みほ み ゅ ー じ あむ。 みほにゅーむるーむ

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ガルパンの愛称で親しまれ、多くのコアなファンを持っている人気作。 2017年からOVA「ガールズ&パンツァー最終章」が制作開始 されています。 主人公の西住みほは、県立大洗女子学園(以下、大洗女子学園)に通う高校2年生。 10月23日生まれのてんびん座、血液型はA型、身長158cm。 熊本県熊本市出身で家族は父・常夫、母・しほ、姉・まほがいます。 大洗女子学園戦車道では、 唯一の戦車道経験者のため隊長 と あんこうチームの戦車長も兼任。 引っ込み思案で大人しい性格ですが、 戦車道の時は、沈着冷静でテキパキと陣頭指揮 を行っていました。 関連記事をご紹介! 『ガルパン』西住みほの名言第10位 「こそこそ作戦です」 第63回戦車道全国高校生大会の聖グロリアーナ女学院との試合で、みほは こそこそ隠れながら相手の出方をうかがい、こそこそ隠れて攻撃する作戦 をみんなに指示しています。 そして作戦名を聞かれていますが、ノープランだったために思わず 「こそこそ作戦です」 と言っていました。 頼りない作戦と作戦名ですが、こそこそ作戦は、カメさんチームの装填手兼砲手兼通信手である 川嶋桃が立てた作戦 でしたね。 大洗郊外で行われたこそこそ作戦 とは違い、 もっとこそこそ作戦は、一時撤退して市街地の戦いに持ち込こみ こそこそ作戦で敵と戦っていました。 この他にも 包囲網の強固な部分を突破 する 「ところてん作戦」 など、みほが採用した作戦にはかわいい作戦名が付いています。 次はどんな作戦名になるのか楽しみなファン も多かったですよね! 『ガルパン』西住みほの名言第09位 「私は…みんなと一緒に居るのが、今すごく楽しいから」 ピンチになったプラウダ高校戦 では、 みんなで一致団結して包囲網を突破し勝利 をもぎ取っていました。 次に戦うのは、姉・西住まほが隊長を務め、かつてみほも副隊長をしていた 強豪校・黒森峰女学院。 大洗女子学園は、 少しでも有利になるように戦車の補強などをして強化 を図っていました。 特に 戦車を探している大洗女子学園の奔走振り は、 苦労というより、文化祭の準備をしているような楽しさ がありましたね! 大洗女子学園で戦車道をするようになって、 表情も以前と比べて自信を持ち明るく なりました。 仲の良いメンバーでみほの家で前夜祭を行ったシーンでは 「私は…みんなと一緒に居るのが、今すごく楽しいから」 と今の心境をみんなに伝えています。 楽しそうに戦車道をしているみほは、生き生きとしてとてもかわいいですよね! 『ガルパン』西住みほの名言第08位 「当てさえすれば勝つんです!諦めたら負けなんです!」 強豪校・サンダース大付属高校と大洗女子学園の対決でみほは、 ファイアフライが相手にいるかぎり、自分たちの勝利はない と判断しています。 サンダース大付属のアリサが、無線傍受した のをきっかけに戦いが激化しました。 サンダース大付属高校隊長・ケイは、 無線傍受したのをフェアプレイに反する と考え、全部の戦車では挑みません。 それでも弱小校・大洗女子学園との差は歴然で、 一気にみほたちは劣勢 となってしまいます。 負け目前の戦いに大洗女子学園の士気は下がって しまいました。 みほは 「当てさえすれば勝つんです!諦めたら負けなんです!」 と自分も手が震えるほど怖いのに、みんなを励ましながら的確に指示を出しています。 普段は引っ込み思案の大人しい性格 ですが、 ここぞとなったら強いんですよね! 『ガルパン』西住みほの名言第07位 「そうだよね…勝たないと意味が無いんだよね」 みほの的確な陣頭指揮 で、大洗女子学園は、 全国大会の第1回戦で強豪校・サンダース大付属高校に勝利 をしていました。 戦車道が復活したばかりの弱小高校の大洗女子学園が強豪校を倒したということで、 学園では号外がでるほどのお祝いムード。 みほは浮かない顔をしていましたが 「でも、勝利は勝利です!」 と 自分たちが勝利できたのを素直に喜んだのは秋山優花里 です。 優花里の言葉を聞いたみほは 「そうだよね…勝たないと意味が無いんだよね」 と勝利にこだわっていました。 含みのあるみほの発言を聞いた優花里は 「そうですか?楽しかったじゃないですか」 と、 勝ったことよりも戦車道が楽しかった と話しています。 この優花里の考えは、今までのみほの戦車道には全くなかった考え…。 このシーンから、 みほの戦車道の考え方は徐々に変化 していきます。 『ガルパン』西住みほの名言第06位 「戦車道は戦争じゃありません。 勝ち負けより大事なものがあるはずです」 戦車道ともう一度向き合い始めたみほ ですが、 大洗女子学園は存続の危機 にさらされていました。 全国大会で優勝しなければ、廃校 になってしまうのです。 プラウダ高校戦では、敵の罠にはまり、絶体絶命のピンチに立たされました。 プラウダ高校は 「降伏しなさい。 全員土下座すれば許してやる」 と伝えてきます。 みんなは怒りを口々にしていましたが、隊長として陣頭指揮をしているみほは、 これ以上の戦いは怪我人が出る恐れがあるから降伏しよう と考えました。 みんながみほの意見に賛同しかけた時に、 廃校になってしまう事情を知っていた川嶋桃 だけは 勝たないとダメだ と言って譲りません。 事情の知らないみほは、頑なに拒絶する桃に 「戦車道は戦争じゃありません。 勝ち負けより大事なものがあるはずです」 と説得をしていました。 みほの話を聞いて秘密にしているのが苦しくなった桃は、 廃校になってしまうとカミングアウトしてしまう んですよね。 