いえ いり しょうこ。 PRIMETREE

呪術廻戦

いえ いり しょうこ

彼女に仕えるメイドが人質になり沖縄に連れ去られるというトラブルもあったが 、数日後旅を終えた一行は高専へと辿り着く。 護衛の為寝る時すら能力を使用し続けた事により疲労した五条は、生まれつき呪力を持たない 「 天与呪縛 てんよじゅばく 」である伏黒に背後から刀で突き刺されてしまう。 不意を討たれた五条はそれでも任務を優先し、夏油に少女を託して己は伏黒との戦闘を開始。 夏油は少女を連れて天元のいる 薨星宮 こうせいぐう へと向かった。 物語終盤で、呪術高専に同志たちを引き連れて堂々と呪術界に宣戦布告。 東京の新宿と京都にそれぞれ千の呪霊を放つ 「百鬼夜行」の決行を予告する。 しかし百鬼夜行はあくまで呪術界上層部への目くらましであり、 真の目的は警戒の緩んだ乙骨を殺して里香を奪うことであった。 同志たちが新宿で五条を足止めしている最中に高専へと乗り込んだ夏油は、クラスメートを傷つけられてブチギレた乙骨と対峙。 乙骨の特級術師としての異常なポテンシャルと里香の圧倒的な力を前に互角の戦いを繰り広げる。 最後は特級仮想怨霊「化身玉藻前」及び切り札である呪術「うずまき」を発動し、里香に己全てを捧げることでブーストした乙骨と呪力で撃ち合うが、敗北。 伏黒の場合は呪力が完全にゼロの代償として超人的な五感と身体能力を手に入れた。 体内に呪具や武器を収納可能な呪霊を飼っており 、そこに格納された様々な呪具を駆使して戦う。 盤星教の幹部から星漿体暗殺の依頼を受け、まずは護衛の五条と夏油を削るべく天内に懸賞金をかけて呪詛師を動かす等して暗躍する。 呪力が無いため高専の結界もすり抜け、十分に削れた五条に奇襲をかける。 五条を倒し天内を射殺後に夏油と交戦。 夏油を倒すも「死後に使役している呪霊がどうなるか分からない」という理由で止めは刺さなかった。 美々子・奈々子 []• 単行本確認したら「紅龍」じゃなくて「虹龍」になってた。 読み方は同じ。 -- 名無しさん 2020-02-07 23:38:28• 漏瑚 ろうこ)じゃなくて漏瑚 じょうご)だろ、今まで間違えて読んでたのかと不安になったじゃねーか -- 名無しさん 2020-02-08 01:46:56• デザイン、思想、性格共に好き -- 名無しさん 2020-02-08 07:11:47• 自分の職がブラックだと知って壊れた仙水と、自分の職がブラックだと知ってなお頑張ったが激務に壊れた夏油 -- 名無しさん 2020-02-08 07:44:14• サマーオイル -- 名無しさん 2020-02-08 08:31:18• 同じジャンプにハゼレナがいるのが笑える -- 名無しさん 2020-02-08 09:30:42• 何時まで好き勝手やられてんだよって言葉に反応して反撃染みた事してたし最後の最後で何かしらやり返しそうではある -- 名無しさん 2020-02-08 18:33:55• ミゲル 五条が活躍すれば活躍するほどこの人の強さも盛られていく謎の黒人。 ぶち切れた五条相手にあそこまで耐え抜き、足止めするとかおかしいことしとる -- 名無しさん 2020-02-09 03:25:26.

