さん ちく ツボ。 足つぼ図・図解でマッサージ 足つぼCafe

鍼灸師が教える、効果のあるツボ一覧|美容鍼コラム

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目の疲れをツボ押しで癒しましょう 「目が疲れたな」と思ったらソク実践! からだが疲れると、目元も「どんより」してきませんか。 また、目の疲れがたまり眼精疲労になると、肩こりや頭痛、吐き気などの症状がでてくることがあります。 これは、 東洋医学でいう「眼は五臓の精華である」にほかなりません。 内臓の疾患は目に表れ、また、目の疲れは内臓にも悪影響をおよぼす、という相関関係を説くものです。 ついついパソコンなどを長時間利用し、目を酷使してしまいがちですから、普段の生活で、目の疲れをためないようにするテクニックを知っておくと役立ちます。 そこで今回は、疲れ目に効くツボと、ツボ刺激法をご紹介しましょう。 疲れ目に効くツボの位置を確認 ツボの位置は、ひとさし指の腹などで、そっと押さえて確認してみてください。 その部分は鈍痛を感じるかもしれません。 それでは、リズミカルにツボ刺激を楽しみましょう。 両手の親指を、「太陽」にあてて、指を内側に曲げて、人差し指の内関節で、「さん竹」を8回、指圧しましょう。 次に、もうすこし下に移動して、人差し指の内関節で、「晴明」を8回、指圧しましょう。 そして、親指を下あごにあてて、人差し指と中指をそろえて「承泣」をゆっくり8回指圧してください。 それから、手を浮かせたまま、人差し指の内関節で、「さん竹」、「魚腰」、「糸竹空」と、内側から外側へ、ゆっくりなでるようにぐるりと動かします。 そのまま、今度は目の下に移動して、人差し指の内関節で、「晴明」、「承泣」、「太陽」を、内側から外側へ、ゆっくりなでるように動かします。 このツボ体操を、ちょっと目が疲れたな、というときに思い出してください。 ツボ刺激をすると、目の周りの血行がよくなり、気分的にもスッキリして、パソコンワークもまたはかどるでしょう。 余談ですが、私の中学時代、なぜか毎日「目の体操の時間」があり、校内にテーマソングと軽快なアナウンスが流れるなか、全校生徒が一同に『ツボ刺激』を実践していました。 その頃、ツボの名称はまったく知りませんでしたが、いつのまにか生活のなかで役立てていたように思います。 また、この記事が何年にもわたって好評なので、疲れ目解消のほか、パソコン疲れにつきものの肩こり、眠気、腕の疲れ、腰痛などの解消法としてオフィスで簡単にできるストレッチをまとめて動画化し『どんどん仕事がはかどるパソコンストレッチ』を監修しました。 20コースの動画のうち、「疲れ目スッキリ」はやはりとても人気があります。 【目の健康 オススメ人気記事】 1位: 2位: 3位: 4位: 5位:.

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眠れない夜は、ココを押そう!スーッと眠りに誘う「快眠ツボ」|元気通信|養命酒製造株式会社

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夏は案外、身体が冷える季節です。 乗り物やレストランでじっと冷房に耐えるしかない場合もあります。 ビールやジュースといった冷たい飲物から身体を冷やすこともあります。 それが夏風邪や夏バテの原因となり、下痢や食欲不振、生理痛を引き起こすきっかけとなります。 そこでまず、身体の変化を観察してみて下さい。 冷房の中で無意識に足首を組んでいませんか。 それは、身体が冷えてきた最初のサインです。 なぜなら、足首の内側には「三陰交 さんいんこう 」という冷えのツボがあるからです。 人は自然に冷えに反応して、このツボを冷えから守ろうと行動するのです。 ルーズソックスやブーツの流行も、ミニスカートで冷えることと無関係ではありません。 冷えに敏感な部分を温める防衛本能の表れでしょう。 夏場といえども「三陰交」が隠れるソックスがお勧めです。 実際、身体が冷えている時の「三陰交」は、ツボ自体も冷たく、力がありません。 下痢、生理痛、頭痛などと共に、全身倦怠、食欲不振といった夏バテ症状もみられます。 息を吐きながら、ゆっくり「三陰交」を押してみて下さい。 痛みがあれば、足ばかりか腹部もかなり冷えていると考えます。 そのような時は胃腸の働きが低下しており、身体を温める力が十分発揮できずにいるのです。 食物にはそれぞれ常温でも身体を冷やす性質(涼・寒)、温める性質(温・熱)がありますので要注意です。 身体が冷えている時は果物ならスイカ(寒)よりモモ(温)を、ごちそうならカニ(寒)よりエビ(温)を選ぶと良いでしょう。