『ガルパン』西住みほの名言第05位 「今でも…本当に正しかったかどうかはわからないけれど、でも、あの時私は助けたかったの。 チームメイトを。 だから、それでいいんだよね」 黒森峰女学園戦では、 黒森峰女学園の1人の女子生徒から、みほはお礼 を言われていました。 かつては、 黒森峰女学園の戦車道で副隊長を務めていた みほでしたが、 重要な決勝戦で仲間の戦車が攻撃され、助けに行った という過去を持っていたのです。 みほが単独で仲間を助けて戦線を離脱してしまった ために、 敵にフラッグ車を撃たれ (みほがフラッグ車担当だった)、 黒森峰女学園は優勝を逃していました。 その後みほは、大洗女子学園へ転校したのですが、お礼を言ってきた黒森峰女学園の女子生徒もみほが、 戦車道を続けていてよかった と伝えていましたね。 優花里に 「西住どのの行動は間違ってなかったんですよ」 と言われたみほ。 「今でも…本当に正しかったかどうかはわからないけれど、でも、あの時私は助けたかったの。 チームメイトを。 だから、それでいいんだよね」 とみほらしい言葉で答えています。 『ガルパン』西住みほの名言第04位 「来年もこの学校で戦車道をやりたいから…みんなと」 大洗女子学園生徒会は、 維持費も運営費も莫大にかかってしまう学園艦 は、 全体数を見直して統廃合を行う予定だと文部科学省の学園艦教育局の人 に告げられていました。 特に大洗女子学園は、生徒数も減少傾向、目立った活動もしていないため、廃校リストに入ってしまったのです。 廃校を告げられた大洗女子学園の生徒会は、 戦車道で優勝すれば廃校を見直してくれるよう に頼んでいました。 このことで戦車道が復活し、 成果を挙げるために経験者だったみほが戦車道隊長に選ばれた 理由だったのです。 廃校の事実を知ったみほは、プラウダ高校戦でピンチに立っていた状況下で話を聞いても 「来年もこの学校で戦車道をやりたいから…みんなと」 とはっきりと言っていました。 戦車道から距離を置いていたみほが、 来年も…と願った のは、 大洗女子学園戦車道のみんながみほを優しく迎え入れてくれた からですよね。 『ガルパン』西住みほの名言第03位 「あの…わたし…戦車道やります!」 みほの家は戦車道の家元です。 姉の 西住まほは、熊本の黒森峰女学園の戦車道の隊長 、みほも 大洗女子学園に転校する前は副隊長 を務めています。 大洗女子学園に転校してからは、戦車道とは距離をとっていました(大洗女子学園は戦車道は盛んではなかった)。 戦車道の世界大会が日本で行われるのが決定 し、 大洗女子学園でも復活させる 動きに学園中が浮き足立っている中、 みほは浮かない顔 をしていましたね。 そんなみほの心を感じ取った友人・武部沙織と五十鈴華は、 戦車道を選ばない選択 をします。 生徒会は、学園で唯一戦車道経験があるみほを呼び出し説得していました。 華と杏は、必死になってみほを守るのですが、 「あの…わたし…戦車道やります!」 と口にしています。 2人が、 本当は戦車道をやりたいのに自分を庇ってくれるのを見て決断 をしたのでした。 『ガルパン』西住みほの名言第02位 「お姉ちゃん!やっと見つけたよ、私の戦車道」 決勝戦で戦ったのは、姉・西住まほが隊長をしている黒森峰女学園 でした。 序盤から砲撃を浴びせた黒森峰女学園の砲撃で、大洗女子学園の戦車は潰されています。 それからも、大洗女子学園に、あらゆる戦車と、砲弾で黒森峰女学園は攻撃していました。 このままでは、 黒森峰女学園相手に敗戦が濃厚…。 それでも諦めずに戦い続け、大洗女子学園が勝利しています。 全力を尽くしたみほは、仲間たちにに感謝した後 「優勝おめでとう。 完敗だな。 みほらしい戦いだったな。 西住流とはまるで違うが」 と言うまほに 「お姉ちゃん!やっと見つけたよ、私の戦車道」 と自分の気持ちを伝えていました。 一部始終を見ていた母・ 西住しほも、みほが成長したのを感じ拍手で戦いを称えていました ね! 『ガルパン』西住みほの名言第01位 「パンツァーフォー!」 劇中にみほが使用している 「パンツァーフォー!」。 第2話で、大洗女子学園がかつて使用していた戦車を学園内で探している時、華道家の家元として生まれた華が、鼻が利くため鉄と油の臭いを感じ取っていました。 「では、パンツァーフォー!」 と秋山優花里が言うのを聞いた沙織が 「パンツのアホ!? 」 と驚いているのが笑っちゃいますよね。 みほは 「パンツァーフォーは、戦車前進っていう意味なの」 と説明しています。 この時、 大洗女子学園のみんなはまだ戦車道の初心者 でしたので、優花里が空耳で 「パンツのアホ」 となってしまったのも無理はありませんでした。 その後、大洗女子学園戦車道の隊長として陣頭指揮を行うみほは「パンツァーフォー!」 という場面が何度も登場します。 ガルパンを代表する西住みほの名言ですよね。 【ガルパン】西住みほは健気でかわいいセリフを話すキャラだった 大ヒット作品「ガールズ&パンツァー」の主人公・西住みほの名言をご紹介しました。 大洗女子学園の個性的な面々の中心で隊長として冷静に陣頭指揮を執るみほ。 みんなと出会ってから、戦車道が楽しいと語っていたみほのシーンごとに発せられる名言は、どれもかわいかったり、カッコよかったりとみほっぽさが爆発していました。 今回は、みほの戦車道に対する心の変化が大きく描かれたアニメ版からご紹介しましたが、OVAでも劇場版でもみほの健気でかわいく、カッコよい名言はたくさんあります。 戦車道を突き詰めているみほに、何度でも会いたくなっちゃいますよね! 関連記事をご紹介!.