次の

【呪術廻戦】家入 硝子(いえいり しょうこ)のプロフまとめ

いえ いり しょうこ

『呪術廻戦』の基本情報 集英社が発行する雑誌『週刊少年ジャンプ』で2018年3月から連載開始した『呪術廻戦』。 現在、既刊10巻まで発売中です。 普通の高校生である主人公・虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ)が、ある出来事をきっかけに邪悪な「呪霊」と呼ばれる存在と戦う「呪術師」となり、仲間と助け合いながら呪霊と戦っていくという物語です。 「呪霊」や「呪術師」など、ホラー色の強いキーワードを除けば、ザ・王道の少年漫画だという気がしますが、この作品にはそれだけでは終わらない不思議な「ぞわぞわ感」が漂っています。 人気の秘密は、きっと、このぞわぞわ感にあるはず。 『呪術廻戦』の情報を紐解いて、この理由を探っていきましょう。 作者・芥見下々(あくたみげげ)先生 この作品の作者は、本作が初の連載となる芥見下々(あくたみげげ)先生! 『ジャンプGIGA』にて『神代捜査』『No. 発表されたどの作品も読み応え抜群で、その異才っぷりが注目されています。 『週刊少年ジャンプ』2015年46号にも掲載 累計発行部数は400万部超え! 単行本の第10巻が発売された2020年3月時点において、累計発行部数がシリーズ全体で400万部超え! 初の連載作品としては異例の大ヒット。 話題沸騰です! ストーリーはますます緊張感あふれる展開へと突入しております……。 うぅぅ、これからどうなっちゃうの!? その後、「全国書店員が選んだおすすめコミック2019」1位、「みんなが選ぶTSUTAYA コミック大賞 2019」大賞 と、激戦の漫画賞を次々に受賞!期待を超えるおもしろさが評価されています。 今後のさらなる躍進が楽しみです……! ストーリー 人間から流れ出た負の感情「呪い」の被害によって、日本全国で怪死者が続出している世界。 「呪い」を体内に取り込んだことで、ピンチを脱し、一時は「呪い」に身体を支配されてしまうも、すぐに正気に戻った虎杖。 一件落着と思いきや、なんとこの虎杖が飲み込んだ呪物、通常のものとは比べ物にならない呪いをふりまく「両面宿儺」という呪霊のもの。 危険度の高さから、呪術高専は虎杖ごと抹消するという結論に至ります。 理不尽に処刑されそうになる虎杖ですが、伏黒とその教師である五条悟(ごじょうさとる)の働きかけにより、最終的に下された判決は「執行猶予つきの死刑」。 執行猶予の理由は、虎杖に両面宿儺の遺した全ての呪物を取り込ませることにメリットを見出したから。 両面宿儺の呪物は強力すぎて、破壊することができない。 しかし、両面宿儺を取り込んだ状態で虎杖が死ねば、虎杖の中の両面宿儺も死ぬ、という訳です。 絶望的な2択。 しかし、自らが「呪い」を全て取り込めば、「呪い」の被害者を少しでも多く助けることができると知った虎杖は、亡き祖父の「オマエは強いから人を助けろ」という言葉を胸に、「呪術師」として生きることを決意します。 ……ここまでのあらすじはほんの序章に過ぎませんが、それでもストーリーと世界観が丁寧に作り込まれていることがお分かり頂けるかと思います! アニメ化決定 このダークな魅力満載の『呪術廻戦』、ついに2020年にアニメ化が決定しました。 虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ)役の声優に榎木淳弥さん、伏黒恵(ふしぐろ・めぐみ)役に内田雄馬さん、釘崎野薔薇(くぎさき・のばら)役に瀬戸麻沙美さん、五条悟(ごじょう・さとる)役に中村悠一さんが決定しており、画面を所狭しと動き回る呪術高専のメンバーを見られるのが今から楽しみですね!• 『呪術廻戦』のキャラクター 『呪術廻戦』の魅力の一つが、癖のあるキャラクターたち。 敵味方に関係なく、それぞれの生き様がかっこいいのです。 東京都立呪術高等専門学校(都立呪術高専) 虎杖悠仁(いたどり・ゆうじ) 主人公。 杉沢第三高校の一年生。 常人離れした運動神経を持っていますが、入院中の祖父の見舞いのため運動部ではなく、活動が自由な「心霊現象(オカルト)研究会」に所属。 素直で明るい性格で、研究会の先輩たちにもかわいがられています。 「呪い」の被害者を救うべく立ち上がった主人公・虎杖は、数多くの人間の「死」を目の当たりにします。 それ以前にも、大切な祖父が亡くなる瞬間に立ち会った虎杖にとって、当たり前に続くと思っていた毎日の隣に「死」を身近に感じるようになるのです。 