ラズベリー リーフ ティー 効果。 ラズベリーリーフ茶の効能

ラズベリーリーフの効果効能|ハーブティー・メディカルハーブ・スパイス事典

ラズベリー リーフ ティー 効果

オーストラリアで行われた 二重盲検ランダム化プラセボ比較試験の試験方法と結果 健康な初産婦192人を2つのグループに分ける。 一方の96人にラズベリーリーフ抽出物1. 2gを含む錠剤を1日2回、妊娠32週から陣痛開始まで飲んでもらう。 もう一方のグループはプラセボ効果比較のためラズベリーリーフ抽出物は摂取しない。 結果、ラズベリーリー抽出物を飲んだグループに、 子宮頚部が全開大してから赤ちゃんが生まれるまでの時間が平均9. 6分短く、鉗子(かんし)分娩の割合が低い傾向(19. このことから、 ラズベリーリーフの経口摂取は、 陣痛の緩和には効果がないことが示唆されているんだそうです。 これを見ると、出産の痛みには直接効果がないにしても、安産にはなりやすいと言えるんじゃないかと思うのですが、科学的根拠とするにはデータ量が足りないということなんでしょうね。 他にも、 ラズベリーリーフティーを飲んだ妊婦は 早産など妊娠中のトラブル、平滑筋のけいれんなどの発生が少なく、分娩が楽で、特に鉗子(かんし)を使用するような 難産は少なかったという調査報告や、 ラズベリーリーフサプリメントを服用していた妊婦に 安産が多く、破水や帝王切開、鉗子(かんし)、真空吸引処置が必要な難産を回避できる可能性があるというオーストラリアの大学の調査結果などが紹介されていましたが、ソースが外国のもので私には探せなかったので真偽のほどは定かではありません。 タンニン• ビタミンB群,ビタミンCなどのビタミン類• フラガリン、アントシアニジンなどのフラボノイド(ポリフェノールの一種)• ペクチン• 鉄分、カルシウムなどのミネラル類 この成分は植物としては特別変わったものではなくて、 ラズベリーリーフにだけ含まれる特有の成分は見つかっていないのだそうです。 なので、ラズベリーリーフに含まれる 様々な成分が互いに作用しあって、効果を発揮しているのだろうと考えられています。 ラズベリーリーフティーに期待できる効果についてそれぞれ見ていきます。 子宮や周辺の筋肉を調整する 子宮を刺激する、子宮のけいれんをおこす、子宮とその周辺の筋肉を弛緩させるなどいろいろ言われていますが、 子宮やその周囲や骨盤内の筋肉に作用して調整する働きがあるとされています。 ラズベリーリーフティーを飲むと、お産が楽になる、陣痛が早まるなどと言われるのは、この働きによるもののようです。 母乳の栄養価を高め母乳の出をよくする ラズベリーリーフティーには、 ビタミンやミネラルが豊富に含まれ 母乳の質を上げてくれると言われています。 母乳の出については、次の生理痛、月経前症候群 PMS と一緒に見ていきますね。 生理痛、月経前症候群 PMS 女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)に似た作用を持つフラボノイドといえば、大豆に含まれるイソフラボンが有名ですが、ラズベリーリーフティーに含まれるフラボノイドも、このエストロゲン様作用を持つとされています。 エストロゲンの働き• 卵胞の成熟を促す• 受精卵の着床を助けるため子宮内膜を厚くする• 経管粘液の分泌を促す• 自律神経、感情の働きや脳の働きを整える• 妊娠中、乳房の中の乳腺を発達させ、母乳の分泌を抑える ラズベリーリーフティーがこれらの働きを助けるため、生理痛や月経前症候群(PMS)に効果があると言われています。 母乳の出がよくなるというのも、このエストロゲン様作用のおかげで乳腺が発達しやすいからかもしれませんね。 そういえば、姉の話なんですが「みそ汁を飲むと母乳がよく出る」と助産師さんにアドバイスされたので、毎日飲んだら逆に出すぎて控えるように注意されたとか。 