ベルト サンダー 自作。 (自作)ベルトサンダー作ってみた(溶接 DIY)

ベルトサンダー

ベルト サンダー 自作

ベルトサンダーとは? まずは、ベルトサンダーとはどんな工具なのか?どんな用途に使えるのか?基本的な部分をご説明します。 ベルトサンダーとは? ベルトサンダーとは、「サンディングベルト」と呼ばれるベルト状のサンドペーパーをキャタピラのように回転させることで、 物の表面を広く効率よく研磨できる工具です。 「サンダー」と呼ばれる 研磨工具のひとつで、サンダーには他に「オービルサンダー」「ランダムサンダー」などがあります。 ベルトサンダーはその中でも 最もパワーがあるため、広範囲の研磨などに最適です。 どんな用途で使う? ベルトサンダーにはいくつかの形状があり、その形状ごとに用途が異なります。 角型・アップハンドル型 角型・アップハンドル型はサンディングベルトが底面にあり、本体を上から抑えるようにして操作する機種です。 木材の表面などを研磨することに向いています。 角型はグリップが前後についており、上面が平らになっています。 これは 本体を裏返して、ベルトサンディングを上面にして使うことも出来るためです。 アップハンドル型はグリップが本体の上部についており、角型のように裏返して使用することはできません。 据え置き型 据え置き型は、他の型よりも大きな本体をテーブルなどの上に置いて使用します。 サンディングベルトが上面で回転するため、 小さな木材などを手に持って研磨することに向いています。 またノミなどの粗研ぎを行うこともできます。 また多くの機種では 側面にディスクサンダーがついています。 ディスクサンダー横のワークテーブルに木材などを置いてディスクサンダーを回転させることで、木材の角を丸くするといった加工が手軽に行なえます。 細型 細型は、他の型よりも サンディングベルトの幅がとても細い機種です。 この細さをいかして、鉄パイプのバリ取りや面取り、へこんだ箇所やせまい箇所のサビ落としや塗装剥がし、刃物の刃研ぎなどを行うことができます。 オービタルサンダーやランダムサンダーとの違いは? 研磨工具のサンダーにはいくつか種類があり、ベルトサンダーの他にオービタルサンダーやランダムサンダーなどがあります。 ベルトサンダーとどう違うのかを確認しましょう。 まずはオービタルサンダーです。 外見はベルトサンダーのアップライト型と似ていますが、オータビルサンダーの場合は底面にサンドペーパーを固定しており、ベルト状に回転はしません。 モーターが底部を振動させることで、固定された サンドペーパーも振動して、研磨を行うことができます。 使用するサンドペーパーの番手を変えれば、 木材などの荒加工から、表面の仕上げまで行えます。 ただし振動で研磨を行うため、ベルトサンダーほどのパワーはありません。 そのため、床など広い範囲の研磨を行うといったことには向いていません。 広範囲の場合はベルトサンダーを使用しましょう。 オービタルサンダーは構造が簡易的な分、 ベルトサンダーよりも価格が安い製品が多いです。 そのためDIY用でサンダーを使ってみたいといった方には、 サンダーの入門編としてはオービタルサンダーは最適です。 次はランダムサンダーです。 ランダムサンダーは底面に円形のパッドがついており、このパッドに円形のサンドペーパーを取り付けて使用します。 ランダムサンダーの研磨は、オービタルサンダーのような 振動の他にパッドが回転して行います。 そのため オービタルサンダーよりも強力な研磨を行うことはできます。 ただしベルトサンダーほど強力ではありません。 しかしランダムサンダーの特徴として、 ワックスがけなど車磨きにも使用できるという点が挙げられます。 底面のパッドにスポンジバフを取り付けワックスをつければ、車のワックスがけが行なえます。 DIYで木材加工をする他に、車のワックスがけにも使いたいといった場合にはランダムサンダーが最適です。 自作できる? ベルトサンダーは構造的に難しいものではないため、自作している方が多くいるようです。 YouTubeにも様々な動画があげられていますね。 多くの方が自作しているのは、 据え置き型のベルトサンダーです。 据え置き型は、小物の加工やノミなどの刃研ぎにぴったりです。 