ヒロ アカ ヒーローズ ライジング。 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング : 作品情報

これは最終回ですか?映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』感想(ネタバレ)

ヒロ アカ ヒーローズ ライジング

解説 「週刊少年ジャンプ」連載の堀越耕平による人気コミックを原作とする大ヒットアニメ「僕のヒーローアカデミア」の劇場版第2弾。 ある雪の夜。 ヒーロー社会を壊そうともくろむヴィラン・死柄木弔たちが、密かに「何か」を運ぼうとしていた。 彼らの不穏な動きを掴んだプロヒーローたちが現場に駆けつけ、激しい戦いを繰り広げる中、その「何か」は仲間とともに去って行った。 同じ頃、出久ら雄英高校ヒーロー科1年A組の生徒たちは、ナンバーワンヒーロー・オールマイトの跡を継ぐ「次世代のヒーロー育成プロジェクト」の一環として、日本のはるか南に位置する那歩島へやって来る。 そこへ突如として謎のヴィランたちが襲来し、次々と島の施設を破壊していく。 出久たちは力を合わせて立ち向かうが、敵を率いる「ナイン」の個性と力は想像を遥かに超えるものだった。 2019年製作/104分/G/日本 配給:東宝 スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む ヒーロー卵のデクたちは、南の島でのヒーロー活動 そして突如現れた謎のヴィラン「ナイン」 1年A組は島の人々を守ることができるのか? ネタバレ! クリックして本文を読む 単行本を最近になって集めはじめ、前作をアマプラで見てから追いかけ視聴 個人的に、複雑な感情になる映画だった アクションが楽しめた!!!どのシーンもかっこいい場面あり!!! クラスメイトの活躍、途中ご都合展開や投げやり感もあったものの、なかなか良かった。 特に瀬呂と上鳴の使い方が!! ゲストキャラも好感度高い! 破壊光線はやりすぎだろ!あのキメラなんでもっと早く本気出さなかったんだ!?ま、映画だし良し! 先生がいない!?こいつら、生徒が敵に襲われまくった反省なしか!?ま、映画だし良し! 星4 ラスト 視聴者を楽しませる仕掛けとしては評価したいが これが最終回案だったと知っては 本気か? そんな程度の覚悟だったのか? あそこから1人でプルスウルトラ100%してピンチを打開し、後は残った仲間を信じる選択をなぜしなかった?その余力はあったな?譲った後に倒れてるならともかく、戦ってたよな? あそこでこの選択をできるということは、今まで他人に譲らなかったのは、オールマイトの期待に応えるための決死の覚悟でもなんでもなく「ヴィランが盛り返してきて犯罪が増加してきたけど知ったこっちゃない僕がOFAを使えるようになるまで我慢しろ僕が最高のヒーローになりたいんだよ!」という糞みたいな功名心が理由になるんじゃないか? そんな程度の覚悟だったなら最初から100%を出せるだろうエンデヴァーにでも譲れ!!! 爆豪に譲ってもいい程度のものならさっさと他人に譲れ!!!ふざけんな!!! ミリオでもいい。 あいつなら100%は無理でも60%くらい出せるのは体格でわかるだろ!!! さっさと譲れ!!! 持って生まれた自分の個性1つで努力している他のヒーロー達を馬鹿にしてるのか!!! 覚悟くらい貫け!!! これは映画だと言い聞かせ視聴者を楽しませる仕掛けとしては評価 星プラス1 映画は視聴者を楽しませるためだと思えば大体のことは大目に見れる が、大目に見れないものもある 腐女子事情は嫌でも推察してしまえるこのご時世 これは前作への当てつけになるな、と察して笑ってしまった所多々あり 爆豪が本当にあんな行動を取るのだろうか?本当に?嘘だろ? 一部を喜ばせるのはともかく一部に喧嘩を売る(笑)この商売は評価できない この映画は作者総監修らしい。 