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自宅でミュージカルを見よう!映画もいいけど、ぜひ舞台版で。

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Display a gift box. Throw gifts to the stage and be part of exciting performance! To start off, throw stars free gifts you get as a daily bonus once a day to the stage! After throwing free gifts to the stage, purchase Show Gold and get paid items that are available starting from 1 JPY! When you keep sending gifts, your level and fan ranking for your favorite talent will go up. Sending gifts is a direct way to cheer on your favorite performer. When you throw paid items to the stage, you will consume Show Gold. tap a gift repeatedly By tapping a gift quickly, you will switch to "tap repeatedly" mode. Compared to just throwing a gift to the stagge, you will gain more experience points. For example, if you tap a 10 JPY item 10 times repeatedly, you will gain 20 experience points. If you can do "combination repeated tapping, you can bring more excitement to the stage. ・All the Room viewers' points will display on Support Meter. Posting comments that may offend performers or other users is strictly prohibited. Do not respond to the offensive comments, even if your intention is to correct the situation. Please refrain from reacting to offensive comments. If you find users who are causing troubles at live performance, use report function to contact SHOWROOM Management Office.

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杏「戦車道はただの武道にあらず。 」 杏「他校の戦車長との交流を以て、様々な意見ややり方を学びそれを活かす。 」 杏「という名目で隊長交流会ってやつをやろうと思うんだ。 」 杏「・・・・そういうことだから、西住ちゃん一つよろしく~。 」 みほ「理屈は分かったのですが。 何で私たちは喫茶店にいるんですか?」 杏「まぁまぁ、交流会は堅苦しい内容じゃないよ。 要するに隊長同士仲良くやってついでに色々情報交換できたらいいな、ってもんだしね。 」 杏「でも西住ちゃんちょっと抜けてるとこもあるし、練習も兼ねてデートをしようってこと。 」 みほ「で、デートですか?」 杏「そうそう。 交流会も似たようなもんだしね~。 まだ公表はしてないけど今のうちにちょっとくらい慣れておこうよ。 」 みほ「分かり・・・ました。 」 杏「と、いうわけでそうだな・・・何か話してみてよ。 」 みほ「ええ?!何かって言われましても。 」 杏「別に戦車の話以外でもさ、プライベートなもんでもいいのよ?例えば趣味とか、好きな食べ物とか、好みのタイプとか~」 みほ(ならボコのことでも話そうかな・・・) 杏「あ、ボコについての話題はニッチすぎるから付いていける子少ないと思うしNGね~」 みほ「へえ?!ええ、と・・じゃあ、今日はいい天気ですね・・・」 杏「んふふ・・・そうだね~。 でも喫茶店の中で話す話題じゃないね。 」 杏「例えばさ、西住ちゃんってどんな子がタイプなの?」 みほ「・・・へ?タイプって?」 