DIYをさらに極めたい方は、べルトサンダーの自作にチャレンジしてみるのも面白いですね。 ベルトサンダーの選び方 ここまでベルトサンダーの基本的な部分を確認してきました。 それではいざ使うにあたって、どうやって種類を選べばいいのでしょう。 ここではベルトサンダーの選び方をご紹介します。 サンディングベルトが底面にある角型・アップハンドル型は 広範囲の研磨に向いています。 また、木を組み合わせて棚などを作ったけれども、凹凸ができてしまった場合。 このときも強力に研磨することで 凹凸をなくすことができます。 DIYのなかでもウッドデッキの仕上げなど広い範囲の研磨を考えている場合は、角型・アップハンドル型のベルトサンダーをおすすめします。 また角型ならば、 裏返して据え置き型のように使うことも出来ます。 角型でおすすめするのはマキタの9903です。 こちらは 別売りのスタンドを使うことで、本体を裏返しサンディングベルトを上面にして使うことが出来ます。 サンディングベルトを取り付ける ベルトサンダーを使う前に、本体にサンディングベルトを取り付けます。 本体のホイールをゆるめる手順は各機種の取扱説明書を確認して下さい。 注意する点は サンディングベルトを取り付ける際の方向です。 サンディングベルトには向きがあり、裏面にその向きが記載されています。 本体にも矢印で方向が記してありますので、 必ず本体とサンディングベルトの向きが合うようにセットして下さい。 ベルトサンダーを使う(動画でもご紹介) それではベルトサンダーを使っていきます。 今回は角型・アップハンドル型のベルトサンダーを使用する際の注意点を見ていきましょう。 まず使用前の注意点は以下のとおりです。 ・軍手やダブダブの衣服、ネックレスは 回転部に巻き込まれる恐れがあるため、着用しない。 ・電源コードが引っかかると本体がぶれて危険なため、引っかからないよう注意する。 ・加工する木材などは、 安定性のよい台に置いて加工する。 ・ベルトを取り付けたら、ローラーの中央で回るように調整つまみなどで調整する。 ・サンディングベルトが研磨する木材などに 接触したままの状態で、スイッチをONにしない。 次に使用中の注意点は以下のとおりです。 ・空中でスイッチをONにして、 ベルトが十分に回転したところで加工物に接触させ研磨などを行う。 ・ベルトサンダーは自重で研磨できるため、体重をかける必要はない。 ・加工物に接触させると前進するため、本体をやや引き戻すようにしながら研磨する。 ・ 前後の動きのみ行う。 真横に動かすとサンディングベルトや加工物が傷つく恐れがある。 全般的な使い方の説明としては、以下の動画がわかりやすいため、参考にご覧ください。 ベルトクリーナーを使う ベルトサンダーを使っていると、サンディングベルトにどんどん削りカスがついて研磨しづらくなります。 そんなときは ベルトクリーナーでサンディングベルトについた削りカスを取り除きましょう。 サンディングベルトを上面にして、本体スイッチを入れてベルトを回転させます。 そこでベルトにベルトクリーナーをあてるとキレイになっていきます。 実際のやり方は、前項の動画で2:54頃にありますので、参考にご覧ください。

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工具男子新聞 よくわかるベルトサンダーの選び方!使い方や用途別おすすめ品もご紹介

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小さなベルトディスクサンダー(レクソンBD-15) 高圧縮 64kb の見づらい動画でスミマセン。 ビックリ! 上部ローラーのナント大きな回転ブレ!工場出荷時に発見されないものでしょうか? あまりのユラユラ回転に、もしかしてこれが正常なの?ユラユラするのは何か意味があるのかなぁ?と考え込んでしまったほどです。 (笑) ミニベルトディスクサンダー(レクソンBD-15) ミニベルトディスクサンダーを買いました。 2005年末、を買って以後、サンダーの威力を知り、2006年はなどサンダー関係の冶具を色々作り、益々その便利さを実感させられたのです。 小物作りなら、単に磨くだけでなくサンダーで削って整形する事も出来るので、今ではもう手放せない最も使用頻度の大きい電動工具です。 