作者は前作に大変お怒りなのか(苦笑 やるならサービスだけにしてくれりゃ大目に見るんだが 星マイナス1 前作は一部人物しか活躍できずに歯がゆい思いをした視聴者もいたのだろう だが戦いが終わった後に記憶を失くさなければやっていけない登場人物はいなかった オールマイトが力の衰えを認める悲しみはあったが、そこには爽やかさもあった 星マイナス1 前作から続けて観たせいで引っかかりを強く感じて良くなかった気がする 漫画も読まないで観た方が?いや、読んでなきゃ観てないな… 複雑にさせる映画だった ラストの選択がやはり許せない、結果がご都合主義なのもむかつく 星マイナス1に変更 星2つで妥当と結論する Powered by• 2019年• 2018年 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング• 作品トップ• インタビュー• 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 『ヒーローズ:ライジング』感想

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未視聴の方はご注意ください。 これにて今年の感想記事書き納めです。 【CONTENTS】• Part1. デクと爆豪 ハイ、今回の最大の見どころは何といってもこの2人ですね!普段からかっちゃんをデクに救われる者としてイジr…推してる僕としては、を背に並ぶ2人のキービジュを目にしてからこの5ヶ月間ずっと興奮がヤバかったです。 と同時に、最大の不安要素でもあった。 というのも幼馴染、特にかっちゃんに関しては読めば読むほど独特かつ繊細なキャターをしてると分かるので、今回の映画で示される彼のデクへの態度を受け入れられるか心配だったんです。 実際アニオリなどの原作以外の媒体で描かれる彼の行動に違和感を覚えることも何度かあった。 でも今回の映画で彼がとった行動・言動・選択は、そのすべてがほとんど自分が納得できる範囲内のものでした!やったぜ。 一瞬ん?と疑問に感じる描写はいくつかあったものの、すぐに脳内自分会議が開かれて最終的にはセーフ判定が出る感じ。 特にそう感じた箇所は2つありまして、まず1つ目は空中でデクの手をつかんだ後にナインに思いっきりブン投げたところ。 最初は正直デク大嫌いなかっちゃんがそんなあっさり直接的するかよ!?と動揺しまくりでした。 その動揺が収まったのは終盤「 自分曲げてデクと一緒に戦ってんのに…!! 」って台詞を聴けたときですね。 」と似たようなことを言ってましたが、そのスタンスは今でも変わってないんだなと。 もちろんこの一言がなくてもそうだと信じてましたが、やはり本人の口からそれを聴けると安心できる。 確信が安心に変わった。 で、その期末試験でもかっちゃんはデクをブン投げてるんですよね、デクに試験クリアの条件である逃走を果たさせるために。 とすれば今回の爆破式カタパルトもそれと同じ感覚だったんじゃないかと。 ゲームで例えるなら今回のデクとの共闘は2Pプレイではなく、彼にとってデクは味方、つまりせいぜい便利なお助けキャラ程度の存在だったんじゃないかなあ。 まあそれにしては救けられすぎだけどな!! そして2つ目のん?ポイントはみなさんお察しの通り例の譲渡シーンです。 いやもうん?なんてもんじゃねえよ!!直前までまるでその発想なかったから、それが本当に実現されたときマジで一瞬自分の中の幼馴染像の死を覚悟した…! 原作終盤でかっちゃんがOFAを受け継ぐんじゃないか?って予想は今作の公開発表以前から割と目にしてましたが、そのたびに僕はねーよwwwwwwwww と笑い飛ばしてたんですよ。 だから直前のの譲渡うんぬんの台詞を聴いてもと、思わせておいて実は別の作戦のパターンでしょ~~~?と割と楽観してたんです。 今思うとアホすぎる…。 かっちゃんがデクの提案を悟って切ないような苦しいような顔をしたときに僕も初めてそれを察して、2人がお互いにボロボロの両腕を伸ばしてたその数秒間はヤダヤダヤダヤダ!!!