これも大豆のエストロゲン様作用のおかげだったのかも? ただ、このエストロゲンは母乳分泌を促すプロラクチンを抑制して、母乳の分泌を抑えるという働きもあるので、プロラクチンが分泌される産後数日はラズベリーリーフティーを飲むのを控えたほうがより効きそうです。 私は知らずに産後もずっとお茶代わりに飲んでいましたが、問題なく母乳は出ました。 効果がおだやかなので、母乳が全くでないということはないのでしょうが、念のため。 ちなみに、このエストロゲン様作用は、 子宮内膜症、子宮筋腫、乳がん、子宮がん、卵巣がんなどのホルモン感受性が高い状態にある人は注意が必要だそうなので、ラズベリーリーフティーを飲む場合、お医者さんにご相談くださいね。 鉄分の補給、貧血予防 個人的に、ラズベリーリーフティーが効くとされているとされている効果の中で一番疑わしいのはここだなぁと思っています。 ラズベリーリーフティーに鉄をはじめとしたミネラルが含まれていますが、その 吸収を低下させるタンニンも同時に含まれているからです。 ラズベリーリーフティーを飲んでどれくらいの鉄分が補給されるかは、含まれるタンニンと鉄の量によるので定かではありませんが、貧血対策としてはあまり期待できないと思います。 効果があればいいなくらいで、鉄分の補給は食事(貝類、海藻、レバー、豆など)からとるほうがよさそうです。 整腸、軽い下痢止め、口内炎、歯肉炎、のどの痛みなど これらの効果は主に、ラズベリーリーフティーに含まれる成分タンニンによるものです。 タンニンはたんぱく質と結合して 組織や血管を縮め、炎症を鎮める 収れん作用があります。 これによって、炎症を起こした腸の粘膜に膜を作りへの刺激を和らげるので、整腸剤として利用されるのだとか。 また、ラズベリーリーフティーでうがいをすることで、歯肉炎や口内炎、のどの痛みなどの症状を和らぐのだそうです。 妊娠・授乳中にラズベリーリーフティーを飲むことは意味がないのか? ここまで、私なりに科学的根拠(エビデンス)という視点からラズベリーリーフティーについて調べてみましたが、残念ながら、効果や有効成分、メカニズムについてもさっぱり何にも根拠になるものは見つけられませんでした。 では、妊娠後期にせっせとラズベリーリーフティーを飲んだ私の行動は意味がなかったのでしょうか? 漢方の西洋版、メディカルハーブとしての歴史と経験が証明するもの メディカルハーブとは伝統的な植物療法の一つです。 日本で植物療法としてなじみ深いのは、生薬を利用した漢方ですね。 (漢方は植物以外も使いますが) どちらにも共通していえるのは、生成された単一成分からなる医薬品と違って、 植物に含まれる様々な成分が互いに作用しあって効果を発揮するということ。 そして、 天然の植物を利用するので成分の質や量をいつも同じにはできない ということ。 そのため、実験データや臨床試験結果にばらつきが出やすく、個々の作用メカニズムを特定することもとても難しいのだそうです。 2000年のミュンヘンでの国際会議では、 近代西洋医学で広く使用される臨床試験だけでは、伝統医学や相補・代替医療の科学的根拠を研究するには限界があるとの討議がなされた、とありました。 伝統医学や相補・代替医療は臨床データに乏しく、ともすれば科学的根拠(エビデンス)がないと誤解されがちです。 しかし、現存する伝統医学や相補・代替医療の多くは、数百年から数千年の間に淘汰されてきました。 経験として蓄積されたこの歴史こそがまさに科学的根拠を証明しているものといえます。 (引用:日本統合医療学会HP 統合医療におけるEBM) ラズベリーリーフティーにも数千年にわたってたくさんの妊婦さんや女性がラズベリーリーフティーを飲んでその効果を実感してきた長い歴史と経験があります。 もちろん、効果の出やすさには個人差があるでしょうし、自然のものなので、体質によって合わないこともあるのは確かです。 