多様なサンダーがあるととっても便利なのです。 また同型のベルトサンダーについてが、一番活躍しているベルトサンダーだとHPで紹介されているので()以前から欲しかったのです。 このレクソンのベルトディスクサンダーBD-15は、据置き型では最も小さいベルトサンダーです。 現在、同型のサンダーは他のメーカーでは出ていない様なので、選ぶ余地はありません。 なるべく安いショップを探し、送料まで含めて10220円(丸亀機械工具)で購入しました。 電動工具としては安いですよね。 ところが!家に届いて早速組み立てるとウウッ!?上部アームの先にあるローラーの回転がヘンなのです。 直ぐに購入店にメールをすると、翌日レクソンジャパンから電話があり、数日後には代品 新品)が送られて来ました。 この対応はとっても早く良かったです。 もちろん送られてきた代品には、回転ブレは全くありませんでした。 ホッ 最近は何でもHPの面白ネタにしちゃいますから、少々のトラブルでも気になりません。 また、販売店・メーカーともしっかり対応してくれるので安心です。 このサンダーでまたしばらく遊べるかな? (メーカーさんゴメンナサイ) のほほん サンディングベルトの自作 レクソンのミニベルトサンダーは幅25mm・長さ762mmののサンディングベルトを使います。 購入時に付属していたサンディングベルトは100番1枚です。 ところがこれが具合が良くないのです。 ベルトの接合部はラップジョイントで、オマケに接合部に砥粒がある一番使い心地が良くないタイプなのです。 重量物の結束、固定に最適のテープです。 」と記されています。 これならサンディングベルトのパッド(接合シール)として使えそうです。 早速このテープでサンディングベルトを自作してみました。 但し強度が心配なので、ベルトの周長を5mm程長くし、テンションが弱目になるようにしました。 用いたサンディングベルトはリョービのベルトサンダー用の(まとめ買いしてしまった使い心地が悪いベルト)です。 ベルトの切断はベルトの裏側からカッターナイフで切りました。 スチールのモノサシを当ててクランプで固定し(手で押さえただけではラインがずれてしまう)一度に深く切るのではなく少しづつ切り込みます。 (一度に力を入れて切ろうとするとずれてしまう)カッターの刃先は常に新しく切れる状態にして下さい。 こうすれば綺麗に切断する事が出来ます。 使ってまだわずかですが、これでも十分使える様です。 でもテープの粘着力は今ひとつで、しばらく使っていると端が少し剥がれてしまいました。 しかし、この剥がれた部分に瞬間接着剤を塗って再接着すれば、その後は問題なく使えています。 テープだけの粘着力より、接着剤を併用した方がよりしっかり接着するようです。 また、使っているとテープが伸びた為か、ジョイント部分に少し隙間(1〜2mm)が出来てしまいましたが、これは磨く上で大きな障害にはならないようです。 簡単ですがパッドジョイントの自作サンディングベルトは、付属していたラップジョイントのベルトよりずっとスムーズに磨けます。 ホームセンターにはあまり売られていませんが、ネットではガラス繊維を用いたより薄く、より伸びにくく、より粘着力の強いテープも売っているので、これを手に入れればよりしっかりしたパッドジョイントのサンディングベルトを作る事が出来ると思います。 小物作りでは、色々な幅のサンディングベルトがあると、とっても便利です。 また問題点や改良点などあれば報告いたします。 幅が異なるサンディングベルトは市販のベルトを細く切れば作れます。 2mm390円ニチバン製。 ポリエステル繊維入りでタテ方向の強度が非常に大きいテープです。 サンディングベルトの裏からこのフィラメントテープでつなぎ、簡単手づくりパッドジョイントのベルトです。 色々な幅(25mm、12mm、8mm)のベルトを作りました。 但し、強度が心配なので周長は規格(762mm)より5mm程長くし、テンションが弱くなるようにしました。 テープの粘着力は少し弱く、使っているうちに端が剥がれてしまいましたが、そこを瞬間接着剤で再接着してそのまま使いました。 またテープが少し伸びたのか、隙間が空いてしまいましたが、これでも特に問題なく磨けます。 細いベルト(画像は8mm)ならばより狭い所も磨けます。 