ぼくの中のかっちゃんはンなことしないんだい!!!!と駄々こねっぱなしでした。 でもね…その後のと神聖なBGMによる戦闘シーンを観てたらもう何も言えなくなった。 100%フルカウル状態の幼馴染を見てまず思ったのがお前ら完全にとゴッドじゃねーかwwwwwwww かっちゃんとデクの髪色の設定をそう活かしてくるとは思わなんだよ! そして続けて放たれるデゥアル・オーロラ・ウェイブ!!この無理やり天候を変えるWスマッシュはNo. の方で歌詞を日本語訳したツイートを見たんですが、どうもこれから10代目の継承者になる 予定だった かっちゃんへのデクの心情を歌った曲っぽい?そこ意識してみるとまた泣けるかもなー。 トドメの一撃がデクによる単独のスマッシュだったのも良かったです!前作はと同時のスマッシュだったからそこを差別化してくれたのは嬉しかった。 かっちゃんはと違ってやはりデクとは相容れない存在なんだなーと、そんな事実がこの差異に象徴されてました。 後でパンフ読んだら山下さんと岡本さんも同じようなこと言っててガッツポーズとったぜ。 決着後、デクの中のOFAが失われてこれどうすんの…と思ってたら、先代たちの意志の介入で元通りにされてズコー!まあ本編に支障なく話を繋げるにはこうするしかないよね…。 ただvol. RによるとかっちゃんにOFAに残らなかったのには理由があるらしいので、そこは今後の伏線として回収されるのを期待しています。 これでウワッ、こいつ性格クソだなー!OFAに相応しくないわ!!って菜奈さんたちが判断しただけだったら笑うけど! OFAを譲渡した瞬間はこの展開を認められるか正直不安でしたが、観終わった今ではしっかりと受け入れられてます。 むしろこれを映画でやってくれて良かったとすら思えてる。 だって前述の通り僕は原作でこうなるって予想をきいてもねーよwwww と笑ってたんですよ!だから今回この映画でそれをやってくれたことで、逆に原作ではもうこうなることはないと今凄まじく安心している…! 僕はかっちゃんのヒーローとしての本質は良い意味でOFAとは相容れないと思ってるので、最も神聖視してる原作でその可能性がなくなったと分かったのは有難かったです。 まさにお祭り要素満載の映画だからこそ受け入れられた展開。 なお僕がこの展開をアリと判断した理由としてはノベライズ版の貢献も大きいです。 映像では分からなかった譲渡直前のかっちゃんのデクに対する印象が書き連ねられてるんですよね。 何て書かれてるのかは買って確認していただきたいので単語だけ抜粋すると、「 気色悪さ」「 無謀さ」「 愚かさ」。 アンリ先生にはほんと頭上がらないっすよ! 最後かっちゃんが譲渡後のことを忘れてたのはやっぱり寂しくはあったな~~~~~~その後の反応とか色々見たかった。 デクのDNAを摂取したとかいう最大級の地獄の記憶がないのは不幸中の幸いと呼ぶべきか、それともより残酷な状態と捉えるべきか…。 どちらにせよこれも今後の本編の展開を違和感なく成立させるためには仕方ないですけど。 ただかっちゃんの勘のよさなら自分のけがの状態とかを見て、何があったか察しててもおかしくはなさそうだよな…まあそこはあんまり疑うべきじゃないんだろうけど。 戦闘以外の部分だと自分たちを騙した島乃に接する態度が印象的でした。 かっちゃん、めちゃくちゃ恐かったけど言ってることは間違ってないんだよな…めちゃくちゃ恐かったけど。 そして彼にセーブをかけるデク兄ちゃん。 本人同士のやり取りは噛み合ってないけどこういうところはバランスとれたコンビだよなー。 Part2. 島乃 ヴィジュアルが発表された時点でこいつら志村オルタやん!と意識してましたが、いざ観てみたら思ってた以上に志村オルタだった…!予想してた87105倍はあちらと対比されててめちゃんこ辛かったです。 特に強く対比されてるなーと感じたポイントは3つで、まず1つ目は活真くんも真幌ちゃんもお父さん大好きだったところ。 もうこの時点ですんげえしんどいんですけど!!