花粉症 乳酸菌 サプリ。 花粉症には乳酸菌サプリ?ヤクルト?ヨーグルト?どれが適切?

乳酸菌は便秘や下痢に効果的!【花粉症や美肌にも?】

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一番良いのは生活習慣や食事の栄養バランスを見直すことですが、仕事の忙しさや食の好み、生活時間帯などから、習慣をなかなか変えられない人もいるでしょう。 また、花粉症に良いとされている成分の中には、調理方法によって失われてしまうものや毎日摂取するのが難しいものもあります。 そんなとき、不足している栄養素だけを効率よく補えるのがサプリメントです。 3種類あるヘルパーT細胞(Th1、Th2、Th3)は、バランスを保ちながら身体を守っていますが、どれか1つが強くなるとバランスが崩れてさまざまな問題が発生してしまいます。 花粉症をはじめとするアレルギー反応が起こりやすいのは、Th2が強いときです。 Th2が強くなるとIgE抗体というたんぱく質が過剰生成され、IgE抗体は目や鼻の粘膜にある細胞(マスト細胞)と結びついてアレルギー反応のスイッチをONにします。 すると花粉を身体の外へ放り出すために化学物質が分泌され、くしゃみや鼻水、涙などの症状が起こる仕組みになっています。 花粉症の症状をやわらげたい人は、Th2やマスト細胞の暴走、IgE抗体の過剰生成を止めてくれる成分について知っていきましょう。 花粉症に効果的なのはヒト由来の乳酸菌 乳酸菌は、糖類を分解してエネルギーを生み出してくれる細菌の総称です。 ヨーグルトをはじめとする発酵食品のほか、私たちの消化管にも存在します。 花粉症に良いとされているのは、人の身体から発見された「LGG乳酸菌」と「TMC0356菌」です。 どちらも胃酸や胆汁酸に負けることなく、生きたまま腸に届いて定着します。 LGG乳酸菌は腸内の免疫器官(パイエル板)に入り込み、IgA抗体を増やしてくれる乳酸菌。 IgA抗体とは粘膜の免疫力を高める免疫物質で、粘膜(口・鼻・目など)から花粉や細菌が侵入するのを防いでくれます。 TMC0356乳酸菌は免疫細胞(ヘルパーT細胞)のバランスを整えてくれる乳酸菌です。 Th2細胞の暴走を制御する働きがIgE抗体の過剰生成防止につながるため、花粉症への効果が期待できるとされています。 また、2009年に神奈川県のスギ花粉症患者を対象として行われた実験では、LGG乳酸菌とTMC0356乳酸菌に相乗効果があると報告されました。 調査期間は10週間。 LGG乳酸菌とTMC0356乳酸菌入りのヨーグルトを食べたスギ花粉症患者のグループと2種類の乳酸菌が入っていないヨーグルトを食べたスギ花粉症患者のグループの花粉症症状を比較する内容です。 実験の結果、スギ花粉症による鼻づまりが改善したのはLGG乳酸菌とTMC0356乳酸菌入りのヨーグルトを食べたグループでした。 花粉症による鼻づまり症状にお悩みの方は、LGG乳酸菌とTMC0356乳酸菌が配合されたサプリメントを活用してみると良いでしょう。 アレルギー症状を軽減が期待できる プロポリスとは、ミツバチが巣の材料としてつくりだした天然の産物です。 抗菌作用をもつ樹液や樹脂、ミツロウなどで構成されており、巣の隙間に塗ることで細菌が侵入したり繁殖したりするのを防いでいます。 プロポリスの抗菌作用は古くから注目されており、一部の国では医薬品に応用されてきました。 さらに、プロポリスは花粉症をはじめとするアレルギー症状を軽減することが確認されています。 山田養蜂場の研究グループは、スギ花粉症患者から採取した免疫細胞にスギ花粉とプロポリスを与えて、炎症関連物質の放出量を調べる実験を行いました。 その結果、プロポリスに含まれる複数種類のフラボノイドが、炎症・鼻づまり・気管支ぜんそくなどを引き起こす物質(ロイコトリエン)の放出を抑制したと報告されています。 