レクソンミニベルトサンダーレポート レクソンのミニベルトディスクサンダー(BD-15)のファーストインプレッションです。 実は早くレポして、とメールを頂いたのです。 遅れてしまい申し訳ありません。 で、結論は小物作りにとっても便利。 だけど作りはかなりイイカゲン。 という印象です。 (メーカーさんゴメンナサイ)でも値段が値段ですから仕方ないかなぁ、とも思います。 幅25mm、あるいはそれより狭いベルトを使えるので小物作りにはとっても役に立つと思います。 を直立させて使えば同じじゃないか、と思うかもしれませんが、電動工具はよく言われるとおり(かな?)「大は小を兼ねない」と思います。 このベルトサンダーはベルトの背側が空いているのが良いのです。 作りにも活躍するでしょう。 幅の狭いベルトが使え、ベルトの背側が空いているのが良いのです。 「大は小を兼ねない」と言われる様に、小物作りに活躍しそうです。 ただ、購入した状態のままでは精度が良くありません。 自分で調整、改造、治具を作って使いやすくする必要があります。 吸塵口は掃除機のノズルが丁度入ります。 吸塵は大きな改造は必要ありません。 テーブル面はビックリするほど歪んでいます。 材をのせるとカタカタ動いてしまいます。 矢印のノブを回してベルトの位置やテンションを調整しますが、このノブだけでは3つのローラーとベルトの位置が適正にはなりません。 3つのローラーの真ん中にベルトが乗る様に、ローラー固定ネジ緩めて調整し直しが必要です。 どう見ても出荷時に調整はされていない様です。 上部ローラーの揺れを先日報告しましたが、他にもビックリしたのが、テーブル面の歪みです。 テーブルの中央が盛り上がっていて、材を置くとカタカタ動いてしまいます。 このままではとても使い物になりません。 ただ、テーブルはアルミで出来ていて、そう大きな面ではありませんから、自分で磨いて平面出しをすればよいでしょう。 私は使い易いテーブルを自作しようと思います。 さらに購入した状態では、サンディングベルトと3つのローラー、それにベルトの背押さえ金具の位置が左右にズレていて、調整ノブ(矢印のノブを回してサンディングベルトのテンションや位置を調整する)を回しても合わせる事が出来ないのです。 ( これは必須です)しかしどんなに調整しても背押さえ金具とのズレは合わせる事が出来ませんでした。 やはり自作して改良しようと思います。 さらにベルトの左右へのブレもわずかにあり、これもベルトガイドを自作する必要があるかな、と思っています。 作動音は決して静かではありませんが、耳障りと言うほどではありません。 小さいだけ分リョービのベルトサンダーよりましだと思います。 吸塵口は掃除機のノズルが丁度入ります。 吸塵に関してはこのままでも十分使えると思います。 チョット辛口のレポになりましたが、調整、改造、治具作りをしながら自分好みにして行く楽しさが一杯なのかもせれませんね(笑)ボチボチ取り組んで行きますので、お付き合いよろしくお願いしま〜す。 今までのサンダーで平面や凸面は磨けますが、凹面の磨きは難しいのです。 またスピンドルサンダー(ドラムサンダー)でも単純な凹面の磨きはいいのですが、複雑な3次元曲面となると、もうお手上げです。 複雑な曲面は、やっぱり手磨きです。 しかし、以前手磨きで手の甲を痛めたので、出来るだけしたくないのです。 そこで、新型ベルトサンダーを試作し、今までと違う磨き方を試してみました。 動画で分かるように、ベルトサンダーは非常に簡単な作りです。 電動ドリルで円板を回し、もう一つの円板(回転板)はフリーで回る様にして、手づくりサンディングベルトを回しているだけです。 この新型ベルトサンダーには で作ってたを用います。 一般のベルトサンダー用のサンディングベルトは非常硬く、これで曲面を磨こうとしても材に食い込んで傷つけてしまいます。 ルビーロールは凹曲面でも柔軟にフィットして材に食い込みません。 ルビーロールだからこんなトンデモ磨きが出来るのです。 相当イイカゲンですが、これでも十分回り、磨く事ができます。 動画を見て分かるように、凹曲面を楽に磨く事ができます。 かなりきついR(半径)の凹曲面でも材にベルトが材に食い込んだり、傷つけたりしません。 動画では幅18mmのサンディングベルトを使っていますが、Rに応じて色々な幅のベルトを作っておくと良いでしょう。 