華ちゃんも転弧も弧太朗さんに自分の夢を否定する存在として負の感情を抱えてたのに、こっちのは2人ともお父さん大好きとかもう反則じゃあないすっか…!わざわざ強調されずとも嫌でも対比要素だと分かっちまうよ。 2つ目は活真くんの"個性"である細胞活性。 これもな~~~~転弧に突然発現した崩壊と対比された"個性"だと捉えてしまう…。 他者の身体を活性化させて救ける"個性"と他者の身体を悪意を以て壊す"個性"、そんな残酷な対比がなされてるように感じてしまった…。 そして3つ目、最大の対比ポイントが終盤真幌ちゃんが活真くんを庇ってナインに立ち向かったシーン。 もうここはエグすぎて観てる間ずっと胸が苦しかった…!華ちゃんは転弧の"個性"を見た瞬間、思わず逃げ出してしまったことを思い出すとね…。 もちろんそれは幼い子供の行動としては当然で責められるものではありません。 けれど、その姿が転弧にとって絶望だったのは間違いないはず。 だから今回ナインに向かって行く真幌ちゃんの姿が活真くんにとって希望であると同時に、 転弧が得ることのできなかったもののように見えてしまったんだ…! 見た目だけ似せてあとは志村と正反対の要素を散りばめるとか、この映画ほんとに対比がエグいなあ。 作中ではしつこくそれを主張せず、ピンとくる人だけが意識してしまう描写にとどめたのがベストなバランス。 なんというかこの映画そのものが志村がたどり着けなかったifののように思えてきました。 転弧と華ちゃんの時を超えたデクとバクゴーとの邂逅…みたいなシチュ。 もしあのとき転弧にも彼らのようなヒーローが現れていたら…とか、そんな夢を見てしまうな…。 …これでもし、もしもだよ?転弧オリジン放送時の2人がそのままCV. とCV. になったらどうするよ…。 Part3. とはいってもそれを具体的には掘り下げず、A組の皆にとってはあくまで那歩島の平和を脅かす存在でしかないという描き方を貫いたのはべネ。 そこを描き始めるとまた尺が必要になっちゃうし、話の勢いを削ぐのを避けるためにも彼の思想やら背景やらは視聴者に示すだけで充分でしょう。 「 この世界は強者が弱者に支配されている」「 あるべき姿に戻す」は正直解放軍と似たり寄ったりな思想ではあったな…。 まあ個人的には映画の話の中で退場するにそこまで強烈なキャラは求めてないので別に構わないですけど。 これまでにないほど独特な思想を持ったならむしろ原作に登場させてくれた方が有難いし。 一応「 おまえを化け物と罵り、敵 などと呼称する社会を破壊する……」とキメラに言ってたのは敵連合との思想の差別化なのかなと受け取れました。 まあその連合もこの話の時点ではすでに超常解放戦線と名を改めてはいますが。 ナインが作中で持ってた"個性"とそのルーツはそれぞれ、 気象操作:元々自分が持ってた 空気の壁・ 爪弾・ 衝撃波・ サメラ:それぞれ襲ったモブヒーロー4人から1つずつ奪った 細胞活性 A型 :島乃父から奪った サーチ:AFOがから奪ったものを与えた って理解でいいんですかね?OFAを奪おうとしてたから当初の目的であった 細胞活性 B型 の分と合わせて少なくとも空きストックは2つあったと最初考えてたんですが、ただ "個性"を奪うのも"個性"の一つとカウントできそうなんですよね。 となるとOFAを奪った時点でストックは9つ全部埋まってしまう…ってことは、ナインは"個性"を奪うだけでなくその消去もできるのかな。 そうすれば細胞活性 B型 を奪う分のストックがまた空きますし。 サーチについては発動時に目が黄色く変色することからのものと判断しました。 その前提で考えるとAFOは合宿~神野事件のあの短い期間にナインに"個性"を与えたことになるのか…。 初めからそうするつもりだったのか、奪ってからナインに与えようと考えを変えたのかどちらだろう。 Rのキャラ設定画によると「 多くの男に裏切られてきた為誰も信頼せず生きてきた」とのこと。 とくれば気になるのはやはりナインに恋愛感情を抱いていたかですねー。 