また、高濃度のプロポリスを与えることで、赤みやかゆみなどのアレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミン)の放出も抑えられると確認されています。 実際にスギ花粉症患者30人を対象としたプロポリスの実験データがあります。 実験では、対象者を2つのグループに分けて、片方にはプロポリスエキスを300g含む錠剤を、もう片方には偽薬を摂取してもらいました。 摂取期間中、両方のグループの花粉症治療薬の使用頻度を毎日記録したところ、プロポリスを含む錠剤を摂取していたグループのほうが、花粉症治療薬を使う量が少なかったという結果になっています。 また、別の実験ではプロポリスを450mg摂取した結果、花粉症による鼻づまりが軽くなったと報告されています。 花粉症の症状に対する研究がすすむトマト・お茶・ミカンのポリフェノール ポリフェノールとは、植物に含まれている苦み・色素成分の総称です。 その種類はなんと5,000種類以上にものぼります。 その中から、花粉症の症状をやわらげる研究データがあるポリフェノールを3種類ご紹介します。 ・ナリンゲニンカルコン 花粉症に良いとされているのは、トマトの皮に含まれる「ナリンゲニンカルコン」というポリフェノールです。 主に、ケチャップやジュースに利用される品種のトマトに含まれています。 しかし、ナリンゲニンカルコンを含むトマトの皮は製造過程で除かれてしまうため、ケチャップやジュースから摂取することは難しいのが現状。 また、一般的に売られている生食用トマトに関しても、品種が異なるためナリンゲニンカルコンはほとんど含まれていません。 ナリンゲニンカルコンだけを効率よく摂取するには、サプリメントの利用がおすすめです。 ナリンゲニンカルコンが花粉症の症状をやわらげるメカニズムが解明されたのは2007年。 比較的症状が軽いスギ花粉症患者21名を対象として、花粉が飛び始める1週間前からトマト抽出物360mg(ナリンゲニンカルコンを含む)を毎日摂取する実験が行われました。 1か月にわたり実験を行った結果、I型アレルギー症状(花粉症・かゆみ・アトピー性皮膚炎など)によって増える好酸球の値が低下したと報告されています。 花粉症による鼻炎やかゆみなどを軽減したい人は、ナリンゲニンカルコンを360mg程度含むサプリメントを活用してみると良いでしょう。 カテキンは、主にお茶の葉に含まれているポリフェノールです。 茶葉の種類によってさまざまなカテキンが存在しますが、花粉症への効果が確認されているのは「紅富貴(べにふうき)」というお茶から発見されたメチル化カテキン。 鼻水やのどのイガイガ、目のかゆみや涙などの症状に悩まされている人におすすめです。 炎症やくしゃみなどのアレルギー症状は、花粉に反応して分泌される物質(ヒスタミン)によって引き起こります。 そんなヒスタミンの放出量を抑えるのがメチル化カテキンの作用です。 メチル化カテキンの花粉症への効果は、スギ花粉症患者を対象とした実験で確認されています。 スギ花粉症患者を2つのグループに分け、2種類のお茶を飲んでもらう実験です。 片方のグループにはメチル化カテキンを34mg含むお茶、もう片方のグループにはメチル化カテキンを含まないお茶を毎日摂取してもらいました(それぞれ飲んでもらうお茶の種類は伏せられています)。 対象者らが日誌に記録した花粉症の症状を日本アレルギー協会の研究に基づいてスコア化した結果、鼻かみの回数やのどの痛み、目のかゆみといった症状の改善が確認されています。 また、バラ科の甜茶(てんちゃ)に含まれるGODポリフェノールも、アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミン)を抑える作用があります。 ただし、花粉症の症状を軽減する具体的な研究データは報告されていません。 ・ノビレチン ノビレチンとは温州みかんやシークヮーサーなどの皮に含まれるポリフェノールの一種です。 