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頻尿のツボ!トイレに行く回数が多いと感じたらこのツボが効果あり!

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攅竹は、3つあるのうちのひとつです。 まゆ毛の鼻側のはしにあります。 このあたりを親指でさぐると、大きくへこんだ部分があるはずです。 そこが攅竹です。 「攅竹」とは、どういう意味でしょうか? 攅(さん)は、「 集まる」という意味。 竹(ちく)とは、「 竹杖(ちくじょう)」のこと。 このふたつの言葉をあわせると、「 目の不自由な人をたすける竹杖が、集まっている」ということになります。 その杖が、たくさん集まっているというのです。 攅竹(さんちく)のツボが、いかに目を助け、眼病の予防効果にすぐれているかがわかるでしょう。 攅竹は、「近視」などの屈折異常はもちろんのこと、「老眼」にもよく効くツボです。 老眼を改善したり、おくらせたいときは、も同時に指圧するとよいでしょう。 攅竹には、 頭痛、三叉神経痛、目の痛みをやわらげる効果もあります。 眉毛のツボ、攅竹(さんちく)の押し方 攅竹のツボを指圧するときは、親指か人差し指をつかいます。 どちらでも、あなたの行ないやすいほうでよいでしょう。 攅竹のツボにたいしては、真上から素直に、つまり垂直に押すのが基本ですが、それでやりづらい場合、 上45度方向に押しあげる感じでもかまいません。 3〜5秒程度、力をかけつづけるか、リズムをつけて3〜5回押しましょう。 下のイラストのように、両方の攅竹を、両手で同時に指圧するようにします。 グリグリとまわすように、指圧してもいいでしょう。 これを「捻転(ねんてん)」といいます。 そのさい、親指に頭全体をのせるようにすると、首の力みがなくなります。 ひじをつかないで行なう場合は、やや背中をまるめて、少しうつむく感じにすると、力をかけやすくなります。 あお向けになっても、押すことができます。 人差し指で押すときは、「 鼻をかむような手の形」をつくります。 そうすると人差し指の先が、ちょうど攅竹のツボにくるはずです。 人差し指のほうが、親指よりも面積が小さいため、よりするどい刺激をあたえることが可能。 この方法は、オフィスで行なっても違和感がありません。 攅竹(さんちく)の、そのほかの押し方 そのほかの押し方として、「人差し指」と「親指」で攅竹をつまむようにして指圧してもよいでしょう。 「親指」を攅竹に当て、「人差し指」をまゆ毛の上にもってきて、2本の指で骨をつまむようにささえて、攅竹を指圧するわけです。 人は目がつかれたとき、自然とに手をもっていって、そこをもんだりします。 あのような感じで、2本の指で攅竹をつまんで、もむのです。 ただ、この場合、「目頭のツボ」とは違って、両手で左右の攅竹を同時に指圧します。 なお攅竹のつぼは、 目を閉じて指圧しましょう。 目を閉じているあいだは、目の表面のかわきがなくなります。 光もある程度さえぎられるため、目の機能全体が休まるのです。 こうして指圧したほうが、確実に目の疲れをとることができます。 非常に重要なことが書いてあります。

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