 1000S(100m) 2000S(110m) 2500S(150m) 3000S(150m) 2508PE(150m) 1. 0号 2500S(110m) 3000S(110m) 2506(100m) 2508(200m) 2510PE(200m) 1. 2号 3000M(150m) - 1. 5号 4000M(200m) 2508(150m) 2510PE(150m) 3012(200m) 2. 0号 4000M(150m) 4000(210m) SW4000(210m) 3520(200m) 4020PE(200m) 2. 5号 - 3000(200m) 4000(300m) 3. 0号 6000(230m) SW6000(300m) 3500(200m) SW4000(300m) 4. ハイギアやボディサイズなどを表す英字は省略しています。 シマノであれば「C3000SDH」「C3000HGS」などは「3000S」に省略、「4000HGM」「4000XGM」などは「4000M」に省略、など。 「SW」はオフショア向けリール。 (13ナスキー、11バイオマスターなど) 「シマノ 13ナスキー」と付属のエコノマイザー。 シャロースプール 文字通り、溝が浅いので細いラインを巻くのに向いています。 浅溝スプールともいいます。 PEラインなどの細いラインを使いたい人向け。 特にルアーフィッシングではPEラインを使うのが一般的なので、シャロースプールのリールが人気です。 シマノだと「1000S」「2500S」など。 番数の後ろに「S」がついてるもの。 ダイワだと「2506」「2004」など。 番数2桁の数字が0以外のもの。 スプールに関する備考 スプールは取り外すことができます。 そして、機種によっては、別のスプールに付け替えることもできます。 例えば、手持ちのリールに合ったシャロースプールを取り寄せ、付け替えることが可能です。 取り寄せは釣具店でできます。 もし手持ちのリールに取り付けられるスプールがあるかどうか知りたい場合、リールを持って最寄りの釣具店に行って調べてもらうのが確実です。 ハンドル シングルハンドル ごく一般的な形状のハンドル。 ハンドルノブの形状にT型とI型があります。 他のタイプと比べて軽量。 デメリットは重心がノブ側によってるため、ハンドルを止めたときに勝手に回ってしまいやすい点。 ダブルハンドル ハンドルノブが2箇所あるタイプ。 探り釣り、ルアー(エギング、ライトゲーム)といった用途に向いています。 シングルと比べて重心のバランスが取れてるためスムーズに巻ける、巻くのを止めたときにハンドルが勝手に回らない、ハンドルを目で見なくてもつかみやすい、など。 デメリットは、シングルと比べて重さがある点。 またダブルハンドル仕様の機種は値段がやや高め。 シマノだと「C3000SDH」「C3000HGSDH」など。 番数の後ろに「DH」がついてるもの。 ダイワだと「2506H-DH」「2508PE-H-DH」など。 番数の後ろに「DH」がついてるもの。 パワーハンドル ハンドルノブが丸くて大きな形状をしているタイプ。 しっかりとハンドルをつかんで力を入れて巻くことができるため、引きの強い魚・大型の魚とやりとりするときに有利。 カゴ釣り、ショアジギング、オフショアゲーム向け。 ギア比 ハイギア 通常のギア比と比べてハンドル1回転あたりの糸巻き量が多い。 ルアーを早く動かしたり、ロッドをしゃくったあと糸フケを素早く巻き取るような釣り方に向いています。 青物・ショアジギング、エギングなど。 デメリットは、通常のギア比と比べて巻き心地が重ため。 例えば、重たい仕掛けを遠くに投げて回収するとき、ハンドルを早く回すにはそれなりに力が必要です。 ギア比が高くなるほど重たく、仕掛けが重い場合や魚がかかったとき、巻く動作に負担がかかる点に注意。 シマノだと「C3000HG」「4000XG」など。 番数の後ろに「HG」「XG」がついてるもの。 ダイワだと「2506H」「3012H」など。 番数の後ろに「H」がついてるもの。 パワーギア 通常のギア比と比べてハンドル1回転あたりの糸巻き量が少ない。 ルアーをゆっくりと動かす釣り方、メバリング・アジング向け。 また、巻き取る力が強いので、大物狙いの釣り、オフショアでのジギングなどにも向いています。 シマノだと、番数の後ろに「PG」がついてるもの。 ドラグ ドラグとは、ある程度の力でラインが引っ張られるとスプールが回転してラインが出ていく仕組みのこと。 これによって大きな魚がかかったとき強烈な引きでラインが切れるのを防ぐことができます。 ドラグの調整は、上部のつまみ(ドラグノブ)を回します。 時計回しでドラグがより強く効き、反時計回りでドラグがゆるくなります。 反時計回しを続ければ、ドラグノブが取れてスプールを外すことができます。 ドラグの性能面については、シマノやダイワの現行機種であれば、入門向けでもきちんと動作するので安心して使用することができるでしょう。 ストッパーレバー ストッパーレバーとはハンドルを逆回転できる状態に切り替える、ボディ側に付いてる小さなレバーです。 このレバーはラインを出したいときに使います。 具体的には、以下の用途で使うことがあります。 投げるとき、タラシをもう少し長くしたい場合。 サビキ釣りなど、足元の水深がある釣り場ではタナ取りに使える。 例えば、水面からハンドル三回転のところで釣れたら、タナはハンドル三回転分とわかる。 探り釣りのとき、ハンドルをゆっくり逆回転させて仕掛けを落とし込む。 ローターにラインを巻き込んでしまったとき。 大きな魚とやりとりするとき。 特にサビキ釣りなどのタナ取りに使えるので、一台のリールで様々な釣りをする場合、ストッパーレバーはあったほうがいいです。 投げ専用リールについて スピニングリールの中には投げ釣り専用のものがあります。 スプールが大きい、ラインが放出されやすい形状、ハンドル一回転あたりの巻き取り量が多いので遠投した仕掛けの回収が楽、といった特徴があります。 専用機種だけあって、通常のスピニングリールと比べて遠投性に優れています。 投げ専用リールにはドラグ無しの機種があります。 これは主にシロギス釣りに使われています。 ドラグがあると、キャスト時にドラグを締めてなかった場合、ドラグが効いて人差し指に引っかけたラインが滑って指の腹を切ってしまう恐れがあります。 また、小型の魚・引きが強くない魚を狙う場合は、ドラグが必要になることはありません。 以上の理由からドラグ無しの機種ができました。 ターゲットがシロギスやカレイなどであれば、ドラグ無しの機種で十分でしょう。 ドラグが無いタイプの投げ専用リール「スーパーエアロ アクティブサーフ(シマノ)」。 一方、ドラグ付きは様々なターゲットを狙う場合、特に大物狙いに使われます。 通常のリールだとドラグを締めたり緩めたりするのは手間がかかります。 ドラグノブをほんの少し回すだけで、ドラグをロックまたはフリーにすることができます。 シマノであれば「 ツインドラグ」「 ハイスピードドラグ」を搭載した機種。 ダイワであれば「 クイックドラグ(QD)」を搭載した機種。 シマノ• (レバーブレーキ) ダイワ• その他•

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