効果の証明と同じく安全性の証明も難しいことから、注意事項を守る必要がありますし、飲みすぎも、過度な期待も禁物です。 でも、「安産のハーブ」と呼ばれたその歴史と経験にあやかって、お守りにラズベリーリーフティーを飲んでみてもいいんじゃないかなと思います。 まとめ 私もラズベリーリーフティーの効果の体験者です。 妊娠後期から飲みはじめ、予定日より2週間ほど早くに生まれました。 びっくりするくらいの安産で、痛みも強烈にヤバい下痢といった感じでした。 母乳の量もほぼ問題なく、産後数日以外はミルク足す必要はありませんでした。 もちろん、体質、食事、運動などの生活習慣やストレスなども影響するので、一概にラズベリーリーフティーのおかげだとは言えないのですが、初産の不安に何もしないではいられなかったので、せっせと飲んでいました。 そういう意味では、私にとってはお守りでストレスの緩和にもなったと思います。 科学的根拠は不確かなラズベリーリーフティーですが、伝統医療として使われてきた実績を信じてみる価値はあると思います。 自分の体質と口に合うか不安な方は、まずは少量から試してみてくださいね。 nih. html• greenflask. medicalherb. html•

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ラズベリーリーフティーと妊活の関係。女性のための飲み方とブレンドレシピ

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ラズベリーリーフティーの特徴 ラズベリーリーフティーとはその名の通り、 ラズベリーの葉を乾燥させたもので、花がつく前のやわらかい新芽から作られます。 また、ヨーロッパでは古くから家庭薬として飲まれている 歴史あるハーブです。 飲み口はクセが少なく、少し甘い香りがあります。 飲みやすいため普段の食生活に取り入れやすく、ラズベリーリーフ単体はもちろん、他のハーブとのブレンドも可能です。 ラズベリーリーフティーの成分と効果効能 ラズベリーリーフは、「 妊婦(安産)のハーブ」と呼ばれ、飲むことで 出産の負担を軽くし、産後では 母乳の栄養価を高め、 母体の回復を促すとされています。 それでは成分と効能について詳しく見ていきましょう。 ポリフェノール• フラガリン• タンニン• ビタミン• ミネラル 効果と効能• 出産、産後の負担軽減• 母乳の栄養価を高める• 生理痛やPMS(月経前症候群)の軽減• 収れん作用とは収縮させる、縮める働きを示します。 この作用によって子宮周囲の筋肉が収縮し、 以下の効能が期待できるとされています。 分娩時間の短縮(子宮周辺の筋力を強化)• 分娩時の出血を抑える• 母乳の栄養価を高める効果 ラズベリーリーフティーには ビタミンや ミネラル(カルシウム、鉄分、マンガン、ビタミンCなど)が他のハーブと比較しても多く含まれていると言われており、これにより母乳の栄養価を高めるとされています。 生理痛やPMS(月経前症候群)の軽減効果 生理痛やPMSの症状軽減効果は上記に示した子宮の筋肉収縮を正常に保つ、調節する効果によるものとされています。 これらの症状は ストレスによって症状が悪化する傾向があります。 そのため、ラズベリーリーフティーを飲むことによって、癒しの時間を作り、ストレスを軽減させるとともに、 症状を軽減することができるでしょう。 下痢止めの効果 この効能はタンニンの 収れん作用によるものと考えられます。 作用は穏やかです。 タンニンは腸内のタンパク質と結合することで、腸内に不溶の沈殿物をつくり、保護膜となり。 これにより炎症が静まり、腸内の壁への刺激も緩和、 腸のぜん動運動が抑えられることで下痢止めにつながります。 ラズベリーリーフティーを飲む際の注意点 ハーブによっては 薬の作用に影響を与えるものもあるようです。 