まだ、試作したばかりでで、十分に使いこなしてはいませんが、今までにないこの磨き方はとっても有効な方法ではないかと感じています。 笑って(いや呆れて)見て下さ〜い。 のほほん ベルトはルビーロールで作ります。 硬いベルトでは材に食い込んでしまいます。 ベルトが外れないように2枚の薄板(ベニヤ)でベルトを回す円板部分を挟んでいます。 フリー回転する部分の軸は、ネジが先のほうだけ切ってある六角ボルトを使います。 ベルトの向きやテンション調整は回転板の台座部分をハンマーで軽く叩いて調整します。 イイカゲンですが、これで結構細かい調整が出来るのです。 ベルトを固定して片手で引っぱりながら材を滑らせて磨きます。 ベルトの砥面を下にして磨くと、材を見ながら細かい所も磨けます。 を見て下さい。 ベルト固定磨き 色々な磨き方を試して遊んでいます で、でこんな磨きはどうでしょう。 ベルトをクランプで作業台に固定し、手で引っ張りながら材をベルトの上に滑らせて磨きます。 これは散髪屋さんのカミソリの刃研ぎと同じ方法ですね(笑) これもを見て下さい。 ヘンテコ磨きですが、案外磨き易いのです。 力を加えた磨き、細かい所の磨きも出来ます。 ベルトの砥面を上にしても下にしても磨けますが、細かい所を材の表面を見ながら磨くなら、ベルトの砥面を下にして磨く方が良いと思います(一番右の画像)。 やはり小物の凹曲面が磨きが得意です。 出目アブ木目虫もこの磨きを使って作りました。 手磨きでも色々な方法があると、手の負担が少なくなり楽に磨く事が出来ます。 同じ方法ばかりで磨いていると手が痛くなってしまいます。 超簡単ですので、皆さんも試してみて下さい。 当然ですが、この方法の反対もありですよね。 今度はクランプで材を固定し、ベルトを手に持って磨いてみました。 これも凹曲面磨きがし易いです。 やはりを見て下さい。 ベルトはもちろんです。 細いベルトを使えば、今まで磨きにくかったかなりきつい凹曲面でも楽に磨けます。 材の固定にはバークランプを使うと簡単に固定出来ます。 バークランプは挟む力は強くありませんが手軽に固定出来、2つ並べて掴めばこんな磨きでも動きません。 のほほん かなりきつい凹曲面でも磨けます。 これもを見て下さい。 自然木ベルト磨き。 これもを見て下さい。 材固定ベルト磨き2 先日の材固定ベルト磨きは、自然木の磨きにも使えるのではないかと思い試してみました。 丸い棒状のモノを磨くのは案外手間がかかりますよね。 この磨きなら楽に磨けるのではないでしょうか(^O^) また、自然木で一番磨き難い所は、枝別れなどの狭い部分だと思います。 ここはドリルやディスクグラインダーなどでも磨きにくく、結局ペーパーを手に持って磨かなければならない事も多いと思います。 このベルト磨きを使うと、枝分かれ部分などの狭い所も磨き易くなり、案外役に立つのではないかと思います。 これもを撮ってもみたので、覗いて見て下さい。 のほほん ギザギザベルト またトンデモ改造(改悪?)やっちゃいました。 を使って色々なヘンテコベルト磨きを試していますが、ルビーロールが売っていないホームセンターも多く、何故かネットでも見つからないのです。 (もし売られているネットショップをご存知なら教えて下さ〜い) そこで、ルビーロールが無くてもヘンテコ磨きが出来ないかなぁ・・で、またやっちゃいました。 画像で分かる様に、硬いサンディングベルトの場合はベルトの縁にハサミで切れ目を入れ、わざと縁をボロボロにしたギザギザベルトにしちゃいます。 これは用に沢山買った、硬くコテコテのサンディングベルトを細く切ったものです。 ベルトの幅は25mmです。 色々な幅のモノを作って置くと良いですね。 切り込みは深さ2mm位、間隔は5mm程が良い様です。 画像の様に、深く切れ込みを入れると(5mm以上)使っているうちに切り込み部分が千切れて歯こぼれした様なベルトになってしまいます。 ギザギザベルトだと硬いベルトでも材に食い込まず、凹曲面にもフィットして傷を付けず磨く事が出来ます。 ルビーロールを使ったヘンテコベルトサンダー、ヘンテコベルト磨きと同じ様に回転させたり、ベルトを引っ張ったりして磨く事が出来ます。 これも を撮ったので覗いて下さい。 ヘンテコ磨きまだ続きますよ〜 のほほん 硬いベルトでもハサミで切れ目を入れれば凹曲面のヘンテコベルト磨きに使えます。 