「知ってた?人ってマジで死ぬんだよ」という彼の台詞が、それを物語ります。 虎杖は、病床で亡くなった祖父の「死」と、呪いによってもたらされる「死」は何が違うのか、恐怖と戦いながら考えます。 どんな最期を迎えれば「正しく死ぬ」ことになるのか、「正しい」とはなんだろうか、もし自分が助けた人が誰かを殺したらそれは「正しい」ことになるのか、そんなことを虎杖と共に考えさせられる作品です。 「自分が呪いに殺された時もそうやって祖父のせいにするのか」 亡くなった祖父の言葉を胸に呪術師として人々を救うことを志す虎杖ですが、呪術師になるための学校・呪術高等専門学校への入学を申し出た際に同校の校長から「自分が呪いに殺された時もそうやって祖父のせいにするのか」と問われてしまいます。 誰かの言葉に感銘を受けて、それを使命として生きていくことが素晴らしいことですが、その一方で上手くいかなかった時(虎杖の場合は命を奪われそうになった時)に、その誰かのせいにしてしまうこともありますよね。 何があっても自分の責任であると覚悟を決められるよう、自らの中から湧き出る信念を持つ必要があると、この台詞が教えてくれます。 虎杖と同じように読者である私たちも身につまされる気持ちです。 「好きの反対は嫌い」 どこか寂しげで屈折している少年・吉野順平の台詞で、「好きの反対は無関心」という言葉を否定しています。 彼は、悪意を持って人と関わる方が悪いに決まっており、逆に他人へ何も期待せず何も感情を持たない「無関心」こそが美徳であると考えます。 果たして本当にそうなのでしょうか。 そうであるとしたら何だか寂しい世の中のような気もしますよね。 そしてこの少年の根本にある考え方に虎杖は何と返すのか、非常に気になるところです…! 他にもハッとさせられる言葉や、胸にジンと染みる一言、読者である私たちに問いかけられているような台詞が詰まっています。 虎杖と共にその答えを探しながら、この作品が提示するテーマに没入してみるのも面白いかもしれません。 現実世界と「呪い」との調和具合がリアル! この作品では、校舎や病院、喫茶店や映画館など、実際に私たちが日常生活を送っている場所が「呪い」の巣食う舞台となり、何も知らない一般人が巻き込まれることから、まるで私たちが生きている現実世界で本当に起こっている出来事かのようなリアリティを感じることが出来ます。 しかも「領域展開」はほぼ必殺の技となるため、「領域展開」が発動した途端、場の緊張感は一気にクライマックスに。 ほんと、ピン!と空気が変わります。 この、一瞬時が止まったかのように見える演出には、さすがとしか言いようがありません。 文句なしにかっこいい演出と生死をかけたバトルの緊張感。 誰もがこの世界観に入り込まずにはいられないはず!• 『呪術廻戦』の感想【ネタバレあり】 展開最高。 設定も最高。 登場人物たちもみんな好き!領域展開とか呪術とかカッコいい!三巻で先生が紹介してた各メンバーのテーマソングもイケてる!日食なつこにはまった。 よくこんなに知ってるな。 posted. by ブクログ 内容も演出もかなりおもしろいけど、とにかく五条先生めちゃくちゃかっこよくて、ひさびさにアニメキャラに惚れてしまいました。 正直、先生が見たいので続刊購入します。 これは面白い。 過去の戦闘モノのジャンプ作品の良いとこ取りをしたような設定だけど、それを無理なく世界観に落とし込んでいる。 何より話のテンポが良くて飽きさせない。 主人公も応援したくなる好感の持てるキャラクターだし、この先の展開が楽しみ。 posted. by ブクログ ワクワクとゾワゾワが共存するダークファンタジー! 個性的なキャラクターたち、テンポ良く無駄のない構成、バトルシーンのかっこよさ。 『呪術廻戦』は、どれを取ってもハイレベルな作品だと思います。 しかし、人気のある漫画って大体この条件は満たしているような気がしませんか? 私は『呪術廻戦』の一番の魅力は、作品内に常に漂う、背中が凍るような「ゾワゾワ感」だと思うのです。 それは日常と隣り合わせの死、理不尽な死、そこに抗う命の美しさと危うさ。 そんな危うさの中で懸命に答えを出しながら戦う主人公たちにも、どこか歪みがある気がしてしまう。 読者はそんな彼らにワクワクさせられ、同時に不安にさせられて、そして一際惹かれるのではないでしょうか。 さまざまな思いが交錯するダークファンタジーに、今後も目が離せません!.

