スノー ロワイヤル ネタバレ。 スノー・ロワイヤル : 作品情報

映画「スノー・ロワイヤル」ネタバレあらすじ|思わず失笑してしまう復讐劇だった!|みかねーのシネドラパラダイス☆洋画&海外ドラマ好きのブログ

スノー ロワイヤル ネタバレ

そのキーホーから模範市民賞を授与されるほどの 除雪作業員ネルズ・コックスマン。 ある日一人息子が殺されたのです。 そしてそれは地元の麻薬組織の犯行と分かってくる。 ネルズは復讐を決意します。 彼は戦いや殺人のスキルなど有りません。 ただ除雪作業で身につけた土地勘を持っています。 それと狩猟が趣味で射撃の技術は持っているんです。 麻薬組織のボスのバイキングたちを皆殺しするべく行動に移します。 だがバイキングはネルズの攻撃を以前から因縁の 他のギャングの攻撃と勘違いします。 その為、2つのギャング組織の戦いとなってしまいます。 そこへ久々の大きな事件に張り切っている 警察も捜査に乗り込んできました。 四つ巴のバトルとなってしまったのです。 さあ、結果はどうなるやらです。 ネルズ・コックスマンはコロラド州にある スキー・リゾートの町キーホーで模範市民賞を授与されるのです。 彼はこの町の除雪作業員なのです。 毎日同じ道を除雪車の運転をし、一般の車が 通れるように除雪作業を続けているのです。 ある日、彼の愛する一人息子カイルが職場のロッカー室で 複数の何者かに襲われ車に拉致される。 その車の中で何かの注射をされてしまうんです。 翌日町で死んでいるカイルが発見され、 警察からその連絡があったのです。 ネルズは妻と2人で死体置き場に行き、カイルを確認します。 警察から死因はヘロインの過剰摂取と言われます。 ネルズは息子はそんなもの、一切やらない、と言います。 そして警察のこの後の捜査は麻薬取締課に引き継ぐということです。 自分の車に戻ったネルズたち。 ネルズは全然納得できません。 カイルは絶対ドラッグはやっていないと言います。 妻のグレースはカイルはドラッグをやっていたと思い始めているようです。 なのでネルズに凄く反発します。 カイルの葬儀は山の高台にある墓地で吹雪の中で行われました。 葬儀が終わって、またネルズの日常が始まります。 除雪車を運転し、作業後に除雪車基地の倉庫に行きます。 そこで彼のライフルを持ち出しました。 バケツをひっくり返しその上に腰を下ろします。 おもむろにライフルの銃口を咥えます。 スポンサーリンク その時、奥の方から物音がして誰か出てきました。 傷だらけの息子の友人です。 友人はごめんなさいと言っています。 カイルはドラッグはやっていなかったと言います。 ネルズはカイルを殺した相手を友人から聞き出します。 そしてカイルを殺したギャングの手下スピードをボコボコに殴った後、 命令した奴の名を聞き出し、首を絞めて殺します。 死体は金網でぐるぐる巻きにして、 雪解け水で濁流になっている川に投げ込みます。 次に目指すは名を聞き出した男です。 リンボーという名の男。 ネルズはその前にライフルの銃身と銃床を切断して コートの内ポケットに入る様にしています。 リンボーのいる服屋にいき、彼を撃ち殺します。 やはり金網でぐるぐる巻きにし、川に投げ込みます。 3人目はサンタという男です。 この男もこぶしでボコボコに殴り最後は改造ライフルで撃ち殺します。 彼が持っていたアタッシュケース一杯のコカインを 全部雪の上にまき散らしてしまいます。 サンタの死体も金網でぐるぐる巻きにして川に投げ込みます。 自宅へ帰ったネルズは妻のグレースがいません。 彼女の服が全部なくなっているので家を出て行ったようです。 ベッドの上に封筒に入った置手紙が有りました。 でも中には白紙1枚だけです。 何も書かれていません。 翌日ネルズは兄の家に行きます。 この兄というのは元ギャングです。 だからそっち方面の情報はいろいろ詳しいんです。 ただ今まで疎遠になって、付き合いもなかったのです。 だからカイルの葬儀にも呼んでいなかったんですね。 そして兄に女房がいることも知らなかったのです。 でもその兄から、カイルを殺した組織のボスの名は バイキングだと知らされるんです。 スポンサーリンク2 そのころバイキングは自宅で手下どもと相談しています。 手下3人が不明になり、コカイン10kgが無くなった。 これは先住民のギャング組織である ホワイトブルの仕業に違いないと思い込みます。 バイキングはホワイトブルに戦闘を始める決心をしたのです。 さてこの後は映画で確認してください。 ネルズの復讐はどこまでやっていくのか。 バイキングを仕留められるのか。 彼は警察に捕まるのか。 妻グレースとの関係は? この映画本当に面白いですね。 ぜひご覧ください。 お勧めしますよ。 撮影はカナダのアルバータ州で行われています。 山間地での撮影はさぞかし大変だっとと思います。 先ほどまで穏やかな天気だったのがいきなり急変して猛吹雪になってしまう、 というのは山の天気では当たり前のことですから。 そしてまたこの映画は2014年に公開された ノルウェー映画『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』を リメイクした作品ですね。 この映画の内容は主人公ネルズと麻薬組織バイキングと 同じく麻薬組織ホワイトブルとやけにテンション高めの 警察との四つ巴になっていくんです。 一つの勘違いが次の勘違いを生み、さらに輪をかけた勘違いが発生。 凄くひどいカオスな状況が生まれてくるんですね。 本作の原題:Cold Pursuit(冷たい追撃)で 邦題がスノー・ロワイヤルなのですが、 誠によく内容を表していると思いますね。 この映画で面白いところは女性がみんな賢くて 男がみんなアホなところ。 ホントに男どもの思い込みの激しいアホさ。 女性の生活力満載の聡明さ。 同じ男として、お前らアホすぎやで、と 突っ込みを入れたくなりました。 広告1 この記事に関連する言葉 コロラド州.