花粉症患者は、アレルゲン(花粉や細菌)が身体に侵入するとリンパ球や白血球に電気信号を送り、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミン)を放出します。 ノビレチンには電気信号の刺激を抑制する作用があるため、ヒスタミンの放出を抑えられるという仕組みです。 ノビレチンは実の部分にはほとんど含まれていないため、食べたりジュースにして飲んだりしてもなかなか摂取できません。 ノビレチンが配合されたサプリメントを活用することで、効率よく摂取できるでしょう。 研究の対象となったのは、スギ花粉症のモデルマウスです。 ・ 不足しがちな青魚由来の成分を補って花粉症を予防 青魚の油に含まれているEPAとDHAは、アレルギー反応を引き起こす物質(アラギドン酸)が過剰生成されるのを抑えてくれる成分です。 普段あまり魚を食べない人は、EPAとDHAを摂取するだけで花粉症の症状がやわらぐ可能性があります。 アレルギー反応を引き起こすアラギドン酸を多く含むのは動物性の油です。 また、ドレッシングやマヨネーズ、スナック菓子などに含まれる「リノール酸」という油を摂り過ぎると体内で過剰生成されます。 さらに、リノール酸を摂り過ぎると炎症を引き起こす物質(プロスタグランジン)も生成されるため、花粉症の症状が重くなる傾向があります。 普段からお菓子や加工食品、ファーストフードや肉中心の食生活を送っている方は、不足しているEPAとDHAを補って花粉症に備えましょう。 免疫力の低下を防ぐ必須ビタミン ビタミンDは免疫細胞にはたらきかけ、身体に侵入した異物(アレルゲンや細菌)から身体を守る力をキープしてくれる成分です。 ビタミンDが花粉症の症状をやわらげるというよりは、ビタミンDが不足すると、免疫力が低下して花粉症の症状が重くなりやすい、といったほうが適切かもしれません。 ビタミンDは日光を浴びることで生成されますが、日中外に出る機会が少ない人や紫外線を極端に避けている人は、ビタミンDが不足してしまいます。 ビタミンD不足の身体は花粉症だけでなく、さまざまな感染症にかかりやすくなってしまうため注意が必要です。 ちなみに、厚生労働省が定めている1日あたりのビタミンD摂取目安量(成人)は、男女ともに5. 普段しっかりと日差しを浴びている人なら、イワシ10g程度、またはブリ1切れ程度、または干ししいたけ6~7枚で補える量です。 しかし、普段日光を浴びていない人は体内のビタミンD量が不足しているため、5. 仕事が夜勤の人、魚やきのこ類が苦手な人はビタミンDが含まれるサプリメントを活用すると良いでしょう。 美容だけでなく免疫細胞の働きを整える働きも プラセンタとは、赤ちゃんを育てる胎盤のことです。 赤ちゃんに必要な成長因子、たんぱく質やミネラル、ビタミンやアミノ酸など、栄養素が豊富に含まれており、美容に良いとされています。 また、免疫力をコントロールする作用があり、免疫力低下によって悪化する花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などにも役立つ成分です。 ただし、プラセンタには注意すべき点もあります。 現在プラセンタと呼ばれているのは、哺乳類の胎盤(人、馬、豚、牛、羊など)、魚の卵巣膜、果実の種周辺にある繊維などですが、成長因子を含んでいるのは哺乳類のプラセンタのみ。 その中で、サプリメントに配合されるのは馬、豚、牛、羊由来のプラセンタです。 ヒト由来のプラセンタは医薬品成分とされているため、食品には配合されません。 もし、馬、豚、牛、羊のいずれかのアレルギーをもっている人は、プラセンタサプリメントを摂取することで花粉症の症状が悪化してしまう可能性があります。 サプリメントでプラセンタを摂取する場合は、必ず事前にプラセンタの原料を確認してから購入しましょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【花粉症をもっと知る】.

