メイド イン アビス 階層。 映画『メイドインアビス』コラボカフェは度し難いメニューが豊富

『メイドインアビス』とは?秘境の大穴をめぐる骨太ファンタジーの魅力(ネタバレあり)

メイド イン アビス 階層

毎週土曜日(金曜深夜)より、TOKYO MXにてアニメ『 メイドインアビス』が放送されています。 以下、最新話のネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。 アニメ『メイドインアビス』 第5話『火葬砲』のあらすじと場面写真を公開しました。 ついにあの人物が登場します。 イントロダクション 隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。 どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。 「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。 そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。 アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。 そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…? このようなイントロダクションです。 ジャンルはファンタジー・アドベンチャーでしょうか。 私は原作未読です。 「まんがライフWIN」で『メイドインアビス』のWebマンガを読めるみたいですので、リンクを貼っておきます。 1-6話までと最新話(?)だけ読めるようですね。 『メイドインアビス』の設定 本作『メイドインアビス』の設定について、これまでの放送でわかっていることを書き出しています。 アビスの深界の階層について 『メイドインアビス』のアビスの深界の階層は少なくとも6つあるようです。 深界一層は「アビスの淵」と呼ばれ、一層だけで1,350mの深さがあるとのこと。 深界ニ層は「誘いの森」。 ここから上昇負荷も急にきつくなります。 リコたち「赤笛」がここまで降りればもう追手はかからなくなり、「自殺」扱いされるそうです。 ニ層のある地点から森がねずみ返しになっている「逆さ森」に入ります。 気流が不安定で空の猛獣もたくさんいます。 深界三層は「大断層」。 4,000mを超える垂直の崖が立ちはだかります。 深界四層は「巨人の盃」。 ここへは「黒笛」以上だけが行けます。 深度は約7,000m。 深界五層は「亡骸の海」。 ここへは「白笛」だけが行けます。 五層から戻ってきた人は数えるほどしかいません。 深界六層は「還らずの都」。 白笛が六層に潜ることは二度と帰ってこられないことから「ラストダイブ」と呼ばれます。 「アビスの呪い」について 「アビスの呪い」について。 アビスへの探窟は帰路に問題があります。 深く潜るほど帰路における身体的な負担が重く激しくなります。 深界一層は「軽い目眩」、深界ニ層は「吐き気と頭痛と末端の痺れ」、深界四層は「全身に激痛・流血」、深界六層から「人間性の喪失もしくは死に至る」、です。 探窟家のランク(笛)について 探窟家が首から下げている「笛」について。 リコたち笛赤笛は「見習い」で、青笛が「一人前の探窟家」、月笛が「師範代」、黒笛が「達人」、白笛が「人の限界を超えてアビスに挑む鉄人」という分類です。 前述のとおり、白笛には深度制限がありません。 5話からの登場人物 第5話からは、マルルクとオーゼンが登場します。 OPEDにも注目してくださいね。 それがTwitterにある「マルルク」と「オーゼン」です。 オーゼンは既に4話で「ハボルグ」の口から名前だけが語られていました。 「不動卿」「動かざるオーゼン」と呼ばれる「白笛」です。 現在オーゼンは深界ニ層の外れにある「監視基地」にいます。 ハボさん曰く「曲者」だそう。 そして5話ラストでオーゼンはレグを見て「まだ生きていたのか、あのガキ」と発言をしていました。 レグを知っているようです。 オーゼンのCVは「大原さやか(おおはら・さやか)」さんです。 そのオーゼンと一緒にいると思われるTwitter画像の子が「マルルク」のようです。 