ベタ ヒス チン メシル 酸 塩 錠 6mg jd。 ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg「JD」の効果・用法・副作用

ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg「JD」の効果・用法・副作用

ベタ ヒス チン メシル 酸 塩 錠 6mg jd

作用 耳の奥の内耳の循環が悪いと、めまいや耳鳴りを起こします。 このお薬は、脳や内耳の血管を広げて血液循環をよくします。 メニエール病をはじめ、めまいの治療に広く使われています。 注意 【診察で】 持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。 【注意する人】 胃潰瘍、喘息、褐色細胞腫のある人は、慎重に用いる必要があります。 【使用にあたり】 症状によって、飲む量、飲み方が異なります。 指示どおりに正しくお飲みください。 効能 下記疾患にともなうめまい、めまい感。 メニエール病、メニエール症候群、眩暈症。 用法 通常成人は1回1〜2錠を1日3回食後経口服用する。 ただし、年齢、症状により適宜増減する。

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ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg「JD」(東和薬品株式会社)

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使用上の注意 (添付文書全文) (慎重投与) 1.消化性潰瘍の既往歴のある患者及び活動性消化性潰瘍のある患者[本剤はヒスタミン類似作用を有するため、H2受容体を介して胃酸分泌亢進を引き起こす恐れがある]。 2.気管支喘息の患者[本剤はヒスタミン類似作用を有するため、H1受容体を介して気道の収縮を引き起こす恐れがある]。 3.褐色細胞腫のある患者[本剤はヒスタミン類似作用を有するため、アドレナリンの過剰分泌により血圧上昇を引き起こす恐れがある]。 (高齢者への投与) 一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。 (小児等への投与) 小児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。 (適用上の注意) 薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 (取扱い上の注意) 最終包装製品を用いた長期保存試験(室温、3年)の結果、ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg「トーワ」は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。 (保管上の注意) 防湿。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg「JD」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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>脳血管拡張薬 価格 6mg1錠:6. 1円/錠 12mg1錠:6. 4円/錠 製薬会社• 発売: 製造販売元: 効能・効果 用法・容量 効能・効果• 下記疾患に伴うめまい、めまい感• メニエール病、メニエール症候群、眩暈症 用法・用量• ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg「JD」• 通常、成人は1回1~2錠(ベタヒスチンメシル酸塩として1回6~12mg)を1日3回食後経口投与する。 ただし、年齢、症状により適宜増減する。 ベタヒスチンメシル酸塩錠12mg「JD」• 通常、成人は1回1錠を1日3回食後経口投与する。 (なおベタヒスチンメシル酸塩としての1回の用量は6~12mgである。 ) ただし、年齢、症状により適宜増減する。 禁忌 副作用 注意 次の患者には慎重に投与すること 消化性潰瘍の既往歴のある患者及び活動性の消化性潰瘍のある患者[本剤はヒスタミン類似作用を有するため、H 2受容体を介して胃酸分泌亢進を引き起こすおそれがある。 ] 気管支喘息の患者[本剤はヒスタミン類似作用を有するため、H 1受容体を介して気道の収縮を引き起こすおそれがある。 ] 褐色細胞腫のある患者[本剤はヒスタミン類似作用を有するため、アドレナリンの過剰分泌により血圧上昇を引き起こすおそれがある。 ] 薬剤交付時 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。 [PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。 ] 一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合にのみ投与すること。 [妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。 ] 小児に対する安全性は確立していない。 (使用経験が少ない) 生物学的同等性試験 ベタヒスチンメシル酸塩錠12mg「JD」 ベタヒスチンメシル酸塩錠12mg「JD」と標準製剤を、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(ベタヒスチンメシル酸塩として12mg)健康成人男子(n=19)に絶食単回経口投与して主代謝物である2-ピリジル酢酸の血漿中濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log 0. 80 ~log 1. 25 の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。 2 0. 81 4. 1 0. 27 4. ,n=19) 血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。 ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg「JD」 <参考資料> ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg「JD」は「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン(平成24年2月29日 薬食審査発0229第10号)」に基づき、ベタヒスチンメシル酸塩錠12mg「JD」を標準製剤としたとき、溶出挙動が等しく、生物学的に同等とみなされた。 溶出挙動 ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg「JD」及びベタヒスチンメシル酸塩錠12mg「JD」は、日本薬局方医薬品各条に定められたベタヒスチンメシル酸塩錠の溶出規格にそれぞれ適合していることが確認されている。 一般名同一薬剤リスト• 東和薬品株式会社 薬剤一覧• ジェイドルフ製薬株式会社 薬剤一覧•

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