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花粉症の改善におすすめの乳酸菌サプリランキング

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よく知られているように、乳酸菌やビフィズス菌などの「善玉菌」には、腸の中の悪玉菌を抑え、腸内環境を整える働きがあります。 そう言われると「腸の働きを整えて、便秘を解消したりするのでしょう?」と思われる方も多いかもしれませんね。 確かに善玉菌はお腹の調子を整えてくれますが、それだけではありません。 善玉菌には 免疫を刺激したり、 ビタミンを合成したりする力があります。 さらに、毒素を発生させたり発がん物質を発生させたりする悪玉菌を抑えることによって、 さまざまな全身疾患にかかるリスクを下げるのではないかともいわれています。 乳酸菌をはじめとするプロバイオティクス(腸内フローラのバランスを改善することにより生物に有益な作用をもたらす微生物)が人間にもたらす作用については、次のようなものが証明または期待されています。 表1 すでに明らかにされているプロバイオティクスの機能および期待される機能 科学的に証明されている健康表示 ・ロタウイルス下痢症改善作用 ・抗生物質誘導下痢症改善作用 ・乳糖不耐症軽減作用 ・乳児食餌性アレルギー症軽減作用 ・整腸作用 ヒト試験が求められる試験研究 ・発がんリスク低減作用 ・免疫能調節作用 ・アレルギーの低減作用 ・血圧降下作用 ・胃内ピロリ菌抑制作用 ・腸内環境改善作用 ・過敏性大腸炎,Crohn病および潰瘍性大腸炎の軽減作用 ・Clostridium difficile下痢症の低減作用 ・食餌性コレステロールの低減作用 ・乳児および児童の呼吸器感染症の抑制作用 ・口腔内感染症の低減作用 出典:辨野義己(2015)「プロバイオティクスとその臨床的展望」日本内科学会雑誌 104巻1号 まだ全てが明らかにされているわけではありませんが、 乳酸菌は腸だけでなく、全身に健康効果をもたらすのではないかと考えられているのです。 花粉症は、次のような仕組みで発症するといわれています。 近年、環境整備により衛生状態が改善されたり、過剰な除菌習慣などが原因で、このバランスが崩れている人が多いことが、花粉症患者の増加につながっているのではないかと指摘されています。 乳酸菌が免疫を整える! 乳酸菌の中には宿主の免疫応答を刺激する作用を有するものがあり,種々の免疫関連疾患に対する改善効果が考えられることから、実用化を目的としてその有用性を検証した。 gasseri OLL2809 を選出し、その有効性を評価すると抗原特異的 IgE の抑制効果や好酸球増多に対する抑制効果が認められた。 一方の乳酸菌が働くのは、ヒスタミンが放出される前の2~3の段階。 「Th1細胞」と「Th2細胞」のバランスを整え、花粉症を引き起こす「IgE抗体」という物質が作られるのを抑える働きがあるそうです。 症状を抑えるだけでなく、そもそもの アレルギー反応の元が減らせるなら嬉しいですよね。 また、乳酸菌は、腸から分泌される 「IgA抗体」という物質を増やす働きをしていることがわかっています。 この「IgA抗体」には アレルゲンなどの異物を排除するバリア機能があり、増えることでアレルギーを起こしにくい体質になるそうです。 乳酸菌は、 摂り続けることでアレルギーを起こしにくい体質に改善してくれる可能性をもっているのです。 どんな効果が期待できる? 「鼻づまり」及び「鼻のかゆみ」の鼻症状において、OLL2809 群で有意な低下が認められた。 ・鼻炎症状(鼻水・鼻づまり)• ・目のかゆみ• ・鼻のかゆみ 今までの花粉症の薬は眠気などの副作用もあり、「症状を抑えているだけで根本的な解決になっていない」と感じていた方も多いのではないでしょうか。 乳酸菌は副作用がなく、すでに症状がある方も、症状がないけれど発症を予防したい方も同じように飲むことができるのが特徴。 継続して使い続けることもできます。 何より、症状を抑えるのではなく 「アレルギーを起こしにくい身体に整える」という点に希望が感じられますよね。 暮らしの中に手軽に取り入れられる乳酸菌は、花粉症に悩む方々の救世主となるかもしれません。 花粉症に対しての乳酸菌の効果はまだまだ研究段階 乳酸菌の花粉症に対する花粉症などに対する効果は、研究結果の評価を待つ段階です。 医薬品のような安定した効果を期待するには早すぎると伝える記事もあります。 使用頻度が増加しているヨーグルト、乳酸菌剤ですが、一般医療機関を受診しているアレルギー性鼻炎患者さんの調査では、効果ありと判断されている方は30%以下です。 もちろん、深刻なアレルギーの場合は医師の指示に従って薬を摂る必要がありますが、そうでない場合は薬を使わずにコントロールしてあげられたらうれしいですよね。 乳酸菌は、子どものアレルギーにも効果があるとされています。 アトピー性皮膚炎の子どもの腸内には乳酸菌が少ないというデータもあり、8週間乳酸菌を摂取させたら多くの患者でかゆみなどの症状が軽減したという実験結果もあるそうです。 また、妊娠中の母親が乳酸菌を摂取すると、摂取していない母親から生まれた子よりも子どものアレルギー発症が少ないという報告や、授乳中の母親が2種類以上の乳酸菌を摂取することで母乳を飲んだ子どものアレルギー発症率が下がるといった報告もされています。 乳酸菌は、お子さん本人だけでなく、妊婦さんや授乳中のお母さんが摂取することで間接的にお子さんのアレルギー発症を予防できる可能性もあり、妊娠中から産後、離乳後まで長いスパンで活躍してくれそうです。 食事&乳酸菌サプリで花粉症対策 食事やサプリメントで手軽に摂取できる乳酸菌。 花粉症対策におすすめの食材は? おすすめのサプリメントは? 情報をまとめてみました。 乳酸菌が摂れるおすすめ食材 一口に乳酸菌といっても、実はたくさんの種類があり、効果も少しずつ違います。 花粉症に有効といわれる乳酸菌の株には「L-92株」「EC-12株」「L-55株」「Sn26株」「シロタ株」といったものがありますが、由来はヨーグルトから分離されたものや日本の「すんき漬け」から見つかったものなどさまざまです。 乳酸菌には、個人の腸との相性があるといわれています。 例えば日本人の腸内細菌叢とアメリカ人の腸内細菌叢のバランスにはそれぞれ特徴があり、さらに同じ日本人でも腸内細菌叢のバランスは人によって異なります。 ある人にとってよく合う株が、自分にとっても合う株とは限らないのだそうです。 サプリメントを使う時はさまざまなものを試し、自分の身体に合うものを見つけることが大切。 目安としては2週間、継続して使い続けてみてください。 効果があるな、と感じたら、それが相性のよい乳酸菌です。 菌との相性は自分の身体で実験するしかありません。 後から振り返れるように、「お試し期間中」は便の状態や気になる症状、身体の調子などをメモしておくといいかもしれませんね。 アレルギー体質とのつきあいは長いもの。 乳酸菌も、あせらず時間をかけて自分にぴったりの株を見つけてください! 花粉症には、乳酸菌とビフィズス菌のどちらが効くのですか? 乳酸菌とビフィズス菌は、どちらも花粉症に効くという実験結果が出ています。 色々試してみて、自分の身体に合う菌を見つけてください。 