頼りすぎ。 【エピソード】日本は食糧を輸入に頼りすぎ?数字のマジックにだまされるな!

「人に頼りすぎてしまうとき」

頼りすぎ

便利ではありますが、一方で冷房に頼りすぎることによるデメリットもあります。 冷房による冷え 梅雨が過ぎれば夏本番。 実はこの時期は1年の中でも体の「冷え」が気になる季節でもあるんです。 それは冷房の影響で室内と外の温度差があるため。 戸外の暑さのせいでつい忘れてしまったり「寒い!」くらいがちょうどいいと感じる方もいるかもしれませんが、特に注意したいのが冷えの自覚がない「隠れ冷え症」。 冷え性は、腰痛や坐骨神経痛、頭痛、食欲不振、生理不順、全身のだるさ不眠などにも繋がる厄介な症状です。 電気代も高くなる 夏の電気代は、ピーク時は50%以上がエアコン代ということが経済産業省の調査によって明らかになっています。 節約のためにと思って冷房のスイッチをこまめにオンオフしたり弱運転にしているという方もいるかもしれませんが、実はこの行動は逆に電気代を上げかねません。 それは室温を下げて設定温度にするまでの間が一番電気代がかかるからです。 環境にも影響が 冷房の過多な使用は大気中のCO2濃度が増えているのは「地球温暖化」にも影響があります。 石炭や石油などの化石燃料の使用が増加したことが原因で起こる地球温暖化。 私たちが家庭で使う電気は発電所で石油や石炭を燃やして作られていおり、エアコンも例外ではありません。 暖かい地域や夏の時期に旬を迎える食べ物は、一般的に体を冷やす食べ物です。 「体を冷やす」と聞くとついネガティブなイメージを持ってしまいますが体が必要としているものをバランス良く摂ることで、自然の恩恵を受けることができますよ。 また熱中症対策にもなります。 具体的には野菜ではキュウリ、トマト、ゴボウ、ナス、レタスなど、果物ではスイカ、パイナップル、メロン、キウイなどは火照った体を冷やしてくれる効果があると言われています。 扇風機 扇風機も電気を使いますが、エアコンに比べると電気代が格段と安くなります。 筆者の暮らすシンガポールをはじめ周辺の東南アジア各国では、シーリングファンと呼ばれる天井に設置する扇風機が主流です。 シーリングファンは、天井で回転させることにより部屋の中の空気を循環させて室内の温度を均等に保ってくれ、省エネにも一役かってくれます。 設置するための手間などがありますが、インテリアとしても活躍してくれます。 筆者は、自宅ではシーリングファンのみの利用で、エアコンはほとんど利用しません。 夜間は冷感グッズ 暑くて、寝苦しい夏の夜は、冷房をつけっぱなしにすることも多いかもしれません。 すると翌日だるさを感じたり喉がヒリヒリしたりする…なんてことも。 就寝時におすすめなのは「冷感アイテム」です。 冷感素材のシーツやタオルケット、冷却ジェル枕などを取り入れることで、快適に過ごすことができます。 グリーンカーテン バルコニーに、すだれやグリーンカーテンなどを設置して陰をつくりだすだけでも涼しくなります。 グリーンカーテンを利用することで、部屋の中に差し込む日差し自体を抑えることができ、部屋の温度を快適に保つことができるようになりますよ。 冷房をつける場合は... 外気温にもよりますが環境省が推奨する設定温度は28度です。 扇風機を併用して空気を循環させることができます。 また、カーテンやすだれを活用するなど工夫をすることで涼しく快適に過ごしていくことができますよ。 外出時は冷え対策を 自宅では冷房を自分でコントロールすることができますが、オフィスや商業施設ではそうはいきません。 外出時では薄手の上着や、足先の冷え対策ができるようなグッズを常に持参するようにしましょう。 食生活にも気をつけて 先述した通り、食べ物には体を冷やす食べ物と温める食べ物があります。 熱を取り除いてくれる体を冷やす食べ物は夏は積極的にとりたいのは事実ですが、食べすぎには注意。 得に冷房下の中での冷たい食べ物は体の冷えを促して、体調を崩す原因ともなりかねません。 冷房がついている施設やオフィスでは、冷たい飲み物よりも温かい飲み物を飲むようにするだけでも体には優しい選択となるでしょう。 ヨガが適度に体を動かそう ヨガで適度に体を動かすことは、全身の血流を促してくれたり、自律神経のバランスを整えて冷えずらい体作りを助けてくれます。 「太陽礼拝」は、体全身の筋肉や骨をエネルギッシュに使うため、血流を良くしてくれ体を温めてくれます。 朝一番の習慣として実践するのはもちろんのこと、筆者は体や手足先が冷えているなと感じた時などにもプラクティスするようにします。 体の芯から温めてくれて、冷えを撃退できますよ。 もちろん暑さでバテてしまっては元も子もありません。 ただ闇雲にエアコンに頼ってばかりいるのは考えもの。 冷房に頼りすぎないで、快適に夏を過ごす方法を今から是非考えてみてはいかがでしょうか。 3歳の娘Emmaと夫と3人暮らし。 妊娠、出産、育児を経験しヨガを深めたいとインスタクターの資格を取得。 Webメディアを中心に記事を執筆しながら、人にも地球にも優しいサステイナブル(持続可能)な暮らしの実践を目指すウェブメディア「House of Emma」を運営。 ヨガの教えに基づいた「誰でもどこでもできる」をキーワードに、それぞれの暮らしに寄り添ったエコフレンドリーなファッション、ビューティー、ライフスタイル、ヘルスケア、旅行の提案をしている。

