ピボット 日付 グループ化 解除。 【エクセル2013】ピボットテーブルにあるグループ化を解除する方法

ピボットテーブル フィルター 日付ごとに集計したいが月ごとになる

ピボット 日付 グループ化 解除

表内の集計値のセルを選択していたりすると、「集計アイテム」は操作対象から外れてしまいます。 「集計アイテム」を追加したいフィールド名、及び項目名を選択してから操作を開始しましょう。 グループ化されたアイテムがあるとエラーになる ピボットテーブルにグループ化されたアイテムが一つでもあると、「集計アイテム」は使えません。 下図のような長~い警告画面が出ます。 内容は、「 レポート内のグループ化を解除してから再挑戦してね!」ってことです。 でも、このグループ化の解除がけっこう曲者で、「解除したのになんで?!」ってなる率が高い。 集計アイテムを追加したいピボットテーブルにグループ化したアイテムが表示されていなくても、日付のグループ化なんかが残ってるとNGなので、よくよくフィールドを確認して対処して下さい。 警告画面上にも記載されていますが、集計アイテムを追加した後に再度グループ化できます。 前述した例題で集計アイテム追加後に、集計アイテム(総計・構成比)も含めて再グループ化したのが下図です。 これは、 ここで追加できるのは「商品」フィールドに属すアイテムだけで、「日付」フィールドや「担当者」フィールドに属すアイテムを表示することはできないという念押しと考えていいでしょう。 数式に組み込むアイテムも「商品」配下のものに限られます。 ダイアログの「フィールド」には他のフィールド名も並び、選択すればアイテムも一覧表示されますが、例えば「担当者」フィールドを選択し、アイテムの一覧から「担当者A」を参照して「数式」に入れたとしても、下図のようなエラー警告が出て追加はできません。 「担当者」に集計アイテムを追加したいなら、フィールドを列ラベルに配置して横軸で表示させるか、別個のピボットテーブルを作成することです。

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Excel 2010・2013のピボットテーブルで年・月ごとに集計《日付のグループ化》

ピボット 日付 グループ化 解除

「ピボットテーブル」シリーズ(この記事は第4回です)• ピボットテーブルで度数分布表 ヒストグラム を作成する方法• まとめ• 1.準備 ピボットテーブルの基本的な操作方法については、こちらの3つの記事をご覧ください。 また、わえなび公式サイト(waenavi. jp)では、この記事で使用しているExcelのデータを無料で配布しています。 ご自由にお取りください。 7-28,7-28-2,7-28-3の「サンプルファイル(ZIP)」です。 2.グループ(階級)の設定と解除 (1)グループを設定する 問題 次のリストで、100人の受験生が午前・午後合わせて200点満点の試験を受けた。 次の図のように10点刻みの度数分布表を作成しなさい。 また、120点以上を合格とするとき、合格者が何人いるか確認しなさい。 解説 ピボットテーブルを挿入します(参考:)。 合計を行のフィールドにドラッグします。 受験番号を値のフィールドにドラッグします(参考:)。 得点と人数の表になります。 度数分布はデータの個数をカウントすることを言いますが、とくに、数量の範囲を等間隔に区切ってカウントする方法があります。 点数の部分を一度クリックします。 グループフィールド(フィールドのグループ化)を選びます。 正しい場所をクリックしていないとグループ化のボタンが使えないことに注意します。 先頭の値に0、末尾の値に200、単位を10とします。 このときチェックが外れます。 これで得点が10点刻みになります。 例えば、120点台は7人であることがわかります。 度数分布表を作るときには、フィールドのグループ化で、最小値と最大値、区切るときの間隔をそれぞれ入力します。 なお、「グループフィールド」のボタンは、バージョンによっては「フィールドのグループ化」と表示されることがあります。 下向きにドラッグして範囲選択します。 オートカルク機能によって、画面の右下に「合計:32」と表示されます。 合格者は32人です。 (2)グループを解除する 問題 さきほど設定したグループを解除して、繰り返し練習しなさい。 解説 点数の部分をクリックします。 グループ解除のボタンを押します。 10点刻みの解除になります。 度数分布表を作成するには、行のフィールドへドラッグしてピボットテーブルを作る作業と、そのフィールドをグループ化する作業が必要です。 グループ化を解除するとグループ化する前の状態に戻ります。 今度は20点刻みにしてみましょう。 グループ化のボタンをクリックします。 先頭の値に0、末尾の値に200、単位を20とします。 これで完成です。 3.クロス集計の場合 問題 次のリストで、100人の受験生が午前・午後合わせて200点満点の試験を受けた。 縦に午前試験、横に午後試験の点数を並べて、10点刻みで次の表を作りなさい。 解説 午前試験と午後試験の相関関係を見るときに、縦横に並べて表を作ることがあります。 これをクロス集計といいます(参考:)。 これでは見にくいので10点刻みにします。 まずは縦の数値をグループ化します。 グループ化のボタンを押します。 先頭の値に0、末尾の値に100、単位を10とします。 同じように横の数値もグループ化します。 先頭の値に0、末尾の値に100、単位を10とします。 これで完成です。 4.ピボットグラフのボタンを押すだけ 問題 次のようなリストがある。 次のグラフを作りなさい。 解説 ピボットテーブルをもとにして作るグラフを「 ピボットグラフ Pivot Graph」といいます。 ピボットテーブルで度数分布表を作った場合、それをもとにして作るグラフ(ヒストグラム)もピボットグラフの一種です。 リスト形式の表は、いったんピボットテーブルで 集計した後で、集計した表をもとにピボットグラフを作ります。 ピボットテーブルを挿入します。 行を打率にします。 値を氏名にします。 ピボットテーブルツールの中にピボットグラフのボタンがあります。 縦棒グラフにします。 縦棒グラフ(ピボットグラフ)が挿入されます。 さきほどの問題と同じように、フィールドのグループ化で、0. 2から0. 4で0. 02ごとのグループにします。 打率ごとの人数、ヒストグラムになります。 これで完成です。 ピボットテーブルが変わると、連動してピボットグラフも変わります。 5.日付のグループ化 問題 2050年1月から 2051年12月まで日付と売上金額が入力されている。 月ごとの合計売上金額を求めなさい。 解説 ピボットテーブルを挿入します。 日付を行のフィールドにドラッグします。 金額を値のフィールドにドラッグします。 フィールドのグループ化をします。 行のフィールドとして日付が入力され、しかも、日付の表示形式になっている場合、グループ化の画面も日付を指定する画面になります。 元の表で日付の範囲を確認して、開始日と終了日を2050年1月1日から2051年12月31日までとします。 単位は月を選びます。 これでそれぞれの月の合計を求めることができますが、たとえば、1月は 2050年1月と 2051年1月を合わせた合計となります。 これを分けたい場合はグループ化の画面で 年と月を選べばよいです。 これで完成です。 6.データのないアイテムを表示する 問題 次のリストで10点刻みの度数分布表を作りなさい。 解説 ピボットテーブルを挿入します。 得点を行のフィールドにドラッグします。 受験番号を値のフィールドにドラッグします。 フィールドのグループ化を選びます。 先頭の値に0、末尾の値に100、単位を10とします。 50点台と70点台の人がいないことがわかります。 そこで得点のフィールドの設定を押します。 レイアウトと印刷の中から、データのないアイテムを表示する、にチェックを入れます。 50点台と70点台が表示されます(データの個数は空白)。 さらに、オプションで、空白セルに表示する値に0を入れます。 これで完成です。 データの個数が0の場合は、フィールドの設定でデータのないアイテムを表示して、空白セルを0にします。 7.2列の度数分布 問題 次のリストで、100人の受験生が午前・午後合わせて200点満点の試験を受けた。 次のような表を得るには、どうすればよいか述べなさい。 解説 ピボットテーブルを挿入します。 まずは、午前試験の列について考えます。 10点刻みで度数分布表を作成します。 これをコピーして、別のシートに 値だけ貼り付けます。 午後試験の列と差し替えます。 10点刻みで度数分布表を作成します。 これをコピーして、別のシートに値だけ貼り付けます。 午前・午後を差し替えてコピーしたほうが早く作れます。 別解 1つのピボットテーブルとして作成するには、もともとのリストの作り方を変える必要があります。 クロス集計として、午前と午後を横に並べるためには、午前・午後を入力するためのフィールドがあるということです。 つまり、このような表です。 午前と午後の得点を縦に並べます。 ピボットテーブルを挿入します。 縦に得点、横に午前午後を並べます。 10点刻みで度数分布表を作成します。 これで完成です。 解説は以上です。 8.動画版はこちら(無料) この記事は、わえなびファンダメンタルExcel Program7-28、7-28-2、7-28-3、9-35 の動画の内容を書き起こし、加筆修正したものです。 動画版(完全版)は、Youtubeにすべて無料で公開しております。 ぜひ、ご覧ください。