花粉症を予防・改善するために乳酸菌を飲む時のポイントは? 花粉症予防のために乳酸菌を飲む場合は、花粉が舞うシーズンになる前から飲んでおくことがポイントです。 また、症状が出ている時は飲む、出なくなったら飲まない、というのではなく、継続して飲み続けることも大切です。 乳酸菌は花粉症だけでなくインフルエンザにも効くと聞きました。 免疫を刺激する働きがある乳酸菌。 風邪やインフルエンザなどの予防に有効という実験結果もでています。 花粉症によいといわれる乳酸菌を飲んでも効かない場合は? 乳酸菌にはさまざまな種類があり、ある人に効いたものが他の人には効かないこともあります。 自分の身体と相性のよいものを探してください。 乳酸菌サプリメントは生きて腸に届かないものだと効果がないですか? 乳酸菌のサプリメントは、死菌でも腸内の善玉菌のエサになり、善玉菌を増やす効果があるといわれています。 免疫への影響についても、死菌か生菌かは関係ないようです。 クレジットカード 銀行振込 代引引換 Amazon Pay 楽天ペイ ショップポイント 送料 税込9,980円以上お買い上げの場合は、 送料無料とさせていただきます。 お買い上げの総額が9,980円未満の場合は、 全国740円~で配送いたします。 【配送料金表】 税抜表示 ・関東・東北・信越・北陸・中部:740円 ・近畿・中国・四国:850円 ・九州・北海道:990円 ・沖縄:2,700円 送料無料商品をご購入いただきますと、他の商品も送料無料でお届けいたします(沖縄は除く)。 メール便と普通便の商品を同時にご購入いただいた場合は、普通便の送料 お買い上げ総額が9,980円未満の場合は全国740円~)が発生いたします。 配送方法/発送について 商品は『クロネコ宅急便』、メール便対応商品は『クロネコDM便』を利用して発送いたします。 商品に欠品がなければ、原則ご注文いただいた翌日には商品を発送いたします。 商品の注文が殺到している場合などは発送が遅れる場合がございます。 その場合はメールにてご連絡を差し上げます。 年末年始や祝祭日の連休などで発送が遅れる場合は発送のお知らせメールにてお知らせいたします。 銀行振り込みの場合は、ご入金確認後に商品を発送いたします。 配送日時のご指定 商品の配送日と配送時間帯をご指定いただけます。 会員登録について 会員登録をしていただくと、次回からのご注文が簡単になる「マイアカウント」がご利用いただけます。 ・会員の方には200円のお買い物ごとに1ポイント差し上げます。 1ポイント1円として、1ポイント以上1,000ポイント以下のお支払いにご利用いただけます。 ・登録は無料です。 会費や登録料などの金銭は一切発生いたしません。 ・登録いただかなくても商品をご注文いただくことは可能です。 返品・交換について 取扱商品は食品が主のため「不良品」や「欠損品」を除き、商品の返品及び交換はお受け出来ません。 「不良品」「欠損品」及び「商品誤発送」の場合、返品送料は弊社にて負担いたします。 返品をご希望の方は、商品到着後5日以内にメールにてご連絡ください。 ご連絡なきご返品及び上記期限を経過した場合のご返品はお受け出来かねます。 予めご了承ください。 セキュリティー・個人情報の保護 かわしま屋では、通信情報の暗号化と実在性の証明のため、日本ベリサイン株式会社のSSLサーバ証明書を使用しております。 安心してお買物をお楽しみ下さい。 お客様の個人情報を運送会社や決済管理会社など以外の第三者に開示もしくは提供することは一切いたしません。 お問い合わせ・ご連絡 かわしま屋 〒208-0034 東京都武蔵村山市残堀4-17-8 E-mail: オンラインショップ:.

