オン セミコンダクター 会津。 オン・セミコンダクターとは

オン・セミコンダクター、会津富士通セミコンダクターマニュファクチャリングへの出資比率を引き上げ|オン・セミコンダクター株式会社のプレスリリース

オン セミコンダクター 会津

概要 [ ] の半導体部門を2008年に分社化したもの。 現在は各種の開発や ファウンドリ事業を行う子会社を統括している。 旧富士通三重工場(富士通セミコンダクター三重工場)において2005年に稼働開始した、当時世界最先端となる45nmのfabを継承。 2010年には三重工場において、富士通プロセッサの製造が開始され、これは2012年に稼働開始した日本のスーパーコンピューター「」でも使用された。 2009年をもって自社工場における最先端ロジックの開発からは撤退し、その時点での40nm以降の生産はに委託されることになった。 日本のメーカーにおける「半導体の連結外し」の流れの中で、半導体部門を富士通本体より分離した2008年より、いずれは富士通の連結から半導体事業を切り離したいという意向が明確にあった。 この方針により子会社や工場の売却や出資比率の低減が行われている。 設立以来富士通グループの電子デバイス販売会社であるも子会社としていたが、2019年にはに過半数の株式を譲渡している。 沿革 [ ] 2008年3月21日、「富士通マイクロエレクトロニクス株式会社」として設立。 2010年4月、現在の社名となる。 2011年2月、ARM社と包括的ライセンス契約を締結。 京の次世代コンピュータ「富岳」で使用される富士通のプロセッサはARMベースの「A64FX」となった。 ただし、富士通SPARC64プロセッサはビジネス用途において根強い需要があることから、SPARC64プロセッサの開発は継続される。 2012年10月に岩手工場()がに売却された。 設立当時、後工程ラインの子会社富士通インテグレーテッドマイクロテクノロジが宮城工場()、会津工場()、九州工場()を保有していた。 これらの3工場は2012年12月に社に売却された。 2013年8月にマイコン・アナログ事業を社に譲渡。 2014年12月に会津若松工場(福島県会津若松市)は「会津富士通セミコンダクター」とその子会社、三重工場()は「三重富士通セミコンダクター」としてそれぞれ分離された。 三重富士通セミコンダクターは同年により技術提供を受けて40nmラインを構築した。 2015年3月には富士通セミコンダクターとその子会社の() 事業をと統合し株式会社とした。 同社には富士通、パナソニックとが出資している。 2015年5月、海外子会社5社を同じく子会社の富士通エレクトロニクスの子会社とした。 2016年、次世代メモリとして(NRAM)の開発を発表。 2018年に子会社の会津富士通セミコンダクターマニュファクチャリングは米国社の子会社となり「オン・セミコンダクター会津株式会社」となった。 2019年1月、完全子会社だった富士通エレクトロニクス株式の70%をに譲渡した。 2019年10月に三重富士通セミコンダクターはUMCの完全子会社のユナイテッド・セミコンダクター・ジャパン株式会社となった。 2020年3月31日、富士通株式会社へ統合され、子会社の会津富士通セミコンダクター株式会社が富士通セミコンダクター(2代)に商号変更した。 子会社・関係会社 [ ] 子会社 [ ]• 富士通セミコンダクターメモリソリューション株式会社• 会津富士通セミコンダクターウェハーソリューション株式会社(150㎜ウェハーファウンドリサービス) 関係会社 [ ]• オン・セミコンダクター会津株式会社(出資比率40%、200㎜ウェハーファウンドリサービス)• 株式会社(出資比率30%) 脚注 [ ] [].

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会津富士通セミコンは、福島県会津若松市に200mmウエハー対応半導体製造工場を持つ。 当初は富士通セミコンの完全子会社だったが、2014年にON Semiconductorが10%出資し、2015年6月からON Semiconductor製品の量産を実施してきた。 2017年10月には富士通セミコンとON Semiconductorの両社は、会津富士通セミコンへのON Semiconductorの出資比率を段階的に引き上げていくことで合意。 2018年4月にON Semiconductorは出資比率を40%に引き上げていた。 今回の追加出資は、2017年10月の合意に基づくもので、ON Semiconductorの会津富士通セミコンへの出資比率が過半に達したことに伴い、社名・ブランド変更を実施した。 今後、ON Semiconductorはオン・セミコンダクター会津への追加出資を継続し、2020年前半をメドに完全子会社化する方針。 関連記事• ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)と富士通セミコンダクターは2017年10月10日、ON Semiconductorによる富士通セミコンダクター会津若松200mmウエハー対応工場運営会社への出資比率を段階的に引き上げ、2020年後半をめどに同工場運営会社をON Semiconductorの完全子会社とすることで基本合意したと発表した。 2018年6月末、旧富士通三重工場を運営する三重富士通セミコンダクターが台湾のUMCに売却され、2019年1月にはUMCの完全子会社となると発表された。 加賀電子と富士通セミコンダクターは2018年9月10日、富士通セミコンダクターが所有する富士通エレクトロニクスの全株式を加賀電子が取得することで合意し、最終契約を締結したと発表した。 富士通セミコンダクターの子会社である会津富士通セミコンダクターは、テラプローブと設立した「会津富士通セミコンダクタープローブ」の全所有株式をテラプローブに売却すると発表した。 ルネサスエレクトロニクスは2018年9月28日、2018年5月末に閉鎖した高知工場(高知県香南市)を、丸三産業へ譲渡すると発表した。 ON Semiconductorは、戦略の一環として同社のウエハー製造施設である会津工場を閉鎖する。 これによって、300人近くが職を失うという。 同社は、他の製造施設の統合も進めていく予定だとしている。

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オン・セミコンダクター、会津富士通セミコンダクターマニュファクチャリングへの出資比率を引き上げ :日本経済新聞

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北米、ヨーロッパ、およびアジアに設計センター、ソリューションエンジニアリングセンター、および製造施設を所有および運営しています。 標準コンポーネントからSoCまで、カスタム、パワーマネジメント、信号管理、ロジックおよびディスクリート製品といった幅広いポートフォリオを持っております。 アプリケーションの提供先も幅広く、自動車、航空宇宙、医療、通信コンシューマ、コンピューティングと、幅広くバランスのよいポートフォリオを持っております。 特に自動車向けにおいては、売上の27%を占める得意分野となっております。 非常にフラットな風通しのいい組織です。 ビジネスを通して、自己実現をしたい方、チャレンジ精神旺盛な方には最適な職場の雰囲気と組織体制があります。 日本におけるビジネスを伸ばし、「成功」という夢を共有できる方の参加が期待されます。 毎年1社以上のペースで半導体メーカーの買収を繰り返し、非常に豊富でバランスの良い製品群、技術を持っていること強みです。 半導体メーカーとして現在の日本市場は見放せない存在であり、今後も日本での設計開発機能などの強化に向けて投資を継続するなど、グローバルビジネスに欠かせない拠点となっています。 予定年収はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給は固定手当を含めた表記です。 2018年10月にオン・セミコンダクター、会津富士通セミコンダクターマニュファチャリングへの出資比率を60%に引き上げ、同社の社名は「オン・セミコンダクター会津」として新たな船出を迎えています。 onsemi. 職務レベル 該当なし• 雇用形態 正社員• 職務タイプ エンジニアリング• 業種 機械・産業エンジニアリング•

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