このnfcタグを。 ラズパイとNFCタグを使ったオートメーションが便利かも

NFCタグでできること7選!スマホをかざすだけでカンタン自動操作

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この記事は投稿日から1年以上が経過しています。 この記事は「NFCタグ で鍵を開けよう」シリーズの第1弾です。 以下、5つの記事に分けて投稿していく予定です。 NFCタグにURIを書き込む(この記事)• iOSアプリを経由してセキュリティレベルをあげる• NFCタグを鍵とし、ドアにNFCリーダーを設置するパターン(まだ書いてないけど気が向いたら書くかも)• より実用的にしていくために• 導入 我が家にスマートロックのを採用しました。 私一人ならSesameだけでものすごく便利になったわけですが、我が家には小さい子供が3人います。 子供たちにスマホを持たせるにはまだ早く、このままではスマートロックの恩恵を十分に受けることができません。 なお、Sesameは個人が触れる便利なAPIを公開してくれています。 NFC+Sesame APIでこの状況を改善できるものではないか、と思い立ったのがこの記事を書くきっかけです。 まだ現在進行形で実験中ですが、実験した結果を随時記事にしていければと考えています。 この記事でやること 私がNFCタグを取り扱ったことがないところからスタートしましたので、まずこの記事では「NFCタグに情報を書き込む」ところまでだけが範囲になります。 実際にSesameをアンロックするところなどは次の記事で書かせていただきます。 準備した機器 スマートロック 導入に書いたとおりですが、Sesameを購入しました。 APIでのロックやアンロックが可能で自由度が高そうだったのがSesameを選んだ理由です。 利用するNFCタグ サンワサプライ NFCタグ 10枚入り をAmazonで購入しました。 これも使えればどれでも良いと思いますが、ネット上で利用実績が多く安全そうなものを選んだだけです。 nfcpyでNFCタグの情報を扱う まずはMacにNFCリーダーを接続してNFCタグから情報を読み取るところからはじめます。 調べたところというツールがよく使われているようです。 実際に使ってみたところ確かに簡単に利用でき、読み取りから書き込みまでこれで全て完結できそうです。 このツールの examplesフォルダにそのまま使える便利なサンプルがたくさん入っていました。 情報の読み取り NFCタグに書き込まれた情報を読み取るにはexsamplesの中の tagtool. pyを使って python tagtool. py show とするだけです。 フォーマット NFCタグをフォーマットしたいときも tagtool. pyを使って python tagtool. py format とするだけです。 URI書き込み NFCタグにURIを書き込みたい場合のみ少し工夫が必要でした。 とはいえ、exsamplesの中にあるものだけで改造なしで可能です。 exsample. exsample. py pack -t urn:nfc:wkt:U - python tagtool. py load - でURIを書き込み可能です。 まず、NFCタグに書き込む情報はNDEF(NFC Data Exchange Format)でないといけないようです。 NDEFでは Text、 URI、 SmartPosterなどのRecord Typeを扱えます。 上記コマンドでは、• python ndeftool. 次に python tagtool. py load -でそのNDEFをNFCタグに書き込む ことをしています。 exsample. exsample. URIの書き方 これは、NDEFにおけるURIは「1バイトのIdentifier code」とそれ以降のURI fieldの組み合わせで記述するというルールがあるためです。 具体的なIdentifier codeは以下です。 実際に書き込んだNFCタグをiPhoneで読み取る それでは、このURIを書き込んだ情報をiPhoneで読み込んでみましょう。 うまく読み取れるとiPhoneの上部に通知ポップアップとしてそのURIが表示されます。 そのポップアップをタップするとそのURIが実行されますので、これから、そのURIをトリガーとして動くプログラムを実装すれば、あらゆることがNFCタグをトリガーとして実現できるということになります。 今回の記事はここまでです。 記事一覧• NFCタグにURIを書き込む(この記事)• iOSアプリを経由してセキュリティレベルをあげる• NFCタグを鍵とし、ドアにNFCリーダーを設置するパターン(まだ書いてないけど気が向いたら書くかも)• より実用的にしていくために• 参考にさせていただいた記事•

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iPhoneとNFCタグを使った家電制御が便利すぎる!【Siriショートカット】