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『スノー・ロワイヤル』感想(ネタバレ)…除雪作業中は近づかないで : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

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ある日、一人息子が地元の麻薬組織に殺されてしまいます。 ネルズの生活は一変。 犯人がギャングであることを突き止め、復讐を始めるのでした。 しかし、ギャングはこの復讐をネルズではなく敵対する他のギャングの仕業だと勘違いして・・・ こうして三つ巴の戦いが始まるのでした。 「スノー・ロワイヤル」ネタバレ コロラド州。 ロッキー山脈近くのリゾート地で除雪業を営んでいるネルズ(ネルソン)・コックスマン(リーアム・ニーソン)は、模範市民に選ばれるほど真面目で実直な人物でした。 一方、空港に勤めるネルズの息子・カイルが作業を終えて控室に戻った所、突然スピードというチンピラ率いる一団に襲われます。 バンの中へ押し込まれたカイルは、無理矢理薬物を注射され、そのまま走る車両から投げ出されてしまいます。 警察から報せを受けたネルズと妻・グレイス(ローラ・ダーン)は、州都デンバーへ向かいます。 遺体安置所で息絶えたカイルの身元確認に立ち会った夫妻に、刑事は麻薬の過剰摂取が死因だと告げます。 刑事に捜査する気は全くなく、麻薬中毒者が自業自得で死んでしまったとしか思っていないのが態度にはっきりと出ていました。 麻薬などに手を出す息子ではなかったと反論しますが、相手にされず呟くネルズ。 1人息子を失ったグレイスの怒りと悲しみは深く、側にいて寄り添ってくれない夫を遠ざけるようになります。 そして、ついにグレイスは家を出て行ってしまいました。 度重なる不幸に打ちのめされたネルズは、自分のショットガンを職場に持参し、自殺を図ろうとします。 そこへ息子の知人だったダンテが現れ、金を貸してほしいと言ってきました。 事情を聴いてみると、カイルは麻薬をくすねたダンテと間違えられて組織に殺されたと分かります。 怒り狂ってダンテを問い詰め、実行犯の名前がスピードだと知ったネルズは、復讐する為にスピードがいるクラブへ向かいました。 エレベーターでスピードと2人きりになったネルズは、息子の仇と信じて叩きのめしますが、スピードはもっと上からカイル殺害の指示を受け、ただそれを実行したに過ぎなかったと知ります。 その男の名前を聞きだした後、ネルズは怒りを抑えきれずスピードを絞殺してしまいます。 翌日、その指示を出した男が勤めるブティックを訪れ、ショットガンで脅します。 すると更にその上に命令を下した麻薬の運び屋がいることが分かります。 ネルズはこの情報を聞いた後、男を射殺して遺体を網に巻いて崖の上から川へ投げ込みました。 更に、麻薬を運んでいた男を見つけ出し、先回りして除雪車で行き先をふさぎ、隙をついて麻薬を奪って殺害しました。 そんな頃、ギャングのボス・バイキング(トム・ベイトマン)は、息子の教育に余念がありませんでした。 「火曜はチキンとブロッコリーを食べろ」「お菓子は食べるな」など、ルールを押し付けて破る事を決して許しませんでした。 そんな中、スピード達の失踪が部下から伝えられます。 最初は気にしていませんでしたが、段々といなくなる人数が増えてゆくと流石に見過ごすわけにはいかなくなってきます。 バイキングは、かつて自分の父親が縄張りを与えたホワイト・ブル(トム・ジャクソン)と言うネイティブアメリカンのギャングが勢力拡大を目論んでいると疑います。 