次の

【呪術廻戦】第1回キャラクター人気投票ランキング結果発表!

いえ いり しょうこ

『呪術廻戦』の概要 『呪術廻戦』とは、芥見下々によって『週刊少年ジャンプ』で連載されている、呪いを題材にした漫画である。 コミックスの累計発行部数が200万部を超え、『全国書店員が選んだおすすめコミック2019』で1位、『みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2019』で大賞を獲得した。 高校生である虎杖悠仁は、ある日、人間の恐れや憎しみが作り出した『呪霊』に遭遇する。 虎杖はその呪霊を倒す力を得る為に特級呪物である『両面宿儺の指』を取り込んだ。 虎杖はそれにより呪霊を祓うことができたが、両面宿儺が受肉してしまう。 両面宿儺は『呪いの王』と呼ばれた特級呪霊であった。 虎杖は両面宿儺を抑え込める『器』としての力を持っており、両面宿儺は虎杖の中に封じ込められたが、両面宿儺を恐れた呪術界は虎杖の秘匿死刑を決定した。 ただしそれには執行猶予がついていた。 両面宿儺の指は誰にも破壊することができなかったが、指を取り込ませて虎杖を殺害すれば、中にいる両面宿儺を倒すことができる。 虎杖は「今すぐ死ぬ」「両面宿儺の指を全て取り込んで死ぬ」という選択肢を与えられた。 祖父から「オマエは強いから人を助けろ」「大勢に囲まれて死ね」と言われていた虎杖は両面宿儺の指を取り込む事を決めた。 そうして虎杖は呪術師を育成する学校『東京都立呪術高等専門学校』へと編入し、呪霊や、呪術を使って人に仇なす呪詛師と戦っていく。 作中には様々な呪術を使う呪術師、呪詛師が登場する。 呪術師・呪詛師とは 呪術を使い、呪霊を祓う者たちの総称。 多くの呪術師が『呪術高等専門学校』を拠点に活動している。 呪術師はその力によって等級分けされている。 昇級する為には他の呪術師から推薦を受けなければならない。 使用する呪術は、術者が持つ術式によって効果が違う。 術式は生まれつき持っているもので、新たに会得することはできない。 呪術を使って人を殺める者は『呪詛師』と呼ばれる。 薄茶色の短髪で、刈り上げている。 フードの付いた服をよく着用している。 呪術高専の制服にもフードが付いているが、これは五条が勝手にアレンジを加えた為である。 虎杖自身はその制服を気に入っている。 人を差別せず、誰とでもフレンドリーに接することができる。 高校では並外れた身体能力を持っていながらも、『心霊現象研究会』に所属していた事がその交友関係の広さを表している。 しかし、『心霊現象研究会』に入ったことが特級呪物である『両面宿儺の指』と出会うきっかけとなる。 祖父が死ぬ前に言い残した「オマエは強いから人を助けろ」「大勢に囲まれて死ね」という言葉により、両面宿儺の指を取り込むことを決めた。 会って間もない人間が『善人』と断言するほどに裏表がなく、思いやりがある。 戦闘面では、呪霊に対して全く臆する事なく殺害する事ができ、五条からは「イカれている」と評された。 両親はおらず、祖父によって育てられた。 祖父が両親の事を話そうとした時は全く興味を示してなかった。 能力 虎杖は、『呪いの王』と称される『両面宿儺』を抑える事ができる『器』としての力を持っている。 虎杖は呪霊を見る事ができたが、呪霊と戦う力を持っていなかった。 そこで特級呪物である『両面宿儺の指』を飲み込み、呪力を手に入れた。 『両面宿儺の指』を飲み込んだ事で両面宿儺が受肉してしまう。 通常ならば指を飲み込んだ時点で死亡しているはずだが、『器』である虎杖は死ぬ事がなく、両面宿儺を抑え込んだ。 虎杖は体に術式が刻まれておらず、呪術を使うことができないが、そのうち宿儺の術式が体に刻まれると言われている。 虎杖が使用しているのは、体術に呪力を上乗せした技である。 常人離れした身体能力と格闘センスを持っている。 それは、術式を持たない代わりに身体能力に優れるという『天与呪縛(生まれつきなんらかの制限を受けることで並外れた力を得る事)』が掛かっている禪院真希を凌ぐとされている。 伏黒恵は「東京校・京都校、全員呪力なしで闘り合ったら虎杖が勝ちます。 」と断言している。 攻撃する際、並外れた身体能力を持っているせいで呪力操作が追いつかず、自身の攻撃の後に呪力が衝突する癖があった。 五条にそれが武器になると言われ、『逕庭拳』が編み出された。 後に『府立呪術高等専門学校』の東堂葵の手解きを受け、攻撃と呪力をほぼ同時に当てることができるようになった。 攻撃と呪力を誤差0. 