パチンコ 出 玉 規制。 パチンコ出玉規制を繰り返してもパチンコ屋がなくならない本質の理由

202X年パチンコ規制で封入式パチンコ時代到来か!?釘調整できなくなる?

パチンコ 出 玉 規制

ギャンブル依存症対策の一環として、警察庁が風営法施行規則などの一部を改正したと報じられた。 パチンコの出玉は現行の3分2程度になる。 来年2月1日から施行し、3年間の経過措置期間を設けるという。 カジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法が昨年12月に成立したことを受け、ギャンブル依存症対策の一環として実施されるもの。 同庁は「もうけが減ることで、負けた分を一度に取り戻そうとのめり込むリスクも減る」と説明している。 同庁は7月、改正案を発表し意見を募集。 1万4838件が寄せられ、「昔ながらの健全な大衆娯楽となる」「より厳しい内容とするべきだ」といった賛成意見と、「客離れが進み、パチンコ屋、遊技機製造業者などの経営が苦しくなる」「遊技の長時間化を招く。 依存症対策として逆効果では」などかなり多くの反対意見があった。 実際はほぼ当初案通り改正された。 パチンコ玉獲得数は発射数の1. com) 出玉規制は具体的には、標準的な4時間の遊技時間でパチンコ玉の獲得総数を発射総数の1. 5倍未満とする新基準を設け、大当たりの上限も現行の2400個から1500個に引き下げる。 これによって、4時間の客のもうけは現行の十数万円から5万円を下回るようになる。 パチスロなども同水準となる。 経過措置期間が3年あるので、射幸性の高い現行型パチンコ台が当分残り、新型と共存することになるが、射幸性が高まり過ぎた時代の終わりを告げることは間違いない。 しかし、果たして健全な大衆娯楽に戻るかどうか即断はできない。 出玉規制に失望しているユーザーは多く、メーカーやホールにとっても、厳しい時代を迎えることは間違いない。 「ギャンブルとは一線を画す遊戯」として受け入れられるかどうか微妙だ。 警察庁は今回の警視に関連して、広く意見を募った。 結果的に、ほぼ原案通りとなったことから、ネット上で反発の声が高まっている。 事実「一般意見って何だったの?」「予想通りだけど、やっぱりポーズだったのか」との声が続出した。 規制内容が7月に公表された時から、「出玉上限は決めても意味ない」と言う声が多かったという。 (長瀬雄壱 フリージャーナリスト、元大手通信社記者)•

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2018年2月パチンコ規制まとめ解説|出玉1500個・4時間規制・設定・封入式パチンコ

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そんな新規則の下で遊技を強いられる状況を、ユーザーはどう受け止めているのか。 そして、今後はどんな立ち回りが求められるのか。 ライトユーザーの中島氏(仮名)と パチプロの和田氏(仮名)に、それぞれの目線で語ってもらった。 中島 確かに。 自分はもともと月に2~3回しか行かないというのもありますが、影響は皆無ですね。 和田 ただし、この先はパチンコやパチスロで食っていくのがどんどん難しくなりそうなので、パチプロをやめた人はまわりに何人かいます。 「確変突入率を下げるなら、昔みたいに大当たり出玉を増やせ」って言いたいです。 和田 でも、大当たり確率が同じなら、確変突入率65%で大当たり出玉1500個の台と確変突入率50%で大当たり出玉2000個の台は、平均出玉の期待値的にはそれほど変わらないんです。 中島 そうなんですね。 かつて、確変突入率50%の「海物語」でも10連チャンする台をそこそこ見かけたことを考えれば、65%でも十分かもしれませんね。 最近は、食えそうなホールがあれば近県にも足を延ばして、そこにしばらく住み着いて、毎日通って打ったりしています。 中島 都内のホールは、もう食えないってことですか? 和田 いいえ、まだまだ稼げるホールはあります。 でも、競合店との関係で釘の状態や営業方針が変わりやすい。 それと比べれば、郊外店や地方のホールは少しのんびりしている雰囲気ですね。 思考停止状態というか。 そんななかで状態のいい台を見つけたり、ホール自体が甘い営業設定だったりしたら、長く稼げるということです。 中島 遠征費や滞在費を払っても稼げるんですね。 すごいなぁ。 簡単にできる立ち回り法はありますか? 和田 ホール最大手のダイナムが、プライベートブランド機「ごらく」を開発、設置しています。 そういった台をひたすら打つのもいいのではないでしょうか。 中島 プライベートブランド機とは? 和田 普通は全国のどのホールにも同じスペックの台が導入されますが、「ごらく」はダイナムでしか打てないスペックの台なんです。

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一度に得られる「儲け」は5万円以下に パチンコについては、風営法施行規則で制限がかけられており、あまりに多くの出玉が獲得できる可能性がある場合、「著しく射幸心をそそる可能性がある」として規制の対象となってしまう。 たとえば現在は、1時間パチンコを打ち続けたとき、戻ってくる出玉は「3倍」まで、10時間なら「2倍」までだ。 ところが、今回の改正案では、1時間は「2. 2倍」、標準的な遊戯時間として新設される4時間なら「1. 5倍」、10時間では「3分の4(約1. 33倍)」と大きく絞り込まれる。 1玉の価格は4円が主流、1分間に射出される玉の最大数は100発なので、4時間遊び続けても、客はどんなに勝っても、約5万円程度しか儲からないこととなる。 このほか、「大当たり」で獲得できる出玉も、現行の2400個から1500個に引き下げるなど、客の得られる見返りを小さくする内容が盛り込まれている。 この改正案は、2016年のいわゆる「IR推進法」の成立を受けたものだ。 「なんでこれが依存症対策なのか」 ところが発表された改正案には、厳しい反応が目立つ。 その理屈、まだ『エライひと』には理解できないんだろうかねえ... 」 「依存症が分かってない、勝てないと思って打ったことは無いww」 ツイッターには、こうした声が相次いで書き込まれる。 自身、依存症の当事者としてこの問題に取り組み、『ギャンブル依存症』(角川新書)などの著書がある前述の田中さんは、J-CASTニュースの電話取材に、「なんでこれが『依存症対策』なのか」と怒りを隠さない。 確かにこの対策で、パチンコ店から足が遠のく人は出るかもしれないが、それは「依存症」ではない「普通の人」だ。 すでに依存症となってしまった人は、出玉が規制されても、「コツコツやればいつかは取り戻せる」とパチンコから離れず、結果的に店は依存症者ばかりに。 田中さんはむしろ、パチンコで「使うお金」に規制をかける方が有効であると論じる。 実際に、ノルウェーではこの限度額システムの導入により、依存症患者を減らすことに成功した。 「ギャンブル依存症は病気と同じで、どれだけ『予防』しても完全に防ぐことはできません。 優先順位を考えれば、今苦しんでいる人をどうやって救出するかという話が先でしょう」 改正案は警察庁のウェブサイトなどで公開されており、8月9日までパブリックコメントを受け付けている。

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