現状マルルク詳細は不明ですけど、オーゼンのことを「お師さん」と呼んでいたので、師匠と弟子の関係にあるようです。 マルルクのCVは「豊崎愛生(とよさき・あき)」さん。 いよいよオーゼンが登場!というところで5話は終わっています。 オーゼンとマルルクについての詳細は6話以降ですね。 ていうかTwitter画像の望遠鏡のような装置が恰好良いですね。 孤児院を抜け出したため、孤児院の「リーダー」こと「ジルオ」から捜索隊が出され、捜索隊は深界一層にいる間は追ってきますので、二層にさえ到達できれば追手から逃れられたことを意味します。 リコとレグのような「赤笛」の見習い探窟家は、二層に行くと自殺扱いになるため、二層までは追手がかからないそうです。 一層で、リコたちを追ってきた黒笛の探窟家ハボさんです。 孤児院の仲間「ナット」「シギー」が二層まで同行を頼んでハボさんが引き受けたため追いかけてきました。 ハボさんは「タチキリ熱の予防接種」とお土産の辛子饅頭を与え、先述したオーゼンの忠告をして別れています。 ハボさんはナットたちの依頼を叶えようと同行を申し出ていました。 しかしリコがそれを断っています。 というのもリーダーは最終授業としてわざとリコたちを逃したからです。 一層で逃げ切れないのなら、二層以降で確実に死ぬよということ。 ハボさんと別れたリコとレグは、何とか二層まで到達しています。 ここまでが4話。 「ナキカバネ(鳴き屍?)」という魔獣?妖鳥?に襲われました。 ナキカバネは人が助けを呼ぶ声真似をしてエサ(探窟家)を呼び寄せ、捕食するようです。 しかも群れで連携を取って。 リコとレグはナキカバネの罠にまんまとかかり、リコが背後を突かれて他のナキカバネに連れ去られてしまいます。 子供を育てているようで子供のエサにするつもりのよう。 レグは伸びる腕部でリコを助けようとしますが他のナキカバネの邪魔が入って助けられず、最終手段でしょうか、1話でリコを助けたときにも使った手のひらのビーム砲でナキカバネたちを倒しました。 コブラのサイコガンで的な武器「火葬砲」を発した後、レグは「アビスの呪い」がかかって吐瀉物を吐き意識を失っているリコを介抱し、その後自身も意識を失っていました。 1話でもリコを助けた後にレグは気を失っていましたから、火葬砲は内部のパワーをほとんど放射してしまうのでしょうね。 で、パワー切れでシャットダウンする的な。 アビスの呪いで気になる点 今回リコがナキカバネに連れ去られたときに、空を飛んだことで彼女の身にアビスの呪いの上昇負荷がかかっていました。 アビスの呪いとは何なのか、ということがやはり気になるのです。 下へ行くほどにアビスの呪いは重くなる、深界六層の上昇負荷は「人間性の喪失もしくは死」でしたっけ、それほどに酷い負荷がかかるそうです。 リコたちが地上から地下へ潜っている、という視点に立っているため、私たちは下へ行くほど強い呪いがかけられると捉えてしまいがちです。 でもそれはもしかしたら逆に捉えるべきなのかもしれない、と思いました。 つまり、どちらが地表か、どちらが底かが逆ではないかと考えると合点がいきます。 アビスの底、奈落の底と表現するから勘違いしてしまうのであって、実はリコたちがいた大穴の街「オース」こそが底にあって、リコたちが奈落の底と呼んでいる場所こそが地表として捉えれば、上昇負荷は私たちが深海に潜るときにかかる水圧の負荷と同じように考えられるのではないかと思いました。 深く潜れば潜るほど水圧はかかりますから。 天地を逆転して考えれば、リコたちは深いところから上へ上へと昇っていることになります。 私は、リコたちは途中から二層の「逆さ森」に入ったことで、この考えに思い至りました。 逆さではないのではないか、リコたちが逆さまに存在していたのではないか、と思ったのですね。 物語を観る限り、重力はリコたちのオースから奈落の底へと向かって発生しているようですので、呪いの謎が解けている訳ではないのですが、何か足がかりになりそうな発想ではないかなと私は思っています。 それこそがアビスの呪いなのかもしれないですね。 レグのヘルメットの文字は何か? 火葬砲を放射して意識を失い、再び意識を取り戻した後、レグが被っているヘルメットの液晶部分に何か文字のようなものが書かれていました。 あの文字はレグの故郷の文字かもね、とリコは言っていました。 