常備薬がある方、不安がある方は医師や薬剤師に相談すると良いでしょう。 また、そのメカニズムについても 解明されていない部分が多いというのが現状です。 ですが、古くからその効能が認められ、飲まれ続けているという事実は変わりません。 効能についての理解した上でハーブティーの良さを楽しみましょう。 母体と繋がる 赤ちゃんは母体の影響を受けやすいことは当然のこと、ラズベリーリーフティーをはじめハーブティーを飲むことでふっと一息つき、精神的に穏やかになることは赤ちゃんにとっても良い事でしょう。 それは、 時期と 量です。 ここではより安全性が高い妊娠8ヶ月後から、と表記しています。 量 妊娠8ヶ月以降は 1日に2~3杯程度にしましょう。 ラズベリーリーフティーの効能である出産の負担軽減は子宮の筋肉の収縮を助けることで分娩時間を短縮するとされています。 収縮させる働きが妊娠初期に加わると 子宮痙攣を引き起こす可能性があります。 そのため、妊娠初期に飲むことは控えたほうが良いでしょう。 また量に関しても、過剰に摂取すると同様の症状を引き起こす可能性があるため、安産のために良いと言っても 適量を守って飲むことが大切です。 ラズベリーリーフティーの上手な入れ方• 用意するもの• ティーポットや急須(蓋ができるもの)• 茶こし(ティーポットについている場合、ティーバッグを使う場合は不要)• ティーカップ• お湯 150~180cc (1杯分)• 入れ方• お湯を沸かす• ティーポット(急須)とティーカップにお湯を注ぎ、温まったらお湯を捨てる(ティーカップのお湯はそのまま)• ティーポットにハーブを入れる• ティーポットを水平にしたまま軽く回し、濃さを均一にする• もし、おいしいと感じられない場合は、ハーブの量を加減したり蒸らし時間を調整し、自分好みの味や濃さにしても良いでしょう。 生理痛軽減の為に飲む場合は生理前に1日 3杯を目安に飲むと良いでしょう。 ラズベリーリーフティーとのブレンドに相性の良いハーブ ラズベリーリーフティーと相性の良いハーブとしては ローズヒップ・ハイビスカス・ネトルがあげられます。 妊娠後期向けのブレンド例としては、ラズベリーリーフ、ローズヒップ、ルイボスが1:1:1です。 ブレンドする際は目的に応じたハーブの中から数種類 3種類程度 選び、口当たりの良くなるハーブ(カモミールやハイビスカス、レモングラス、ローズヒップなど)を合わせてブレンドすると良いでしょう。 またブレンドする際はハーブのサイズによってムラができてしまうのでよく混ぜるか、 同じ細かさにすると良いでしょう。 下記に紹介させていただきますので参考までにご覧下さい。 下記の商品はどちらも有機栽培のものとなっております。 妊婦の方向けの商品に特化したブランドの商品です。 容量が多い分コストパフォーマンスが良いです。 同社には7g入の少量のものからティーバッグタイプまで様々な商品があります。 ブレンドティー ブレンドティーは目的に合わせて 相性の良いハーブが組み合わせられているため、手軽に飲むことができる点がポイントです。 参考までに妊婦の方向けのブレンドを2つ(マタニティーブレンド、ミルクスルーブレンド)と女性のホルモンバランスを整えるものを紹介させていただきます。 妊婦の方にお勧めの ハーブ8種類がブレンドされたハーブティーです。 母乳つまりを解消するハーブティーです。 甘いものや油分のあるものを食べると母乳が出にくくなることがありますが、この商品はそういった症状を軽減してくれます。 女性のホルモンバランスを整えるためのハーブが6種類ブレンドされています。 30g15杯分と100g50杯分のタイプがあります。 また同社ではティーバッグタイプ10個入り、30個入りのタイプもあります。

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ラズベリーリーフティのおすすめ人気ランキング10選【妊娠中・産後の女性にも!】