000001秒以内に当てると『黒閃』という現象が起き、稲妻のような黒い呪力が周囲に走る。 『黒閃』時には通常の2. 5乗の攻撃を放つことができる。 黒閃は狙って出せるようなものではないが、虎杖は常人より遥かに高い確率で黒閃を出すことができる。 黒閃の連続発生記録保持者は一級呪術師である七海建人で、その回数は4回だが、虎杖は黒閃を出したその日に5回黒閃を放ち、その内の4回は連続で使用した。 特級呪霊である真人は、魂の形を変える力を持っている。 魂の形に肉体がついてくるようで、真人は魂の形を変えて傷を修復することができる。 その為、普通の呪術師では真人にダメージを与えることができない。 しかし、自身の中に両面宿儺を宿している事で虎杖は常に他者の魂に触れており、魂を知覚することができる。 その為、真人の魂の形を歪め、ダメージを与えることができる。 真人は虎杖のことを『天敵』としている。 五条からは、乙骨、秤と共に「自身に並ぶ術師になる」と称されている。 来歴 虎杖は病に伏している祖父のお見舞いに行く為、運動部の誘いを断って早く帰ることができる『心霊現象研究会』に所属していた。 ある日、虎杖が祖父のお見舞いに行くと、祖父は「オマエは強いから人を助けろ。 手の届く範囲でいい。 救える奴は救っとけ。 迷っても感謝されなくてもとにかく助けてやれ。 オマエは大勢に囲まれて死ね。 俺みたいにはなるなよ。 」と残して命を落とした。 その後、虎杖は伏黒恵という男に出会った。 伏黒は呪霊を祓う呪術師であり、学校にある呪物を回収しに来ていた。 その呪物は『両面宿儺の指』という特級呪物だった。 箱は虎杖が所持していたが、肝心の中身は『心霊現象研究会』の先輩たちが夜に学校で開けると言って持っていってしまっていた。 虎杖と伏黒はすぐに学校へ向かうが、すでに封印は解かれており、学校には呪霊が集まっていた。 伏黒は虎杖に学校に入らないように伝えて中に入って行った。 最初は伏黒に従っていた虎杖だが、「オマエは強いから人を助けろ。 」という祖父の言葉が脳裏に浮かび、学校の中へ入って行った。 しかし、呪力を持たない虎杖に呪霊を倒す術はなく、追い詰められる。 伏黒も負傷し、虎杖は先輩を連れて逃げるように言われる。 しかし、虎杖は逃げようとせず、『両面宿儺の指』を飲み込んだ。 それにより虎杖は呪力を得て、呪霊を祓うことができた。 しかし、その直後に虎杖の様子が変わる。 『両面宿儺の指』は『呪いの王』と呼ばれる特級呪霊・両面宿儺が残した呪物であり、虎杖が指を取り込んだことにより両面宿儺が受肉してしまったのである。 伏黒は両面宿儺となった虎杖を殺害しようとするが、次の瞬間に虎杖は通常の状態に戻った。 虎杖は両面宿儺の力を抑えることができる『器』の力を持っていた。 その後、虎杖は遅れて登場した五条により気絶させられる。 目を覚ました虎杖は身動きが取れなくされていた。 目の前には五条がおり、虎杖は五条から死刑を宣告された。 しかし、虎杖の死刑には執行猶予がついていた。 両面宿儺は4本の腕と、2つの顔を持っていたとされており、呪物である『両面宿儺の指』は全部で20本あった。 これまでその呪物は誰にも破壊できなかったが、『器』である虎杖に全ての指を取り込ませてから殺すことで、中にいる両面宿儺も殺すことができるため、虎杖は「今すぐ死ぬか」「両面宿儺の指を取り込んで死ぬか」の選択を迫られる。 そして虎杖は、少しでも人の役に立つことができるように、呪物を取り込んで死ぬことを選択した。 その後、虎杖は伏黒も通う呪術師を育成する『都立呪術高等専門学校』へと通うことになった。 主人公の虎杖と行動を共にする主要人物の1人。 呪術界の御三家である禪院家の血族であり、都立呪術高専に入学時に二級呪術師に認定されていた天才。 父親は五条が「僕が引くほどのろくでなし」と言うほどで、禪院家を出て婿養子に入り、その後、恵と再婚した女性の子供を残して蒸発した。 それ故に父親や禪院家に良い印象を持っておらず、「(禪院家とは)繋がりがない」と言っている。 冷静沈着で無愛想。 少しでも多くの善人が幸せを享受できるように、という思いを持っている。 対して、悪人に対しては必ず救わなければならないとは思っていない。 少年院で呪霊が出て死者が出た時には「ただでさえ助ける気のない人間を死体になってまで救う気は無い」と発言し、虎杖と揉めた。 しかし、出会ったばかりにも関わらず、『両面宿儺の指』を取り込んで処罰されることが予想された虎杖の事を助けるように五条に懇願するなど、情に厚い一面も垣間見える。

次の