リコの発言が真実だとすると、やはり底にあるであろう世界こそが真の世界で、リコたちの世界が裏なのかもしれません。 レグが造られた技術(文明)の方が進んでいるようですから。 重力が逆さまになっていることも、真の世界の文明の技術で出来上がっているのでしょうか? それと、レグのヘルメットの文字があのタイミングで表示されたこと自体が非常に気になっています。 絶対に意味があることですからね、あれは。 火葬砲と関係しているように感じられますし、嫌な予感がします。 おわりに 次回『監視基地』お楽しみに!! 楽しみだ!! — つくしあきひと tukushiA リコたちがナキカバネをみつけたとき、ナキカバネは探窟家を1人捕食していました。 あの探窟家が首から下げていた笛は青色でしたか、紫色でしたか。 いずれにしてもリコたちより上位の探窟家でした。 現状ではリコは戦力になっていません。 レグ頼みです。 これから先はどんどんと強くなるはずで、少々どころではなく2人の行く末が心配です。 次回はオーゼンとマルルクと出会うのですよね。 戦闘になったら勝てるのでしょうか……勝てなさそうですけど。 今は戦闘では役に立っていないリコですけど、食事では自分を食べようとしていたナキカバネを焼いて食べていました。 逞しい。 レグは人間を食べていた魔獣を食べることに抵抗を感じていたので、その辺のサバイバル的な意味での強さはリコの方が断然強いですね。 しっかり割り切れています。

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「メイドインアビス」続編制作決定 リコたちが深界六層を望むイメージボード公開 : ニュース

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人類最後の秘境と呼ばれる、未だ底知れぬ巨大な縦穴「アビス」。 その大穴の縁に作られた街には、アビスの探検を担う「探窟家」たちが暮らしていた。 彼らは命がけの危険と引き換えに、日々の糧や超常の「遺物」、そして未知へのロマンを求め、今日も奈落に挑み続けている。 ヒロインのリコは孤児院で暮らす探窟家見習い。 アビスへの憧れが人一倍強い彼女は、母のような偉大な探窟家になることを夢見ていた。 ある日の探窟で、リコは謎の存在に生命の危機を救われる。 その何者かが放った熱線の跡を辿ると、そこには人間の少年そっくりのロボットが倒れていた。 リコはロボットにレグという名前を付け、孤児院の大人達の目を欺きながら、共に過ごすようになる。 レグが孤児院に入って2ヶ月が経つ頃、リコの母親であるライザの白笛と封書が地上に上がってくる。 封書には、誰も見たことがない深層の生物の情報と「奈落の底で待つ」と書かれた紙が同封されており、その中にはレグに似たロボットのような絵も描かれていた。 ライザの封書を読んだ2人は、アビスの深層を目指すこととなる。 リコは母親に会うために、レグは自分が何者なのか知るために… アニメ版は単行本4巻までの内容で放送された ただ映画版で総まとめを行ったため、ここでいう『続編制作決定』と言うのは、個人的にアニメ二期制作決定の事を指していると思っています。 実際のところどうなるか分かりませんし、原作も更新がストップしているため、続編がどの時期になるかも不明です。 ただ『制作決定』という言葉があるだけに、今後の期待度は高まりますね! 続編作品はどこまで? 憶測にすぎませんが、原作とその前後の作品を見る限り、原作で言う『なれ果て村』までのストーリーが期待できそうです。 『なれ果て村編』も、原作を読んだ限りではかなりきつい描写や設定も用意されているため、タマウガチの毒にリコがやられたときの様な、目をそらしたくなる様な描写があると推測できます。 アニメ版で続編が出るとすれば、この辺りの内容になるのは間違いありません。 原作のストック的には物足りないかも… 原作のストックはというと、少しだけ心もとない印象も。 現在、原作は8巻まで発売されていますが、海外向けにつくしあきひと氏が発信した「完結まで半分も行ってない」という部分がきになります。 あれだけ壮大な物語を、ほぼつくしあきひと氏一人で手掛けているという事なので、この連載ペースだとかなり長期連載になる事は必至だと思われます。 