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ピボットテーブル|集計アイテムがうまくいかない事例と対処法

ピボット 日付 グループ化 解除

Excel 2016 のピボットテーブルでは、日付 シリアル値 のフィールドを行エリアや列エリアに配置したときに、自動的にグループ化されます。 今回はこの自動的に行われるグループ化の解除と、この機能の無効化について紹介します。 意味はわかる!無効にしたいだけ!という方は「自動グループ化を無効にする」から見てもらえればよろしいかと。 たとえば、集計元データのテーブルの [日付] フィールドに 2016 年 4 月から 2018 年 3 月までの日付が含まれているとします。 このデータソースの [日付] フィールドを列エリアに配置した直後、図 A のようにならず、図 B のように日付が「月」、「四半期」、「年」という上位の単位でグループ化されます。 勝手に、日付を配置した後にグループ化するユーザーが多いから自動的に設定されるようになったのかな、と解釈しています。 図A 図B 配置直後に解除する [日付] フィールドの配置直後、下図のようにグループ化されたら、[Ctrl] キー + [Z] キー 元に戻すのショートカット キー を実行すると、グループ化が解除されます。 グループの解除を実行する フィールドの配置直後でもそうでなくても、グループ化を解除したいフィールド 下図の場合は 年 のフィールド を右クリックして [グループ解除] をクリックする、または [ピボットテーブル ツール] の [分析] タブの [グループ解除] をクリックすると、いつでも解除できます。 自動グループ化を無効にする そもそも勝手にグループ化されたくない、 2010 とか 2013 のころと同じがいい、という方は、オプション設定で機能を無効にするとよいでしょう。 わたしの業務環境では、不要ならいつでも解除できるので自動グループ化を無効にはしていません。 でも、見慣れない感じで日付が表示されるのがいやだとか、余計なことしないで!という方もいらっしゃると思うので、知っておいて損はないかな、と。 最初から無効にする設定ってあったのかなぁ・・・ 2016 を使い始めたころにいっぱい探したけど見つけられなかったような気がするんだけれど・・・。 気のせいですかね。 石田 かのこ•

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