ラズベリー リーフ ティー 効果

ラズベリーリーフティーは こんな人におすすめ• 初めての出産が怖くて不安な人• 前回の出産が難産で苦労した人• 産科で子宮口が固いと言われた人• 安産のために何か対策をしたい人 ラズベリーリーフティーの効果・効能 安産サポートと陣痛緩和の効果 ラズベリーリーフティーには、「フラリガン」という子宮の状態を正常に保つ働きをする成分が含まれています。 骨盤まわりの筋肉収縮作用を調整し、子宮の収縮を助けてくれるとか。 そのため、子宮の収縮を助けてお産をスムーズに進める効果と、陣痛を和らげてくれる効果が期待できるといわれています。 分娩の時間が短くなり、分娩時の出血を少なくする効果も期待できるそうですよ。 妊娠8ヶ月目から出産まで毎日1. 6分も短縮されたという結果が出ています。 子宮口が完全に開いてから赤ちゃんが出てくるまでの時間は、初産婦では平均45分~60分間、経産婦では平均15分~30分間だそう。 この時間が9. 6分も短くなるのは、ママにとって嬉しいニュースですよね。 6分短縮と言われてもイメージしづらいかもしれませんが、つらい陣痛に耐えてようやく子宮口全開になって、そこから赤ちゃんが出てくるまでが、更なる壮絶な痛みのピーク…。 1秒でも10秒でも早く産みたいと思ってしまう、長くてつらい時間なんです。 この時間が9分も短くなるのは、かなり大きな違いだと思います リラックス効果 ラズベリーリーフティーは、ティータイムのお茶としても心身にリラックス効果が期待できます。 ホットで飲むことで体が温まり、気持ちを落ち着けることができますよ。 出産が近づいて不安な時期を迎えたら、安産に向けてラズベリーリーフティーでほっと一息ついてみてはいかがでしょうか。 ラズベリーリーフティーは産後のママもサポート ラズベリーリーフティーは、産後のママにも嬉しい効果が期待できますよ。 残ったラズベリーリーフティーは、引き続き産後も飲むのがおすすめです。 産後にラズベリーリーフティーを飲むと、母乳の出が良くなるといわれています。 ビタミンや鉄分などのミネラル成分も豊富ですから、母乳の質に良い影響を与えます。 母乳は血液からできているため、産後のママは貧血になりがち。 ラズベリーリーフティーで鉄分を補えるのはとても嬉しいですね。 また、ラズベリーリーフティーには子宮収縮を促す作用があるため、子宮復古(分娩後に子宮が徐々に妊娠前の大きさに戻ろうとすること)にも役立ちます。 いつから飲み始める?臨月からでも遅くない? ラズベリーリーフティーを飲み始める時期には注意が必要です。 子宮を収縮させる作用があるため、妊娠初期や妊娠中期には飲まないようにしましょう。 妊娠後期にあたる8ヶ月以降から飲み始めるのがベストです。 お腹の張りが強かったり、切迫早産の診断を受けたりしている場合は、医師に相談してから飲むようにしてくださいね。 なお、出産を間近に控えた臨月から飲んだからといって、効果がまったく期待できないとなどということはありません。 ラズベリーリーフティーは臨月から飲んでも遅くはないので、安産力アップを期待するなら、臨月の思い立ったときから飲み始めて大丈夫ですよ。 ラズベリーリーフティーの飲み方 妊娠後期になったら、1日2杯程度を目安に飲むのがおすすめです。 飲むタイミングはいつでもOK! 1日2杯が推奨されていますが、3杯以上飲んでも副作用などはないので大丈夫です。 茶葉の場合は、ティースプーン1杯程のラズベリーリーフティーをポットに入れて熱湯を注ぎます。 10分程置くと葉がしっかりと開き、有効成分がしっかりと出たおいしいラズベリーリーフティーになりますよ。 最後に葉をこしてカップに注ぎましょう。 手軽に飲みたい人は、ティーバッグタイプがおすすめです! ミルクやハチミツを入れたり、レモングラスやペパーミントなど他のハーブティーとブレンドして飲むこともできますよ。 