杏「ほら、武部ちゃんとかさ、それとも秋山ちゃん?意外に冷泉ちゃんぁなぁ?」 みほ「ちょ、ちょ、ちょっと?!待ってくださいよぉ!全員女の子じゃないですか?!」 杏「え~、細かいことは気にしない。 気にしない。 」ニヤニヤ みほ「ううう・・・・わ、分かんないですよ。 そういう杏さんはどうなんですか?」 杏「え?そうだね~、西住ちゃんかなぁ。 どうしたのよ顔真っ赤にしちゃってさぁ。 」 みほ「だって・・・急に変なこと言うんだもん・・!」 杏「変じゃないよ~?だって西住ちゃん可愛いし、頼りになるし、かっこいいし、それでいて普段はどこか抜けてて放っておけないしさぁ。 」 杏「こんな可愛子ちゃん、誰だって好きになっちゃうよね~?」 みほ「からかわないで下さいよ~」 杏「ごめん、ごめん。 可愛い反応するからつい。 」 みほ「じゃあ、今日はどうするんですか?」 杏「そうだね~。 こうやって喫茶店でおしゃべりデートもいいけど、ちょっとくらい刺激も欲しいよね~」 みほ「ならカラオケとかはどうですか?」 杏「お、カラオケデートかい?私は西住ちゃんが誘ってくれるならどこでも付いてくよ?」 みほ「じゃあ、お会計を済まして、と。 この近くのカラオケは・・」 杏「こっちで調べとくからお会計よろしく~。 ほら、お代。 」 みほ「ありがとうございます。 じゃあよろしくお願いします。 」 杏(カラオケデートなら・・お腹も空くし終わった後どこか無難なレストランは・・・いや、この際みほの家で何か作って食べるのもいいかなぁ?) みほ「杏さん、見つかりましたか?」 杏「ああ、大丈夫だよ。 」 杏「私はあんまり最近の曲に詳しくないけど・・・やっぱり「残酷な天使のテーゼ」とかかな。 」 杏「でも、宇宙戦艦ヤマトも悪くないね~」 みほ「し、渋いですね・・・」 杏「んじゃあ、ちょっと爽やかに「夢想歌」でいいや。 」ポチー みほ「あ、それこの前冷泉さんが歌ってました。 いい歌ですよね!」 杏「へ~、冷泉ちゃんとは趣味が合いそうだねぇ。 」 ガチャ、シツレイシマスバニラアイスニナリマス・・・ みほ「あれ?頼んでませんよ?」 杏「ま、いい歌聞かせて貰ったお礼だよ。 私が歌ってるうちに食べちゃえ。 」 みほ「あ、ありがとうございます!!」ニッコリ 杏(うーん、この笑顔。 たまらんね。 ) 杏「子供のこ~ろの夢~は~・・・」 みほ「杏さんもお上手ですね。 」パチパチ 杏「そっかな~?西住ちゃんは次何歌うの?」 みほ「じゃあ、一緒に歌えるもの歌いましょう!」 杏「お、粋な計らいだね。 何ししようか・・・」 杏「ふぃ~、一杯歌ったね。 」 みほ「そうですね。 私もお腹が空いてきちゃった。 」 杏「あ、そういやさ、今日西住ちゃんのお家で何か作ってあげようか?私も料理くらいできるよ。 」 みほ「いいんですか?」 杏「じゃあ、食材買いにスーパーにでも向かうとするか。 」 ~某スーパー~ 杏「今日はそうだね・・・カレーにでもするかい?」 みほ「いいですね。 ならじゃが芋と人参に、玉ねぎを・・・」 杏「中辛でいい?」 みほ「大丈夫です。 ・・・あ、あの二人は。 」 沙織「あ!みぽりん!!杏さんも。 どうしたの~?」 冷泉「何だ。 デートか?」 みほ「いや?!そういうわけじゃ・・・」 杏「デートに決まってんじゃん~。 今日は西住ちゃんは私のモンだから、手ださないでよ~?」 沙織「マジ?!」 冷泉「ほう?変な冗談はよせ。 沙織が勘違いするだろ。 邪魔したら悪い。 後日みほに聞けばいい。 」 沙織「うう~!わ、分かってるって~!」 冷泉「しかしアレだな。 杏会長も抜け目のない。 優花里が見たら卒倒するぞ。 」 沙織「うう~。 何か先越された~!会長にとられるなんてぇ!」 冷泉「まだ慌てる時間じゃない。 みほの様子から察するに本当に付き合ってるかも怪しいしな。 」 沙織「明日問い詰めてやるんだから!」 みほ「行っちゃった・・・」 杏「まー、まー、明日ちゃんと口裏合わせおくからさ。 」 みほ「お願いしますよ。 」 杏「むふふ・・・・」 みほ「そろそろ離れて下さい・・」 杏「うーい。 いや~、くっ付いてると思うけど、みほって本当に抱き心地いいしいい匂いがするねぇ~」 みほ「もう・・・!」 ~みほの家~ 杏「じゃ、台所借りるよ~」 みほ「私も手伝います!」 杏「お、じゃあ、野菜洗ってもらおうかな~?」 みほ「はい!」 みほ「ごちそうさまでした!」 杏「ふい~、食った、食った。 」 みほ「美味しかったですね。 」 杏「取りあえずは食後の干し芋を・・・」 みほ「まだ食べるんですか?」 杏「スイーツは別腹だからね~ほら、西住ちゃんも一つ。 あ~ん。 」 みほ「あむ・・!」 杏「ねぇ、手握ってもいい?いいよね。 」ギュッ みほ「あ、はい。 」 みほ(杏さんの手あったかくてすべすべしてる・・) 杏「もっとくっ付いていい?いいよね?」 みほ「へ?い、いいですよ。 」 杏「ふ~、いや~人肌の温もりっていいよね~」 みほ「うう・・・・恥ずかしいよぉ。 」 杏「ねぇ、キスしてもいい?いいよね?」