アニメ版や映画版である程度追いついてしまったので、続編制作するにしてもしばらく先になりそうな予感はありますね。 つくしあきひと氏の体調が心配… 連載ペースが遅いのにはある理由が。。 元々身体は強い方ではなかったようで、幼い頃から心臓系の病気を患っていたのだとか。 しかし身体が強い方ではないのに、ラーメンや辛いものが好きだということで、長年健康に気を使わない生活や食事をしてきたせいか、最近になって身体に異変が。 一時期は血圧が220まで上昇 一時期は血圧が220まで上昇し、そのまま緊急入院することになりました。 これを受けてファンや読者はつくしあきひと氏の体調を懸念。 つくし先生のTwitter上には、同氏への体調を心配する書き込みが殺到することになりました。 単行本が連載元のコミックガンマに追いついた形となりましたが、最新話の更新はまだまだ先になる見通しです。 つくしあきひと氏の体調から考えて、しばらく活動はストップしているのだと思いますが、 個人的に最新話がいつ掲載されるかより、『何事もなく無事に活動再開できるレベルまで体調回復を優先させてほしい』と思っています。 体調が体調だけに無理して欲しくはないですが、一部のファンの間では『単純計算で、完結まで10年くらいかかりそう』『作者死亡で未完だけはやめてくれ…』との声も上がっているようです。 あとがき 作者の体調のこともあり、中々最新話が投稿されない『メイド・イン・アビス』。 不摂生な生活を極めた事が遅筆の原因になっていることは分かりましたが、まずは体調回復を優先してほしいところ。 とりあえずは続編報告も、最新話の掲載も、気長に待っていた方が良さそうですね。 関連する記事• 2019. 06 目次 1. 30代が懐かしいと感じそうな平成アニメをかき集めてみた 1. 平成アニメは名作の宝庫 1. たまに振り返るくらいが丁度良いのかも […]• 2019. 17 目次 1. 自動巻取ホースリール15m初号機モデルが発売 自動巻取ホースリール15m初号機モデルが発売 なんと、あの水をまくアレです。 あのホースリール[…]• 2019. 14 目次 1. 女の子から言われたい可愛いセリフ10選 2. ツンデレ編 2. あらあら、これ[…]• 2019. 18 目次 1. コラボ開催時期と時間についての詳細 2. サイコパス3[…]• 2019. 13 かねてよりアニメ化が決まっている『放課後さいころ倶楽部』の放送日時が、2019年10月~放送に決定したとの事です。 目次 1. 2019年10月より放[…].

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『メイドインアビス』とは?秘境の大穴をめぐる骨太ファンタジーの魅力(ネタバレあり)

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毎週土曜日(金曜深夜)より、TOKYO MXにてアニメ『 メイドインアビス』が放送されています。 以下、最新話のネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。 アニメ『メイドインアビス』 第5話『火葬砲』のあらすじと場面写真を公開しました。 ついにあの人物が登場します。 イントロダクション 隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。 どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。 「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。 そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。 アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。 そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…? このようなイントロダクションです。 ジャンルはファンタジー・アドベンチャーでしょうか。 私は原作未読です。 