5mm間隔に2mmほどの切れ目を入れます。 切れ込みは浅く入れる。 深く(5mm程)切れ目を入れると、画像の上のベルトの様に使っているうちに歯こぼれ?してまいます。 浅い切れ込みのベルトは歯こぼれしていない。 ギザギザベルトもルビーロール同様に、材に傷を付けずに磨く事が出来ます。 これもを見て下さい。 ベルトを回転させて使う場合は、ギザギザベルトの切り込みは進行(回転)方向にそって斜めに入れる。 さらにベルトを潰して柔らかくしておく。 これでかなりきつい凹曲面でもスムーズに磨けるようになりました。 このギザギザベルトですが、には、ベルトの進行 回転)方向に沿う方向に 斜めに切り込みを入れる方が良いです。 ベルトに直角に切り込みを入れた場合、材の向きによってわずかですが時々引っ掛かる感覚がありました。 しかしこれならそんな事がなく、とってもスムーズに磨けます。 (ギザギザベルトを動かさずに固定、あるいは手持ちで使う場合は、直角に浅い切り込みを入れる先日の方法のままで良いと思います。 さらにベルトを少しでも柔らかくする為に、指でベルトを潰しておきます。 こうすると硬いコテコテベルトも随分柔軟になり、かなりきつい凹曲面にもフィットし、傷つけずに磨く事が出来ます。 この簡単な二つの対策で、さらにいい感じで磨ける様になりました。 これならに負けません。 皆さんも試してみて下さ〜い。 一体どこまでサンディング遊びが続くのでしょう? 私にも全く分かりません。 そして次もヘンテコ磨きです。 これも動画を見て下さい。 (右の画像の PLAYをクリックして下さい。 ) 実はこの磨き方は、随分前から色々試していたのです。 でも、どうしても上手く出来なかったのです。 何故かと言うと、を使っていたからだったのです! ルビーロールだとベルトが柔らかすぎて、回している途中にベルトがひっくり返ってしまったり、ベルトが横にズレたりし、どうしても回転を安定して保持する事が出来ませんでした。 ベルトを回転させるドラム(回転板)は、なるべく大きい径の方が良いです。 径が小さいと空回りし易くなります。 少なくとも磨く材の大きさより大きい径のドラムでないとベルトが上手く回りません。 これはもう少し改善の余地がありますね〜・・現在考案中、上手く行ったらアップしま〜す。 またベルトが左右にズレないように金属棒を2本立てました。 これでねらった所を磨く事が出来ます。 このベルトサンダーは特に棒状のモノを磨くのに便利で、自然木の枝磨きなども得意です。 ただ、粉塵はスゴイですから、しっかり集塵・排塵をしないと全身木粉まみれになっちゃいます。 ン?横にちょこっと見えているヘンな筒は?(笑)これも後日紹介しま〜す。 ベルトサンダー回転補助 先日のベルトサンダーをチョイ改良しました。 新々型ベルトサンダーの最大の欠点は、大きな径の材だとベルトが空回りしてしまう事でした。 しかし、ごく簡単な付属品を付けると、大きな材でもしっかりベルトを駆動させる事が出来る様になりました。 キャスターは軽くベルトとドラムを押さえれば良く、画像の様に厚さ10mmほどのスポンジの上にキャスターを乗せました。 また、これなら回転ドラムに少々の偏芯があっても良い様です いつもの様に動画を撮りました。 左の画像の PLAYをクリックして下さい。 最近HPに簡単に動画を載せる事が出来る事を知り、こればかり使っています。 やはり動画はとっても分かり易く、アピールも大きいですね。 しかし、ブロードバンドでない方には見辛いかもしれません。 どうぞお許し下さい。 のほほん ロボサンダー 木工のネットショップを見ていたら、ロボサンダーなんて凄い名前が付いたモノがあるのです(笑) 要するにトリマーやルーターのコロ付ビットみたいなモノです。 でもこれ一体役に立つのでしょうか?・・・値段もとっても高いのでわざわざ買う気はしませんが、サンダー遊びのついでに作ってみました。 コロは市販のベアリングでもいいですが、さらに安あがりにする為ワッシャを5〜6枚重ねて使いました。 また大きな径のベアリングは高価なので、木でスペーサーを挿し込んでコロにしました。 トリマー・ルーターの様に高速で回転させる訳ではないので、これでいいのではないかと思います。 またコロは下付きでも上付きでも簡単に作れます。 