そこでホワイト・ブル一味の一人を捕まえ、拷問の末に殺し、見せしめとして死体を道路標識に張り付けて晒しものにします。 それをみたホワイト・ブル達は愕然とし怒りに震えながら復讐を誓います。 実は殺されたのはホワイト・ブルの一人息子だったのです。 ブロックは昔のコネを使ってバイキングが関与している事を調べ上げ、復讐の為に殺し屋を雇うようアドバイスをします。 刺客がやってきたと知ったブロックは、バイキングの部下を殺したのは自分で、かつてバイキングの父親に恋人を奪われた復讐だったと嘘をついて殺されます。 復讐者を始末したと思いホッとしたものの、ホワイト・ブルの息子を誤って殺してしまったと知ったバイキングは、場違いなジョークを言ってしまった部下を撃ち殺し、その首をホワイト・ブルの息子を殺した犯人だと偽って届けさせます。 しかし、ホワイト・ブルの怒りが収まる事はありませんでした。 また、息子ばかりか兄までも殺されてしまったネルズは更に怒りを募らせ、彼の息子を誘拐してバイキングをおびき出そうと考えます。 そして本当に学校から出てきたバイキングの息子を誘拐しますが、同じ事を考えていたホワイト・ブルの部下にその一部始終を見られてしまいます。 ネルズはバイキングに「息子を誘拐した」と連絡し、除雪車の中に息子を隠して迎え撃とうとします。 しかし、バイキングが部下を忍び込ませてネルズを捕まえてしまいます。 もう少しで始末されそうになった時、遠くから機会をうかがっていたホワイト・ブル一味が乗り込んできて壮絶な銃撃戦が始まります。 不意を突かれたバイキングはその場から逃げようとしまうが、ネルズが操る重機に車を破壊されて足止めされ、最後はホワイト・ブルに撃ち殺されてしまいます。 そして夜になり、ネルズはいつものように除雪車に乗り込んで仕事に出かけました。 途中、道端で待っていたホワイト・ブルが乗り込んできます。 最初はネルズに銃を向けて殺そうとしたホワイト・ブルでしたが、黙々と除雪車を運転するネルズの横顔をしばらく眺めた後、そっと銃をダッシュボードの上に置いたのでした。 そして、それぞれ息子を奪われた事で怒り狂って三つ巴の戦いを繰る広げる事になります。 特にリーアム・ニーソン演じるネルズは腕っぷしもギャング顔負けな程に強い上に、除雪車で相手の車をポーンと跳ね飛ばすなど、見ていて気持ちが良くなるくらいに容赦がありません。 一般市民のネルズが犯人などと思いもしないバイキングが勝手に勘違いをしてホワイト・ブルに喧嘩を売ってしまったり、深く考えずに殺してしまった部下が実はゲイで、彼と密かに付き合っていた部下が恋人の復讐の為にバイキングを裏切ってしまったりと、思いもしない展開が次々と続いてストーリー的にも見ごたえのある作品です。 また、勘違いや怒りで頭に血を上らせて暴走するネルズやバイキング、平和に慣れ切ってセクハラまがいのつまらないジョークをいう事しかできない古株の保安官など、どこか抜けている男性登場人物達の中で、的確に事件の状況を見極める新人の女性警察官キム(エミリー・ロッサム)の存在感も見逃せません。 特に、まだ自分に未練あるような元カレをうまく操って捜査に役立つ情報を引き出す場面では思わずニヤリとさせられます。 リーアム・ニーソンが主演という事で単なる硬派な復讐劇かと思っていましたが、意外に他の登場人物の個性も作り込まれており、思った以上に楽しむ事が出来ました。

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映画『スノー・ロワイヤル』ネタバレ感想と結末までのあらすじ。ニーセン初の父子共演作!