グイッ みほ「ひゃ?!ちょ!!待って下さい!」 杏「おや、流石に抵抗するか。 」 みほ「当たり前です!お、女の子同士ですよ!」 杏「じゃあ、男の子とならいいの・・?」 みほ「それは・・!」 杏「私は好きな人とだったら女の子同士でも別にいいと思うんだけどね~」 みほ「スキって・・」 杏「学校を救ってもらった生徒会長が、ヒーローを好きになっちゃうってよくある展開じゃん。 」 みほ「杏さん・・?」 杏「ねえねえ、どうせならこのまま付き合っちゃおうよ~」ニヤニヤ みほ「か、顔が近いよ・・・」 杏「女の子同士でも、慣れるって。 じょ、冗談・・・だって。 」 杏「別に難しく考えなくていいからさ。 」 みほ「そうですか?びっくりしちゃいました・・えへへ・・・」 杏(ん~、流石にいきなりは無理だよねぇ。 でも諦めないよ~、西住ちゃん。 ) みほ「あの・・そろそろ離れてほしいんだけど。 」 杏「あ、そうだねぇ。 そろそろお暇させてもらおうかな。 」 みほ「はい!ではまた明日!」ニッコリ 杏(この笑顔を独り占めしちゃいたいんだけどなぁ。 ) 杏「うい。 んじゃ、まったね~」 杏「てなことが一昨日あってね桃ちゃん。 」 桃「はぁ・・・」 杏「ど~こかで他校の生徒のスパイに見られてたのか、西住ちゃんとの交流会の申し込みがわんさか来てて大変なのよ。 」 柚子「聖グロにサンダース、プラウダに黒森峰・・・・アンツィオにチハに継続まで!結構あちこちのスパイさんが紛れ込んでますね・・」 杏「まぁ、スパイ探しは今度にして。 ほんとは単に西住ちゃんとデートする口実作りのつもりだったんだけどねぇ~。 今更断れないし。 」 桃「取りあえずは抽選で順番を決める方向でいいでしょうか?」 杏「任せるよ~。 私の方から西住ちゃんに報告しとくからさ。 」 桃「了解しました。 」 ~それから数日、学園艦某所~ アンチョビ「今日は泊りがけの予定で大洗の学園艦まで来たが・・・」 アンチョビ「まさか一番手が私達だなんてな・・・・絶対に失敗できないぞ・・・!」 アンチョビ「おいベバロニ~。 ほんとにこの服でいいんだな?」 ベバロニ「その話題5回目ッスよ!姉さんの勝負服と言ったらそれしかないでしょう!」 カルパッチョ「そもそもその黒マントの総帥服しかまともなの持ってないじゃないですか。 」 アンチョビ「おまっ!でもこんなマントひらひらさせてデー・・・・交流会に挑むのもナァ。 」 アンチョビ「お前だったらこんな派手な格好の奴と町中歩きたいか?」 ベバロニ「ムリッス。 」 アンチョビ「じゃあ何故勧めたぁ?!」 ベバロニ「ノリと勢いッス。 」 アンチョビ「っぐ・・・・!まあ今から着替えようにも替えがないんじゃ仕方ない。 流石に服装だけで断られることもないだろう。 」 アンチョビ「・・・・・・・ないよな?」 カルパッチョ「・・・・・・・・・・・・・・」ニッコリ ベバロニ「・・・・・・・・・・」メヲソラシー アンチョビ「あうう・・・・せめて否定してくれよ~・・・」 ベバロニ「ほら!そろそろ時間ッスよ!姉さんなら大丈夫ッス!想いを伝えてくるッスよ!!」 アンチョビ「ええと・・・カンペ、カンペ・・・」 カルパッチョ「本番で紙見ながら告白とか絶対やめて下さいよ?」 アンチョビ「こ、告白とか?!そういうのじゃないからな!」 ベバロニ「今更ッスか~・・・」 みほ(12時に商店街広場の前・・・ここで合ってるよね?) みほ(杏さんから話は聞いてきたけど・・・まさか最初の相手がアンチョビさんだなんて。 ) みほ(気さくでフレンドリーな人だから、大丈夫だよね?) みほ(ううう・・・緊張する~) アンチョビ(お!いたいた!まだこっちには気づいていないようだけどどうする?) アンチョビ(普通に声を掛けるか?いやいや!まずはカンペだ!) アンチョビ(ええと・・確かズボンのポケットに・・・あれ?ない?) アンチョビ(おいおい・・!これじゃどうやって声を掛ければ?!) アンチョビ(落ち着け~、私。 私はドゥーチェ。 アンツゥオのドゥーチェだぞ~。 相手は大洗の隊長さん。 そうだ!ここは礼儀正しく!凛々しい態度で・・・・) みほ「アンチョビさん?」 アンチョビ「はいいい?!」 みほ「ひゃあ?!」 アンチョビ「わっ!えっと!その!これは別にこっそりパスタ目当てに忍び込んできたのではなくて!!ちゃんと招待をうけてだな?!」ワタワタ みほ「お、落ち着いて下さい!分かってますから!」 アンチョビ「・・っは?!あ、ああ・・失礼した。 その色々と動転しててな・・・」 みほ「っぷ・・・クスクス。 アンチョビさんって面白い人なんですね。 私も緊張が解けちゃいました。 」 アンチョビ(おお・・・!何だか知らんがうまくいったのか?) アンチョビ「兎に角、まずは自己紹介から始めようか。 私はアンチョビ。 アンゥオ高校の戦車道の隊長をやっている。 」 みほ「はい。 私は西住みほです。 ええ、と。 大洗の戦車道の隊長です。 」 アンチョビ「・・・・・・・・」 みほ「・・・・・・・・・・」 アンチョビ(この沈黙はマズい!