「まんがライフWIN」で『メイドインアビス』のWebマンガを読めるみたいですので、リンクを貼っておきます。 1-6話までと最新話(?)だけ読めるようですね。 『メイドインアビス』の設定 本作『メイドインアビス』の設定について、これまでの放送でわかっていることを書き出しています。 アビスの深界の階層について 『メイドインアビス』のアビスの深界の階層は少なくとも6つあるようです。 深界一層は「アビスの淵」と呼ばれ、一層だけで1,350mの深さがあるとのこと。 深界ニ層は「誘いの森」。 ここから上昇負荷も急にきつくなります。 リコたち「赤笛」がここまで降りればもう追手はかからなくなり、「自殺」扱いされるそうです。 ニ層のある地点から森がねずみ返しになっている「逆さ森」に入ります。 気流が不安定で空の猛獣もたくさんいます。 深界三層は「大断層」。 4,000mを超える垂直の崖が立ちはだかります。 深界四層は「巨人の盃」。 ここへは「黒笛」以上だけが行けます。 深度は約7,000m。 深界五層は「亡骸の海」。 ここへは「白笛」だけが行けます。 五層から戻ってきた人は数えるほどしかいません。 深界六層は「還らずの都」。 白笛が六層に潜ることは二度と帰ってこられないことから「ラストダイブ」と呼ばれます。 「アビスの呪い」について 「アビスの呪い」について。 アビスへの探窟は帰路に問題があります。 深く潜るほど帰路における身体的な負担が重く激しくなります。 深界一層は「軽い目眩」、深界ニ層は「吐き気と頭痛と末端の痺れ」、深界四層は「全身に激痛・流血」、深界六層から「人間性の喪失もしくは死に至る」、です。 探窟家のランク(笛)について 探窟家が首から下げている「笛」について。 リコたち笛赤笛は「見習い」で、青笛が「一人前の探窟家」、月笛が「師範代」、黒笛が「達人」、白笛が「人の限界を超えてアビスに挑む鉄人」という分類です。 前述のとおり、白笛には深度制限がありません。 5話からの登場人物 第5話からは、マルルクとオーゼンが登場します。 OPEDにも注目してくださいね。 それがTwitterにある「マルルク」と「オーゼン」です。 オーゼンは既に4話で「ハボルグ」の口から名前だけが語られていました。 「不動卿」「動かざるオーゼン」と呼ばれる「白笛」です。 現在オーゼンは深界ニ層の外れにある「監視基地」にいます。 ハボさん曰く「曲者」だそう。 そして5話ラストでオーゼンはレグを見て「まだ生きていたのか、あのガキ」と発言をしていました。 レグを知っているようです。 オーゼンのCVは「大原さやか(おおはら・さやか)」さんです。 そのオーゼンと一緒にいると思われるTwitter画像の子が「マルルク」のようです。 現状マルルク詳細は不明ですけど、オーゼンのことを「お師さん」と呼んでいたので、師匠と弟子の関係にあるようです。 マルルクのCVは「豊崎愛生(とよさき・あき)」さん。 いよいよオーゼンが登場!というところで5話は終わっています。 オーゼンとマルルクについての詳細は6話以降ですね。 ていうかTwitter画像の望遠鏡のような装置が恰好良いですね。 孤児院を抜け出したため、孤児院の「リーダー」こと「ジルオ」から捜索隊が出され、捜索隊は深界一層にいる間は追ってきますので、二層にさえ到達できれば追手から逃れられたことを意味します。 リコとレグのような「赤笛」の見習い探窟家は、二層に行くと自殺扱いになるため、二層までは追手がかからないそうです。 一層で、リコたちを追ってきた黒笛の探窟家ハボさんです。 孤児院の仲間「ナット」「シギー」が二層まで同行を頼んでハボさんが引き受けたため追いかけてきました。 ハボさんは「タチキリ熱の予防接種」とお土産の辛子饅頭を与え、先述したオーゼンの忠告をして別れています。 ハボさんはナットたちの依頼を叶えようと同行を申し出ていました。 しかしリコがそれを断っています。 というのもリーダーは最終授業としてわざとリコたちを逃したからです。 一層で逃げ切れないのなら、二層以降で確実に死ぬよということ。 ハボさんと別れたリコとレグは、何とか二層まで到達しています。 ここまでが4話。 「ナキカバネ(鳴き屍?)」という魔獣?妖鳥?に襲われました。 ナキカバネは人が助けを呼ぶ声真似をしてエサ(探窟家)を呼び寄せ、捕食するようです。 しかも群れで連携を取って。 