個人的には抱いてはいたけど、新世界を実現する一員として余計な感情は抱くべきではないと考えて自覚しないように努めていた…って感じだとCP厨的に好みの関係性。 まあそこら辺は全く触れられなかったので完全に妄想ですけど。 あと芦戸ちゃんに酸で髪を溶かされて激怒してましたが、これは過去に付き合ってた男から受けてトラウマになった仕打ちがフラバしたのかと思うと…なんていうか……その…下品なんですが…フフ……グ………しちゃいましてね…………。 轟くんの氷結や瀬呂くんのテープといった拘束力の高い"個性"を平気でブチ破ったり、梅雨ちゃん製の毒によってマヒしても無理やり動いたりしてて、ほんとやりたい放題だったな…。 轟くんに凍て尽くされて気絶したときはあれ?これ死んだんじゃね?と焦ったけど、最後の連行時にフツーに生きてたのがその耐久力の高さを物語ってました。 異形型のらしくやはりその見た目から迫害されてた過去が伺えましたが、本作における異形型の"個性"が不当な扱いを受けるか否かの基準って何なんでしょうね。 スピナーは「 前時代的価値観の残る田舎で トカゲやろうと蔑まれ育ってきた」と言ってたから、単純な見た目の異質さだけが基準じゃないのは確かだろうけど。 他の3人よりも一足先に撃破されちゃったけどこれは相手が悪かったと言うしかないですわ…。 Part4. 単なる炎熱のデメリット解消にとどまらず、攻撃・拘束・防御・滑走と使い道がやっぱり幅広いんだよな氷結。 滝全体を凍らせて作った拘束をブチ破られてたけどあれはキメラさんの膂力がおかしい。 氷結メインで戦ったことに単純に炎の勢いでキメラの火炎放射に劣るから、という理由がちゃんとあったのも良かったです。 だから火炎放射が放たれる身体の内部を炎熱ではなく氷結で直接凍らせる策を思いついたと。 大胆ではあるけど理に適った攻略法だったと思います。 そんなこちら側の興奮など露知らず、本人たちはただひたすらナインを倒すことだけを考えてたのも完璧です、パーフェクト。 いつもはちょっとのでも赤面しがちなのに、こういうときはちゃんとヒーローしてるのがデク茶のカッコいいところだよな~。 瀬呂くんに抱えられてたときと良い意味で反応に差がない。 個人的にはキレたデクの一言が「 よくも!」だったのがすごく良かったです。 お茶子のために憤ってるのは確かなんだけど荒っぽいと言うほどではない、そこが「 返せよ!! 」「 この野郎!! 貰うなよ!」とエゴ剥き出しだったかっちゃんのときと良い具合に差別化されてた。 どちらの方が良いとか悪いとかではなく、同じ救けるという行動を起こすときでも救出対象への印象がその反応に反映されてるなーと。 ナインに接近して浮かそうとしてたのは体育祭の爆豪戦っぽくもありましたねー、その後失敗してたのも含めて。 ヒミコちゃんがキュリオスたちに触れた後にあっけなく転落死させてたのを思うと、やっぱり敵への接近くらいのハードな条件があってやっとバランスのとれる"個性"と言えよう。 もしナインに触れられてたら決着はもう少し早くなってたかもしれない。 今回の見どころはやはりTVアニメではまだ披露してないレシプロターボの解禁ですねー。 凄まじい速度で画面を駆け回ってくれてキメラ撃破に貢献してくれた。 前作の映画ではまだ仮免取得前の時期だったから委員長としてのストッパー的役割が強い印象だったんですが、今回は全員仮免取得済みで精神的にも皆成長してたのでそういった面での彼の負担も減ってたと思います。 島にそもそも彼らしかヒーローがいなかったってのもありますが、自分たちだけでと戦おうと決意する展開は前作よりも断然早く受け入れられました。 前線に立つタイプじゃないけど必要なものを必要なときに創れる"個性"はやっぱりシンプルに便利。 思えば合宿後にかっちゃんを救けに行こうとデクに提案したのは彼と轟くんだったんだよな…。 それを踏まえるとあのときは独断で救出を決行した彼らが今回ちゃんと正規の活躍をできたのは感慨深い。 