早く何か話さないと!) アンチョビ「そういえば・・」 みほ「あ、この後どうし・・」 アンチョビ「・・・・・・・・」 みほ「・・・・・・・・・」 アンチョビ(しまったぁーー!!なんてタイミングが悪い!ヤバイぞこの流れは!) みほ「あ、私は大丈夫です。 アンチョビさん何を言おうとしていたのですか?」 みほ(アンチョビさんさっきから挙動不審だけど体調が悪いのかな・・?) アンチョビ「お、おお。 なんだ。 そうだ!まだお昼は食べていなかったか?」 みほ「あ、はい。 まだです。 」 アンチョビ(よっしゃ!) アンチョビ「ならパスタ作ってあげるからさ、家の厨房貸してくれないか?」ガバッ! みほ「ひゃ?!」 アンチョビ「そうだ!スープとデザートも付けよう!どうだ?私はそれなりに料理も得意なんだぞ!」ギュウウ・・! みほ「い、いいんですか?ありがとうございます!」 アンチョビ「ならまずは食材を買ってこう!よし、いくぞ!」 みほ「その前に歩きずらいから手を放して頂けるとうれしいんだけど・・・」 アンチョビ「え?!あれ?!すまん!!今のは反射的に・・・!!」 みほ「ちょっとビックリしちゃった。 あはは・・・」ニッコリ アンチョビ(うう・・!破壊力のある笑顔だ・・!それに手の感触・・・すっごく柔らかくてあったかい・・・) みほ「・・?どうしましたか?」 アンチョビ「いや!なんでもない!」 ~スーパー内にて~ アンチョビ(ヤバい・・・・調子に乗って色々食材カゴに入れたはいいが、財布がない。 ) アンチョビ(カンペと一緒に忘れてきたのか?マズい!このタイミングで奢ってなんて口が裂けても言えない。 ) アンチョビ(いやいや!!考えろ!何か手があるはずだ!・・・ッハ!そういえば昨日カルパッチョに借りた分の金の余りがまだ胸ポケットに・・・・) アンチョビ(・・・・・・・354円。 くそう!調べる前から足りないことくらい分かってたさ!) みほ(さっきからアンチョビさんの様子がおかしい・・やっぱり体調でも悪いのかな?) みほ「すいません。 」 アンチョビ「ふひゃあ?!」 みほ「あの・・無理しないでもいいですよ?その、何なら別の日にでも・・・」 アンチョビ「???!!!!!」 アンチョビ(マズいーーー?!もしかして財布ないのバレた?!いや、やっぱりこの格好に無理があったか?!これ以上状況が悪くなる前に何とかしないと・・・!) アンチョビ(ん・・・?今視界の隅を何かが横切ったような・・?) アンチョビ「おっと?!」 怪しいおばあちゃん「あら、ごめんなさいねぇ~。 お財布落としちゃったみたい。 目が悪いのよ。 どこに落ちたかしら~・・・・」チラッチラッ アンチョビ「あ、これですよ。 」テワタシー 怪しいおばあちゃん「あら?ありがとう。 これ、お礼ね。 ) みほ「あれ?アンチョビさんは食べないんですか?」 アンチョビ「へ?あ、ああ。 頂くよ。 もぐ・・・うん。 よくできたな。 」 アンチョビ「いいってもんよ。 そうだ。 学園艦のおすすめスポットとか案内してくれないか?」 みほ「おすすめスポット・・・?そうですね。 なら待ち合わせした商店街とかはどうですか?」 みほ「もとからあまりそういう場所の少ないトコだけど。 あそこは一番活気にあふれてていい場所ですよ?」 アンチョビ「そうだな。 なら早速行ってみよう!」 ~商店街~ みほ「いつも私はお友達と一緒に学校帰りによってるんです。 」 みほ「スイーツ専門店や、戦車道マニア店、お友達の秋山さんの散髪屋に、本屋さん!色々ありますよ!」 アンチョビ「確かに活気があるなぁ。 こういう雰囲気結構好きだぞ。 何かワクワクするよな。 」 みほ「はい!まずはどこに行きましょうか?」 アンチョビ「そうだな・・・戦車道マニア店ってのが気になるな。 」 みほ「ならこっちです!パンツァー、フォー!です。 えへへ・・・・」 アンチョビ(か、可愛い・・・う、顔がニヤける・・・) アンチョビ「パ、パンツァーフォーだな。 あはは・・・」 ~戦車道マニア専門店~ みほ「そういえば前に来たときは皆と一緒だったけ。 」 みほ「あの時はお姉ちゃんのことがそこのテレビで報道されてて、ちょっと落ち込んじゃったな。 」 テレビ「今年の奇跡の優勝校、大洗高校の西住みほさんにインタビューです。 」 アンチョビ「お、でも今回はみほのことが報道されてるぞ。 」 みほ「えへへ・・そういえばこの前インタビュー受けたっけ。 」 アンチョビ「どんなんだ?」 みほ「確か・・・」 テレビ「みほさんにとっての戦車道とは一体なんでしょうか?」 テレビみほ「はい。 みんなで笑って力を合わせて戦うものです。 最後に皆でいい試合だったね、って笑いあえる。 それが私の戦車道です!」 みほ「・・・・・私、アンチョビさん達と戦って思ったんです。 全国大会なのにとっても楽しそうで、のびのびと戦ってて。 正直、まだ色々と不慣れだった私たちは戦うので精一杯でしたけど。 うらやましかったです。 」 アンチョビ「みほ・・・お前・・・」 アンチョビ「そ、そうだな!