【体験談】ラズベリーリーフティーで安産になる? 5年前に、第一子を自然分娩で出産しました。 (写真は出産直後の息子です。 ) 実際に妊娠8ヶ月から出産まで毎日ラズベリーリーフティーを飲み続けた、私の出産体験談をご紹介します。 ) 妊娠中、とにかく出産が怖かった! 1人目の妊娠中は、未知の世界である「出産」が怖くてたまりませんでした。 陣痛の痛みも怖いし、万が一のお産での事故なども怖くて、ネット検索をしては不安になる日々…。 願わくば、少しでも安産になることを祈るばかり。 陣痛ってどんだけ痛いの?出産ってどんな感じ?安産にするにはどうすればいいの!? 安産のために、子宮口を柔らかくするヨガやスクワット、ウォーキングなどが推奨されていますが、妊娠後期の体調でこれらをこなすのはなかなか難しいものがあります。 そんなとき、Twitterのマタニティアカウントで「ラズベリーリーフティー」を飲んでいる妊婦さんが多いことに気づきました。 スムーズなお産をサポートし、安産力アップが期待できると聞いて、少しでも不安解消になればいいなと思って飲むことに。 とにかく安産のためならなんでもしたい!と思い、半信半疑ではありましたが、妊娠8ヶ月過ぎから毎日を飲むことにしました。 AMOMAのラズベリーリーフティーは、国内工場生産にこだわったオーガニックのラズベリーリーフが使用されています。 1ティーバッグの茶葉の量は、臨床実験で実績がある「1. 2g」なのがポイント。 クセのない風味なので飲みやすく、食事にもあわせやすいですよ。 仕事中はタンブラーに入れて、お茶代わりに飲んでいました。 ラズベリーリーフティーは個人的に好きな味だったので、続けるのは苦ではありませんでした。 で、実際の出産はどうだったのかというと…。 陣痛が始まり、5分間隔になったところで病院へ行くことに。 前々日の妊婦健診ではまったく子宮口が開いていなかったので、医師には最初「陣痛~?本当に?(笑)」と苦笑されてしまいました。 しかし、内診するとすでに子宮口が4cmに開いた状態! その後順調にお産が進み、陣痛から出産まで5時間ほどでした。 初産にしてはだいぶ早い方だったのかなと思います。 3,550gの大きめな赤ちゃんでしたが、スムーズに産まれて安産でした! 陣痛がつきやすくお産が進みやすかったみたいです。 痛みに耐え、一度も叫ばず静かに出産 ラズベリーリーフティーには、子宮や骨盤まわりの筋肉を調節してくれる「フラガリン」という成分が含まれており、陣痛をやわらげる働きが期待できるといわれています。 陣痛は今までに感じたことのない壮絶な痛みでびっくりしましたが、落ち着いて呼吸を整えることに意識を集中し、一度も叫ばずに出産をすることができました。 和痛分娩も行っている病院だったので、陣痛室であまりに静かにしている私の様子を見て、「和痛分娩かと思った」と助産師さんに言われたくらいです。 一度も叫ばず静かなまま出産したので、助産師さんが驚いていました! でもめちゃくちゃ痛かったです。。 ラズベリーリーフティーで出産準備をしよう 出産や産後にさまざまな嬉しい効果があるとされる、ラズベリーリーフティー。 ラズベリーリーフティーは、実際に欧米の出産現場では昔から親しまれてきたお茶ですが、医薬品ではありません。 効果を過度に期待しすぎるとそれもストレスになるので、出産に対して前向きになれるお守りみたいな気持ちで飲むとちょうど良いかもしれませんね。 産前産後は何かと不安になったりイライラしたりすることが多いかもしれませんが、そんなときはリラックスタイムを作るのが一番です。 ラズベリーリーフティーで、身も心も穏やかに過ごしてみませんか。 あわせて読みたい.

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