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安倍首相のプロンプター頼りすぎ問題「理解せずしゃべってる」

頼りすぎ

*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えするシリーズ* 依存が強く出てきてしまうとき、あるいは、弱っていて藁をも掴みたいとき、私達は誰かの存在に助けられ、自分自身を取り戻していくことができます。 しかし、それが強くなると、今度は頼りすぎている状態になって、相手にとってはもちろん、自分にとっても負担になってしまうようになります。 でも、カウンセリングやワークショップでこうした疑問を持っていらっしゃる方は、必ずしも「依存」ではない場合があるんです。 むしろ、「超自立」的な方も、「自分は人に頼りすぎている」と思っていたりするんですね。 「自立」というのは、「もう人には頼らず、自分でやる」という生き方です。 だから、自立的な人の中には「自分は人に頼りすげてしまう」という思いを持っている方も少なくない・・・いや、むしろ、とても多いんです。 人に頼る、ということが本当にいけないことなのか、悪いことなのか。 もちろん、それはNoです。 私達は一人で生きることはできませんし、一人で成功することもありません。 誰かの支えがあり、誰かの思いがあり、そして、誰かの存在があって前に進めます。 でも、頼りすぎるとは・・・。 一つは「遠慮」ということがあるんです。 自分は頼りすぎてしまう、と思えば、ちょっとだけでも「頼りすぎた」と思ってしまう。 相手に迷惑をかけた、とか、きっと相手には負担だっただろう、とか。 でも、それは自己判断であることも少なくないんです。 私達は誰かの役に立ちたいとみんな思っています。 だから、助けられたことは、喜びでもあるんですね。 もし、頼りすぎた・・・と感じたら、それをコミュニケーションしてみましょう。 これが難しいのですが、でも、その相手を大切にするために、その人の言葉を、思いを信頼してみるんです。 これでまた、その人とのつながりが深まります。 二つ目、抑え切れない感情が溢れてきたとき。 それは「頼りすぎてしまった」という場合もあるでしょう。 実際、相手に「重たい」とか「迷惑だ」と言われたかもしれません。 そういうときは、自分を責めるよりも、もっと大切なことがあります。 それは自分を理解してあげること。 責めるのではなく、理解してあげること。 感情が溢れすぎてしまったとしたら、なぜ、そうなってしまったのか? なぜ、そんなにも溜め込んでしまったのか?を考えてみてください。 だから、あなたも、頼りすぎてしまったとしたら、その自分の弱さを、あるいは、我慢できなくなってしまった感情を許してあげましょう。 いや、許してあげたい、と思ってみてください。 自分への攻撃が少なくなればなるほど、こんどは別の思いが頭をもたげてくるはずなんです。 それは「相手への感謝」。 この気持ちが強くなったとき、きっとあなたは自立の先の世界(相互依存のステージ)に入り始めているのでしょう。 だから、もし、頼りすぎてしまったと感じたら、自分を責めるのではなく、理解しようとすると同時に、相手への感謝の態度を示してあげましょう。 それが自分も、相手も癒してあげることになるはずです。

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部品不足によるメーカー生産再開遅れ問題。中国頼りからの脱却すべき

頼りすぎ

薬を飲み始めるとそれに頼ってしまいたくなるかもしれません。 しかし、薬で根本的に高コレステロールを治すことはできません。 高コレステロールは生活習慣病の一種ですから、生活習慣そのものを健全なものにしなければ、治りません。 薬だけで根本的な治療は難しい 薬だけの力で高コレステロールを 根本的に治すことは難しいです。 進んでしまわないように、自己管理で生活習慣を見直すなどすれば、コレステロール数値を基準値内に保ちつづけることも不可能ではありません。 また、薬を飲むようになっても、根気強く生活改善を続け、検査の数値が基準値内となれば薬を止めることができるようになります。 さらに、その数字を保ち続ける生活が身についたら、もうそれは高コレステロールが進むことを心配しなくてもいいということでしょう。 油断は大敵 一度高コレステロールの危険があった人は、基本的にこれからも高コレステロールになりやすい体質が身についてしまったといえるでしょう。 ですから、一度克服したからと言って、油断して以前の食生活や運動不足の生活に戻れば、また高コレステロールになる可能性が高いのです。 薬物治療によって、治ったといっても油断してそれまでと同じような生活をするのではなく、 気を付ける生活を一生続けていきましょう。

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