よーし、これからもどんどん私達を参考にしていっていいからなー。 別に遠慮することはないぞ。 要はノリと勢いとパスタだ!!」 みほ「ノリと勢いと・・・パスタですか?」 アンチョビ「そうだ!パスタは人類皆が愛する万能食だからな!みほ達もパスタ食べてもっと強くなれ!」 みほ「あはは・・参考にします。 」 「西住殿~!」 みほ「この声は・・」 優花里「西住殿!こんなことろで会えるだなんて奇遇でありますね!そこのお方は・・・」 アンチョビ「アンチョビだ。 アンツゥオ高校の隊長の。 」 優花里「秋山優花里でありますぅ~。 それにしてもお二人は今何をしておいでで?」 アンチョビ「こ、交流会だ。 隊長同士のな。 」 優花里「具体的に何をしてるんですか?」 みほ「お家でお昼ご飯作ってもらったり、商店街を案内して回ったりかな。 」 優花里「・・・・・・・・・それって・・・」 アンチョビ「な、なんだ?」 優花里「要するにデートってことですよね?!西住殿~!いつの間にアンチョビさんと仲良く!」 みほ「ええ?!誤解だってば!そんなんじゃないからぁ!」 アンチョビ(うう?!がっつり否定されるとそれはそれで寂しい。 いやここで引いたらヘタレになってしまう!) アンチョビ「秋山といったな?これは交流会という名のその・・・で、デートだ!」 みほ「ええ?!」 アンチョビ「わ、私は今みほとデートしてるんだからあまり邪魔はしないで頂こうか。 」 優花里「ガーーーン!!ああ、西住殿~!!」ドタドタ みほ「あ、アンチョビさん・・・?」 アンチョビ(うう!勢いで言ってしまったがどうする?!ええと、その・・!) アンチョビ「こ、これはその・・じょうだ・・・・・」 アンチョビ(いや、ここで引いたらもう想いは伝えられない!!!) アンチョビ「みほ、ちょ、ちょっと話があるんだが。 二人きりになれないか?」 みほ「え・・・?はい。 ならこの時間は商店街広場の奥の方はだいぶ人もいませんし、そこなら・・」 アンチョビ「そうか。 ならさっさと行こう。 」グイッ みほ「あ、はい。 」トテテテ・・ アンチョビ(確かに人気はないし・・・これなら落ち着いて話せそうだな。 ) アンチョビ(まずは深呼吸・・・・吸って・・・吐いて・・・・) みほ(どうしたんだろう?さっきのあれ・・これってデートだったのかな?だけど・・うう・・・恥ずかしくなってきた。 ) アンチョビ「みほ。 その、なんだ。 私は、お前のことが・・・!」ガシッ! みほ「は、はい!」 アンチョビ「す、す、す、す・・・・・・・・・・・」 アンチョビ「お、お友達になってくれないか?」 アンチョビ(ちっがーーーーーう!!!!!ここでヘタレるかーー?!それじゃない!!初めはお友達からっていうけど今はもっと踏み込まないとダメなのにぃーーー!!!) みほ「お、お友達ですか・・?」 みほ「私の方からもお願いします!」ニッコリ アンチョビ(はぁぁぁ・・・・こんな笑顔見せられたら今更言い直せないよなぁ・・いやまずはお友達からって、むしろこれからフラグを建てていけばワンチャンあるかも?) アンチョビ「あ、ああ。 その、ならその・・・」 みほ「LINEのアドレス交換しましょう!」 アンチョビ「そうだな!」 みほ「えへへ・・・・」 アンチョビ「どうしたんだ?」 みほ「あ、すいません。 でも、他の高校の隊長の方とお友達だなんて何だか新鮮で・・・」 アンチョビ「そ、そうなのか・・・ふふふ・・・私が隊長のお友達一号か。 悪くないな。 」 アンチョビ「これからもよろしくな!困った時はいつでも頼ってくれよ!」 みほ「お願いします!」 ~みほの家~ アンチョビ(今回は泊まりだからな・・まだワンチャンある。 落ち着け、私。 ) みほ「アンチョビさんは、お布団でいですか?お友達が来た時用に一セット分あるんです。 」 アンチョビ「あ・・・そ、そのだな。 ここはひとつ、お互いの親睦をより深めるために・・・・」 アンチョビ(落ち着け・・・今回こそヘタレるな!いつものノリと勢いに任せて当たって砕ければいいじゃないか!) アンチョビ「い、一緒のベットで寝させて下さい!!」ガバッ! みほ「えええ?!取りあえずあ、頭を上げて下さい!」 アンチョビ「ううう・・・・やっぱりダメか?」 みほ「えーっと・・・いいけど、狭いよ?」 アンチョビ「い、いいのか・・・?」パァァァ みほ「えへへ・・何だか恥ずかしいけど、大丈夫だよ。 」 みほ「じゃあ、先に横になってるから準備ができたら一緒に寝よ。 」 アンチョビ(うう・・・本当に可愛いなぁ。 どうしよう。 まさか通るとは思ってなかった。 ) アンチョビ「大丈夫だ。 じゃあ、入るぞ。 」 みほ「うん。 」 アンチョビ(おお。 な、何だかみほを押し倒してるみたいなアングル・・・うっごい上目づかいで見てきてるぞ。 ) アンチョビ(心なしか顔も紅潮してて、もしかして誘っているのか?) アンチョビ(いやいや!!みほがまさか私にそんな大胆なことをするはずが・・・・・) アンチョビ(するはずがないんだよなぁ・・・・)ニヤニヤ みほ「アンチョビさん・・?