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NFCの誤作動!?暴走する! NFCは機器と機器のNFCマークを接触させるだけで反応しますから、こちらの意図しない時にもデータ通信が始まってしまうことがあります。 例えば僕の場合、Xperia Z3 compactとXperia Z2 tabletがこの現象によくなります。 この2機種はどちらもNFC対応しているのですが、持ったときにちょうどNFC対応マークが重なる様な感じになるんですよね。 これは僕の持ち方のクセもあるんですが。 こちらが僕のXperia Z3 compact。 右下が見事に割れてますが気にしないで下さい。 上の方に四角に指先、みたいなマークがありますよね。 これがNFCマークです。 対応機器同士でこれを接触させるとデータ通信を開始します。 こちらは手持ちのXperia Z2 tablet。 これも汚いのは気にしないで下さい。 ブレてますがNFC対応マークがあるのが分かりますよね。 僕がこの2つを持つときちょうどこんな感じになることが多いんですよね。 そうすると、NFCのデータ通信が作動します。 これによってXperia Z2 tabletで見ていた動画が止まることがしばしばあります。 NFCのアプリが立ち上がっちゃうんですよね。 で、これをなんとかしたいな〜と思うのですが・・・。 NFCの暴走を防ぐ3つの方法 上のシチュエーションを見て貰うと分かるのですが、これは誤作動じゃなくて誤タッチです。 機器の動作が不良な訳ではなくて、自分のせい。 機器は正常に動作してくれてますからね。 なので、この現象をなくすには2つの方法しかありません。 持ち方を変えるのがいいと思います。 片方の機器だけ画面がついている場合は、その片方だけ反応しますが、画面がオフになっているもう片方は反応しません。 持ち歩くときは両方の機器の画面をオフにする様にしましょう。 そういう機器は、思い切ってNFCをオフにしてしまいましょう。 オンに切り替えてあげればすぐにまた使える様になりますから。 Androidの画面を上端からスワイプして通知を呼び出す• 通知上部の「日付や電池残量があるところ」タッチ• 「NFC」のマークをタッチして、NFC機能をオフにする 以上の設定でNFCがオフとなります。 便利な機能であるNFC。 不便に思う瞬間はあってもその解決策は必ずありますから、上手に付き合っていきましょう。

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assets.theavevenice.com:スゴい便利か!? 個人用NFCタグ「タッチで起動!」を衝動買い! (2/3)

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NFCってなに? NFCとは「非接触で通信する技術」のISO規格(国際標準規格)を指します。 ただ、昨今の比較的に新しい機種では、NFCの カードエミュレーション機能によってFeliCaを搭載していることもあり、これによると思われるも発生していることから無関係とは言えません。 より『接続済みの端末(機器接続 など)』をタップします。 接続済みの端末より『接続の設定』をタップします。 NFCの使いかた FeliCaが主流の日本国内であっても一部ではNFCを使ったサービスが提供されていることがあります。 また、NFCは電子決済だけに使われるわけでは無く、NFCを使用したサービス・機能は既に提供されています。 Bluetoothペアリング わかりやすく馴染みがあり一番恩恵を受けやすいのが「Bluetoothペアリング」でしょう。 Bluetooth機器(ヘッドセットなど)をスマートフォンと接続するには「ペアリング」と呼ばれる接続作業が必要になりますが、このペアリングの操作は初心者には難しいので、機器それぞれのNFCを互いに近づけるだけで自動的にペアリングが完了する機能があります(これを「ワンタッチ接続」と呼びます)。 参考 スマホの制御 特定の機器に組み込まれたNFCでは無く、NFC単体のを用いると、スマートフォンに対して様々な制御を行うことができます。 このFeliCaの大きな特徴は「通信速度が圧倒的に早い」と言うことであり、それを活かして交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)に採用されたことで日本全国に広まりました。 そのため、日本国内では電子決済サービスにFeliCaを用いることがスタンダードとなり、おサイフケータイ対応の携帯電話(ガラケー)・スマートフォンにもFeliCaが搭載されています。 日本のスマホで使えるのか? 日本国内のキャリアから販売されているAndroidスマートフォン(Xperiaシリーズなど)でもNFCが搭載されている機種が数多く販売されています。

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