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女神フローラの口コミ・評判!便秘・美容・アトピーへの効果は? | 乳酸菌サプリパートナー!人気の乳酸菌サプリで花粉症・便秘・アトピーに

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乳酸菌EC-12とは? 乳酸菌EC-12とは、腸球菌と呼ばれていて、元々 人間の腸内に存在しているヒト由来の乳酸菌です。 菌自体が他の菌に比べてとても小さく、その分、 他の菌より取り込まれやすい傾向にあります。 また、乳酸菌EC-12は殺菌されている死菌体です。 近年では、生きて腸まで届く乳酸菌が注目されているため、死んだ菌は効果がないと思っている方が多いですが、そんなことはありません。 乳酸菌の中には、死んでいても効果を発揮する菌があるんです。 そして、 乳酸菌EC-12は死んでいても効果を発揮する菌なんです。 また、死んでいる菌は熱への耐性があるため、熱で効果が失われることがないのも特徴です。 乳酸菌EC-12の効果効能 では、乳酸菌EC-12は具体的に、どんな効果を与えてくれるのかを見てみましょう。 整腸作用 乳酸菌EC-12には善玉菌を増殖させる効果があり、腸内の乳酸菌も増殖させてくれることで腸内の菌のバランスを整えることができます。 腸内菌のバランスが崩れると、便秘や下痢などの症状が現れます。 乳酸菌EC-12は、 のバランスを整えて、便通を改善してくれる菌なんです。 抗アレルギー作用 花粉症やアトピー性皮膚炎は、アレルギーによって引き起こされます。 アレルギーは免疫が過剰に反応する免疫異常によって引き起こされるため、腸内の善玉菌を増やして免疫力を向上させることで、アレルギーによる症状を緩和させることができます。 また、免疫力を向上させることで、さまざまな病気の予防にもつながります。 ダイエット効果 腸内菌のバランスが崩れていると太りやすくなるため、腸内菌のバランスを整えることができる乳酸菌EC-12には、ダイエット効果があるとされています。 また、腸内菌のバランスが整うことで、肌の調子を整える美肌効果も期待できます。 アトピーや乾癬を抑える可能性 慢性の皮膚疾患である乾癬。 乳酸菌EC-12は、アトピー性皮膚炎や乾癬を改善する効果があると言われています。 あなたは、人間の身体のどこに免疫細胞があるかご存知ですか? 実は、人間の免疫細胞というのは、70%以上が腸に存在しているんです。 つまり、 腸内菌のバランスが整うと、免疫細胞も活性化するんです。 乳酸菌EC-12には、腸内の善玉菌を増殖させて腸内菌のバランスを整える事ができ、免疫細胞が活性化することで花粉症や乾癬などのアレルギー症状を緩和することができます。 実際、アトピー性皮膚炎のヒトに対する研究結果があります。 乳酸菌EC-12を2カ月以上摂取すると、75%の人が アトピー性皮膚炎の発症要因となるアレルギー反応を起こす物質の量の低下が見られたいうことです。 アトピー性皮膚炎にお悩みの方8名に、乳酸菌EC-12株 を1日 400mg(菌体数として 2兆個) 2ヵ月以上摂取してもらったところ、75%の方にアトピー性皮膚炎の発症要因となる可能性の高い「ハウスダスト-6抗原特異的IgE」の量が低下することが報告されています。 出典: 乾癬に対する研究結果のデータはありませんが、乾癬は免疫異常によって発症すると言われているため、 乳酸菌EC-12の免疫力を向上させる効能が働いている可能性があります。 乳酸菌EC-12の花粉症を抑える効果 花粉症もアレルギーによって引き起こされる症状の一つです。 乳酸菌EC-12は、免疫力を向上させて、抗アレルギー作用がある乳酸菌。 花粉症のアレルギーにも効果があるのか気になりますよね? 実際に、乳酸菌EC-12は、 花粉症を抑える効果があるという実験結果があるんです。 乳酸菌EC-12を2カ月以上摂取すると、75%の人が花粉症のアレルギー反応を起こす物質の量が減ったとのことです。 花粉症にお悩みの方8名に対して、乳酸菌EC-12 株を1日 400mg(菌体数として2兆個)2ヵ月以上摂取してもらったところ、75%の方に花粉症の発症要因となる「スギ特異的IgE」の量が低下することが報告されています。 出典: 乳酸菌は、人によって合う合わないがありますが、毎年、花粉症に悩まされている方は、乳酸菌EC-12を摂取してみると良いかもしれません。 