轟くんが彼を盾にする策を思いついたのは神野での経験があったからかもなー。 期末試験でのーガールの「 あの子の冷静さは人々の精神的支柱となりうる」って評価は今回もブレなかったなー。 峰田のもぎもぎもまたその効果を存分に発揮してた"個性"の一つでした。 結局当たらなかったけどもし一つでもナインにくっついてたらそれだけで大幅に行動を制限できてたんじゃないかな。 とのコンボで大岩の雪崩トラップを張ってたのも脅威的な"個性"の使い方だった…。 いやなんだよあの活かし方爆笑したわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 単に幼馴染が無事だったってだけでなく、あそこで上鳴くんのアホ面が挟まれたことでクライマックス前に良い具合に肩の力を抜けたんですよね。 一瞬でトを残すという点では間違いなく彼が優勝だったと思う。 この子もまた出番に恵まれてた一人だよなー。 結果だけ見ればを倒したのはそれぞれナインはデク、マミーはかっちゃん、キメラは轟くん、そしてスライスは彼とオリジン三銃士に並ぶ役割だもん。 え?細谷さんのコメント?それはもう忘れて差しあげろ。 「 ここは俺の世界だ」はかっけえええええええええええ!!!ちょっと様みある!と興奮してたのに、その後スライスに鼻で笑われてて草。 ここ追い詰められてピンチになったのとはまた別の居たたまれなさがありましたね!!見てるこっちが顔真っ赤になりそうな小っ恥ずかしさがあった。 でも最終的には倒してみせたのだし決して口だけとは言えないと思います。 芦戸ちゃんを傷つけられて黒影を暴走させてた辺り、暗闇での完全な制御にはまだ至ってないみたいでしたね。 ノベライズ版に「 とても倒せる相手ではない」とスライスが判断する様子が描かれてたことからもそのヤバさが伝わる。 いつか原作ではフルパワー状態の黒影を意のままに操る彼の姿を拝めるんだろうか…。 」で声可愛いのはおまえじゃい!!とツッコんだのは僕だけじゃないはず。 殺傷力高いだけにいつもは威力を抑えて使われがちな酸ですが、今回の相手は髪を刃物に変える"個性"だったから出し惜しみなく発射できてたのが良かったですね。 ヤオモモの砲弾で鍾乳洞へと落とすために予め足場を崩れやすくしておいたのも上手い使い方。 気絶した後に常闇くんに庇われるように倒れ込まれる光景はヒロインのオーラが凄まじかったです。 そこで終わらずお茶子たちがピンチのときに追撃してきたのも含めて。 というか彼を抱えてきたヤオモモはその間ずっと異臭に耐えてたのか…それもすごい。 お茶子が浮かせて瀬呂くんが指向性持たせてターゲットに投擲という攻め方がシンプルに強い。 そして今回彼にとっての一番の報酬はやはりかっちゃんの「 瀬呂!! 」ですね!今までA組でかっちゃんに名前で呼ばれたのは切島・麗日・轟・常闇の4人のみでしたが、まさか彼もそこにリストインされるとは…!非常時のとっさの台詞だったとはいえ、これは遠慮せず誇っていい成果でしょう。 原作では未だに呼ばれてないので先の4人に並ぶ立場と言えるかは微妙ですが、かっちゃんの中で彼らに次ぐランクに位置するとは言ってもいいんじゃないかな。 最初の襲撃時にキメラ相手に飯田くんたちが駆けつけるまでほぼ一人で持ち堪えたり、終盤耳郎ちゃんと一緒にナイン相手に粘ったりと今回も繋ぎとしての仕事が多かった印象ですねー。 と言うと影が薄いという意味に聞こえるかもしれませんが、それだって立派な活躍よ。 キメラには「 そのなり、おまえ、相当イジメられたクチだろ。 ……両親を恨まなかったかぁ!? 」と同情されてましたが、俺はお前とは違うと主張するが如き活躍でしたねー。 もしキメラに言われてたような過去を障子くんが持ってた場合、それもいずれ原作で描かれるんだろうか。 最終決戦ではほぼ出番なかったけど、隠れ場所の洞窟で怯える島民たちに寄り添って安心感を与えるのも立派なヒーローの仕事と言えよう。 Part5. 