これをドリルスタンドやボール盤で咥え、テンプレートを貼り付けた板の木端面を磨きます。 しかしより使いやすいのは逆さにして固定したドリルに咥えさせてテーブルで磨く方がより使い易いです。 これもを撮ったので見て下さい。 さて、問題の使い勝手ですが・・・ あまり径が細いと研磨力が弱くなるのである程度大きな径の方が良いと思います。 テンプレートにそって楽に磨く事ができます。 色々な粒度のモノをそろえれば手早く多くの材を磨く事が出来るでしょう。 テンプレートを使って同じ形状のモノを沢山作る場合には便利だと思います。 でも趣味の木工ではあまり出番はないかもなぁ・・・高価な市販のロボサンダーを買わなくても、簡単に自作できるので興味のある方は作ってみて下さい。 のほほん トップベアリング(真ん中の2つ)とボトムベアリングのロボサンダーです。 安あがりに ワッシャを重ねて使ったり、 円板にスペーサーでベアリングの代用としましたが、高速回転ではないのでこれでも問題ないようです。 ドリルスタンドやボール盤に取り付けてつかえますが、固定したドリルに咥えさせてテーブルで磨く方がより使い易いです。 これもを見てください。 ボール盤で超イイカゲンベルトサンダー いつものパターンですが(汗)ヘンテコボール盤遊びに走っています ボール盤を使って超簡単なトンデモベルトサンダーを作ってみました。 これも動画を見れば分かりますね。 ドラムは以前空き缶で作った作ったをそのまま流用しています。 反対側の軸はさらにイイカゲンで、Cクランプのネジ部分をそのまま使いました。 でも短時間ならそう熱くならず、これでも十分使えます。 こんな超イイカゲンなモノ、ありでしょうか?でも、もう少し進化させた方がいいでしょうね。 ボール盤遊びが続きそうです のほほほ〜〜ん ボール盤とんでもベルトサンダー小改良 とんでもベルトサンダーは多くの方に呆れて頂きましたが、やはりクランプでベルトを支えるなんて、これはホントにとんでもないですね(汗) そこで、ローラーを作ろうと思って、ベアリングをネットで調べてみると・・・その、 あまりの安さにビックリ!(ホームセンターだとその4〜5倍の値段です)左の写真の沢山のベアリング、大小37個で3349円!直ぐには必要ないベアリングも色々買っちゃいました。 動画で使っている内径10mm・外径30mm・幅9mmのベアリングは、 何と1個80円!あまりの安さに、ただベアリングを並べただけ・・・6個並べて使っても、たった480円!!購入はです。 もう一つの小改良は、サンダーの背面を支える凸部に、金属板を貼り付けました。 これは「ステンレスを貼り付けると良い」とのから教えてもらったのです。 私はケチって空き缶を切って貼り付けました。 でも、これではチョット薄過ぎて、磨耗・変形し易いかもしれません(汗) これらの小改良で、グッと滑りが良くなり、使えるベルトサンダーに進化した かな??のではないかと思います。 のほほん クランプのネジに、ベアリングを入れただけの超簡単改良です。 ベルトは周長900mm・幅100mmのものを切り、幅50mmにしました。

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ベルト サンダー 自作

1x4材でスノーボードラックを自作した際に、マルノコで切り込みを入れた部分のヤスリ掛けにずいぶん時間がかかってしまいました。 幅12mmの隙間ですから使える機械がない。 でも楽したい。 だったら作るしかない、ということで作りました。 アイデアはいつも勉強させていただいている「のほほん木工房」さんからいただきました。 ボール盤や電動ドリルを使ったベルトサンダーも開発されてるんですよ。 とても楽しくためになるサイトです。 作ったもの 材料は動力部以外、再利用品です。 Sponsored Link 駆動部分 動力はホビーグラインダーです。 砥石を外し丸ベルト用のプーリーをつけています。 駆動にはバンコードを使いました。 バンコードは使い勝手がいいですね。 ベルト受けにテンション調整をしてもらいます テンション調整兼ベルト受けです。 これで12mmの隙間が磨けます。 とてもありがたいです。 つぎのページは、 です。

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