乳酸菌EC-12入りのヨーグルトはある? 乳酸菌を摂取するためには、ヨーグルトが効果的だと思っている方も少なくないのではないでしょうか? 残念ながら、 乳酸菌EC-12が配合されているヨーグルトは、現在発売されていません。 ただ、ヨーグルトに含まれている乳酸菌は量が少ない傾向にあり、目に見える効果を得るためにはヨーグルトの摂取量を増やす必要があります。 そして、ヨーグルトに含まれているのは乳酸菌だけではなく、脂肪や糖質なども含まれています。 特に、動物性の脂肪は、肌荒れの原因になるとも言われています。 皮膚疾患であるアトピーや乾癬の症状を緩和させるために乳酸菌EC-12を摂取する場合、 動物性の脂肪を含んでいる可能性のあるヨーグルトはあまり向いていないんです。 アトピーに効果が期待できるヨーグルトを食べたい方は、下の記事がおすすめです。 乳酸菌EC-12のサプリの選び方 乳酸菌EC-12は、ヨーグルトには配合されていません。 そうなると、 乳酸菌EC-12を摂取できるのはサプリになります。 サプリであれば、動物性の脂肪が配合されていることも少ないため、ヨーグルトよりは安全な傾向にあります。 ただ、安全であれば、どのサプリを摂取しても十分な効果が得られるというわけではありません。 まず、アレルギーなどの症状を緩和させるために乳酸菌EC-12を摂取したい場合、 なるべく多くの乳酸菌EC-12を摂取する必要があります。 まずは、十分な量の乳酸菌EC-12が摂取できるかどうかを確認しましょう。 また、アレルギー症状などの改善の実験結果が、2ヶ月以上の摂取期間だったことからも分かるように、 乳酸菌EC-12を継続的に摂取することで改善されていきます。 乳酸菌EC-12を摂取すれば、すぐに改善するわけではないんです。 そのためにも、長期間継続できる価格のものを選ぶようにしましょう。 乳酸菌EC-12のサプリメント では、乳酸菌EC-12のサプリを見てみましょう。 DHC「乳酸菌EC-12」 DHCから発売されている乳酸菌EC-12が配合されているサプリです。 1粒に5,000億個もの乳酸菌EC-12が配合されていて、善玉菌の増殖を促進する「ミルクオリゴ糖」も配合。 カプセルに着色料(、)が使われているので価格が安いようです。 1日1袋摂取するだけで1兆個の乳酸菌EC-12か摂取できます。 また、善玉菌の餌となって善玉菌の増殖を助ける働きを持つ「ミルクオリゴ糖」も配合されています。 は危険性が少ないステビアで安心。 乳酸菌EC-12の効果と合わせて、あなたが得たい効果があるサプリメントを見つけてくださいね。 プレミアムスリムビオ 乳酸菌EC-12が配合されている体質改善ができるサプリメント。 乳酸菌EC-12だけでなく、ダイエット効果が期待できるや茶カテキン、ラクトフェリン、レジスタントスターチなどが配合されています。 さらに、やオリゴ糖も含まれていて、栄養価がさらに高まります。 着色料やなども含まれていないので、安心して飲めます。 Kirei de Lab(キレイ・デ・ラボ)から発売されている乳酸菌EC-12が配合されているサプリです。 1日2粒で乳酸菌EC-12はもちろん、食物繊維や林檎セラミド、更年期症状の緩和が期待できるが摂取できます。 ビフィズス菌・ラブレ菌・ガセリ菌などの有名な乳酸菌が16種類も配合。 1日に摂れる乳酸菌は1,000億個です。 販売実績60万袋の人気サプリ。 公式サイトでは、乳酸菌EC-12が含まれているのか分かりにくいですが、原材料名に書いてあります。 乳酸菌革命の原材料名: 乳酸菌生産物質粉末(大豆、乳酸菌)、食物繊維(イヌリン、難消化デキストリン)、ガラクトオリゴ糖、コーンスターチ、グルタチオン含有酵母エキス末、有胞子性乳酸菌、乾燥生菌末(ビフィズス菌、ガセリ菌)、 乳酸菌末(EC-12)、ラブレ菌、HPMC 合成着色料や人工甘味料不使用で、子供や妊婦さんでも安心して飲めます。 乳酸菌やビフィズス菌は、ヨーグルトで毎日美味しく摂取したいという方も多いかもしれませんが、乳酸菌EC-12が配合されているヨーグルトはまだ発売されていません。 乳酸菌EC-12が配合されているサプリを紹介したため、乳酸菌EC-12を摂取したい方は参考にしてみてください。 敏感肌や季節の変わり目に肌の調子が悪くなる方は、下の記事もおすすめです。

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