1ヒーローにして作中一のメインヒロインとも評されがちなですが、こうしてお留守番して出番少なめでもそれはそれで空気ヒロインのような存在感があるな!禁書でいうインさん的な存在と言いますか。 最後OFAの奇跡とかいう言葉で譲渡の不成立をまとめたときはいやざっくりしすぎでしょ!とツッコみましたが、この人は同じ継承者でもデクに比べてOFAをより神聖視してるところがあるから都合よく解釈しちゃってもまあしゃーない。 前述の通りこの疑問の真の回答はこれから先の原作で示されそうなので気長に待つ所存です。 デクの今回の決断を肯定してくれたのは有難かったです、それはつまりデクがOFAを託すと決めたかっちゃんへの肯定にも繋がる。 惜しむらくはそれを当のかっちゃん自身が知り得ないということですが…これもまあ仕方ないかなー。 まあメタなこと言うと異形型の"個性"を持たないナイン相手に抹消を発動するとだいぶ攻略が楽になっちゃうからね、しょうがないね。 ただデクたちの中止をわざわざ提案しようとしてた彼が今回のプロジェクトを受け入れてたのはちょっと違和感を覚えなくもないです。 まあそれだけ公安の圧力が強いと補完できなくもないけど。 そして最後の安定の親バカで草。 エンディング戦後にもかっちゃんを抱きしめて嫌がられてましたが、それよりも先に息子に同じ反応をされるノルマを達成してたんだな…。 本州における捜査という退屈になりがちなパートを彼に担わせたのは正解ですね、今回初めてアニメに登場したキャラだから動いて喋ってるだけで新鮮だもん。 デクたちの視点じゃできない情報整理を上手く行ってくれた。 これは良いカードの切り方だったと思います、に先んじて登場するとかまさに速すぎる男。 あと彼が普通に公安の面々と話してたってことは今回の話は少なくとも近属にマイクロデをつけられる前、つまりやっぱりNo. 243よりも前の出来事で確定かな。 243:大~正月 この時点でホークスにデが取り付けられてる 本編でも今回の映画に繋がる要素が示されてる以上、少なくともパラレルではないのは確かだけど…。 なんとなく馴染みのある存在と言いますか。 あと彼が運転を担当してたのも不思議と納得できたなー。 大きな運転ミスはしないだろうって謎の信頼感があった。 Part6. やっぱりナインはこの後マとして誕生する死柄木の前座でしかなかったんだな…。 9代目OFA継承者に「 君は、ヒーローになれる!」と言われた活真と、 ナインを殺した弔という対比もそれを物語ってた。 あくまで予想の一つですが、原作終盤でデクは死柄木にOFAを託すという可能性を今回の映画を観てより強く意識するようになりました。 本名に 転 10 弧と継承順の数字も入ってますし。 とするとこの"個性"もまた今後の原作で詳細が明かされるパターンなのかな。 まあでも自分の指をほっぺに押し当ててた姿が愛らしかったのでオッケーです!僕も押し付けたい気分になった、何をとは言わんが。 いや多分本物の車で練習した経験もちゃんとあるだろうけど。 コンプレス vs解放軍編では出番少なかったから今回活躍できてよかったのう。 Part7. まとめ デクとかっちゃんをメインに据えつつ、他の1-Aの生徒にもほぼ全員に見せ場を与え、さらにホークスや敵連合といった学生以外のキャラも活躍させるという、まさに全方位にサービス精神に溢れた映画でした。 そして何より原作の最新話に近い時期の話だから、本誌を読んでるときとほぼ同じ感覚で観られたのが毎週アホみたいに感想書いてる身としてひっじょ~~うに有難かった。 この時期に今回の話を挿し込んでしまった以上、劇場版第3弾は制作するにしても原作の時間がある程度進む必要があるから相当先になりそうだな…。

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【1/24(金)配布開始】『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』入場者特典、前売り券特典まとめ|エンタNOW!