どうしたの?」 アンチョビ「え?!あ、いや!何でも・・・・」 アンチョビ(ああ!ヘタレるな!今が最大のチャンスかもしれないんだぞ!ここは思い切って・・・) アンチョビ「みほ・・・ちょっといいか?」 みほ「何ですか?・・・・え、ちょっと顔が近・・・!」 みほ「あむ・・・!ん・・・・・んん・・・・・・!!」 アンチョビ「・・・・・・・・・ん・・・・」 みほ「ぷはぁ・・!へ?!ええ?!」カァァ・・・ アンチョビ「みほ。 こ、これはその・・なんだ。 ア、アンツゥオ式の寝る前のあいさつみたいなもんだ。 」 アンチョビ「それじゃあお休み!」 みほ「そ、そんなの聞いてないですよぉ!ど、どーしよー!」アタフタ アンチョビ「・・・・・みほ。 その・・・嫌、だったか?」 みほ「それその・・・・嫌とかじゃなくて・・・びっくりしちゃって。 えへへ・・」 みほ「でも、女の子同士だしこういうのは急にされると凄い恥ずかしいよぉ・・・」 アンチョビ「・・・すまん。 つい、調子に乗ってしまったな。 はは・・・取りあえず床で寝るからな!出てくよ!」 みほ「アンチョビさん・・・・」ギュッ アンチョビ「ふえ?!ちょ?!みほ・・?」 みほ「大丈夫です。 私もびっくりしちゃっただけだし。 そんな理由で床に寝かすことはしません。 」 アンチョビ「じゃあ、布団で・・・」 みほ「・・・・一緒に、寝て下さい。 私・・実は、その・・夜は一人でいるのが寂しくて・・・」 みほ「・・・あはは。 へ、変だと思うかもしれないですけどね。 」 アンチョビ(ーーーーッ!!) アンチョビ「みほ!!」ガバッ! みほ「ひゃ?!」 アンチョビ「いいぞ!あ、甘えたかったら好きなだけ甘えればいいだろ!言っただろ?困ったときはいつでも頼ってくれって。 」 みほ「・・・・・じゃあ、手を握っていいですか?」 アンチョビ「お、おお。 」 アンチョビ(こ、これは夢じゃないだろうな?みほが私の手を握って・・!) アンチョビ(小っちゃくて、あったかくて、すっごいスベスベしてる・・戦車乗りなのに綺麗な手だ。 ) みほ「な、何だか結構照れくさいね・・でも、懐かしいなぁ。 」 アンチョビ「なんだ?」 みほ「昔はね、私怖い夢を見ちゃった時とかはよくお姉ちゃんにこうやって手を握ってもらって一緒に寝てたんだ。 」 みほ「手からほんのりあったかいのが伝わってきて。 落ち着くの。 」 アンチョビ「・・・・・・・・・」ギュウ・・・ みほ「うぷっ!」 アンチョビ「なら、抱きしめてやる。 こうしてた方が、もっとあったかいのが伝わるぞ。 ) みほ「・・・・・すぅ・・・・すぅ・・・・」 アンチョビ「ん?おい。 」 アンチョビ(もう寝たのか。 ) アンチョビ(試合の時はあんなに凛々しくてカッコいいのに。 意外に甘えん坊さんなんだな。 ) アンチョビ(私も・・・このまま寝るか。 ・・・いい匂いがする・・・・) ~翌日~ アンチョビ「・・・・・Zzz・・・・・Zzzzz・・・・・」 アンチョビ「ん・・・・ん~!ああ、ふぅ。 ・・・・朝か。 」 みほ「あ、おはようございます!朝ご飯できましたよ!」 アンチョビ「おお!サンキューな!旨そうなだな。 」 みほ「はい!目玉焼きにベーコン、海苔とご飯にとサラダとお味噌汁です!」 みほ「えへへ・・・普段はこんなに作んないけど。 頑張っちゃった。 」ポリポリ・・ アンチョビ「あー!みほ!お前アンツゥオに来いよ!そして私にご飯を作れ!」 みほ「ふふふ・・・流石にそれはちょっと。 ほら、食べますよ。 」 アンチョビ「いただきます!」 アンチョビ「・・・・で。 そろそろ時間だな。 」 みほ「そうですね。 アンチョビさんと一緒にいれて楽しかったです!」 アンチョビ「私もだぞ!なぁ、また会いに行っていいか?それにLINEでやりとりしたりさ!」 みほ「今度は私の方からアンツゥオ高校に行かせていただきますね!」 アンチョビ「おう!おいしいパスタ作って待ってるぞ!」 ベバロニ「ういーっす。 迎えに来ました~!」 カルパッチョ「ふふふ・・・どれだけ進展があったか聞かせて頂きますよ。 」 冷泉「昨日からずっと後を付けてきたが・・・予想以上にいちゃいちゃしてたな。 」 華「そろそろ秋山さんを起こしてあげませんか?」 優花里「・・・・・・・キュー・・・」 冷泉「一緒に寝たって聞いたら卒倒したな。 」 沙織「まぁ・・みぽりんの貞操はまだ守られてるっぽいし。 大丈夫だよね?」 冷泉「大丈夫だろ。 アンチョビが一線を越える度胸があるとは思えないしな。 」 みほ「・・・・皆さん?どうしたのですか?こんなところで。 」 沙織「あ!みぽりん!何でもないよ!ほら、撤収!!」 冷泉「おう。 」 華「優花里さんを誰か一緒に運んでください!」 沙織「もー!ほら!起きて!」バシーン! 優花里「・・・あうっ?!」 みほ「あはは・・・・・」 ・・・・・・・・続く。

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