愛してるって、言いたい。 「好き」と「愛してる」の違いは?男にとっての「愛してる」の意味5つ

愛してるって言いたい

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愛してるって、言いたい8話ネタバレ 沢田からの電話に出るかどうかを迷う樹。 どうしたいのか迷っていると、SEの佐藤航平に会いました。 樹は佐藤に誘われるがまま、飲みについて行ってしまいます。 ついてきてしまったと焦りながらも、あのまま1人でいたら沢田のところに行ってしまいそうだったため、樹は誘ってもらえてよかったとも思ってしまいました。 佐藤は人当たりが良く、話のうまい男です。 樹のことを口説きながら、「さっき電話かかってきたの、彼氏さんですか?」とさらっと聞いてきました。 樹は少し迷いながらも、「…はい」と答えます。 しかし、「そろそろ結婚とか…?」と聞かれると、樹はそれはないとはっきりと答えました。 結婚できない理由は人目をはばからぬ関係や宗教などかと聞かれますが、樹はそういうのではないと答えます。 樹の答えを聞いた佐藤は、「…じゃぁ、よっぽど好きなんですね」と言いました。 しかし樹は「好き」と言うことを考えても、好きだからという気持ちだけではもう苦しいのだと樹は思ってしまいます。 樹の様子がちょっとおかしいことに気付いた佐藤。 佐藤は他人の目などに遭わせて行動する必要ないと言いました。 「たかが恋です。 つらいならやめればいいし、つらくても続けたいならそれもいい」と言ってくれます。 そして佐藤は、迷ったときは美味しいものを食べた時の感覚とか、気分のいい時の感覚に近い方を選ぶといいと言います。 「そしたら結果がダメでも後悔はしません」 佐藤の言葉に、樹は思わず笑顔になってしまうのでした。 「たかが恋」と言えど、色々な恋があり、選択肢は無限にあります。 樹は無限にある選択肢の中で、別の男を選ぶという選択肢もあることに気付きました。 しかし、佐藤は樹を送るだけで帰っていきました。 樹は別れ際、佐藤と飲みに行ってよかったと思ってしまいます。 樹がタクシーを降りたのと同じタイミングで、松重が竜に担がれてタクシーから降りてきました。 松重が酔いつぶれた原因は、今日のライブに昔好きな女がきていたからだと言いました。 飲みすぎたせいで、松重は吐き気を催します。 樹は松重の吐瀉物を片しながら、松重がよほど元カノに惚れていたのだろうなと考えます。 酔った松重は、樹の膝の上で眠ってしまうのでした。 愛してるって、言いたい8話感想 樹は思い通りにならない上に、振り回されながらも、答えが欲しいと思ってしまっているようです。 樹は自分から別れるとは言い切れないため、沢田からその言葉を言って欲しいと願っているのかもしれませんね。 樹は自立した大人の女性のように見えて、内心は誰かに甘えたくて仕方がないのかもしれませんね。 樹は沢田との関係をどうするのでしょうか? まとめ 「愛してるって、言いたい」8話のネタバレと感想を紹介しました。 デジタル連載作品なので、読めるのは今のところ限られたサイトだけ…!少しでもお得に読めるまんが王国で、是非漫画を楽しんでください。

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愛してるって、言いたい『フレイヤ連載』

愛してるって、言いたい

あらすじ 37歳、独身。 札幌で薬剤師を勤める上田樹 うえだいつき は、望んだ仕事に就き同じ職場の彼氏との恋愛を楽しみ、平穏な日々を送っていた。 しかし、長年付き合っている恋人が、他の女性と婚約した。 そんな恋人を責めることもせず、樹はもやもやした気持ちをうまく吐き出せずにいた。 それは、これからどういう風に生きていくのかという、自分自身への問いかけでもあった。 同窓会の帰り路、樹の前に年下の男性・松重瑛斗 まつしげえいと が現れる。 純粋に夢を追う瑛斗たちを見るうちに、樹の中で何かが変わり始めていく…。 女性にとって「人生」そして「結婚」とは…? 多様化する現代に生きる女性たちへ、心に寄り添うエモーショナルラブストーリー! 11人の方が「参考になった」と投票しています。 展開がよめない ネタバレありのレビューです。 樹と瑛斗のラブストーリーかと思って読んでいましたが、66話まできても二人が恋愛する様子はありません。 むしろ同居してるのに絡みもあまりない。 ほんの~り匂わせてるのに、なんとももどかしい。 この先二人が恋愛に発展するなら続けて読みたいですが、ここにきて樹が引きずりまくってた元カレの婚約が破談になったり、瑛斗の友達がただならぬ表情で動きだしたので、まだまだ期待できないみたいです。 むしろ、向かう先は樹と瑛斗がどうのこうのと言う話ではないのかもしれません。 年下男子との恋愛の話かと思って読み始めたので残念です。

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愛してるって、言いたい 1話

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初恋の人が亡くなりました。 初恋で初めての彼氏で、私も若くてわがまま放題で、悔やまれることばかりです。 ある日、突然「別れて欲しい」と言われ、意地を張って「いいよ」と言い返してしまって。 半年後に突然電話があった時も、強がって「彼氏ができて幸せ」だと伝えた。 彼氏なんかできていなかった。 それから約一年後、彼の友人から連絡が来た。 彼が肝臓癌で亡くなったそうだ。 一年前に。 一周忌になったら私に連絡して欲しいと遺言を残していたらしい。 私に遺書を残していて、そこには、 『こんな別れ方しかできなくてごめん。 幸せになって欲しい。 愛してる』 と書いてあった。 どうして一人で全てを抱え込んで死んでいったのか。 どうして一緒に病気と闘わせてくれなかったのか。 どうして私に本当のことを言ってくれなかったのか。 色々なことを聞きたくて仕方がなかった。 彼を責め立てたかった。 あれから二年経ち、ようやく心の整理が付いた。 彼が病気を知らせなかった優しさも理解できるようになった。 でも頭では解っていても、まだ感情がついて行けない。 一生私は彼を忘れないだろうし、彼に色々問いかけてしまうと思う。 もう一度だけで良いから会って優しくしたい。 愛してるって言いたい。

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