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マッキーです。 週刊少年ジャンプで連載中の大人気コミック「僕のヒーローアカデミア」の新作映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』が12月20日(金)に劇場公開されます。 10月からアニメ第4期もスタートしてますます盛り上がるヒロアカ。 今回の劇場版も原作者の堀越耕平氏が総監修とオリジナルキャラクターの原案を担当し、 「今回の映画は、ある種ヒロアカ最終回とも言えます。 原作の最終決戦でやりたかったネタの一つをこの映画で使っているからです」 としています。 もはやこの劇場版には、期待以外に何もありません。 そんな『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』入場者特典と前売り券の特典情報をまとめました。 Contents• こちらの 4D RISING<ライジング>の入場者プレゼントとして、 4D RISING<ライジング>ポストカードが全国合計25,000枚限定で配布されます。 デザインは劇場前売券の特典クリアファイルに使用されたデク、爆豪、轟、オールマイトのビジュアルが1つになったものが使用されていて、そこにデク役 山下大輝さん、爆豪役 岡本信彦さん、轟役 梶裕貴さんらヒロアカ声優3人の複製サインが入る豪華な仕様になってます。 裏面は2020年のカレンダーになっているので、実用性もあっていいですね。 既に鑑賞済みの方も、MX4D、4DXで映画を体感してみるのも良いのではないでしょうか。 【全国合計100万名限定】入場者プレゼント「僕のヒーローアカデミア Vol. Rising(ボリューム:ライジング)」! 12月20日(金)劇場公開の『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』の鑑賞者は先着で、 「僕のヒーローアカデミア Vol. Rising(ボリューム:ライジング)」がもらえます。 こちらは非売品のコミックで、原作者・堀越耕平氏の描き下ろし漫画などが収録されています。 ちなみに2018年夏に公開された劇場版の観客動員数が137万人だったため、うっかりしていると配布が終了してしまう可能性がありますので要注意です! 原作ファンなら、本棚に並べてコンプリートしたい1冊です。 〈追加特典〉ヒロバト限定カード ホークス 「僕のヒーローアカデミア Vol. Rising(ボリューム:ライジング)」には、追加特典として『僕のヒーローアカデミア ヒーローズバトルラッシュ(ヒロバト)』の限定カード「ホークス」が付いてきます。 ホークスは原作の人気キャラの一人で、放送中の4期アニメに先駆けて 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』に登場します。 こちらは描き下ろしイラストで、『ヒロバト』のゲームでプレイヤーとして使用できます。 こんな特典が付くとなると、入場者プレゼントがますますほしくなりますね。 【Loppi限定】アクリルスタンド(全2種)引換券付ムビチケコンビニ券 Loppiでは、『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』の鑑賞券と、描きおろしイラストを使用したアクリルスタンドをセットにしたムビチケ前売券を販売しています。 アクリルスタンドは主人公の 緑谷出久と 爆豪勝己の2種類。 一般券(大人)とジュニア券(こども)が発売されるので、親子で別々のアクリルスタンドセットを買ってコンプリートしちゃうのもアリですね。 Loppi限定の『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』アクリルスタンド引換券付ムビチケコンビニ券の発売日は 10月18日(金)で、アクリルスタンドのみは12月20日(金)より予約受付が開始します。 【合計6万名限定】「ライジング・ヒーローズ クリアファイル」付き前売り券 映画館の窓口で『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』の前売り券を購入すると、先着で「ライジング・ヒーローズ クリアファイル」がもらえます。 こちらのファイルは、「デクver. 」「爆豪ver. 」「轟ver. 」の全3種。 そして3枚並べると、伝説のヒーロー・オールマイトの後ろ姿が1枚絵になって現れます。 これはほしいですね!! 10月11日(金)より、 全国の映画館で一斉発売します。 なお、クリアファイルは全国で合計6万枚のプレゼントで、前売り券は 1会計につき3枚まで購入することができます。 ほしい方は発売初日に映画館へ行きましょう!• 『僕のヒーローアカデミア』TVアニメ第四期• 放送局:読売テレビ・日本テレビ系• 時間:毎週土曜17:30~18:00 U-NEXTなら、翌日に最新話を配信 外に出かけたりしていて、放送時間にアニメを見ることができない時ってありますよね。 しかもそういう日に限って、録画予約をし忘れちゃうという…。 そんな時は 動画配信サービスの見逃し配信がオススメです。 動画配信サービスのでは、TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』の放送翌日の日曜日に最新話を無料で観ることができます。 その他の回も、1話220円で見ることができちゃうんです。 さらに、会員なら『僕のヒーローアカデミア』第一期、第二期、第三期を見放題サービスで楽しむことができます。 は31日間の無料お試しができるので、とりあえず入会して動画を視聴して、あとで退会することもできます。 ぜひ『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』を観る前の復習として、で過去作品をチェックしてみましょう!.

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