リコとレグはナキカバネの罠にまんまとかかり、リコが背後を突かれて他のナキカバネに連れ去られてしまいます。 子供を育てているようで子供のエサにするつもりのよう。 レグは伸びる腕部でリコを助けようとしますが他のナキカバネの邪魔が入って助けられず、最終手段でしょうか、1話でリコを助けたときにも使った手のひらのビーム砲でナキカバネたちを倒しました。 コブラのサイコガンで的な武器「火葬砲」を発した後、レグは「アビスの呪い」がかかって吐瀉物を吐き意識を失っているリコを介抱し、その後自身も意識を失っていました。 1話でもリコを助けた後にレグは気を失っていましたから、火葬砲は内部のパワーをほとんど放射してしまうのでしょうね。 で、パワー切れでシャットダウンする的な。 アビスの呪いで気になる点 今回リコがナキカバネに連れ去られたときに、空を飛んだことで彼女の身にアビスの呪いの上昇負荷がかかっていました。 アビスの呪いとは何なのか、ということがやはり気になるのです。 下へ行くほどにアビスの呪いは重くなる、深界六層の上昇負荷は「人間性の喪失もしくは死」でしたっけ、それほどに酷い負荷がかかるそうです。 リコたちが地上から地下へ潜っている、という視点に立っているため、私たちは下へ行くほど強い呪いがかけられると捉えてしまいがちです。 でもそれはもしかしたら逆に捉えるべきなのかもしれない、と思いました。 つまり、どちらが地表か、どちらが底かが逆ではないかと考えると合点がいきます。 アビスの底、奈落の底と表現するから勘違いしてしまうのであって、実はリコたちがいた大穴の街「オース」こそが底にあって、リコたちが奈落の底と呼んでいる場所こそが地表として捉えれば、上昇負荷は私たちが深海に潜るときにかかる水圧の負荷と同じように考えられるのではないかと思いました。 深く潜れば潜るほど水圧はかかりますから。 天地を逆転して考えれば、リコたちは深いところから上へ上へと昇っていることになります。 私は、リコたちは途中から二層の「逆さ森」に入ったことで、この考えに思い至りました。 逆さではないのではないか、リコたちが逆さまに存在していたのではないか、と思ったのですね。 物語を観る限り、重力はリコたちのオースから奈落の底へと向かって発生しているようですので、呪いの謎が解けている訳ではないのですが、何か足がかりになりそうな発想ではないかなと私は思っています。 それこそがアビスの呪いなのかもしれないですね。 レグのヘルメットの文字は何か? 火葬砲を放射して意識を失い、再び意識を取り戻した後、レグが被っているヘルメットの液晶部分に何か文字のようなものが書かれていました。 あの文字はレグの故郷の文字かもね、とリコは言っていました。 リコの発言が真実だとすると、やはり底にあるであろう世界こそが真の世界で、リコたちの世界が裏なのかもしれません。 レグが造られた技術(文明)の方が進んでいるようですから。 重力が逆さまになっていることも、真の世界の文明の技術で出来上がっているのでしょうか? それと、レグのヘルメットの文字があのタイミングで表示されたこと自体が非常に気になっています。 絶対に意味があることですからね、あれは。 火葬砲と関係しているように感じられますし、嫌な予感がします。 おわりに 次回『監視基地』お楽しみに!! 楽しみだ!! — つくしあきひと tukushiA リコたちがナキカバネをみつけたとき、ナキカバネは探窟家を1人捕食していました。 あの探窟家が首から下げていた笛は青色でしたか、紫色でしたか。 いずれにしてもリコたちより上位の探窟家でした。 現状ではリコは戦力になっていません。 レグ頼みです。 これから先はどんどんと強くなるはずで、少々どころではなく2人の行く末が心配です。 次回はオーゼンとマルルクと出会うのですよね。 戦闘になったら勝てるのでしょうか……勝てなさそうですけど。 今は戦闘では役に立っていないリコですけど、食事では自分を食べようとしていたナキカバネを焼いて食べていました。 逞しい。 レグは人間を食べていた魔獣を食べることに抵抗を感じていたので、その辺のサバイバル的な意味での強さはリコの方が断然強いですね。 しっかり割り切れています。

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