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スノー・ロワイヤルの紹介:2019年アメリカ映画。 壮絶な全くかみ合わない戦いが始まるーーー。 2014年公開のノルウェー映画『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』を、同作のメガホンを執ったハンス・ペテル・モランド監督自らリメイクした作品で、息子を麻薬密売組織に殺された父親が始めた復讐劇はやがて二大犯罪組織の全面抗争へと発展していきます。 スノーロワイヤルのネタバレあらすじ:起 アメリカ・コロラド州。 ところがその頃、空港で働くネルズの息子カイル(マイケル・リチャーズソン)が突然何者かに襲われ、ドラッグのようなものを打たれて殺害されました。 ネルズは妻のグレース(ローラ・ダーン)を伴ってデンバーの遺体安置所を訪れ、警察からカイルの死因はヘロインの過剰摂取だと告げられましたた。 ネルズは息子がドラッグをやる人間ではないと主張するも退けられ、失意と絶望に陥ったネルズは自殺をも考えましたが、カイルの知人からカイルは麻薬密売組織に殺されたことを知らされました。 独自に息子の敵討ちを決意したネルズはまず実行犯のスピード(マイケル・エクランド)を見つけ出し、カイル殺害を指示した人物を吐かせてから殺害しました。 スノーロワイヤルのネタバレあらすじ:承 趣味の狩猟で培った射撃能力を持つネルズはライフルを改造、次々と実行犯を見つけ出しては殺害、彼らが所持していた麻薬を廃棄すると除雪車で実行犯の車を粉砕、死体を崖下の河へと投げ捨てました。 ネルズは自宅に戻ると、グレースは何も書かれていない置き手紙を残して家を出ていました。 一方、手下と麻薬が消えたことで苛立っていたヴァイキングは、父の代から因縁があるインディアン系のボス、ホワイト・ブル(トム・ジャクソン)の仕業だと思い込み、手下にホワイト・ブルの息子を誘拐させて殺害、死体を見せしめとして道路標識に貼り付けて放置しました。 ホワイト・ブルは息子の変わり果てた姿を見つめていました。 スノーロワイヤルのネタバレあらすじ:転 ネルズはエスキモーに接触、報酬5万ドルを渡しましたが、何とエスキモーはヴァイキングの元へ向かい、暗殺を依頼されたと打ち明けたうえで同額を指定の口座に振り込めば雇い主の名を教えると持ちかけました。 ヴァイキングはギャングの流儀に反したエスキモーを殺し、ブロックの元に向かいました。 ブロックは自分が手下を殺して麻薬を棄てたと嘘をつき、ヴァイキングの父に恋人を奪われた恨みだと答えました。 ホワイト・ブルの息子を誤って殺したことに恐れをなしたヴァイキングは軽口を叩いた手下を処刑、その首をホワイト・ブルに送り、今回の一件は手下が勝手に起こしたことであり内輪で処理したと嘘をむきましたが、怒りに燃えるホワイト・ブルはヴァイキングを決して許さずヴァイキングの息子を標的に定めました。 スノーロワイヤルの結末 一方のネルズもヴァイキングの息子を誘拐して囮に使いヴァイキングを誘き寄せようと考えていました。 ネルズはヴァイキングの息子の誘拐を実行に移しますが、その一部始終はホワイト・ブルの手下に目撃されてしまいました。 ネルズはヴァイキングに息子を誘拐したと電話を入れ、怒り狂ったヴァイキングは手下を引き連れてネルズの家へとなだれ込みました。 ヴァイキングの息子を除雪車に乗せて隠したネルズはヴァイキングを待ち構えますが失敗して捕らえられてしまいました。 そこに今度はホワイト・ブルが手下を引き連れて乱入、ヴァイキング一味と銃撃戦となりました。 ヴァイキングは車で逃走を図りましたが、重機に乗ったネルズが行く手を阻み、最後はホワイト・ブルがとどめを刺しました。 日が暮れ、ネルズはいつものように除雪車に乗って仕事に出かけました。 そこへホワイト・ブルが除雪車に乗り込み、一度はネルズに銃を向けましたが、黙々と仕事をこなすネルズの姿を見つめていたホワイト・ブルは銃をダッシュボードの上に置き、除雪車はそのまま雪深い山道を進んで行きました。 以上、映画「スノー・ロワイヤル」のあらすじと結末でした。

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